七月十四日、前触れも無く? iTunes Store で多くの有料アプリが値下げされました。
これまで 0.99ドル = 115円 からだった iTune Store での為替レートは、前々から現実的ではないと思っていました。
1ドル = 115円なんて、日本では三年前くらいの為替レートで、その後は、円高がドンドンと進行し、最近では 70円台後半になるほどで、実体を反映していませんでした。
それが、ようやく、日米間の為替レートの見直しで、 0.99ドル = 85円 からとなり、25%強の値下げとなりました。
1,200円だった Keynote/ Pages/ Numbersは 850円に、600円だった GarageBandや iMovieは 450円となりました。
為替相場の変動を価格に反映するのが当然とは思いますが、その時期やタイミングなど、なかなか実施には難しい面もありそうです。
しかし、この三年ほどで約三割も円高になっている日本に於いては、iTune Store の価格も、もっときめ細かな為替対策があっても良かったのではないか思います。
為替レートを、故意に?円安方向で長期に維持し、濡れ手で粟の如く?為替差益を得たアップルですが、この際、ドル建てアプリの購入者には、然るべき額を還元してほしいと思います。
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2011年7月15日金曜日
2011年7月12日火曜日
「徳田 章アナ」、どうなるの「ラジオ深夜便」のアンカーは?
七月十日(日)、倉吉市倉吉未来中心からの生放送「NHKのど自慢」を視た人達は「え〜っ」と思ったかもしれません。私は前日に知っていましたが、司会がいつもの松本和也アナではなく、徳田 章アナが舞台下手から登場しました。
番組の冒頭で、「今週司会を務める徳田 章でございます」と挨拶し、松本アナの事には触れませんでした。余談ですが、久しぶりの公開生放送だったからか?会場名を口ごもり、とちったのもご愛敬でしょうか?
放送前日にNHKから「NHKのど自慢」で司会を務める松本和也アナの交代を発表。体調不良により代役として徳田 章アナが努めるとあり、私自身は知っていました。
しかし、放送の翌日には、松本アナの「NHKのど自慢」の司会の降板と、前任の司会者だった徳田アナの再任が発表されました。
徳田アナは、昨年三月で「NHKのど自慢」の司会を終え、四月から、日曜日深夜の生放送「ラジオ深夜便」のアンカーとなりました。
その時、本人曰く、日曜日の生放送 "NHKのど自慢" から日曜徹夜の生放送<深夜便>へ華麗なる転身だと・・・
放送日は、前任者の宇田川清江アナの時間枠だった毎月奇数週の日曜日で、毎週日曜日正午過ぎの「NHKのど自慢」とは掛け持ち出来なくなると思いますが、アンカーはどうなるのでしょうか?
彼はベンチャーズ大好き人間で、毎回、彼の選曲を楽しみにしている私としては、今の関心事でもあります。
番組の冒頭で、「今週司会を務める徳田 章でございます」と挨拶し、松本アナの事には触れませんでした。余談ですが、久しぶりの公開生放送だったからか?会場名を口ごもり、とちったのもご愛敬でしょうか?
放送前日にNHKから「NHKのど自慢」で司会を務める松本和也アナの交代を発表。体調不良により代役として徳田 章アナが努めるとあり、私自身は知っていました。
しかし、放送の翌日には、松本アナの「NHKのど自慢」の司会の降板と、前任の司会者だった徳田アナの再任が発表されました。
徳田アナは、昨年三月で「NHKのど自慢」の司会を終え、四月から、日曜日深夜の生放送「ラジオ深夜便」のアンカーとなりました。
その時、本人曰く、日曜日の生放送 "NHKのど自慢" から日曜徹夜の生放送<深夜便>へ華麗なる転身だと・・・
放送日は、前任者の宇田川清江アナの時間枠だった毎月奇数週の日曜日で、毎週日曜日正午過ぎの「NHKのど自慢」とは掛け持ち出来なくなると思いますが、アンカーはどうなるのでしょうか?
