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ラベル ロードランナー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年1月18日金曜日

iPhoneで、ロードランナーが復活!

あのロードランナーが復活した。

スマートフォン向け「ロードランナー・クラシック」が、Apple II版をベースにしながら、スマホならではの機能を搭載して、今日(1月18日)から lode runner classic として App Store に登場した。対応OSは、iOS 5以上、同時に、Android にも対応したようだ。

この「ロードランナー・クラシック」は、1983年にリリースされて以来、人気のアクションパズルゲームのスマートフォン向けタイトルだ。

梯子などで迷路のように構成されたステージの中で敵を避け、足下に穴を掘りながら、全ての金塊を取って脱出することが目的だ。

原作の150ステージを完全再現していて、ステージを順にクリアする「冒険モード」と任意のステージのクリアタイムを競う「タイムアタックモード」の2つのモードでプレイすることができる。

操作方法はスマートフォン版向けに最適化された3種類の操作方法が用意されている。このほかにも、全世界オンラインランキングやカラーカスタマイズなども可能のようだ。

自分もPC-88時代に、5インチ・フロッピーディスクのロードランナーに興じた思い出もあり、早速、ダウンロードしてみた。当然ながら、往時と同じ画面が現れた、右に左に穴を掘りながら金塊をゲットする訳だが、当時はキーボードでの操作だったが、今回は、液晶画面のタップと言う事で、なかなか手際が悪くクリヤーできない。

クリヤーした往時の手順を思い出しつつトライするが、頭で考えるほどに指が動かず、たちまちゲームオーバー。プレイしたのは、何しろ四半世紀も前のことで、相応に年齢のハンデもあるし、画面も小さく、最初のステージのクリヤーが当面の課題である。

2007年1月12日金曜日

「Lode Runner」for Macintoshがある何て初めて知り・・・その2

今から二十年ほど前、NECのパソコンPC-8801mk2用にシステムソフトから発売になっていた人気ナンバーワンのソフトウェアは、何と言ってもAmerican Top Hits Series、Broderbund SoftwareのLode Runner(ロードランナー)だったと思います。当時、秋葉原のPCショップで購入しましたが、5インチ2Dのフロッピーディスクに収録され6,800円でした。

Lode Runner for PC-8801MK2
このコンテンツは、俊足のコマンダーが、上下左右にひたすら走りまわり、盗まれた黄金を取り戻しに、敵の地下宝庫へ忍び込みます。次々と現れる追手をかわして、走り、跳び、ハシゴを昇り、鉄棒をわたるなど、機敏なアクションと迷路をぬってめざす宝にたどりつく頭脳プレーが要求されました。画面数は、なんと150シーン。しかも、自分で自由に画面を構成して、ディスクにセーブできる編集モード付きだったのも良かったと思います。

今のようにマウスもなく、NECのPC-8801mk2のキーボードの矢印キーで上へ下へ、右へ左へ・・・シッコい追手をかわして、スペースバーで穴を掘り黄金をゲットし、また逃げるように次の黄金に接近を試みる、果てしもないような息詰まるゲームの進行にハマッていました。

日本では、ハドソンがファミコン用に移植したものが特に知名度が高く、ファミコン初のサードパーティーによるソフトウェアにもなったようです。その他、移植版も多くこのロードランナー(ファミコン用)を始め、バトルロードランナー(PCエンジン用)、ロードランナー (セガSG-1000用)、ロードランナー(MSX用)、ロードランナー(ニンテンドーDS用)などなど、現在に至っても熱烈なマニアがいるほどです。なお、オリジナルはApple IIシリーズ用だったとか・・・調べてみて初めて知りました。

この「ロードランナー」ですが、日本ではたまに勘違いしている人がいますが、英語での綴りは Road(道路)ではなく Lode(坑道)なんですね・・・ストーリーを考えれば納得ですが、やはり日本人には、この「L」と「R」の判別は難しいようです。

NEC PC-8801mk2 Model 30 (私物で完動品)

