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2012年11月10日土曜日

iPhone 5、Leopard では同期不可、

iPhone と同期するために必須の iTunes だが、システム条件として、 iTunes 6 (Ver. 10.6) で、Mac OS X(Ver. 10.5.8) 以降が必須とされていた。Mac OS X(Ver. 10.5) いわゆる Leopard だが、最新版の Mac OSX(Ver. 10.8) Mountain Lion からだと三世代前の Mac OSX だ。

PowerBook G4 後期から、前期の MacBook Pro で使われてきたが、今では、その力不足が少々心配されるところだ。

先般、iPhone 5 が登場して、その心配が遂に露呈した。
新製品である iPhone 5 と同期するには、母艦となるマックに iTunes 7 (Ver. 10.7) が必要となったからだ。
もちろん、iTunes 7 をインストールすれば OK な話しだが、物事がそんなにスンナリと行くはずもない。
iTunes 7 は、Mac OSX(Ver. 10.6) Snow Leopard が起動できないとインストールさえ不可。システムをバージョンアップすれば解決だが、ディスクで提供された Mac OSX(Ver. 10.6) Snow Leopard、USBメモリーで提供された Mac OSX(Ver. 10.7) Lion も、市販としては既にソルドアウトで入手困難なのだ。

しかも、Mountain Lion へのバージョンアップは、ベースが Snow Leopard 以降でないとダメ、正に八方塞がりで行き場がない。
今となっては、Snow Leopard で起動する中古マックを買うか、旧システムの Snow Leopard か Lion を探すしかないだろう。もちろん、新品マックを購入すれば、それだけはスンナリ解決だが、その他、多くのアプリが上位OSには適応できない恐れもあり、これはこれで、厄介な問題を抱え込む事になる。
今回登場の iPhone 5 は、Leopard ユーザーに、混乱と想定外の出費を課す事になったようだ。

2011年2月22日火曜日

PowerBook G4 (Titanium)、暫く電源を入れる事も無かったので

今となっては、記憶の彼方になりつつあるマックのノート型パソコン "PowerBook G4"(Titanium)ですが、当時から重宝がられていたのが、Mac OS9とMac OSX の両方がブートすることでした。

この後に出た "PowerBook G4"(Aluminum)からは Mac OSX でしかブートしなくなったためです。
画像は同型機のモノですが、私が持っているのは、それの初代機で、相当の年月を経てきました。Mac OS9とMac OSX を混在して管理できるため、Mac OSX に移行しつつある時期には出番も多かったのですが、流石に Mac OSX のリリースから十年余、その出番も無くなりました。

そんな事もあって、私の数ある?マック・コレクションでも、電源を入れる機会も無く今日に至りました。

つい先日、久々ですが電源アダプターを繋ぎスイッチオンしてみました。

電源プラグはオレンジ色に点灯したまま、ハードディスクの回転音も確認出来ず、何度か電源プラグを抜き差ししてもダメ。

不具合があっても、取りあえずデスクトップが出れば、PRAMのクリアとかPMUのリセットだとか、試すことも出来たかも知れませんが、恐らく、一年以上も通電していなかったため、内蔵電池が放電状態になってしまったようです。

この電池は、サードパーティーのモノが一万円位していたようですが、現在は入手出来るのかも分からず、また、取り替え作業もコツがいる様で、今の自分には敷居が高い様に思います。

このマックは未だに美品で、オリジナルから、RAMは 128MBから768MBに増設、オプションだった AirMacカードを内蔵し、使い勝手は良い方でしたが、このままコレクションとして残すことにしました。

そんな事もあって、直ぐに取り出せた "iBook G3"(Clamshell) 二台と "PowerBook G3"(Lombard) に電源オンで確かめてみたところ、"Mac OS9.2.1"と"Mac OS8.6" の懐かしい?オープニングメッセージとアイコンパレードが出て安堵しました。

やはり、オールドマックは、年に数回、電源を入れて無事を確認する必要がある様に思いましたが、今は "PowerBook G4"(Titanium)を失い、残念としか言いようがありません。

2010年2月17日水曜日

"フォト7" と "イラレ10" は "Panther" でも使える・・・

だいぶ前に買った PowerBook G4 1.67GHz (Aluminium)ですが、内蔵メモリーが 512MB のままだったのを気にしながらも何年かが過ぎました。

最近になって、秋葉原のマック専門ショップで、中古品の在庫を尋ねていましたが、512MB は在っても、1GB はお目に掛かるチャンスを逸していました。既に旧タイプで、相性もあったりして、PC-2700 for Mac の流通数も少なくなっているようです。

現在、メインにしているのは MacBook Pro ですが、当の PowerBook G4 は、未だに Mac OSX ver 10.3.9 (Panther) のままながら、Adobe Photoshop 7.0 と CS、Illustrator 10 と CS それに加え Acrobat 6 Professinal がインストールされていて、少々バージョン的にはレガシーですが、今の自分には高度な機能は必要なく、これで十分使えています。