彼はベンチャーズ大好き人間で、毎回、彼の選曲を楽しみにしている私としては、今の関心事でもあります。
2011年7月9日土曜日
録り貯めた "カセットテープ" のデジタル化が、やっと・・・
今さらの話ですが、昔々、FM fan 、FMレコパル、FM STATIONなど、いわゆる、FM情報誌を頼りに録り貯めた「カセットテープ」が捨てられずにいます。
しかも、"iPod" などメモリー型音楽プレーヤーが主流になった現世?に於いては、まともなカセットデッキも入手が困難になっています。
その「カセットテープ」、全てがエアーチェックしたモノですが、セルCDになっている楽曲は特に必要有りません。なかでも、お宝モノ?は、ライブ録音とか音楽番組でもナレーションや途中に入るコマーシャルとかも含めた番組全体が、今となっては唯一無二、懐メロ調?ながら貴重です。
それだけをピックアップしても、永住保存版?の「カセットテープ」は百巻くらいはありそうです。
それで、だいぶ前にカセットデッキからMac/PCへサウンドを取り込む為のインターフェイスを買ってあります。
最初に買ったのは、"GRIFFIN" の "iMic"で、だいぶ昔ですが、Mic端子の無いMac/PC用としてUSBに変換出来るインターフェイスでシンプルなハードウェアでした。
つい最近ですが、"Roland" のUSBオーディオインタフェース "UA-1G" も買ってみました。
主としてエレキギターなどのサウンドをMac/PCへ取り込む為のインターフェイスです。こちらは、なかなかシッカリとしたスペックで使い勝手も良いと思いました。
どちらも試してみましたが、私の部屋の制約から、カセットデッキとMac/PCとの距離がかなり離れてしまい、操作のつど自分が動かなければならない面倒もあり本番には至りませんでした。
これらとは別に、前々から気になっていた、とてもシンプルな "カセットプレーヤー" がありました。
秋葉原の家電量販店のオーディオ売り場に、今となって数少ないソニーのカセットプレーヤーの脇にヒッソリとありました。単三電池二本で動作するカセットプレーヤーとしては、最低限の機能しかありません。しかし、唯一、他のモデルに無い機能として、ヘッドホン出力以外に、USBによるサウンド出力が付いている事です。
つまり、プレイバックするサウンドをUSB経由でダイレクトにMac/PCへ取り込めます。もちろん、バスパワーで動作するのでなかなか便利です。恐らく、これがこのモデルのコンセプトだと思います。
価格は八千円ほど、知らないブランドで躊躇っていましたが、つい最近、何故か?ほぼ半値になりダメもとで買ってしまいました。
パッケージには、サウンド取込用のソフトウェアもディスクで付いていましたが、以前の経験から、Macでトライすることにして定番アプリの "GarageBand" を用いました。
テープを装填して "カセットプレーヤー" の "Play" ボタンをプッシュ、すかさず "GarageBand" の赤い "Rec" ボタンをクリックするだけ、44.1kHzでのステレオ録音が始まります。
終了も "Rec" ボタンをクリックだけ。次に、"iTunes" へデータを転送します。その時に、サウンドデータを圧縮するか非圧縮かを選択します。
圧縮する場合は、"AAC"と "MP3" の選択がメニューに出ます。丸々テープ一巻だと少々時間を要しますが、転送終了を確認してから、アプリを "iTunes" に切り替えると、新しいファイルが出来ています。
ここで、アーチストやタイトルなどを書き込んでおきます。後は、それをクリックすれば何時もと変わりなく "iTunes" からのプレイバックとしてデジタル化されたカセットテープのサウンドを聴く事が出来ました。
こうしておけば、後は iPodでも IPhoneでも同期は簡単です。
この "カセットプレーヤー" は、パッケージに Made in China とあり、多くは望みませんが、せめてカセットテープ百巻分くらいは安定に動いてくれる事を願うばかりです。
しかも、"iPod" などメモリー型音楽プレーヤーが主流になった現世?に於いては、まともなカセットデッキも入手が困難になっています。
その「カセットテープ」、全てがエアーチェックしたモノですが、セルCDになっている楽曲は特に必要有りません。なかでも、お宝モノ?は、ライブ録音とか音楽番組でもナレーションや途中に入るコマーシャルとかも含めた番組全体が、今となっては唯一無二、懐メロ調?ながら貴重です。
