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2014年10月27日月曜日

iPad Air の現金下取が最大 45,000円になるソフマップ

ソフマップでは、2014年11月30日(日)までの期間中、ビックカメラ・グループの各取扱店で、新品の iPad Air 2/ iPad mini 3 を予約・購入すると 最大 45,000円で現金下取りする iPad Air 2/ iPad mini 3  買い替えキャンペーンを実施中だ。

iPad/ iPad mini Wi-Fiモデル下取価格

昨年11月発売の iPad Air Wi-Fiモデル (16GB/32GB/64GB/128GB) は、通常買取金額の プラス 5,000円 で現金買取、その他のモデルは プラス 10% で現金買取する。
ただし、ビックカメラ・グループ(ソフマップ・ビックカメラ・コジマ)で、新品の iPad Air 2/ iPad mini 3 の予約・購入が前提だから要注意だ。

2013年12月22日日曜日

未練も無く、初代 iPadを手放した、

初代 iPadだが、2010年1月28日サンフランシスコで開かれた製品発表会で発表され、日本では 2010年5月に新発売となった。一年後には、iPad2、二年後には iPad3とモデルチェンジが行われた。しかし、その年の秋(2012年秋)には iPad4と iPad miniが出荷され、iPad3は僅か半年と言う短命に終わった。
iPad(初代)
iPad4の登場から一年後、今秋には iPad5為らぬ iPad airとして従来より一回り小さく軽いモデルとして登場。パフォーマンスも抜群、迷いも無く速攻で入手した。
iPad airは、初代 iPadから数えれば五世代目であり、最新のiOS7が小気味よく動いている。しかし、発売から三年半、iPad airとiPad mini Retinaが発売された現在、初代 iPadは iOS7にアップデート出来ないと言うか、iOS6にも出来ない出来ない代物になってしまった。
現在、有料無料を合わせ五百余のアプリをダウンロードしてあり、毎日、半端でない数のアップデートが来るが、iOS5故に、対応できないアプリも日に日に増えて来た。
早晩、陳腐化は避けられず、未練も無く処分することにした。
秋葉原のソフマップでの中古買取価格は、最高でも 4,000円(現金での受取)と購入時のほぼ十分の一ほどで思案していた。
時を同じくして、ソニーのタブレットの初代機も購入から丸二年間が過ぎようとして、こちらも三世代目のタブレットに買換を考えていた。
ソニーの直営店では、年末のこの時期の下取りキャンペーンに、初代 iPadも対象製品リストにあり、何と13,000円での買取と告知されていた。
ただし、その場で、ソニー製品を買う前提での買取価格だが、自分にとっては渡りに舟で、空かさず、この話に乗った。ソニーの直営店であるソニーストア銀座で、中古品としての初代 iPadの売却とソニーのタブレット Xperia Tablet Zの購入を同時に行った。
躊躇していると、アキバでは 500円とか 1,000円ほどになってしまう訳で、未練も無く手放した。進化の途上にあるこの手の物は、後生大事に使うと言うようなことがマダマダ出来ないようだ。

2013年1月30日水曜日

iPad (4th) の 128GBモデル、どんな用途に使うのか?

アップルから "iPad (4th generation)" の 128GBモデルが発表された。

昨秋に発売されたモデルに、新たに 128GBモデルが追加された訳だが、外観を見る限り新デザインでもなし、恐らく中身も変わっていないことだろう。

従来通り、ブラックモデルとホワイトモデルのカラーラインナップに、Wi-FiモデルとWi-Fi + Cellularモデルが用意されるようだ。

何で今頃に 128GBのモノが出て来たのか? 64GBでも十分な気がするが、エンドユーザー向けのモデルではなく、何か特別な用途に供用されるモデルなのかも知れない。

価格は、iPad (4th generation)
128GB with Wi-FI 66,800円
128GB with Wi-Fi + Cellular 77,800円

