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2014年9月9日火曜日

iPhone 5、期限ギリギリで延命処置?

二年前に購入の iPhone 5だが、一年足らずでホームボタンの具合が悪く本体交換になった。
それに前後して、iPhone 5sが発表になったが、新製品としての魅力に欠けた。外観デザインも、見た目では、現行のモデルとほぼ同じで変わり映えしなかった。

iPhone 5
新製品としてのウリは、指紋センサー"Touch ID"の搭載で、ホームボタン周りがほんの少し変わった。
内部的には "iOS7"に合わせて 64ビット対応の新チップ "A7"と、新たに搭載した "M7"コプロセッサによる高速化、バッテリー駆動時間の改善、カメラのセンサーサイズが少し向上、フラッシュが白とアンバーの2つのLEDになりレンズ周りの配置が少し変わった。

しかし、これだけでは iPhone 5から iPhone 5sに機種変更する決め手に欠け、インパクトが感じられなかった。
「指紋センサー」が無くても、使い勝手に全く影響は無く、今日まで使い続けてきたが、自分には何の不便も無かった。

間も無く、悪名高き二年縛りも解けようとするこの時期に、再びホームボタンの不具合が顕著になり、騙し騙し使って来たが、ついに、それも限界に感じられ、アップルストア銀座へ駆け込んだ。

四階のジーニアスバーはいつもながら混んでいたが、三十分ほどで自分の番が来た。
応対したくれたスタッフに、不具合の症状を伝えると、暫く iPhone 5を手に取り症状を確認していたが、「本体交換となります」との一言あり。

これで、自分は、三台目の iPhone 5と、いま暫く付き合う羽目?になった。

修理代金は、26,800円とのことだったが、購入時に、AppleCare+ for iPhone に加入していたので、実際の支払いは無し。ギリギリでセーフと言ったところで、ひとまず安堵した。

だが、これの現役時代は、早ければ来月には終わるだろう?今晩と言うか明日の未明に掛けてネット中継されるアップルの新製品発表会で、新型 iPhone 6の発表が待たれる。

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2014年9月2日火曜日

アップルの Genius Barは予約で一杯らしいが、

iPhone 6とも噂される新製品の発表が来週にもあるようだが、自分の iPhone 5に不具合がありアップルの Genius Barを予約することになった。

予約は、これまでに何度もしているので、要領は分かっていた。
昨晩、アクセスして Genius Barの予約ページを開いたところ、何と、リクエストに応じられないコメントともに、予約が一杯と知れる画面が出てビックリ。今までは当日は無理でも翌日以降は、それなりに予約可能な日時が表示されていた。
エラーかと思い、何度が同じ手順で繰り返したが、行き着く先は同じでギブアップした。

Genius Barの予約画面

それでも、今朝に為って思い直して予約画面へ進んだ。
最初の画面では、予約不可。次のページへ進んだところ、ようやく九月八日午後からに空きがあり、空かさず都合の付く時刻をクリックした。

iPhone 5sをパスした手元の iPhone 5だが、一年もしないで不具合があり、アップルストアで丸ごと交換して貰った。こんども、恐らく同じ手順になり、iPhone 5は三台目を使い回すことになりそうだ。

来月上旬で、悪名高き二年縛りが解けるが、その前に新製品の iPhone 6?が発表される微妙な時期でもあり、機種変更のタイミングが難しい。

それにしても、思い立った日に Genius Barの予約が出来ないのは、どうも iPhone 5のリコールにより該当者が殺到しているとも一部が伝えていた。
それの発表は五月だった様に思うが、何で今更こんなに混んでいるのか?実体は不明だ。