それだけをピックアップしても、永住保存版?の「カセットテープ」は百巻くらいはありそうです。
それで、だいぶ前にカセットデッキからMac/PCへサウンドを取り込む為のインターフェイスを買ってあります。
最初に買ったのは、"GRIFFIN" の "iMic"で、だいぶ昔ですが、Mic端子の無いMac/PC用としてUSBに変換出来るインターフェイスでシンプルなハードウェアでした。
つい最近ですが、"Roland" のUSBオーディオインタフェース "UA-1G" も買ってみました。
主としてエレキギターなどのサウンドをMac/PCへ取り込む為のインターフェイスです。こちらは、なかなかシッカリとしたスペックで使い勝手も良いと思いました。
どちらも試してみましたが、私の部屋の制約から、カセットデッキとMac/PCとの距離がかなり離れてしまい、操作のつど自分が動かなければならない面倒もあり本番には至りませんでした。
これらとは別に、前々から気になっていた、とてもシンプルな "カセットプレーヤー" がありました。
秋葉原の家電量販店のオーディオ売り場に、今となって数少ないソニーのカセットプレーヤーの脇にヒッソリとありました。単三電池二本で動作するカセットプレーヤーとしては、最低限の機能しかありません。しかし、唯一、他のモデルに無い機能として、ヘッドホン出力以外に、USBによるサウンド出力が付いている事です。
つまり、プレイバックするサウンドをUSB経由でダイレクトにMac/PCへ取り込めます。もちろん、バスパワーで動作するのでなかなか便利です。恐らく、これがこのモデルのコンセプトだと思います。
価格は八千円ほど、知らないブランドで躊躇っていましたが、つい最近、何故か?ほぼ半値になりダメもとで買ってしまいました。
パッケージには、サウンド取込用のソフトウェアもディスクで付いていましたが、以前の経験から、Macでトライすることにして定番アプリの "GarageBand" を用いました。
テープを装填して "カセットプレーヤー" の "Play" ボタンをプッシュ、すかさず "GarageBand" の赤い "Rec" ボタンをクリックするだけ、44.1kHzでのステレオ録音が始まります。
終了も "Rec" ボタンをクリックだけ。次に、"iTunes" へデータを転送します。その時に、サウンドデータを圧縮するか非圧縮かを選択します。
圧縮する場合は、"AAC"と "MP3" の選択がメニューに出ます。丸々テープ一巻だと少々時間を要しますが、転送終了を確認してから、アプリを "iTunes" に切り替えると、新しいファイルが出来ています。
ここで、アーチストやタイトルなどを書き込んでおきます。後は、それをクリックすれば何時もと変わりなく "iTunes" からのプレイバックとしてデジタル化されたカセットテープのサウンドを聴く事が出来ました。
こうしておけば、後は iPodでも IPhoneでも同期は簡単です。
この "カセットプレーヤー" は、パッケージに Made in China とあり、多くは望みませんが、せめてカセットテープ百巻分くらいは安定に動いてくれる事を願うばかりです。
2011年7月8日金曜日
"MDウォークマン" の時代も終わるようですが、
ソニーが今秋に「MDウォークマン」の生産終了を発表しました。一年前には「カセットウォークマン」も国内向け生産を止めています。"iPod" などメモリー型音楽プレーヤーが主流になるなか当然と言うべきかも知れません。
MDの登場は、それまでのカセットテープによるアナログ録音に限界を感じていた音楽ファンには熱烈に歓迎されました。コンパクトサイズながら、デジタル記録が出来てランダムアクセス、当時主流?だったフロッピーディスク並の簡便さが受けました。
私自身は、"CDウォークマン" を手放すことはありませんでしたが、その後、FM/AMチューナー付き "MD/CDプレーヤー(右の画像)" を買いました。
当然ながら、CDからMDにダビングが出来た訳ですが、"MDウォークマン" を持っていなかった為、試した程度で、もっぱら、FM放送のエアーチェック用としてMDへ録音していました。
そのエアーチェックも70年台から80年台前半までが全盛時代で、80年台の半ばには音楽用のCDが発売され、FM放送の音楽番組をエアーチェックする必然性が次第に無くなってきました。
