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2006年8月22日火曜日

2006アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2006)開催 その8

東京都江東区有明の「東京ビッグサイト」で開催された、2006アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア2006」の様子をデジカメで撮影の画像で会場の雰囲気だけでもご覧頂ければと思っています。なお、画像コマ数が多いので何回かに分割して公開します。

日本短波クラブ
JARL QRP CLUB
日本アマチュアSSTV協会
モービル2000プロジェクト
ラジオ工作研究会
ノスタルジックラジオクラブ
神奈川マイクロウェーブ
ハムランドアマチュア無線クラブ
電通大クラブ
画像通信クラブ

2006年8月21日月曜日

2006アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2006)開催 その7

東京都江東区有明の「東京ビッグサイト」で開催された、2006アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア2006」の様子をデジカメで撮影の画像で会場の雰囲気だけでもご覧頂ければと思っています。なお、画像コマ数が多いので何回かに分割して公開します。

コメット
北辰産業 TOM CAT
北辰産業 マルドル
第一電波工業
日栄ムセン
AOR
中部特機産業
マキ電機
東名電子
ボーイスカウトアマチュア無線クラブ

2006アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2006)開催 その6

東京都江東区有明の「東京ビッグサイト」で開催された、2006アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア2006」の様子をデジカメで撮影の画像で会場の雰囲気だけでもご覧頂ければと思っています。なお、画像コマ数が多いので何回かに分割して公開します。

ヤエス/スタンダードブース

アマチュア用無線機 FT-2000/9000シリーズ


2006アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2006)開催 その5

東京都江東区有明の「東京ビッグサイト」で開催された、2006アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア2006」の様子をデジカメで撮影の画像で会場の雰囲気だけでもご覧頂ければと思っています。なお、画像コマ数が多いので何回かに分割して公開します。

アイコムブース

ジャンボレシーバー「IC-R9500」

業務用無線機「X3」


2006アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2006)開催 その4

東京都江東区有明の「東京ビッグサイト」で開催された、2006アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア2006」の様子をデジカメで撮影の画像で会場の雰囲気だけでもご覧頂ければと思っています。なお、画像コマ数が多いので何回かに分割して公開します。

東京ビッグサイト エントランス付近
ハムフェア会場 入場ゲート付近
ケンウッドのブース


創業60周年記念モデル「TS-2000SX」
D-STARデジタル無線機
業務用無線機




2006年8月20日日曜日

2006アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2006)開催 その3

昨日と同じコースで電車を乗り継ぎ、2006アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア2006」の会場となっている東京都江東区有明の「東京ビッグサイト」へ出かけました。

昼前に会場へ入りましたが、日曜日にも関わらず昨日より来場者が少なく感じられ、何とも拍子抜けの様な印象でした。近年、アマチュア無線をやる者の高齢化が急速に進んでいることから、高校生以下の若者は入場無料にしてPRに努めているようですが、やはりオジサンたちの姿が目立って・・・それでも午後二時頃にはどのブースも人垣が出来るほどの賑わいを見せ、年に一度のアマチュア無線のビッグイベントに相応しい雰囲気を感じました。

東京ビッグサイト エントランス

アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア」は、1977年から1996年までの二十年間を東京晴海の国際貿易センターで、1997年から1999年まで東京有明の東京ビッグサイトで、2000年から2002年まで横浜パシフィコで、2003年からは東京有明の東京ビッグサイトへ舞い戻り、今年で三十回を迎えました。

ハッキリ言って晴海時代はアマチュア無線局も右肩上がりに増えて、90年代半ばにはピークとなりました。しかし、その頃から携帯やPHSなどの通信手段が普及し始め、更にEメールやインターネットに代表される情報通信の拡充もあり、免許が必要なアマチュア無線離れも急速に進んで来ました。

「もしもし・・・」、「ハイハイ・・・」で用が済むのであれば、何も交信出来るか否か不確実なアマチュア無線をやる必要も無く、それはそれで結構なことだと私は思います。

一方、今ではアマチュア無線の従事者免許の取得も非常に簡単になり、また、アマチュア用の無線機の入手も容易であるため、面白そうだから、友達もやっているから・・・など、アマチュア無線の本質もよく理解出来ないまま開局する者も少なからず居るように思います。

本来、「アマチュア無線技士」であるべき者が、アマチュア無線通信士と揶揄されることが無きにしもあらず、今後に議論が必要とも思います。また、このまま推移すると、マルコニー以来つねに無線通信の先駆者だったアマチュア無線も、AM(振幅変調)とかFM(周波数変調)と言った、今となっては古い通信手段を常用する小集団になってしまう恐れもあります。何とかせねば・・・

