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2014年7月29日火曜日

必見!秋葉原「ラジオ会館」のフロア・マップ

建て替えのため、閉館していた「秋葉原ラジオ会館」が7月20日にリニューアルオープンした。

秋葉原ラジオ会館は、1950年に木造2階建ての店舗として開業して以来、ビルの増改築などを経て、秋葉原ラジオ会館本館が完成したが、建物の老朽化により三年前に閉館していた。新しいビルのフロア構成は地上10階、地下2階、塔屋2階で、テナントは1~10階と地下1階の11フロアに入店。テナントの多くはアニメやホビー系ショップだが、電子部品やコンビニ、地下には飲食店として銀座ライオンが開店した。
また、駅前のシンボル的な存在だった「世界のラジオ会館 秋葉原」という、あのど派手な看板も復活した。(各フロアの図は、クリックすると拡大できる)







10Fは、オフィス・スペースと倉庫およびイベント・スペースのため省略

2014年7月13日日曜日

秋葉原ラジオ会館が7月20日に再オープン、アニメ・ホビー系店舗が多い、

久しぶりに秋葉原へ出掛けた。
最近は、総合家電の大型店へ直行し店内を一周することで用事が済んでしまうが、改札口から中央通りへ向かった。
直ぐに目に入るのが、今も昔も変わること無い、秋葉原ラジオ会館だ。
そのラジオ会館だが、老朽化によるビル建て替えのため、取り壊し立て直しの工事が行われていた。この週末現在だが、オープン日が決定、7月20日(日)10時にリニューアルオープンとなるようだ。


この秋葉原ラジオ会館は、1950年に開業したと聞くが、その後の増改築などを経て、秋葉原ラジオ会館本館が完成したが、建物の老朽化により、三年前に閉館し、取り壊しと再建工事が為されていた。

新しいビルは地上10階、地下2階で、テナントの多くはアニメやホビー系ショップだが、電子部品や飲食店、コンビニエンスストアなども入店予定らしい。

既に外側から見る限りは、完成していて、「世界のラジオ会館秋葉原」と言うど派手な看板は完成し、一週間後の新装開店が、いまこの時から待たれる。

2011年6月13日月曜日

「ラジオ会館1号館」が、旧石丸電気パソコン館ビルにオープン

秋葉原駅前にある「ラジオ会館」は、半世紀以上もアキバの顔としての存在でしたが、老朽化で改築することになり、七月には一時閉館することになりました。

それで、一時の移転先となる「ラジオ会館1号館」が十日、中央通りに面した旧石丸電気パソコン館ビルにオープンしました。

現在は「ラジオ会館」も平行して営業中ですが、暫時、多くの店舗が移転して営業を開始するようです。

地上八階から地下一階のビルで、ホビー系ショップのイエローサブマリンや宇宙船、アゾンインターナショナル、アークライトなどがテナントのようですが、いずれも、私には縁遠い店ばかりで、今回は中に入りませんでした。

唯一、外から窓に電子パーツの 「若松通商」 の店名が見えていたので、いずれ立ち寄ってみたいと思っています。
取り壊しのうえ建て直すことで、日本でのパソコンの発祥と普及に大きく貢献したラジオ会館そのものは、事実上この秋葉原から永遠に消え去ることになり実に残念です。

秋葉原駅の改築に引き続き、駅周辺のビルも矢継ぎ早に建て替えが進行中で、数年もすると駅前は大きく様変わりすることが今から予想されます。

2008年5月10日土曜日

NECの「Bit-INN東京」があった秋葉原の「ラジオ会館」の変わり様は

1970年代から90年頃まで、いわゆるバブル期に成熟商品になったFMチューナーやアンプ、カセットデッキ、CDプレーヤーなど、かっての中古システムコンポをチューンナップして販売している店が秋葉原にあります。

