昨年の暮れに行った書店で、普遊舎の "Mac100%" を買った。四年くらい前に創刊したマック関連の本だったが、その表紙に、「年末特大号特別付録 バックナンバー全号収録DVD」とある。
vol.18号、「21012年Mac&Apple総まとめ号」として、PowerTIPS 68本と、ふとした時に役立つ小ネタ 32本をまとめて紹介している。ページ単位で普段は気付かない様な大技?小技?が掲載されていて、マンネリ化した自己の知識を肥やすに少なからず役だつと思う。
それにしても、 創刊時からのバックナンバー全号を収録したDVDは、PDF形式で、たいへんなボリュームがあり、正月休みだけでは読み切れない。iPhone にもダウンロード出来るらしいので、そちらでも手空きの時にブラウズしてみよう。
しかし、この普遊舎が、約束した "MACLIFE" の復刊はどうなったのか?あれから早くも三年余が過ぎている。
振り返れば、"MACLIFE" の創刊号は1987年8月号。
日本のMac専門誌としてはかなり古く、Mac雑誌のなかでは中心的な存在だったが、2002年に発行元の経営が悪化したことにより業務停止し休刊、最終号は2002年1月号だった。
やはり、Oh!PC や Oh!MZ の時代から綿々と続いてきたハードウェアを中心としたパソコン誌も、マックに限れば、MacFanと MacPeople 以外は、今の時代に淘汰され、iPhone とか iPod、iPad そして Android なんてタイトルのソフトウェア中心の書籍がまさしく百花繚乱。
どこの家庭にも、パソコンの一台や二台は有る時代、「パソコンお宅」なんて既に死語になり、残念だが、恐らく同じタイトルでの復刊など、永遠に?あり得ないのかもしれない。
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2013年1月2日水曜日
2011年11月20日日曜日
"MACLIFE"も"MACPOWER"も復刊は無理かも?
何処の書店へ立ち寄っても「スティーブショブズ」をタイトルにする本がたくさん平積みされていて、まさしく時の人なのか?ショブズは? そんな中に混じって「The History of Jobs & Apple 1976-20XX」と墨(黒色)に白抜き文字の表紙が印象的な大判の本があり、直ぐ手に取ってみた。
ページをバラバラと繰るうちに気付いたのは、他の多くは追悼本であるのに、これは、1976年から今夏までのスティーブショブズの波瀾万丈の物語だ。
新刊本かと思って奥付を確認すると、何と二ヶ月も前の8月中旬には出版されていた。巻末の年表の最後は 2011/07/20で、"Thunderbolt搭載ディスプレイを発表する" とあり、当然ながら、iPhone 4S や iOS 5 などの記述は無し。
本のデザインやレイアウトが、何となく往時の "MACLIFE" を思い起こさせ、改めて裏表紙の小さな文字を確かめると "普遊舎" とあり、成る程と独り納得した。
振り返れば、"MACLIFE" の創刊号は1987年8月号。日本のMac専門誌としてはかなり古く、Mac雑誌のなかでは中心的な存在だったが、諸般の事情で休刊、最終号は2002年1月号だった。
しかし、昨年の夏頃だったか?"普遊舎" が秋にも復刊すると告知していたが、あれから二度目の秋が来ても未だ空手形らしい?
そう言えば、1990年創刊の "MACPOWER" も2007年10月号で休刊。
そして休刊から数ヶ月後、突然、リボーンとか言って "2008 Winter EXTRA EDITION" を復刊し、季刊誌となった。しかし、2008年度は四冊、2009年度は二冊、2010年度は二冊が発行されて以降は姿を消している。
やはり、'80年代から綿々と続いてきたハードウェアをコアにしたパソコン誌は、今の時代に淘汰され、"iPhone" とか "iPod"、"iPad" そして "Android" なんてタイトルのソフトウェア中心の書籍がまさしく百花繚乱。「パソコンお宅」なんて既に死語になってしまった様にも思え、恐らく同じタイトルでの復刊などあり得ないだろう?
