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2006年11月11日土曜日

東京タワーの大展望台に「TOKYO」の文字が

2016年に開催される「第31回オリンピック競技大会」の国内立候補都市が「東京都」に選定されたことは皆さんご承知の事と思います。このオリンピック招致運動を展開する地元東京都とJOCを積極的にサポートする一環として、東京タワーでは大展望台に東京オリンピック招致に関連する文字がライティングされています。

薄暮の増上寺境内から撮影
大展望台の西側(新宿の都庁方向)に「2016」、東側(有明・お台場方向)に「TOKYO」の文字が配置されています。各文字はオリンピックカラーでライトアップ、「TOKYO」の文字は、オリンピックマークを意識してW型に配置されているのがわかります。なお、このライティングは11月30日(木)までだそうです。

東京タワーの大展望台 (地上高150m)

2006年11月10日金曜日

「月刊アスキー」リボーン

新装刊
月刊アスキーは今日からビジネス棚にあります。

「月刊ascii 2006年12月号」590円(税込)
と前置きして「月刊ascii 2006年12月号」は再デビューしました。

8月号で終刊となった月刊アスキーがビジネス誌として生まれ変わり、表紙も見慣れた以前の物とは雰囲気もガラリと変わりビジネスとITを融合させる「月刊アスキー」となったようです。

たしかにパソコン誌の棚からビジネス誌の棚へ移り、今までのハード中心からソフト指向へ、そしてネット全盛の時代、「ブログだ」、「ケータイだ」、「ITの進む道だ」っと、オマケにジャストシステムの浮川和宣の「xfyは世界標準のフロントエンドになる」など・・・・今までのアスキーでは想像もしなかった文字が飛び込んでくるが、ことさら目新しさがあるでなし。「新装刊」と言って、気合いが入っている以上に、従来からあるビジネス誌の中に埋没しない継続的な努力を期待したいと思います。

「月刊ascii 2006年12月号」目次

Features 01
「みんなの意見」が事業の成否を握っていた!
ブログ感度上場企業ランキング500社
年間推移で分析することが企業価値を量る新基準となった!株価がわかる! 大ヒットの法則がわかる!

Features 02
コンテンツのau、金融のドコモ、Yahoo!で稼ぐソフトバンク
ケータイ3キャリアの通信簿

Special Interviews
[新装刊スペシャル ロングインタビュー]ポストPC時代の、新たなる希望のビジョン
原丈人[George HARA]

“あの人”が直言!「ITの進む道」
平沼赳夫/中村邦夫/北川正恭/小川善美/廣瀬禎彦/野口悠紀雄/小崎哲哉/江川達也
そのアイデアに5億10億!
米有力ベンチャーキャピタリストが語る!
私が投資したいアイデア20

新感覚絵物語
ネットがきた日 文:山形浩生 絵:山田博之

立命館小学校でアラン・ケイが特別授業
小学校IT教育の最前線 遠竹智寿子

数学のいま
「学ぶ目的」と「実用性」を示す時代へ 日本数学検定協会に聞く

StartUp
001[今月の必見ニュース] ミクシィ上場で大人気/グーグルがYouTubeを買収 ほか
002[マッチングサービス] 東京R不動産が都心のオンリーワン物件を掘り起こす
003[パソコンカルチャー] いまどきのヘビーゲーマーは“LANパーティ”に夢中
004[コンテンツビジネス] iPodが好調アップル—ホンネは「1位」でしょ?
005[交通インフラ] LED信号機普及の障壁は“雪”だった!!
006[モバイル機器] ウィルコムが携帯の常識を覆す あなたの会社も電話機を作れる?
007[お役立ちグッズ] 持てば必ず自慢したくなる、ひとクセある“ニコイチ”グッズ
008[医療機器] 少子化なのにお産が増えた。4Dエコーで注目を集める産婦人科
009[無線LANインフラ] ブロードバンド電車が公衆無線LAN拡大の突破口に!
010[新世代周辺機器] グッとくる新製品のインパクトは新しいインターフェイスが作る
011[次世代インターフェイス] NTT DoCoMo R&Dセンタが作る未来のケータイ
012[中国事情] 日本にも掘らせて! 北京の地下に投入される8000億円
013[サーバテクノロジー] AMDがサーバメーカーの大同団結をもたらした
014[企業研究] EMC Corporationがいまソフト屋に変身中!!