パーソナルユースなら、ヘビーユーザーは別として、64GBとか32GBで十分だし、初対面なら16GBでもOKだ。
iPadは、どのモデルでも出来ることは同じ。メモリー容量だけの違いだから、一番安い 16GBがとにかく売れて当たり前、128GB何て、誰が買うのか?他人事ながら少々気になるところだ。

2012年11月15日木曜日

iPad mini、予約無しで買えるかも?

iPad mini と iPad(4th) が発売になってから、もうじき二週間になる。

秋葉原へ行く用事があり、ついでながら、マックの専門ショップにも立ち寄ると、店の前には iPad mini と iPad(4th) の在庫状況が掲示してあった。

iPad(4th) は、全品共に在庫が有るのは前々から分かっていたが、午後六時頃、何と iPad mini も、ホワイト仕様の 16GB と 64GB だけだが、在庫有りとなっていた。

このショップでは、アップルからの納品時に、予約分にプラスして、不確定ながら数台が入荷するする事もあり、その数だけ、その場で店頭売りになるらしい。それを以後の予約に充当せず、フリーで来店する客に提供しようとする姿勢は評価されてもいい。

今日も別のフロアで店員と話しをしている最中に、店内放送で「本日分の iPad mini は完売しました・・・」とアナウスがあった。
運が良ければ、日中、予約も無しにフラリと行っても、iPad mini が買えるかも?と言う状況まで来ているようだ。恐らく、今月末頃までには、入荷状況にも改善がみられるのではないか?との店員のコメントだった。

2012年11月10日土曜日

iPad mini 予約必要、iPad(4th) 持ち帰り可

iPad mini と iPad(4th) が発売になってから一週間が経った。
たまたま秋葉原へ行く機会があったので、二、三の家電量販店のタブレットを扱っているフロアへ行ってみた。

昨年辺りまでは、iPhone や IPad の新発売にあたっては、予約カウンターを特設し、多くの客を列ばせていたが、今年はそんな光景も見られない。

競合品も数多く出揃い、何が何でも iPad の時代も終わり?性能比較より、とにかく安いと印象付ける様な Android端末も注目され始めた。

そんな事もあってか?今日現在では、iPad mini は予約が必要だが、iPad(4th) は全モデルとも、その場で持ち帰り可能だ。
iPad mini は目新しさもあり、需要が供給を超えているが、iPad(4th)は、短命におわった iPad(3rd) 比べ、性能的な進化はあるものの、使い勝手では、大きな変わりがなく、買い控え?かもしれない。

iPad mini だが、S店では、予約すればモノによっては明日には入荷と言い、Y店では、数日から一週間以上と、答えにならないような返事だったが、これまでのところ、予約したモノは、そんなに待つこと無く納品があったらしい。

店頭在庫をゼロとしながら、アップル側が出荷調整をして、確実に実売になる数だけを出荷している節もあるようだ。しかし、それも時間の問題で、その場で直ぐに買える日が近い様にも思えるが、当分は、万事アップルのサジ加減次第らしい。

2012年9月13日木曜日

iPad(1st)には非対応になった iOS 6だが、

iOS 6の内容は、6月のアップル基調講演でも紹介されていたが、ようやく正式発表になった。発表内容を大まかに列記すると以下だが、まだ、自分として理解が十分できていない。


iMessege
iMessageを色んなデバイスで同期させることができるようだ。どうやら、iPhoneに送られてきたメールにマックから返信することもできるらしい?


Wi-Fiと携帯電話
Wi-Fi がつながらなくなった時に携帯電話ネットワークを使えるようになるようだ

Siri
アップグレードされ、色々な場面でのアシストが期待できるらしい。会話時間の差も少なくなるとか?

