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2006年6月12日月曜日

PowerBook G3専用のSCSIケーブルが

秋葉原のラオックスMac専門店「The Mac Store」五階の中古Macフロアにジャンクのケーブル類がたくさんありました。SCSI関連のケーブルが多く、たいていは自分でも複数持っているし、今さらSCSIケーブルでも無いと思いました。

しかし、それでも・・・と、かき分けると、何とHDI30-Full50(0.5m)と表示されたケーブルがありました。今どき、これを見てPowerBook G3専用のSCSIケーブルだと気付く人は少ないでしょう。

HDI30pinとアンフェノール・フル50pinの50cmケーブルです。コネクタが特殊で、これなくしてPowerBook G3は外部ハードディスクなどとSCSI接続が出来ません。

HDI30pinとアンフェノール・フル50pinのSCSIケーブル

私も未だPowerBook G3を二台も現役で使用していて、このケーブルがあれば何かと都合が良いと思い、直ぐに買うことにしました。値札も「100円」とあり、中古品扱いっと店員に言われましたが、ダメもとで買いました。

未だ十本くらいありました。アキバで探せば売れ残り?の新品は5,000円くらい、ヤフーのオークションでは3,500円くらいからあるようです。

なお、これはPowerBook G3専用のSCSIケーブルですが、1998年モデル(Wallstreet)と1999年モデル(Lombard)に適合しますが、2000年モデル(PISMO)にはSCSIインターフェイスが無いため使用できません。

2006年5月1日月曜日

PowerBook G3のユーザーズマニュアルなど525円で

秋葉原の某Mac中古販売店でPowerBook G3のユーザーズマニュアルを偶然見付け買い求めました。私は1999年モデルのPowerBook G3を二台(400MHz/333MHz)持っていますが、マニュアル関係が手元になく探していました。ただ、今回手にしたモノは1998年モデル(PowerBook G3の初代機)のモノです。

ユーザーズマニュアル
Mac OS8.1がインストールされたPowerBook G3のマニュアルの様ですが、1999年モデルと基本的にはよく似ていて参考になると思われます。
ユーザーズマニュアル以外に、同梱されたと思われる資料もたくさん付いていてOld Macを扱う上で参考になります。また、FAXstfのCD-ROMも含まれていて、いずれ試してみたいと思います。
一緒に付いてきた資料としては、

トラブル克服ハンドブック
技術情報
日本語入力操作ガイド
ことえりクイックリファレンス
アップル サービス&サポートガイド
CD-ROM (FAXstf)

その他、
パッキングリスト、ファイル共有機能について、ハードディスクのフォーマットについての重要なお知らせ、マッキントッシュサポートセンターについて、アップルワールドワイドワランティーのご案内、Adobe Acrobat Readerのためのエンドユーザ使用許諾誓約書、アップル認定トレーニングセンタ事務局について、アップルコンピュータ・インク ソフトウェア使用許諾契約、Apple Assurance、Limited Warranty なども含まれます。

トラブル克服ハンドブック
技術情報
日本語入力操作ガイド
ことえりクイックリファレンス
アップル サービス&サポートガイド
CD-ROM (FAXstf)

なお、これら一式を525円で買い求めました。

2005年12月28日水曜日

PowerBook G3専用SCSIケーブルが50円で

アキバの中央通りからヒトツ裏通りにある某PCアウトレット店で、店頭に山積みしたPCサプライ用品に混じってPowerBook G3専用のSCSIケーブルが段ボールケースに一杯入っているのを通りがかりに見付けました。

PowerBook G3専用のSCSIケーブル
今どき、これを見てPowerBook G3専用のSCSIケーブルだと気が付く人は殆どいないでしょう。

HDI30とアンフェノール・フル50pinの50cmケーブルです。コネクタが特殊で、これなくしてPowerBookG3は外部ハードディスクなどとSCSI接続が出来ません。

私もたまたまご縁があってPowerBook G3を二台も所有してしまい、このケーブルを探していた矢先のことで直ぐに買うことにしました。

値札も「50円」とあり、二つ取り上げレジのカウンタに置いたところ、「ラォックス カード持ってますか?」と言われ、思わずエエエッとビックリしました。

値札は「50円」
以前はたしか別の店だったはず、看板がいつの間にか変わっていました。「中古品ですから返品なしでね・・・」って言われ、続けて「でも、中身は未使用の新品です」と、訳の分からぬ説明を受けました。

