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ラベル 黒澤楽器 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2008年3月23日日曜日

おちゃのみず楽器の跡地に建った黒澤楽器のビルが西日に

神保町交差点から靖国通りを三省堂書店前まで幾つかの店を出たり入ったり。
駿河台下交差点に差し掛かると、筋向かいに、おちゃのみず楽器の跡地に建った黒澤楽器のビルが真正面からの西日に明るく照らされていました。

おちゃのみず楽器の跡地に建った黒澤楽器

新装開店からもうじき四ヶ月。最初の頃は違和感のあったビルですが、今になってみると周囲の街並みにとけ込んで、ずーっと前からそこに在ったような存在感すら感じられるようになりました。
店名は"G-CLUB TOKYO" と改められ、黒澤楽器の直営店になったようです。
春を思わせる陽気に入口のドアは開け放たれてピカピカのギターがたくさん列んでいるのが見て取れました。

2007年12月8日土曜日

"G-CLUB TOKYO"(元おちゃのみず楽器)12月8日新装開店

無風快晴の日和に久々ですが神田神保町の古書店へ行きました。最近は古書とはいえ荷動きが激しく?ジャンルごとに整理してある棚の中身も前回の時と大きく変わり、それらしき本の列びを探すのに時間が掛かる様になりました。


ちょっと目を引いたのが四十年も前にARRL(USのアマチュア無線連盟)から発行になったアマチュア無線用のアンテナハンドブック。当時、四ドルだったようですが古書価格は千円でした。


それ以外は取り分け興味を引くモノが無く早々に店を出ました。
三省堂書店の前を通り駿河台下の交差点に差し掛かると筋向かい、おちゃのみず楽器の跡地に建ったビルも立派に完成している様に見えました。ドアのガラスに開店告知のパネルが付けられていて明日(12月8日)開店となっていました。
店名は"G-CLUB TOKYO" らしく、黒澤楽器店の直営になった?ようです。どんな様子か?少し上げてある入口のシャッターの下から、腰を屈める様に店内をのぞき込むと、既にピカピカのギターが一杯展示されていて開店間近と見て取れました。ほぼ一年間、殺風景だったこの交差点の角地もこれから以前の様な賑わいを取り戻す事でしょう。

2007年11月30日金曜日

リニューアルオープン間近の神田駿河台下"おちゃのみず楽器"

既に旧聞ですが、先週のある日の夕暮れに神田駿河台下を通った時、交差点の向こうに改築中の"おちゃのみず楽器"のビルがほぼ完成しているのに気づきました。


窓が無くて白っぽいビルで、看板には"黒澤楽器店"とあり、親会社の店名に変わってしまうのでしょうか?もしそうならちょっと寂しいですね、永らく"おちゃのみず楽器"で慣れ親しんでいた訳ですから。
JRお茶の水駅前から駿河台下までの明大通りの両側は「ギターショップのメッカ」とよばれるほど沢山の楽器店が列んでいます。
"おちゃのみず楽器"は、その明大通りと靖国通りとの交差点にあり、アコースティックギター、エレキギター、アコーディオン、ウクレレ、キーボード、デジタルピアノ、管楽器、ヴァイオリンなどなど、とにかくバラエティに富んだお店でした。
今年の一月十四日で一時閉店し十一月には新装開店すると案内がありましたが、店名が変わるのか?分かりませんが、間もなく新装開店のようです。