Translate

ラベル PowerMac G3 (Blue & White) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル PowerMac G3 (Blue & White) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年1月1日金曜日

「謹賀新年」、PowerMacは相変わらず健在だった

左は MacFan 2016 1月号、右は ソニーの15型CRTディスプレイ CPD-15ES2。
昨年も、出番は数えるほどしか無かったが、今年も律儀に年始の挨拶をしてくれたオールド・マック。

PowerMac G3 (Blue & White)のパワースイッチをオン。
マック特有の起動音がして、例のアイコンパレードが終わると、デスクトップの中央に今年も「謹賀新年」の文字が現れた。

正月三が日に限ってのイベントであるが、2000年以前からのマックユーザーなら誰でも経験済みの事で、Mac OSXの環境では体験できない密かな楽しみ?だった。

これまでに、多くのマックを失ってきた。相当こき使ったこともあり、どれもが昨日まで働いていたのに今日はウンともスンとも言わなくなった。

しかし、手元に有る PowerMac G3 (Blue & White)シリーズの最終モデルだけは、今日まで強かに生きていた。

PowerMac G3 (Blue & White)
クロックは、このシリーズ最高の 450MHz、メモリーは 512MBを追加して 640MB、Ultra2 Wide SCSI HDD(40GB)を増設、さらに、グラフィックカードも増設し同時に二台のモニターが使用できる。

Mac OSX全盛時代に、いささかレガシーな Old Macだが、Mac OS 8.6とMac OS 9.2.2がそれぞれのハードディスクにインストールされていて、1990年台のアプリはサクサクと動き、この時代に於いては最速最強の PowerMacだったと言える。

高速のHDDを装備しながら、IEEE1394 や USB、10/100Base-T Ethernet などの  I/Oが付いていて、オマケ?に ADBまであり、使い勝手の良い PowerMacだったとも言える。
いつまで生き続けるのか?全く見当も付かないが、少なくとも来年も再来年も「謹賀新年」を視たい物だと願っている。

2015年1月1日木曜日

「謹賀新年」、今年も健在、PowerMac G3 (Blue & White)

少々心配したが、今年も忘れず新年の挨拶をしてくれた Old Mac。
電源をONにして、例のアイコンパレードが終わると、暫くしてデスクトップに「謹賀新年」の文字が現れた。
正に息を凝らして待っていた瞬間で、とても長く感じたが、ご無沙汰の友人と再会したような気分になった。

これは正月に限っての出来事だ。ふた昔も前にマックを使った者なら誰でも知っている事で、Mac OSXの環境では体験できない密かな楽しみ?だった。

左は MacFan 2015 1月号、右は ソニーのディスプレイ CPD-15ES2

これまでに、多くのマックを失ってきた。相当こき使ったこともあり、どれもが昨日まで働いていたのに今日はウンともスンとも言わなくなった。
しかし、PowerMac G3 (Blue & White)シリーズの最終モデルとなった、手元のこれだけは、しぶとく生きていた。

PowerMac G3 (Blue &White)
クロックは、このシリーズ最高の 450MHz、メモリーは 512MBを追加して 640MB、Ultra2 Wide SCSI HDD(40GB)を増設、さらに、グラフィックカードも増設し同時に二台のモニターが使用できる。

Mac OSX全盛時代に、いささかレガシーな Old Macだが、Mac OS 8.6とMac OS 9.2.2がそれぞれのハードディスクにインストールされていて、1990年台のアプリはサクサクと動き、この時代に於いては最速最強の PowerMacだったと言える。

高速のHDDを装備しながら、IEEE1394 や USB、10/100Base-T Ethernet などの  I/Oが付いていて、オマケ?に ADBまであり、使い勝手の良い PowerMacだったとも言える。
いつまで生き続けるのか?全く見当も付かないが、少なくとも来年も「謹賀新年」を視たい物だと願っている。