このMDが全盛期を迎えた90年台半ばには、FM放送もひたすら音楽を流し続ける番組ではなくなり、パーソナリティー?と称する、男女が、マイペース?でお喋りする合間に音楽を流す番組に変わってきました。
そんな番組をエアーチェックする必要もなくなり、その頃から、手元の "MD/CDプレーヤー" も次第に出番を失いました。
最近ですが、秋葉原の家電店で、メディア売場の隅の方に、MDのパッケージが積まれてあるのを見掛けて、まだ使っている人が居るらしいと安堵する事もあります。
我が家の FM/AMチューナー付き "MD/CDプレーヤー" も、最近では、AFN を聴いたりラジオ深夜便を聴いたりが専らの出番ですが、図体がデカく重く、今となってはもてあまし気味で、そろそろリタイヤかもしれません。
MDの登場は、それまでのカセットテープによるアナログ録音に限界を感じていた音楽ファンには熱烈に歓迎されました。コンパクトサイズながら、デジタル記録が出来てランダムアクセス、当時主流?だったフロッピーディスク並の簡便さが受けました。
私自身は、"CDウォークマン" を手放すことはありませんでしたが、その後、FM/AMチューナー付き "MD/CDプレーヤー(右の画像)" を買いました。
当然ながら、CDからMDにダビングが出来た訳ですが、"MDウォークマン" を持っていなかった為、試した程度で、もっぱら、FM放送のエアーチェック用としてMDへ録音していました。
そのエアーチェックも70年台から80年台前半までが全盛時代で、80年台の半ばには音楽用のCDが発売され、FM放送の音楽番組をエアーチェックする必然性が次第に無くなってきました。
このMDが全盛期を迎えた90年台半ばには、FM放送もひたすら音楽を流し続ける番組ではなくなり、パーソナリティー?と称する、男女が、マイペース?でお喋りする合間に音楽を流す番組に変わってきました。
そんな番組をエアーチェックする必要もなくなり、その頃から、手元の "MD/CDプレーヤー" も次第に出番を失いました。
最近ですが、秋葉原の家電店で、メディア売場の隅の方に、MDのパッケージが積まれてあるのを見掛けて、まだ使っている人が居るらしいと安堵する事もあります。
我が家の FM/AMチューナー付き "MD/CDプレーヤー" も、最近では、AFN を聴いたりラジオ深夜便を聴いたりが専らの出番ですが、図体がデカく重く、今となってはもてあまし気味で、そろそろリタイヤかもしれません。
2011年7月5日火曜日
"3.11" 以降、秋葉原では「ラジオ」が品薄で・・・
あの "3.11" 以降、秋葉原の大型家電店では、ラジオ売場は多くのモデルが在庫切れで展示品のみ、三ヶ月も経った現在でも、「入荷未定」のポップが、繰り返し貼られます。
そんな事態に、今まで見掛けなかった東南アジア製の安モノが出回っていますが、日本製に拘る人が多いのか?店員の話では売れ行きは芳しく無いとか・・・とにかく、「ラジオ」は、品薄状態が長引いています。
既に情報過多と言われるほど、日々いろいろなメディアからの恩恵を受けていて、古典的?なメディアである「ラジオ」が、これほど存在感を顕著にした事は、少々驚きでもあります。
普段は、ごく当たり前の様に、その恩恵を享受しているデジタルネットワークですが、いったん壊滅状態になれば、人は為す術のない事を改めて実感したのだと思います。
そんな時に情報を得る手段として、一番簡便でコストの負担も少ないのが「ラジオ」です。非常時に電池さえ確保出来れば、ネットに頼らず、いつでも何処でも誰でもラジオ放送の聴取が出来て、多くの人々が客観的な情報を共有し、それぞれの日々の生活の一助に出来ます。
いま「ラジオ」のラインナップを揃えているのは、"Panasonic"と"SONY" だけで、多くの家電メーカーはこのジャンルから撤退しています。
売れ筋の多くが、名刺大のポケットにスッポリ入るモノで、アナログチューニングであれば一千円から三千円、多くはPLLシンセサイザー方式のデジタルチューニングで五千円から一万円ほどで入手できます。
テレビではアナログ放送が間もなく終了しますが、「ラジオ」は、まだまだ大衆が頼りにするメディアとして存在し続けると思われます。
![]() |
| ソニー ICR-P15 |
既に情報過多と言われるほど、日々いろいろなメディアからの恩恵を受けていて、古典的?なメディアである「ラジオ」が、これほど存在感を顕著にした事は、少々驚きでもあります。
