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2010年7月20日火曜日

"W-ZERO3" SIM無しで 6,980円ポッキリ

秋葉原の某PC雑貨店の店頭にウィルコムのスマートホン "W-ZERO3(WS003SH)" が積まれていました。
店先のPOPには「まさかまさかの大幅値下げ!!」とあり 6,980円の値が付いていました。

一年間のメーカー保証も付いているようです。
SIMカードは抜き取られていますが、Wi-Fi機能があるのでネット接続は可能です。

必要な時だけ引き出すキーボードは、QWERTY仕様で、数字キーも配置されたフルキーボードで打ち易い。それに加えて、Windows Mobile 5.0 と MS Office Mobileがインストール済みで、PC(Macはダメ)とのデータのやり取りも可能、なかなか便利に使えそうに思います。

シャープ製ですが、発売から、相当の年月が経っていて、今となっては、見劣りするかも知れませんが、使い方によってはマダマダ現役かも?

余談ですが、店先のPOPの文章の言い回しが関西風で、東京人には少々違和感がありますが、そちらの方からの東京進出の店であることを実感します。

2008年4月15日火曜日

Vista搭載、ウィルコムのPHS端末は電話も出来るモバイルPC?

ウィルコムが先頃発表したPHS端末 "WILLCOM D4" は、Intel AtomプロセッサZ520(1.33GHz)とWindows Vistaを搭載する製品としては世界初とか?

WILLCOM D4

1024×600ドットの5型液晶ディスプレイ、40GBの1.8インチHDD、1GBのメモリ、QWERTYキーボードを搭載。重量は470g、サイズは188mm(W)×84mm(D)×25.9mm(H)。このほかワンセグチューナーや198万画素のCMOSカメラ、microSDカードスロットを搭載。通信機能としてPHS、IEEE 802.11b/g、Bluetooth 2.0をサポート。プリインストールで、Office Personal 2007とOffice PowerPoint 2007が付属する・・・これだけ揃えばモバイルPCと言って過言ではないと誰でも思う?

しかし、本体にはマイクが無くて通話は不可。付属のヘッドセットを使うか別売のBluetoothハンドセットを買えば通話が出来るらしい。

ただし、音声通話や留守番電話サービスは、契約したW-SIMとむすび付いたユーザー名でWindowsにログインしていて、休止やスリープ状態でない場合のみ利用可能のようです。

要するに、"WILLCOM D4" で通話したい場合には、まずマイクを用意し、次にWindowsにログインする操作が必要で、好きな時にダイヤルして電話出来る訳ではなさそうです。言ってみれば、"モバイルPC" に電話機能が付いた様なモノでしょうか?

それなら、ウィルコムが扱うより製造元のシャープが、自らPC店で "モバイルPC" として売った方が良さそうに思いますが? なお、本体価格はウィルコムストアで12万8600円(税込)ですが、通話、通信料金が別途必要です。

2007年12月16日日曜日

今どき128kbpsパケット通信対応で満足出来るのか?

以前からモバイルPC(マックですが)でネット接続などしてみたいと思っていて、一年も前に秋葉原の某家電量販店の中古品フロアで未使用?のデータ端末を思わず買ってしまいました。
ウイルコムのPHSデータ端末"AH-F401U"です。


中古価格は何と1,980円、同じ店の携帯売場では、その当時、新品は一万円位しているのを知っていたので、正に衝動買い、USBで使えるところが魅力でした。

その場の店員の話では「白ロム」状態と言われ、携帯ショップで回線接続の申し出をすれば電話番号を付けてくれて、直ぐに使えると説明されました。

ノート型のマックでも、PowerBook G3やPowerBook G4にはPCカードスロットがありますが、iBook G3やiBook G4には備わっていないので、USB仕様であれば大変都合が良い訳です。

帰宅後、開封して取扱説明書を読むとWindows98からXPまで対応と記載され、セットアップに関してはWindowsに於ける手順だけでした。

一瞬、これは拙かったかな?と不安になりましたが、思い直して外箱を見ると小さな青いラベルが貼られていて、「MacOS 9.1〜9.2.2、Mac OS10.1〜10.2.2対応」とあり、安堵しました。恐らく、だいぶ後になってマック用のドライバなどを準備して対応出来る様にしたのではないでしょうか。

