クレジットカードの利用で付与されるポイントが少々貯まったので、久々でしたが、どんなモノと交換出来るかカード会社のサイトを見に行きました。わざわざ手数を煩わし申し込む程もないような小物からビッグな旅行券まで多種多様のグッズが対象になっている様です。
なかななニーズに叶うモノが無くて如何しようかと思案していたところ、目に止まったのがミニサイクルでした。
サイトの説明では、「自動車のトランクに詰め込んで、ドライブ先でサイクリングを楽しむのはいかがでしょう。軽快な16型のタイヤに脱着式ハンドルを採用しました。コンパクトに収納でき、場所を取りません。ハンドルの取り外しは工具なしで簡単に行えます・・・」とありました。
最近のミニサイクルの車体は多くがアルミ製ですが、これはスチール製のためか14kgと少々重ための車体です。
今年は、夏前に長年乗り慣れた自転車を二台廃車し、一台は既に買い換え済みで、もう一台をどうしようか?思案していたところで、正に渡りに船でした。
サイトにある写真映りもなかなか良さそう?と判断して、別ページの申し込み専用フォームに必要事項を記入してOKをクリック。直ぐに受付のお知らせと共に、納期は約四週間と出て、何でぇ〜そんなに掛かるの?って、それまでのハイな気分も一辺に冷めてしまいました。
それからやや一ヶ月も経った頃に、折りたたみ自転車なのに、バカでかい箱に入って届きました。
出すのにひと苦労、シルバー仕上げでスチール部分がピカピカと眩しいくらいの車体で、緩衝材などを取り払うと直ぐにでも乗れる状態でした。早速、試乗してみました。おおむね良好な走行でしたが、唯一、ブレーキが効き過ぎで、もう少し徐々に掛かる様にはならないモノかと思案してます。
似たような車体を自転車店で見た事がありますが、一万五千円程度で、国産の同型車が三万円位ですから、それなりの車体かもしれません。まぁ〜一年も乗れれば、メッキも剥がれ赤サビも浮き、また廃車でしょう。Made in China だらか悔いもありません。
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2010年9月16日木曜日
2010年8月31日火曜日
ママチャリに一気に抜かれ悔しい思いも
自転車に初めて乗ったのは十歳くらい、小学生の頃だった様に記憶しています。
当時は、今の様にカラフルで走行性能を誇れる様なモノは無く、黒一色で、ひたすら物資の移送が主な用途だったと思います。もちろん、子供用など無く、知人のお古をサドルをいっぱいに下げて何とか乗りこなしました。
こき使われ廃車同然の車体で、痛みも相当なモノを騙しだまし乗っていました。中学生の頃になると車輪をはずし車軸のベアリングを取り替えグリースを塗ったり、ブレーキのゴム材を自転車屋から分けて貰って何度も交換する技も身につけて車体の延命にも性を出しました。
就職し、豊かになりつつあった時代、ようやく自分の給料でピカピカの新車を買う事が出来ました。
青春サイクリング、小坂一也が♪♪♪サイクリング、サイクリング♪♪♪ヤッホー、ヤッホー♪♪♪なんて歌った時代、外装のギャーチェンジ付きの自転車も登場し、親しい仲間達と車列を組み遠出をすることも流行りました。
この当時は、マダマダ国道を走る自動車も今に比べれば、とても少なく、自転車の走行もスイスイと言った感じで遠乗りも出来た時代でした。
コドモが出来て、前カゴ付き、後ろには小さなイスを付けた、正にママチャリを気恥ずかしい思いも無く乗り回したこともありました。
今ではママチャリも電動アシストになり、前と後ろに可愛いヘルメットの幼児を乗せたヤンママに、上り坂で一気に抜かれる、悔しい思いもシバシバです。
これまでに乗り継いだ自転車は、両の手では数えられませんが、この夏にまたまた新車を購入しました。年相応に、20型の折りたたみ自転車です。
買う前には、電動アシストがお奨めなんて無責任な?アドバイスも周囲からあったが、最後の最後まで自分の足を信じて乗りたいと、ごくフツ〜の仕様のモノにしました。
都心の歩道の多くは整備され走り易いが、人の往来も多くてスピードも出せず、また、大型車では人並みを分けて進むには難があります。然りとて、車道の脇は危険過ぎて、都内では走る気にもなりません。
そんなこんなで、決めたのが画像のようなルックスの自転車です。
このサイズにも、洒落た?舶来ブランドのモノが多くありましたが、価格もほぼ横並びで、無難な国産メーカーのモノにしました。これが、最後の自転車になるのか?定かではありませんが、涼しくなる頃から筋トレに励みたい?と、高低差のある皇居周回の机上プランなどを思案しています。
