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2014年10月27日月曜日

iPad Air の現金下取が最大 45,000円になるソフマップ

ソフマップでは、2014年11月30日(日)までの期間中、ビックカメラ・グループの各取扱店で、新品の iPad Air 2/ iPad mini 3 を予約・購入すると 最大 45,000円で現金下取りする iPad Air 2/ iPad mini 3  買い替えキャンペーンを実施中だ。

iPad/ iPad mini Wi-Fiモデル下取価格

昨年11月発売の iPad Air Wi-Fiモデル (16GB/32GB/64GB/128GB) は、通常買取金額の プラス 5,000円 で現金買取、その他のモデルは プラス 10% で現金買取する。
ただし、ビックカメラ・グループ(ソフマップ・ビックカメラ・コジマ)で、新品の iPad Air 2/ iPad mini 3 の予約・購入が前提だから要注意だ。

2014年10月23日木曜日

iPad Air 2 と iPad mini 3 は買いか?

iPad Air 2 と iPad mini 3 が発売されたようだが、前モデルとなった iPad Air や iPad mini 2 から買い替えるほどの魅力があるのか? 各々の仕様と価格を対比してみた。
自分自身としては、昨年の11月に iPad Air を買い、iPad mini 2 は買ってから半年ほど、新製品の発表内容を見る限り、買い替えへの気持ちは起こらない。



まず、初代の iPad mini だが、市場在庫があればエントリーモデルとして良いかも知れない。
iPad mini 3 では、新たにゴールドカラーが加わったことと、Touch ID が搭載されただけで、手元の iPad mini 2 で十分と判断した。

また、iPad Air 2 は、ゴールドカラーが加わったことと、薄くなり軽くもなった。また、Touch ID の搭載や CPU がアップグレートされ処理速度が幾分速くなった。処理速度を重視する場合は朗報だろうが、多くの場合は、現状でも十分行けるので、欲張らなければシカト出来るだろう。

こうしてみると、両方ともマイナーチェンジの最たるモノで、買い替えの動機付けになりそうなモノは見当たらない。

2014年10月17日金曜日

新しい iPad Air と iPad mini が発表になったが、

アップルが、厚さ6.1mm、A8Xプロセッサなどを採用した iPad Air 2 と Touch IDを搭載した iPad mini 3 を発表した。

自分は、どちらも年初に買い替えていて、今回の新製品の内容を大まかに読んだが、製品としてのアップグレードはあるが、パフォーマンス的には食指が動かなかった。

要は、パスしても日常の使用においては、大差ないと判断した。まぁ〜アップルとしても同時発表の OSX(Yosemite) との連携強化もあり iOS 8 を搭載しての中継ぎモデルのような印象だ。



なお、価格は以下だが、
iPhone 6 と同様に今回から 32GBモデルが無くなった。発売は来週末からのようだ。

・iPad Air 2 with Wi-Fi/128GB 75,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi/64GB 64,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi/16GB 53,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi+Cellular/128GB 89,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi+Cellular/64GB 78,800円
・iPad Air 2 with Wi-Fi+Cellular/16GB 67,800円

・iPad mini 3 with Wi-Fi/128GB 64,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi/64GB 53,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi/16GB 42,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi+Cellular/128GB 78,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi+Cellular/64GB 67,800円
・iPad mini 3 with Wi-Fi+Cellular/16GB 56,800円





2014年9月18日木曜日

10月21日、アップルが新タブレット端末を発表か?

iPhone 6とiPhone 6 Plus が、明日発売になるタイミングで、今日からアップルが iOS 8 の一般提供を開始した。
歴代の iPhone
既報の通り、対応するのは iPhone 4s以降、iPad 2以降と現行の iPod touch(5th generation)で、直ぐにダウンロードしてインストール可能だ。

そんな、iPhone一色のニュースが溢れている折に、10月21日に、アップルがタブレット端末の新製品を発表する見込みだと、海外メディアが伝えている。

だとすると、現行の iPad airと iPad mini Retinaの後継機と推される。
当然ながら iOS 8 がプリインストールされる訳で、使い勝手やパフォーマンスは、飛躍的にアップされることが予見され、今から発表が待たれる。