Map
Google Mapをやめて、Apple独自の地図アプリに変わる

Passbook
アンドロイドのGoogle Walletの様なモノらしいが、未体験で具体的には分からず

Facebook
写真アプリやSafariから直接ツイートできるようになったらしい、未体験で分からず

3GでFacetime
携帯電話ネットワーク経由でも使えるようになるようだ

iCloud タブ
iCloudアカウントに関連づけられたAppleデバイス間で、Safariのタブを共有できるらしい

YouTube
これまでデフォルトだったが廃止されたようだ

色々と便利になったと言うか使い勝手も良くなったのだろうが、残念な事がヒトツある。
iOS 6では、iPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPad2、新しいiPad(3rd), iPod touch(4th)が無料アップデートとあり、iPhone 3Gと iPad(1st)については、非対応として、切り捨てられたようだ。

自分は、未だに iPad(1st)ユーザーだが、カメラを必要とせず、外へ持ち出す事もないので不便もない。まぁ〜直ぐには影響があるとも思えないが、徐々にアップデートできないアプリが出てくることは必至だ。

これとは別に iPad miniの登場を期待していたが、今回の新製品発表には含まれなかった。アップルとしては、iPhone 5と同時では話題性が二分される恐れもあり、タイミングを考えての事と思われる。
今は iPad(3rd)に買い替えるより、コンセプトの違う iPad miniの発表を心待ちにしている。

2012年4月5日木曜日

iPad(3rd)、WiーFi受信問題でリコールの可能性有りか?

発売四日で販売台数が300万台を突破し、滑り出し絶好調の iPad(3rd) だが、お膝元米国のユーザーからクレームが出始めているようだ。本体が熱くなるに加えて無線LAN(Wi-Fi)の電波の受信にも不具合がある?との指摘も飛び出した。

「本体が熱くなる」に関しては、アップルから想定内の事で問題ないとされたが、Wi-Fi電波の受信に関する問題は、日本でも不具合として問題提起され始めた。

具体的な事由だが、Wi-Fi電波が弱い場所での受信感度が悪いということだ。

その原因としては、Wi-Fiアンテナが取り付けられている場所の問題らしい?iPad(3rd)のWi-Fiアンテナは、背面のちょうどAppleロゴの後ろあたりにあり、Wi-Fi電波を受信し難いのではないかと?推測されている。

仮に、ハードウェアの問題だとすれば、ソフトウエアの様にアップデートで解決できるものでは無い。
最悪の場合、リコールということになり、アップルにとっては大きなな問題になるかもしれない。

事実 "Appleサポートコミュニティ" の書き込みでも、
・・・テクニカルサポートに電話で相談したところ、「状態を確認の上、修理もしくは交換させていただくような形になると思う」との事でした・・・と読み取れる記述からして、アップルが事実を認識している事は確かだ。

現在、アップルストアでは、納期が1〜2週間となっているが、ある市販店に在庫の有無を問い合わせた知人の話では、Wi-Fiモデルの全てが入荷未定らしい。

2012年3月13日火曜日

iPad、Wi-Fiスポット(24ヶ月無料)の契約解除を忘れずに、

またまた、新しい(第3世代) "iPad" を入手する為、発売日の数日前から、行列をつくり寒さに耐えて辛抱強く待ち続ける人々がニュースになるのかもしれない。

自分としては、そんな辛い思いまでして急ぐ事でもないとノンビリと構えていた。

それが、週明けの昨日、身内が勤めている会社の関連企業が携帯を取り扱っていて、新しい(第3世代)"iPad" の予約注文を承ると電話があった。

取り急ぎの事でもないと、高を括っていたが、居ながらにして注文出来るならと思い返し、"iPad+Wi-Fi モデル" の予約をしておくように伝えた。

これからの予約で、発売日に間に合うのかは別にしても、遠からず入手出来そうな気配に安堵するところだ。

現有品は 16GB だが 今回は 64GB にした。iPhone よりアプリがメモリーを多く占有し、アレコレとダウンロードしたもので残りは僅かになっている。しかし、"iPad" も三世代目にもなると、売る側からワザワザ注文取りに来る時代になったのかと、世の移ろいを実感する。

蛇足だが、
今回は、新規購入と同時に契約出来るソフトバンクWi-Fiスポット(24ヶ月無料)は利用しないことにした。
いま手元にある "iPad" は (購入時に) 頼みもしないのに?契約書を渡されたが、Pocket Wi-Fi を持っていることもあり、利用する事も無かった。