2013年11月15日金曜日

「テザリング」がタダで使えて、契約と解除はいつでも自由に、

MacBook Airや Wi-Fi仕様の iPadや iPod touchなどでは、外出時の通信環境を自分で用意する必要があり、これまで「Pocket Wi-Fi」を三年ほど使ってきた。現在は二台目だが、ソロソロ二年縛りも解ける日が近く、三台目をどうするか?思案している。
また、これとは別に、手元の iPhone 5による「テザリング」にも食指が動いた。既に契約から二年目に入り、 iPhone 5sには乗り換えないと決めている。
釈迦に説法かもしれないが、「テザリング」とは、Wi-Fi対応のパソコンやゲーム機などから iPhone 5などをアクセスポイント(Wi-Fiルーター)としてインターネット接続できる通信機能だ。
なお、この「テザリング」だが、 iPhone 5では「インターネット共有」と称されていて、実質的には全く同じだ。
しかし、自分自身の思い込みだったが、テザリングは iPhoneの購入契約時でないとオプション契約が出来ないと早合点していた。それが、つい最近になって、あるソフトバンク店でテザリングを薦められ、契約は何時でもOKと知り、考えが変わった。
本体が iPhone 5以降のモデルに限るが、最初の二年間は無料、途中での契約解除も無料、その場で書類を作成すれば直ぐに設定をして使えるとの説明に迷わずサインした。
設定は、とても簡単で、これまで使っている Pocket Wi-Fiとほぼ同じだ。
USB/ Wi-Fi/ Bluetoothのどれにでも接続して使える。Wi-Fiか Bluetooth接続が一般的だが、パフォーマンスではWi-Fi接続だろう。USB接続は当然ながら速いので MacBook AirなどノートPCが対象だと思うが、どの接続方法でも上限が 7GB/月なので、Mac/PCに直接続の場合は手際よくアクセスすることが必須だ。
自分の手持ちの機器を考えると、iPhone 5と iPad miniのコラボが最適だと思われる。
その他、普段はバッグに入れている iPod touchや、イザと言う時に MacBook Airも躊躇すること無く持ち出せるし、それぞれの稼働率も上がり有効活用が期待出来そうだ。

2013年9月22日日曜日

初めての人は iPhone 5c、スマホユーザーは 5S、 iPhone 5 の人は?

いま話題の iPhone だが、最初は SBの一人天下だったが、昨年 auが参入し、これまで優柔不断な?態度だった docomoが、今年ようやく参入した。料金体系も三者三様と言えるほどでなく横並びだ。

しかし、顧客獲得のため、各社各様のキャンペーンや割引サービスが多種多岐にわたり、どれが己に有利なのか?読み比べるだけでもひと苦労する。

では、どの iPhone を買うのがベストか?
大雑把だが、次のような選択枝から、まず本体を決め、個々のキャリヤーのキャンペーンや割引サービスなどを子細に調べる手もある。

つまり、初めて iPhoneを買う人は iPhone 5c で決まりだ、カラフルで可愛い。

iPhone 4sの人は、迷うこと無く iPhone 5c だが、一気にハイジャンプで iPhone 5s にする手も有り。

これまでスマホを使っていた人なら iPhone 5s がお奨め、パワフルで頼もしい。

既に、iPhone 5のユーザーなら、今回はパスし、iOS7にアップデートして iPhone 6を気長に?待とう。最後に、リッチマンは言わずもがな。

容量は、初めての人やライトユーザーなら 16GBで十分、32GBは次回に検討しよう。アプリをたくさんインストールしたり、写真や動画、音楽を本格的に楽しむなら、32GBとか 64GBを選ぼう。

キャリアは、現在使っているキャリアで良ければそのまま継続すればいい。他の方が魅力なら MNPで移ると、有利な割引サービスを受けられるので状況次第で考えよう。

機種変更の場合に、下取りサービス(SBの場合だと iPhone 5/64GB で 1,000円/月の25ヶ月間割引)があるが、途中解約などをすると、その月までの割引となり、端末も戻って来ない。中古買取に出せば、iPhone 5/64GB の買取価格は、秋葉原では、ほぼ同額の現金で還元されるので、こちらが有利かも?

しかし、そのまま手元に置けば、故障した時でも SIMを差し替えるだけでバックアップ端末になるし、普段は iPod touch 代わりに自宅のWi-Fi環境下で使えて、遙かにパフォーマンスが良いと思う。

今年から三社による競売で、キャンペーンや割引サービスが多岐に渡り、なかなか決めがたい。
それでも、悪習とも?言われる、二年縛りをクリヤーする気持ちがあれば、どれを採っても損得の振れ幅は大きくないと思う。

ただし、契約途中、例えば、一年後 iPhone 6 に買い替えたり、契約変更や契約解除したりすると、大きなハンディを負うことになるので要注意だ。

2013年9月17日火曜日

iPhone 5s はパス、iPhone 5 で十分だ!

