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2014年10月22日水曜日

新 OSX、ヨセミテ渓谷から望むエル・キャピタン

前作の OS X Mavericks から丸一年、マッキントッシュの新OSである OSX Yosemite が App Store に登場した。
もちろん、ダウンロードは無料だが、使ってみての評価では、何時もながら、悲喜こもごものコメントを読むことになる。

OSX Yosemite のダウンロード画面

自分のメインのマックは、2012年春モデルで、OS X Mountain Lion がプリインストールされていた。
主に Adobe のアプリを使う為に、液晶ディスプレイは映り込みの少ない非光沢を選択、キーボード配列は US仕様としてオーダー(CTO) した。それ故、ソフトウェア的な環境の変化を嫌い、OSX のバージョンアップは避けて来たし、今回もパスだ。

マックの OSX の名は、これまで代々、ネコ科の猛獣の名であったが、ジョブズの亡き後、地元カリフォルニア州の土地の名に因なんだモノになり、Mountain Lion の 次は Mavericks と言う、ビッグウェーブが体験できる?西海岸の小都市の名になった。

今回のアップデートでは、同じくカリフォルニア州のヨセミテ国立公園の名に因んで Yosemite と命名された。

OSX名は、どうであっても OS 自体のパフォーマンスには関係無い話しだが、前作の Mavericks は、恐らく日本人には馴染みが薄く?私などは 直感的に映画のトップガンを思い出したくらいだ。
この Yosemite とペアで出てくる画像の山は、何なのか?不勉強だったが、調べると、どうやらヨセミテ国立公園にあるエル・キャピタン、花崗岩で出来た岩山で同渓谷を象徴する景観の一つだそうだ。
これも、最初は映画、未知との遭遇に出てくるデビルスタワーと勘違いしていた。

いずれにしても、新OSX とは縁切れ状態で、あと一年位はやり過ごすことになるが、特に MacBook Pro 単体としては、これまで通りで問題無い。しかし、これと同期を取る iPhone や iPad、iPod touch などの iOS の方が、一足先に iOS 8 へ上がる為、周辺機器との連携がイマイチしっくりこないと言うジレンマに苦しむことになりそうだ。 

2013年6月14日金曜日

MacOS X の名称は、フォントの例に倣うのか?

この秋から、登場する予定の MacOS X "Mavericks" は、アメリカ西海岸の地名らしいことが分かった。ネコ科から、何故、地名になったのか?その経緯は今のところ分からないが、ふと思い出したことがある。
昔々の OS に組み込まれたフォントの名称に、地名が付けられたモノがあった。
思い出してみると、欧文では、"Chicago", "Geneva", "Monaco", "New York" などが、それである。

MacOS X 以前からのマックユーザーなら、和文フォントの "Osaka" を知らない人は、まず居ないと思う。

かって、アップルは、本格的な日本進出にあたり、Macintoshに和文フォントや FEPを対応させた OS、いわゆる、「漢字Talk」をリリースした。

この OS名称は、1986年の Macintosh Plus の登場から、1997年に 「漢字Talk 7.5.5」のバージョンアップ Mac OS 7.6 に名称変更されるまで使い続けられた。

漢字Talk 1.0 (System 3.0) は、スクリーン・フォントとしてゴシック体の "Sapporo" が採用され、他に明朝体のフォント "Kyoto" を搭載していた。漢字Talk 2.0 (System 4.1) では、 "Sapporo" に代わって ゴシック体のフォント "Osaka" が搭載され、これが、後の MacOS 9 までデフォルトのシステム・フォントとなった。

一時期、DTPに関わっていたが、最近は、フォントに疎くなり、改めて調べてみると、何と "Osaka" は、Mac OS Xでも標準インストールされている唯一の和文の等幅フォントであり、その長命さにタダタダ驚くばかりだ。今さらに思うが、何故に "Tokyo" は無かったのか?

これらフォントの例に倣い、これからの MacOS  Xの名称は、Sacramentoとか San Jose、Long Beach、Stockton、Montereyなど、カリフォルニア州にある地名が次々と登場することになりそうだ。

2012年11月19日月曜日

「オオヤマネコ」、Mac OSX (v10.9) は "Lynx" との噂が、

Mac OSX (v10.8) Mountain Lion が、未だ使えていないのに、早くも次期バージョンとしての Mac OSX (v10.9) が噂になり始めている。
その呼称は "Lynx" になるかも知れないそうだ。

"Lynx" って、ちょっと馴染みのない単語だが、調べてみると 「オオヤマネコ」 という意味だ。
これまで、"Mac OSX" のコードネームは、すべてネコ科の猛獣だったから、当たらずと雖も遠からず。もしかしたら正解かも知れない。

歴代のコードネームを思い出してみると、
Mac OSX v10.0 → Cheetah
Mac OSX v10.1 → Puma
Mac OSX v10.2 → Jaguar
Mac OSX v10.3 → Panther
Mac OSX v10.4 → Tiger
Mac OSX v10.5 → Leopard
Mac OSX v10.6 → Snow Leopard
Mac OSX v10.7 → Lion
Mac OSX v10.8 → Mountain Lion
Mac OSX v10.9 → Lynx ???
と、いずれもネコ科の猛獣。だが、今となっては "Lynx" の次が、早くも気になるところだ。

"Mountain Lion" とは "Puma"、"Cougar" の別名だとも言われ、"Puma" は早々と登場しているので、Mac OSX v10.10 は、"Cougar" か???