普段は、ごく当たり前の様に、その恩恵を享受しているデジタルネットワークですが、いったん壊滅状態になれば、人は為す術のない事を改めて実感したのだと思います。
そんな時に情報を得る手段として、一番簡便でコストの負担も少ないのが「ラジオ」です。非常時に電池さえ確保出来れば、ネットに頼らず、いつでも何処でも誰でもラジオ放送の聴取が出来て、多くの人々が客観的な情報を共有し、それぞれの日々の生活の一助に出来ます。
いま「ラジオ」のラインナップを揃えているのは、"Panasonic"と"SONY" だけで、多くの家電メーカーはこのジャンルから撤退しています。
売れ筋の多くが、名刺大のポケットにスッポリ入るモノで、アナログチューニングであれば一千円から三千円、多くはPLLシンセサイザー方式のデジタルチューニングで五千円から一万円ほどで入手できます。
テレビではアナログ放送が間もなく終了しますが、「ラジオ」は、まだまだ大衆が頼りにするメディアとして存在し続けると思われます。
2011年6月30日木曜日
また変だな?ソフマップのホームページが、
ソフマップのホームページですが、昼過ぎまで、普段通りに見えていたのに、三時半頃にアクセスしたら、何か別のモノにまた入れ替わっています。
昨日の夜に発生した事態(ドメインの一時的な失効?)が、また繰り返されているのでしょうか?
昨日の夜に発生した事態(ドメインの一時的な失効?)が、また繰り返されているのでしょうか?
変だな?ソフマップのホームページが、
ブックマークしてあるソフマップのホームページが見慣れない右の画像になっています。
二十九日の夜半にアクセスしてビックリ???
何が何だか分からず、何か怪しいページへ誘導されたのか?心配になっています。
いったい何が起こったのか?
ソフマップが英文のページを掲載するはずも無く、何かの手違いでも有ったのでしょうか?
今は真相が分からず、少々不安に思っています。
追記1
六月三十日午前一時頃に元通りの画面に戻りました。
ソフマップのトップページに、小さく「一部サイト閲覧不可について」が追記されました。
人騒がせした割に、余りにも形式的な原因の説明と月並みな謝罪に呆れました。
追記2
ソフマップの不手際?で、
Sofmapドメインを一時的に失効させてしまったとか?噂されています。
二十九日の夜半にアクセスしてビックリ???
何が何だか分からず、何か怪しいページへ誘導されたのか?心配になっています。
いったい何が起こったのか?
ソフマップが英文のページを掲載するはずも無く、何かの手違いでも有ったのでしょうか?
今は真相が分からず、少々不安に思っています。
追記1
六月三十日午前一時頃に元通りの画面に戻りました。
ソフマップのトップページに、小さく「一部サイト閲覧不可について」が追記されました。
人騒がせした割に、余りにも形式的な原因の説明と月並みな謝罪に呆れました。
追記2
ソフマップの不手際?で、
Sofmapドメインを一時的に失効させてしまったとか?噂されています。
2011年6月29日水曜日
コンビニで買ったミニファンで PCに涼風?を、
梅雨の晴れ間、夏日の昼下がりに立ち寄ったコンビニに、暑さ対策のグッズが色々とあり、その中に USBポート接続のミニファンもありました。
値札が付いて無くて、店員に聞くと 780円と言われ、コレだけの事で秋葉原へ行くのも面倒と思い、その場で買いました。
モーター以外は、全て樹脂製で羽根の直径は10cmほど、上下に多少角度が変えられ、ON/OFFスイッチ付きです。
このミニファンは、パソコンを操作する人へ向けて涼風?を送る事を想定していますが、私の場合は、その PCの排熱の為に使う積もりです。
人並みに空冷台は使用していますが、キーボードの上 1cm位に掌をかざすと、夏場はかなりの熱気を感じます。
それで、このミニファンを PCの横に置いてキーボードと液晶ディスプレーの境目辺りへ向けて風を送ります。10cm足らずの羽根なので、まあまあの風量ですが、ほどほどの効果は感じられます。
以前、空冷を怠って PowerBook のロジックボードが損傷した苦い経験があるので、夏は特に放熱に気を使っています。
また、PCに無用の負荷を掛けない様に、電源には USBポートは使わず、別に用意した電源内蔵の USBハブへ、他の USBデバイスと一緒に接続しています。
このミニファン、シンプルな構造で、価格の割には良くできていると思います。風切り音も風の吹き出す方向では気になりますが、PCを操作する人は側面方向に居るため意外と静かです。
