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ラベル 木星 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年7月10日日曜日

月と木星が大接近

7月9日(土)、東京での日没は19時、朝からの雨は上がったが未だ雲が多い。
空が暗くなる20時ころ、西の低い空、流れる雲間に月齢5の月、その右上に木星が並んでいるのが見えた。
視野3°の望遠鏡でもラクラク入ってしまうほど、月の直径の二倍ほどの距離で、誰でも直ぐにそれと分かる大接近だ。
翌日10日には月が離れてしまうので一夜限りの天体ショーとも言える。次回は8月6日に見られるようだ。


2016年3月22日火曜日

木星に月齢13の月が接近

東の空、木星に満月に近い月が近づいた。3月22日午後8時頃に撮ったが、視野7°の双眼鏡に収まる程の近さだ。
木星は9日に衝を迎えたばかりで、今頃が最も明るく大きく見える。月は23日の明け方までに徐々に離れつつ没して行く。次の接近は4月18日らしい。

2016年1月28日木曜日

月と木星が接近

1月27日の深夜(28日の明け方)、月齢18の月と木星が凄く接近して見えた。肉眼でもラクラク見えるが、視野7°の双眼鏡に収まる程の近さで見ることが出来た。

2016年1月28日3時15分頃
このところ、昼も夜も晴天続きで、天を仰ぐには絶好だが、月明かりが眩しくて他の星は見えずらいかも知れない。

2015年7月22日水曜日

日没後の西空に、金星も木星も輝いて、

都内も、ここ数日は、快晴に近い夏日だが、今日の日没は七時前と幾分早くなってきた。春過ぎから夕空に並んで存在感を示して居た金星と木星だが、今日はなかなか視界に入らない。

電線の上、左が金星、右が木星

ふと思いだし、東西に延びる道筋で西空が開けているところを探した。歩いて十分ほど、川筋で、その上空を東西に首都高が伸びている場所へ行ってみた。

時刻は日没から三十分位 くらい経っていたが、予想通り、西空に金星と木星が並んでいるのが見えた。かなり高度が低く、あと三十分もすれば建物の陰に入り、そのまま沈んでしまう位置であった。
以前は上下に並んでいたが、今は左右に広がり、金星が左へ左へ移動しているように見える。このまま行けば、どちらも、夕空では暫く観られなくなりそうだ。


2015年6月29日月曜日

十三夜の月が土星に接近、金星が木星に大接近?

午後八時頃、振り仰ぐ南東の空に十三夜の月が土星の近くに見える。月の出は午後四時半頃、日没は七時過ぎだったから、午後八時頃に天空の一番見やすい位置に上がって来た。

月と土星

ほぼ同じ時刻、西空低く木星と金星が大接近している。既に仰角が小さく、間も無くビルの陰に入り見えなくなってしまうようだ。

明るい金星と木星


2015年6月21日日曜日

細い月と宵の明星と木星の大トライアングルが、

午後八時頃の西空に月齢4の細い月と明るく輝く金星と木星が大三角形を描いていた。夏至も近く七時半頃まで明るかった宙も、ようやく夜空に変わり、それぞれが輝きを増し存在感を感じた。
左上が木星、右が金星

この日の月の入りは午後九時半頃、既に高度も低くビルの谷間を探して移動する羽目になった。梅雨の晴れ間だったが、薄い雲が時折邪魔をして三つが同時に見えるタイミングを捉えるのに苦労したが何とかシャッタを切れた。明日は月がもっと左へ移動してしまうのでトライアングルとは言い難い位置関係になるようだ。

翌日(6/21)の同時刻
月だけが左上に移動している

翌日(6/22)の同時刻
月だけが左上に移動している

2015年5月24日日曜日

西空の木星に、三日月が近づいて、

午後九時頃、西の空、雲間に三日月が見え隠れしていた。
雲を透けて明るく地面を照らす月の右方向に明るく輝く木星が見えた。

太陽に近い金星は別として、惑星のなかでは一番明るいので、夜空ではひときわ明るく輝き、誰にも直ぐに分かり存在感がある。
今夜は、ツーショットとは言い難いが、他に目立つ星も無いので、星の名を知らない人には
気になるはずだ。
月は毎日、西へ西へと天空での位置を変えるので、明日はかなり離れてしまいツーショットも解消だ。
月齢は 5くらいだが、結構明るくて、しかも手前の景色も映り込むので、同時に木星の写し込みは難しいが、薄雲に隠れるタイミングを図り、何とか iPhone 6 で撮ってみた。