浮川和宣(ジャストシステム)
「xfyは世界標準のフロントエンドになる」

「xfy」でエンタープライズ・マッシュアップを実現するジャストシステム

TOP INTERVIEW  NTTスマートコネクト代表取締役社長 岡本充由氏

月刊アスキーはなぜパソコンを卒業したのか? 01
逆転プロダクトを生んだ情熱家たち 第1回_「たまごっち」の再挑戦・大河原克行
南原流起業術 第1回_「1年かけて準備すれば7割は成功する!」・南原竜樹
おとなの社会科見学 第1回 日本IBM・山崎マキコ+Shigezoh
今月のキーワード_ネットの中立性・池田信夫/ブルーレイディスク・本田雅一

全ビジネスマン必須! スキルアップの最短ルート
マインドマップ「超」仕事術
デジタル時代で身に付けたい!ファイリングテクニック_第1回
35歳過ぎたら知っておきたい健康のこと_第1回・菅沼希代詞
IT業界のビックリ異文化交流「トンでもITイングリッシュ」_第1回・加藤恭子
クスリがわかればカラダもわかる_第1回・谷口郁子
一読必冊 著者インタビュー 野口悠紀雄 氏/「超」手帳法
要約で読むビジネス選書/●『「へんな会社」のつくり方』●『大地の咆哮』●『小沢主義』 ●『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』
OFF・LINE 充実大人ライフを満喫 ●ヒットラー時代のレンズで建築を撮る「ライカとエプソンR-D1」●銀座のプーアール茶の店「三徳堂」 ほか
ビジネスの糧になる政治の読み方「わかりやすかった小泉政治を惜しむ」・菊池信輝
中島 聡のIT蘊蓄「マイコン少年から経営者へ 月刊アスキーと私の“縁”」
Everything Is A System「グーグルにも悩みがあるらしい」・遠藤 諭

2006年11月9日木曜日

静かなお台場海浜公園が戻ってきた

先週末のあの賑わいを見せた「ドリーム夜さ来い祭り」が終わり、昨日の立冬の木枯らしが嘘のような小春日和に、またまたお台場海浜公園へ出かけました。

手前が第七台場
平日の午後遅くの事で人影も疎ら、波打つ風もなく静かな海面と砂浜がヒッソリあるだけで、都会の喧噪とは全く絶縁されたような風景がありました。

お台場海浜公園

この時季の夕暮れは早く、既に西日が真正面から強く射し物の陰も長く延びていて、急ぎ足に海浜公園の波打ち際の濡れた砂に足を取られるようにしてアクアシティまで歩いていきました。あの「ドリーム夜さ来い」の大乱舞のあった遊歩道は広々としていて、修学旅行の生徒や外人観光客の姿を多く見ました。

中央に東京タワー

また、三脚を立て、お台場の夕暮れを撮ろと頃合いを見計らっている人々の姿もアチコチに見られました。この時期の日没は午後四時四十分くらいで、お台場から見ると対岸の天王洲アイルのビルに隠れるように沈んでいきます。そして日没寸前の茜空に富士山の稜線が薄墨色にクッキリ見えるのも印象的です。

お台場の日没
お台場の夜景

2006年11月8日水曜日

南極観測船「宗谷」の出港から五十年

五十年前の同日、1956年(昭和31年)11月8日午前11時、国民の期待を一身に背負った南極観測船「宗谷」は東京港区の芝浦ふ頭を出航しました。

現在、芝浦ふ頭の南端にはレインボウブリッジの芝浦側の橋脚が建っていて、私が当時住んでいた家から1.5kmほどのところです。今は関係者以外オフリミットですが、当時は芝浦ふ頭への出入りは誰でも自由でした。
しかし、この時ばかりは交通規制があり警官の誘導で芝浦ふ頭に入り、出港式を見る事ができました。オレンジ色の船体が目に鮮やかで、五色のテープが飛び交う中を、腹に響く様な汽笛を鳴らし出航するシーンを今でも覚えています。

