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2006年2月4日土曜日

「W-ZERO3」の解説本でレジストリを書き換える

久しぶりに行った秋葉原の某家電店のPC図書売場にウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」の解説本が何冊か積んであり、数社のモノが出揃った様です。

ISBN4-7973-3423-1
今回 目に付いたのは、B6版239ページの「W-ZERO3 PERFECT GUIDE」です。

以前に買った「超図解mini W-ZERO3 徹底活用ガイド」に比べると、最初の一冊と言うよりは中級編とでも言った方が良い様な内容です。

前者はカラー版でしたが、こちらはスミとシアンの二色印刷で 文字もビッシリ、細々と解説が続き内容的に深耕の跡が感じられます。

未だ、詳細には読んでいませんが、一通り使いこなせた方にとっては、更に有効活用が期待できる記述もあります。

しかも後半では、システム レジストリを書き換える様なカスタマイズの奥の手まで紹介されています。ウインドウズのDOSのコマンドを操作する大技小技もあり、マニアには必携の書になるかもしれません?

W-ZERO3用に1GBのminiSDカードを買った

ウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」のデータバックアップ用に1GB miniSDカードを買いました。ハードウェアとオプションとして後から組み込むメモリとは、相性があると前々から聞いていて店頭でウィルコムのスタッフに確認しました。
幾つかのメーカのモノについて推薦されましたが、512MBまで対応のメーカと1GBまで対応のメーカとがあり、そこにはありませんでしたが、つい最近では2GBのモノもあるようです。メガピクセルのデジカメの画像データの保存も考慮して、今回購入したのはPanasonicの1GBです。

RP-SS01GBJ1K 1GB miniSDカード

価格はアキバの家電店で12,800円でしたが、この店の値札はどのメーカも、1GBが12,000円台、512MBが9,000円台、256MBが5,000円台でした。PC専門店へ行けばこれより少々?安いかも知れません。

なお、この1GBメモリを追加したせいか(私はそれほど気にしませんが)起動時間が少々掛かるようです。恐らく、起動時にシステムがメモリのチェックをしているのではないでしょうか?

2006年2月1日水曜日

「W-ZERO3」の解説本を買い求めました

先日、秋葉原へ行った折りにラオックスのコンピュータ館にも立ち寄りました。通りすがりの携帯電話売場で、各社の携帯が展示されている脇に、ウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」の解説本も置いてあり買い求めました。B6変形版165ページの「超図解mini W-ZERO3 徹底活用ガイド」です。

ISBN4-87283-579-4

当然ながら、分厚い取扱説明書が同梱されてきていますが、パソコンの取扱説明書と同様、一度読んだくらいでは実際の操作に反映することは難しい様に感じます。

この解説本で全てが分かるはずもありませんが、通話はともかく、メールやインターネット接続、デジカメの操作など、取りあえず知っておきたいことのガイドになればと期待しています。

2006年1月30日月曜日

「W-ZERO3」で「連絡先」が知らぬ間に消える

ウィルコム(旧DDIポケット)のモバイルPHS端末「W-ZERO3」で問題が発生しています。

それは、E メールで言うアドレス帳と住所録(住所と電話番号など)にあたる「連絡先」ですが、登録したデータが表示されないと言う不具合が発生して困っています。

モバイルPHS端末「W-ZERO3
「連絡先」の画面でカーソルを移動させると、右側のスクロールバーも動いていて、データは存在しているものの、表示されないと言う症状です。

購入から十日も経っていませんが、不定期にしばしばこの不具合が生じます。自己流の対処方法ですが、裏蓋を取り外し「リセットボタン」を押すだけで表示される様になります。

しかし、このリセットも毎日となると辛いものがあります。バグでもあるのではないかと思っていますが・・・何しろ初物ですから?

ウィルコムのサポートセンターへ電話して回避方法がないか聞きましたが、「リセットしてください」以外に納得できる返答はありませんでした。暫く待たされて、他にも「連絡先」が消えるという問い合わせがあったと言っていました。

継続的にこの件について調べてみて結果を連絡すると返事を貰っています。通話の終わりに「シャープの方へ聞いてみたら・・・」とも言われましたが、ユーザーではなく、インフラがまず製造元であるシャープに聞くべき事でしょうが・・・