私も「ここに置かないで、The Mac Storeへ移動したら?」、「5,000円でも売れますよ」と切り返すと「そうなんだけど・・・」と言いつつレシートをくれました。

次の週にまたその店へ立ち寄った時には、それはありませんでした。売り切れたのではなく、売れないので処分されたのでは?? その後、ソフマップで新品のそれが5,000円位で売っていて、やはり、何でもありのソフマップだなっと感心しました。

2005年12月12日月曜日

クラムシェル型の初代 iBookに付属していた

これも「買うっきゃない」との衝動買いですね。一ヶ月足らずで二台もMacを買うなんて私にとっては前代未聞。しかし、ここ三、四年の事ですが、新品・中古合わせて年に二台が買い足しか買い換えになっています。

PowerBook G3
早速ながらショーケースから出されたPowerBook G3 333MHzの電源をonしてみました。ややあってお馴染みのMac OS8.6の起動画面が見えてFinderがキチッと立ち上がり安堵しました。

リンゴメニューからシステムプロフィールを開き、OS概略からメモリ概略、ハードウェア概略、ネットワーク概略・・・と順番に確認して見たところ間違いなくPowerBook G3 333MHzの仕様を備えていました。

一番気にしていた液晶画面に付いては、輝度も彩度もまずまずで、先に買ったPowerBook G3 400MHzよりかなり白っぽいデスクトップに「こりゃ〜大儲け」っと密かに満足。

しかも、手に取ってみても大きな擦り傷もなく正に美品で、内蔵バッテリーも未だそこそこ生きているらしく稼働時間の少なさを窺わせるに十分な手応えでした。

応対してくれた店員に「OK」サインを出したところ、「ACアダプタが付いていませんが・・・」と、問われて一瞬気が萎えました。返す言葉も見つからず少々狼狽えながら振り向く先に、偶然、ヨーヨー形のACアダプタがショーケースの隅に見えました。

正にそれはクラムシェル型の初代 iBookに付属していたACアダプタでした。「あれ使えない?」と問うと、PowerBook G3と同時期に発売されたため、問題なく使えるとの説明があり、3,980円の追加出費は想定外でしたが、取りあえずメデタシ、メデタシ。

結果的には二万円弱の出費となりましたが、程度はまずまずで良い買い物をしたと、足取りも軽く帰宅しました。

PowerBookG3 333MHzは出荷時点でMac OS8.6がインストールされていましたが、このままでは例のUSBメモリを認識出来ないようなので、今回は手持ちのシステムディスクからMac OS9.2.1をフルインストールしてみる事にしました。

再起動の後、デスクトップが現れ準備はOK、不安と期待が交錯するなかで、USBメモリをUSB Portに差し込んでみました。

2005年12月11日日曜日

PowerBook G3が何と14,800円とは

私の購入したPowerBook G3は400MHz/384MB/CD-ROM でMac OS8.6が起動すると、今まで説明してきましたが、ここに来て自分の勘違いに気が付きました。

PowerBook G3 (Lombard)

先日も「Back to the Future」のDVDを再生していて、画面のサイズも再生音も後から買ったiBook G3よりも迫力があると感心していました。つまり、CD-ROMでなくてDVD-ROMが予め組み込まれているモデルでした。
その後、同じ1999年発売のPowerBook G3に333MHzのモデルがあり、そちらはCD-ROMが組み込まれていることを知りました。

それから数週間後、アキバに出かけ、いつものコースでアチコチの店を冷やかしながら歩き、途中にあるラオックスの「The Mac Store」最上階の中古フロアへ行ったところ、何と何とこのPowerBook G3 333MHz/192MB/CD-ROM がたった一台ですが置いてあるのを発見しました。

中古のiBook G3、iBook G4、PowerBook G4、PowerMac G4 などがたくさん展示してあるなかで、ショーケースの中央にポツンと置いてあり、シルバー系のG3、G4 とは対照的なブラックボディーが目立っていました。

思わずショーケースのガラスに顔を付ける様にして、右から左からと試す様に眺めてみました。前の持ち主が大切にしてきた様で、見た目にも美品と思われました。
そして値札を見てまたまたビックリ、何と 税込み価格14,800円。迷うことなく、離れたところにいた店員を手招きしました。

2005年12月10日土曜日

Mac OS9.2.2は良くてMac OS8.6ではダメ?