ただし、24ヶ月の無料期間が過ぎると、自動的に490円/月の課金対象になるので、契約解除の手続きが必要に思う。"3Gモデル" 利用であれば、解約とかする時に気付くが、"Wi-Fi モデル" で、使わなくなっていたり、既に中古下取りに出して現品が無い場合などは要注意だ。

2011年10月13日木曜日

iOS 5、ダウンロード出来るみたい……

今日の午前零時過ぎに、ふと思い出し、"iPhone 4"と"iPad" を iOS 4.3.5 にアップしました。

深夜だったこともあり "iPhone 3GS"は、朝になってからでも良いかと思いそのままにしました。

それから半日が過ぎた、午後に "iPhone 3GS" を母艦のマックに接続して iTunes を立ち上げたところ、何と出た画面では、iOS 5 をダウンロードするメッセージが現れビックリしました。

今日からだったんですね、iOS 5 のリリース日は……"iPhone 3GS" も対象になっているようですが、2009年モデルでもあり、流石にクリックする気持ちになれずキャンセルしました。

いよいよ iOS 5 が使えるようです。しかし、"iPhone 3GS" を iOS 4.3.5 にアップするチャンスを失ったのが少々心残りです。

2011年9月20日火曜日

iPhone 3G は iOS 4.2.1 と相性が悪いのか?

"iPhone 3G" の "Wi-Fi" 機能が失われてしまったようです。

今日までに、"iPhone 3G"→"iPhone 3GS"→"iPhone 4" と機種変更しながら使い続けていて、"iPhone 3GS" はサブ機、"iPhone 3G" は純正ユニバーサル・ドッグに収まり、「時計」アプリをアクティブにして、一年365日トラブルも無く機能していました。

つい最近になって、時刻のズレが気になり始め、アプリの再起動などしてみましたが、改善しません。よくよく見ると、上部にあるはずの扇型の "Wi-Fi" アイコンがありません。
この時計アプリは、時々、タイムサーバーへアクセスして時刻を較正していたようで、それが出来ずに狂い始めた様です。

それで "Wi-Fiネットワーク" の設定を確認してみると "ネットワークの選択" で表示されるはずの自宅の無線ルータの "SSID" が見あたりません、しかも、列ぶ様にして見えるご近所の "SSID" もありません。

しかし、手元の MacBook Proをはじめ MacBook Air, iPad, iPhone 4 では、問題なく無線LANは使えているので "iPhone 3G" の "Wi-Fi" が機能していないことは明白でした。

それで、ホームボタンとスリープボタンの長押しによるリスタートや、ソフトウエアのリセットとして、「一般」→「リセット」→「ネットワークのリセット」を試みましたが、改善はみられませんでした。

これ以外の方法は見あたらず、今のところはギブアップ状態です。
"iPhone 3G" は、元々" iOS 2" がプリインストールされていましたが、程なく "iOS 3" がリリースされ即アップデートしました。

その後、"iOS 4" がリリースされましたが、流石に "iPhone 3G" には重荷かもしれないとアップデートは躊躇っていました。しかし "iOS 3" では動かないアプリも多くなり、この春に "iPhone 3G" としては最終アップデートの "iOS 4.2.1" にアップしました。

アプリの動作が多少緩慢になった様に感じていましたが、必要最小限のアプリだけ残して、後は全て削除L、大半が楽曲データだけにしてありました。

つい最近まで、アプリや自己データの更新なども時々していましたが、知らぬ間に "Wi-Fi" が失われました。購入から丸三年が経ち、そろそろ製品寿命も尽き果て?リタイアでしょうか?

