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2016年6月29日水曜日

有線でも、Bluetoothでも聴けるステレオヘッドホン

Bluetooth経由で音楽が聴けるステレオヘッドホンは幾つか持っているが、オーディオケーブルを用いても聴けるモノがあることを知った。

スマホなどからの音楽をワイヤレスで聴くことが定番になりつつあり便利だが、外出先で電池残量が無くなったりすると悲劇だ。


そんな場合に、ヘッドホンから(付属の)オーディオケーブルをスマホへつなぐことで、引き続き、有線で音楽を聴いたり電話も出来てしまう優れモノだ。

要するに、有線と無線(Bluetooth)の両方で音楽の聴取と電話が出来るオーバーヘッド型のワイヤレスヘッドフォン(SBH60)だ。

Bluetooth Ver.4.0、プロファイルは、A2DP(SCMS-T対応)、AVRCP、HFP、HSP に対応し、多くのスマホやポータブルミュジックプレイヤーで使えそうだ。

Bluetoothと言えばペアリングが必須だ。
それ用のボタンだが、小さくて押し難くく、指先が隣の通知LEDを覆ってしまうのが難点だ。もっとも、例のコツンとやるNFCなので対応していれば楽ちんだ。

なお、イヤパッド自体を上下にスライドして耳にピッタリと合わせる仕組みで、他の多くがバンドを伸縮するのとは趣が異なるが、慣れれば気にならない。
また、(付属の)オーディオケーブルは、ポケットに入れて置くか、普段持ち歩くバッグに入れて置かないと、イザと言う時に元も子もない。


2015年12月6日日曜日

Bluetoothレシーバー、リモコン的に使えて便利かも?

思うところがあり、Bluetoothの受信が出来る外付けのアダブターを入手した。
これまで重宝してきた CD/USBレシーバー(KENWOOD R-K701)だが、発売日に速攻で買って以来まる四年になる。
USBにも対応して不満は無かったが、最近、Bluetoothには非対応なのが、やや不便に思うようになってきた。

W17×H67×D34 mm
身の回りの多くのデバイスが、この Bluetoothに対応し、多くのデバイスとの相互通信が手軽になっている。
手元にある iPhoneや iPod touchから純正ケーブルで USB接続すれば DACからの直結で、それなりの音で聴けるが、操作に当たりケーブル長の 1mの制約を受ける。

有線がダメなら無線と言うことで、Bluetoothが受信出来る外付けのアダブターを探した。
Webで検索してみると、小型軽量のモノがかなりあることが分かったが、いずれも知らないブランドのモノで電池駆動だ。

自分のニーズでは、BGM的に一日中使用するので AC電源が必須であり、そんな選択枝で探すと、ソニーの HWS-BTA2WA(ワイヤレスオーディオアダプター)が唯一ヒットした。

調べてみると、八年も前の発売で、これまでにBluetoothの仕様は幾度かのエンハンスがあり、現行のデバイスとの相性が気掛かりだった。

スペックシートでは、
対応Bluetoothプロファイル:A2DP、
対応コーデック:受信時 SBC、MP3とあり、MUSIC転送に関しては、iPhoneや iPod touch/IPadをはじめ多くのスマホやタブレットでも、何とか行けそうに判断した。

早速、iPhoneとペアリングしてみた。
パスコードは、お決まりの 0000 であり、iPhone の設定画面で数字を入力すると直ぐコネクトに成功した。iTunesから曲を選び Play状態にして、相方を AUXに切替、ボリュームを上げると聞き慣れた曲が再生されて安堵した。

この外付けのアダブターまでは無線だが、そこから先はアナログケーブルであり、音質面での評価は人それぞれだと思う。音質重視なら、USB接続で決まりだが、Bluetoothであれば室内のどこへでも iPhoneを持ち歩けるので、リモコン的に使えて便利である。

だが、周囲のデバイスが Bluetoothをデフォルトにしつつある今、この手のモノはモデルチェンジも無く、早晩、消えていく運命かも知れない。

2014年8月6日水曜日

スマホの音楽を再生できる、ワイヤレス・スピーカー

前々から気に掛けていたが、スマートフォンやタブレットなどの音楽を、Bluetooth接続により、コンパクトながら迫力ある音で楽しめるワイヤレス・スピーカー が出回り始めた。
いずれも、さほど大きくないスピーカー故に、いわゆる高音質を求めるユーザーには無理があるが、スマホなどの音楽を手軽に再生するワイヤレス・スピーカーとして期待される。

今回、ケンウッドの(Bluetooth接続)ワイヤレス・スピーカーを使ってみた。

KENWOOD Bluetooth接続ワイヤレス・スピーカー AS-BT70

ワンタッチでペアリングが可能な「NFC」を搭載している。
最近は、この「NFC」を採用した製品も多くなってきたが、iPhoneや iPhone touch、iPadなどApple製品は未対応だ。しかし、未対応だけで、使えない訳では無い。「設定」→「Bluetooth」で、「BT70」を選択すればペアリングできるから心配無用。

オリジナルのリモコンアプリ(iOSとAndroid)を、ダウンロードして、Bluetooth対応のスマートフォンやタブレットにインストールすることで、電源ON/OFF、 音量調整、サウンドモード切替などの操作を手元で簡単に行えるので、使い勝手が良い。

ワイドな音の広がりを感じさせる“エンハンスド・ステレオ・モード”や部屋のどの位置でも音楽を楽しめる“360°サウンドモード”があり、好みの音の広がりを選択できる。
LRのスピーカーは、5cm x 2と 4cmのサラウンド・スピーカーを内蔵、それに加え、パワフルな低音再生用の 4cm x 5cmのパッシブ・ラジエータの構成だ。