毎年恒例だが、今年も夏前からアレコレと噂が絶えなかったアップルによる新製品の発表会も呆気ないほどの淡泊さだった。それもそのはず、MacBook ProやiPad/iPod touchなどのニューモデルの噂もあったが、結局は iPhone以外は何も新製品発表が無く肩透かしを食らった。

発表になった "iPhone 5s"と "iPhone 5c"だが、これまでのリーク情報をお復習いしたような内容で、アッと言わせるようなモノでも無かった。

"iPhone 5"のユーザーとしての自分の結論は 「今回はパス」。
これまで "iPhone 3G"から歴代の iPhoneを取っ替え引っ替え、使い続けた来たが "iPhone 5"ユーザーとして "iPhone 5s"は新製品としての魅力に欠ける。
外観デザインなど、見た目は、現行のモデル "iPhone 5"とほぼ同じだが、カラバリは左のような三タイプになった。

指紋センサー"Touch ID"の搭載でホームボタン周りがほんの少し変わった。内部的には "iOS7"に合わせて 64ビット対応の新チップ "A7"と新たに搭載した "M7"コプロセッサによる高速化、バッテリー駆動時間の改善、カメラのセンサーサイズが少し向上、フラッシュが白とアンバーの2つのLEDになりレンズ周りの配置が少し変わった。

総じて言えることは "iPhone 5"から "iPhone 5s"に機種変更する決め手に欠け、インパクトが感じられない。

"iPhone 5"を使い続けるにあたり、アップルが売りとする「指紋センサー」が無くても、使い勝手に全く影響は無い。当分は iOS6のままでの様子見だが、iOS7へのアップデートも必至だ。多少のパフォーマンスが劣ることになるのも承知だが、現在の延長での使い勝手であれば少々のことには目を瞑り、来年の "iPhone 6" に期待しよう。
 
料金体系も三者三様と言えるほどでなく、横並びと言って良い位だ。
最初の数年は、SBの一人天下だったが、auが参入して競争原理が働くかと思ったが、どっち付かずで期待外れだった。

それが、今年は、優柔不断な? ,docomoがようやく参入して、今回こそはと思ったが、二度目の期待外れで、競争原理もあったものではない。

基本的には、以下の様な料金体系だ。

ただ、これ以外に各社各様のキャンペーンやオプション契約があり、どれが己に有利なのか? 読み比べるのもひと苦労するが、どれも、帯に短したすきに長しだ。

昨年は契約時に、本体代金を一括払いした。
"iPhone 5/64GB"は 72,000円だったが、"iPhone 5s/64GB"は 88,200円と値上げになった。
値上げは、急激な円安に起因しているとも言えるが、アメリカでは据置の 399ドル(2年契約)の "iPhone 5s/64GB"が、日本では何故に 88,200円となるのか?
高くした分を原資に、月々割で、実質 O円などとするのは、偽善的な行為そのものだ。

日本では、SIMフリーモデルが無いので、
"iPhone"が欲しければ、三社のいずれかと契約するしか無い訳で、憤懣やる方がない。

2013年4月17日水曜日

iPhone 5の「コンパス」がノッペラボウに、

iPhone 5 に機種変更してから約半年経ったが、最近、プリインストールされている「コンパス」が左の画像の様にノッペラボウになってしまった。

例の八の字のように振り回したりしても復帰せず、致し方なく再起動する。しばらくは、正常に?機能しているが、何かの時に、またまた再発する。マックで同期を取ってみたりするが、必ずしも良い結果にもならずお手上げ状態だった。
普段から、かなりコンパスにはお世話になっている。これが信頼できなくなると、コンパスにアクセスしている他のアプリの挙動も怪しくなるようだ。

最近は、その頻度も多発と言っても良い位になり、些か辛抱ならずアップルストア銀座のジーニアスバーをネット経由で予約した。翌日、母艦の MacBook Proも携えて、指定の時刻にアップルストアへ行ったが、意外と空いていて待たされる事も無く定刻に呼ばれた。

カウンターで相対したスタッフが、母艦の MacBook Proでバックアップの確認をしてから、問題の iPhone 5のアプリのインストール状況を手元の iPadへ転送し?チェックしている様だった。
結果として、いま現在、コンパスは正常に動作しているが、インストールされているアプリのうち、幾つかがバッティングしているようだと言われた。俄には信じ難いが・・・

この iPhone 5には、500を超えるアプリがインストールされていて、なかでも、コンパスに頻繁にアクセスしているのが、"Weathe・・・・・" であり、これが起因かもしれない?と補足された。

結論的には、この場では、原因の特定が出来ないので、取りあえず新品との交換で様子をみて欲しいと言われた。そして、必要最低限のバックアップをしたピカピカの iPhone 5を手渡され一件落着?