今日の、アマチュア無線の交信相手は「8J100S」。
8J1の後に数字の00が続き、見た目には100と読めますが、珍しいコールサインなので、取りあえず交信しておきました。
なお「8J100S」は、日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブによる、世界スカウト運動創始100周年の記念局だそうです。

帰り際に、昨日交信した7J7ACT(Mr. Simon Bernard) に会場内でニアミスし、短い時間でしたが立ち話をしました。彼はいま青森県三沢に居て、アマチュア無線のイベントがあれば日本全国何処へでも出かけているようです。別れ際に「生まれは何処?」っと聞いたら「Maiami」って返事が返ってきて、終始ニコニコ顔だったのが印象的でした。

8J100S/1 東京都江東区有明 FM 433.340MHz His 59 My 59

■交信には免許を受けた430メガ帯のFMトランシーバー(最高出力5W)を使用しています。

Kenwood UHF Transciever TH-F7

なお、デジカメで撮影の会場内の画像が整理できしだい掲載します。

2006年8月19日土曜日

2006アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2006)開催 その2

都営地下鉄  → JR山手線 → 臨海線と電車を乗り継いで、2006アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア2006」が開催されている東京都江東区有明の「東京ビッグサイト」へ到着。
自宅からの直線距離ではそれほど遠くないのですが、竹芝桟橋からは対岸になり、臨海線経由では海底トンネルを通過するため家を出てから四十五分ほどかかりました。

左は入場券、右はハムフェア2006ガイドブック

日本のアマチュア無線最大のイベントとして、1977年、ここから至近距離にある東京晴海の国際貿易センターで第一回が開催されて以来、今年で30回になったそうです。余談ですが、その当時は、未だこの有明を含むお台場は存在せず、海面が埋め立てられるのはそれからだいぶ後のことでした。

今年のハムフェアは「ハムフェア 楽しさ見付けて30年」をキャッチフレーズにアマチュア無線の楽しさをPRして、あらゆる方々にアマチュア無線に対する知識や理解を深めてもらうことを目的にしています。

今日は、お天気にも恵まれ(猛暑)私の予想を遙かに超える入場者数のようで会場内はどのブースも賑わっていました。

持参したハンディートランシーバーで、会場外から430FMをワッチしていて二局と交信出来ました。
最初はもちろんハムフェア特別記念局 8J1A ですが、会場内からコールする局が多くて会場周辺からコールしても潰されてしまい、何度コールしても同じ事でコールするのを止めました。それから暫くしてオペレータが変わり、メインでCQが出て、直ぐに指定のサブチャンネルに移り、コールしたところ今度は一発で応答があり交信が成立しました。

その後、ワッチを続けると日本語の上手い外人がCQを出していてビックリ、コールサインは7J7ACT(在日のハム)、すかさずコールすると、直ぐに応答がありました。ビッグサイトの近くのホテルから移動運用していたアメリカ人でした。英語と日本語混じりの交信でしたが、日本国内でアマチュア無線局を運用する外人局で自分をSImonと名乗っていました。

8J1A/1 東京都江東区有明 FM 432.860MHz His 59 My 59
*J7*CT/1 東京都江東区有明 FM 433.040MHz His 59 My 59

■交信には免許を受けた430メガ帯のFMトランシーバー(最高出力5W)を使用しています。

Kenwood UHF Transciever TH-F7

以下、速報的に会場内の画像を掲載します。なお、画像は、順次追加の予定ですが二日目も会場へ行くので遅れます。

ケンウッドのブース
CQ出版社のブース
アイコムのブース
ヤエスのブース
物販の日英ムセン
物販の東名電子
特別記念局 8J1A
特別記念局 8J1A のアンテナ

2006年8月18日金曜日

2006アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2006)開催 その1

8月19日(土)〜20日(日)の2日間、2006アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア2006」が東京都江東区有明の「東京ビッグサイト」西2ホールで開催されます。



今年は、「ハムフェア 楽しさ見つけて30年」をキャッチフレーズに、ハムフェア開催30回記念として、特別催事を予定しているほか、IT社会と融合したアマチュア無線のそれぞれのジャンルの中でチャレンジするアマチュア無線の世界を一人でも多くの方々にPRしていくことになっています。 
また、ハムフェア2006の開催にあわせて、恒例の 自作品コンテスト、 絵画コンクール もあわせて実施されます。

