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ラベル 日本女子サッカー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年10月22日月曜日

ドーナツ棒って、どんな味がするのかな?

FIFAワールドカップ2011では優勝、ロンドン五輪では銀メダルを獲得した、なでしこジャパンは、久々、日本女子サッカーの存在感を高めた。

今秋の、なでしこリーグもソロソロ終盤に近くなっているが、なかでも、A代表の多くが所属する、INAC神戸レオネッサのユニフォームの胸にある「黒糖 ドーナッツ棒」が、前々から気になっていた。

名称からして菓子であることは分かるが、東京では見掛けないモノだけに、一度は賞味してみたいと思っていた。

先日、しばしば行く近所のスーパーの菓子コーナーの一角に、九州物産の数々が並べられ、ソレも陳列されていた。

POPによると、これは熊本のお菓子。
沖縄のサトウキビを原料とする黒糖と国産の小麦粉を使い、外はサックリ、中はしっとりという独特の食感がウリだとか・・・

早速、十本入りを買い求めて食べてみた。
前触れ通り、サックリ・シットリの食感で、味は黒糖そのもの。ベースになる黒糖のほろ苦い?テイストが、好き嫌いを分けるかもしれない。個人的には、美味と言うか、むしろ、珍味に類するかも?

東京では、今のところ、このスーパーの専売になっているらしいが、東京人の食感による評価は如何なるか? 正に「ケンミンSHOW」的なネタの提供になるのかも知れない?

2012年8月18日土曜日

なでしこジャパンの健闘を写真集で、

昨日(金曜日)、ロンドン五輪の特集号が一斉に発売された。
普段は週刊誌など読まない自分だが、この時ばかりは書店のスポーツ紙が平積みされたコーナーへ直行した。

多くは永久保存版と銘打ったロンドン五輪2012総集編だったが、「なでしこジャパン」だけ扱った総集編を手にした。
日本の女子サッカー史上初めてとなる悲願のメダルを獲得した、なでしこジャパン。

去年のワールドカップで優勝したことで世界のライバルから徹底して戦術が研究され、予選リーグから厳しい戦いを強いられるようになった。

グループリーグでは一勝二分け。
なでしこジャパンらしい試合は見られず、決勝リーグが思いやられたが、ブラジル戦もフランス戦も多くの時間を支配されつつ、少ないチャンスに得点を挙げ、決勝戦へ進めたのは正に快挙だった。
決勝戦は、五輪二連覇で、名実共にナンバーワンのアメリカに惜敗。しかし、初の銀メダル獲得で、なでしこの実力を世界に見せつけた。

時差の関係で、殆どは録画のプレイバックで観戦したが、試合の進行が気になり、深夜に何度もラジオのスイッチを入れたり、テレビのリモコンを手にした。

録画では視られなかった、彼女たちのメダル獲得への執念のプレーを、ピッチ際から撮ったこの写真集でプレイバックしてみたい。

2012年7月22日日曜日

やまとなでしこ、ロンドンに咲け

書店のスポーツ誌の書架、澤 穂希と三浦知良のツーショットの表紙に足が止まった、

スポーツグラフィックの "Number" だった。ロンドンオリンピックも直ぐ間近で、各競技のトップアスリートが試合に臨む抱負を語っている。FIFA World Cup 2011 以来、すっかり、なでしこジャパンに取り憑かれている?自分にとっては見過ごせない。

何と言っても、日本のサッカー界では、キングとクイーンとも言える二人だ。

二人の出会いは約20年前、中学1年生の時に読売サッカークラブ女子・ベレーザ (現日テレ・ベレーザ) に入団した澤は、すぐそばで練習する読売サッカークラブ (現東京ヴェルディ) のカズを憧れのまなざしで見つめていたと言う。今から思えば、運命的な出会いだったかもしれない。

十五歳で、カズは単身ブラジルに渡り、サントスとプロ契約、帰国後はJリーグの草創期の主役となり、国際Aマッチ89試合出場、歴代2位の55点を挙げている。現在、プロリーグで実働する日本の最年長選手でもある。

澤も十五歳で、女子日本代表デビューを果たし、'96年アトランタ、'04年アテネ、'08年北京五輪に出場。昨年のワールドカップで得点王とMVPを獲得。
今年一月、アジアの女子として初のバロンドールを受賞。先週のスエーデン戦では、360日ぶりのゴールで80点、男女を通じてトップの記録を自ら更新した。

表紙もさることながら、ページを繰ると、見開きで澤のクローズアップ、次の見開きページはカズとのツーショット。いずれもバックの色がイエローと言うかゴールドに見えて、はやくも気持ちは金メダル?

二人の対談では、サッカーへの情熱、日本代表の重み、年齢との戦いなど様々なことが語られている。
ロンドンは、日本女子サッカーの悲願であるオリンピック初のメダル獲得を目指す戦いである。しかも、ワールドカップとの連勝は、過去に例が無いだけに、なでしこジャパンの全身全霊を打ち込んだ試合を期待したい。

2012年6月10日日曜日

なでしこリーグ頂上決戦を観に、国立へ行って来た

日テレ・ベレーザとINAC神戸レオネッサとの首位決戦が6月10日(日)に、
明治神宮外苑の国立競技場で行われた。
前日の東京は終日雨、当日も試合のある正午過ぎも雨の予報だったが、一夜明けてみれば、ピカピカの上天気、試合の始まる頃には気温もドンドン上がり、正に夏日そのもの。

しかも、観客数は一万六千人を超え、女子サッカーとしては異例の動員数。先々週に行った都内の西が丘サッカー場での日テレ・ベレーザと浦和レディースの試合も、エッと驚くほどだったが、それでも二千数百名。

首位を争う、日テレ・ベレーザとINAC神戸レオネッサの人気の程が分かる気がした。

首位のINAC神戸と勝ち点2差で2位につける日テレ・ベレーザだったが、互いに譲らずに前半をスコアレスで折り返した。60分、川澄奈穂美がPKを決め、僅差の 1-0 でINAC神戸が勝利した。90分を通してほぼ互角の戦いで、どちらも惜しいシュートが多々あったが、一本も決まらず、それだけは期待はずれだった。

しかし、暫く体調不良で戦列を離れていた澤をはじめ、A代表に名前を連ねる、大野、近賀、川澄、高瀬、田中、海堀、阪口、岩清水、岩淵、木龍、伊藤などなど、なでしこリーグのスター選手の果敢なプレーに、観客は大満足。

久しぶりの国立競技場だったが、なでしこリーグの "オフィシャルガイドブック2012" と FIFA 2011なでしこジャパンの "DVD" も衝動買いしてしまった自分も大満足。