オマケ的ですが、
昔々?NECのPC-8801mk2で走らせた「Lode Runner(ロードランナー)」の画面イメージが見られます。このURLをクリックしてみてください。

2007年1月3日水曜日

「Lode Runner」for Macintoshがある何て初めて知り・・・その1

昨年暮れの最後のアキバ詣で、年末だけ限定で営業していると思われるゲリラ的なPCジャンク店に何となく入ってみました。
中古のソフトウェアパッケージが入った段ボール箱が沢山ありました。中を整理するような仕草で、下の方から幾つも引っ張り出してタイトルを調べてみると、for Windows95/98のモノが多くありました。その中に「Lode Runner」の文字が目に止まり取り上げてみました。

Lode Runner 2 for Macintosh
「Lode Runner(ロードランナー)」は、二十年ほど前、NECのPC-8801mk2で走らせた「Lode Runner」と「Lode Runner Championoship」はとても懐かしく、今もソフトウエアは大事に保管してあります。

しかし、この時に見付けた「Lode Runner」は、元箱の絵柄からして雰囲気が違い、裏を返すと何と3D画面の様に見て取れました。しかもマック用なんて・・・「Lode Runner」for Macintoshがあることを初めて知りました。

少し調べてみると、この「Lode Runner 2」は、パズル思考型 2D アーケードゲームの古典的名作 Lode Runner の続編、と言うことは前作があったってことですが・・・。

3D化された迷路と高品位なグラフィックス、5 つの異なるテーマからなる 150 レベル以上のステージ構成、上下方向を含む 6 方向スクローリング、最大 8 人の対戦プレイなどを特徴とするようです。再生環境は、 PowerMac、iMacG3、漢字talk 7.6以上とあり1998年頃のリリースと思われます。

元箱のタイトル「LR2」のロゴは、ホログラムになっていて、見る角度により虹色が変幻自在に輝き、(個人的には)これだけでも十分お宝的な価値?があります。元箱は美品で、しかも密封されていて手付かずの状態でした。なお、秋葉原での中古価格としてこれは1,000円。

早速、ゲーム開始と行きたいのですが、Mac OSXの時代に漢字talk7.6が走るマックを用意する必要があり・・・


「Appendix」

昔々?NECのPC-8801mk2で走らせた「Lode Runner(ロードランナー)」の画面イメージが見られます。
以下のURLをクリックしてみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/nightwand/2282103.html

2006年8月9日水曜日

冬眠していたNECのPC-8801MK2でロードランナーが走るか?

NECのPC-8801mk2用にシステムソフトから発売になっていた人気ナンバーワンのソフトウェアは、何と言ってもBroderbund SoftwareのLode Runner(ロードランナー)とCHOPLIFTER(チョップリフター)、Midnight Magic(ミッドナイト・マジック)の三部作だったと思います。PC-8801mk2とは別のところに保管してあり、直ぐに見つかりました。

以下の画像にあるモノは、当時、秋葉原のPCショップで購入したAmerican Top Hits Seriesのロードランナーとチョップリフター、ミッドナイト・マジックです。

American Top Hits Series

一番大きなパッケージは、Lode Runner(ロードランナー)の続編「Championship」です。世界中のロードランナーマニアが頭を振り絞って考えた超難解な50面がコレクションしてあります。なお、これら四つとも5インチ2Dのフロッピーディスクに収録され、いずれも6,800円でした。

パッケージの説明から少々引用すると、

Lode Runner(ロードランナー)では、
走れ、走れ。ひたすら走れーーー
君は、俊足のコマンド。盗まれた黄金を
取り戻しに、敵の地下宝庫へ忍び込む。
追手をかわして、走り、跳び、ハシゴを昇り、鉄棒をわたる・・・
機敏なアクションと迷路をぬってめざす宝にたどりつく頭脳
プレーの2重の楽しさ。画面数は、なんと150シーン。しかも、
自分で自由に画面を構成して、
ディスクにセーブできる編集モード付き。

