Translate

ラベル iPhone 5c の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル iPhone 5c の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月8日火曜日

iPhone 5s/c の在庫状況は、

既に旧聞だが、先週の日曜日、久しぶりに秋葉原へ行った。

自分は iPhone 5を持っていて、買換は考えていないが、
新製品の iPhone 5s/c の在庫状況は如何なものかと?売場に立ち寄った。
足繁く行く大型家電量販店では、
在庫の有無が直ぐに確認できるパネルが掲示してあった。
左の画像を見れば一目瞭然だ。

iPhone 5s は、au、 SB共に、全て「予約要」だ。
docomoは、定番の32GB(シルバー)と、
人気集中?のゴールドを除いては「在庫あり」だ。

iPhone 5c は、docomoの16GB(イエロー)を除いて、
三社とも、全て「在庫あり」だ。
たぶん、いつ行っても希望のモノが、その場で買えると言うことだろう。

この状況をどの様に読み取るのか?
docomoは在庫が他の二社より潤沢なのか?あるいは、本体価格が高めでもあり、敬遠されて在庫があるのか?真意のほどは分からないが、これが秋葉原の現状のようだ。

2013年9月22日日曜日

初めての人は iPhone 5c、スマホユーザーは 5S、 iPhone 5 の人は?

いま話題の iPhone だが、最初は SBの一人天下だったが、昨年 auが参入し、これまで優柔不断な?態度だった docomoが、今年ようやく参入した。料金体系も三者三様と言えるほどでなく横並びだ。

しかし、顧客獲得のため、各社各様のキャンペーンや割引サービスが多種多岐にわたり、どれが己に有利なのか?読み比べるだけでもひと苦労する。

では、どの iPhone を買うのがベストか?
大雑把だが、次のような選択枝から、まず本体を決め、個々のキャリヤーのキャンペーンや割引サービスなどを子細に調べる手もある。

つまり、初めて iPhoneを買う人は iPhone 5c で決まりだ、カラフルで可愛い。

iPhone 4sの人は、迷うこと無く iPhone 5c だが、一気にハイジャンプで iPhone 5s にする手も有り。

これまでスマホを使っていた人なら iPhone 5s がお奨め、パワフルで頼もしい。

既に、iPhone 5のユーザーなら、今回はパスし、iOS7にアップデートして iPhone 6を気長に?待とう。最後に、リッチマンは言わずもがな。

容量は、初めての人やライトユーザーなら 16GBで十分、32GBは次回に検討しよう。アプリをたくさんインストールしたり、写真や動画、音楽を本格的に楽しむなら、32GBとか 64GBを選ぼう。

キャリアは、現在使っているキャリアで良ければそのまま継続すればいい。他の方が魅力なら MNPで移ると、有利な割引サービスを受けられるので状況次第で考えよう。

機種変更の場合に、下取りサービス(SBの場合だと iPhone 5/64GB で 1,000円/月の25ヶ月間割引)があるが、途中解約などをすると、その月までの割引となり、端末も戻って来ない。中古買取に出せば、iPhone 5/64GB の買取価格は、秋葉原では、ほぼ同額の現金で還元されるので、こちらが有利かも?

しかし、そのまま手元に置けば、故障した時でも SIMを差し替えるだけでバックアップ端末になるし、普段は iPod touch 代わりに自宅のWi-Fi環境下で使えて、遙かにパフォーマンスが良いと思う。

今年から三社による競売で、キャンペーンや割引サービスが多岐に渡り、なかなか決めがたい。
それでも、悪習とも?言われる、二年縛りをクリヤーする気持ちがあれば、どれを採っても損得の振れ幅は大きくないと思う。

ただし、契約途中、例えば、一年後 iPhone 6 に買い替えたり、契約変更や契約解除したりすると、大きなハンディを負うことになるので要注意だ。

2013年9月17日火曜日

iPhone 5s はパス、iPhone 5 で十分だ!

毎年恒例だが、今年も夏前からアレコレと噂が絶えなかったアップルによる新製品の発表会も呆気ないほどの淡泊さだった。それもそのはず、MacBook ProやiPad/iPod touchなどのニューモデルの噂もあったが、結局は iPhone以外は何も新製品発表が無く肩透かしを食らった。

発表になった "iPhone 5s"と "iPhone 5c"だが、これまでのリーク情報をお復習いしたような内容で、アッと言わせるようなモノでも無かった。

"iPhone 5"のユーザーとしての自分の結論は 「今回はパス」。
これまで "iPhone 3G"から歴代の iPhoneを取っ替え引っ替え、使い続けた来たが "iPhone 5"ユーザーとして "iPhone 5s"は新製品としての魅力に欠ける。
外観デザインなど、見た目は、現行のモデル "iPhone 5"とほぼ同じだが、カラバリは左のような三タイプになった。

指紋センサー"Touch ID"の搭載でホームボタン周りがほんの少し変わった。内部的には "iOS7"に合わせて 64ビット対応の新チップ "A7"と新たに搭載した "M7"コプロセッサによる高速化、バッテリー駆動時間の改善、カメラのセンサーサイズが少し向上、フラッシュが白とアンバーの2つのLEDになりレンズ周りの配置が少し変わった。

総じて言えることは "iPhone 5"から "iPhone 5s"に機種変更する決め手に欠け、インパクトが感じられない。

"iPhone 5"を使い続けるにあたり、アップルが売りとする「指紋センサー」が無くても、使い勝手に全く影響は無い。当分は iOS6のままでの様子見だが、iOS7へのアップデートも必至だ。多少のパフォーマンスが劣ることになるのも承知だが、現在の延長での使い勝手であれば少々のことには目を瞑り、来年の "iPhone 6" に期待しよう。
 
料金体系も三者三様と言えるほどでなく、横並びと言って良い位だ。
最初の数年は、SBの一人天下だったが、auが参入して競争原理が働くかと思ったが、どっち付かずで期待外れだった。

それが、今年は、優柔不断な? ,docomoがようやく参入して、今回こそはと思ったが、二度目の期待外れで、競争原理もあったものではない。

基本的には、以下の様な料金体系だ。

ただ、これ以外に各社各様のキャンペーンやオプション契約があり、どれが己に有利なのか? 読み比べるのもひと苦労するが、どれも、帯に短したすきに長しだ。

昨年は契約時に、本体代金を一括払いした。
"iPhone 5/64GB"は 72,000円だったが、"iPhone 5s/64GB"は 88,200円と値上げになった。
値上げは、急激な円安に起因しているとも言えるが、アメリカでは据置の 399ドル(2年契約)の "iPhone 5s/64GB"が、日本では何故に 88,200円となるのか?
高くした分を原資に、月々割で、実質 O円などとするのは、偽善的な行為そのものだ。

日本では、SIMフリーモデルが無いので、
"iPhone"が欲しければ、三社のいずれかと契約するしか無い訳で、憤懣やる方がない。