2015年5月22日金曜日

宵の明星と細い月が列び、木星まで見えた、

 この時期は日が沈むと、宵の明星つまり金星が西空に輝いていて誰でも気付く。20日過ぎから細い三日月が傍らに寄り、嫌でも目に付くようになった。
この時刻では、高度も低く、しかも、都心の空は明るくて他の星は見え難いだけに存在感がある。22日は左横に月が移動して来たが、左上に、木星が見えて、これも明るく輝き、星に興味の有る者には興味深いシーンだ。24日には、月が更に左へ移動して木星に近づくようだ。


たまたま、金星の左上にも星を見つけた。ふたご座のボルックスらしいが、となりのオリオン座と共に冬の星座の主役は、ソロソロ見えなくなるようだ。
自画自賛だが、この明るい街明かりのなかで、シャッタースピードも絞りも自分では加減できない iPhone 6としては良く撮れたと思う。

2015年4月26日日曜日

立夏の夜空に、星と星座をみつけよう

夜空で、誰でも直ぐ目に付くのは、月は別として、金星、火星、木星、土星、いわゆる惑星だ。どれも、他の星々より極めて明るく輝き存在感がある。

天文現象にすごく興味を持っている訳でもないが、月と木星が接近したり、月と火星と木星が接近したりすると、誰しも気になるはずだ。

南天に見えていた三つ星が目印のオリオン座も、春の訪れと共に西の地平線に沈んで行った。それに代わり東の空からサソリ座が上がって来る。

毎年毎年、人間の目には不変の様な夜空が故に、普段は敢えて天を見上げることも無い。
それでも、晴天の夜空は意外に、たくさんの星々が見えて興味深い。

しかし、天文マニアでは無い自分には、五惑星はまあまあ分かるとしても、十二星座は名前を言えても、アレっと指さし出来る星は少ない。

見えた方角と時刻から星図で探すことになるが、知っている星の名だと思わずガッツポーズ、図星と言った方が的を射たコトバかも知れない。

Photo by iPhone 6
そんな事もあって、最近、「星と星座をみつけよう」と言う本に巡り会い買ってしまった。

主立った星座とそれを構成する星の解説だ。星図と星々、それぞれの天空での位置関係とかを大きめの図で示している。解説の文章は簡潔で、しかも文字が大きく読み易い。

天文初心者用と言うか?小学校の上級生用とでも言った方が適当かも知れない。欲張らなくとも、ここで紹介されていることだけでも、夜空は十分楽しめそうだ。

立夏まで未だ十日もあるが、今宵の南天で、上弦の月と木星が寄り添うように明るく輝いていた。

この時間帯、ショーウインドウは煌々と眩しく、ヘッドライトにも邪魔され、青天の夜空の星々は殆どが見え難い状態だったが、このシーンに、道行く人も、ちょっと足を止め、宙を見上げた。

2015年3月30日月曜日

夜桜に、月と木星のツーショットが、

IPhone 6 で撮影
早くも満開の桜が観られる東京だが、今日の日没は午後六時過ぎだった。

それと入れ替わるように、十三夜の月が南東の空で明るさを増した。
今日は、直ぐ左上で明るく輝く木星も見えた。快晴に近い空だから、誰にでもその存在が分かる。

春のこの時期、西の空には、もっと明るく輝く金星とそれより低く火星も観られ星好きには楽しめる。

月は毎日大きく天空での位置を変えるので、明日はかなり離れてしまいツーショットも解消だが、今宵は、夜桜とのコラボが楽しめる数少ないチャンスだ。

2015年1月7日水曜日

木星に十六夜の立待月が接近して

正月も終わる七草粥の日、北海道や北陸、東北地方では大雪の荒れた天気と報じられているが、東京はカラリと晴れ青空が目に眩しいほどだった。その空が、そのまま夜空に変わり、満天の星とは言い難いが、星座を代表するような明るい星が沢山見えていた。