2011年7月30日土曜日

iPad 2、今は全モデル在庫有り、

昨日、久々ですが秋葉原へ行って来ました。
何時も行く家電量販店ですが、アナログ放送が終わった時期でもあり、テレビ売場は、あのラッシュ時の駅のホームにも似た混雑がウソだった様な雰囲気でした。

予定の買い物を済ませてから、"IPad 2" の在庫状況はどうか?とマック売場へ立ち寄ってみました。

"iPad 2" は、たしか4月28日からの発売でした。
当初はかなりの品薄状態で、6月中旬になっても、 (16GB)と(32GB)の Wi-Fiモデル以外は 「在庫無し」で予約が必要でした。

それが、昨日は、"3Gモデル" も "Wi-Fiモデル" も、全て「在庫あり」となっていました。

"iPad 2" の発売から、あまり間を置かずに、年内には "iPad 3" 発売の噂も出始め、"iPad" からの買い控えなども有り、"iPad" 発売の時ほどの熱気は感じられません。

自宅で使う分には、カメラ搭載以外に "iPad 2" と比べ大きなハンデが無い? "iPad" ですが、他社からもタブレット型の品揃えが多くなるなか、 "iPad 2" は模様眺めになっている感を否めないと思われます。

2011年7月20日水曜日

売上高で "iPad" が "Macintosh" を超える

アップルの今年直近の四半期決算(4月〜6月)は、純利益、売上高ともに四半期決算として過去最高になったと報じられています。

なかでも、"iPad"と"iPhone" の売り上げが急増したことで、純利益は前年同期比 125%増の 73億800万ドル、売上高は前年同期比 82%増の 285億7100万ドルだったとか。

商品別では、"iPhone 4" の売り上げは相変わらず堅調で、前年同期の 2.4倍増(販売台数)。"iPad" は前年同期の 2.8倍増(販売台数)で、初めて売上高で "Macintosh" を超えたとか、その "Mac" も 14%増(販売台数)、"iPod" は 20%減(販売台数)。

この数字を見る限り、近い将来に於いて、"iPad"と "Macintosh" の製品構成比が入れ替わる可能性が予見されます。

しかし、"iPad" も "iPhone" も "iPod/touch" も、母艦となる "Macintosh" があってのこと、アップルは、初心忘るべからず、今後の Apple Computer にも大いに期待したいところです。

2011年6月19日日曜日

"iPad 2" Wi-Fiモデル (16GB)と(32GB) は在庫有り?

日曜日には秋葉原へ行くことは殆ど無いのですが、急ぎの事もあり出掛けました。

当初の用事が済んでから、某大型家電量販店で "IPad 2" の売場へ立ち寄ってみました。

"iPad 2" は、当初の予定では3月25日に発売でしたが、東日本大震災の影響で発売が延期となり、4月28日から発売が開始されました。

当初はかなりの品薄状態でしたが、それから間もなく二ヶ月。今日は、"iPad 2" (16GB) Wi-Fiモデルと "iPad 2" (32GB) Wi-Fiモデルについては 「在庫有り」で、その場で購入出来る様でした。

恐らく、もう少し早く行けば他のモデルも在庫が有ったのかも知れません。

"iPad" の時は、半年経っても予約カウンターに長い列が出来ていましたが、それに比べると、商品の供給体制が整ってきたのか? amazonでも注文出来たり、他社のスマホとの競合もあってか? "iPad 2" 予約の列は殆ど見られませんでした。

2011年6月15日水曜日

"iPad Camera Connection Kit" を使い回す?

アップルの "iPad Camera Connection Kit" は、デジカメから "iPad" に写真やビデオを取り込む時に必須の純正オプションです。

パッケージを開けると、形状の少し異なる二つのコネクタが入っています。
ヒトツには、USBインターフェイスが搭載されていて、"iPad" のDockコネクタにつなぎ、USBケーブルを介してデジカメに接続できます。

もうひヒトツは、SDカードが挿すタイプで、SDカードをそのスロットに挿し、写真を取り込むカードリーダーとして機能します。

商品名から、デジカメ専用?の様な印象を受けますが、USBコネクタの方に、手元にあったUSBオーディオ変換アダプタを接続して、その出力端子にヘッドホンを接続してみました。

"iPad" の iPod アイコンをクリックして "iTunes" から転送された音楽データを再生してみたところ、意外とノイズの少ないクリアなサウンドが聴けました。

聴けて当たり前かも知れませんが、"Camera Connection Kit" と銘打って発売しているので、デジカメ専用?などと思い込んでしまう人もいそうに思います。

この "iPad Camera Connection Kit" を死蔵?している人は、是非試してみては如何でしょうか? USBインターフェイスですから、これ以外にも接続して便利に使えそうなモノもありそうに思います。

2011年5月31日火曜日

"iPad"→"iPad 2" への買換は、下取りか?中古買取か?