2014年7月3日木曜日

SIMフリー版の iPadシリーズが発売された

アップルは7月1日から SIMフリー版の iPadシリーズの販売開始した。
オンラインのApple Storeから購入できるが、SIMフリー版は、Wi-Fiモデルより1万3000円高い価格設定のようだ。


価格はいずれも税別で、以下の様に発表されている。

iPad Airが、16GB (61,800円)、32GB (71,800円)、64GB (81,800円)、128GB (91,800円)
iPad mini Retinaが、16GB (51,800円)、32GB (61,800円)、64GB (71,800円)、128GB (81,800円)
旧モデルのiPad Retinaが、16GB (50,800円)
iPad miniが、16GB (42,800円)

では、これまでのようにキャリヤーから買うのと、どちらがコスト面で優位なのか?
現実には、キャリヤーならではの、特別キャンペーンや値引き、あるいは特典など、アノ手のこの手での顧客の囲い込みもあり、一概にはどちらとも決め難い。

大まかに言えば、短期(1年程度)で買い換える人、頻繁に海外に行く人、ひと月の通信量が2GB程度の人、更に、自力でさまざまな設定ができる人にはメリットがありそうだ。
それ故、月々割などキャリヤー独自のアドバンテージの適用を受けながら、二年間を使い続ける積もりの人は、手を出さない方が無難かも知れない?

2014年3月15日土曜日

グッドタイミングで iPad mini Retinaを購入した、

辛抱強く使い続けた初代 iPadを昨年暮れに中古買取に出し、最新の iPad airを入手した。iOS5から iOS7にアップデート出来ない初代機を見きっての決断だった。

それに呼応する如く、先日、新製品の iPad mini Retina(16GB)を入手。 一年前に買った iPad miniを中古買取に出しての代替わりだ。
 iPad mini Retina

現在、有料無料を合わせ五百余のアプリをダウンロードしてあり、毎日、半端でない数のアップデートが来るが、iOS7へのアップデートを躊躇っていた。
中古買取に出す場合、出荷時のバージョンの iOSのままの方が、アドバンテージが高い場合もある。
中古品でも iOS6のままで使いたい人が少なからず居て、時として、iOS7が敬遠される事もあるようだ。しかも、必要になれば、自身で無料アップデートが出来るし、後々の心配も無いからだろう。

自分の iPad mini(16GB)だが、
早晩、陳腐化は避けられず、未練も無く処分する事にした。

現物を秋葉原のソフマップの中古買取カウンターへ持ち込んだ。たまたま、買取キャンペーンの期間中で、中古買取価格が通常よりアップ。欠品も無く、美品でもあり、二万円を超える査定が為され即決した。
結果として、購入時のほぼ半額での買取となった。その場で差額分を支払い、速攻で、新製品の iPad mini Retina(16GB)を手にしたのは言うまでも無い。
タブレットの類は、進化の途上にあり、後生大事に使うと言うような事がマダマダ出来ないようだ。

2013年12月7日土曜日

iPad mini「予約受付中」、iPad air「Wi-Fiモデル在庫あり」


秋葉原での iPad mini Retinaと iPad airの在庫状況だが、今週半ば、ある大型家電量販店では画像の様な状況となっていた。

iPad mini Retinaは、全て「予約受付中」。
iPad airは、Wi-Fiモデルは全て「在庫あり」、Cellularモデルは、ソフトバンクの 16GBと 32GB(いずれも Silver)以外は全て「予約受付中」だ。

予約しても、納期についてはノーコメントと言うか、店としては応えようが無いらしい。

ドコモが店頭扱いをする頃には、状況もかなり変わると思うが、まだまだ、需要と供給のバランスが取れるほどではなさそうだ。
時期的にも、クリスマスや年末商戦を控え、普段より需要過多は否めない。年内に入手したければ、取りあえず「予約」しか現在のところ打つ手が無いようだ。

2013年2月17日日曜日

"iPad mini"、遂に持ち帰りが可能になる、

秋葉原で、バブル時期に十数店舗も在った老舗の某家電量販店が、経営の行き詰まり?で次々に店舗を明け渡していたが、最後に残った二店のうち、本店としていた店舗を来月中旬に閉店することになった。