開催要項は以下です。

【名称】
2006アマチュア無線フェスティバル 「ハムフェア2006」

【開催趣旨】
アマチュア無線の健全な発展と技術の向上を図るため、これらに関する展示や催事をおこない、一般の方々にアマチュア無線について広く紹介するとともに、アマチュア無線家の情報交換と友好を深めることを目的に開催します。
さらに、今年で30回目となる節目の開催となり「ハムフェア 楽しさ見つけて30年」をキャッチフレーズに、現在に至るハムフェアに関する特別展示をはじめ、IT社会と融合したアマチュア無線のそれぞれのジャンルの中で新しい可能性にチャレンジし、新しいアマチュア無線の世界を切り開いていくことを呼びかけます。
また、会期中はアマチュア無線をさまざまな角度から取り上げ、アマチュア無線に与えられた電波資源を活用した社会貢献のあり方や、多くの方にとって「楽しみながら正しい運用」についての理解が得られるよう各種の催事をおこないます。

【主 催】
社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)

【後 援】
総務省、文部科学省、東京都、NHK、読売新聞社、東京MXテレビ、 日本無線協会、日本アマチュア無線振興協会、日本アマチュア無線機器工業会、 財団法人東京観光財団

【協 賛】
電波新聞社、電波タイムス社、CQ ham radio、子供の科学

【入場整理費】
一般 1,500円(税込)、小・中学生、高校生無料

【キャッチフレーズ】
「ハムフェア 楽しさ見つけて30年」 自作品コンテスト実施要項 絵画コンクール実施要項

【会場内のイベント】
★JARLコーナー * ハムフェア2006特別記念局運用 * 工作教室(電子機器の製作) * 電気の散歩道 * 自作品コンテスト、絵画コンクール入賞作品展示 * イベントコーナー、JARL会費受付、QSLカード転送受付ほか催事多数 ★クラブコーナー * クラブの技術研究発表や活動紹介 * 自作品などの展示と即売ほか ★ビジネスコーナー * アマチュア無線関連機器、パソコン関連機器、書籍などの展示と販売

三十年くらい聴いていたラジオ、ソニーの ICF-7600が壊れた その1

ソニーのオールウェーブラジオが急に音が出なくなりました。昨日スイッチを切るまでは何時もと変わらず聴こえていたのに原因が特定できません。

このソニー製ICF-7600は、AM/FM_Wide band/SW_5-bandの優れもので、国内出張はもちろん、海外出張にも必ず携帯したラジオです。文庫本サイズで重さもマアマア、1970年代半ばから1980年代にかけて、私には必携の情報端末でした。
SONY ICF-7600
買ったのはBCLブームの少し前でしたが、受信感度が良いのか?夜になると国内の民放の殆どが受信できました。FMはNHK東京とFM東海の二局だけ。五バンドある短波では、日本短波放送(NSB)やNHKの国際放送Radio JapanをはじめRadio MoscowやRadio Peking、Voice of America、Radio Australiaなどの外国からの日本語プログラムを毎晩聴いていました。

秋葉原の家電店で購入したのが1970年代半ばだった様に記憶していますが、それからでも悠に三十年が過ぎています。その間にも数度はメーカでの修理もありましたが、今日まで常に私の手の届くところに置いて時々聴いていました。
毎晩欠かさず聴いていた、城 達也が語るロマン飛行「ジェットストリーム」も、いつしか「ラジオ深夜便」になり、深夜放送のジャンルもいつしか年相応に変化しているのに気ずく今日この頃です。

このICF-7600は、ソニーのラジオでも由緒ある?ラジオだと思います。約三十年前に初代のICF-7600が登場してから、今日まで五回か六回?のモデルチェンジを重ねながらも、そのモデル名を踏襲し、末尾に英文字が一文字か二文字が添えられ識別されています。
なお、最新のモデルは秋葉原で33,000円くらいです。

SONY ICF-SW7600GR
初代はもちろんアナログチューニングでしたが、最新のICF-SW7600GRでは、デジタルチューニングで周波数もデジタル表示、その他、プリセット機能なども、もちろんデジタル処理になっています。初代と同じ文庫本サイズに新技術を詰め込みながら初代の面影を色濃く残しています。

メーカのこのモデルに対する思い入れもさることながら、私個人の思い入れも同じように強く、壊れたからと言って買い替えるなど直ぐには決めかねています。

自転車で十五分ほど、ソニー本社にあるソニー品川サービスステーションへ持ち込みました。通常、家電製品の保守用部品の保有期間は製造中止後七、八年です。しかし、何年前からかソニーでは、代替部品で機能が回復するのであれば、期間にこだわらず、かなりの年月を経た製品でも積極的に修理を受付る様になりました。

サービスカウンターの女性スタッフに症状を説明したところ、修理可能であれば数千円の範囲だと聞かされ五千円までなら直ぐに掛かるようにお願いしました。選局時にチューニングランプが点灯するのでオーディオ部分とは推測していますが、復活することを念じて、そこを後にしました。