PowerBook G3は400MHz/384MB/CD-ROM でMac OS8.6が起動するなかなかの優れもの、しかし、初搭載したUSB PortがUSBメモリーを認識しないのです。

気落ちしながらも、手元にある幾つかのUSBメモリーのスペックシートを探し出し改めて見てました。それで分かった事はどれもMacではMac OS9 以降でMac OSXに対応とあることが今さらながらに分かりました。

思い返せば、自分の複数あるMacはどれもMac OS9 以降で起動するものばかりで、今までは何ら不都合が無かった訳です。
PowerBook G3
よくよく考えてみると、このPowerBook G3が製品化された1999年当時はUSBメモリーが未だ市場に出回っていなかったのではないか? それ故、当時のMac OS8.6ではそれ対応の機能拡張ファイルが無いのでは?と推測しました。

2002年出荷のeMacをMac OS9.2.2で起動させているので、機能拡張フォルダを開いてUSBとファイル名のある機能拡張ファイルを幾つかPowerBook G3の機能拡張フォルダにコピーして何度か再起動して試してみました。しかし、いずれの組み合わせでも一向にUSBメモリーを認識しません。

認識すれば超ラッキーみたいな気持ちでしたが 、想定内の結果に、Mac OS自体にその機能が付加されていないのではないかと思われます。これ以上は私の知識の及ばぬ範囲で、解決方法をご存じの方が居られればアドバイスを期待しています。

ただし、データのやり取りに関して、いま流行のカードリーダーライターではMac OS8.6に対応するものも未だある様なので、それをUSB Portに付けてSD MemoryとかCompact Flashへデータの読み書きを試みてみたいと考え中です。

2005年12月7日水曜日

PowerBook G3なら何とかなりそう?

私もMac OS8.6ではOCFフォントを用いたデータを管理していてPowerMac 7300/180のハードディスクがクラッシュしたからと言って直ぐに新型Macに乗り換えるわけに行かなかったのです。

PowerBook G3 (Lombard)

そこでMac OS8.6が動く中古Macを探し始めました。
しかし、これまでと同じ世代のPowerMacは時期的に言って心許なく、選択枝から外したため適当なものがなかなか見つかりませんでした。

ある日、秋葉原でも今まで訪れたこともないビルの四階の中古パソコンショップへ行ったところ、Windowsのパソコンがたくさん展示してある一角にMacがありました。そこにはiBookとPowerMac G4に混じってPowerBook G3が数台置いてありました。

PowerBook G3はご存じかも知れませんが1998年から2000年までに五、六回モデルチェンジをしたMacで当時のマックファンにはステータスになる様な高級ノートPCでした。

それは、今のiBookにはない重厚感さえあり、直感的にこれにしようと思いました。場所も取らず、今まで使っていたPowerMacよりランクが上で申し分ない反面、売価が39,800円と思いの外高く、その時は品定めだけで終わりました。

PowerBook G3はMac OS8.1から出荷が始まりMac OS8.6を経てMac OS9のモデルまで有ったようです。それは正にMac OSXが出る直前までの事で、その後は外観デザインも大きく変わったPowerBook G4へ移行したと記憶しています。

そこにあったPowerBook G3は1999年モデルで、アップルの呼称では「Lombard」と呼ばれ、一般的には「ブロンズキーボード」とも言われるキートップがチョコレート色で半透明に見える従来にないものでした。

1998年モデルまでは六色リンゴのアップルバッジが付いていたのですが、1999年モデルからは白色リンゴに変わっていました。
目星を付けたPowerBook G3は、400MHz/384MB/CD-ROM、Mac OS8.6が起動するもので、特記すべきは、このモデルからADBとSerialが無くなり、SCSIはまだ存続しつつUSBに初対応した事です。