2012年12月15日土曜日

"Google Maps"、一夜にして Appストア無料アプリのトップにランク

iPhone 5 のデフォルトアプリとして、デビューしたアップル純正の地図アプリが全く使えないアプリで愕然とした。iPhone 4S までは、Google製だったのに、アップル純正アプリに取り替えたからだ。

前評判は上々で、期待が高まっていただけに、現実との落差が大き過ぎて iPhone 5 ユーザーは、タダタダ狼狽えるだけで為す術も無かった。

アップルもその失策をシブシブ認め、改善を約束すると共に代替えアプリを推薦したが、どれも帯に短し襷に長しで、用を為さないようなモノばかりだった。

当のGoogleも、一度は外された iPhone用を急遽リニューアルすると宣言?していた。
しかし、現実問題として、アップルが Appストアでの販売をスンナリと認めるのか?半信半疑ながら、淡い期待で待っていた人も少なからず居たはずだ。

それが何と、一昨日の夜、前触れもなく? Appストアに登場し、躊躇することなく、直ぐにタウンロード。
以前のものより大幅な進化を遂げている様で、現状では、ベーシックな部分だけを操作しているに過ぎないが、地図アプリの領域を超えるモノを感じている。

当然と言えば当然だが、一夜にして、Appストアで無料ダウンロードアプリのトップへ躍り出てしまった。この "Google Maps" は、地図アプリとして、独り勝ちの域に達し、他の追従をそうヤスヤス許さないと言っても過言では無いかも知れない。

2012年12月1日土曜日

デザリングに魅力は有るが、今のままで良い、

ソフトバンクが iPhone 5 からデザリングのサービスを始める事になった。
au に先を越されたが、急遽、イー・アクセスを買収して何とか辻褄を合わせた格好だ。

サービスの提供日も、当初発表の来年 1月からを前倒しして 12月15日開始に繰り上げた。
iPhone を使い始めてから丸四年が経過していて、デザリングに付いても、興味を持っていたが、ようやくか?っとの印象だ。

MacBook Air や iPad などを持って出る機会もあり食指が動いた。
今は Pocket Wi-Fi を一緒に携帯し、何とか外出先でのネット環境を確保しているが、外出時の持ち物が多くなり、充電状態の心配もあったりで、正直いって煩わしい。

そんな矢先に、デザリングが可能になるとの話しがあり、正に、渡りに舟で申し込む積もりで居た。


たまたま、秋葉原の家電量販店の携帯売場で、ソフトバンクの営業マンと話しをする機会があり、詳細を聞いてみた。

デザリングは、525円/月の料金が掛かるが、最初の二年間は無料とある。
しかし、どうせ二年もしないうちに、iPhone の新製品が出て、結果的に機種画変更を余儀なくされ、この二年契約はリセット。有料になる三年目など考える必要も無い。

もちろん、7GB の上限も知っていたが、これは、デザリングに相当する分だけでなく、通常の IPhone 5 の通話とデータ通信の分も、全て含まれることを、その場で知った。

また、7GB を超えると通信制限があり、何と ISDN時代と同程度のスピードになり、当月末まではノロノロ状態で、iPhone 5 単体での通話やデータ通信に影響する?かも知れない。

それと、7GB が自分の場合、十分なのか? 十分過ぎるのか?分からず判断に迷うが、オプションの "デザリング" を選択しない場合は、この 7GB の制限が無い、要するに無制限 (SBが言うところの"使い放題") である。

デザリングに重点を置かないのであれば、iPhone 5 自体が LTE に対応した事もあり、オプション非選択 (無制限) で、使い倒した方が、ベターかも知れないと思い始めた。
つまり、今まで通り、"Pocket Wi-Fi" と "iPhone 5" の二台持ちの方が、今の自分のニーズにマッチしていると言えそうだ。

2012年11月22日木曜日

"Snow Leopard 復活"、アップルストアで販売を再開、

iPhone 5 を iTunes と同期させるには、マックの場合、その OS として Mac OSX 10.6 Snow Leopard 以上が必須である。

しかし、現時点でも、それ以前の Mac OSX 10.5 Leopard がインストールされたマックの所持者も多くいて、ギブアップしていた。

問題の Mac OSX 10.6 Snow Leopard は、既に販売を止めて久しく、入手は困難、ネット販売では、弱者の足下を見たかの様な、元値(3,300円位だった)の三倍か四倍で取引されているらしい。