2014年1月1日水曜日

「謹賀新年」、今年も PowerMac G3 (Blue & White)は健在だった、



PowerMac G3 (Blue & White/450MHz + SONY Monitor

今年も忘れず新年の挨拶をしてくれた Old Mac。
マックの電源をONにすると、暫くしてデスクトップに「謹賀新年」の文字が現れる。

それは正月に限っての出来事だ。ふた昔も前にマックを使った者なら誰でも知っている事で、Mac OSXの環境では体験できない密かな楽しみ?だった。

昨年は、急に動作しなくなり PowerBook G4を二台失った。しかし、それより前のモデルのPowerMac G3 (Blue & White)シリーズの最終モデルは生きていた。

PowerMac G3 (Blue &White)
クロックは、このシリーズ最高の 450MHz、メモリーは 512MBを追加して 640MB、Ultra2 Wide SCSI HDD(40GB)を増設、さらに、グラフィックカードも増設し同時に二台のモニターが使用できる。

Mac OSX全盛時代に、いささかレガシーな Old Macだが、Mac OS 8.6とMac OS 9.2.2がそれぞれのハードディスクにインストールされていて、1990年台のアプリはサクサクと動き、この時代に於いては最速最強の PowerMacだったと言える。

高速のHDDを装備しながら、IEEE1394 や USB、10/100Base-T Ethernet などの  I/Oが付いていて、オマケ?に ADBまであり、使い勝手の良い PowerMacだったとも言える。
いつまで生き続けるのか?全く見当も付かないが、少なくとも来年も視たい物だと願っている。

2009年3月18日水曜日

PowerMac G3 (Blue & White)専用のモデムユニットをゲット

PowerMac G3(B&W)
私のところでは PowerMac G3 (Blue & White)シリーズの最終モデルが今でも稼働しています。

クロックは、このシリーズ最高の450MHz、メモリーは512MBを追加して640MB、Ultra2 Wide SCSI HDD(40GB)を増設、さらに、グラフィックカードも増設し同時に二台のモニターが使用できます。

Mac OSX全盛時代に、いささかレガシーな、いわゆるOld Macですが、Mac OS 8.6とMac OS 9.2.2がそれぞれのハードディスクにインストールされていて、ミレニアム以前のアプリはサクサクと動き、この時代に於いては最強のPowerMacだと言えます。

高速のHDDを装備しながら、"IEEE1394" や "USB"、"10/100Base-T Ethernet" などのI/Oが付いていて、さらにレガシーな "ADB" まであり、使い勝手の良いPowerMacだったとも言えそうです。

PowerMac G3 (Blue & White)専用モデムユニット
ただヒトツ足りなかったのが発売時にオプションとなっていた「専用モデムユニット」でした。
デスクトップモデルでは、今さらモデムでのインターネット接続はあり得ない?時代ですが、ハードウェア的には、そこだけポッカリ穴が空いたような気持ちでいて、いずれは?っと思っていました。

それが、先日、秋葉原のMacも置いてある某ショップの店先に、Blue & Whiteシリーズ専用のモデムがあるのを発見?しました。

十年も前のモデルのオプションですから興味を引く人も居ないまま、隅の方で錆もなく明るい日差しにキラキラと輝いていました。値札には百円とあり、躊躇することなくゲット、これでやっと空いた穴が塞がります。

2009年2月13日金曜日

百円の値札が付いたポリタンク(PowerMacG3 Blue & White)

今から十年前、1999年1月5日から開催されたMACWORLD Expo San Franciscoは、この前年の夏に発売された "iMac" の成功を受けて波に乗るアップルを象徴するかのような空前の新製品ラッシュでした。
この時に発表になった新製品は、

PowerMac G3 (Blue & White) 四機種
Macintosh G3 Server 二機種
iMac 五機種
Apple Studio Display 三機種