難を言えば、幾何学形状のポリゴンデザインを強調しているが、自分としては、もっとカクカクしたオーソドックスなフォルムが好きだ。
また、持ち運びやすさを考慮した軽量設計(1kg強)とあるが、ハンドルが無く片手で摑むのは無理、両手で下からソッと持ち上げるしか無さそうで少し心許ない。
通常は、付属のACアダプターで動作させるが、内蔵リチウム充電池で使うこともできる。

パワースイッチを三秒以上押し続けると、ペアリング設定状態になる。次に "BT70"を選択し、PINコードを聞かれたら(iPhoneは聞かれなかった) "0000"をタップすると接続する。あとは、手元のスマホの音楽を再生状態にすれば、ワイヤレス・スピーカーから、それを聴くことができる。

最大 8台までマルチ・ペアリングが可能なので、自分の複数のスマホも、家族のスマホも接続できる。また、Bluetoothスタンバイに設定しておけば、いちいち電源スイッチを ONにする必要が無いので、居ながらにして、手元のスマートフォンやタブレットから音楽再生が出来るのが良いと思う。

実際に聴いてみたが、このサイズのスピーカーにしては、クリヤーなサウンドでBGM的なリスニングとしては心地よい。サラウンド・スピーカーやパッシブ・ラジエータもそれなりに機能しているようだ。
私のお奨めは、"エンハンスド・ステレオ・モード"。ステレオ感が強調された感じに聴こえ、好みもあるが、このスピーカーとしては、ベストサウンドと言えるかもしれない。


2013年11月15日金曜日

「テザリング」がタダで使えて、契約と解除はいつでも自由に、

MacBook Airや Wi-Fi仕様の iPadや iPod touchなどでは、外出時の通信環境を自分で用意する必要があり、これまで「Pocket Wi-Fi」を三年ほど使ってきた。現在は二台目だが、ソロソロ二年縛りも解ける日が近く、三台目をどうするか?思案している。
また、これとは別に、手元の iPhone 5による「テザリング」にも食指が動いた。既に契約から二年目に入り、 iPhone 5sには乗り換えないと決めている。
釈迦に説法かもしれないが、「テザリング」とは、Wi-Fi対応のパソコンやゲーム機などから iPhone 5などをアクセスポイント(Wi-Fiルーター)としてインターネット接続できる通信機能だ。
なお、この「テザリング」だが、 iPhone 5では「インターネット共有」と称されていて、実質的には全く同じだ。
しかし、自分自身の思い込みだったが、テザリングは iPhoneの購入契約時でないとオプション契約が出来ないと早合点していた。それが、つい最近になって、あるソフトバンク店でテザリングを薦められ、契約は何時でもOKと知り、考えが変わった。
本体が iPhone 5以降のモデルに限るが、最初の二年間は無料、途中での契約解除も無料、その場で書類を作成すれば直ぐに設定をして使えるとの説明に迷わずサインした。
設定は、とても簡単で、これまで使っている Pocket Wi-Fiとほぼ同じだ。
USB/ Wi-Fi/ Bluetoothのどれにでも接続して使える。Wi-Fiか Bluetooth接続が一般的だが、パフォーマンスではWi-Fi接続だろう。USB接続は当然ながら速いので MacBook AirなどノートPCが対象だと思うが、どの接続方法でも上限が 7GB/月なので、Mac/PCに直接続の場合は手際よくアクセスすることが必須だ。
自分の手持ちの機器を考えると、iPhone 5と iPad miniのコラボが最適だと思われる。
その他、普段はバッグに入れている iPod touchや、イザと言う時に MacBook Airも躊躇すること無く持ち出せるし、それぞれの稼働率も上がり有効活用が期待出来そうだ。

2013年2月10日日曜日

自分の耳には 100~10,000Hzで十分、ヘッドホン選び、

iPhoneや iPodに付属のヘッドホンは、何故か?私の耳とは相性が悪いらしく装着感が良くないし、コードが絡まったりして煩わしい。
それで、 Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンと (ワイヤード)ヘッドホンとを TPOで使い分けている。Bluetooth対応のモノは手軽で良いが、バッテリーの容量が小さいので数時間で使えなくなるのが難点だ。そんな意味では、ヘアーバンド型ヘッドホンの出番も少なからずある。

このヘアーバンド型ヘッドホンも、スペックをみると、正にピンからキリで、当然、スペックに見合う価格であるように思う。

上位モデルでは、再生周波数帯域が 5~45,000Hzとワイドな仕様だが、この歳のこの耳では、その違いを聴き取れない。それ故、ランクとしては、一番下の方にあるモノで十分だ。

それで、結局は、モノ有りきで、12~23,000Hzのモノを買ったが、これでも自分のニーズからすれば、オーバースペックだろう。

スペックに先行しての品選びは、小型軽量である。
そんな意味からも、メーカーは絞られ、買い替える毎に、同じメーカーの、細いヘアーバンド型のモノに落ち付く。

調べてみると、2008/2009/2010年と買い替えていて、直近では2012年となっている。最近では、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンも併用し始めたので、間が空いたのかも知れない。

いずれも、一年間の使用で、イヤーパッドがボロボロになり、サウンドには影響ないが、我ながら何となく惨めな気持ちになり買い替えに至る。

保守用パーツとして、イヤーパッドだけでも買えるが、割高なので買い替えた。これと同型のモノは五年前から実売価格が据置?、二千円でお釣りが来るのが魅力のヒトツだ。

そんな安物のヘッドホン、年齢的に 100~10,000Hz位しか聴けない我が耳にはオーバースペックだが、毎日 Hi-Fi サウンド?が聴けて言うこと無し。

2013年2月9日土曜日

iPhoneで、音が途切れる?Bluetooth対応ヘッドホン

iPhoneに付属のヘッドホンは、何故か?私の耳にフィットせず外れてしまうので、サードパーティーのモノを使っている。

Bluetoothレシーバーとバッテリーが収まった筐体がイヤホン部と細いケーブルで繫がっていて、ポケットとかショルダーバッグのベルトにクリップして使う。ケーブルを胸元に沿わせるだけなので、引っかけたりする事も少なく扱いが良い。

