たまたま立ち寄った中古品売買の「ハードオフ」で MOのパッケージが目に止まり、思わず手に取ってみました。
かって常用したメーカのモノでした。
未開封の美品で、黄色と紺色のツートンカラーも目に鮮やか。十年ほど前まではデータの持ち歩きに重宝したものです。
しかし、手元にあった MOドライブも既に何台もが廃棄になり、残る一台はマダマダ使える状態ですが、これがダメになると MO資産は読み出す術を失います。
そんな危惧もあり、夏前に手元にある全ての MOのデータを Macの HDDへコピーして順次 CD-Rへ保存し直しています。
そんな時に、またまたこのパッケージを懐かしさ?だけで、ついつい買ってしまいました。
往時は、高価だった 640MBの MO for Macintoshですが、五枚入りのパッケージが 525円、またまた、私のお宝(ガラクタ)コレクションがヒトツ増えました。
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2011年5月17日火曜日
MOディスクのデータを、漸くバックアップ
前々から気になっていたMOディスクからのデータの書き出しがやっと出来ました。
昨年あたりから、昔々、MOディスクに保存したデータのうち幾つかを取り出したいと思っていました。しかし、使用していたSCSIタイプのMOドライブも、接続で来る相手方が次々に廃棄になり、それ自体も廃棄の運命になっていました。
MOドライブ自体、どのメーカーでも生産が終了してから、かなりの年月が経っています。
先日、秋葉原の某中古PCショップで、中古のMOドライブを見付けました。店員に聞くと「動作確認はしていないが、使えるかも?」との返事にダメもとで買い求めました。
二千円足らずでしたが、帰宅後、調べてみると十年ほど前に発売されていて三万数千円だったようです。
本体とACアダプターだけ、マニュアルとドライバー用のCD-ROM、USBケーブルは付いていませんでした。
ネットで検索すると、Macではドライバー不要とありUSBケーブルだけ用意して、Mac OS9のブートする eMacへ接続しMOディスクを挿入すると「カッチ」と、プラチナ・サウンドが聞こえてデスクトップにMOのアイコンが現れました。
その後は、ドラッグ&ドロップの作業だけ。取りあえずは四十枚ほどで、時間は要しましたが、初期の目的は達成されました。
MOディスクが多用されたのは、1995年から2005年くらいの十年間ほどだった様に今になった思い起こします。
ウインドウズ95の出現以降、データのサイズがドンドンと大きくなり、DOS時代から続いてきたフロッピーディスクでは収まり切れなくなり、そんなニーズに応える様にMOディスクが登場しました。
フロッピーディスクとほぼ同サイズで、最初は、128MBと230MBが中心、後に640MBも販売されましたが、ドライブが共用出来ず?一部の利用に限られた様に記憶しています。
フロッピーディスクでは 1.44MB(Macでは 1.2MB)の記録容量の時代に、百倍ほどの容量があり、当時、普及し始めたデジカメのデータの移動や Adobe Photoshopや Illustratorのデータ、QuarkXpressによる組版データの保存や移動には重宝しました。
しかし、データの読み書きが出来て便利だったMOですが、価格が高めだったことと、MacとWindowsとでは FD同様にフォーマットが異なることが悩みでした。
便利に使ったこのMOも、その後は、急速にCD-R/CD-RWやDVD-Rに置き換わってしまい、時間の経過と共に忘れ去られていきました。
今回は、取りあえず、MOからマック本体のHDDにデータをコピー出来て安堵しましたが、気の褪せないうちに、CD-RかDVD-Rへ更にバックアップしておきたいと思っています。
昨年あたりから、昔々、MOディスクに保存したデータのうち幾つかを取り出したいと思っていました。しかし、使用していたSCSIタイプのMOドライブも、接続で来る相手方が次々に廃棄になり、それ自体も廃棄の運命になっていました。
MOドライブ自体、どのメーカーでも生産が終了してから、かなりの年月が経っています。
先日、秋葉原の某中古PCショップで、中古のMOドライブを見付けました。店員に聞くと「動作確認はしていないが、使えるかも?」との返事にダメもとで買い求めました。
二千円足らずでしたが、帰宅後、調べてみると十年ほど前に発売されていて三万数千円だったようです。
本体とACアダプターだけ、マニュアルとドライバー用のCD-ROM、USBケーブルは付いていませんでした。ネットで検索すると、Macではドライバー不要とありUSBケーブルだけ用意して、Mac OS9のブートする eMacへ接続しMOディスクを挿入すると「カッチ」と、プラチナ・サウンドが聞こえてデスクトップにMOのアイコンが現れました。