当時は、今の様にカラフルで走行性能を誇れる様なモノは無く、黒一色で、ひたすら物資の移送が主な用途だったと思います。もちろん、子供用など無く、知人のお古をサドルをいっぱいに下げて何とか乗りこなしました。
こき使われ廃車同然の車体で、痛みも相当なモノを騙しだまし乗っていました。中学生の頃になると車輪をはずし車軸のベアリングを取り替えグリースを塗ったり、ブレーキのゴム材を自転車屋から分けて貰って何度も交換する技も身につけて車体の延命にも性を出しました。
就職し、豊かになりつつあった時代、ようやく自分の給料でピカピカの新車を買う事が出来ました。
青春サイクリング、小坂一也が♪♪♪サイクリング、サイクリング♪♪♪ヤッホー、ヤッホー♪♪♪なんて歌った時代、外装のギャーチェンジ付きの自転車も登場し、親しい仲間達と車列を組み遠出をすることも流行りました。
この当時は、マダマダ国道を走る自動車も今に比べれば、とても少なく、自転車の走行もスイスイと言った感じで遠乗りも出来た時代でした。
コドモが出来て、前カゴ付き、後ろには小さなイスを付けた、正にママチャリを気恥ずかしい思いも無く乗り回したこともありました。
今ではママチャリも電動アシストになり、前と後ろに可愛いヘルメットの幼児を乗せたヤンママに、上り坂で一気に抜かれる、悔しい思いもシバシバです。
これまでに乗り継いだ自転車は、両の手では数えられませんが、この夏にまたまた新車を購入しました。年相応に、20型の折りたたみ自転車です。
買う前には、電動アシストがお奨めなんて無責任な?アドバイスも周囲からあったが、最後の最後まで自分の足を信じて乗りたいと、ごくフツ〜の仕様のモノにしました。
都心の歩道の多くは整備され走り易いが、人の往来も多くてスピードも出せず、また、大型車では人並みを分けて進むには難があります。然りとて、車道の脇は危険過ぎて、都内では走る気にもなりません。
そんなこんなで、決めたのが画像のようなルックスの自転車です。
このサイズにも、洒落た?舶来ブランドのモノが多くありましたが、価格もほぼ横並びで、無難な国産メーカーのモノにしました。これが、最後の自転車になるのか?定かではありませんが、涼しくなる頃から筋トレに励みたい?と、高低差のある皇居周回の机上プランなどを思案しています。
2008年5月22日木曜日
ゼンプレでもらったミニサイクルは艤装に金が掛かる
最近、家族の一人が携帯のインフラ変更でオマケ付きの新規契約をしました。その一週間後にオマケとしての20型のミニサイクルが届けられ、予期していたことですが、現物を目の当たりにして少々ビックリしています。
携帯の販売に当たって、インフラ各社から販売店に販売促進費が渡され、値引きの原資になっていると聞いています。
しかし、携帯の販売方法の見直しもあり最近は自粛方向で?進んでいると言われていただけに、オマケが自転車、それも契約した全員が貰える、いわゆるゼンプレとは益々驚きです。
こんな事なら携帯の販売価格を下げて貰った方が数倍嬉しいと思いますが、来てしまったモノを粗末にも出来ず、玄関脇に置いていて、我が家の自転車としては五台目です。
まぁ〜オマケですから本当にシンプル、走る為の最低限の装備でベルだけ付いていました。
それで、取りあえずチェーン錠とフラッシュライトを別途購入しました。
あと防犯登録が無いので所轄の警察署へ行って登録も必要かと思っています。そのほか、テールライトも付けたいし、なんだかんだ出費も多く、タダで貰ったはずのオマケも、高く付いている様に思われてきました。
携帯の販売に当たって、インフラ各社から販売店に販売促進費が渡され、値引きの原資になっていると聞いています。
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| ゼンプレでもらったミニサイクル |
しかし、携帯の販売方法の見直しもあり最近は自粛方向で?進んでいると言われていただけに、オマケが自転車、それも契約した全員が貰える、いわゆるゼンプレとは益々驚きです。
こんな事なら携帯の販売価格を下げて貰った方が数倍嬉しいと思いますが、来てしまったモノを粗末にも出来ず、玄関脇に置いていて、我が家の自転車としては五台目です。
まぁ〜オマケですから本当にシンプル、走る為の最低限の装備でベルだけ付いていました。
それで、取りあえずチェーン錠とフラッシュライトを別途購入しました。
あと防犯登録が無いので所轄の警察署へ行って登録も必要かと思っています。そのほか、テールライトも付けたいし、なんだかんだ出費も多く、タダで貰ったはずのオマケも、高く付いている様に思われてきました。
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