ただし、モーター以外は樹脂製で軽い為、羽根の回転トルクの影響?で、本体が共振?しデスク上を動き回るのには閉口し、今は脚部にウエイトを載せてあります。
安物のミニファンですが、パソコンが安泰でひと夏を越せれば、万々歳だと思っています。
値札が付いて無くて、店員に聞くと 780円と言われ、コレだけの事で秋葉原へ行くのも面倒と思い、その場で買いました。
モーター以外は、全て樹脂製で羽根の直径は10cmほど、上下に多少角度が変えられ、ON/OFFスイッチ付きです。
このミニファンは、パソコンを操作する人へ向けて涼風?を送る事を想定していますが、私の場合は、その PCの排熱の為に使う積もりです。
人並みに空冷台は使用していますが、キーボードの上 1cm位に掌をかざすと、夏場はかなりの熱気を感じます。
それで、このミニファンを PCの横に置いてキーボードと液晶ディスプレーの境目辺りへ向けて風を送ります。10cm足らずの羽根なので、まあまあの風量ですが、ほどほどの効果は感じられます。
以前、空冷を怠って PowerBook のロジックボードが損傷した苦い経験があるので、夏は特に放熱に気を使っています。
また、PCに無用の負荷を掛けない様に、電源には USBポートは使わず、別に用意した電源内蔵の USBハブへ、他の USBデバイスと一緒に接続しています。
このミニファン、シンプルな構造で、価格の割には良くできていると思います。風切り音も風の吹き出す方向では気になりますが、PCを操作する人は側面方向に居るため意外と静かです。
ただし、モーター以外は樹脂製で軽い為、羽根の回転トルクの影響?で、本体が共振?しデスク上を動き回るのには閉口し、今は脚部にウエイトを載せてあります。
安物のミニファンですが、パソコンが安泰でひと夏を越せれば、万々歳だと思っています。
2011年6月25日土曜日
Logitec、名は残したが実を取られる?
知らない間に Logitec(ロジテック)ブランドのハードディスクが秋葉原の PCショップなどで見掛けなくなっていました。パソコンユーザーなら、外付けHDDや MOドライブ、CD/DVDドライブなどでは、お馴染みだったはずです。
私が初めて買ったハードディスクが、この "Logitec" でした。
1991年頃、主として使っていたのが Appleの Macintosh IIfx 。この Macに内蔵していた HDDは 80MB。OSが System 6 (漢字talk6) の時代では、十分過ぎると言われていました。
しかし、Adobe Photoshopや Illustratorなどのデータが積もり積もって、遂にパンク寸前にまでなり、外付けHDDを増設することになりました。
アキバの PCショップで、アレコレと品定めをしていましたが、大半が Windows専用で Macにも使えるモノはごく限られていました。
そんな時に巡り会えた?のが "Logitec" の Mac専用HDD "Manhattan" でした。
"500MB" でしたが、内蔵の "80MB" からすれば大幅アップで、これで当分は凌げると思いました。これが、ロジテックとの付き合いの始まりで、2000年代の後半、"Western Digital" に乗り換えるまで続きました。
それが、最近、ひょんな事からロジテックのその後を知りました。
現在、ロジテックはエレコムグループの子会社になっています。
しかし、エレコムは既に "LaCie" のHDDを扱っている為 "Logitec" は扱えません。それで、外付けHDDなどストレージ製品に関しては、ロジテックINAソリューションズという、長野県伊那市にある、ロジテックの100%子会社に製造を任せ、製品のWeb直販に出たようです。
2000年代になってから、ほとんどの同業他社が、生産拠点の多くを中国など海外にシフトしている状況にも関わらず、ロジテックは、いわゆる国内生産に拘ったが為?に、結果的には、事業の再編成を余儀なくされたのではないかと推測されます。
また、酷似した "Logitech" をブランドとする、スイス "Logitech"社に、日本では "Logicool"(ロジクール)を使わせ、創業時からの "Logitec" ブランドを堅持したことが、その後のビジネスで裏目に出ました。
エレコム傘下のロジテックのストレージ製品は、
国内では店頭販売を封じられ、かつ、ブランド戦略では海外進出を阻止され、なかなか打つ手が無く、正に、名こそ残したものの、実を取られてしまった格好です。
