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2015年8月15日土曜日

ソニーの AN-12、一年も前に生産完了になっていた、

ソニーのFMステレオ/LW/MW/SW PLLシンセサイザーレシーバー ICF-SW7600GRの純正オプション(外部アンテナ) AN-12が生産完了になっていた。

長波から短波帶までカバーするアンテナ AN-12にはお世話になっているが、窓の外で一年365日、雨風に晒されている訳で、流石に五年も経過すると金属部のアチコチにサビが目立ってきた。



そこで、サビが一番目立つ、ロッドアンテナの部分だけでも交換しようかと、念の為、ソニーのホームページの AN-12へアクセスしてみた。
開いたページで、AN-12が「生産完了」とあり驚いた。ネットで検索してみると一年前にはその告知があったようだ。

AN-12が無いと相方のソニーのレシーバー ICF-SW7600GRは、その実力を発揮できない訳だ。
モデルチェンジする訳では無さそうなので、代替品としては、アマチュア無線用のアンテナを販売しているメーカのラインナップから広帯域受信用の物を選ぶしか無いが、アンテナの設置について知識の無い人には敷居が高いかも知れない。

屋外設置のアンテナは、屋根より上に出すか、建物の壁から離して設置する必要があり、設置がかなり面倒だ。それに加え、台風など強風とか落雷は、普段は意識していないが、その時になると何の対策も無く、ただただ収まるのを祈る気持ちで過ごすしか無い。

AN-12は、取り付ける場所として、ベランダの手摺りなどを意識しているようで、取付金具が立てにも横にも向きを変えられ、扱いが簡単だった。

取り敢えずは、劣化が一番進んでいる、ロッドアンテナをソニーSSから調達しておくことにした。
しかし、
いま一番の心配は、この AN-12の生産完了より、レシーバー ICF-SW7600GRそのものが生産完了し、ソニーがこのジャンル(BCL)から撤退することである。

関連記事
孤高のレシーバ SONYの "ICF-SW7600GR"
関連記事
ソニーのBCL用アンテナ "AN-12" の取付例ですが、

2015年8月12日水曜日

なでしこジャパンのレジェンド、澤 穂希が入籍した、

INAC神戸のニュースリリースによると、同クラブ所属の澤 穂希選手の入籍を以下の様に報じている。

2015年08月11日
このたび、弊クラブ所属の澤 穂希選手が2015年8月8日に入籍をしましたのでお知らせします。
応援してくださっている皆様には、あたたかく見守っていただけると幸いです。
これからも応援をどうぞよろしくお願いいたします。


慶事であるが、女子サッカーのスーパースターとも言える「澤」の名が消えることは、タダタダ残念としか言いようが無い。
前回のFIFA女子ワールドカップの決勝戦後に、なでしこジャパンのエースストライカー永里選手が突然、「結婚する・・」と宣言して以来の出来事である。ようやく「大儀見」と口籠もらずに言えるようになったが、今度は、澤を何と呼ぶのか?少々気に掛かるところだ。

追記
12日、神戸市内で取材に応じ、現役を続け来年のリオデジャネイロ五輪を目指すことを明言、選手としての登録名は変更しないと語った。

2015年8月7日金曜日

iPod touch Redバージョン、アップルストアでゲット

久しぶりにアップルストア銀座へ行った。
八月の暑い時期だからか?それほど混では居なかったが、スタッフ相手に東南アジア系の来店者の声高な会話が少々耳障りだった。

アップルウォッチは、初物を観たい人々の来店も一巡したのか?以前はガラス張りのショーケースでの展示だったが、一つ一つが他の製品と同様、誰でも操作出来るように展示されていた。
アップルウォッチ以外は、ワザワザここに来てまで触る気にもならず、今回は三年ぶりのモデルチェンジとなった iPod touchのボディーカラーを間近に確認した。

前モデルより、鮮やかさを増した感もあり、なかなかの見栄えで、どのカラーにするか?何時もながら迷うほどだ。
しかし、iPod touchは既に何世代かが手元に有りいずれも現役で、それらのカラーを除外すると選択枝は少ない。