それでもヒトツだけ気にしていたのが、メモリー不足です。
なかなか、希望のメモリーに出会えないで居ましたが、先日、アキバへ行った折りに行きつけのショップで、在庫を聞いたところ、店員が「512MB ならバルクですが在りますと言いかけて、中古なら 1GB が在りますが・・・」。バルクの 512MB だと相性の問題もありそうだし・・と思い、(既に)エージング済み?の中古の 1GB を買うことにしました。

それに、ラッキーと言うか?バルクの512MB も中古の 1GB も同じ価格でした。
帰宅後、念のためバッテリーパックを外してから、メモリーを装着し、バッテリーパックを元に戻して電源ON。ややあってデスクトップにリンゴマークが出て、立ち上がりました。

マックでは、ブート時にメモリーチェックが行われるようなので、1GB が認識されたのが分かりました。それでも念のため、メニューバーから "このMacについて" をクリックしてみたところ、"1.5GB" と表示され安堵しました。最新の "CS4" など必要ない自分には、これで当分は、Adobe Photoshop 7.0 と CS、Illustrator 10 と CS を、このマックで使い分けることが出来て重宝することでしょう。

2009年3月25日水曜日

Leopard も良いが Panther も無くてはならない存在?

"Mac OSX" もアップデートが有れば、直ぐに上書きしてしまうのが、いつものパターン。
ついつい調子に乗りすぎて "Leopard" と "Tigar" だけになってしまい、気が付いてみたら立ち上がらなくなったアプリも出てきました。今さら簡単にダウングレード出来るはずもなく、如何したモノかと考えるが妙案など有るはずもなくお手上げ状態です。

それで、やむなくまたまた "PowerBook G4" を購入することにしました。当然ながら、中古品しかありませんが、秋葉原で少し時間を掛けて探しました。

ターゲットは、PowerPC G4(1.67GHz)/512MB/HDD:80GB/SUPERDRIVE/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/グラフィック:Mobility Radeon 9700(128MB)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme付きで、USキーボード仕様の美品です。

心当たりのPCショップのホームページをチェックすると、週に一二度は同型のモノを見かけましたが、USキーボードはBTO仕様のため、なかなか中古市場に出てきません。

それでも、待つこと三週間、やっと希望のモデルがリストアップされ、アキバにあるPCショップで現物を確認し即決で買ってしまいました。

しかし、メモリーが出荷時の512MBしか付いていません。ノートPC用の "PC-2700" なんですが、"1GB" は新品で一万数千円以上、中古は市場在庫が無い状態ですが、出回れば五千円もしないはずで、今しばらくは様子をみています。

今回入手の "PowerBook G4" には "Panther" をインストールし直して、旧来のアプリがシッカリ動くように気を配りたいと思っています。
これで "PowerBook G4" のマイ・コレクションは、全部で四台になりました。それぞれに適したアプリをインストールして、何とか使い分けていますが、外観はどれも同じなので、起動しデスクトップを見るまで、どれがどれだか、区別が付かないのが悩みのタネです。

2008年6月26日木曜日

MacBook と PowerBook G4 とでは、格が違う?

約六年間にわたり重宝に使っていたiBook G3(Dual USB)ですが、昨日突然、パワースイッチを何度押しても起動しなくなりました。最近はサブ機として、稼働している時間も短くまったく想定外のこと。しかし、それ以前の酷使の時期もあった事を考えるといよいよか?と覚悟しました。実を言って昨夏の猛
暑ではついにハードディスクがクラッシュして交換しています。

アップルの正規サービスプロバイダ
恐らく今回は、そこではなくCPUに起因する部位かと思われ、急ぎ秋葉原へ向かう事にしました。

週中の秋葉原は予想外に人影が少なく拍子抜けの感じで、あの事件の影響もあってのことかと思いつつ修理を依頼する店へ急ぎました。

秋葉原中央通りからヒトツ脇へ入った裏通りにあるアップルの正規サービスプロバイダへ問題のiBook G3を持ち込みました。

これまでも年に一度くらいは修理で訪れているので、勝手は分かっていました。
応対に出たスタッフに症状を告げると、直ぐにパワースイッチを何度か押してみてから、今度はキー操作による強制再起動も試みていたようですが、あまり時間も置かずに「ロジックボードの損傷です」っと宣告?されてしまいました。

"ロジックボード" って、ウインドウズでは "マザーボード" って呼んでいるようですが、一番肝心なところがダメ。アップルでも生産終了で、サービスパーツとしてストックも無いと言われてしまい正にギブアップ。

手に持ったiBook G3を重く感じつつ、フラリと寄ったソフマップで、中古のノート型マックは幾ら位するのか調べてみました。しかし今さら、iBook G3やiBook G4でなく、12型のPowerBook G4に注目しました。PowerBook G4は四年ほど前のモデルで、陳列してあるモノはそれぞれに色々と訳ありのコメントが付いていて、安心して買える様なモノは少ないようで・・・