CHOPLIFTER(チョップリフター)では、
Firest Sortie(第一出撃)!
君はヘリを操縦して、敵地へ向かう。使命は、
生命の危険がせまる人質64名の救出。燃え上がる
宿舎から必死で逃げまどう彼らのもとへ強行着陸。敵戦車
の攻撃をかわして、基地へ無地帰還することーーー
Second Sortie!
敵はジェット戦闘機で迎撃。さて君は、
何人の人質を救出できるだろうかーーー

Midnight Magic(ミッドナイト・マジック)では、
デュアル・フリッパーがうなる。
バンパーにぶつかり、はじけとぶボール。
チカチカと点滅するネオン。メカニカルなサウンド・・・
スコア・ボードの数字が6桁をこえる日を夢見て、今宵も、
君の果てしのない挑戦が始まる。アメリカ人の心をとらえて
離さないピンボールの魔術。その魅力をスクリーン上に
本物以上のリアルさで
再現したミッドナイト・マジック。狙いどおりの
ターゲットに命中させる
正確なコントロールが
ハイスコアのキメ手。
良きゲームを祈る!

Lode Runner(ロードランナー)「Championship」では、
もう。くやしいほどに無我夢中。このチャンピオンシップ。
世界中のロードランナーマニアが頭を
ふりしぼって考えた超難解50面をコレクション。
ロードランナー150面をクリアしてマスターした、時間差掘り、
盗人掘りなどのハイテクニックを右に、
左に駆使しても、なかなか歯が立たないシロモノばかり。
しかも、一つの面をクリアしないと、
次の面へトライできない意地悪さ。このおもしろさは、
もう犯罪的。これでもか、これでもか、不眠不休
の悪夢が続く。

なかでも、Lode Runner(ロードランナー)には、かなり熱中した思い出があります。
今のようにマウスもなく、キーボードの矢印キーで上へ下へ、右へ左へ・・・シッコい追手をかわして、スペースバーで穴を掘り黄金をゲットし、また逃げるように次の黄金に接近を試みる、果てしもないような息詰まるゲームの進行にハマッていました。

PC-8801mk2が未だ生きていることが分かれば、RUNを試みてみたいと思います。

NEC PC-8801mk2 Model 30 (私物)





コメント(アーカイブ)

いつも、懐かしい物が登場しビックリというより、「おー」なんですが。当時はゲームにこんなお金は出せませんでした・・打ち込み有るのみ!最近はsymbiamOSが乗った携帯電話でファミコンのエミュレータ乗せて、RSMMCのメモリー512M入れてファミコンゲームやってます。
昔 LC475 16Mメモリーを8万で購入した記憶が・・
技術の進歩なんでしょうか・・
Posted by  まぐま at 2006.8.9 23:17:37
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エミュレータは知っていますが未体験です。しかし、マックユーザの私が大きな声では言えませんが、SW ONで直ぐに立ち上がるPC98があります。
NECのWin3.1搭載の最終モデル、WIn95の無償Updateが保証されたPC98です。
WIn95にUpdateして、メインメモリーも8MBから64MBに、二次キャッシュも256kBを追加。外付けに4GのHDDと230MBのMO drive付き。Clockは何と75MHzと言う代物。
今どき、こんなものと思いきや?75MHzに見合った、一太郎やロータス1-2-3など、どれもラクラクと動いています。
しかも、Ethernet接続のため、何とCバスにEtherカードを装着。これにはDOSコマンドによるSetupが必要で四苦八苦、結果オーライで今もノートラブル。
そんなPC98故に、N88-Basicが今も立ち上がるんですね。
エミュレータならぬ本物のBasicで昔のSoftwareが動きます。今のGameから比べれば何とも幼稚な感じもしますが、往時を思い出しつつのめり込むGameには、その時代を知っている者にしかない思い入れがあります。
Posted by  BlueMac at 2006.8.10 17:44:33
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