困ったなぁ〜(^_^;)v

2006年1月29日日曜日

キーライムが目に鮮やか iBook G3が49,800円で

昨日、秋葉原へ行った折りにラオックスの「The Mac Store」へ立ち寄りました。

一階フロアは間もなく新発売になる Intel Macの前宣伝の POPが非常に目立つ様に展示されていて、「いよいよかっ」と思いました。

途中のフロアは素通りして最上階の中古品の販売フロアへ直行しました。壁際に並んだショーケースには iBook G3/G4と PowerBook G4がいつもの様に展示されていましたが、その中に一台だけ凄く目立つMacがありました。それはKey Limeの iBook G3 Special Editionです。

iBook G3 Special Edition
クラムシェル型では最終モデルとして登場、クロックは466MHz、しかも DVD-ROMドライブ搭載です。鮮やかなライトグリーンの貝殻は iBook G3/G4や PowerBook G4に囲まれて、そこだけがとて華やかな雰囲気で、訪れる人々が一様に注目していました。

値札に、上蓋に少々焼けがあることが印してある他は、不具合が無いようでした。附属品も殆ど揃っていて前の持ち主が大切に扱った様です。ただし、価格は 49,800円と高め、他の店で時々売りに出されるシェル型の多くは、それなりの傷を持ち、高くても 29,800円あたりが上限です。

それでも、この展示品はそれなりの美品であり、店側もそれなりの値踏みをしたようです。私も非常に興味があり、ショーケースから出し起動して貰いました。ホワイトのキートップが印象的なくらい眩しかったです。

アイコンパレードが終わって、お馴染みのデスクトップ画面が出て・・・溜息が出てしまいました。ホワイトであるべき部分が若干グレーに見える・・・輝度が足りないのです。恐らくバックライトの光量が足りなくなっているようです。
この症状は簡単には直せません、残念ながら諦めました。しかし、29,800円だったら買っていたかも知れませんが・・・美品だけに未練が残りました。

物の価値観は人それぞれに異なるので、やがて、これを買われる方が出てくるのではないでしょうか。

2006年1月27日金曜日

Old Macの無線LANへの対応がかなり難しい

ENTERASYSの無線LANカードを挿入したアップルのPowerBookG3は、Mac OS8.6またはMac OS9.2.1のどちらのシステム環境でもAirMac BaseStationにコネクト出来たことは既報の通りです。

Enterasys LAN Card
このENTERASYSの無線LANカードですが、取扱店のホームページでは、対応OSはMac OS 7.5.2〜9.2.2(OSXは未対応)となっていて、対象機種は、PowerBook190/5300/2400/3400それとPowerBook G3と、かなり時代を遡ったモデルまでOKの様に読みとれました。

私は月に数回アキバへ行き来していますが、このENTERASYSの無線LANカードは、従来、ソフマップでは(店員の話として)殆ど売れていなかった様です。しかし、先週行った時には、かなり店頭在庫が少なくなっていることに気づきました。暮れから正月明けの期間に予想のほか売れたようです。

そこからJR秋葉原駅への帰り道にある秋葉館へ立ち寄ってみました。前々から売っていた、同じENTERASYSの無線LANカードは売り切れか?いつもの場所には見ありませんでした。同じ棚にあったMac(for OSX)に使える別の無線LANカードの値札には「Sold out」のメモが貼られていました。

私の見知っている限りアキバ・エリアで、これ以外にMac OS9で使える無線LANカードは、Macの標準ドライバで動作すると言われるLucent Techonologiesの「Wave LAN Silver」くらいでしょうか?Old Macの無線LANへの対応がかなり難しい状況になって来た事は否めません。

2006年1月26日木曜日

「Mac OS9」で無線LANを構築したい方は

十年程前、自宅に設置したEthenetのLANにPowerMacをはじめeMacやiBook、iMac、PowerBookなどを繋いでいました。しかし、クライアントになるMacが次第に増え、AirMac Extreme BaseStationを設置し一部をワイヤレス化しましたが、ケーブルの混線状態はそれほど解消しませんでした。

そこで、Old Macもワイヤレス化するため「AirMacカード」をアキバへ買いに行きました。勿論、現在は中古での購入になりますが、市場在庫も少なくなり入手が難しくなりつつあります。

昨年暮れ頃にはマダマダ見かけることが多かったのですが、ソフマップのMac専門店「Mac Collection」では、いつも置いてある処には空箱だけでモノが無くどうしたものか?っと一瞬当惑しました。
AirMacカード
在庫の有無を店員に聞いたところ、「在庫があるはず・・・」っと、暫く待たされて「一個ありました・・・」と、戻ってきました。
「無かったら、どうしよう?」と考え始めていた矢先のことで、現物を見て安堵しました。価格は税込みで12,800円。箱や取扱説明書など一切無く現物だけですが、新品当時と同価格?だと思います。