左手前が宗谷、右奥が羊諦丸

しかし、東京港内には外国船籍の大型貨物船がたくさん停泊していて、宗谷はそれに比べ遙かに小さく見え、この船が単独で赤道を越えて南極海まで往復してくるなんて、当時としては冒険に近い事と皆が思っていました。
それでも、南極では難なくオングル島へ直に接岸すると言うラッキーなニュースも聞き、島国の小国でも、やれば出来るとの自信を誰もが持った昭和三十年代だったと思います。

余談ですが、この「宗谷」は、お台場の南端にある船の科学館横の海面に当時の姿を留めつつ係留され一般公開されています。また、その向こう側に並ぶようにしてJNRの青函連絡船だった「羊諦丸」も係留され、こちらも一般公開されています。

2006年11月6日月曜日

首都圏最大級の鳴子踊り「第5回ドリーム夜さ来い祭り」その4

お台場・臨海副都心全域に於いて、首都圏最大級の鳴子踊りの祭典、「第5回ドリーム夜さ来い祭り」の最終日(五日)も昼過ぎからフィナーレまでアクアシティ横のメイン会場で観てきました。
首都圏はもとより全国各地から、地域の特色を生かした75チーム・4500人が参加、カラフルな衣装・様々なジャンルの音楽と迫力ある踊りに包まれ、祭り一色に染まっていました。

AQUA CITY in Odaiba

大トリにはペギー葉山さんがメインステージに登場して往年のヒット曲「南国土佐を後にして」を熱唱、メイン会場の興奮は最高潮に達していました。
ペギー葉山「南国土佐を後にして」を熱唱
ペギー葉山

首都圏最大級の鳴子踊り「第5回ドリーム夜さ来い祭り」その3

お台場・臨海副都心全域に於いて、首都圏最大級の鳴子踊りの祭典、「第5回ドリーム夜さ来い祭り」の最終日(五日)も昼過ぎからフィナーレまでアクアシティ横のメイン会場で観てきました。



首都圏はもとより全国各地から、地域の特色を生かした75チーム・4500人が参加、カラフルな衣装・様々なジャンルの音楽と迫力ある踊りに包まれ、祭り一色に染まっていました。


首都圏最大級の鳴子踊り「第5回ドリーム夜さ来い祭り」その2

お台場・臨海副都心全域に於いて、首都圏最大級の鳴子踊りの祭典、「第5回ドリーム夜さ来い祭り」の最終日(五日)も昼過ぎからフィナーレまでアクアシティ横のメイン会場で観てきました。



首都圏はもとより全国各地から、地域の特色を生かした75チーム・4500人が参加、カラフルな衣装・様々なジャンルの音楽と迫力ある踊りに包まれ、祭り一色に染まっていました。



2006年11月5日日曜日

QuarkXPressが大幅値下げ、今までが儲けすぎ?

デザイナーや印刷に携わる人々に不可欠な定番DTPソフト「QuarkXpress」が大幅な値下げになりました。
QuarkXpress
バージョン6の製品版が ¥126,000 → ¥80,850に、
同アップグレード版が¥38,850 → ¥20,790-に、
バージョン4.1製品版は ¥299,000 → ¥80,850 になるようです。

マックユーザ向けとして、Intelプロセッサ搭載のMacintoshに対応(Rosetta)したバージョン6.51のアップデータの配布も開始したようです。

私とこのQuarkXPressとの付き合いは十五年ほど前からになりますが、その当時からライバルが無く今日までDTPソフトとして独占的な販売を続けてきました。

inDesign
それが数年前からAdobe社が、DTPソフトのinDesignを十万円を切る価格でビジネスを始め、Quark社の独占的な販売にストップがかかりました。

私もこのQuarkXPressを所有していますが、当時の価格は二十九万円を超え、個人としてはとてつもない価格でした。それがAdobe社のinDesignの攻勢で次第に弱気になってきて徐々に値下げ、遂に今回は八万円台に価格改定しました。
これでinDesignへスイッチするユーザを減らそうとして居るようですが、今までが「儲けすぎ?」だと思います。ライバルが出てきて、価格が下がりユーザとしては大歓迎です。更に言えば、PhtotoshopやIllustratorのライバルが現れ、価格が下がる事を期待したいですね。