それでもかなり期待出来る一台があり、スペック的には、
PowerPC G4(1.33GHz) /RAM: 1280MB /HDD: 60GB /SuperDrive /12.1インチTFT液晶(1024x768/XGA) /グラフィック: GeForce FX Go5200(64MB) /モデム /LAN(100BASE-TX) /AirMacExtreme標準搭載 /Mac OSX ver.10.3.4 /USキーボード仕様で、かなりの美品です。

12in. PowerBook G4
決め手になったのが、
 PowerPC G4(1.33GHz)
 RAM: 1280MB
 SuperDrive
 USキーボード仕様でした。

このシリーズにはPowerPC G4(1.5GHz)があるはずですが、たまたま中古としても在庫が無く少々心残りはありました。

中古価格的には、何とCore Duo(2GHz)のMacBookとほぼ同じですが、現在、15型のPowerBook G4を二台持っていて、使い勝手に違和感もなく、造りもシッカリしています。

しかも、MacBookとは格が違う?との独断と偏見で、その場で価格交渉のうえ買ってしまいました。
自宅を出る時には、そんな結果を予想していなかっただけに、我ながら事の成り行きにビックリしています。

帰宅後、システムをMac OSX ver.10.4.11にアップグレードし、続いて、SafariとiTunes, QuickTimeもアップグレードしました。本来なら最新OSの Mac OSX ver.10.5にしたかったところですが、手持ちのAdobe PhotoshopやIllustratorなどが非対応なのでちょっと我慢のこともありましたが、いま現在は快調に動いているようです。

2008年1月11日金曜日

15インチPowerBookG4(Aluminum)の最終モデルをやっと見つけた

長らくサブPCとして使ってきたiBook G3 (Dual-USB/800MHz)も、今となってはハードウェアとしての力不足やアプリのバージョンアップの限界などが目立つ様になりました。

"PowerBook G4 (Aluminum)"

それで、これをサブの控えとして引退させ、新たに "PowerBook G4" で、未だ数年は現役で使えそうなモデルを捜していました。一ヶ月ほど心当たりを探し回り、ようやく意にかなったモデルを秋葉原のソフマップで買い求めました。

15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" としては最終モデル、付属品も全て揃った美品です。
これなら、まだまだMacBookにも負けない?性能を備えている様に思います。

実は、二年前にも同型の15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" を買っていて、これが二台目なんです。最初のモノは今も家族が使っていますが、安定に動作しています。
それぞれのスペックの勝るところを太字で表すと、

PowerPC G4/CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB/HDD: 80GB/ ComboDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard

PowerPC G4 /CPU: 1.25GHz/RAM: 1024MB/HDD: 80GB/ SuperDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard

発売時期には、二年の差がある訳ですが、基本スペックはそれほど大きくは変わっていません。
"CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB" の部分が少し勝っていますが、"SuperDrive" ではありません。DVDを焼く機会はあまり無いので良しとしました。おそらく、BTOだったと思われ、今回も "US Keyboard" が付いていてラッキーでした。

余談ですが、JISキーボードには何故 "かな/カナ"とか "無変換" とかのキーが今でもあるのですかね?昔々のワープロ全盛時代の名残を今でも引きずっているのでしょうか?無くてもゼンゼン困らないのに、ハッキリ言って無用の長物的な存在で邪魔、私自身は、それが嫌で "ASCII Keyboard" か "US Keyboard" しか使いません。

プリインストールしてあったのは、Mac OSX v10.3でしたが、すぐに最新OSのMac OSX v10.5を上書きインストールしてみました。どちらのモデルも同じですが、周囲が暗くなるとキーボードの下でライトが点灯、キートップの文字の部分だけがライトアップされ、クッキリと見えるバックライトキーボードが採用され、明るさに応じて自動的にON/OFFする様は他のPCには無いスマートな機能です。

実際に使ってみての感想ですが、iBook G3 (Dual-USB/800MHz)に比べ、クロックは約二倍、メモリーも二倍以上と、かなりパフォーマンスが上がり、シーンの切り替えが速く、しかも、最新OSに載せ替えているので、マックならではの小技の効いたGUIに、ついつい声が出てしまいます。

ここ当分は、これでサブの座は安泰です。メインはデスクトップの "eMac"(G4/1GHz/640kB)で、Dual-Boot(Mac OSX & 9)の最終モデルです。iBook G3がサブの時は釣り合いも取れていましたが、これからは、主客転倒しそうな気が、しないでもありません。

それでも "eMac" はMac OS9の環境下で、PhotoshopやIllustrator、GoLive、Acrobat、PageMakerなどAdobe関連のアプリがたくさんインストールされていて、現役引退など考える余地はありそうに思えません。また、最新OSのMac OSX v10.5では、Adobe関連のアプリは最新バージョンの "CS3" でないとダメと聞いていて、費用も含め、本格的なMac OSX への移行はまだまだ先のことになりそうです。