Photo by iPhone 6

夜半には十六夜の立待月が、南東の空に上がり地面を煌々と照らし始めた。
今夜は、そんな月が、ひときわ明るく輝く木星に接近した。特に珍しい天文現象では無いが、明るい星が並んで見えたりするとツイツイ見上げてしまうのが不思議だ。

2015年1月1日木曜日

年明けの東京タワーと増上寺本殿と十三夜の月

第65回の"紅白"も白組の勝利で終わり、増上寺の境内で撞かれる除夜の鐘に、行く年来る年を実感した。今年は多くの地方で大雪の正月と予報が出ているが、都心の夜空は澄み渡り、久しぶりに深夜の星々を目で追った。


南天に明るく輝く、オリオン座のベテルギウスと、その左に大イヌ座のシリウス、小いぬ座のプロキオンによる、いわゆる、冬の大三角形がクッキリと見えた。オマケに、十三夜の月が地上を照らした。
東の空では、木星がひときわ輝いて、誰にも直ぐにそれと分かるほどの明るさだった。
普段は見上げることが少ない東京の空だが、冬場であれば、マダマダ星がたくさん見える。
この星空をバックに見上げる東京タワーも、展望台の窓文字が"2014"から"2015"に変わり、年の始まりを明示しているかの様だった。

2014年5月3日土曜日

今夜は、細い月と木星が接近

画像は今夜七時半頃の西の空だが、月齢3.9の月から左上の方向に明るい星が見えた。すかさず iPhone 5 で撮ってみた。直ぐに iPhoneアプリの SkyViewで "Jupiter" を選択して、その方角に向けるとピッタリと一致、"木星" であることが確認できた。


これくらい離れていると、接近していると言うのが適当か?分からないが、月を見上げると嫌でも目に付く。明日四日の夜半にはもっと近づくらしい。

惑星以外の明るい星のそばを通過することもあるが、やはり、惑星の明るさは飛び抜けているので存在感がある。この時間帯は南の空には火星、東には土星も明るく見えて五月の夜空は賑わいを見せている。

2014年1月16日木曜日

東の空で、木星と月とのツーショットが、

午後七時頃、東の空、雲間に十三夜の月が見え隠れしていた。
雲を透けて明るく地面を照らす月の左上方向に明るく輝く木星が見えた。

画面左角の輝点が木星
Photo by iPhone 5
明るさは、太陽に近い金星は別として、惑星のなかでは一番大きいので、夜空ではひときわ明るく輝き、誰の目にも止まるほどの存在感がある。

今夜は、視野5°の望遠鏡で観れば、両方が同じ視野に入るほどの近づき様らしい。

月は毎日大きく天空での位置を変えるので、明日はかなり離れてしまいツーショットも解消だ。

月が明るすぎて木星を同時に写し込むのに、難があり、薄雲に隠れるタイミングを図り、何枚か iPhone 5で撮ってみた。
他の星は写し込めなかったが、ツーショットは何とか上手くいったようだ。

2012年12月25日火曜日

今夜は、木星と月とのツーショットが、

午後遅く、東の空から十三夜の月が昇って来た。冬至を過ぎた頃でもあり、五時前に日が沈むと、月の左下には木星が見え始める。

太陽に近い金星は別として、惑星のなかでは一番大きいので、夜空では明るく輝き、誰の目にも止まるほどの存在感がある。

今夜は、視野5°の望遠鏡で観れば、両方が同じ視野に入るほどの近づきようらしい。

月は毎日大きく天空での位置を変えるので、明日はかなり離れてしまいツーショットも解消だ。
しかし、木星は動きがユックリで、現在は、おうし座に居るが、そのすぐ下で紅色に輝く一等星のアルデバランと、当分の間はツーショットで観られる。

今日は夜になっても雲がなく、星々が良く見えるが、iPhone で星を撮るのは難しい。

この画像でもアルデバランは、かすかな光点として撮れているが、目を凝らして見ればやっと分かる程度だ。しかし、同時に、コンデジで撮った画像には、アルデバランは、もっとシッカリと写っていて、性能の差を実感した。近々、デジタル一眼と三脚を用意して撮ってみたいと思うが、寒さ対策をどうするか?こちらの方が先決かもしれない。