数年前に施行された電気用品安全法(PSE法)に抵触すると、中古AV機器などの販売が問題視され、一時的に経営危機に陥った、ここのお店がマスコミに紹介されもしました。その後、紆余曲折を経て、結果的には、ビンテージ商品の再販に道筋が付き今も営業を続けています。

ラジオ会館は日本のパソコン発祥の地

久しぶりにその店を秋葉原駅前のラジオ会館に訪れたところ、四階から五階に移転していました。しかし、残念な事に火曜と金曜日が定休日でガッカリ。

余談ですが、アキバの電気街は昔々から木曜日が定休日でしたが、時が移り今は、昔からの営業形態を踏襲する一部の電子電機パーツ店だけになり、多くは年中無休になりました。

アキバ系ご御用達の店へ変貌?
それにしても、久々、このラジオ会館(通称ラジカン)に行ってビックリしたのはテナントの様変わりでした。
昔から営業していて店名をよく覚えていたのは、プロユースのマイク、コネクタ、PA機器のトモカ、中古オーディオの清進商会、真空管オーディオ、アクセサリのキムラ無線くらい。日本電気の「BIT-INN東京」は既に撤退、日本電気の大手代理店FIRST POINTも移転していました。

入れ替わってテナントになったのは、俗にアキバ系と呼ばれる方々が、ご御用達とするカラフルで派手派手しいお店です。
この現状を見れば「ラジオ会館」とは名ばかりの存在になっていると思わざるにはいられません。

昔を思い起こせば、「ラジオ会館」は日本のパソコン発祥の地です。

日本電気(NEC)のコミュニケーションサロンとしての "Bit-INN東京" は (日本のマイコンブームの火付け役となった "TK-80" が登場した) 1976年に開設され、その後、NEC初代のパソコン PC-8001が発売された頃から店舗が拡張され七階の半分くらいのスペースを占有していました。

TK-80→TK-80BS→PC-8001という "マイコン" から "パソコン" に移り変わる時期に "BIT-INN東京" は貴重な情報の発信基地であり、アキバでのNECファンにとっての聖地ともいえる特別な場所で、私も足繁く通いました。

その後、日本電気に続いて、日立製作所、東芝、三菱電機、富士通などが、相次いでパソコンの販売拠点、ショールームを開設し、日本に於けるパソコン普及の原点になりました。

それから四半世紀にわたりパソコンの啓蒙活動を展開してきた 日本電気は、その使命を果たした?として、この地を離れました。それに呼応してか?多くのパソコンメーカーや電器商が撤退し、変わって、アニメやコミックブック店、模型店などが相次いでオープンし客層が変化しています。

もはや、ここは、パソコンオタクや元ラジオ少年が足を踏み入れづらい場所になり、歴史も由緒もある「ラジオ会館」は "庇を貸して母屋を取られる" の例えの如く、名ばかりのビルになる日もそう遠くないと思われます。

2006年12月7日木曜日

派手派手しいPOPのラジオ会館と煌々と明るいヨドバシAKIBA館

二週間後が冬至になりますが、東京では今、四時二十八分が日没時刻で外出が遅れると着いた先では夕焼け空が見られる程です。JR秋葉原駅を出た時は正にそんな時刻でしたが、さすがエレクトリックタウンです、店の中はもちろん外側はネオンサインや電飾看板それに加えライトアップされたカラフルな長尺のバナーなど、どちらを向いても明かりが煌々としています。

見上げる駅そばのラジオ会館の外壁も少し前までは「ステレオ」とか「パソコン」の文字も見えていましたが、今はただただ派手な色の絵柄とアニメ、コミック、フィギュアーなどの文字に置き換わっています。

派手派手しい原色のPOPの付いたラジオ会館

今日は購入予定のオシロスコープの最終確認に行きました。店のご担当との製品仕様の再確認と納期、見積りなどの打ち合わせも思いのほか早くすみ、懸案も一通りクリヤーされホッとしました。