取扱説明書にはマック用のセットアップの記載は無いので、多分、付属のCD-ROMを起動しインストール時の画面に沿って操作すれば使える様になると推測しています。

現在、PHSデータ端末としては、販売終了になっていて、今どき128kbpsパケット通信対応で満足出来るのか?心配もあります。しかし、USB端末であり、機種を選ばず使えることと、既に旧型ですが、それが逆に幸いして、Mac OS9やWindows98でも使えるところは評価に値します。

ただし、接続速度を考量しつつ、現行のデータ通信の料金プランにおいてパフォーマンスが良いのか否か、首都圏では高速の"eMobile"もあることだし?しばし、熟考が必要かも知れません。

2007年6月7日木曜日

そろそろモデルチェンジかと思っていたら案の定出た、Advanced W-ZERO3[es]

ウィルコムは、モバイルデバイス向けWindows Mobile 6 をOSに採用、3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細液晶などの先進のデバイスを搭載し、携帯性とパフォーマンスをさらに進化させたスマートフォンAdvanced W-ZERO3[es]を、7月中旬から発売すると広報しました。
Advanced W-ZERO3[es]
Advanced W-ZERO3[es]は、従来から採用のスライド式QWERTYキーとダイヤルキーのデュアル・キーボードを採用し、3インチワイドVGA高精細モバイルASV液晶を搭載、幅50mm、薄さ17.9mm、質量157gとスライド式キーボード付スマートフォンでは国内最軽量、最薄のコンパクトサイズだそうです。

また、ジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl(エクスクロール)」を搭載し、なぞるだけで画面スクロールなどアプリケーションの操作ができ、ホームページやメール、オフィス文書などを閲覧することができるようです。

Webでしか本体を見ていませんが、画面が 480×800ドット になった、スライド式QWERTYキーの並びが五段から四段に、無線LANが復活、スクロールできるジョグ機能内蔵カーソルキーなど便利そうな変更点が見て取れました。ただし、ケータイでは今やワンセグ付きはフツー?なのに今回もオプションでは、せっかくのワイドVGA画面に泣きが入りそうですが・・・?

私は、初代を七ヶ月使い、二代目は十ヶ月が経過してソロソロ機種変更の時期かと考え中ですが、問題は幾らで買い換えが出来るか?でしょう。



広報資料より抜粋し転載

Advanced/W-ZERO3[es]
主な特長
Advanced/W-ZERO3[es]
スライド式QWERTYキーと3インチワイドVGA液晶を搭載しながらも、幅50mm×薄さ17.9mm(最薄部)のスリムボディを実現
片手で持ちやすい幅50mm×薄さ17.9mmのスリムボディを実現しました。
ケータイとしての携帯性を向上するとともに、スライド式QWERTYキーによるパソコンのような快適な入力環境を両立しました。ダイヤルキーによる片手操作とQWERTYキー/スタイラスによる両手操作を、場所や目的に合わせて使い分けられます。

新感覚]縦長のホームページや長文メールも手軽にスクロールできるジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl」(エクスクロール)搭載
なぞるだけで簡単に画面スクロールなどアプリケーションの操作ができるジョグ機能内蔵カーソルキー「Xcrawl」の搭載により、ホームページやメールのほか、オフィス文書のスクロールや、リスト表示のフォーカスの移動など、より感覚的な操作体系を実現しました。
本体サイズの小型化と合わせて、モバイルシーンでの片手操作をより一層、快適にサポートします。

3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細モバイルASV液晶を搭載
一般的な携帯電話(QVGA:240×320ドット)の5倍、VGA液晶(480×640)と比べても1.25倍の情報を表示できる、3インチワイドVGA液晶を搭載しました。
これにより、ホームページやオフィスデータなどを、よりパソコンに近いレイアウトで表示が可能になりました。
また、液晶テレビ「AQUOS」で培った液晶技術を応用したモバイルASV液晶により、屋外でもあざやかな表示を実現しました。

