秋葉原の大型量販家電店のラオックスが、大型連休に合わせ四月二十八日、お台場に新規開店しました。新規開店の店を出すのは三年ぶりとかで、先日、お台場の潮風公園へ行った帰りに立ち寄ってみました。お台場と言っても、アクアシティや東京デックスなどからは、かなり離れた商業施設のヴィーナスフォートに出店していました。
開店前のプレスリリースによると、お台場という立地に合った品揃えで、iPodなど携帯音楽プレーヤーとかデジタル家電をメインに営業するとありました。
しかし、店内に入ってみて、携帯音楽プレーヤーやデジタル家電より、どちらかと言えば、生活家電品が主体と言っても過言ではないような印象でした。
なかでも突出していたのが、デジタルワッチで、有名ブランドのオンバレードです。
そのブランド表示も、例えば "SEIKO" ではなく "精工" と表示されていたりして、中国からの観光客相手の免税店の様相を呈していました。
恐らく、中国のオーナ会社(蘇寧電器)の意向が色濃く出たような商品構成で、中国をはじめ東南アジアからの観光客に、ここで買い物をさせようとしている様に思えてきました。
しかも、店内ではラオックスのロゴをほとんど見掛けず、店名すら忘れかけてしまうほどです。そんな醒めた見方で、店内を見渡すと、私達が此処でわざわざ買い物をするメリットを見いだせない様に思えてきました。
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2010年5月5日水曜日
2010年4月23日金曜日
負け組のラオックスが、お台場に新規店舗を開店・・・
ヤマダ電機やヨドバシカメラ、ビックカメラなどとの熾烈な値引き競争から脱落した秋葉原の大型量販家電店のラオックスですが、多くの既存店を整理統合して今は五店舗しかありません。
プレスリリースによると、中国の家電量販大手の蘇寧電器の資本支援を受けて経営再建中のラオックスですが、大型連休に合わせ、二十八日に、お台場に出店するようです。
新規開店の店を出すのは三年ぶりとか、中国のオーナ会社の資金力?によるもので、今後の動向が注目されます。
お台場でも東側の地区にある商業施設「ヴィーナスフォート」の中に出店。お台場という立地に合った若者向けの品揃えで、iPodなど携帯音楽プレーヤーとかデジタル家電がメインになるようです。
これから夏に向けて、お台場へ行った時の散歩コースも、あの大観覧車に近い、ヴィーナスフォートにも足を延ばすことになりそうです。
プレスリリースによると、中国の家電量販大手の蘇寧電器の資本支援を受けて経営再建中のラオックスですが、大型連休に合わせ、二十八日に、お台場に出店するようです。
新規開店の店を出すのは三年ぶりとか、中国のオーナ会社の資金力?によるもので、今後の動向が注目されます。
お台場でも東側の地区にある商業施設「ヴィーナスフォート」の中に出店。お台場という立地に合った若者向けの品揃えで、iPodなど携帯音楽プレーヤーとかデジタル家電がメインになるようです。
これから夏に向けて、お台場へ行った時の散歩コースも、あの大観覧車に近い、ヴィーナスフォートにも足を延ばすことになりそうです。
2009年10月29日木曜日
マックの売場を大幅に縮小した秋葉原のラオックス
久しぶりに秋葉原へ行って来ました。
一週間とか十日とかご無沙汰すると、その間に閉店したり移転したり、見知らぬ店が新規開店していたりで、ビックリすることもしばしばです。
中央通り、総武線のガード下を向こうへ渡り、何時ものように、真正面にあるラオックスの "ポケットプラスワン店" の二階にあるマックフロアへ上がって、一瞬ですが腰が引けました。
マックが一台もありません。
一階の携帯電話とiPhone/iPodの売場が縮小されていて模様替えでもしたのかな?っと思いつつ、目の前にあったのは外人観光客を対象にしたお土産ショップ(免税店)そのものでした。
直ぐに一階へ下り店内を子細に見渡すと、同様に、一階の大部分もお土産ショップになっていました。