しかし、"Cougar" は、かって、ナショナルの BCLラジオが先取りしたが、大昔の事だし、全世界的には "Cougar" もありか? いずれも、憶測で、戯れ言であるが、ひょっとして、ひょっとするかも?

2011年11月3日木曜日

Leopard ではダメ? iOS 5 と iTunes 10.5 によるWi-Fi同期

"iOS 5" とマックの "iTunes 10.5" により、"iPhone 4S" が Wi-Fi経由でも同期を取る事が出来るようになったらしい。それで、早速この便利な機能を試すことにしたが、"iTunes 10.5" の設定画面で、予めクリックしておく「Wi-Fi 経由でこの iPhone と同期」が見当たらない。


自分のMacBook Proのシステムは Mac OS 10.5.8(Leopard)だが、"iPhone 4S" もマックも何度か再起動してみたがダメ。

事前に聞いていたシステム要件では、
Mac OS10.5(Leopard)と "iTunes 10.5" が必須と理解していた。

しかし、Netで色々と調べてみたところ、"Mac OS10.6.8(Snow Leopard) or Later" とすべきところで "Mac OS10.5.8〜" とミスってしまったのか?あるいはベータ版まではOKだったのでは? とのウワサも流れていた。

一方、問い合わせに対して、Mac OS 10.5.8(Leopard)には非対応と、アップルのサポートがアナウスしているとの情報もある。もちろん "Mac OS10.7(Lion)" では文句なくOKのようだ。
今のところ、全くのお手上げ状態で、恐らく諦めることになるだろう。

2010年3月27日土曜日

CS7 までは、首が繫がったような思いですが・・・

私が買った最初のAdobe製品は、Illustrator 3.0 とPhotoshop 3.0 だった様に記憶しています。その後、何度もアップデートを繰り返し今日に至っています。しかし、現状は "CS1" 止まりで、不便もなく使っています。

Mac OSXになってからの発売時期は、
Adobe CS1 → 2003年9月
Adobe CS2 → 2005年4月
Adobe CS3 → 2007年3月
Adobe CS4 → 2008年10月

"CS2"も"CS3"も"CS4"もアップデートを見送ってきて、"CS5" が出ると、アップデート版を買う権利を失う状況でいました。

いまやっている事からすると "CS1" でも不便が無くて、Mac OSX(10.3) までは動作が保証されているので安心していました。

それでも今年辺りは "CS5" が出ることも予想され、思案していました。

たまたま、秋葉原の某マックの専門ショップで Adobeデー と言う企画があり、三日間に限って Adobe製品が 15%オフのセールがありました。
それで、やむなく、アップデート版の Illustrator CS4 と Photoshop CS4 を買って来ました。

そんな折、昨日だったか?"Creative Suite 5(CS5)" が出るとのニュースが流れました。
買ってから未だ一ヶ月も経っていませんが、そんなこともあって旧製品になってしまうモノの販売促進セールだったようにも思えました。

何はともあれ、これで "CS7" までは、首が繫がったような思いですが、今の自分の力量と年齢からすると、"CS4" で打ち止めかも知れません。

2010年2月23日火曜日

何で今ごろ Leopard が出て来たのかな?

秋葉原のマック専門ショップで一世代前の Mac OSX ver 10.5(Leopard) が売りに出されました。

どこかに眠っていたのが発見されて日の目を見たようにも思えます。
この Leopard は、PowerPC環境でインストールできる最後の Mac OS で、私の手元にもサブ機の MacBook Pro と PowerBook G4 にもインストールしてあります。

使用しているアプリケーションによっては、最新バージョンの Snow Leopard では機能しないモノもあり、今となっては貴重な Mac OS とも言えます。

アキバでも、ここだけ?、数量も限定的のようですが、
Mac OS X 10.5.6 Leopard 14,800円
Mac OS X 10.5.6 Leopard ファミリーパック 22,800円
たしか、当時と価格は同じだと思います。

2010年2月17日水曜日

"フォト7" と "イラレ10" は "Panther" でも使える・・・

だいぶ前に買った PowerBook G4 1.67GHz (Aluminium)ですが、内蔵メモリーが 512MB のままだったのを気にしながらも何年かが過ぎました。

最近になって、秋葉原のマック専門ショップで、中古品の在庫を尋ねていましたが、512MB は在っても、1GB はお目に掛かるチャンスを逸していました。既に旧タイプで、相性もあったりして、PC-2700 for Mac の流通数も少なくなっているようです。

現在、メインにしているのは MacBook Pro ですが、当の PowerBook G4 は、未だに Mac OSX ver 10.3.9 (Panther) のままながら、Adobe Photoshop 7.0 と CS、Illustrator 10 と CS それに加え Acrobat 6 Professinal がインストールされていて、少々バージョン的にはレガシーですが、今の自分には高度な機能は必要なく、これで十分使えています。