2006年12月4日月曜日

美品のPowerBookG4 (Titanium)を見付けました。 その2

東京町田市にあるソフマップの「ギガストア町田店」で買ったPowerBookG4 (Titanium)は、当初、76,800円の値札でした。しかし、たまたま私が品定めをしている最中に、店員が「71,800円」の値札と差し替えに来ました。聞いてみると、今日から5,000円のプライスダウンとか。

何とタイミングの良いことか?すかさず「これ買いたいけど、安くなりませんか?」と問うと、「70,000円にしますが」っと即答され、予期せぬ言葉に、六万円台の数字を言えば良かったかとチョッピリ後悔しました。

それでも予算的には想定内のことで「これ買います」って、ひと言。
「ありがとうございます」と店員が腰を屈めて、棚の下から元箱を引っ張り出したのには少々驚きました。五年も前の中古品に元箱が付いて来るなんて、如何に前の持ち主が大事に扱っていたかが窺い知れ、本体が美品であるのも頷けました。

PowerBookG4 (Titanium)
当初は500メガのモノを探していましたが、Mac OS8.6ベースのコンテンツを一年間だけお守りをする為に買う訳で、Titaniumシリーズの初代機400メガでも支障ないと判断しました。

出荷時と異なる点は、
オリジナルのメモリ(PC-100)が128MBから256MBに差し替えられ、更に512MBが一枚追加され、合計で768MBになっていたことと、純正オプションの「AirMacカード」が追加で装着されていたことでした。
この二点は、PowerBookG4 (Titanium)のパフォーマンス向上に寄与するモノで、買うに際しての大きな決め手になりました。

帰宅後、汚れの少ない元箱をソッと開くと、内装緩衝材もオリジナルそのモノで、モデムケーブル、電源アダプタ、リチウムイオンバッテリ、Sビデオ-コンポジットケーブル、MacOS 9.1、iMovie 2、マニュアル一式、保証書など出荷時のモノが全て揃っているようでした。

一番下には出荷時と同じ?無垢のPowerBookG4 (Titanium)が収まっていました。労るような仕草で取り出し、UFO型の電源アダプタからのプラグを本体に差し込みスイッチON。
「ジャーンン」と少々軽めの起動音がして、Mac OS 9.1のオープニング画面が現れ、今となっては懐かしい?アイコンパレードがあり、スムーズにデスクトップ画面が現れました。

早速、「AirMacカード」の設定を確認して、アップルのホームページへアクセスを試みました。
部屋の向こうあるAirMac Basestationのランプがチカチカとネゴしていましたが、やがて、見慣れたアップルのトップページが現れヤレヤレと安堵しました。

続いて、iTunesを起動してインターネットラジオにアクセスしてみました。いつも聴いている Radio Louisiana は、聞き慣れたサウンドが直ぐにスピーカから流れてきました。

基本的には問題ない様に思われ、一週間くらい慣らした後に必要なアプリケーションのインストールをしてみようかと考えています。まぁ〜グッドショッピングでしょうか?

2006年12月2日土曜日

美品のPowerBookG4 (Titanium)を見付けました。 その1

マックのノート型パソコンPowerBookG4 (Titanium)を探しに、秋葉原と新宿のPCショップを訪ね歩きました。

その後、所用があり東京町田市へ行った折りに、小田急線町田駅そば、西友の五階にあるソフマップの「ギガストア町田店」へ立ち寄ってみました。初めて行きましたが、パソコンだけでなく、デジカメや デジタルAVコンポ、テレビ、ケータイ、サプライなども置いてあり、フロアとしてはかなり広い印象をうけました。

PowerBookG4 (Titanium)
秋葉原のソフマップのマック専門店「Mac Colection」とは異なり、パソコン自体の展示は全体の何分の一かで、まして、マックはデスクトップとノート型を含め三十台も無かったようでした。

それでも目当てのノート型パソコンPowerBookG4 (Titanium)を見付けました。

当初は500メガのモノを探していましたが、それは無くて、代わりにTitaniumシリーズの初代機400メガの美品があり、一通り動作チェックをしてみましたが、特に問題も無さそう。しかも、このシリーズのモノにしては塗装の剥げや擦り傷も無く、綺麗すぎるくらいのルックスです。それで正に衝動買い的に買うことにしました。

2006年11月30日木曜日

最新のMacBookより中古のPowerBookG4 (Titanium)の方が高い?