合計で十四機種と言う凄さで、PowerBookを除くほぼ全てのアップル製品のリニューアルでした。

特に、PowerMac G3 (Blue & White)は、従来のマックのイメージを完全なまでに否定したような、曲線により構成されたファルム。

トランスルーセントなブルベリーとアイスホワイトの色彩が、シンプルながらセンス良く、左右対称というコンセプトに貫かれたデザインも安定感があって好感を持たれました。

しかも、"Yosemite" と呼ばれたロジックボードを新たに搭載し、その圧倒的なパワーでファンを魅了しました。

それから、はや十年の時が過ぎ、その間に "G3" から "G4"、"G5" と更にパワーアップを続け、"Intelプロセッサー" が搭載されるとは、当時は誰もが予想だにしませんでした。

この "Blue & White" ですが、昨年あたりから中古品も激減していて、その姿を見るのも希なことになっていましたが、今日、秋葉原の某PCショップの店頭で見掛けました。

価格はたったの百円。
中身が有るのか?無いのか?店員に聞く気持ちにもなりませんでしたが、有ったところで完動する保証も無く、既にゴミ扱い?でした。

デビュー当時に「ポリタンク」とあだ名された "Blue & White" ですが、今や本物のポリタンクより価値が無くなってしまったようです。

2008年3月27日木曜日

Mac OSXへの完全移行には金が掛かり過ぎて思案投げ首

騙し騙し今日まで来ましたが、遂にMac OS9.2.2に引導を渡す時期が来たと思い始めました。
漢字talk6から漢字talk7、Mac OS8の時代をシームレスに体験してきた私が、五、六年前にiBook G3を買ったことで突然、Mac OS8.6からMac OSX v10.2へスキップしてしまった。

Adobe Creative Suite 3
Mac OS9を飛び越して、Mac OS8.6からMac OSXへのいきなりのステップアップは、機能はもちろん、デスクトップもGUIも全く異次元的な環境へのワープでした。恐らく、MS-DOSからWindowsへのアップバージョン以上のモノを感じていたように思います。

それにしても、Mac OS8.6において重宝に使っていたAdobe PhotoshopやIllustrator、ImageReady、PageMaker、Acrobat、PagrMill、GoLive、これ以外では、当時のハイグレード・マックが買えるほど高かったQuarkXpress、その他、全てのアプリケーションが、このMac OSXには非対応でお手上げ状態になりました。

もちろん、Mac OSX対応のそれらのアプリケーションを全て買い換えれば良い訳ですが、費用的に何十万円もかかり、現実的ではありませんでした。

たまたま買ったパッケージ版(Mac OSX v10.2)に、2,625円をアップルに送付するとMac OS9.2.2のシステムディスクが入手出来るクーポン券が入っていて、これ幸いと手続きしました。
お陰様でこのシステムディスクにより、手元の何台かのマックは、当時としてもちょっとだけ世代の古いMac OS9.2.2の環境ができました。少々心配していたMac OS8.6の環境で使っていたアプリケーションの殆どが問題なく使えるようになり一安心しました。

それ以来、幾年かが恙なく経過し、オフラインの状態では何ら不都合はありませんでした。しかし、最近は、ネットサーフィンの途中、アクセス出来ないページも出てきたりして、ブラウザの種類やバージョンそれに加えて、ヘルパーアプリケーションまで時代遅れを感じるようになりました。
また、データ互換のことを考えると、やはり独り取り残されて行く疎外感も出てきたことは否めない事実です。

それで、遅ればせながら、遂に、Mac OSXへの完全移行を真剣に考えなければならないと思うようになりました。現在、Mac OS9.2.2の環境は、専らeMac(1GHz)とPowerMac G3 (Blue &White)(450MHz)に頼っています。最新OS(Leopard)をインストールしたPowerBookG4も何台かありますが、Adobe系の主要なアプリケーションはインストールされていません。

全面的なMac OSX化の一番のネックは当然ながら、Adobe PhotoshopやIllustratorなどの調達です。それら全てを置き換えるとなると大変な出費で、懐具合との相談もあり、時間を掛けてやっていきたいと思いますが、果たして成就するのか?