その現状を良しとしなかったのか?アップルが、正に、異例とも思える、過去のバージョンを復活させ、アップルストアで販売を始めた。

価格は、何と 1,700円と往時の半値。
事の経緯を詮索するより、必要とする場合は、直ちに、以下へアクセスするのが先決だ。

なお、システム条件は、

Intelプロセッサを搭載したマック (PowerBook G4 はNG)
1GBのメモリ
5GB のディスクスペース
DVDドライブ (インストール時に必要)

2012年11月16日金曜日

iPhone 5、同日お持ち帰り可能に、

"au" が iPhone 5 の当日持ち帰りが可能と昨日発表したが、"ソフトバンクモバイル"も、これに呼応したかの様に、今日付けで当日持ち帰りを可能とした。

"au" のホームページでは、
iPhone 5 をお買い上げの方は、11月15日(木)より、同日お持ち帰りいただけます。
ご本人様確認書類、クレジットカード、学生証のいずれか1点をお持ちの上、契約者ご本人様がご来店ください。

ソフトバンクモバイル" のホームページでは、
iPhone 5の販売について
いつもソフトバンクモバイルをご利用いただき、ありがとうございます。
2012年11月16日(金)よりiPhone 5 のお買い上げの方は、同日お持ち帰りいただけます。

以上の様に、それぞれのホームページに掲示された。
また、秋葉原の家電量販店の店頭にも、両者の 「iPhone 5 即納」を告知するポスターが置かれた。
9月21日の新発売から間もなく二ヶ月という時期だが、
やっと受給のバランスが取れて、今週末から、どこの携帯売場でも iPhone 5 が自由に買える様になるのかも?

2012年11月15日木曜日

Surface って、タブレットのことなの?

秋葉原の裏通りを急ぎ足で通り過ぎた。
夜とは言っても七時前、大昔はジャンク屋からパーツ店、家電店を問わず七時で一斉に終業し、暗闇の街になったが、現在では、家電店や萌え萌えショップが、八時や九時までは営業していて街中がカラフルで明るい。

いわゆる、萌え萌え現象?で、昔ながらのジャンク屋やパーツ/PCショップは少なくなったが、マダマダ元気で頑張っているショップも在るにはある。

十月始めに立ち寄ったPCショップの店頭に、未だ、SIM無し iPhone 5 の POP があった。
価格を見ると、64GBモデルが 114,800円、32GBモデルが 109,800円、16GBモデルが 99,800円とあり、64GBモデルだけ 5,000円値下げされていた。

その隣の POP に "Surface" とあり、キーボードカバー付きのタブレットの写真に納得した。
この "Surface"、ブラウズしていて、時々見掛ける横文字だったが、何の事だか実体を知らないでいた。

マッキントッシュ一辺倒の自分ゆえに、あまり Windows に関心が無いのが理由だが、32GBモデルが 79,800円、16GBモデルが 69,800円、今なら在庫があるらしいが、時間も時間だし現物を見ることもなかった。

後追いで調べたが、Microsoft のタブレットで、先月下旬に出荷が開始されたが、日本では、現在のところ発売の予定がないらしい。
iPad や Androidタブレットと今後どの様に競合していくのか? これまで Microsoft がハードで成功した話しを聞かないが、如何なる事やら?

2012年11月10日土曜日

iPhone 5、Leopard では同期不可、

iPhone と同期するために必須の iTunes だが、システム条件として、 iTunes 6 (Ver. 10.6) で、Mac OS X(Ver. 10.5.8) 以降が必須とされていた。Mac OS X(Ver. 10.5) いわゆる Leopard だが、最新版の Mac OSX(Ver. 10.8) Mountain Lion からだと三世代前の Mac OSX だ。

PowerBook G4 後期から、前期の MacBook Pro で使われてきたが、今では、その力不足が少々心配されるところだ。

先般、iPhone 5 が登場して、その心配が遂に露呈した。
新製品である iPhone 5 と同期するには、母艦となるマックに iTunes 7 (Ver. 10.7) が必要となったからだ。
もちろん、iTunes 7 をインストールすれば OK な話しだが、物事がそんなにスンナリと行くはずもない。
iTunes 7 は、Mac OSX(Ver. 10.6) Snow Leopard が起動できないとインストールさえ不可。システムをバージョンアップすれば解決だが、ディスクで提供された Mac OSX(Ver. 10.6) Snow Leopard、USBメモリーで提供された Mac OSX(Ver. 10.7) Lion も、市販としては既にソルドアウトで入手困難なのだ。