それでもヒトツだけ気にしていたのが、メモリー不足です。
なかなか、希望のメモリーに出会えないで居ましたが、先日、アキバへ行った折りに行きつけのショップで、在庫を聞いたところ、店員が「512MB ならバルクですが在りますと言いかけて、中古なら 1GB が在りますが・・・」。バルクの 512MB だと相性の問題もありそうだし・・と思い、(既に)エージング済み?の中古の 1GB を買うことにしました。

それに、ラッキーと言うか?バルクの512MB も中古の 1GB も同じ価格でした。
帰宅後、念のためバッテリーパックを外してから、メモリーを装着し、バッテリーパックを元に戻して電源ON。ややあってデスクトップにリンゴマークが出て、立ち上がりました。

マックでは、ブート時にメモリーチェックが行われるようなので、1GB が認識されたのが分かりました。それでも念のため、メニューバーから "このMacについて" をクリックしてみたところ、"1.5GB" と表示され安堵しました。最新の "CS4" など必要ない自分には、これで当分は、Adobe Photoshop 7.0 と CS、Illustrator 10 と CS を、このマックで使い分けることが出来て重宝することでしょう。

2009年11月9日月曜日

オトナまで夢中になりそうな、キッズのお絵かきソフト

"キッドピクス" って言えば。キッズ用のペイントソフトとしては超有名?
1993年頃、秋葉原のソフマップで Macintosh Color Classic と一緒に買ったように記憶しています。

この Color Classic、クロックは16MHzでメモリーは 4MB でしたがカラフルで 256色が使えました。

一方、この頃は、そろそろ引退間際でしたが NECのノートパソコン PC--9801NS に、一太郎dash とロータス1-2-3 をインストールし重宝していました。

しかし、クロックは同じ 16MHzでも、メモリーはたったの 640kBでモノクロ液晶。同じ頃のデスクトップ PC-9801とカラーモニターの使用では 16色が精一杯、 256色のマックの色鮮やかさに驚くばかりでした。

この KID PIX ですが、久しく、その存在すら忘れていて、先日、アップルストア銀座へ行った時に、何となく見覚えのあるようなパッケージに遭遇し手に取ってみました。

"KID PIX DELUXE 3" for Mac OSX (Universal Edition) でした。Mac OSXの今日まで続いていたとは、その時まで知りませんでした。

この "KID PIX DELUXE 3" ですが、Mac OSXに対応してからは、昔に比べ飛躍的な機能の向上がみられ、IPhoto に登録している写真を読み込んで絵を加えたり、スライドショーに活用し、アニメーションが作れます。また、画像だけではなく、iTunes から音楽をイラストに組み込むこともできます。

その他では、アレンジしたアニメーション入りのイラストやスライドショーを iMovie として書き出し、iMovie 上でアレンジを加えることもできます。更に、完成した作品を簡単にメール添付して送信できます。同様に、iPod ビデオフォーマットで書き出したビデオは自動的に iTunes へ保存されるので、iPod へコピーして、第三者と共有も出来るようです。

未だ、全部を試したわけではありませんが、前作同様、大人でも結構楽しめそうなアプリには違いありません。しかし、これってローカライズされていないので、英語丸出しで少々面くらいそうですが、子供に使わせたら、日本語も英語も関係なし?直感的にスイスイ使えそうです。
正にマックの GUI の分かりやすさと KID PIX の巧みな使いやすさの相乗効果でしょうか・・・

2009年4月21日火曜日

役立たず?の "FireWire Cable, 6-pin to 6-pin" でしたが、結果は、Good

メインに使っている "PowerBook G4" の全データを一気に "MacBook PRO" へ移行を決めました。これまでのデータ移行は、半ば力任せで、外付けのHDDへバックアップしてから、新しいマックへのロードもたびたび実行してきました。

しかし、Mac 0SXの時代になると、"iCal" や "アドレス帳"、"Mail" など、データが何処にしまわれたのか?ハッキリと分からない物があったり、"iTunes" や "iPhoto" には知らず知らずの間に膨大なデータが蓄積されていて、コピーするのもひと苦労することになりそうな状態でした。


それでも最近は、Mac 0SXのユーティリティ 「移行アシスタント」で、データが丸ごと他のマックへ移動できると聞き、実際のところをアップルストア銀座へ聞きに行ったついでに、マック同士を繋ぐ "FireWire Cable, 6-pin to 6-pin" を買ってきました。

アップルのホームページでは、画面のメニューに従い作業を進める・・とあり、とにかく新旧のマックを FireWireケーブルでつなぎ、画面の手順通り進みました。
順調にバーグラフが伸びて行きヤレヤレと思った矢先、「コピー元のマックが応答しません・・・」っと警告が出て移行プログラムは停止してしまいました。
やむなく、キャンセルをクリック、コピー先のマックのフォルダを開くと、どうやらMac OS8.6から9.2.2の頃にセーブしたデータのある領域でコピーが中断していました。
その頃の関連フォルダはマダマダたくさんあり、リトライしても、同じことの繰り返しになると思われ、あっさりと移行作業は中止としました。