残るのは秋葉原中央通りに面した一店舗になるが、それにともない「完全閉店」セールと銘打って、売り尽くしが始まった。
自分も若い頃から足繁く通ったので、どんな様子なのか?出掛けてみた。驚いたことに、在庫限りの三割引を前提にしたセールとあって、普段は閑古鳥の様子だったが、いやはや、多くの来店者を避けながらのショッピングとなった。

やはり、安ければ、客は当然ながらやって来ることを目の前にした。

これに付いては別の機会にするとして、秋葉原駅の向こう側の大型家電量販店へも足を伸ばした。
一階は、携帯とパソコン売場が大半を占めているが、何と、"iPad mini" が遂に、全品在庫有りと掲示されていた。発売から四ヶ月に入る時期だが、そばに居た店員に聞いたところ、一昨日の金曜日から、全て持ち帰りが可能になったようだ。

ついに、どのモデルでもその場で買えるようになったが、人気が集中しているとも思えず、カウンターの列は普段通り整然と捌かれていた。

iPhone 5 は発売から二ヶ月が過ぎた時点で、全品店頭在庫ありとなったが、"iPad mini" は四ヶ月過ぎとなった。その分だけ、次期モデルとの時差が、短くなるので、買うのも慎重にならざるを得ないのでは?

2013年2月13日水曜日

iPad mini の持ち運びに、止む無くケースを

MacBook Proや MacBook Air、iPhone や iPadも、アップルのデザインには昔々から惚れ込んでいる。簡素と言うか?シンプルなデザインだが、露骨にハードウェアを意識させることも無いのが良い。

それを知ってか?知らずか?これらを手にすると、傷つくのを恐れてか?あるいはお洒落心からか?直ぐにサードパーティーの派手派手しい?スキン、いわゆる保護ケースで覆ってしまう人が多い。

根っからのアップルファンを自負する己としては、アップルロゴを覆ってしまうなんて、何とも畏れ多いことだ。しかし、持ち歩くとなると、手元が狂って落としてしまうのも怖い。

それで、今回入手した iPad miniは、以前に MacBook Air用に買ったケースと同種のモノに入れることにした。
ネオプレンの商品名で、合成ゴムの一種、やわらかい伸縮素材でフィット感があり、単なる袋状の形で出し入れが簡単、iPad miniを使う時の下敷きにしても良い。
秋葉原の家電量販店で、1,500円ほどした。

その他、iPad mini用として沢山のケースが売られているが、どれも専用だとして二、三千円もするし、その他、保護フィルムなどとかも買うと結構な散財だろう。

本当は、昨年十一月頃に、ある女性のブログで人気になった「無印良品のB6ノートケース」が買えれば良かった。それを知った時には、タイミングを逸していて在庫ゼロ。季節商品だったのか?ソルドアウト、単なる文具だが、iPad miniにピッタリサイズ、 1,200円だった。彼女の着眼点も良かったと思うが、先入観に捕らわれない己の意識改革も必要に思った。



コメント(アーカイブ)

こちらのブログを見て、マネしてAmazonで購入しました!
¥1,180に値下がりしてました。すごくいいです!ありがとうございます‼︎
Posted by  キタロウ at 2014.5.4 16:49:56
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2013年2月1日金曜日

"iPad mini"、新品より入手困難な?中古品をゲット

"iPad mini" だが、秋葉原で、発売から三ヶ月余が過ぎても「予約要」だ。
生産が少ないのか?売れ過ぎているのか?

車内でも、コーヒーショップでも、スマホ片手の人は多いが、スマホより大型のタブレットは、それほど見掛けない。取り分け "iPad mini" を見掛けるのは、ごく希だ。

他のタブレットと比べ、飛び抜けた魅力も無いし、コストパフォーマンスも良いとは言えない。
それに加えて、ショップへ行っても、在庫無しで、予約しろと言われる。納期を問えば、どこのショップでも「分かりません」の一言だ。聞いた話では、アップルが明言しないため、何とも応えようがないのが本音らしい。