店員が曰わく「AirMacカードは勿論、サードパーティ製も少なくなってきて・・・」。

新型Macは、無線LANカードが内蔵され、サードパーティも次々と生産中止、特に「Mac OS9」で無線LANを構築したい方は、選択肢が少なく、早めに動作が確認されている無線LANカードを確保した方が良いようです。

ENTERASYSの無線LANカードが入手困難に・・・

ENTERASYS LAN Card
ENTERASYSの無線LANカードに関して過去何回かご紹介していましたが、最近、検索用語にこの「ENTERASYS」が、また数多く見られる様になり如何したものか?と思案しています。

この無線LANカードですが、対応OSはMac OS 7.5.2〜9.2.2(OSXは未対応)となっていて、対象機種は、PowerBook190/5300/2400/3400それとPowerBook G3と、かなり時代を遡ったモデルまでOKの様です。

今日、アキバへ行ったついでにENTERASYSの無線LANカードを探してみました。ソフマップの「Mac Collection」とMac専門店?の秋葉館では従来より相当数の在庫がありましたが、先週今週、両店共に見あたらず、今日も同様で、ついにSold outになった?のではないでしょうか。

2006年1月22日日曜日

AirMac BaseStationの暗号化は出来ていますか?

ウィルコムの「W-ZERO3」は、Windows Mobile5.0を搭載したPHS端末で、AIR-EDGEのPHSデータ通信ができる他に、ワイヤレスLAN(IEEE802.11b準拠)搭載し、全国エリアのモバイルに加え自宅や会社、ワイヤレスLANスポットでは高速データ通信が利用できる云々と、これはインフラの宣伝文句の受け売りです。
AIR-EDGEとワイヤレスLANのデータ通信に対応
この無線LANサービス(ホットスポット)は、現在、更に全国に3,000アクセスポイントを展開中のようで五月末までは無料の試用期間となっています。
そこで、JR山手線の最寄駅で無線LANサービス(ホットスポット)を試用してみようと、自宅から現物を片手に歩いてみました。

それで分かったことは、徒歩十五分位の間に周囲の民家やビル内にある企業の無線LANの電波が常時5〜6も受信できていて、予想以上に無線LANが普及していることが分かりました。
それも二、三分歩くと次々と別の無線LANと入れ替わっていくのがリアルタイムに液晶画面で見られ非常に興味深かったです。

しかし、ここで唖然としたのは、受信できた無線LANの二、三割は「暗号化未設定」のメッセージが出ていたことです。

現状では、悪意をもってすれば有料の無線LANサービスを利用しなくても、町中であまり場所を選ぶことなく、第三者の無線LANをお借りできてしまうことです。ハッカーに乗っ取られても致し方ない状況ですが、設置したご本人に、この事実をお知らせできないことを非常に残念に思います。

一般的に言って、ウイルス対策には皆さん熱心ですが、この様な部分に手抜かりがあっては困ります。是非、皆さんも無線LANをお使いでしたら、もう一度その辺をチェックなさることを強くお奨めします。

AirMac BaseStation Extremeをお使いの方は、WEPキーは設定済みと思いますが・・・その他、アクセス権を与えるクライアントを特定したり・・・、不正進入に備え、二重三重にご自分の無線LANをガードをする必要がある様に感じました。

W-ZERO3がAirMac BaseStationにコネクト

「PCでもない、ケイタイでもない、オール・イン・ワン端末」と鳴り物入りで市場導入が始まったウィルコム(旧DDIポケット)のPHSモバイル端末「W-ZERO3」は、音声通話/AIR-EDGEデータ通信/無線LANデータ通信の3つの通信が出来るPHS端末です。
モバイルPHS端末 W-ZERO3
このPHSモバイル端末「W-ZERO3」は、AIR-EDGEデータ通信と無線LANデータ通信でインターネット網へ出て行きます。ここで一番心配したのが無線LANデータ通信でした。

一応、Wi-Fi準拠ということでAirMac BaseStation Extremeにもコネクトできると頭では考えていましたが、コネクト成功までは喜べない心境でした。

AirMac BaseStation Extreme
しかし、無線LANの設定画面で、すでにAirMac BaseStation Extreme の存在を認識している事がわかり、次にWEPキーを入力すると難なくインターネット接続が出来てしまいました。

私のAirMac BaseStation Extremeは、アップルがWi-Fi準拠の宣言をする前の出荷モデルで、多少心配していましたが結果オーライで安堵しています。
とりあえず自宅の無線LANにはコネクト出来たので、天気の良い日を見定めて駅や繁華街でのホットスポットを探してモバイルPHS端末「W-ZERO3」の使い勝手を調べてみたいと思っています。