PHS高度化通信規格W-OAM対応W-SIMとワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g準拠)の2つの通信手段に対応
PHS通信は人口カバー率99%の広いエリアで、高品質の音声通話と最大204kbpsのデータ通信を利用することができます。ワイヤレスLANは、IEEE802.11b/gに準拠しており、家庭やオフィス、街中の無線LANスポットで、最大54Mbpsの高速通信を利用することができます。

自分で描いたイラストや撮影した写真にコメントを書いて送信できる「手書きメール」
標準搭載の「W-ZERO3メール」は、手書きイラストを描いたり、撮影した写真にコメントを書くことができ、より気持ちのこもったメールを送信することができます。受信側には画像データとして届くため、他社ケータイやPCにも送信できます。

赤外線通信搭載で、アドレスを交換。写真はIrSSTMでプリンタに出力
ケータイ同士で電話帳やメールアドレスの交換を、赤外線通信で行うことができます。
また、IrSSTMにも対応し、IrSimpleTM対応プリンタに4Mbpsの高速通信で写真データを送信し、プリントすることができます。

ウィルコムの新サービスも加わり、ますます活用の幅が拡がる
情報配信サービス「W+Info」(新サービス)
ニュースや天気、スポーツなど気になる情報を画像付で配信。最新情報が待ち受け画面(Today画面)に表示され、簡単に閲覧できます。
電子書籍/コミック ポータルサイト「W+Book」(新サービス)
話題の電子コミックや電子書籍をダウンロードして、楽しむことができます。
ストリーミング動画 ポータルサイト「W+Video」(新サービス)
最新ニュースや映画情報などをストリーミング動画で楽しむことができます。
ブログサービス「W+BLOG」
遊び心をくすぐる豊富なデザインでオリジナルのブログをすぐに開設・閲覧できます。
また、ブロガーや記事を探す検索機能や来訪者がわかる「足あと」、特定の人にメールを送るメッセージ機能のほかに、お気に入りのコミュニティ・ブログの登録や、友人の登録などもでき、ネットワークを広げる機能が充実しています。

名刺リーダや電子辞書など、役に立つアプリケーション搭載
内蔵カメラで撮影した名刺の情報を読み取って連絡先に登録できる「名刺リーダ」や、分からない言葉をその場で検索・確認できる、英和・和英・国語辞典、英文ビジネスレター事典の4つの電子辞書「DicLand」など、役に立つアプリケーションで、日常生活をサポートします。
トータルナビゲーションソフト「NAVITIME」
乗換案内や渋滞情報、徒歩ルートをトータルナビで日本全国をナビゲーションします。
Windows LiveTM for Windows Mobileィ
パソコンで使っているHotmail、メッセンジャー、サーチ、スペースを使うことができます。
Opera Browser
最新バージョンOpera8.7を搭載している唯一の端末。「Xcrawl」やグラブ&スクロールなどの操作性を大幅に進化させました。

プラットフォームに最新版Windows Mobile 6搭載
Windows Mobile 6を搭載することにより、下記のような利点が実現可能となり、パソコンとの高い親和性が楽しめます。
メモリーカードの暗号化やポリシーによる端末管理の強化といった企業向け機能の強化
Windows LiveTM for Windows Mobileを標準で実装
Office 2007ファイルフォーマットに標準対応

■ 基本仕様
型名:WS011SH(S)
OS:Microsoft Windows Mobile 6 Classic 日本語版
CPU:Marvell PXA270 プロセッサ 520MHz
表示:480×800ドット、3インチ 65,536色 モバイルASV液晶(タッチパネル/バックライト付)
メモリー:フラッシュメモリー256MB / SDRAM 128MB(ワークエリア)
通信機能:PHS(W-OAM対応W-SIM)対応、ワイヤレスLAN(IEEE802.11b/g準拠)
赤外線通信(IrDA1.2方式/IrMCTM1.1方式/IrSSTM対応)
カードスロット:micro SDTMカードスロット×1、W-SIMスロット×1
接続端子:USBポート(miniABコネクター)、イヤホンマイク端子(平型)、赤外線通信ポート
電源 リチウムイオン充電池(EA-BL15)、ACアダプター(EA-83)
連続通話時間:約7時間
連続待受時間:約500時間(電波状態ランプ消灯時)
約300時間(電波状態ランプ点灯時)
内蔵カメラ:有効画素数 約131万画素(接写モード/QRコード対応)
日本語入力システム:ATOK、Microsoft IME
外形寸法:幅約50mm×高さ約135mm×厚さ約17.9mm(本体閉時、最薄部)