何か釈然としないまま、別のマックをスイッチオン、ブラウザを立ち上げ、アップルストア銀座へアクセスしました。Genius Barの予約画面へは難なくたどり着き、二日後の予約を入れてこの日の作業は終わりにしました。

三時の予約、東京メトロ銀座線の銀座駅で地上に出ると週初めの午後のこともあってか、意外に静かな銀座通りでした。アップルストア銀座はヒトツ先の信号のところで、外壁のリンゴ印も丸見えです。
二階のGenius Barへ上がると、直ぐに "MacBook Air" を片手に近づいてきた女性スタッフに予約の有無を聞かれ、その場でチェックインが完了。

予約時刻の少し前に、持参したマック二台をカウンターに並べて待つと、直ぐに担当のスタッフの方が現れ、用件を聞かれました。簡単にこれまでの経緯を説明すると「分かりました」の一言、直ぐにFireWireケーブルをつなぎ移行手順を実行している様子でした。
合間合間で質問などしながら待つこと三十分ほど、「全部移行が完了しました」って言われて、何とも呆気ない結末に肩の力が抜けてしまうほどでした。出かける前は、手順などのレクチャーがあり、帰宅してからトライしてください、などと言われるのではないかと思っていただけに、有り難いやら拍子抜けしました。

いずれにしても、当初の目的が達成され、深く頭を下げて帰路につきました。
もちろん、ここでの支払いなどはありませんでしたが、先日買った役立たず?の "FireWire Cable, 6-pin to 6-pin" の代金2,520円が授業料になったようです。

2009年3月25日水曜日

Leopard も良いが Panther も無くてはならない存在?

"Mac OSX" もアップデートが有れば、直ぐに上書きしてしまうのが、いつものパターン。
ついつい調子に乗りすぎて "Leopard" と "Tigar" だけになってしまい、気が付いてみたら立ち上がらなくなったアプリも出てきました。今さら簡単にダウングレード出来るはずもなく、如何したモノかと考えるが妙案など有るはずもなくお手上げ状態です。

それで、やむなくまたまた "PowerBook G4" を購入することにしました。当然ながら、中古品しかありませんが、秋葉原で少し時間を掛けて探しました。

ターゲットは、PowerPC G4(1.67GHz)/512MB/HDD:80GB/SUPERDRIVE/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/グラフィック:Mobility Radeon 9700(128MB)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme付きで、USキーボード仕様の美品です。

心当たりのPCショップのホームページをチェックすると、週に一二度は同型のモノを見かけましたが、USキーボードはBTO仕様のため、なかなか中古市場に出てきません。

それでも、待つこと三週間、やっと希望のモデルがリストアップされ、アキバにあるPCショップで現物を確認し即決で買ってしまいました。

しかし、メモリーが出荷時の512MBしか付いていません。ノートPC用の "PC-2700" なんですが、"1GB" は新品で一万数千円以上、中古は市場在庫が無い状態ですが、出回れば五千円もしないはずで、今しばらくは様子をみています。

今回入手の "PowerBook G4" には "Panther" をインストールし直して、旧来のアプリがシッカリ動くように気を配りたいと思っています。
これで "PowerBook G4" のマイ・コレクションは、全部で四台になりました。それぞれに適したアプリをインストールして、何とか使い分けていますが、外観はどれも同じなので、起動しデスクトップを見るまで、どれがどれだか、区別が付かないのが悩みのタネです。

2008年10月5日日曜日

Mac OS9とMac OSXで使える英語(US)キーボードを買った

昨年の夏頃に買った、ブライトンネットから発売のマック専用の英語(US)キーボード "iKEY SLIM" が一年を過ぎた頃からキータッチに違和感を感じるようになりました。私のメインキーボードとしての酷使に、遂にギブアップしたように思えました。

アップル純正のキーボードは、所有するマックの台数より数多くあり、キーボードとして、用意に不自由ないのですが、未だにメインとするマックがMac OS9とMac OSXでブートする "eMac" だからです。Mac OS9.2.2の環境で使っているAdobeのアプリが今もって多いので、このオールドマックの環境に縛られています。もっとも、Mac OSXでもAdobe PhotoshopやIllustratorは使ってはいますが・・・


それで、秋葉原へ買いに行きました。
ブランドは "Macally" で、マックのサードパーティでは古くからよく知られていますが、コレを置いてありそうなのは、ラオックスとソフマップ、秋葉館それとヨドバシAkiba館くらいでしょうか?