しかも、Mountain Lion へのバージョンアップは、ベースが Snow Leopard 以降でないとダメ、正に八方塞がりで行き場がない。
今となっては、Snow Leopard で起動する中古マックを買うか、旧システムの Snow Leopard か Lion を探すしかないだろう。もちろん、新品マックを購入すれば、それだけはスンナリ解決だが、その他、多くのアプリが上位OSには適応できない恐れもあり、これはこれで、厄介な問題を抱え込む事になる。
今回登場の iPhone 5 は、Leopard ユーザーに、混乱と想定外の出費を課す事になったようだ。

2012年10月16日火曜日

iPhone 5、LTE が使える場所を探して歩いたが、

当てにもせず、待っていた iPhone 5 を手にした。
予約してから三週間弱のことで、インフラが公表している納期にほぼ近い。

iPhone 4S を買ってから十一ヶ月目、一年も使わずの機種変更に躊躇いもあったが、新しモノ好きの自分には先延ばしを良しとしなかった。
使い勝手は差し置いて直ぐに電波状態を確認してみた。

都心三区に住んでいるが、自宅および自宅周辺では "3G" の表示が出たままで "LTE" にはならない。

たまたま、用事があり iPhone 5 を持って外出した。
時折、 iPhone 5 のディスプレイの上部を見てみるが "3G" のまま。最寄りの地下鉄駅構内でも変わらず。

内幸町で下車し、日比谷公園を散歩がてら通過する時に、初めて "LTE" が表示された。
そこから銀座四丁目交差点へ向かったが、途中で "3G" に戻った。西銀座からアップル銀座へ向かう銀座中央通りでは、流石に、ここでは "LTE" が表示された。

大都市圏では、ほぼ "LTE" が使えると言っているソフトバンクだが、まだまだ抜け穴だらけだ。何処でも、高速通信が期待できる状況では無いと感じだ。それでいて、料金プランでは、パケット定額料が iPhone 4S の時より 1,050円も高い "LTE" だ。都市部で、こんな状況だから地方都市での "LTE" は思いやられる?

2012年10月8日月曜日

SIM無しiPhone 5、価格は結構高めだが、

久しぶりに秋葉原の裏通りを歩いた。
ここ数年と言うか、もっと前から?、いわゆる、萌え萌え現象?で昔ながらのジャンク屋は陰を潜め、最初から叩き売りの様な安値で、それなりの品質のモノを売るショップが目立つ様になった。それでも、価格に見合った品質を納得して買う人も多いのだろう、結構繁盛しているようだ。


今日、ふと目に止まったのが、どこから仕入れてきたのか? SIM無し iPhone 5 のPOPがあった。玄人は、大型家電店に列ばず、こんな所で買って安い回線で使うのだろう。

価格を見ると、64GBモデルが 119,800円、32GBモデルが 109,800円、16GBモデルが 99,800円と読み取れる。

ソフトバンクの場合、64GBモデルが 72,000円、32GBモデルが61,680円、16GBモデルが 51,360円と発表されている。

アメリカでは、16GBモデルが 199ドルだから、どこから仕入れてきたか?分からないが、結構ぼろい商売かも知れない。買った方も、公認?インフラではないところの安い回線を使うのだろうから、SIM無し iPhoneを買ってもペイするようだ。

世の中には、こういった事に目敏い輩が居て、我々の知らないところで賢く立ち振る舞うが、われわれ凡人には、そんな才覚も無く、大商人の為すがまま、何とも情けない話しだ。

2012年9月29日土曜日

酷評の地図アプリ、ティム・クックCEOが謝罪

深夜、午前零時を過ぎて間もなく、何気なくアクセスした某新聞社の電子版ページに新着として「アップルCEO、地図機能で謝罪 他社製の使用勧める」とトップの見出しに現れた。

iPhone 5/ iOS 6の発表から、プリインストールの純正地図アプリに散々な酷評がネットを賑わしていただけに、驚きもなく受け入れた。

現在に至るまで、何事にも、自己の責任をなかなか認めたがらないアップルだが、流石にこれは知らん顔してやり過ごす訳には行かなかったようだ。

アップルのティム・クックCEOは、今月発売した iPhone 5の地図機能について、「最高の経験をもたらすという約束には届かないものだった。極めて申し訳ない」 と利用者に謝罪する声明を発表した。