質量:約157g(充電池含む)
主な付属品:W-SIM、スタイラス、USBケーブル(パソコン接続用)、CD-ROM、ACアダプター、取扱説明書、その他

2006年12月8日金曜日

「W-ZERO3[es]」専用ワンセグチューナが発売、受信感度は都内でもイマイチ?

ウィルコムのキーボード搭載PHS端末「W-ZERO3[es]」専用のピクセラ製ワンセグチューナが5日に発売され、秋葉原へ行ったついでにヨドバシAKIBA館で見てきました。地デジ受信中のモノはアクリル板の向こう側に展示してあって手を触れることが出来ませんでした。遠目には、まあまあの画質の様に見えていましたが、携帯して視聴した場合はどうなのか?今のところ分かりません。

この専用チューナはW-ZERO3[es]をワンセグ対応とするもので、W-ZERO3[es]のUSBホスト機能を利用して接続し、背面に固定します。ワンセグ視聴や番組表の表示に対応するようです。

左がピクセラ製ワンセグチューナ

チューナユニット本体のほか、白と黒のプレート、ロッドアンテナ、W-ZERO3[es]とチューナを離して接続するためのケーブル、フェライトコア、ソフトウェアCD-ROMなどが同梱されています。

チューナは、W-ZERO3[es]のUSBホスト端子と接続し背面に固定します。接続用のUSB部がはみ出してしまうので、スマートで無くちょっと持ちづらい。

USB端子の蓋が中途半端に開いたまま

本体とチューナの接続前に、パソコンとW-ZERO3[es]を接続し、ワンセグ視聴ソフト「StationMobile for W-ZERO3[es]」を同梱のCD-ROMからインストールする必要があります。前例から、たぶんウインドウズ対応でハイブリッドではないと思うので、マックユーザは困るかも?

ワンセグ機能の起動にはメインメニューやWindowsキーからStation Mobileのアイコンを選択します。ワンセグ機能利用時に着信があった場合は、自動的にStation Mobileを終了し応答できるようです。

チューナーからのUSBプラグが出っ張る

録画やデータ放送機能を備えていませんが、「どこでもテレビ」的な情報端末として利用すればメリットもありそう・・・ただし、受信感度は都内でもイマイチだとか?漏れ聞きました。価格は14,800円です。

2006年10月22日日曜日

ウィルコム定額プランに新割引サービスが

ウイルコムから「次回口座振替のお知らせ」が来て初めて気づいたのですが、料金の内訳に「ハートフル割引額」として、666円がマイナスされていました。割り引きされラッキーですが、前触れも無く?その訳が分かりませんでした。

ウイルコムのPHS端末W-ZERO3[es]

それで、ウイルコムのホームページへアクセスして、この「ハートフル割引」なるものを調べてみると、すぐに該当のページが出てきました。

「ハートフルサポート」と言って、「ウィルコム定額プラン」専用の割引サービスです。
満60歳以上の方、心身に障がいのある方、医療・福祉関係にお勤めの方であれば、月額料金が割引になるそうです。

つまり、通常2,900円のウィルコム定額プランが、2,200円になります。

先月の「次回口座振替のお知らせ」には、それが無く、今月から実施になったように思われます。割引対象者に該当することはチョッピリ嬉しいですが、反面、対象者になってしまったかと、ため息の出る気分です。

2006年6月23日金曜日

「W-ZERO3」に、新モデルが登場

ウィルコムのモバイルコミュニケーション端末「W-ZERO3」(WS004SH)が、6月22日(木)から発売になったそうです。

ウイルコム W-ZERO3 (WS004SH)