アキバの街をこれだけの事で歩き回るのも如何かと思い、ソフマップに直行しました。
予感は的中で、幾つかの日本製のキーボードに混じって展示してあり、価格は 3,280円で一年前と変わりありません。
即座に買いました。

このキーボードに固執した理由は、
キー配列が英語(US)仕様であること、Mac OS9とMac OSXで使えること、
の二つですが、更に強いて言えば、
漢字talk6時代から使っていたアップル純正の "拡張キーボード" とキー配列がよく似ていることです。

ただし、今回買ったモノには、Mac OSXにも対応するので、音量のUp/Downキーとメディアトレイの開閉キーが付き、USB端子が二つ付いています。サイズは "拡張キーボード" と比べて、横幅が1cm奥行きが2cm位ほど短くなっていて、純正品よりすごく軽く、造りは全体的に見てチープ感は否めません。しかし、純正が三万円ほどの価格だったことを考えれば、パフォーマンスは良いと思われます。
まぁ〜これが壊れる頃には、Mac OS9とも決別していると思いますが・・・

2008年3月27日木曜日

Mac OSXへの完全移行には金が掛かり過ぎて思案投げ首

騙し騙し今日まで来ましたが、遂にMac OS9.2.2に引導を渡す時期が来たと思い始めました。
漢字talk6から漢字talk7、Mac OS8の時代をシームレスに体験してきた私が、五、六年前にiBook G3を買ったことで突然、Mac OS8.6からMac OSX v10.2へスキップしてしまった。

Adobe Creative Suite 3
Mac OS9を飛び越して、Mac OS8.6からMac OSXへのいきなりのステップアップは、機能はもちろん、デスクトップもGUIも全く異次元的な環境へのワープでした。恐らく、MS-DOSからWindowsへのアップバージョン以上のモノを感じていたように思います。

それにしても、Mac OS8.6において重宝に使っていたAdobe PhotoshopやIllustrator、ImageReady、PageMaker、Acrobat、PagrMill、GoLive、これ以外では、当時のハイグレード・マックが買えるほど高かったQuarkXpress、その他、全てのアプリケーションが、このMac OSXには非対応でお手上げ状態になりました。

もちろん、Mac OSX対応のそれらのアプリケーションを全て買い換えれば良い訳ですが、費用的に何十万円もかかり、現実的ではありませんでした。

たまたま買ったパッケージ版(Mac OSX v10.2)に、2,625円をアップルに送付するとMac OS9.2.2のシステムディスクが入手出来るクーポン券が入っていて、これ幸いと手続きしました。
お陰様でこのシステムディスクにより、手元の何台かのマックは、当時としてもちょっとだけ世代の古いMac OS9.2.2の環境ができました。少々心配していたMac OS8.6の環境で使っていたアプリケーションの殆どが問題なく使えるようになり一安心しました。

それ以来、幾年かが恙なく経過し、オフラインの状態では何ら不都合はありませんでした。しかし、最近は、ネットサーフィンの途中、アクセス出来ないページも出てきたりして、ブラウザの種類やバージョンそれに加えて、ヘルパーアプリケーションまで時代遅れを感じるようになりました。
また、データ互換のことを考えると、やはり独り取り残されて行く疎外感も出てきたことは否めない事実です。

それで、遅ればせながら、遂に、Mac OSXへの完全移行を真剣に考えなければならないと思うようになりました。現在、Mac OS9.2.2の環境は、専らeMac(1GHz)とPowerMac G3 (Blue &White)(450MHz)に頼っています。最新OS(Leopard)をインストールしたPowerBookG4も何台かありますが、Adobe系の主要なアプリケーションはインストールされていません。

全面的なMac OSX化の一番のネックは当然ながら、Adobe PhotoshopやIllustratorなどの調達です。それら全てを置き換えるとなると大変な出費で、懐具合との相談もあり、時間を掛けてやっていきたいと思いますが、果たして成就するのか?

2007年11月27日火曜日

Mac OSX (v10.5) Leopardでは、G3をサポート外として

秋葉原へ行った折りに、マッキントッシュの最新OSとして十月二十六日に発売されたMac OSX(v10.5) Leopardを買ってきました。
パッケージはCDジャケットサイズで非常にコンパクト
九十年代初めのMac OSだった "漢字talk6" の時代はFDがたくさん入っていてパッケージも大きく重かった。その後、"漢字talk7" ではCD-ROMになり分厚いマニュアルが付いてきたが、"Mac OS8"や"Mac OS9" の時代にはパッケージの中でCD-ROMがカタカタいってました。

それからMac OSXになってDVD-ROMになり、Tigar時代の途中からCDジャケットサイズのパッケージが登場、省資源の命題をクリアする意図もあるように思われました。

外観的な事はこれ位にして、Mac OSX(v10.5) Leopardのシステム要件は、以下の条件を満たすMacが必要になりました。

・インテルPowerPC G5と867MHz以上のG4を搭載したMac
・FireWireを標準装備
・インストールにはDVDドライブが必要
・512MB以上の実装メモリ
・9GB以上のディスクスペース

このシステム要件を知って、何とも意気消沈。
PowerPC G3のMacは遂にサポート外になってしまいました。

G3が登場したのは、たしか1998年の秋に発表になった初代のブラウン管式"iMac G3"が最初、続いてクラムシェル型の"iBook G3"、デスクトップ型ではBlue & Whiteのツートーンカラーの"PowerMac G3 (Blue & White)"でした。
いずれも発売から十年の歳月が流れようとしていて、今となってはハードウェア的には力不足、最新OSでは動作しなくても致し方ないとは思います。
しかし、我が家ではマダマダG3は現役で働いています。
初代のブラウン管式"iMac G3"(600MHz)とDual USBの"iBook G3"(800MHz)、両モデルともMac OS9とMac OSXの両方で起動するので便利に使っていて、LeopardはダメでもTigarなら十分過ぎると思っています。