その後、ラオックスの「The Mac Store」へ立ち寄りました。
PowerBookG4も手に入れて当面は用事もないのですが、いつものコースで歩いている様です。書籍のフロアで久々ですがMacPeopleの1月号を買いました。「Photoshop Elements4.0で始める簡単フォトレタッチ」が気にかかってついつい・・・でも雑誌の世界はもう新年号なんですね〜〜

それから中古マックのフロアに行くと、何とショーケースには探していた美品の500メガPowerBookG4がありました。「何で今頃」とは思いましたが十万九千八百円ではいくら美品でも高過ぎと言うもの。

今日は時間が無いので、ソフマップへは行かず、駅の反対側にあるヨドバシAKIBA館へ薄型液晶テレビを見に行きました。50型とか大きい画面に圧倒されますが、そんな大きな物は置けるはずも無く26型とか32型を中心に値札を見てきました。歳末商戦も過熱してくる月末を待たずに商品が完売になる可能性もあり購入時期と値段の駆け引きも難しくなりそうです。

ウイルコムのW-ZERO3[es]用のワンセグチューナー

ケータイの売り場で、十二月五日から新発売になったW-ZERO3[es]用のワンセグチューナーを見てきました。本体の半分位の大きさで本体の背中に背負わせる様にドッキングします。受像中のモノが二台あり建物の中にしては、まあまあの画像が見えていましたが、お値段は一万四千八百円だそうです。

煌々と明るいヨドバシAKIBA館

時間切れで、早々とここを出て駅へ向かいながら振り返るヨドバシAKIBA館の派手派手しいこと、ヒトツのビルでこれ程の電飾飾りをしているところはアキバ広しとは言え他には無いでしょう。

2006年12月1日金曜日

JR秋葉原駅前に「メガネスーパーAKIBA館」が今日開店

JR秋葉原駅前、サトームセン跡地に国内最大級?の「メガネスーパーAKIBA館」が今日開店しました。フロア面積は1600平米と非常に広く、地下一階から四階まで、フロアごとに違うタイプのメガネを展示しているようです。

改札口前から見た「メガネスーパーAKIBA館」

案内板によると、地下は「世界のブランドサングラスフロア」、一階は「カジュアルメガネフロア」、二階は「萌え系メガネコーナー」、三階は「コンタクトレンズクリニック補聴器フロア」、四階は「東京物流センター」となっています。今日は別に用事があり店へは入りませんでしたが、それにしても、「萌え系メガネ」って何??

先月から工事中で、ここに何が出来るのか気にしていただけに、この異業種の進出に渋い顔をしているのは私だけでしょうか? 駅舎と向かい合うような店舗で正にアキバの一等地、挙げた看板の「アキバ価格」も、私には空々しく感じます。

更にこの店舗の列びになるラジオ会館一階に工事中だった店舗も開店し、店先はお祝いの花のオンパレードで、店内は若者達で賑わっていました。

緑のフレーム部分が「KOTOBUKIYA」

予想していたように、クラフトショップの「KOTOBUKIYA」です。これで、駅前広場を囲む一帯から家電店が完全に姿を消す日も近いように感じました。

2006年11月27日月曜日

NECの「BIT-INN東京」があった秋葉原の「ラジオ会館」は、様変わりして

JR秋葉原駅前、ラジオ会館七階にあった「BIT-INN東京」が閉鎖されて早くも五年が経ってしまいました。日本電気(NEC)のコミュニケーションサロンとしての「BIT-INN東京」は、日本のマイコンブームの火付け役となった「TK-80」が登場した1976年に開設され、その後PC-8001が発売された頃から店舗が拡張され七階の半分くらいのスペースを占有していました。

ラジオ会館
TK-80→TK-80BS→PC-8001という“マイコン”から“パソコン”に移り変わる時期に「BIT-INN東京」は貴重な情報の発信基地であり、アキバでのNECファンにとっての“聖地”ともいえる特別な場所で、私も足繁く通いました。
その後、NECに続いて、日立製作所、東芝、三菱電機、富士通などが、相次いでパソコンの販売拠点、ショールームを開設し、日本に於けるパソコン普及の原点になりました。