前のモノとの違いは、メーカ発表によると、

■本体メモリの増強
従来の容量の倍となる256MBフラッシュメモリを搭載、ユーザーエリア約197MBを実現。
これにより、より多くのアプリケーションやデータを保存できる。

■電子辞書機能の搭載
三省堂電子辞書「エクシード英和辞典」「エクシード和英辞典」「デイリーコンサイス国語辞典」および「英文ビジネスレター辞典」も収録したソフトウェア「DicLand」をプリインストール。

機能の比較表は以下のURLにあります。

http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/spec/voice/index.html

それにしても、期待した程のこともなく、これまでの潜在的な数多くの不具合が改善されていることを願うばかりです。

しかし、これで、しばしばリセットが必要な私の阿呆な「W-ZERO3」もリプレース出来ることをチョットだけ期待していますが・・・甘いかな??

2006年4月8日土曜日

三台目の「W-ZERO3」を使うことに・・・

毎日何かが起こる私のオール・イン・ワン端末「W-ZERO3」。

一台目は買ってたったの一週間で不具合が発生し、購入したショップが即対応してくれましたが、品薄の時期で一週間待たされ、新品交換の二台目が到着。

しかし、それも開封して一番最初の電源onで不具合が発生しました。それ故、使うことなく秋葉原のウィルコム プラザへ直接持ち込み、何とか修理点検をして貰い使える様になりました。その後も小さなトラブルなどがあり、何度かウィルコム プラザへ通う羽目になりました。

ところが、今から三週間前になりますが、またまた不具合が発生、新着メールがプロバイダの受信サーバーには無いのに一生懸命ダウンロードしようとする症状が発生しました。

ウィルコムの「W-ZERO3」
メールの設定を順次見直しても心当たりが無く遂にはギブアップ。やむなく、またまた、ウィルコム プラザへ修理依頼に持参しました。不具合の状況を説明し液晶画面で症状を確認すると、ウィルコムでは手が出せないと言われて、メーカであるシャープへ修理に出すことになりました。

それから二週間経った日、ウィルコムへ問い合わせると、状況が把握できていないようで、シャープへ問い合わせるとの返答のみでした。しかし、その日のうちに返事があり、「シャープがセット交換するが、それで良いか?」との確認でした。要するに、新品交換をすると言うことで、やもうえず「OK」しました。

それで今日(修理に持ち込んでから三週間目)、ウィルコム プラザへ出向き、新品を受領してきました。その時の説明では、シャープは「セット交換で対応、OSは1.03にアップデート」で処理したとあり、私の指摘した不具合が改善されたかについてはノーコメントでした。

それにしても、購入してから三ヶ月足らずで三台目を使うなんて、修理などで手元に無かった期間は約一ヶ月にもなり、満足に使えた日が幾日あったのか?本当に世話の焼けるアホな端末だと今更ながらつくづく思っています。こんな具合ですから、当分、「W-ZERO3」を友人知人に薦めることは出来ません。

2006年3月19日日曜日

「W-ZERO3」による渋谷駅周辺の夜景

ウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」で渋谷駅周辺の夜景をスナップしてみました。
デジカメ機能に関する公表スペックは133万画素くらいしか知り得ず、ISO感度、絞り値、シャッタースピードなどがどの程度なのか?一切表示が無く分からない状態です。

オール・イン・ワン端末「W-ZERO3」

デジカメ機能での夜景撮影にはかなり厳しいのもがあり、何とか見られる様に撮る為には手プレを如何に少なくするかでしょう。
構造的にシャッターも押しやすいとは言えず、ましてや、形状そのものがカメラに重点がおかれている訳でなく、マイナス要素が大きい様に思われます。

今回、何とか手ぶれを最小限にする自助努力の結果が以下の画像です。渋谷の街並みでもこの辺一帯は一番明るい場所で、明暗の差がかなりあり、このデジカメ機能の限界でしょうか?色や明るさの再現性が良くない部分もあります。

私自身の「W-ZERO3」による夜間撮影はこの程度ですが、三月上旬の花金の渋谷駅周辺の夜のスナップをご覧ください。











to be continued.