2007年10月25日木曜日

Mac OSX v10.5 Leopard、いよいよ明日26日午後6時より販売が開始

Mac OSXの6度目のメジャーリリースとなる Mac OSX v10.5 Leopard がいよいよ明日26日午後6時より販売が開始されます。

価格はシングルユーザーライセンスが14,800円、5人分のユーザーライセンスを含むファミリーパックが22,800円です。

発売日前日、秋葉原へ行った折りにラオックスのマック関連の店舗のそばを通ったところ、発売開始を告知するポスターがやけに目立つ様に貼られていました。

今回のシステム要件は、G4、G5、IntelMacのCPUが搭載されたモデルのうち、クロック周波数が837MHz以上である事も必須とありました。
G3は1998年秋に発売されたiMacに搭載されてから十年になりますが、遂に新OSでは非対応になってしまったようです。


ラオックスのショーケース

2007年10月17日水曜日

コードネームはすべてネコ科の猛獣、アップルから新OS発売の告知が・・・

Macintoshの現在のOSは、Mac OSX v10.4.10ですが、ついに新バージョンMac OSX v10.5 (Leopard)が今月26日から出荷されると告知されました。

それによると、
Leopardには300以上の新機能が満載され、まったく新しくなったデスクトップにはDockから簡単にファイルにアクセスすることができるStacks(スタックス)という機能が加わったほか、デザインを一新したFinderからは複数のMacの間で素早くファイルをブラウズしたり共有したりすることができます。

また、アプリケーションを開くことなくファイルの内容を確認することができるQuick Look(クイックルック)、アプリケーションのグループを作ってそれらを瞬時に切り替えることができる直感的な新機能のSpaces(スペーシズ)、そしてMac上のすべての情報を簡単な設定で自動的にバックアップするTime Machine(タイムマシン)などが新たに加わっています、となかなか魅力の有りそうな新機能もあり、またまたVistaに水を空けるのか?今から出荷が待たれます。

また、"Stacks" なんて言葉も出てきて、漢字talkの時代を思い起こす様な気がしています。

今回の新OSのコードネームは、"Leopard" ですが、歴代のコードネームを思い出してみると、
Mac OSX v10.0 → Cheetah
Mac OSX v10.1 → Puma
Mac OSX v10.2 → Jaguar
Mac OSX v10.3 → Panther
Mac OSX v10.4 → Tiger
Mac OSX v10.5 → Leopard
と、いずれもネコ科の猛獣、今となっては "Leopard" の次が早くも気になるところです。

2007年10月9日火曜日

Mac OS9とMac OSXの両方に対応するマック専用キーボードが

最近には珍しくMac OS9とMac OSXの両方で使えるキーボードが発売されました。それも「ASCII配列」とは、大変結構なことと私自身は歓迎しましたが・・・JIS配列しか使った事のないマックユーザーにはこの気持ちは理解されないと思います。

ASCII配列のキーボード

私自身は、キーボードに何で「英数」キーとか「カナかな」キーが必要なのか?サッパリわかりません。
ローマ字入力で、CommandキーとSpace Barで「半角」と「全角」は切り替えられるので「英数」キーや「カナかな」キーは必要ないはずなんですが・・・
  
今回はキートップに「かな」が併記されたタイプと全く無いタイプの2モデルが用意され、キーも白色と黒色があるようです。ただし、デザインが今となっては古いアップルキーボードに似ていて(パクリかも?)ワタシ的には好きになれません。
対応OSはMac OS 8.5.1〜9.2.2/ OS10以降対応と、かなり自由度があって、オールドマックを未だに使っているユーザーには良いかも知れません。

仕様は、
■対応OS:MacOS 8.5.1〜9.2.2 / Mac OS X 〜
■キー配列:アスキー配列
■キー数:108
■キーピッチ:19mm
■USBケーブル長:1.65m
■本体寸法:W455 x D165 x H38(mm)
■カラー:ブラック / ホワイト
■対応機種:USBポートを標準搭載しているMacintosh。
■インターフェイス:USB
■製品内容:キーボード本体、ドライバーソフト、日本語マニュアル/保証書
これって秋葉館オリジナルで 9,980円だそうです。

2006年1月13日金曜日

Mac OSXではデジカメから取り込みの日付が その2

デジカメからの画像データは、内蔵のメモリーカードを取り出してサードパーティのメモリーリーダによりMacへ取り込みました。
Mac OS8.6やMac OS9.2.2までは、シャッターを切った(JEPG化した)時刻がそのままファイルの日付・時刻としてMacのデスクトップで見えていました。

しかし、Mac OSXでは撮影日時に関係なく、Macに取り込んだ時点での日付・時刻に置き換えられてしまう訳ですが、今になって思うと、キャノンに問い合わせたのは間違いだったと思っています。これは一重に取り込む側のOSに起因する問題と考えを新たにしています。