いま、マックのノート型パソコンPowerBookG4 (Titanium)を探しています。
少し前に入手した中古品は、美品で、一週間ほど使ってみましたが機能も性能もマズマズで満足しました。それではソロソロ自分なりの環境を整えようと、念のため、まずリストアすることにしました。

添付されていたリストアディスクを挿入したところ、幾ら待っていてもマウントせず、一分くらいしてイジェクトされる始末・・・何度繰り返しても結果は同じ。それでいてDVDディスクは何の問題もなく映像が出て好きなタイトルが楽しめました。

しかし、これではシステムのインストールも出来ず継続的な使用が出来ないと判断し、やむなく返品し返金の処理となってしまいました。

PowerBook G4 (Titanium)
その後も継続的にアキバでこのPowerBookG4 (Titanium)を探しています。

しかし、さすがのアキバでもマックの中古品を多数展示している店は限られます。誰でも知っているのは、ラオックスの「The Mac Store」、ソフマップの「Mac Collection」それと秋葉館、OttO、U&J Mac'sくらいでしょうか。

秋葉館は、駅から中央通りに出ると道の斜め向こう側に外壁が真っ黄色のビルが見えますが、そこの二階がマックフロアです。OttOは、既に解体された旧日通本社ビルのそばで、たしか昔はオウムのPCショップがあったところ、U&J Mac'sは末広町の交差点を曲がり明神下の方へ少し歩いたところで、六色リンゴの電飾看板が店の前にあります。

どの店もPowerBookG4 (Titanium)に限って言えば十台くらい展示していますが、 U&J Mac'sは店舗スペースが昔の半分くらいになり、今は数台しか置いてありません。

マックのノート型パソコンとしてのPowerBookG4 (Titanium)が今一番注目されているのは、MacOS9とMac OSXの両方がブートするところにあります。この後に出たPowerBookG4 (Aluminum)はMac OSXでしかブートしなくなったためです。

Windows XPはもう何年間のロングランなんでしょうか?それに比べてアップルは毎年のようにOSをバージョンアップして、ハードウェアを常に最高のパフォーマンスで機能させ、常にPCワールドでマックを最速最強のPCとして有り続けようとしています。

マックユーザにとって心強いと思うと同時にありがた迷惑な部分も多々あります。
OSが変わればそれに追従するようにアプリケーションは当然、場合よっては周辺機器まで取り替えなければならない事態にもなります。

現実に、アップルのこの思惑にピッタリ付いていけるのは一握りのユーザでしかないと思います。
今もって一世代も二世代も前のハードウェアで、旧システムのMac OS8.6やMac OS9を快適に動かしているユーザも多いと聞きます。

そんなユーザにとって既に旧製品となってしまったPowerBookG4 (Titanium)は最速最強のマックなんです。しかし、手に入れるためには中古市場を気長に探すしか今となってはありません。それに加え、このPowerBookG4 (Titanium)の多くは、手があたる匡体の左右両縁と手前の縁が例外無く塗装が剥げ、見た目も大事にするマックファンには敬遠されがち、しかも、潜在的な光学ドライブの不良も多く、美品良品があれば高値になっています。

そんな意味において、最新のノート型マックであるMacBookより中古のPowerBookG4 (Titanium)の方が高いと言う、ウインドウズを使っている方にはご理解頂けないような価格の捻れ現象が発生しています。

それでも、PowerBookG4 (Titanium)を探す人は私を含め多くいるはずです。

2006年11月21日火曜日

PowerBook G4 (Titanium)は交換も出来ず返金に

十日ほど前に秋葉原で買ってきた中古のPowerBook G4(500MHz)は、ファインダを始めネット接続やItunesも問題なく、一週間ほどテストをしていてトラブルはありませんでした。それで、システムを新規にインストールし直そうと附属のSoftware Installディスクを入れたところ、いつまで経ってもマウントしない、ややあって自動的にイジェクトされてしまいました。

PowerBook G4 (Titanium)

購入したアキバのソフマップへ電話して対処方法のアドバイスを受けようとしましたが「購入から一ヶ月以内の中古品は同等品との交換か返金するので都合の良い時にご来店ください」と事務的な返事が返ってきました。

ソフマップ独自の中古ワランティに加入しているので、購入から一ヶ月を過ぎると返金でなく(無償)修理対象になります。今回は美品でなかなか状態も良いので一ヶ月以内でも「修理対象にして欲しい」と頼んでみましたが、返金でしか処理出来ないと断られ、やむなく手放す事になりました。

二台ほど同等品が棚にありましたが、残念ながら本体が傷だらけ、しかも、色々と訳ありの不具合もあり交換もできず、返金を受けて暫く様子を見る事になりました。

月に何度かアキバ詣での機会があるので、その都度、売場へも顔を出して展示品の中に意中の物を探す事になります。Mac OS9が起動するPowerBookG4 (Titanium)は中古価格も高めで、新製品のMacBookの方が相対的にみて安く、価格的にみればMac OS9に起因するマック特有のねじれ現象が発生しています。

2006年11月15日水曜日

PowerBook G4(チタニューム)でCD-ROMだけマウントしない

先週末に秋葉原で買ってきたPowerBookG4(500MHz)は、ネット接続やItunesも問題なく働いていてマズマズと安心していました。試しに入れたDVDもスムーズに再生していてOKかなっと思いつつ、附属のCD-ROMのうちSoftware Installディスクを入れたところ、いつまで経ってもマウントしない、ややあって自動的にイジェクトされてしまいました。それではっと、Software Restoreディスクを入れても同じ、iMovie2ディスクも同じ。