更にクックは 、精度を高めていく間、他社のサービスを使うことも勧める。appストアを通じて、MSの Bingやマップクエストのアプリを入手できるほか、Safariでグーグルのサイトのマップを開くこともできるとしている。

右の画像は、羽田空港だが、施設名は大王製紙とあり、20年前からの海面埋立で完成し、二年前から供用が始まった南側の D滑走路が存在しないなど、如何にアップルの地図がチープで実用に耐えられないかが分かる。

アップルが、今回の地図アプリの完成度を高めるのは勿論だが、グーグルも、このままでは、グーグルマップを利用していた 1億台と言われる iOSユーザーを失ってしまう訳で他人事ではない。

急遽、新 iOS対応の地図アプリの開発が急がれるが、アップルがそれを承認して appストアで配布するのか?は、極めてグレーな話しだ。いずれにしても iPhone 5ユーザーは、当面の代替え地図アプリを何にするか?で頭を悩ます事になりそうだ。

しかも、一週間後は、スティーブ・ジョブズの一周忌だ。完璧主義の彼だったら、この愚行?は無かったかも知れない?と思うと、アップルユーザーとしては心痛む思いがしてならない。

2012年9月25日火曜日

iOS 6、箸にも棒にも掛からない地図アプリ、

iOS 6 がリリースされて以降、多くのユーザーが、プリインストールされている地図アプリに不満続出と言うかブーイングの嵐?

iPhone 5を未だ手にしていない自分が言うのは僭越だが、これまでに伝えられた事実だけで解釈しても酷すぎる。iOS 5 までは Googleマップの地図が使われたが、iOS 6 からは Apple製の地図が採用されたからだと聞く。

位置情報システムで知られる某氏が自身のブログで 「iOS 6の地図アプリは元データや文化の差異ではなく、ずさんなエンジニアリングが原因」 と題したエントリーを公開している。

「巷には、データソースがゼンリンではなくてインクリメントPであるからだとか、海外の地図や OpenStreetMapを採用しているからだとか、知ったかぶりのコメントや記事を目にするが、少なくとも今回の問題はデータ提供会社の責任では全然無いレベルで発生している」 と言い切っている。

彼のコトバを借りれば、iOS 6の地図が、とんでもない低レベルであることは一目瞭然である。つまり、地図作りの基本的な作業を怠っている、アップルのあり得ないプアーなエンジニアリング・プロセスに起因するのだろう。

ともあれ、お粗末さも極めりと言うところだ。今は四の五の言わず、質を改善するのがアップルの責務だ。しかし、地図ゆえに、正に全地球的な解決が必要で、取りあえず、北米だけと、口を濁せる話しでもない。それを考えると、日本国の地図の改善は iOS 7からかも知れない?
地図好きの自分だけに、取りあえず iPhone 4Sを iOS 6にアップグレードするのは見合わせよう。

2012年9月21日金曜日

アップルから 「iPhone 5、本日発売」のメールが、

9月21日午前零時を過ぎた頃、アップルから 「 iPhone 5、本日発売」のメールが着信した。

いよいよ、iPhone 5が、夜明けを待って日本で発売される。
事前に予約を受け付けないアップルストアを始め、キャリアショップは開店時間を繰り上げて、午前8時から販売を開始する予定だとか。

報道では、予約の受付開始からわずか24時間で予約台数が200万台を突破し、iPhone 4Sを上回る最高の滑り出しをみせた iPhone 5。

日本で最も入荷数が多いと言われるアップルストア銀座では、すでに当日販売の iPhone 5を求める人の列が伸び、20日夜半には既に100人を突破したとネット経由でも流れてきて、過熱気味な人気の程が知れる。
出遅れている自分が iPhone 5を手に出来るのは、恐らく、来月初め頃と思われ、初回出荷分を入手出来る人々が羨ましい・・・

2012年9月18日火曜日

iPhone 5、居ながらにして注文だけはしたが、

毎年、iPhone を入手する為、発売日の数日前から、行列をつくり辛抱強く待ち続ける人々が話題になるが、秋の恒例行事?ともなると、マスコミもそれほど騒がなくなったようだ?