数日前に、別件で秋葉原へ行った折りに、マック専門のショップへ立ち寄った。

もちろん、「予約承ります」 となっていて、まだまだ、その場で買える状況ではないと思いつつ、中古品の売場へ向かった。

MacBook Proや MacBook Airなどが、何時もの様に沢山並んでいた。MacBook Proは昨暮れに買ったばかりで当分は用なしだが、iPadの方へ足を向けた。

iPadは、1st, 2nd, 3rd, 4th と、どの世代も在りだ。因みに、iPad(1st)は、美品だが既に半値に近い。
ひとつひとつ値札を確かめていると、何と "iPad mini" が三台並んでいることに気付いた。
 "iPad mini"/16GB with Wi-FI
 "iPad mini"/64GB with Wi-FI + Cellular
 "iPad mini"/32GB with Wi-FI + Cellular

店員の話では、"iPad mini" の中古品が出ること自体、今のところ、かなり珍しいらしい。
それも、"iPad mini"/16GB with Wi-FI は、滅多に無いとのこと。躊躇無く、中古品だが、その場で買ってしまった。

開封されていたが、付属品は未使用状態で欠品も無く、もちろん、本体は美品。発売は三ヶ月ほど前から故に、使われていたとしても、それほどの時間は経過していない。

手に取ってみれば新品同様で、いま持っている "iPad" より、処理速度が速くストレスが少ない。それ故、"iPad mini 2nd" が出るまでは、気軽に、手軽に、これで遊べそうだ。

2013年1月5日土曜日

iPad mini セルラーモデルは、人気が無いのか?

神田神社(神田明神)へ初詣に行った帰りに、秋葉原へ立ち寄った。

門前の坂道を下ったところが、神田明神下の交差点で(平次は居ないが)アキバは目の前だ。そこから遠くない、二、三の家電量販店を回ってみたが、正月だからか?かなりの混み様だった。

前々から気に掛けていた iPad mini の売場へも立ち寄ってみた。発売から二ヶ月余が過ぎた正月休みだが、 iPad mini の売場にはそれほどの人集りもない。

周囲にある Anoroid の売場と大差なく、人気が集中しているとも言えない。他のタブレットと性能や価格を対比するとパフォーマンスが決して良いとは言えないからだろうか?

アップルとして、前CEOが商品化は無いと断言していた miniモデルを、その一年後、既存モデルの焼き直しで発売した。これと言って、ライバルより秀でたモノが見いだせず、タダタダ、これまでのネームバリューに好感する者だけが買いに走っている格好だ。

発売から二ヶ月余が過ぎた今でも、予約が必要とは、ただ単に供給量が少ないのか?、多くする積もりが無いのかも知れない。それに追い打ちを掛ける様に、三月発表とか?もっともらしいモデルチェンジの噂が出始めた。

このまま推移すると、短命に終わった iPad(3rd) と同じ運命を辿るかも知れない。いずれにしても、Anoroid タブレットに勝つためには、早急に、新製品を出さざるを得ないアップルの事情も垣間見える。もう少し時間が経つと、予約要では無く、買い控えに情勢が逆転する可能性も否定出来ない。

画像は、正月のある日の秋葉原の家電量販店の iPad mini セルラーモデルの在庫状況だが、全て"在庫あり"で、何時でも買える状況だ。しかし、Wi-Fiモデルは、この日も全モデルが"予約要"となっていて、対照的だった。

近々に iPad mini Wi-Fiモデルを買うか否か迷っている人は、今後のアップルの出方に注目しつつ判断する必要がありそうだ。

2012年12月7日金曜日

"iPad mini"、ソロソロ持ち帰りが可能になるかも?

iPad mini と iPad(4th) が発売になってから五週間が経った。

別件で秋葉原へ行ったついでに、二、三の家電量販店の iPad mini の売場へも立ち寄ってみた。

発売から数日経ってから行った時には、手に取って色々と操作する人が引きも切らなかったが、今日辺りは時折、興味深げに手に取って大きさとか重さを感じ取っている人の姿がみられた程度だ。

多くが、予約無しで買えるとは思っていない様で、特に混雑もみられず、何となく在庫状況を聞く程度で立ち去っていた。

先週辺りから、予約以外にも僅かだが店頭販売に回せるモノが確保出来る様になってきたようだ。今日はこの店を含め他の多く店でも、64GB はブラックもホワイトも在庫ありだった。

しかし、売れ筋は 16GB で、色を問わず、売れてしまっているらしい。32GB も店によっては、少数だが在庫有りで、タイミングさえ合えば、その場で持ち帰りも可能だ。