ページをバラバラと繰るうちに気付いたのは、他の多くは追悼本であるのに、これは、1976年から今夏までのスティーブショブズの波瀾万丈の物語だ。
新刊本かと思って奥付を確認すると、何と二ヶ月も前の8月中旬には出版されていた。巻末の年表の最後は 2011/07/20で、"Thunderbolt搭載ディスプレイを発表する" とあり、当然ながら、iPhone 4S や iOS 5 などの記述は無し。
本のデザインやレイアウトが、何となく往時の "MACLIFE" を思い起こさせ、改めて裏表紙の小さな文字を確かめると "普遊舎" とあり、成る程と独り納得した。
振り返れば、"MACLIFE" の創刊号は1987年8月号。日本のMac専門誌としてはかなり古く、Mac雑誌のなかでは中心的な存在だったが、諸般の事情で休刊、最終号は2002年1月号だった。
しかし、昨年の夏頃だったか?"普遊舎" が秋にも復刊すると告知していたが、あれから二度目の秋が来ても未だ空手形らしい?
そう言えば、1990年創刊の "MACPOWER" も2007年10月号で休刊。
そして休刊から数ヶ月後、突然、リボーンとか言って "2008 Winter EXTRA EDITION" を復刊し、季刊誌となった。しかし、2008年度は四冊、2009年度は二冊、2010年度は二冊が発行されて以降は姿を消している。
やはり、'80年代から綿々と続いてきたハードウェアをコアにしたパソコン誌は、今の時代に淘汰され、"iPhone" とか "iPod"、"iPad" そして "Android" なんてタイトルのソフトウェア中心の書籍がまさしく百花繚乱。「パソコンお宅」なんて既に死語になってしまった様にも思え、恐らく同じタイトルでの復刊などあり得ないだろう?
2010年9月15日水曜日
MACLIFE が復刊だって、懐かしいけど・・・
既に旧聞ですが、先週、ふと立ち寄った書店で、パソコン誌の多くあるコーナーをグルリと一巡しているうちに "Apple" の文字が付いた見掛けぬ本がありました。
直ぐに手に取ってみると、"All About Apple" とタイトルのある本でした。知らぬタイトルに、直ぐに表紙を繰ると、デカデカと "MACLIFE" の文字。直ぐその下には、
マック ライフスタイルマガジン
アップル ライフスタイルマガジン
更に続けて、
日本のMACカルチャーの草分けとして
今も語り継がれるMACLIFE
約10年の時を経て、今ここに、蘇ります
MACのみならず、APPLEを愛するすべての人に
今秋復刊!ご期待下さい
と、近日の復刊を予告しています。
振り返れば、"MACLIFE" の創刊号は1987年8月号。
日本のMac専門誌としてはかなり古く、Mac雑誌のなかでは中心的な存在でしたが、2002年に発行元の経営が悪化したことにより業務停止し休刊、最終号は2002年1月号でした。
それからでも九年余、今秋にも復刊すると告知しています。
コンセプトを "マック" 改め "アップル" にしたことは、"iPod" や "iPhone" で一応の成功をみて、もはや "Mac" というコンピュータだけでは語れない "Apple" があると言う現実を見据えての結果だと思います。
同じ書名での復活なら、休刊に至った経緯もシッカリ見極めた上で、再登場して欲しいと、ただただ願うばかりです。
直ぐに手に取ってみると、"All About Apple" とタイトルのある本でした。知らぬタイトルに、直ぐに表紙を繰ると、デカデカと "MACLIFE" の文字。直ぐその下には、
マック ライフスタイルマガジン
アップル ライフスタイルマガジン
更に続けて、
日本のMACカルチャーの草分けとして
今も語り継がれるMACLIFE
約10年の時を経て、今ここに、蘇ります
MACのみならず、APPLEを愛するすべての人に
今秋復刊!ご期待下さい
と、近日の復刊を予告しています。
振り返れば、"MACLIFE" の創刊号は1987年8月号。
日本のMac専門誌としてはかなり古く、Mac雑誌のなかでは中心的な存在でしたが、2002年に発行元の経営が悪化したことにより業務停止し休刊、最終号は2002年1月号でした。
それからでも九年余、今秋にも復刊すると告知しています。
コンセプトを "マック" 改め "アップル" にしたことは、"iPod" や "iPhone" で一応の成功をみて、もはや "Mac" というコンピュータだけでは語れない "Apple" があると言う現実を見据えての結果だと思います。
同じ書名での復活なら、休刊に至った経緯もシッカリ見極めた上で、再登場して欲しいと、ただただ願うばかりです。
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