最初のDVDを入れたところ直ぐに再生が始まり何てことだ!、原因不明、音楽CDは如何かと試してみると、これも再生が始まりOKOKなんです。

CD-ROMだけ読まないなんて・・・機能拡張ファイルが足らないのか?それにしてもSoftware Restoreディスクがマウントしない事には手も足も出ずお手上げ状態になりました。

PowerBook G
翌日、昼前にアキバのソフマップへ電話して事情を説明したところ、症状を確認のうえ返品に応じるとだけの返事で、今の症状の回避についてのアドバイスは無く少々ガッカリ・・・

中古品は一ヶ月の保証で、更にソフマップ独自の「中古ワランティ」で三年間の保証を付けてあるので、その場で返品、あるいは一ヶ月経過後は修理対応なので、今週の土曜日にでもアキバへ行ってみようかと思っています。

ただ、同じモノは恐らく無いので更に数万円足して上位モデルを買う事になるかも・・・いま手元にある現品は美品でそれ以外に問題が無さそうなので、そのまま無償修理の手配にするか少々迷っています。

2006年11月13日月曜日

PowerBook G4(500MHz)を67,800円で買って

訳ありの事が突然発生し、Mac OS8.6ベースのコンテンツをこれから約一年ほど継続的に面倒をみることになり、それに見合ったマックを探すことになりました。
しかし、今どきベージュのPowerMacでは辛いものがあり、おまけに中古ですらアキバでも見る機会が無くなってきています。

それで、PowerBook G4を探すことにしました。
PowerBook4は、あのユニークなフォルムのブラック仕様PowerBook G3の後にリリースされ、チタニュームとアルミニュームの二世代が存在します。もちろん、今回のターゲットは、初代(チタニューム)の方のPowerBook G4で2001年2月に初出荷されたと記録にあります。

それで早速アキバへ向かいました。
ラオックスの「The Mac Store」には、PowerBook G4がかなりの台数がありましたが、目当てのものが無く、ソフマップの「Mac Collection」へ行ってみました。四階の中古ノートの売場には沢山のPowerBook G4とMacBookが展示されていました。

PowerBook G4

棚の一つ一つを確認していくと沢山のPowerBook G4をに混じってPowerBook G4(500MHz)が一台展示されていました。
初代(チタニューム)のPowerBook G4は手のあたる部分の塗装が剥げ落ちているが多く、何となく買うのを躊躇してしまう様な状態の物が多い様です。

そんな中に一台あったPowerBook G4(500MHz)は美品に近く、スリ傷や塗装の剥げがほとんど無くて、液晶の明るさ鮮明さもマズマズの状態でした。Mac OS 9.1がインストール済みで、Mac OS8.6のアプリケーションも問題なく機能することは他のマックで実証ずみで「OKかな」っと、その場で決めました。

中古価格は、72,800円。
半年前の中古相場からすると7,000円ほど値下がりしています。附属品は電源アダプタとシステムディスクだけですが、それで特に支障は無いと思いました。

この日は、土日恒例?の特価セールで、5,000円引き、10,000円引き、20,000円引き、最大50,000円引きの赤札が半数?くらいの商品に付いていました。しかし、私が目星を付けた商品にはそれが無く少々ガッカリ・・・それでも近くに居た店員を呼び寄せて、「何とかならんか?」と持ちかけたところ、「いや〜」っと手を頭にやりながら、一旦レジの奥へ消え、暫くして戻ってきて「いま買うなら5,000円引きにしますが・・・」

即OKな話で、67,800円 で商談成立となりました。

PowerBook G3の後継機として、Mac OSXが出る直前のリリースだったように思いますが、このモデルではMac OS 9.1がブートし、iMovie 、iTunesその他、Microsoft Internet Explorer、Microsoft Outlook Express、Netscape Communicator、FAXstfもバンドルされています。いま現在、この500メガ仕様はPowerBook G4(チタニューム)の初代機として、アキバの中古市場でも珍しい存在だと思います。

2006年4月30日日曜日

PowerBook G4の初代機が79,800円で

秋葉原のラオックス「The Mac Store」の五階にある中古Macフロアに沢山のPowerMacやPowerBookに混じってPowerBook G4(500MHz)が一台展示されていました。先日、某Mac中古販売店で見たPowerBook G4(400MHz)チタニウム製と同時発売になったPowerBook G4の初代機でした。

PowerBook G4
PowerBook G3の後継機として、Mac OSXが出る直前のリリースだったように思いますが、このモデルではMac OS 9.1がブートし、iMovie 、iTunesその他、Microsoft Internet Explorer、Microsoft Outlook Express、Netscape Communicator、FAXstfもバンドルされていたようです。

元箱はありませんが、附属品は全て揃っている様です。しかも、外観的には手付かずの美品に見え、中古価格は79,800円でした。いま現在、PowerBook G4の初代機として、アキバの中古市場では珍しい存在でしょう。

グリーンハウスのUSBフラッシュメモリ
余談ですが、この店の入口でiPodのキャンペーン販売をしていましたが、iPodのわきにUSBフラッシュメモリが置いてあり、グリーンハウス製の1GBのモノが何と4,850円とは・・・一年くらい前にサンディスク製の1GBを買った時には12,800円もしたのに、USBメモリの値段は目が離せません。

 

2006年4月27日木曜日

ノートブックの新種 PowerBook G4??