しかし、暫く使っていて、気づいたが、電話の着信時に受話音が聴けないことが分かった。
それ以前、iPhoneのイヤホン端子にプラグを挿した、いわゆる(ワイヤード)ヘッドホンでは、音楽を聴いていても、着信があると自動的にミュート状態になり、接続操作をすると相手の声が聴けた。


しかし、この Bluetooth対応ヘッドホンでは、音楽再生から電話の着信モードに切り替わらないことが分かった。
その後、分かったが、Bluetoothとして、プロファイルHSP(ヘッドセットプロファイル)、または、プロファイルHFP(ハンズフリープロファイル)に対応している必要があり、手元のモノは音楽再生用で、通話には非対応であることが分かった。

暫くして、それのモデルチェンジがあり、ほぼ同型のモノが発売になった。
今度(画像)のモノは、「通話にも対応」とカタログにも明示してある。
しかも、iPhoneと Android用とあり、先日、秋葉原へ行った折りに、某家電量販店の売場で、店員に 「iPhoneで通話に使えるよね?」と念押しをしてみた。

「ダメです、お奨めしません」と、意外な返事にビックリ。続けて「音切れする症状があるようです・・・」と言われ、値札のそばにも同意の注意文?が貼ってあった。
「Androidでは、その症状は無さそうですが・・」と、何とも、つれない返事に返す言葉も無くガッカリ。

これに拘らなければ、選択枝は多いが、フォルムやケーブルの長さなどで、これが気に入っているだけに、次のモデルチェンジまで待つしか今のところは手が無さそうだ。

2012年9月12日水曜日

Bluetooth対応ヘッドホンは、iPhone 4Sで受話が出来ない?

iPhoneや iPodに付属のヘッドホンは、何故か?私の耳にフィットせず外れてしまうので、毎度、サードパーティーのモノを買っている。しかも、歩きながらでは、コードが絡まったりして煩わしいので、今は Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンを用いている。

Bluetoothレシーバーとバッテリーが収まった筐体がイヤホン部と細いケーブルで繫がっていて、ポケットとかショルダーバッグのベルトにクリップして使う。ケーブルを胸元に沿わせるだけなので、引っかけたりする事も少なく扱いが良い。

外出時に、iPhone 4Sとペアリングして、音楽を聴くには便利だ。しかし、暫く使っていて、気づいたが電話の着信時に、受話音が聴けないことが分かった。
それ以前、iPhone 4Sのイヤホン端子にプラグを挿した、いわゆる(ワイヤード)ヘッドホンでは、音楽を聴いていても、着信があると自動的にミュート状態になり、接続操作をすると相手の声が聴けた。

しかし、私がいま使っている Bluetooth対応ヘッドホンでは、音楽再生から電話の着信モードに切り替わらないことが分かった。

メーカーのサービスの窓口へ問い合わせた結果だが、
Blueoothで利用できる複数の機能には、その機能ごとに「プロファイル」といった名称分けがされております。機器により対応プロファイルが決まっており、接続する機器双方がそのプロファイルに対応していることで利用できます。

iPhone 4Sで、電話の受話・送話を行うためには、通常、Bluetooth機能として、プロファイルHSP(ヘッドセットプロファイル)、または、プロファイルHFP(ハンズフリープロファイル)に対応している必要がありますが、お使いのBluetoothヘッドフォンは、音楽再生のみに対応していて、通話にはご使用できませんのでご注意ください。

つれない回答だったが、
良く調べもせず、思い込みもあり、通話に非対応と認識しなかったことの連鎖で、買い物に失敗したと言える。しかし、この条件を満たしているBluetooth対応ヘッドホンは、とても少ないが、アップルとソニーの四極プラグの非互換に関係なくワイヤレスで使えるので、今後に期待したい。

2011年11月5日土曜日

iPhone 4S、少しでも省電力にするには、

ツイッターやオンラインのフォーラムで "iPhone 4S" のユーザーからバッテリーが1日持たないとの苦情が多く寄せられているらしい。

これに対して、当のアップルは、つい最近この事実を認めて、
「iOS 5を搭載した機器のバッテリーの持ちが予想以上に悪いとの報告が、少数の顧客から寄せられている。バッテリーの寿命に影響を与えているバグをいくつか見つけたため、これらの問題に対処するアップデート版のOSを数週間以内にリリースする」と対処を明らかにした。

スペック的には "iPhone 4S" のバッテリー容量は iPhone 4 とほぼ同じらいで、不具合は、ハードウエア的な違いや iOS 5 に起因する事の様で、ユーザーには手の出しようもなく、専ら自己防衛に徹するだけだ。
それで、簡単に出来そうな設定の見直しだが、
●液晶の明るさを下げる (デフォルトが50%位らしい)

●Wi-Fiを "オフ" にする (自宅や外出先で無線LANを使う時だけ "オン")

●Bluetoothを "オフ" にする (使う時だけ "オン")
●iCloud や Siri なども未だ利用しなければ "オフ" にする
●「設定」から「位置情報サービス」を開いて、下に続く位置サービスの一覧の中から必須のモノ以外は "オフ" にする。
●「設定」から「メール/連絡先/カレンダー」を開いて「データの取得方法」の「プッシュ」を「オフ」にする。メールチェック間隔も時間的に長めにする。