2007年12月13日木曜日

中古マッキントッシュの流通在庫の状況は

今年もクリスマス/歳末商戦が日に日に加熱する中、出物を期待しつつ、秋葉原で中古のマッキントッシュの流通状況を駆け足ながらみてきました。

蛇足ながら、画像は九階建てのヨドバシAkiba館、屋上から二階部分まで広告行灯と照明に照らされた長尺のバナーで被われ、ハデハデしい歳末商戦をビジュアル的に盛り上げているかのようです。

2000年にMac OSXが発表になって以来、徐々にMac OS9搭載のモデルが淘汰されてきました。
それでも、プロやマニアの間では依然としてMac OS9搭載のモデルに人気があり結構高値のモデルも存在、この様な現象は恐らくWindows搭載のPCでは起こりえない事例ではないかと思われます。

量的にまとまった数の在庫があるモノとしては、ノート型ではiBook G4以降でiBook G3(Dual USB)は殆ど姿を見なくなり、PowerBook G4(Titanium)もジャンクが多くなりました。デスクトップ型ではPowerMac G4(Graphite)以降でPowerMac G3 (Blue & White)は殆どありません。

中古品でも、人気が集まっているのは、PowerMac G4(MDD)で、なかでもMac OS9もブート出来るモノは高値です。
また、ノート型ではPowerBook G4(Aluminum)は最新OS(Leopard)でもサクサク動き、なかなか価格が下がっていません。

難しいことを言わないアマチュアにはiMac G5が、かなりの負荷が掛かることが予想されるプロユースには、当然ながらPowerMacG5が注目されているようです。

ただし、Mac OSXとMac OS9の両方がブートできるOld Macでは、サードパーティから供給されるHDDやMD、FDなどのデバイスが、次第にMac OS9非対応になつつある現状もあり、中古ユーザにとって行く先は楽観視出来ない状況もあるようです。

2007年11月27日火曜日

Mac OSX (v10.5) Leopardでは、G3をサポート外として

秋葉原へ行った折りに、マッキントッシュの最新OSとして十月二十六日に発売されたMac OSX(v10.5) Leopardを買ってきました。
パッケージはCDジャケットサイズで非常にコンパクト
九十年代初めのMac OSだった "漢字talk6" の時代はFDがたくさん入っていてパッケージも大きく重かった。その後、"漢字talk7" ではCD-ROMになり分厚いマニュアルが付いてきたが、"Mac OS8"や"Mac OS9" の時代にはパッケージの中でCD-ROMがカタカタいってました。

それからMac OSXになってDVD-ROMになり、Tigar時代の途中からCDジャケットサイズのパッケージが登場、省資源の命題をクリアする意図もあるように思われました。

外観的な事はこれ位にして、Mac OSX(v10.5) Leopardのシステム要件は、以下の条件を満たすMacが必要になりました。

・インテルPowerPC G5と867MHz以上のG4を搭載したMac
・FireWireを標準装備
・インストールにはDVDドライブが必要
・512MB以上の実装メモリ
・9GB以上のディスクスペース

このシステム要件を知って、何とも意気消沈。
PowerPC G3のMacは遂にサポート外になってしまいました。

G3が登場したのは、たしか1998年の秋に発表になった初代のブラウン管式"iMac G3"が最初、続いてクラムシェル型の"iBook G3"、デスクトップ型ではBlue & Whiteのツートーンカラーの"PowerMac G3 (Blue & White)"でした。
いずれも発売から十年の歳月が流れようとしていて、今となってはハードウェア的には力不足、最新OSでは動作しなくても致し方ないとは思います。
しかし、我が家ではマダマダG3は現役で働いています。
初代のブラウン管式"iMac G3"(600MHz)とDual USBの"iBook G3"(800MHz)、両モデルともMac OS9とMac OSXの両方で起動するので便利に使っていて、LeopardはダメでもTigarなら十分過ぎると思っています。