私が初めて買ったハードディスクが、この "Logitec" でした。
1991年頃、主として使っていたのが Appleの Macintosh IIfx 。この Macに内蔵していた HDDは 80MB。OSが System 6 (漢字talk6) の時代では、十分過ぎると言われていました。
しかし、Adobe Photoshopや Illustratorなどのデータが積もり積もって、遂にパンク寸前にまでなり、外付けHDDを増設することになりました。
アキバの PCショップで、アレコレと品定めをしていましたが、大半が Windows専用で Macにも使えるモノはごく限られていました。
そんな時に巡り会えた?のが "Logitec" の Mac専用HDD "Manhattan" でした。
"500MB" でしたが、内蔵の "80MB" からすれば大幅アップで、これで当分は凌げると思いました。これが、ロジテックとの付き合いの始まりで、2000年代の後半、"Western Digital" に乗り換えるまで続きました。
それが、最近、ひょんな事からロジテックのその後を知りました。
現在、ロジテックはエレコムグループの子会社になっています。
しかし、エレコムは既に "LaCie" のHDDを扱っている為 "Logitec" は扱えません。それで、外付けHDDなどストレージ製品に関しては、ロジテックINAソリューションズという、長野県伊那市にある、ロジテックの100%子会社に製造を任せ、製品のWeb直販に出たようです。
2000年代になってから、ほとんどの同業他社が、生産拠点の多くを中国など海外にシフトしている状況にも関わらず、ロジテックは、いわゆる国内生産に拘ったが為?に、結果的には、事業の再編成を余儀なくされたのではないかと推測されます。
また、酷似した "Logitech" をブランドとする、スイス "Logitech"社に、日本では "Logicool"(ロジクール)を使わせ、創業時からの "Logitec" ブランドを堅持したことが、その後のビジネスで裏目に出ました。
エレコム傘下のロジテックのストレージ製品は、
国内では店頭販売を封じられ、かつ、ブランド戦略では海外進出を阻止され、なかなか打つ手が無く、正に、名こそ残したものの、実を取られてしまった格好です。
2011年6月19日日曜日
"iPad 2" Wi-Fiモデル (16GB)と(32GB) は在庫有り?
日曜日には秋葉原へ行くことは殆ど無いのですが、急ぎの事もあり出掛けました。
当初の用事が済んでから、某大型家電量販店で "IPad 2" の売場へ立ち寄ってみました。
"iPad 2" は、当初の予定では3月25日に発売でしたが、東日本大震災の影響で発売が延期となり、4月28日から発売が開始されました。
当初はかなりの品薄状態でしたが、それから間もなく二ヶ月。今日は、"iPad 2" (16GB) Wi-Fiモデルと "iPad 2" (32GB) Wi-Fiモデルについては 「在庫有り」で、その場で購入出来る様でした。
恐らく、もう少し早く行けば他のモデルも在庫が有ったのかも知れません。
"iPad" の時は、半年経っても予約カウンターに長い列が出来ていましたが、それに比べると、商品の供給体制が整ってきたのか? amazonでも注文出来たり、他社のスマホとの競合もあってか? "iPad 2" 予約の列は殆ど見られませんでした。
当初の用事が済んでから、某大型家電量販店で "IPad 2" の売場へ立ち寄ってみました。
"iPad 2" は、当初の予定では3月25日に発売でしたが、東日本大震災の影響で発売が延期となり、4月28日から発売が開始されました。
当初はかなりの品薄状態でしたが、それから間もなく二ヶ月。今日は、"iPad 2" (16GB) Wi-Fiモデルと "iPad 2" (32GB) Wi-Fiモデルについては 「在庫有り」で、その場で購入出来る様でした。
恐らく、もう少し早く行けば他のモデルも在庫が有ったのかも知れません。
"iPad" の時は、半年経っても予約カウンターに長い列が出来ていましたが、それに比べると、商品の供給体制が整ってきたのか? amazonでも注文出来たり、他社のスマホとの競合もあってか? "iPad 2" 予約の列は殆ど見られませんでした。
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