その他、細かく見れば未だあるかも知れない。
デフォルトからの変更で、不便や少々使い難くなる事もありそうだが、それなりの効果(省電力)は期待出来そうだ。ただし、あまりやり過ぎると "iOS 5" の良さが減じるので、ほどほど。

2011年9月25日日曜日

Bluetooth対応で"ウォークマン"の音楽をワイヤレスで送信する

中古ショップで、Bluetooth対応で"ウォークマン"の音楽をワイヤレスで送信するオーディオトランスミッター(WLA-NWB1)を見付け即ゲットしました。

これを"ウォークマン"のドッグコネクタに装着すると、再生中のサウンドをBluetooth対応のヘッドホンに飛ばすことが出来て、邪魔になるヘッドホンコードに悩むことがありません。

これ以外でも、Bluetooth対応のカーステレオ、スピーカ、ミニコンポなどにも使えます。

オープン価格で確かなことは分かりませんが、ほぼ半値でした。

新品には説明書が同梱されていますが、私はこれと同等機能の "iPod"用を持っている為、無くても、ほぼ同文と思っていました。

外観は"iPod"用(TMR-BT8iP)とほぼ同じで、ドッグコネクタがやや小さい"ウォークマン"用は、僅かですが小さく出来ています。"iPod"用と異なるのが、背面に"Mode"切換スイッチが付いていることです。それで、念のため"ウォークマン"用の説明書をソニーのHPからダウンロードして確認したところ、

"Mode"スイッチについて
音質とワイヤレス通信の安定のどちらを優先するか選べます。
 1 : 音質を優先する。
 2 : ワイヤレス通信の安定を優先する。
音飛びなどが発生するようであれば "2" に切り替えます。

なお、"iPod"用には、このスイッチはありません。

早速、手持ちのBluetooth対応のヘッドホンとペアリングを試みたのですが、何度やってもダメ。
やはり、中古品のリスクかと?思いながら説明書を読み直をして気付いたのが「初期化」でした。既に何らかのBluetooth対応品と接続した状態のままである可能性がありそうに思いました。

それで、手順通りにリセットして再度ペアリングを試みたところ、難なく"ウォークマン"からのサウンドが聴こえて来ました。

"ウォークマン"とワイヤレスヘッドホンでは双方の距離も近く、音飛びなど感じることもなくクリヤーなサウンドに安堵しました。出来れば、この様な機能は最初から"ウォークマン"に内蔵して欲しいと思いました。

なお、蛇足ですが、
"iPhone"は Bluetoothに対応しているので、この様なモノは必要ありません。

2011年3月2日水曜日

REUDO にソックリ、ELECOM のミニキーボード、2モデル

秋葉原の某PCショップで折りたためるミニキーボードを見掛けました。
色やカタチが、私の持っている REUDO のモノにソックリです。しかし、よく見るとキートップの表示が異なるところがあったり、電源スイッチが付いていました。
REUDO のモノは、折りたたむと待機電流が微少と言う理由で電源スイッチはありません。手に取ってよくよく見てみると、ELECOM製でした。しかし、見た目がココまでソックリだと、恐らく REUDO の OEM?製品だと思われます。

2モデルあって、キー配列を眺めてみると、
ヒトツは、英字配列のいわゆる USキーボード、もうヒトツは、JIS配列に倣ったキーボード</a>ですが、キートップに "カナ" 表記は無く "英数文字" だけです。

ELECOM の HP でチェックしてみると、
前者は「Bluetooth 2.0に対応し、iPad/iPhone4/iPhone 3GS/iPad/第4・第3世代iPod touchなどに最適な英語配列を採用した「折りたたみ式」キーボードです。パソコンでのキーボード入力に慣れているため、iPhoneなどのタッチパネルでの文字入力がわずらわしく感じられる方にお勧めの製品です。本製品を使用することで、外出先などでもパソコンと同じ感覚で、しかもBluetooth を使ったワイヤレスでの文字入力が可能になります」
*公開されている電子マニュアル(PDF)によると、Mac OSX(10.5)以降の Macintosh パソコンにも対応しています。

後者は「独自のSPPソフトウェアにより、XperiaTM、HTC Desireなど、Android搭載スマートフォンで使用が可能です。また、HIDモードに切り替えれば、iPad、iPhone 4、WindowsパソコンやWindows Mobileなどでも使用することができます。更に、SPPモードとHIDモードはスイッチひとつで瞬時に切り替えが可能です」
とありました。

つまり、REUDO には無い電源スイッチは、"SPPモードとHIDモード" の切換にも使われ、(SPPモードの)Android搭載スマートフォンにも対応させる為のようです。しかし、この "SPPモードとHIDモード" の切換は、前者(英字配列のいわゆる USキーボード)にはありません。

(アキバでの)価格は、前者が八千円ほど、後者が1万三千円位していました。因みに、リュードのモノは、どちらも一万円弱ですが、Android搭載スマートフォンは HIDプロファイル対応機種に限るようです。

余談ですが、ELECOM が Android搭載スマートフォン用に独自に用意した SPPプロファイルですが、文字入力では肝心のレスポンスが遅く、キー入力とディスプレイに入力文字が反映されるまでの間に若干のタイムラグがあったりして軽快にタイピング出来ずストレスを感じるとのコメントもありましたが・・・

しかし、私は Android搭載スマートフォンを使う気持ちがサラサラ無いので、iPhone 4 とMacBook Pro 用に"REUDO " の USキーボード for Macを便利に使っています。
エバンジェリスト?としては、 REUDO を使うのが定石だと思うのは私だけでしょうか?