2007年7月7日土曜日

PowerMac G3 (Blue & White)が、モデル・年式を問わず 3,000円で

週末の秋葉原、マッキントッシュの中古G3モデルが期間限定で特価販売になっていました。

「G3均一特価セール」と銘打って、PowerMac G3 (Blue & White)が、モデル・年式を問わず 3,000円(システムディスク無し、動作保証無し)、初代(CRTの)iMac G3も、モデル・年式を問わず9,800円(システムディスク無し、動作保証無し)で、それぞれ大量に展示されていました。

動作保証無しですが、恐らく働くモノも多く含まれているかも?、当然ながらそこココに難はあります。

また、いずれもMac OS8.5.1から8.6の時代に出荷されたモノで、現品にはシステムディスクが添付されず、別途Mac OS9.1か9.2の汎用システムディスクが必要になります。

これを見る限り、いよいよ中古市場からも「G3」が姿を消す日も近いように思われました。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

マックが大きくイメージチェンジした1998年〜1999年、
第三世代「G3」シリーズを強く印象づけた
「PowerMac G3 (Blue & White)」と「Five Color iMac」

PowerMac G3 (Blue & White)
iMac


 

2007年7月2日月曜日

これからはワイド液晶モニターが主流?になり、4:3 比率のモノは・・・

PowerMac 7300/180の相棒として永らくこき使ってきたソニーのブラウン管モニター(17GS)が遂にダウンしてしまいました。と言っても、これは三代目で初代からだと通算十年ほど毎日向かい合っていたモニターです。

液晶モニターが一般的になった現在でも、並の液晶モニターより色合いが良く(錯覚かも?)見る角度によっても色調が変わらないところが良かったように思います。

しかし、買い換えとなると流石にブラウン管式とはいかず、液晶モニターを探すことになりました。大したこともやらないので、それほどスペックに拘ることも無く、価格次第で決めてしまうことになるのでは・・・

Acer LC
この際、PowerMac 7300/180MHzにはこの時点で完全に引退してもらい、予備として温存?してきたPowerMac G3 (Blue & White)/450MHzに置き換えることにしました。
余談ですが、このPowerMac G3 (Blue & White)はハードディスクを二台内蔵し、一台はMac OS8.6、もう一台にMac OS9.2.1がインストールしてあって、必要に応じて交互にブートすることによりOld Macの領域をかなりカバー出来て便利なんですね。

それで、品定めに秋葉原のソフマップのマック専門店「Mac Collection」へ行ってみました。
たまたまソフマップ恒例?の「夏の衝撃祭」とかで特価の付いている商品がアチコチで見られ、液晶モニターも四機種ほど特価商品が展示されていました。
Iiyama LCD

Acerの20型ワイドLCDは最大解像度は1680 x 1050、Iiyamaの19型ワイドLCDは1440 x 900で、共に27,800円でした。台湾製か日本製かの選択になるところですが、縦横比が 16:10 で、これにOld Macを接続すると地デジ対応テレビでアナログ地上波を視るような、画面の両側がブランク状態になってしまうことに気が付きました。Old Macの画面は4:3 の比率ですから・・・

PowerMac G3 (Blue & White)では 1600 x 1200 の画面サイズまでサポートしていることから、別のモノを探さなければ・・・っと考え直しています。同じくらいの価格でBenQの19型で4:3 の比率のモノがあったように思うので、次回に出かけた時に確認することで購入を先送りしました。

店員の話では、Windows Vistaでワイド画面をサポートするようになったので、今後出てくる液晶モニターの多くはワイド仕様になるとのこと・・・それなら尚更、4:3 の比率のモニターを確保しておく必要があるように思っています。ただし、言われたままで、ウィンドウズのことは全く分かりませんので、真偽のほどは?