画像データの取り込みにはメモリーカードをカメラから取り出しサードパーティのメモリーリーダにより行う訳で、今は、imationとPrincetonを使っています。
 
Princeton
imation
結果的にはどちらも同じになり、デジカメの管理下から離れてメモリーそのものから取り込む訳で、取り込み日付・時刻が変わる症状に関してデジカメが影響しているとは思えず、やはり、OSの仕業であると言えそうに思います。

現に同じメモリーからMac OS8.6やMac OS9.2.2では問題なくて、Mac OSXでのみ生じる現象でMac OSX自体が災いしている様に思い始めました。

それで、キャノンのEOS Kiss Digitalの取扱説明書を読み返してみました。
キャノン EOS Kiss Digital
そこで気づいたことですが、EOS Kiss Digitalからのデータを取り出す際にいちいちメモリーカードを取り出さずにデータを取り込む方法です。

メモリーカードはデジカメに装着したまま(電源onで)付属の専用ケーブルでダイレクトにMacのUSB経由で取り込む訳です。
取扱説明書では「P in P」とありMac OSXから?サポートされている画像データの取り込み方法の様です。これで撮影データの取り込みが出来れば、手間いらずで楽々と処理できて便利です。

通常は、iPhotoの陰で画像取り込みの際に機能している(Aplicationフォルダの中にある)Image Captureが、この場合は単独で働いているようです。

早速試してみましたが、予想に反して結果は依然変わらず、日付・時刻は取り込み時点のモノに変えられていました。

気落ちしながらも、取扱説明書以外に添付された資料を見ていくと、過去の不具合状況に対する回避の例が幾つか記載されたものがあり、何となく症状が類似する様な事例を見付けました。
やはり、日付・時刻が変わってしまう症状ですが、EOS Kiss Digitalから「P in P」でデータを取り出す際に・・・



コメント(アーカイブ)

私の持っているRiCOHでは、撮影日時がiPhotoで表示されています。
取り込まれた日時ですから、Finder情報ですよね。
他にデジカメは、EXIF情報を持っています。それをiPhotoがうまく取り込めていないのかもしれませんね。
私はプラグインを使ったことないですし、10.4Tigerには適応してないようですが、PhotoToolCMというのが有ります。
http://www.pixture.com/macosx-j.php
:が全角なので半角に直してください。
ご参考までに
Posted by  kudou at 2006.1.12 13:53:21
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それと、やっぱりメモリーは取り外して,取り込んだ方がいいです。私のもデジカメからUSBで転送できますが、ある人が転送中にデジカメの電池が切れてiPhotoのデータが全部消えた、、、と言ってましたから。
Posted by  kudou at 2006.1.12 13:59:16
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あと、思い当たる原因としては
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?128@1.mNcfbbwokhL.70@.efd3ed8
とか
http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?128@1.mNcfbbwokhL.84@.efd7552
があります。
いずれにせよ、問題解決ではありませんので、ご参考までに
Posted by  kudou at 2006.1.12 19:41:24
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Adobe Photoshopをお持ちなら、何も申しますまい(羨ましい)。
ImageBrowserでは、日付は取り込んだ日にならないようですね。
画像用のブラウザは、プリンタに付いてきているのも有りますが、やはりデータ管理にはちょっと役不足です。iPhotoはPDFや他の画像も突っ込んでいますので結構使ってます。
慣れたものを使えばいいと思っています。ただ、やっぱりAdobe Photoshopは羨ましい。
Posted by  kudou at 2006.1.13 08:09:24
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Adobe Photoshop Elementsは高機能にして格安!価格を見て、欲しくなりました。価格で、つられそうになのもの、なんとも情けないですが、、、。
Posted by  kudou at 2006.1.13 14:58:06
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コメントをアリガトウございます。

ご紹介頂いたサイトも参考にさせて頂きました。
画像データの管理では皆さんそれぞれにご苦労されているようです。
私自身はiPhotoはあまり使い勝手の良いアプリとは思っておらず、Mac OSXではキャノンの「ImageBrowser」を使い、Mac OS8.6/9.2.2では富士写真フイルムの「Exif Viewer」でブラウズし、データの処理はAdobe Photoshopのフルバージョンを用いています。データの整理では「iPhoto」も良いと思いますが、私自身はそれ以外のことではメリットを見いだせません。

昔々DTPの制作現場に居り、その後はSOHOに転じましたので、Adobe Photoshop/Illustrator/ImageReady/PageMill/GoLive/Acrobat/PageMakerやQuarkXpressなども今もって自分のMacで動いています。ですから、Mac OS8.6/9から、なかなかMac OSXへは本格的な引っ越しが出来ないでいます。現状、Mac OSX用のAdobeのCSシリーズのパッケージも持っていますが活用されていません。なお、Adobe PhotoshopのFull VersionでなくともAdobe Photoshop Elementsはなかなかの優れものだと私は思っていますが如何でしょうか?