秋葉原の電気街では北側に位置するMacの中古販売店U&Jへ立ち寄ったところ、ベージュPowerMacやiMac、PowerBook G3などに混じってPowerBookG4(400MHz)が一台展示されていました。

PowerBook G4はアチコチの中古店にありますが、チタニウム製のボディでクロックが400MHzであればPowerBook G4の初代機のはず。あのユニークな黒を基調とした曲線のデザインだったPowerBook G3の後に登場しています。

当時のアップル社の言葉を借りれば、「 PowerBook G4:ノートブックの新種」
 
PowerBook G4
地球上で最も軽く、耐久性に優れた金属の一つであるチタニウム製のボディに納められた PowerBook G4は、わずか2.6cmの薄さと2.4kgの軽さです。
このように軽量薄型でありながら、充実したパワフルな機能をすべて備えています。スロットローディングDVD-ROMドライブ、驚異の15.2インチディスプレイをはじめとする、ノートブック型パソコンでは先進の機能が搭載されています。

ワイドスクリーンフォーマットと1152×768ピクセルの解像度を備えたこのディスプレイは、グラフィックス、ツールボックス、パレットを同時に表示したり、複数のアプリケーションを同時に開いておいたりするのに最適です。

ブラウザウィンドウを2つ同時に並べて開いたり、ワイドフォーマットのDVDタイトルもお楽しみいただけます。また、ビデオ出力機能を使い、VGAモニタ、大型テレビ画面、ビデオプロジェクターなどでプレゼンテーションを行うことも可能です。

Mac OSXが出る直前のリリースだったように思いますが、このモデルではMac OS 9.1がブートし、iMovie 、iTunesその他、Microsoft Internet Explorer、Microsoft Outlook Express、Netscape Communicator、FAXstfもバンドルされていたようです。

なお、外観的には美品で、中古価格は69,800円でした。

電気的、機構的な不具合についてのコーションは付いていませんでしたが、ACアダプタはサードバーティ製だそうです。しかし、いま現在、PowerBook G4の初代機として、アキバの中古市場では珍しい存在でしょう。

手元の資料では、システム構成として、
プロセッサ 400MHz PowerPC G4
バックサイド二次キャッシュ 1MB/200MHz
メモリ(PC100 SDRAM) 128MB
ディスプレイ 15.2インチTFT
ビデオメモリ (SDRAM) 8MB
グラフィックコントローラ ATI RAGE Mobility 128
ハードディスクドライブ  約10GB Ultra ATA/66
光学式ドライブスロットローディング DVD-ROM
Ethernet 10/100BASE-T
モデム 56k V.90
ワイヤレスネットワーク AirMac対応

因みに、PowerBook G3の500MHzモデルはアキバの中古相場が六万円から八万円なので、この69,800円はリーズナブルかもしれません。

2006年4月22日土曜日

PowerBook G4 (Titanium)は光学ドライブに

PowerBook G4(Titanium)は、Mac OS9とMac OSXの両方が起動出来る事で現在も重宝がられているようです。
PowerBook G4(Titanium)
最近、私もPowerBook G4を探していて気づいたことですが、PowerBook G4(Titanium)の中古品は左右の縁と手前の縁の塗装が剥がれているのを多く見ました。それだけ使われている証とも言えますが、剥がれ易い設計上のミスとも言えそうです。見苦しいのは許すとして、別の重大な不具合がある様に思われます。

塗装の問題と同じくらい多く見られるのは、CD-RW/DVD-Rの動作不良です。
秋葉原の販売店によっては以下の様な注意書きを現品に添付しています。

●光学ドライブスロット付近にひび割れ、割れ歪みがあり。
●塗装の剥げ、光学ドライブスロット付近の歪によるメディア認識の不具合あり。
●パームレスト右側部の脱落(このため光学ドライブスロットが圧迫による動作不良、交換必須)

察するに、トラックパッドを操作するため、右手をパームレスト部に乗せる訳ですが、この手による圧迫?で、真下にある光学ドライブを押しつけることになり、不具合が発生しているように思われます。

因みに、塗装剥げのない美品は、光学ドライブ不具合の記載もなく正常動作しているようです。これは、マウスを使用していたためか?使用頻度が少なかったのか?推測の域を出ませんが、この辺も品定めのキーポイントかもしれません。

なお、このモデルの後に発売されたPowerBook G4(Almimuum)は筐体構造が異なるため、類似の要因による不具合は発生していないように思われます。
ただし、Mac OSXでしか起動しませんが・・・ 