2011年2月11日金曜日

iPod で、やっとワイヤレスヘッドホンが使えた

ソニー TMR-BT8iP
"iPhone 4" でワイヤレスヘッドホンが使えたのに気を良くして、"iPod" でも試みました。

Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンの相方(送信機)に、ソニー製の "ステレオトランスミッター(TMR-BT8iP)" を使うことにしました。

これは、昨年11月、やっと日本国内で新発売になったモノです。それ以前は、アメリカだけで販売されていて、目敏い方は、アメリカから取り寄せて使っていたようです。

たまたま、ソニーストア銀座を訪れた時にその事を知り買い求めました。最新のソニーのアクセサリー総合カタログに掲載されていて、シッカリ「Made for iPod」とも明示されています。

それによると、対応 "Pod" は、以下の様に指定されています。
iPod touch (第4世代)
iPod touch (第3世代)
iPod touch (第2世代)
iPod touch (第1世代)
iPod nano (第6世代)
iPod nano (第5世代 ビデオカメラ)
iPod nano (第4世代 ビデオ)
iPod nano (第3世代 ビデオ)
iPod nano (第2世代 アルミニウム)
iPod nano (第1世代)
iPod classic
iPod (第5世代 ビデオ)

本体は五百円硬貨くらいのサイズで 5gほど、"iPod" のDockコネクターにドッキングして用います。ワイヤレスヘッドホンとこのステレオトランスミッターのペアリングはとても簡単です。

ステレオトランスミッターの真ん中の大きなボタンを長押し,その後,ワイヤレスヘッドホンの電源スイッチを長押しするだけで,ペアリングは完了です。

これにはバッテリーは内蔵されておらず "iPod" から電源が供給されます。再生と停止、楽曲の、次へと戻る、音量の大と小などは、ワイヤレスヘッドホンでリモート操作することになります。

なお、これをドッキングしたままでの iTunesとのリンク" や " iPod" の充電は当然ながら出来ません。
また、パスコードが、"0000", "1234", "8888" の三つが用意されているので、ワイヤレスヘッドホン側で、それに合わせる必要がありますが、私の場合は既に "iPhone 4" と "0000" でペアリングしているので、そのまま何もせずに使える様になりました。

主なスペックは、
バージョン:2.0+EDR Class2
対応プロファイル:A2DP/AVRCP
対応コーデック:SBC
対応iPod:Dockコネクター装備機種

右上の画像は私の "iPod nano 5G" ですが、透明なスキンの端がDockコネクター側に 1mm ほど出っ張り、うまくドッキング出来ない心配がありました。しかし、やってみると、何とかコネクターが噛み合ったようで、キチンと動作していることが確認出来ました。

「Made for iPod」が明示された、このステレオトランスミッターの登場は、ワイヤレスヘッドホンを使いたい "iPod" ユーザーには、正に朗報でしょう。

2011年2月10日木曜日

iPhone 4 で、ワイヤレスヘッドホンが使える

だいぶ前から "iPhone 4" でワイヤレスヘッドホンを使いたくてアレコレとメーカーのカタログを眺めていました。当然ながら Bluetooth接続のモノですが、"A2DP"と"AVRCP" に準拠していないと、音楽の再生・停止などの基本動作がリモコン出来ないと聞いていて、半ば諦めていました。

しかし、最近になって"iOS4" の最新バージョンがインストールされている "iPhone 4" ではワイヤレスヘッドホンが使えることが分かりました。

それで、早速、ソニーのカタログで、それを確かめて、小型のワイヤレスヘッドホンを購入しました。

ワイヤレス接続を有効にするには、ワイヤレスヘッドホンに "iPhone 4" が接続出来るように予め登録する必要があります。

詳しい手順は省きますが、このワイヤレスヘッドホンの場合は、
 "iPhone 4" を近くに置き、スイッチON、画面で「設定」→「一般」→「Bluetooth」→「オン」。次に、ワイヤレスヘッドホンの電源スイッチを長押し、 "iPhone 4" の画面で「接続中」となったら "パスコード"として "0000" を入力。「・・・に接続されました」と出ればペアリング(登録)は成功です。

ペアリングすると、画面右下にある、現在聴いている曲の次を選択するアイコンの右に、ブルーの三角と長方形を重ね合わせた様なアイコンが追加されます。これをクリックすると、「ヘッドホン」と「本体スピーカー」からのサウンド出力の切換が出来るようになります。

このワイヤレスヘッドホンでは、再生と停止、楽曲の、次へと戻る、音量の大と小、(ヘッドホンの)電源のON/OFFが出来ます。

マイクも付いているので、通話も出来る様ですが、未だ試していません。
なお、私の場合は "iPhone 4" で、"iOS 4.2.1" の状態で上手くいきましたが、"iPhone 3G"と"iPhone 3GS" に付いては試していません。また、"iOS 4"  も初期のバージョンではダメで、最新バージョンが必須のようです。

いずれにしても、ようやく "iPhone 4" でワイヤレスヘッドホンが使える様になり、邪魔なコードから開放されました。

2011年2月2日水曜日

Mac用とWin用の英字配列USキーボードは別物

過日、iPhone や iPad、スマートフォン対応のキーボードに最適・・・との言葉に惹かれて、よく調べもせず REUDO の英字配列のモノを買いました。MacBook Pro のキーボードと比べるとやや小さめサイズ、65キー英字配列、USキーボードに準じたキー配列で半分に折りたためます。

他に JIS配列のキーボードもありましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。


パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、即ゲット。しかし、帰宅後、ジックリと読むと、ウインドウズ用の英字配列のUSキーボードでした。前々からの私自身の理解では、英字配列キーボードはMac用と思い込んでいたのが大間違いでした。