梅雨の晴れ間に、久々でしたが秋葉原へ行きました。

駅から近いヨドバシAkiba店へフラリと立ち寄ってみました。

一階は携帯とパソコン売場ですが、"iPad 2" 予約カウンター前を通り過ぎる時に、頭上のポスターに目が行きました。

何と "iPad" の買換キャンペーンのポスターです。
最大で二万五千円(16GB WiFiモデルでは二万円、3Gモデルも同額)の下取り価格が設定されていました。

破損や故障していなければ付属品が無くてもOKの様です。
取りあえず "iPad 2" の予約をしておいて、後日、現品を受け取る時に "iPad" を持参しても良いようです。

一方、ソフマップMacCollection Akiba店では、"iPad" の中古買取を行っていて、16GB WiFiモデルの場合、買取上限は一万六千円ですが、今はキャンペーン中で、三千円が加算され一万九千円になります。

ソフマップの場合、買取時に現金で受け取らず、ポイントでプールすれば、10%(五の日は15%らしい?)増額されるようです。金額的にはソフマップの方が高めですが、中古買取の建前から、付属品の有無や本体のキズなどによる減額もあり得ます。

どちらが有利か?は、手元の "iPad" の状態次第ですが、"iPad" だけ持参すれば済むヨドバシAkiba店の方が、今は煩雑さが無いだけ良いかもしれません。

2011年3月16日水曜日

iPad 2 発売延期、 iPad 思わぬ延命?

"iPad 2" が発表になった翌日には "iPad" が一斉に値下げされました。

当然の成り行きですが、それまでは "iPad 16GB" Wi-Fiモデルの中古が四万円を切ったら購入してみようかと思案していました。

しかし、昨年の晩秋より数多く出回る様になったにも関わらず、高値安定?で 44,800円の値を付けていて一向に値下げの話はありませんでした。

それが "iPad 2" の発表により、秋葉原では"iPad 16GB" Wi-Fiモデルは、
新品が、35,800円
中古が、32.800円

この値下げに、新製品の良さは分かっているが、直ぐに入手は困難と思い、アキバで "iPad 16GB" Wi-Fiモデルを買ってしまいました。

長くて一年間、半年使えば手放しても良いと思い、AppleCare Protection Plan は不要としました。

帰宅後、母艦になるマックと同期して、"iPhone"と"iPad" 共用のアプリなど取り込んでみました。

手慣れた "iPhone 4" と比べると画面は大きく、この歳のこの目には優しいが、やはり、手に余る大きさに少々辛いモノ感じます。

しかし、"iPhone" には無い "iPad" ならではの面白いアプリもあり、これは遊べるとの印象です。
カメラの有る無しは、今の自分に考量すべきモノではないので "iPad 2" への乗り換えを急ぐ必要も無さそうに感じています。

また、今日のニュースでは、アップルは、このたびの東北関東大震災の被害を重くみて、"iPad 2" の日本での発売を当面延期、初代 "iPad" はマダマダ現行品で有り続ける様です。

2011年3月6日日曜日

iPad、解約したらトータルコストは?

ついに "iPad 2" が発表になりましたが、昨年同様に入手もそう簡単では無いと思います。
しかし、私のブログでこの一年間に一番多かった「検索語」は「iPad解約」で、今日時点でも変わりません。
艱難辛苦?して、やっと手にした "iPad " を手放したい人がこんなにも多いのか?と首を傾げますが、本当のところはわかりません。下世話によく聞く「熱し易く冷め易い」のが日本人の気質なのか?
私としては再掲になりますが、コスト計算を以下に示しておきます。
"iPad" を契約した後に、何かの都合で解約した場合、どれほどの経費が掛かるのか?試算してみました。

iPad Wi-Fiモデル(16GB) +3Gでのトータルコストです。
この 3Gモデルにおいて、
二年縛りの、標準的なデータ定額プランに加入し、二年後、契約期間が満了した場合、本体価格と通信料を含めたトータルコストは、