その後は、ドラッグ&ドロップの作業だけ。取りあえずは四十枚ほどで、時間は要しましたが、初期の目的は達成されました。
MOディスクが多用されたのは、1995年から2005年くらいの十年間ほどだった様に今になった思い起こします。
ウインドウズ95の出現以降、データのサイズがドンドンと大きくなり、DOS時代から続いてきたフロッピーディスクでは収まり切れなくなり、そんなニーズに応える様にMOディスクが登場しました。
フロッピーディスクとほぼ同サイズで、最初は、128MBと230MBが中心、後に640MBも販売されましたが、ドライブが共用出来ず?一部の利用に限られた様に記憶しています。
フロッピーディスクでは 1.44MB(Macでは 1.2MB)の記録容量の時代に、百倍ほどの容量があり、当時、普及し始めたデジカメのデータの移動や Adobe Photoshopや Illustratorのデータ、QuarkXpressによる組版データの保存や移動には重宝しました。
しかし、データの読み書きが出来て便利だったMOですが、価格が高めだったことと、MacとWindowsとでは FD同様にフォーマットが異なることが悩みでした。
便利に使ったこのMOも、その後は、急速にCD-R/CD-RWやDVD-Rに置き換わってしまい、時間の経過と共に忘れ去られていきました。
今回は、取りあえず、MOからマック本体のHDDにデータをコピー出来て安堵しましたが、気の褪せないうちに、CD-RかDVD-Rへ更にバックアップしておきたいと思っています。
2009年4月19日日曜日
マック用フォーマット済みの "MO" だったので、つい・・・
秋葉原の某PCショップで、中古品以下のいわゆるジャンク扱いになった品々が入った段ボール箱に、SONY製の "MO" があるのに気づきました。
それは元箱にキチンと入っていて、元々は五枚入りだったようですが、三枚の "MO" が入っていました。
最近では、データのセーブにCD-R/RWやDVD-Rなどが一般的になり、"MO" を使うことも無くなっています。一番お世話になった時期は、PowerMacの全盛時代、システムが漢字talk7.5からMac OS8.6の頃でした。
最初の頃は、128MBでしたが、やがて230MBも普及し、当時のDTP絡みの大きめサイズのデータも難なくセーブ出来ました。それでも、普及したとは言え、まだまだ高価で、"MO" を渡した相手には「用済みになったら返して」っと口添えしたほどでした。
3.5インチのフロッピーディスクとほぼ同サイズで、"FD" 150枚以上の記憶容量があり、しかも、読み書きが自由に出来るのが有り難かったです。
現在では、気軽にCD-R/RWやDVD-Rに焼いて、メディアの単価も安いため、データ渡しも一方通行で、「返して・・・」なんて言う人も居なくなりました。
普段は、取り分け必要に感じていませんが、古いデータを引用することも希にあり、時たま出番もありそうですが、消えていくのも時間の問題でしょう。
今回は、メディアに "Macintosh" と印されたマック用のフォーマット済みの "MO" だったので、つい買ってしまいました。外観は新品同様の美品、元箱付き三枚で百円でした。
それは元箱にキチンと入っていて、元々は五枚入りだったようですが、三枚の "MO" が入っていました。
![]() |
| 自然光を受けてレインボウーカラーに輝く M.O. |
最近では、データのセーブにCD-R/RWやDVD-Rなどが一般的になり、"MO" を使うことも無くなっています。一番お世話になった時期は、PowerMacの全盛時代、システムが漢字talk7.5からMac OS8.6の頃でした。
最初の頃は、128MBでしたが、やがて230MBも普及し、当時のDTP絡みの大きめサイズのデータも難なくセーブ出来ました。それでも、普及したとは言え、まだまだ高価で、"MO" を渡した相手には「用済みになったら返して」っと口添えしたほどでした。
3.5インチのフロッピーディスクとほぼ同サイズで、"FD" 150枚以上の記憶容量があり、しかも、読み書きが自由に出来るのが有り難かったです。
現在では、気軽にCD-R/RWやDVD-Rに焼いて、メディアの単価も安いため、データ渡しも一方通行で、「返して・・・」なんて言う人も居なくなりました。
普段は、取り分け必要に感じていませんが、古いデータを引用することも希にあり、時たま出番もありそうですが、消えていくのも時間の問題でしょう。
今回は、メディアに "Macintosh" と印されたマック用のフォーマット済みの "MO" だったので、つい買ってしまいました。外観は新品同様の美品、元箱付き三枚で百円でした。
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