パソコンのUSB端子に接続してテレビを視聴する "フルハイビジョン・テレビキャプチャーユニット" を買いました。これは "ワンセグ放送用USBチューナユニット" より画質も音質も良くて、薄型テレビと同じ様に、地上/BS/110度CSデジタルを楽しむことができるタイプです。
しかもマック専用で、マックのハードディスクに録画データーを保存する様になっています。視聴もカンタンで、この "テレビキャプチャーユニット" にアンテナを繋ぎ、後は自動でチャンネル設定をすればOKです。
今は MacBook Pro にこのテレビキャプチャーユニットを接続していますが、ワンセグとは異なりフルスクリーンで視聴できるのがグッドです。
しかも、この "テレビキャプチャーユニット" は、留守録画が超カンタンで、電子番組表から目的の番組をクリックするだけ。後は、マックの電源をOFFにして外出しても、予約時刻にマックの電源がONとなり、留守録画の全てを処理してくれます。
視たい番組を視忘れること無く、横着者には大変頼りになる代物かも知れません。
秋葉原では、新品で 22,800円くらいが相場のようですが、先日、某PCショップに行ったところ、何と同じモノですが中古品がたくさん積まれていました。
中古価格は、七千円弱でしたが、全て B-CASカードが抜かれていて、購入者が自分で入手するようにとの添え書きがありました。
薄型テレビなどでは、この B-CASカードは添付されてくるので、あまり気に留めていませんでしたが、これは B-CAS社からの貸与品なんですね。
中古品の販売に於いては、B-CASカードを抜いての販売になり、これがなければ受信は出来ない訳です。
それでは、どうするのか? 慌てて調べてみたところ、B-CAS社のカスタマーセンターに電話して B-CASカードの再発行として 2,000円(送料、消費税込み)で代引き郵送となるようです。
今まで B-CASカードに関しての予備知識もなく、製品の付属品と、ただ漠然と理解していましたが、改めて勉強になりました。
それにしても、中古本体が完動品ならば、B-CASカードを別途入手しても、格安で、地上やBSのデジタル放送を楽しむことができることが分かりました。
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2010年1月13日水曜日
2007年1月15日月曜日
「LAN接続ハードディスク」って便利かも・・・
外出の帰り道に立ち寄った駅前の書店で、表紙に「LAN接続ハードディスク・・・」と、大きな文字に引かれて手に取ってみました。アスキーから発行されている「ドットPC」2月号、普段は「Mac」と言う文字列なら直ぐにも反応するのに「PC」では気が付かず、初めて見るような月刊誌でした。裏表紙で確認すると通巻106号とか、随分前からあった訳ですが、今日までその存在すら知りませんでした。
前置きはさて置き、このアスキー発行の「ドットPC2月号」ですが、表紙で直ぐに確認出来る特集記事が、
「特集1」LAN接続ハードディスク実践的活用法
「特集2」「IE7」ウェブ快適操舵術
「特集3」「文字」だけで目立つメールの作り方
「特集4」複合機を100%使い極める
「特別付録Book in Book」[保存版]「エクセルVBA」でプログラム入門
このなかで、トップにある「LAN接続ハードディスク実践的活用法」にとても興味を持ちました。
我が家のマックも家族の頭数の倍以上が有線LANや無線LANを経由してEthernetで繋がっています。相互のマック同士は当然ながらAppleTalkの時代からお互いに共有ホルダを設定してデータのやり取りをしてきました。
便利に使っていますが、最近、お互いにマイ・デジカメを持つようになると、画像データの移動もサイズが大きいため手間と時間が掛かり如何したものか?っと思うようになっています。
そんなデータを一カ所に集めれば良いのは分かっていても、現実にはどの様な方法が簡便なのか?明解ではありませんでした。そんな折りに、この記事を読んで「なるほど・・・」と賛同する部分もあり、面白く読んだ次第です。
聞きかじりですが、
いま使っているハードディスクと決定的に異なるのは、CPUとメモリとチップセットそれにLANコントローラを内蔵し、限定的ですが、パソコンと同等の動作をするハードディスクです。
これを既存のネットワークに参加させれば、大容量のハードディスクを内蔵したパソコンが追加された様な形になります。
そうなれば、ネットワーク上の別のパソコンからは、あたかも外付けのハードディスクが付加された様に見える訳で、共有のハードディスクとして使える様になります。
メリットとしては、
一台でLAN上の複数のパソコンの容量をアップ出来る
USB1.1搭載の旧型パソコンでも実用的な速度で使える
パソコンで共有フォルダを設定するよりも小電力、省スペース、静音
パソコンを買い換えてもデータの移動が不要
デメリットとしては、
