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2007年10月19日金曜日

年賀状のプリント需要期に合わせて?新発売されるカラープリンタ

プリンタ各社は年賀状の印刷をターゲットにした新製品を十月から順次発売しています。
昨年の暮れに、買うタイミングを逸してしまった、インクジェットプリンター "MP600" ですが、今年もモデルチェンジした 新製品 "MP610" の販売が早くも開始されました。

秋葉原では二万四千円台から二万八千円台まで、各店各様の値札が付いていますが、店によりポイント還元が10%〜15%位付く場合もあり、何処が最安値を付けているか一概に言えません。

また、今となっては型落ちになった、昨年のモデル "MP600" ですが、一万三千八百円くらいの値が付いていて、それぞれのニーズによってはこれでも十分かも知れません。
  
大きく重いインクジェットプリンターを年賀状プリントに用いるだけではコストパフォーマンスが悪く、最近では複合機が売れ筋の商品としてクローズアップされてきました。プリンタ以外に、スキャナーとかコピーにも使え、ファックスまで出来るモノもあるようです。

年賀状制作ソフト

なお、年賀状制作ソフトも既にソフト売場に派手派手しく展示され準備万端整った様に思われます。

一方、年賀はがきの発売は全国一斉の11月1日。
  
無地とインクジェットは50円。寄付金付きは絵入りの「松竹梅」と「冨嶽三十六景 凱風快晴」、地球温暖化防止を推進するプロジェクトを支援する「カーボンオフセット年賀」で、いずれも55円。

このほかに、予約はできないもののミッキーマウスやミニーマウスなどディズニーキャラクターが両面に描かれた「ディズニーキャラクター年賀」5枚組350円も同時に発売されるようです。

2006年10月2日月曜日

来年の年賀はがきの予約受付が始まった

投函する封書に切手が必要で近くの郵便局へ行ったところお釣り銭と一緒に、平成19年用のお年玉付き年賀はがきのパンフレットを手渡されました。
文面を確かめつつ、今年もそんな時期になったと改めて思いました。

発売は昨日、11月1日からで、来年10月の民営化を控え、公社としては最後の年賀はがきの発売となるそうです。
発行枚数は前年比7.2%減の37億9,000万枚とか、一方、インクジェット写真用の年賀はがきは、前年の倍の1億枚販売する予定だそうです。また、切手部分の下にオリジナルのロゴや商品の広告を印刷できるサービス(オリジナル年賀はがき、郵送料込みで1枚60円)を新たに始めるようです。

しかし、考えてみれば、日本のカラープリンタの機能向上と低価格化、それに起因する需要の拡大は、日本固有の慣習の年賀状も大きく影響していると今さらに思います。
さて、今年こそ早めにカラリオしなくては・・・