慌てて外へ出て見上げると二階の窓の上に、"LAOX" のロゴの上に、何と "東京最大級免税店" と表示されていて、やっと、この状況を納得しました。
リッチな中国や台湾をはじめとする外人観光客を呼び込もうとする意図がミエミエですが、当のラオックスが、中国第2位の家電量販店チェーンである蘇寧電器股份有限公司、日本観光免税株式会社の傘下に入ったので無理ないことだと思いました。
現状では、我々邦人には無縁?の店舗になりました。
それで、マックの売場は何処へ移転したのか?店内を見渡したところ。本店へ移転したとの張り紙がありました。直ぐに数軒先にあるラオックス本店三階のPC売場へ行ってみました。
三階の一番奥、殆ど客の姿もない壁際にマックと周辺機器などが並んで居ました。スペースは移転して来る前の半分も無いような狭さです。この様子を見る限り、残念ですが、ラオックスもマックに関しては、もう頼りになる存在とは言えそうにないと感じました。
一週間とか十日とかご無沙汰すると、その間に閉店したり移転したり、見知らぬ店が新規開店していたりで、ビックリすることもしばしばです。
中央通り、総武線のガード下を向こうへ渡り、何時ものように、真正面にあるラオックスの "ポケットプラスワン店" の二階にあるマックフロアへ上がって、一瞬ですが腰が引けました。
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| 総武線ガード下のラオックス |
一階の携帯電話とiPhone/iPodの売場が縮小されていて模様替えでもしたのかな?っと思いつつ、目の前にあったのは外人観光客を対象にしたお土産ショップ(免税店)そのものでした。
直ぐに一階へ下り店内を子細に見渡すと、同様に、一階の大部分もお土産ショップになっていました。
慌てて外へ出て見上げると二階の窓の上に、"LAOX" のロゴの上に、何と "東京最大級免税店" と表示されていて、やっと、この状況を納得しました。
リッチな中国や台湾をはじめとする外人観光客を呼び込もうとする意図がミエミエですが、当のラオックスが、中国第2位の家電量販店チェーンである蘇寧電器股份有限公司、日本観光免税株式会社の傘下に入ったので無理ないことだと思いました。
現状では、我々邦人には無縁?の店舗になりました。
それで、マックの売場は何処へ移転したのか?店内を見渡したところ。本店へ移転したとの張り紙がありました。直ぐに数軒先にあるラオックス本店三階のPC売場へ行ってみました。
三階の一番奥、殆ど客の姿もない壁際にマックと周辺機器などが並んで居ました。スペースは移転して来る前の半分も無いような狭さです。この様子を見る限り、残念ですが、ラオックスもマックに関しては、もう頼りになる存在とは言えそうにないと感じました。
2009年9月2日水曜日
アキバのアソビットキャラシティとアソビットゲームシティが閉店
秋葉原にあるラオックスの "アソビットキャラシティ" の前を通り過ぎようとしてシャッターの降りているのに気付きました。ここは以前、ラオックスのマック専門店 The Mac Store だったところで、当時は足繁く通いましたが、シャッターに付けられた張り紙によると、八月三十日限りで閉店したとありました。
先年のザ・コンピュータ館に続くラオックス店舗の閉店で、今回はアソビットゲームシティも同時に閉店だそうです。
五年くらい前までは、T-ZONEミナミ跡地に8階建ての日本最大級の専門店として営業していて、PC専門店としてのザ・コンピュータ館と並びアキバでも存在感のあるラオックスでしたが、今を見る限りにおいては衰退の一途です。
夏前に、ラオックスが、中国第2位の家電量販店チェーン "蘇寧電器" の傘下になることが報道されていて、今後、どの様な立ち直りをみせるのか?心配しつつも期待したいところです。
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