四半世紀も居た場所を去る理由として、「あくまで業務の一本化が目的。移転先ではこれまでどおりの業務を行なっていく」とコメントしていたようですが、2000年頃から、ラジオ会館内にアニメやコミックブック店、模型店などが相次いでオープンし客層が変化していて、それらの影響が無かったわけでもないと言うのが大方の見方でした。

それから五年が経ったいま、正にそれが現実のものになり、二階から七階までテナントの多くが入れ替わり、もはやパソコンオタクやラジオオタクが足を踏み入れづらい場所になりました。

今月には五階のテナントだったNECの中古パソコンとアウトレット販売の大手「First Point」が退去して中央通りの反対側、元ソフマップの店舗だった場所で営業を始めました。また、一階正面の家電店もつい最近撤退し、今はリフォーム中ですがホビーショップのコトブキヤ?が出店するらしい・・・歴史も由緒もある「ラジオ会館」は「庇を貸して母屋を取られる」の如く、名ばかりのビルになる日もそう遠くないと思われます。

なお、余談ですが、このラジオ会館七階、NECの「BIT-INN東京」があった場所に「パーソナルコンピュータ発祥の地」のプレートが設置されています。

プレート、NECのTK-80のイラストが描かれている
このプレートは、「BIT-INN東京」の閉鎖を機に、パソコン発祥の地である「BIT-INN東京」の存在を後世に残すことを目的に設置されたそうです。

2006年6月5日月曜日

久々の秋葉原界隈の散策 その1

昨日四日の日曜日に三週間もご無沙汰だった秋葉原へ行って来ました。
私にとっては何もなくてもブラリ週一に出かけるアキバ詣でが三週間も間が空いたなんて尋常の事ではありません。それ位、身を入れてやらなければならない事があったと言うことですが、それもやっと解消して久々のアキバ界隈の散策になりました。

梅雨前の快適な陽気に歩行者天国になった秋葉原中央通りはごったがえしていました。しかし、ひと昔前と違う風景があります。買い物ツアーで来日し、両手に持ちきれない程のショッピングを楽しむ外人の集団とラジオ少年とは全く異質の風貌の若者がカメラ片手にメード姿の少女を追いかける様でしょう。元ラジオ少年だった私には、何ともその変わり様にただただビックリするやら嘆かわしく思うやら?

中央通りはコミック本、フィギュアーやプレステ、任天堂などのゲーム関連の店が軒を連ね、パソコンオタクやラジオ少年の居所は既にありません。まぁーそれでもアキバの裏通りには昔ながらのジャンク屋、パーツ店、中古パソコン店などが並んでいて、細々ながら昔を彷彿とさせる佇まいもあることはあります。

ウィルコムのPHS携帯端末W-ZERO3で当日のスナップを撮りましたので雰囲気だけでもご覧下さい。

JR秋葉原駅の券売機前広場、怪しい客引きも多いので注意がいる
駅前のラジオ会館、テナントとしてのラジオ屋は僅かでフィギュアーとコミック本の店が多い

秋葉原中央通りを横断するJR専用ガード、お茶の水方向へ通過中の総武線車両
中央通り、末広町方向、この辺が一番人出の多い場所
ド派手は石丸電気、どちらかと言えば外人向けの免税商売が中心
ゲーセンのクラブ セガ
裏通り、左はPC店のTOW TOP、右は廣瀬無線、正面は中央通りにある雑貨諸々のドンキホーテ

裏通り、遠方真正面にラオックスのコンピュータ館
中央通り、万世橋方向、地下鉄銀座線の末広町駅に近いところ
中央通り、万世橋方向、駅前の青果市場跡地に建つ超高層ビルも見える
中央通り、丈の短い黒のワンピースに白いエプロン姿のメード風少女を囲む男達
中央通り、ソフマップのマック専門店 Mac Collection