日頃の戯言を徒然に綴った「プチ・エッセイ」風に言えば、
画像編集ツールAdobe Photoshopと言えば画像データを処理する者にとって必需品、後にも先にもコレしかない、世界標準? しかも、デジカメやWebメディアの普及で画像処理のニーズはますます高まっている。使ってみれば分かるが画像をすばやく修正したり、思いのままに合成、加工、やりたい放題、結果がリアルタイムで分かる。良いとこづくめだがプロユースのため何と100,800円もする。・・・が、アマチュア向けのAdobe Photoshop Elementsは、お値段は14,490円。でも機能的には殆ど同じ、印刷用データのEPS形式保存とCMYK分色が出来ないことが大きな差分、この価格差を何と見る。
Posted by Bluemac
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2006年1月10日火曜日

Mac OSXではデジカメから取り込みの日付が その1

デジカメからの画像データは、内蔵のメモリーカードを取り出してサードパーティのメモリーリーダによりMacへ取り込みました。
Mac OS8.6やMac OS9.2.2までは、取り込んだファイルの日付としてシャッターを切った(JEPG化した)時刻が、そのままファイルの日付としてMacのデスクトップで見えていました。
今まではその日時を見て何時取った写真かそれで瞬時に分かりました。この時期は富士写真フィルムのFinePix1400とFinePix401でした。

キャノン EOS Kiss Digital
その後、昨年ですがキャノンのEOS Kiss Digitalを買い求めた時からMac OSXのMacで撮影データを取り込むことにしました。

ところが、Mac OSXで取り込むとファイルの日付が取り込んだ日時に置き換わってしまいます。これでは、前のデータとの整合性もなくまた瞬時に何時撮った画像データか分かりません。

そこで、JR山手線品川駅新幹線口から近い、キャノンのショールームへ行きこの件について質問してみました。「Macですか?・・・」と、当惑気味に、どこでも聞かれる様な返事しかなく、更に「Macの分かる方はいませんか?」と重ねての問いかけに、何処か別のオフィスのスタッフに電話してくれて、最終的に私とその方との話合いになりましたが、ハッキリ言ってその方はマック初心者レベルの知識しかない様に私は感じ、要領を得ない回答でした。

それでも、諦められず、更にショールームの女性に「もっと具体的な説明が・・・」と、お願いしたところ、また、別の場所と思われるところへ電話してくれて、こんど対応してくれた女性はかなりのマック通で話がハヤイ。

私の質問に素早く反応して、電話の向こうで、撮影済みのメモリカードをキャノンのデジカメから取り出しMacで読みとってくれて、「ご質問の通りですね・・」、「これはMac OSXの仕様の様です・・・」と素っ気ない返事が聞こえました。

期待した答えは得られませんでしたが、この女性はMacにはかなり詳しくその点だけは「キャノン天晴れ」と褒めたい、ただし結果は悲惨、今もって自分自身で納得のいく結論が無いままでいます。

いま現在も対処方法は分かっていませんが、取扱説明書に何かヒントはないか?読み返している途中で、Mac OSXにおいてExif情報が書き換えられてしまう・・・云々の事例があることに気づき・・・

2005年12月27日火曜日

Mac OSX v10.1のUpgrade CDがコースターに?

この春のこと、秋葉原の某S店中古マック売り場に山積みされたMac OSX v10.1のUpgrade CDがありました。
Mac OSX v10.1のUpgrade CD

新品未開封のモノに何とたった100円の値札が付いていました。

100円の値札

時は既にMac OSX v10.3全盛時代で今さら用も無い様なパッケージで、店の方もタダより増し位の気持ちで置いてあったと思います。
値札には「起動しません、コースターにでもどうぞ」っと、少々パロディー風の説明文が目を引きました。
私も何かの記念?にと買いました。
ここまでは、ごく普通の話ですが、その後、アキバの裏通りで外人とおぼしき露天商?が同じモノに1,000円の値札を付けました。恐らく某S店が100円で売っていることを知らなかったのでしょう。
しかし、それも秋にはソルドアウトになったのか?現物を見なくなったのですが、何と何と先月あたりから、その某S店が今度は500円で大量に売り出したのです。
売れると分かると節操もなく、こんな商売をするようです。買った人がコーヒーカップをその上に載せて、コースターとして使っているのか?Upgrade CDとして有り難く本来の目的に使ったのか?知るよしもありません。



コメント(アーカイブ)

私、発売と同時に10.4を買いました。だから、10.3は数ヶ月しか使ってません(iBooK G4に新品で付いてきたというのにあまりにも短い命だった)。

しかし、10.1でも結構買う人いますよ、だってデザイン関係でOS9ユーザ結構いますから、お試しで500円なら嬉しいと思いますよ。
Posted by  kudou at 2005.12.27 11:58:03
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あっ、失礼。
アップグレードCDでしたね。
そうなると、う〜む。
Posted by  kudou at 2005.12.27 11:59:52
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コメントを頂きアリガトウございます。
私の経験から、パッケージ版のMac OSは全てのバージョンを確保しておく方が、後々、中古Macを入手した時にも困ることがありません。
製品に同梱されてくるリカバリCDはアキバでも中古品が安価に入手出来ますが、機種を選ばずインストール可能なパッケージ版は、新OS版が発売になると(中古店では)希少価値が出て、逆に値上がりすることがあります。
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