2012年11月29日木曜日

木星に満月が接近、しかも "半影月食" も

日中は降ったり止んだりの生憎の空模様だったが、夕方近くに薄日も漏れてきた。今日は満月と知っていたが、東の空はビルが壁になり見通せない。

七時頃に外へ出ると薄雲がかかるものの正に満月が煌々と辺りを照らし、その左下に明るく輝く木星も見えた。

木星の天空での動きはユックリだが、月は毎日大きく移動するので、明日は、このツーショットも観られない。

帰宅後、iPhoneアプリのアストロガイドによると、今夜だが、半影月食があることが分かった。

11月28日の夜遅くから29日未明にかけて、この半影月食が起こるようだ。月のほぼ全部が半影に入るので、何となく暗くなっているのがわかるかもしれないという。

午前零時頃に窓から南の空を見るが月は無く、オリオン座がクッキリと見えた。窓から、少し無理をして真上を見上げると居た居た、眩しいほどの明るさの満月だ。
食が最大になった頃だったが、見慣れぬことで目を凝らしたものの、暗さをハッキリと認識できなくて残念だった。

2012年3月27日火曜日

月と金星と木星がニヤミス状態に、

三月に入ってから、晴れの日には、日没後の西空にひときわ輝く二つの星が列んで見える。既に iPhone アプリ「Sky View」で確認して時々眺めているので、木星と金星と直ぐにわかる。

空が暗くなるのを待って、 iPhone 4S のデジタルズームで撮ってみた。画像は昨日の日没時の位置関係で、月齢4の月を挟んで上が金星、下が木星である。

木星の位置はあまり変化がないが、金星は日毎に空高く上がって来る。たまたま、今日は金星の高度が一番高くなる日だそうで、この日を過ぎるとまた地平線の方へ移動して行くらしい。

月は日毎に大きく移動、たぶん今日は、金星の上側に見える様な位置関係になるようだ。

iPhone アプリ「アストロガイド2012」の説明によると、金星はマイナス四等星で木星はマイナス二等星だとか。今日は、この三つが視野で十二度の範囲に列ぶように見えるそうだ。

明日以降は、月がドンドン離れて行くし、金星は再び木星に近づいた後、地平線方向へ移動して行くが、木星と金星のランデブーは未だ当分は眺められそうである。

2012年3月13日火曜日

日暮れに、金星と木星が列んで見えて

彼岸を控え、晴れの日が多くなってきた東京だが、少し前から、日没後の西空にひときわ輝く二つの星が列んで見える。

早速、空が開けた近くの商業施設の脇で iPhone 4S を構え、デジタルズームで撮ってみた。
普段から重宝している iPhone アプリ「Sky View」で確認すると、左側が木星、右側が金星であることがわかる。

今冬の夜空で一番明るく輝く星と言えば、木星と分かっていたが、西空に見える様になった三月半ばでは、太陽に近い金星の方が、その明るさが半端でないことが分かる。

木星も金星のそばで比べられると、ちっぽけな星に見えてしまう。

iPhone アプリ「アストロガイド2012」の説明によると、金星はマイナス四等星で木星はマイナス二等星だとか。明日、三月十四日に視野で三度まで近づくらしい。もっとも、星々はユックリと空を移動しているので、木星と金星のランデブーは未だ数日は眺められそうである。

なお、肉眼で誰でも見られるが、視野七度位の双眼鏡なら二つ列ぶところをラクラク捉えることが出来るようだ。

2009年10月27日火曜日

雲間に八日月と木星が並んでキラリと・・・

昨日は雨風ともに強く、肌寒い日を過ごしましたが、一夜明けると、抜けるような青空に秋の深まりを感じました。
Photo by iPhone 3GS
今日は終日カラリとした晴天、日没は五時少し前で、昼間の時間がドンドン短くなって行くのが分かります。

六時過ぎに南天を見上げると八日月が雲間に見え隠れしていました。
明るい月の直ぐ下にひときわ輝く星が見えていました。夏前の頃から夕方の空に明るく輝いていたので直ぐに分かりましたが 木星 のようです。

都会の夜空は明る過ぎて一等星か二等星までしか見えませんが、惑星では一番大きく、夜空なら誰でも直ぐに分かるほどの明るさです。
今夜はこのまま月と一緒に西空へ移動し日付の変わる頃に沈んでしまうようです。