月額使用料 (4,410円 + 315円) x 24ヶ月 = 113,400円
月月割り - (1,500円 x 24ヶ月) = -36,000円
iPad代金 58,320円

合計 135,720円

この契約を一年間で中途解約した場合のトータルコストは、

月額使用料 (4,410円 + 315円) x 12ヶ月 = 56,700円
月月割り - (1,500円 x 12ヶ月) = -18,000円
iPad代金 58,320円
契約解除料 9,975円
合計 106,995円

二年後のトータルコストは、前出ですが、約13万6千円です。
一年後に中途解約するとトータルコストは上記の約10万7千円で、その差額は、3万円弱となります。

これをどの様に評価するか?
"iPad 2" が発表になったことを受けて、そのまま継続するか?契約解除で Wi-Fiモデルとして使うか? "iPad" を中古買取に出して "iPad 2" に買い換えるか?の三択もありますが、いずれにしても、各々のお考え次第です。

2011年3月3日木曜日

iPad,緊急値下げ、中古品も連動?して値下げ

三月三日未明(日本時間)にあった "iPad 2" の発表をネット経由で視た方も多いと思います。

現地、サンフランシスコで開かれた発表会見には、病気療養中のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が事前予告なしに登場しサプライズを演出。約五カ月ぶりに表舞台に復帰し、マックファンならずとも安堵したことでしょう。

ネット経由でライブを視た限り、高解像度ディスプレイやSDスロットは付かなかったが、前々から噂されていた新機能の数々が搭載されたりして、初代機を超えるものを感じました。

一夜明けて、秋葉原へ買い物に行きました。
マック売場では、早くも現行製品である "iPad" の緊急値下げのPOPで一杯、それなら買おうかと思案する人達でごった返していました。たまたま行ったヨドバシAKIBA店では、

Wi-Fiモデル 16GB 35,800円
Wi-Fiモデル 32GB 44,800円
Wi-Fiモデル 64GB 52,800円  に値下げです。

次に行ったソフマップMac Collection店では、中古品の価格も、

Wi-Fiモデル 16GB 32,800円
Wi-Fiモデル 32GB 39,800円
Wi-Fiモデル 64GB 47,800円  に値下げされていました。

新製品の "iPad 2" は今月25日からの発売となっていますが、昨年のことを考えると、直ぐに入手することは難しい様に思います。
Wi-Fiモデルは、ソフトバンクとの腐れ縁?も無く、自由に後始末が出来るので取りあえず "iPad" を安値で買って時間稼ぎをする選択肢もありとは思いますが・・・

2010年5月10日月曜日

iPad はSoftBankの世話にならずに使いたい・・・

今さらに記憶を辿れば、寒い頃だったか?アップルのホームページで「iPad が発売されたらお知らせします」のバナーをクリックしました。

そんなこと忘れていた今朝、当のアップルから発売告知のメールが来ました。

しかし、それ以前に周辺から沢山の情報が発信されていて、今さらのことで、多くは知っていることばかりでした。

ソフトバンクでは、iPhone と同様の二年縛りの契約しか無く、更に 3Gの無い Wi-Fi だけの iPad もソフトバンクの無線LANとの抱き合わせ販売にしています。

自宅の無線LANで使用したい人や Pocket Wi-Fi などとの組み合わせなどで使ってみたい人も少なからずいると思いますが、iPad 単体での販売が今のところは無い?ようです。

発売日の前日に秋葉原のアップルリセラーに問い合わせても、単体売りについては説明を受けていないので、現状では何もわからないと返事でした。

別のところからの情報では、アップルストア内でもソフトバンクからの商品として販売するようで、単体売りがあるのか?わからないとのことでした。

それにしても、iPhone は別として、iPad はソフトバンクの世話にならず、自分流で使いこなしてみたいと思っていますが、実現するのか?