2006年4月19日水曜日

PowerBook G4を買ってしまった

来月七日に閉店の告知が出ている有楽町ソフマップでPowerBook G4を買ってしまいました。
有楽町店は中古のWin PCはもの凄くたくさん展示していますが、Macは多くても十台程しか置いてありません。ですから、目当てのモノを探すといった目的では的はずれで、偶然に意中のMacと対面することになります。
正に、今回がそのケースで2003年モデルのPowerBook G4 (Aluminum)とニヤミスした訳です。

PowerBook G4
予算的には十五万円を上限として秋葉原界隈で探していましたが、安いものでも十七万円から十九万円はしています。つい最近、アキバの帰りに有楽町ソフマップへ立ち寄ってみたところiBook G4と並んでPowerBook G4が一台ありました。

中古価格は、158,800円、外観は無傷の美品です。
予算的にはオーバーしている訳ですが、今まで値段調べをしたなかでは最低値でした。しかも、私好みのUSキーボードで、Super Drive、AirMac Extreme内蔵、メモリーはオンボードの512MBに更に512MBが追加され1024MBとなっているのが決め手でした。

CPUは1.25GHzと最終モデルの1.63GHzより遅いものの、それほど重い作業をする訳でもなしTigerでも何とか遊べると思っています。

現状では、iMac G3、iBook G3、eMac G4、PowerMac G3、PowerBook G3など、Mac OS9の環境で使うことが多い私ですが、これで、いよいよMac OSXへのシフトが始まりそうな気配になってきました。

2006年4月16日日曜日

PowerBook G4 15インチは市場在庫も無くなる?

PowerBook G4が品薄になっています。

新製品としてMacBook Proが出たので当然ですが、PowerBookG4は徐々に姿を消すはずでした。しかし、PowerBook G4の15インチタイプだけは、既に秋葉原の殆どの店で販売終了になっています。

PowerBook G4
12インチや17インチは未だ在庫があるようですが、一番扱いやすい15インチは早々と売り切れてしまったようです。そのためか?中古のPowerBook G4もその影響をまともに受けて2003年モデル、2004年モデル、共に値上がりしています。

「ソフマップ秋葉原リニューアルSALE」のイベント価格(中古)で、15インチが129,800円、17インチが159,800円がありましたが、すぐに完売したようです。

その後、15インチの中古相場は165,000円台からになり、新品の販売終了の影響がもろに中古価格におよんでいる感じです。店員の話として中古の買取も少なく今のところ15インチは高めに推移する様です。

それ故、Mac OS 9からMac OS Xへの移行時みたいな状況が、このPPC MacからIntel Macへの移行でも見られる様に思われます。

2006年2月15日水曜日

PowerBook用にCFカードを買ってしまった・・・

ふらっと行ったアキバのラックス「The Mac Store」の中古Mac売場のショーケースに見慣れぬメモリーカードがありました。
TDK CompactFlash (256MB)
近づいてガラス越しに見るとTDKのCompactFlash (256MB)のパッケージでした。正直言ってTDKがメモリーを販売していたとは??? 全くの不勉強でしたが、付いている値札に注目しました。

何と1,980円、他メーカーの読み書きが高速タイプのモノは新品で8,000円台が普通、お買い得?と思われ、近くに居た店員にMacとの相性など聞いて、その場で衝動買いしてしまいました。

キャノン デジタル一眼EOS Kiss Digital
でも、よくよく考えてみたら、PowerBook G4でこのCFカードが挿入できるモデルがあったっかな・・・??? パッケージには「デジタル一眼レフカメラに推奨」とあり、昨年買ったキャノンのデジタル一眼EOS Kiss Digitalにも使えるので「まぁーいいか・・・」と直ぐに妥協。

帰宅してからパッケージの裏側の細かな文字の説明を四苦八苦しながら読みとると、対応OSに、
Windows: 95/98/Me/2000/XP
Macintosh: Mac OS7.6〜9.2

とあり、Mac OSXの文字は見あたりません。ただ、USBメモリーが一様にMac OS8.6以降の対応になっているので、Mac OS7.6からは歓迎すべき事かも知れません。Mac OSXには非対応なのでMac中古売場では安めの価格設定をしたとも考えられますが・・・

追試
このCFカードに付いて調べてみると、三年前に出荷が始まり、512MB/256MB/128MBの三種類がありました。いずれも、データの読み書きが高速タイプでデジカメ用を意図したようです。

それで、念のため最新OSのTigerでこのCFカードを認識するか試してみました。結果としては、いとも簡単にデスクトップにアイコンが現れ認識しました。ついでに、サンプルファイルの読み書きをしてみましたが、ごくごくフツ〜に処理され問題ない様に思われました。

おまけに、このアイコンのデバイス名が「EOS Digital」とは・・・フォルダ内にもEOS Digital固有のユーティリィティが残っていたりして、前の所有者も私と同じキャノンのデジタル一眼EOS Digitalで使っていたらしく、これも何かのご縁でしょうか?

しかし、メモリーのデータを初期化せず再販するのは如何かと思われますが・・・プライバシー保護の観点から中古買い取り店での配慮がもっと必要に思われました。