アップルストア銀座で購入するからには、此処でしか買えない iPod touch Redバージョンにした。
手に取って明かりに翳すと、Redと言うより WineRedと表現するのが適当かも知れないが、派手派手しさは否めない。しかし、手元の iPodでも、このカラーは初めてで、カラバリの充実としてはOKだ。

外観は前のモデルとそっくりだ。
iOS 6から iOS8へバージョンも上がり、CPUは A5から A8へ三段跳びでグレードアップしていることに期待は大きいが、ストラップを引っかけるフックが無くなり残念だ。
薄型コンパクト、通話機能が無いことを除けば iPhone 6のサブ機として十分過ぎる出来映えだ。


2015年8月5日水曜日

五輪エンブレム制作者、全く似ていない・・・

2020年東京五輪のエンブレムがベルギーの劇場のロゴマークと似ているとされる問題で、エンブレム制作者が大会組織委で記者会見を開き「日本人としての誇りを持って作った。盗用との指摘はまったくの事実無根」と作品がパクリで無いことを強調した。


一方、ベルギーのリエージュ劇場のロゴをデザインした人の代理人は、五輪エンブレムは劇場ロゴの「盗作」と主張し、エンブレムの使用差し止めを求める文書を日本オリンピック委員会に送っている。

今回のエンブレム制作者は「ベルギーに行ったことはなく、ロゴも見たことがない」と盗作を否定。アルファベットの「T」と円を組み合わせたエンブレムの意図を説明し、リエージュ劇場のロゴはアルファベットのTとLを組み合わせたもの。要素は同じものがあるが、デザインの考え方や背景の色も違い、全く似ていないと、説明した。

現地へ行った事も、それを見たことも無いし、デザインの考え方も違うと説明しているようだが、制作過程はどうあれ、作品が類似しているとして、当事者から提訴されている訳だ。
日本人としての誇りが恥にならないよう、万人に分かり易く納得できる説明責任を期待したい。

追記(2015/08/13)
またまた、彼の盗用疑惑が発覚。
サントリービールは13日、飲料の販促キャンペーンの賞品となっている彼のデザインのトートバッグ30種類のうち、8種類の発送を中止すると発表した。
彼の事務所はHPで「ネット上などで著作権に関する問題があるのではというご指摘が出ており、多数の方々にご心配をおかけしてしまっている。このような状況を受けて、いくつかのデザインについて取り下げをお願い致しました」とコメントしている。
やっぱりパクリかな?

追記(2015/09/01)
報道によると、国恥的なパクリのようだ?

2015年8月4日火曜日

「Office 2016 for Mac」、パッケージ版は9月下旬に発売

「Office 2011 for Mac」の発売から四年、ようやく?「Office 2016 for Mac」のパッケージ版は9月下旬に発売されるようだ。



発売に伴い、現行バージョンである「Office for Mac 2011」(統合製品・単体製品) はメーカー出荷終了となり、在庫限りの販売となる。

 ● スクリーンショットは、ここで見られる。
 ● プレビュー版はここから無料でダウンロード可能。

2015年7月31日金曜日

ブルームーン、青くない満月だが、

ブルームーンとは、ひと月に二度現れる満月のうち、二度目の満月をそう呼ぶようだ。


月の満ち欠けの周期は約29.5日。一方、暦は、二月を除けば、ひと月が30日または31日。月初めに満月になれば、月末に再び満月が巡ってくることになる。つまりブルームーンとは、日付と月の満ち欠けの周期の微妙な巡り合わせによるものだ。
今年は7月2日と31日が満月だった。
文字通りの青い月が見られるわけではないが、「Once in a blue moon」という英語の慣用句が「非常に希な」という意味に由来するらしい。
次のブルームーンは、三年後の2018年1月まで待たなければならなず、希なことには違いない。

2015年7月26日日曜日

アップルの歴史上重要な意味を持つデバイスとは?