内蔵型やUSB2.0の外付けハードディスクに比べると遅い
アプリケーションのインストールには向かない
無線LANと併用するとセキュリティに気を配る必要がある
外付けハードディスクと比べて価格が割高
メリットもデメリットを考慮しつつ、我が家に導入するのも良いかな?っと、今は前向きに検討をしています。ただし、マック対応の製品があるのか?今のところ調べていませんが、ハードディスクのフォーマットの形式によっては難しいかも・・・
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| 「ドットPC」2月号 |
前置きはさて置き、このアスキー発行の「ドットPC2月号」ですが、表紙で直ぐに確認出来る特集記事が、
「特集1」LAN接続ハードディスク実践的活用法
「特集2」「IE7」ウェブ快適操舵術
「特集3」「文字」だけで目立つメールの作り方
「特集4」複合機を100%使い極める
「特別付録Book in Book」[保存版]「エクセルVBA」でプログラム入門
このなかで、トップにある「LAN接続ハードディスク実践的活用法」にとても興味を持ちました。
我が家のマックも家族の頭数の倍以上が有線LANや無線LANを経由してEthernetで繋がっています。相互のマック同士は当然ながらAppleTalkの時代からお互いに共有ホルダを設定してデータのやり取りをしてきました。
便利に使っていますが、最近、お互いにマイ・デジカメを持つようになると、画像データの移動もサイズが大きいため手間と時間が掛かり如何したものか?っと思うようになっています。
そんなデータを一カ所に集めれば良いのは分かっていても、現実にはどの様な方法が簡便なのか?明解ではありませんでした。そんな折りに、この記事を読んで「なるほど・・・」と賛同する部分もあり、面白く読んだ次第です。
聞きかじりですが、
いま使っているハードディスクと決定的に異なるのは、CPUとメモリとチップセットそれにLANコントローラを内蔵し、限定的ですが、パソコンと同等の動作をするハードディスクです。
これを既存のネットワークに参加させれば、大容量のハードディスクを内蔵したパソコンが追加された様な形になります。
そうなれば、ネットワーク上の別のパソコンからは、あたかも外付けのハードディスクが付加された様に見える訳で、共有のハードディスクとして使える様になります。
メリットとしては、
一台でLAN上の複数のパソコンの容量をアップ出来る
USB1.1搭載の旧型パソコンでも実用的な速度で使える
パソコンで共有フォルダを設定するよりも小電力、省スペース、静音
パソコンを買い換えてもデータの移動が不要
デメリットとしては、
内蔵型やUSB2.0の外付けハードディスクに比べると遅い
アプリケーションのインストールには向かない
無線LANと併用するとセキュリティに気を配る必要がある
外付けハードディスクと比べて価格が割高
メリットもデメリットを考慮しつつ、我が家に導入するのも良いかな?っと、今は前向きに検討をしています。ただし、マック対応の製品があるのか?今のところ調べていませんが、ハードディスクのフォーマットの形式によっては難しいかも・・・
2006年12月31日日曜日
ハードディスクも値札が頻繁に書き直されて
秋葉原のソフマップ「Mac Collection」の店頭に山積みされたハードディスクの箱がメーカーのシンボルカラーの赤であったこともあり道行く人に注目されていました。
月に何度かはこんな展示販売も珍しいことではありませんが、今回は歳末特価が出て特価の特価とでも言うのでしょうか、何ともインパクトのあるプライスダウンで正直ビックリします。
画像で価格は確認出来ると思いますが、
250GB HDDが14,800円 → 9,800円
320GB HDDが17,800円 → 14,800円
500GB HDDが28,800円 → 23,800円
十年くらい前に、500MB HDDを買った時には36,000円位していてハードディスクって何と高いモノなんだと思ったことがありましたが、今は容量もひと桁どころか千倍もあり、それこそ桁違いの話です。
月に何度かはこんな展示販売も珍しいことではありませんが、今回は歳末特価が出て特価の特価とでも言うのでしょうか、何ともインパクトのあるプライスダウンで正直ビックリします。
画像で価格は確認出来ると思いますが、
250GB HDDが14,800円 → 9,800円
320GB HDDが17,800円 → 14,800円
500GB HDDが28,800円 → 23,800円
十年くらい前に、500MB HDDを買った時には36,000円位していてハードディスクって何と高いモノなんだと思ったことがありましたが、今は容量もひと桁どころか千倍もあり、それこそ桁違いの話です。
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