取りあえず、このウインドウズ用の英字配列のUSキーボードを使ってみました。

小型ながら Bluetooth対応の優れもので、iPhone 4 の Bluetooth を ON にしてペアリング。
iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換していて問題ないことが確認出来て安堵しました。

MacBook Pro とのペアリングもOKで "Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。

しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すこと無く使えるので手間いらずです。五台目をペアリングすると最初のペアリングが解除されるようです。

それに USキーボードならではですが、俗にアットマークと呼ばれる "@" が、数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。

少々気を使えば、ウインドウズ用の英字配列のUSキーボードでも支障はありませんが、二十年来、Mac用英字配列のUSキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、遂に先日、秋葉原へ行き同じREUDO のMac用を買ってしまいました。

お陰でストレスもなくスムーズにタイピングが出来て、最近では、SMS も MMS も長文になり勝ちで相手が不思議がっています。

なお、右上の画像は、上から、USキーボード for Mac、USキーボード for Win、JISキーボード(英数のみで五十音表記は無し)の順で、キーの配置は同じですが、キートップの表示が微妙に異なります。

2011年1月15日土曜日

Mac用と早合点して買ったBluetooth対応の折りたたみ式キーボード

「iPhone や iPad、スマートフォン対応のキーボードに最適」との言葉に惹かれて、先日、久々に行った秋葉原の PCショップで、よく調べもせず REUDO のモノを買ってしまいました。

MacBook Pro のキーボードからファンクションキーの部分を除くと、ほぼ同じくらいのサイズで、65キー英字配列、USキーボードに準じたキー配列で半分に折りたためます。

他に JIS配列のキーボードが並んでいたのは認識していましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。




パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、深く考えもしませんでしたが、帰宅後、ジックリと読むと、続けて "Windows Phone で英字配列キーボードを使いたいユーザーにお奨め" とあり、正しくウインドウズ用の USキーボードでした。

開封してしまってからでは後の祭り?で、やむなく単四電池を二本挿入して iPhone 4 とペアリングを試みました。

上手くいくか少々心配でしたが、難なく Bluetooth によるペアリングに成功しました。iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換しているようで問題ないことが確認出来て安堵しました。

キータッチは軽めで軽快にタイプ出来ますが、右掌の位置に矢印キーがあり、これに触れてカーソルがとんでもない所に飛んでいくのが気になりました。

それではっと、MacBook Pro にもペアリングを試みたところ、最初は二三度ですが嫌われていましたが、それでもシッカリと接続されました。"Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。

しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すことなく使えるので手間いらずです。それに、"アットマーク" が数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。

メーカーによると、USキーボードでは、Win用も Mac用も "iPhone"、"iPad"、"iPod touch"、"Android" に対応しているが、JISキーボードは "Android" に非対応とありました。
まぁ〜、USキーボードの場合は、Win用も Mac用もキーボードの配列の違いはあるものの電気的仕様は同じらしく、現状では問題なく機能しているようです。

しかし、Mac用USキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、これを人に譲ってでも新たに Mac用を買ってこようと思案しています。

2010年1月5日火曜日

"Magic Mouse" と USBマウスを同時に使う羽目になって

Bluetooth対応の "Magic Mouse" を買ってから二ヶ月弱。
内蔵の単三電池は、私の使用頻度では約一ヶ月での交換になりました。

ワイヤレスといっても、USBが一つ占有されてしまうのが通例ですが、Bluetooth対応のため、そんな心配もありません。

ワンボタンでスクロールホィールも無く、右クリックや360°スクロール、ズーム、二本指でスワイプの操作が出来る、などなど・・・マルチタッチテクノロジーを採用したマウスの理想型? との宣伝文句に、なかなか良さそうと予約注文で入手しました。

アップルによるデザインは、いつもながら?非常に良いと思います。
しかし、背が扁平で他の多くのマウスの様に手の平で包み込むような持ち方が出来ないためか?手の甲と手首が痛くなります。もう少し厚みがあった方が良いのかもしれませんが、何事に於いても慣れが必要に思います。

殆どは指先一本でスイスイと滑るようにカーソルが動き、スクロールはこれまでに無いくらいスムーズで上出来です。

Google Earth/マップやYahoo地図などでは、マウスのスクロールが地図の拡大、縮小に対応しています。しかし、マウスにちょっと触れただけで、地図の縮尺があまりにも急激に変わってしまい、設定したい縮尺にすることがかなり困難です。その他、Excelや illustrator, iPhoto などでも意に沿わないカーソルの動きもあったりして、その度にイライラさせられます。

マウスのホールド感ですが、扁平で持ち難いことと、単三電池2本での動作のためか?操作にあたって従来型のマウスよりかなり重い感じは否めません。

それで、現在は、従来型の USBマウスと、この "Magic Mouse" の両方を同時接続してあります。
横スクロールやスワイプ、360°スクロール、ズームなど "Magic Mouse" 独自の操作以外は、従来型のマウスに手を載せています。

今のところ "Magic Mouse" に全面的に切り替えることが出来ていないのが実情で、買って良かったと思う反面、一部の機能に付いては満足できる状態に無いとの私の印象です。

2009年11月16日月曜日

二回目の入荷があった "Magic Mouse" をゲット

今月の初めに秋葉原の某PCショップで新製品の "Magic Mouse" を予約しました。

どこのショップでも、初回入荷分は売り切れ、次回入荷日は未定との返事に、やや出遅れだったことを反省しつつ、顔馴染みの店員に入荷したらキープして置くように言付けた訳です。