2006年11月26日日曜日

中古も少なくなりつつある PowerMac G3 (Blue & White)

先週末、秋葉原を一回りして目に付いたのは、ベージュPowerMac G3から姿形を大きく変えて劇的?なデビューを果たしたPowerMac G3 (Blue & White)の値下がりでした。

PowerMac G3 B&W
ソフマップ「Mac Collection」でも常時十台ほどの中古品の展示がありますが、殆どが300メガと350メガのモノで一万円台から二万円台の値札が付いています。しかし、中央通りから少し離れた中古PCショップで 2.280円の値札が付いているモノも出始めていて、ブートするとは思いますが?ノークレーム・ノーリターンのようです。
ソロソロこのシリーズは中古も市場在庫が無くなり始めているようです。
Mac OS8.6から9.0のシステム環境で未だ何かやり残した方々には、価格も安くて超お手軽なマックですが、程なく姿を消す運命でしょう。

因みに、PowerMac G3 (Blue & White)以前のいわゆるベージュPowerMacは、ブートするモノに出会う機会は非常に少なくなっているようです。
PoweMac

数千円の値札が付いているモノもありますが、ハードディスクが取り外されたモノが多く、その他にも欠品が多くて部品取り状態になっています。
特にSCSIタイプのHDDはオールドマックに不可欠なモノですから、将来予定のある方は見付けたら直ぐに入手した方がベターです。
最近はモデルナンバーを問わず、ノークレーム・ノーリターンで 1.980円なんて値札の付いたモノまで出てきました。

2005年12月23日金曜日

Blue & WhiteのPowerMac G3, 450MHzモデルが格安?で

今回、偶然出会ったこの450MHzモデルは、PowerMac G3 (Blue & White)の最上位モデルですが、出荷時のスペックに対して後から付加されたパーツが(2000年当時としては)凄い。

PowerMac G3 (Blue & White)
このモデルが登場した時代はMac OS8.6時代の後半で、出荷された多くのMacは32MBか64MBのメモリが標準搭載でした。
しかし、このG3モデルから64MBと128MBが標準となサーバーモデルは256MBが付いていました。この450MHzモデルは最初128MBでしたが、今回のこのモデルのオプションは、

メモリは128MBに256MBを2枚追加し計640MBにアップ
ハードディスクは9GB(Ultra SCSI)にプラスして40GB(Ultra SCSI)を増設
グラフックカードは装着済のATI RAGE128に、更に同じATI RAGE128を増設

iMacやPowerBook G3と共に、G3時代を築いたPowerMacシリーズですが、FirewireとUSB Portが新たに採用され拡張性と高速化を実現、FDDとSerial Portは廃止、この450MHzモデル以外はSCSIも廃止することで大きな転換点となりました。また、多くのDTPに関わる人々の為にADB Portが辛うじて残されたことは、アップルにしては珍しい?ユーザー指向の気遣いでもありました。

これを最初に買った方は(当時)何の目的に使用したのか?
普通のオプション選択では必要ないグラフックカード ATI RAGE128を増設していることから、モニタを常時二台使用してマルチ画面(二つのモニタでヒトツの画面を構成出来る)にしていた様です。
Mac OS8.6の時代にメモリを640MBも確保していることから動画関連のデータを扱っていたのでは?っと推測しています。
ハードディスク9GB(Ultra SCSI)はOSとアプリケーションに使い、増設した40GB(Ultra SCSI)にデータを置いたのではないでしょうか。
まぁー五年前のMac OS8.6の環境では十分過ぎる位のスペックです。
それで、今回は惑いもなく買いました、中古での価格は29,800円です。

一般的な中古価格はおおよそ9,000円から20,000円くらいで、希に25,000円くらいするモノもありました。それからすると、高い買い物かも知れませんが、良い状態の美品であって装備も十分なので後から付け足すパーツも無くコストパフォーマンスは良いと判断しました。

なお、他のG3シリーズ (300MHz/350MHz/400MHz) は6,000円から15,000円くらいですが、今となっては、大きい割に非力でオプションの再投資に経費が掛かりお奨め出来ません。

2005年12月22日木曜日

ブルーアンドホワイトの PowerMac G3シリーズ最上位モデルが

先日、新宿に用事があり出かけたついでにJR新宿駅南口から遠くない中古Macも扱っている某S店へ行きました。甲州街道沿いの小さなビルの一階から三階までが店舗フロアです。久しぶりに行ったので、その間に店内の模様替えをしたらしく雰囲気がだいぶ異なっていてまごつきました。