iPhone 5
自分としては、iPhone 4S を買ってから一年も経過していない。
急ぐ事でもないとノンビリと構えていたが、iPhone 5 の予約開始日から土日祝日挟んだ四日目の今日の事。行き付けの?の携帯ショップから、iPhone 5 の予約を薦められたが、どうする?と家族から電話があった。

それまでは、取り急ぎの事でもないと、高を括っていたが、居ながらにして注文出来るならと思い返し、予約しておくように伝えた。
納期については、一週間か十日ほどと言っているようだが、当てにもせず待つ事にした。

iPhone 4S は、現金一括払いで決済した。
月々割は契約月の翌月から解約月の前月までしか適用されないルールなので、十月上旬に iPhone 5 が納品されても24回のうち10回分しか適用されず、残りの14回分はインフラ側の含み利益になってしまう。

日本の携帯の悪習?二年縛りだが、新しモノ好きの自分には、二年毎に買い替えていたのでは世の中のトレンドから置いてけ堀される恐れ?もあり、毎年の機種変更にならざるを得ない。

iPhone 3G/3GS/4 までは 16GBだったが、iPhone 4S から 64GBにアップし、iPhone 5も 64GBで予約した。まる四年も経つとappアプリも Musicデータも貯まりに貯まって、メモリーの三分の二位を占めるようになった。
iPhone 5から一画面のアイコンが四列四段から四列五段に変わるので、少しは管理が楽になるかも知れない?

そんなに遠くない日に納品されると思うが、今は iPhone 4Sの行く末が決まらず、如何したものか?と思案中だ。

2012年9月17日月曜日

iPhone 5って、回線も本体価格も高過ぎるよ・・・

今年も賑々しく発表になった iPhone 5だが、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、日本などでは9月21日に発売。28日には、追加で22か国で発売するようだ。
アメリカでの価格は、64GBモデルが399ドル、32GBモデルが299ドル、16GBモデルが199ドル。

iPhone 5
日本では iPhone 4Sに引き続き、ソフトバンクとKDDI(au)が取り扱い、9月14日から予約が始まった。料金プランは、似たり寄ったりで、一概には、どちらがお買い得などとは決められない。

ソフトバンクの場合、本体価格は、64GBモデルが 72,000円、32GBモデルが61,680円、16GBモデルが 51,360円と発表されている。

199ドルの16GBモデルが、日本では 51,360円、為替レートは70円台後半で推移している現在、仮の100円計算でも高すぎる価格設定だ。しかも、アメリカで199ドルのモノを、同額の199ドルで日本側が仕入れるはずも無い。正に、濡れ手で粟か?
因みに、72,000円の64GBモデルだが、昨年の iPhone 4S(64GB)は 65.100円だった。

インフラは、本体代金だけでも大儲け?それに加えて、LTEなどと言う回線を押し売りして、通信料金も跳ね上げている。

昨年より、二社による競売となったが、競争原理は全く機能していない?、お互い腹の探り合いと言うか?似たり寄ったりの料金プランで、それぞれの利用者を囲い込んでいるに過ぎない。

ドコモが参入すれば、もう少し状況が変わるかも知れないが、ドコモ自体は否定的で当てには出来ない。しかし、問われれば「興味を持って注目している」と発言し、全く煮え切らない。おそらく、未だに、親方日の丸の優柔不断?な体質が多分に残っているのかもしれない?

結局は、他に選択肢が無くて、泣く泣く、高いのを承知で、それを買う羽目になる自分が少々情けない。

2012年9月14日金曜日

"Lightning"って、アップルの新Dockのことなんだ、

前々からリーク情報で知っていたが、iPhone 5の Dockコネクターが遂に新仕様のモノに変わった。

この新しい Dockコネクターが "Lightning"と呼ばれる理由は、USB 3.0接続となり、
Thunderboltのような速いイメージを持たせる為のようだ。
電気的な仕様の変更と本体が小型軽量化していく過程で、部品についても追従を迫られた結果だと思う。

裏表の確認が要らずドッキングできるのは歓迎だが、当然、従来のモノと異なる形状だから、変換アダプターが付属されるようだ。
MacOSX(10.6)から ITunesとの同期は、Wi-Fi経由でも出来るので、日常的な出番はそれほど多くないかも知れないが、充電には必須だ。