どの店でも、16GB → 32GB → 64GB の順で売れている。機能的には同じなので、64GB は、価格も高めで敬遠されている?らしい

月末へ向けて、在庫状況は良くなるようだし、良くなって貰わないと年末商戦に間に合わないので困るとも・・・、販売店の本音も聞けた。

2012年11月15日木曜日

iPad mini、予約無しで買えるかも?

iPad mini と iPad(4th) が発売になってから、もうじき二週間になる。

秋葉原へ行く用事があり、ついでながら、マックの専門ショップにも立ち寄ると、店の前には iPad mini と iPad(4th) の在庫状況が掲示してあった。

iPad(4th) は、全品共に在庫が有るのは前々から分かっていたが、午後六時頃、何と iPad mini も、ホワイト仕様の 16GB と 64GB だけだが、在庫有りとなっていた。

このショップでは、アップルからの納品時に、予約分にプラスして、不確定ながら数台が入荷するする事もあり、その数だけ、その場で店頭売りになるらしい。それを以後の予約に充当せず、フリーで来店する客に提供しようとする姿勢は評価されてもいい。

今日も別のフロアで店員と話しをしている最中に、店内放送で「本日分の iPad mini は完売しました・・・」とアナウスがあった。
運が良ければ、日中、予約も無しにフラリと行っても、iPad mini が買えるかも?と言う状況まで来ているようだ。恐らく、今月末頃までには、入荷状況にも改善がみられるのではないか?との店員のコメントだった。

2012年11月10日土曜日

iPad mini 予約必要、iPad(4th) 持ち帰り可

iPad mini と iPad(4th) が発売になってから一週間が経った。
たまたま秋葉原へ行く機会があったので、二、三の家電量販店のタブレットを扱っているフロアへ行ってみた。

昨年辺りまでは、iPhone や IPad の新発売にあたっては、予約カウンターを特設し、多くの客を列ばせていたが、今年はそんな光景も見られない。

競合品も数多く出揃い、何が何でも iPad の時代も終わり?性能比較より、とにかく安いと印象付ける様な Android端末も注目され始めた。

そんな事もあってか?今日現在では、iPad mini は予約が必要だが、iPad(4th) は全モデルとも、その場で持ち帰り可能だ。
iPad mini は目新しさもあり、需要が供給を超えているが、iPad(4th)は、短命におわった iPad(3rd) 比べ、性能的な進化はあるものの、使い勝手では、大きな変わりがなく、買い控え?かもしれない。

iPad mini だが、S店では、予約すればモノによっては明日には入荷と言い、Y店では、数日から一週間以上と、答えにならないような返事だったが、これまでのところ、予約したモノは、そんなに待つこと無く納品があったらしい。

店頭在庫をゼロとしながら、アップル側が出荷調整をして、確実に実売になる数だけを出荷している節もあるようだ。しかし、それも時間の問題で、その場で直ぐに買える日が近い様にも思えるが、当分は、万事アップルのサジ加減次第らしい。

2012年11月3日土曜日

iPad mini、予約無しでも買えた様だが、

アップルのタブレット端末 iPad mini が、昨日(11月2日)から発売された。

アップルストア銀座では、通常より2時間早い午前8時のオープン前に、徹夜組を含め300人以上が行列をつくったと報じられている。

従来機の9.7インチより一回り小さい7.9インチの画面を搭載。本体の重さは約半分の308gに抑え、片手で持って操作できることが評価されているようだ。

発売日とはいえ、最初に製品をゲットできるのは、早手回しに予約を入れた、ごく一部の人達だと思う。

たまたま、そんな日に別件で秋葉原へ行った。
既に、午後の事でもあり、家電量販店を数軒回った限り、大騒ぎ?して iPad mini を買い求める行列は見掛けなかった。

夕刻にソフマップのマック専門店(Mac Collection)へ立ち寄ったところ、直ぐに 「iPad mini」 買いませんか?と店員から薦められた。また、店内放送でもブラック仕様は在庫があるので、ご希望の方は、お早めにカウンターまでとアナウスしていた。

競合他社の小型タブレットより、価格がやや高めで大きめサイズ。iPhone 5 の時の様な、予約以外は二週間待ちなどは無いのかも知れない?