2006年11月3日金曜日

紅葉にはまだまだ早い日比谷公園

良い天気に、都営地下鉄三田線で日比谷公園へ行って来ました。日比谷駅ではいつもの馬場先門ではなく、今日は日比谷交差点に近い出口へ向かいました。地上に出てすぐ目の前に第一生命ビルがあります。
この前を通る時は、いつも、正面玄関の階段を颯爽と下りて来る General Douglas MacArthurをMPの肩越しに見た昔を思い出します。日比谷交差点の角に立つと、太陽が霞ヶ関のビルの方へ傾き目線に陽光が眩しいほど。

中央が第一生命ビル
公園内は紅葉が始まったばかりで、今年も一ヶ月遅れが恒常化してきたように思います。これも都市型の温暖化現象の現れかと季節感まで変わってきたような感じさえしています。

心字池
いま園内の遊歩道を歩いていて気づくのは、銀杏を踏みつけた時に果肉から出るあの鼻を突く異臭です。朝早くにイチョウの根元に落ちている銀杏を拾い集め人が、その場で踏みつけて種子だけを持ち去ります。その潰された果肉は昼間、公園管理の職員が清掃して片付けますが、臭いだけが地面に残るようです。

大噴水を取り囲むようにあるベンチも空きがないほどの人出、ゆく秋を公園の木々の色づきと吹く風にそれぞれが感じ取っているような雰囲気でした。

心字池
あまり人混みではアマチュア無線も憚られテニスコートのそばにある築山に上がってみました。見晴らしも良く、大手町の高層ビルまでは遠く、お濠に近いところで何となく電波の飛びそうな雰囲気の場所でした。

アマチュア無線の430メガをワッチしてみましたが、強く入感するのは過去に何度も交信した局ばかりでした。暫く間をおいてダイヤルを回していたところ、三郷市移動の局がこれまた強力に受信出来ました。

ロケーションが良いのか、次々と多くの局に呼ばれていました。それも三十分くらい過ぎた頃になると呼ぶ声が途絶えてしまい、そのタイミングでこちらからコールしたところ、直ぐに応答がありました。

話の内容からしてソロソロ定年に近い方で、コールサインからもベテランと思われ、なかなかの話し上手でした。

郷里の新潟の事とかいま使用している無線機の事とか次から次ぎと話が途切れず、あの「お肥えがけ」で始まる紋切り型の交信にウンザリしていた私には、久々ですが、これが本来のアマチュア無線における会話だっと実感しました。この日は、たった一局だけの交信でしたが、実のある交信に満足しつつ家路につきました。

JA*B**/1 埼玉県三郷市移動  FM 433.140MHz His 59 My 54

■交信には免許を受けた430メガ帯のFMトランシーバー(最高出力5W)を使用しています。

Kenwood UHF Transciever TH-F7

2006年11月1日水曜日

ソフトバンクモバイルに公正取引委員会の調査が入るかも・・・

「携帯電話番号ポータビリティ」のスタートにあたり、「0円」や「予想外割」など、インパクトのある宣伝を展開中のソフトバンクモバイル。その携帯電話の広告に対して公正取引委員会の調査が入るようです。

万一、景品表示法違反の「有利誤認」に抵触するような問題が見つかれば、公取委は「警告」や「排除命令」など行政上の措置を講じることになるそうです。

当のソフトバンクモバイルにとっては正に寝耳に水のこと、これも予想外でしょうか?

ウイルコムの「W-ZERO3」に似たソフトバンクモバイルのスマートフォン

通話料が定額で済むサービスは使い方次第では魅力的。料金面で携帯業界に一石を投じたと一定の評価をするユーザは少なからず居るように思います。

しかし、今回のソフトバンクモバイルのやり方に、ライバルのNTT DocomoやKDDI(au)から批判が相継ぎ、携帯電話番号ポータビリティを機にイメージアップを狙ったソフトバンクモバイルの戦略がつまずく可能性もあります。

それ故、連日のシステムダウンを改善して、その手続き面において、こんどの三連休を難なく通過出来るか?試練の時を迎えているようです。

「続報」
ソフトバンクモバイルは、公正取引委員会が調査に乗り出したことを受け「通話0円」などと強調した広告内容を緊急に見直すことになった模様。
競合他社からのパッシングもあり、問題が長期化するとイメージダウンを免れないと判断し、「0円」の文字を小さくし、無料にならない通話時間帯などを目立たせるなど、誤解を招かないような広告内容に改訂するようです。