目当てのモノがありそうな中古Macの売り場に行くと、PowerMac G4が圧倒的に多く、次ぎは意外にもeMacがたくさん展示されていました。ノート型ではiBook G3/G4とPowerBook G4が半々くらいありましたが、ノートの方は(今は)あまり興味がなくてよく見ていません。

その向こうに青白のポリタンクが見えて、近づくとPowerMac G3 (Blue & White)が数台展示されていました。マックファンならご承知の様にMacは外観からは仕様がわかりません。

PowerMac G3 Blue & White
値札を見比べていてドッキっとしました。PowerMac G3 (Blue & White)シリーズの最上位モデルの450MHzがあるではないですか・・・前々から程度の良いモノを探していました。

今までも何度かニアミスしていますが、仕様が出荷時のままだったり、かなり汚れていたり、擦り傷も多くて買うまでに至らなかったモノばかりです。

今回のモノは、まず外観が綺麗、擦り傷もなく白っぽいアクリルの部分もタバコの脂の後さえ感じられぬほどの透明感があり、大きなブルーのリンゴも鮮やかです。

また、リンゴの後ろに半透明なアクリルを通して「G3」の大きなロゴが見えるデザインもアップルらしい。
右側面上部の開閉レバーを引き倒すと一気に側面が90度倒れ水平状態になり内部構造が丸見え状態になります。目の前に、噂には聞いていた(当時としては)究極のスピードを目指したロジックボード「ヨセミテ」が見えてちょっとだけ感激、内部は綺麗綺麗で塵ひとつ無く、出荷時のままの様な雰囲気さえ感じられました。

かってのジャイアントマシンだったPowerMac 9000シリーズに比べれば内部へのアクセスは格段に改善されています。
それでは、仕様は如何かと値札にあるスペックの文字を辿り始めました。出荷時のスペックに対して後から付加されたパーツが凄い、なんと・・・

2005年12月18日日曜日

B&WのPowerMac G3の最上位機が 8,800円で

ロングランのベージュPowerMacもベージPowerMac G3を最後に、この世代が終わりました。

ちょうどMac OS8.6の時期でしたが、この次に登場したのが外観デザインも一新したPowerMac G3 (Blue & White)でした。このシリーズは後年になって前期型と後期型に分けられていますが、CPU的には300MHz、350MHz、400MHz、450MHzの四種類に分類されています。

PowerMac G3 (Blue & White)

ボディーカラーは初代iMacのボンダイブルーより青味が濃いブルベリーでPowerMac初のFireWireと初のUSBが付加され、また、初のDVD-ROMも搭載された正に当時のモンスターマシンでした。

このシリーズは究極のスピードを目指したロジックボード「ヨセミテ」が採用され、450MHzの最上位モデルは当時としては、超高速でプロ・アマともに注目のモデルでした。

発売から五年が経った今では中古市場からも姿を消しつつあり、機能を強化すれば今でも現役で立派に使えますが、その姿を見る事はあまりありません。

DTPのプロユーザーの為に、ADB Portがわざわざ残された事でもプロの熱い思いがこのモデルに残されています。今となっては、Mac OS8.6もMac OS9もサクサク動くところがこのモデルの真骨頂でしょう。

つい最近ですが、アキバの某地下街の中古Macのとある店で、珍しくも450MHzモデルが何と三台も売りに出されていました。
内容的には出荷時とほぼ同じ装備ですから、メモリの追加とか、それなりの機能強化をしないと実戦向きではないと思われますが、価格は 8,800円で、往時を知る私にはエッーと思わせるものでした。

2005年12月15日木曜日

中古Mac事情、eMacがお奨め

Plala BroachにもMacファンが居られるようで、大変心強くまた嬉しく思っています。続いている「PowerBook G3」の話をちょっと中断してコーヒーブレイク。