待つこと十日、昨晩、閉店間際と思われる時刻に入荷の電話があり、今日の午後、他の用事もあり出掛けたついでに買って来ました。

いつもながらアップル製品の梱包の丁寧さには感心しますが、これも同様でした。恒例?の開封の儀はパスし、直ぐにマウスの取り出しに掛かる。

iPodなどと同様に透明なプラのケースにキッチリと収められ、両端が粘着テープでシールされているので、これを綺麗に剥がすのにひと苦労しました。

早速、Mac OSX(10.5.8)がブートする MacBook Pro に、この "Magic Mouse" を登録することにしました。既に単三型電池が二本内蔵されていて、適度?のウエイト感があります。

まず "Magic Mouse" の底面にあるスイッチを ON すると、グリーンのランプが点滅します。次に、今まで使っていたマウスで、システム環境設定にある Bluetooth マウスの設定をクリックします。 MacBook Pro がこの "Magic Mouse" を認識すれば設定は終了です。

再起動の後で、Safari を立ち上げて、このマウスを上下左右にドラッグすると、カーソルが手の動きに追従している事が確認出来ました。しかし、前々から聞いていた様な、右クリックや360°スクロール、ズーム、二本指でスワイプの操作が出来ません。

慌てて、小さな取扱説明書を読んでみました。
とても小さなフォントが、この歳のこの視力には大変辛い物がありましたが、要は、"マウス ソフトウェア アップデート 1.0" が必要とありました。直ぐにダウンロードしてインストール。
再起動したデスクトップでは期待通りのカーソルの動きに "Magic Mouse" と呼ばれる由縁を再認識しました。

ワンボタンでスクロールホィールも無く、右クリックや360°スクロール、ズーム、二本指でスワイプの操作が出来る、などなど・・・マルチタッチテクノロジーを採用したマウスの理想型? なかなか良さそう Bluetooth対応 "Magic Mouse"

2009年11月5日木曜日

早く来〜い、シッポ無しの "Magic Mouse"

マウスとの初対面はたしか1990年頃だった様に記憶しています。NECのノート型パソコン "PC-9801NS" に、"一太郎 dash" や "ロータス1-2-3"、"CCT-98" などをインストールしていた時期でした。

"WIN 3.0" がリリースされる前の頃で、システムは "MS-DOS 3.3C" のパッケージを別途購入し、最初にこれをインストールするところから始まり、初心者にはなかなか敷居が高かった様に思い出されます。

文章作成に "一太郎 dash" は使い勝手が良く、 周囲に "一太郎" ユーザーが多かったこともあり、FDでのデータ受け渡しも容易で、特にオフィスでの利便性は抜群でした。

ある時、パソコン誌に "一太郎" でマウスが使えるとありビックリしました。それまで不勉強でしたが、マウスは当時憧れ?のデバイスでした。

直ぐに、秋葉原へ行き買い求めました。
一万円位だったか? ずいぶん昔のことで、高かった事だけは覚えています。

興味津々で、マウスを前後左右に動かすとカーソルがその手に追従するようにデスクトップを移動し、それだけでも感動もの?でした。しかし、ただそれだけで、あとは何も出来ませんでした。

慌てて、詳しく読んだこともなかった説明書の応用編を調べてみると、文字入力の済んでいる文章レイアウトの編集作業にだけマウスが有効になるようでした。

つまり、タブやインデント、字下げ・・・などなど、ページ物の文章を整理して体裁を整えるにはとても便利だろうと、この当時は思いました。

たかだか数ページの文章ではキーボードだけでも十分で、面白いとは思いましたが、以後、このマウスの出番はありませんでした。

それから数ヶ月も経たないある日、仕事で Macintosh と言うパソコンを使うことになりました。この時初めて「マウスって、こんな風に使うんだ・・」って、正にカルチャーショックを受けました。

ふた昔も前の事ですが、以来、毎日このマウスのお世話になっている訳ですが、最近のマックはマウス無しでもOKの時代になった様です。しかし、それでもマウスがあった方が便利だったり、細かい作業が出来たり、操作がラクだったりで、今後も不即不離の関係が続くと思います。

先般、アップルから新型のマウスが発表されていて、なかなか良さそうに思い秋葉原へ出掛けました。しかし、どこのショップでも、初回入荷分は売り切れ、次回入荷日は未定との返事。やや出遅れだったことを反省しつつ、顔馴染みの店員に入荷したらキープして置くように言付けておきました。

デモ中の物を手にして操作してみましたが、Bluetooth対応のシッポ無しマウスで、前モデルとなった通称ゴミ取りマウスよりかなり進歩しているように感じました。

早く来〜い、シッポ無しの "Magic Mouse"

2009年10月3日土曜日

iPhone 3G/3GS を節電しながら使うには その2

"iPhone 3G" を便利に使っていますが、外出中のバッテリーの消耗具合が気になります。

色々と便利なアプリがあり夢中になって、肝心の時に通信通話が出来なくては困ります。外付けバッテリーや充電器を持ち歩くのもスマートとは思えず、内蔵バッテリーの節電を考えてみました。

デフォルトでは、"ON" になっている設定の見直しました。見直すと言っても、それほど多くはありませんが、幾つかのケースで試してみたところ、
 
●液晶の明るさを下げる (デフォルトが50%らしい)
●Wi-Fiを "OFF" にする (無線LANを使う時だけ "ON" )
●Bluetoothを "OFF" にする (Bluetoothを使う時だけ "ON" )

ケースバイケースで、具他的な数字では言えませんが、充電時に出るバッテリーの減り具合が少なくて、結構使ったのに、まだまだ使えたんだっと思うほどでした。外出先では、電池の消耗が気がかりですが、上に挙げた三つを試してみて損はありません。

私自身、インフラと契約のデータ定額料金の上限値(4,410円)を超えて目一杯の回線接続をすることで "iPhone 3G" を使うことにしています。この料金に気兼ね?しながらでは "iPhone 3G" を100%使いこなせないとの考えからです。