2006年3月15日水曜日

「W-ZERO3」の裏蓋に穴を開けて・・・

ウィルコムのPHS、オール・イン・ワン端末「W-ZERO3」は、充電池やW-SIMの交換などでは裏蓋を取り外す必要があります。少し固めで、ツメを折らない様に気を付けながら裏蓋を取り外す訳ですが、普段は、ほとんど必要のない作業です。

私の「W-ZERO3」は、買って直ぐに「連絡先」が時々表示されなくなり、そのたびに裏蓋を取り外し、付属のスタイラスペンでリセットスイッチを押す羽目に・・・それで、購入から一週間目で、早くも機種変更の手続きで新品交換して貰いました。

スタイラスペン

交換で来た新品は、最初の電源onで「W-SIMが装着されていない可能性があります」と、不安なメッセージが出て些か参りました。それで、秋葉原のウィルコム プラザへ持ち込み相談したところ、W-SIMのバージョンアップか新品交換か?説明がありませんでしたが処置してくれました。しかし、使わないうちから修理とは一体どうなっているのか?正直言って不良品を買わされたわけです。

それでも「これにて一件落着・・・」と思ったのですが、やはり「連絡先」が表示されなくなる不具合は、その後も発生し、今もって騙し騙し使っています。

最近はデジカメ機能も試用しているのですが、こちらも時々、画像の「一覧表示」で、サムネールのプレビューが全て表示されず、いわゆる(Winユーザに分かりますかね?)白紙アイコン状態になり、画像の選択が出来ない状態になります。もちろん、リセットすれば見える様に復帰しますが・・・その他、何かの拍子にハングアップしたりして、恐る恐る使っています。

いずれの場合も裏蓋を取り外して、付属のスタイラスペンでリセットスイッチを押せば一件落着ですが、頻度が多いといい加減頭に来ます。お願いだからシャープさん、ハングアップは許すから、裏蓋にスタイラスペンが通るだけの「小穴」を開けてください、リセットがスゴーく楽になりますから・・・

2006年3月10日金曜日

マックファン御用達のお店 in Akihabara

ウィルコムのPHS、オールインワン端末「W-ZERO3」でアキバを撮ってみました。
背面の「1/3型CMOSイメージセンサ」部分
これには、有効画素数133万画素、SXGA、VGA、QVGAの3つのサイズで撮影できる固定焦点のデジカメを内蔵し、背面にレンズがあります。

撮ったのは、秋葉原にあるマックファン御用達のお店です。パソコンショップの数も半端でないアキバでも、Macの事ならこの三店を回れば用が足りてしまいます。それだけ便利と言うか、それしかないと言うか?アキバでは貴重な存在です。

ソフマップは十店くらいありますが、Mac専門店は秋葉原中央通りのMac Collectionだけ。同じ通りに面して秋葉館もあります。ラオックスは家電店とWin PCのコンピュータ館もありますが、Macのことならヒトツ裏通りのこのThe Mac Storeです。

ソフマップ Mac Collection

 昔はたしかエプソンのショールームだったビルで、一階は新品MacとiPod、二階は周辺機器、三階は中古PowerMacとジャンクパーツ、四階は中古PowerBookと書籍、五階はMidi関連。Macのことなら取りあえず何でもありですが、所狭しと商品が積まれ迷路の様な感じです。

ラオックス The Mac Store

 白に黒の配色はアップルストアーを模していて?一階はiPodとアクセサリ、二階は新品PowerMacとPowerBook、三階は周辺機器とMidi関連、四階は書籍とソフトウェア、五階は中古Mac。どのフロアも広々としたスペースでショッピングの雰囲気はかなり良好です。

秋葉館

 ビル全体がド派手な黄色の塗色で壁面全体が 秋 葉 館 と、文字で飾られ?外観の品の悪さはアキバで一番?一階はMac周辺機器、二階は中古Macと周辺機器。狭い店内にギッシリと商品が積まれていて目当てのモノを探すのに一苦労します。