今日は、たまたまJR代々木駅近くに用事があり出かけ、ついでに新宿まで足を延ばしソフマップに立ち寄りました。因みにソフマップは新宿駅周辺に三店ありますが、Mac専門店「The Mac Collection」は南口から近いところです。

毎月五の日はご存じの「中古の日」ですが、前日の四の日から既に値引き札が付いています。
今日は時間がなかったので、急ぎ足でしたが、第一世代(ブラウン管式の)のiMacはそろそろ処分価格に近くなり、333MHzの iMacは2,980円から3,980円、4,980円、5,980円、6,980円、7,980円と年式やメモリの搭載量やシステムディスクの有無により小刻みに値札が付いていて、400MHz/DVモデルは10,980円から12,980円位で展示されていました。

まぁーそれぞれに色々と「難あり」の持病持ちだと思われますが、コストバランスを考えると2,980円でもインターネットとメールしかやらない人にはパフォーマンスも良い様に思われました。しかしながら、消耗品と考えて、現状以上の機能強化はせず、不具合が発生したら廃棄を覚悟する方が賢明でしょう。
eMac
あと、私のお薦めは何と言っても「eMac」でしょう。
いまどきブラウン管式のパソコンなど大々的に「新製品でござーる」と、宣伝出来るのはアップル社だけでしょう。
大きいのさえ容認出来れば値段の割に性能が良くてお買い得だと思います。中古品でも六万円台から八万円台であり、当然ながらMac OSX対応ですが、Mac OS9も起動出来る方が人気で中古品に於いても価格の逆転現象すらあります。
ブラウン管の良いところは何と言って発色の良さ、液晶などとは比べものになりません。それと見る角度によって液晶の様な見づらくなるような現象もありません。iBookやPowerBookの液晶は前々から感じていますが、あまりほめ言葉もありません。
「PowerMac」にあっては、PowerMac G3 (Blue & White)が五千円から二万円ほどで、一万円以下の300MHzクラスが中心ですが、そろそろ市場から消えそうな雰囲気です。

その次に出た「PowerMac G4」グラファイトはあまり人気が無く、一番高値なのが、「PowerMac G4」の最終モデルの「MDD」で、こればかりは中古市場でも品薄で、販売店がプレミアムを付けた買取キャンペーンをやる場合もあるようです。

これは、やはりDTP絡みでプロユースが多く、Mac OS9で起動出来る事が人気のようです。それ以外のユーザーでは現行品の「PowerMac G5」を迷わず買って、いま話題の「iTunes」で遊べれば十分と思っているようです。
いつだったか?販売店の店員に聞いた話ですが、「iPod」はiPod社が売っていると信じている人が結構いて、アップル社の「Mac mini」を同時に買うケースも多いとか、嘘の様な本当の話・・・


コメント(アーカイブ)

iMacが4台もあって置き場に困るみーけです。
G3ではMacを勧めた友人たちに説明も追いつかず
断腸の思いでMacminiを今年買いました。
「The Mac Collection」が近くにあったら
思わず買い占めてしまいそうで怖いです。w
iPodで大変潤うアップルですがブーム去った後のことを考えると
一抹の不安がよぎります。
ただ、今はiPodによって新規のMacユーザーが増えているので
非常に嬉しく感じています。
Posted by  みーけ at 2005.12.15 00:40:38.
-----------------------------------------------------------

みーけさん、コメントを頂きアリガトウございます。
iMacを四台も持って居られるとは・・・「どこでもドア」ではなくて「どこでもMac」でしょうか?iMacのコンセプトになっているカラフルであの可愛いファルムが気に入って、インテリアの一部になっているのでは?と勝手な想像をしています。
Mac miniも可愛くて500ドルPCを実現したかの印象もありますが、最近の円安傾向が災いしなければっと思っています。それと、ユーザーが内部にアクセス出来ない構造になり、かってのMacintosh SE-30以前のモデルがメモリの追加にも四苦八苦した苦い経験を思い起こさせます。「歴史は繰り返す・・・」とは正に的を射た言葉だとつくづく思います。
Posted by  Bluemac
-----------------------------------------------------------