マグドナルドの店舗内では無料の無線LAN接続も可能ですが、わざわざ無銭?LAN接続のためにマックに寄るのは時間的にも無駄と思います。他社の無線LAN接続サービスを(有料)契約しても、接続可能の場所を探して、無駄に歩き回ることになります。

時間や労力、経費などを勘案したら、無線LAN接続が出来ない環境ではフルに3G回線を利用するメリットは大きいと思います。

2009年9月16日水曜日

iPhone 3G/3GS を節電しながら使うには

"iPhone 3G" ですが、最近、外出中のバッテリーの消耗具合が早い様な気がしています。訳あって十一ヶ月目で新品交換になっているので、使い始めてから二ヶ月弱、いくら何でもバッテリーにそれほどの負荷を掛けていない時期です。

しかし、現状では客観的にバッテリーの残量を知る方法はありません。先日、App Store から、たまたま某サイトに紹介があったバッテリーチェッカーをダウンロードしてみました。

確かに、残量が減っていく様子は分かりますが、どれほど正確にそれを検出しているのか?些か懐疑的でもあります。

恐らくバッテリーの終端電圧を監視しつつ、その時々の電圧に応じた残量表示がされているのだと思われますが、かって弱電を専攻した我が身として、その精度には信じ難いモノがあります。

無いより増し程度とは思いつつも、残量がデジタル表示されるとやはり気がかりです。それで、外出時における、節電の為の第一歩として、やるべき事を今さらに考えてみました。

●液晶の明るさを下げる。
●Wi-Fiをオフにする。
●Bluetoothをオフにする。
●データの取得方法で、プッシュをオフ、フェッチは手動にする。
●GPS(位置情報サービス)をオフにする。
●自動ロックの時間を短く(最低は1分)する。
●機内モードをオンにする。ただし、通話通信が全く出来なくなるので要注意。

などが考えられますが、イザと言う時に必要になる機能もあり、臨機応変な対応も必要に思います。個々の事情により、どれもオンオフが必要ですが、バッテリーの消耗を幾分なりとも少なくできる可能性はありそうです。

「追記」
バッテリー残量を知る為のアプリは有料無料いろいろとあるようですが、

"iPhone 3GS" はバッテリーの残量が分かるようです。「設定」の「一般」にある「バッテリー残量率」をオンにすると、バッテリーの残り分のパーセントが出ます。

2008年1月11日金曜日

15インチPowerBookG4(Aluminum)の最終モデルをやっと見つけた

長らくサブPCとして使ってきたiBook G3 (Dual-USB/800MHz)も、今となってはハードウェアとしての力不足やアプリのバージョンアップの限界などが目立つ様になりました。

"PowerBook G4 (Aluminum)"

それで、これをサブの控えとして引退させ、新たに "PowerBook G4" で、未だ数年は現役で使えそうなモデルを捜していました。一ヶ月ほど心当たりを探し回り、ようやく意にかなったモデルを秋葉原のソフマップで買い求めました。

15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" としては最終モデル、付属品も全て揃った美品です。
これなら、まだまだMacBookにも負けない?性能を備えている様に思います。

実は、二年前にも同型の15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" を買っていて、これが二台目なんです。最初のモノは今も家族が使っていますが、安定に動作しています。
それぞれのスペックの勝るところを太字で表すと、

PowerPC G4/CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB/HDD: 80GB/ ComboDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard

PowerPC G4 /CPU: 1.25GHz/RAM: 1024MB/HDD: 80GB/ SuperDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard

発売時期には、二年の差がある訳ですが、基本スペックはそれほど大きくは変わっていません。
"CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB" の部分が少し勝っていますが、"SuperDrive" ではありません。DVDを焼く機会はあまり無いので良しとしました。おそらく、BTOだったと思われ、今回も "US Keyboard" が付いていてラッキーでした。

余談ですが、JISキーボードには何故 "かな/カナ"とか "無変換" とかのキーが今でもあるのですかね?昔々のワープロ全盛時代の名残を今でも引きずっているのでしょうか?無くてもゼンゼン困らないのに、ハッキリ言って無用の長物的な存在で邪魔、私自身は、それが嫌で "ASCII Keyboard" か "US Keyboard" しか使いません。

プリインストールしてあったのは、Mac OSX v10.3でしたが、すぐに最新OSのMac OSX v10.5を上書きインストールしてみました。どちらのモデルも同じですが、周囲が暗くなるとキーボードの下でライトが点灯、キートップの文字の部分だけがライトアップされ、クッキリと見えるバックライトキーボードが採用され、明るさに応じて自動的にON/OFFする様は他のPCには無いスマートな機能です。

実際に使ってみての感想ですが、iBook G3 (Dual-USB/800MHz)に比べ、クロックは約二倍、メモリーも二倍以上と、かなりパフォーマンスが上がり、シーンの切り替えが速く、しかも、最新OSに載せ替えているので、マックならではの小技の効いたGUIに、ついつい声が出てしまいます。

ここ当分は、これでサブの座は安泰です。メインはデスクトップの "eMac"(G4/1GHz/640kB)で、Dual-Boot(Mac OSX & 9)の最終モデルです。iBook G3がサブの時は釣り合いも取れていましたが、これからは、主客転倒しそうな気が、しないでもありません。

それでも "eMac" はMac OS9の環境下で、PhotoshopやIllustrator、GoLive、Acrobat、PageMakerなどAdobe関連のアプリがたくさんインストールされていて、現役引退など考える余地はありそうに思えません。また、最新OSのMac OSX v10.5では、Adobe関連のアプリは最新バージョンの "CS3" でないとダメと聞いていて、費用も含め、本格的なMac OSX への移行はまだまだ先のことになりそうです。