某サイトで、「アップルの歴史上重要な意味を持つデバイスとは?」 そんなテーマでランク付けされていた。一番売れたとか、評判が高かったとか、そんなキーワードではピックアップできない意外な物がノミネートされている。

第5位:「iPhone」 単なる携帯電話で無く、モバイルデバイスの概念を根底から変えた
日本での発売は iPhone 3Gからで、初代を知らない


第4位:「iPod」 カセットテープやCDなどのデバイスを一夜にして過去の物にした
HDD内蔵の物を持ち歩く勇気は無かった


第3位:「Apple II」 Windowsとは全く別次元のデバイスの存在を確かな物にした
DOSが全盛の時代、高価過ぎて関心は無かった


第2位:「初代Macintosh」 誰でも簡単に使えるデバイスの礎を具現化した
当時は、無名で、その存在すら知らなかった


第1位:「初代iMac」 低迷していたアップルの起死回生のデバイスとなった
パソコンをデジタル家電製品のジャンルへ席替えさせた


社名の「Apple Computer, Inc.」から"「Computer」"の文字が外されて久しく、PCメーカからデジタル家庭電化製品メーカに為っているが、Apple Watchの登場で、今後もどの様な変革があるのか?予想に難い・・・

2015年7月24日金曜日

猫なら大音響に逃げ出す? ソニーのハイレゾ対応CDコンポ

つい最近、新発売になったソニーのハイレゾ対応CDコンポだが、人には聴こえない高い周波数の信号が大音量で流れたり、スピーカーのツイータ部が高温になって破損するといった不具合があることが分かった。もちろん、メーカーのリコールの対象となるはずだが、ユーザーの自覚症状が、いまいちハッキリせず厄介だ。

つまり、人間の場合は、最高20キロヘルツの高音を聞き分けるのが限界だが、問題は、それより高い周波数、いわゆる、ハイレゾ領域のようだ。

因みに、犬の場合は40キロヘルツ、猫の場合は80キロヘルツという超音波の領域まで聞き分けられる。
人間には聞こえない音でも、犬や猫には飛び上がらんばかりの大音響がスピーカーから発せられる訳だ。

最近は「ハイレゾ」を売りにするオーディオ機器が多く出回っているが、多くの人が聴けない帯域まで再生していて、正にオーバースペックではないのか?
しかし、そんな高い周波数領域まで聴き分けられる超人が世の中に居ない訳では無いが、この歳の自分など、恐らく10キロヘルツ位が上限で、どんなオーディオ機器でも素晴らしい音に聴ける幸せ者だ。

2015年7月22日水曜日

日没後の西空に、金星も木星も輝いて、

都内も、ここ数日は、快晴に近い夏日だが、今日の日没は七時前と幾分早くなってきた。春過ぎから夕空に並んで存在感を示して居た金星と木星だが、今日はなかなか視界に入らない。

電線の上、左が金星、右が木星

ふと思いだし、東西に延びる道筋で西空が開けているところを探した。歩いて十分ほど、川筋で、その上空を東西に首都高が伸びている場所へ行ってみた。

時刻は日没から三十分位 くらい経っていたが、予想通り、西空に金星と木星が並んでいるのが見えた。かなり高度が低く、あと三十分もすれば建物の陰に入り、そのまま沈んでしまう位置であった。
以前は上下に並んでいたが、今は左右に広がり、金星が左へ左へ移動しているように見える。このまま行けば、どちらも、夕空では暫く観られなくなりそうだ。


2015年7月20日月曜日

東京海洋大が重要文化財の「明治丸」を特別公開

東京海洋大学(越中島キャンパス)が「海の日」の7月20日、今年3月に大規模修繕を終え、白く美しい姿となった重要文化財の「明治丸」で、一日だけの内部特別公開が行われた。


毎年「海の日」に記念行事を開いている東京海洋大学だが、今年は「船が開く明治」と題した商船教育140年記念展示のほか、ミニクルーズなど、海に親しむイベントが行われた。
今年の見どころは、3月に修復工事を終えた重要文化財「明治丸」。
昨年までは外からの見学だけだったが、外観・内部共に修復工事を終え、秋以降の一般公開に先駆け、特別公開が行われ、乗船し船内を見学してきた。


この明治丸は明治政府が英国に灯台業務用として発注し、1874年に完工した鉄船で、翌年横浜に回航。明治天皇をはじめ、多くの高官が乗船したロイヤルシップであった。
1876年(明治9年)、明治天皇の奥羽巡幸の帰途に青森から乗船され、函館を経由して7月20日に横浜に安着したことを記念して「海の記念日」が制定され、1996年(平成8年)年に国民の祝日「海の日」となっている。