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2007年4月14日土曜日

芝桜を初めて見ました、それも都内で

テレビで視たり、話に聞いたりしていた芝桜を身近で初めて見ました。

我が家から直線にして500mもしないところ、JR田町駅前から京浜第一国道(旧東海道)を品川方向に信号をたった

二つ過ぎた所です。つい最近竣工した超高層ビル(三田ツインビル)のテラス部分に群生するように辺り一面がピンクに染まっていました。

ヒトツヒトツは丈が短く小さなピンクの可憐な花弁ですが、群生するように植栽されていて見事としか言いようのない風景です。






2007年4月13日金曜日

秋葉原で老舗家電店が相継いで店終い?

五年前、秋葉原をはじめ全国に二百数十店舗あった第一家電の倒産は未だ記憶に残っていすが、今年も三月末までに既報の「ロケット」の二店舗以外に、アキバの総合家電店では老舗、愛らしいヒョウがトレードマークの「サトームセン本店」やアンコウがトレードマークの「なかうら本店」が相継いで閉店しました。

「なかうら本店」
「サトウムセン本店」
いずれも秋葉原の中央通りに面した大型店でした。残る総合家電では石丸電気とラオックスくらいが何とか頑張っていると思われます。

以前から、郊外の大型商業施設や激安ショップが次々と現れ、アキバまでワザワザ買いに出て来る必要が無くなった事も一因と言われています。

また、一昨年の秋にJR秋葉原駅東口に進出した「ヨドバシ マルチメディア AkIBA店」の集客力に負けたとも言われています。

「ヨドバシ」
ここは家電量販店としては日本最大級で、店舗面積3万3000平米(テナント含む)という超巨大店舗です。パソコンからデジタル家電までの殆どを商い、アキバ全部の家電店が束になって掛かっても勝てないくらいの勢いがあります。

しかし、地元では「エレキタウン」と自称し、何とか家電の街の存続に賭けているようですが、超高層のオフィスビルが次々建つ一方、コミック、アニメ、フィギュアー、メード喫茶、男装喫茶、ゲーム機・ゲームソフトなどなど、異業種の進出が著しく、エレキとは名ばかりの街になりそうな気配する感じられます。

2007年4月12日木曜日

「eMac」が何と39,800円で

秋葉原のラオックスのMacフロアーに中古品の「eMac」が珍しくありました。
中古価格は何と39,800円。

「eMac」
附属品の殆どが欠品でしたが、まあまあの美品です。

システム要件はMac OSX(10.3.8)以上ですが、附属品のシステムディスクは欠品、パッケージ版のMac OSX(10.4)ならインストールOKなので問題ないと思います。四年ほど前のモデルですが、クロックは1GHzですから現行OSでも難しいことをしなければラクラク動くでしょう。

メモリは640MBまで増設してあり、COMBOドライブもSuperドライブに換装済みとか、キーボードは反応しないキーが幾つかあるようで、手持ちを流用するか、中古を買っても数千円で済みそうです。

なお、専用の回転スタンドがソフマップのマック専門店「Mac Collection」に未開封の中古品が2,800円でありました。

ブラウン管一体型で少々場所を取りますが、サブとしてまだまだ使えるような気がしますが・・・

おちゃのみず楽器が見えなくなって・・・

久々、神田神保町の古書店街を歩き、靖国通りを三省堂書店前まで来ると、駿河台下交差点の向こうに見えるはずの「おちゃのみず楽器」の建物が無くスッポリと広い空間がありました。
三省堂前からだと交差点の対角にあたり、急ぎ横断歩道を二回渡り現場へ行ってみると、既に更地になっていて黄と白の縞々の工事用の柵に囲まれていました。


建築確認票が付けられていて、建て直して今年十一月にリニューアルオープンするとありました。店先にはいつも色々なカタチのギターが飾られていて、楽器に無縁の私にも見るだけの楽しみもあったのですが、当分それもお預けの様です。

取り壊す前の「おちゃのみず楽器」


2007年4月11日水曜日

明るく広くなった秋葉原の秋月電子

三月末まで改装中だった秋葉原の秋月電子ですが、久しぶりに前を通ったところリニューアルオープンしていました。


店先はご覧の様に相変わらずのゴチャゴチャ状態、ガラス戸の前に座っているレジ担当の店員の位置も同じ。
店内は以前に比べ奥行きが倍になった感じで右手にあったショーケース兼レジカウンターのスペースが半分くらいになり、そのせいもあってか店内の人の動きがスムーズになったように思います。奥の方は今までと同じで事務所兼倉庫になっているように垣間見えました。


取り分け珍しいモノがあるようには見えませんでしたが、デジタルストレージオシロスコープが一台あり、それには注目しました。

一見すると、テクトロニクスのソックリさんの様なルックスでした。
製品の段ボール箱の文字を子細に読みとるとメーカー名は「Wittig technologies」とあり、Made in E.U.とは何だ??と思いつつ更に文字を目で追うと「Germany」ともありました。

型番はたしか「W2012」、テクトロの「TDS2012」の競合品の積もりらしい。
私にとってはゼンゼン知らない会社・・・1GHzサンプル、100MHz/2chとあり、値札は何と157,000円なり。

2007年4月9日月曜日

桜と菜の花のコラボも見られた浜離宮恩賜庭園

東京都心の菜の花畑。JR新橋駅からそれほど遠くない浜離宮恩賜庭園の一角に今年も時季を忘れず開花、その数は約十万本とか。あたり一面が真っ黄色に染まり、甘い香りにミツバチが群れ飛んでいました。

かっては徳川将軍家の浜御殿だった此処、浜離宮恩賜庭園。間近に、汐留シオサイトの超高層ビルが都心であることを証明するように建っていました。






この菜の花畑を抜けると少し盛りを過ぎた桜が沢山見られました。








2007年4月7日土曜日

ソニーのカラーテレビ「CITATION」を引退させることに

我が家で1979年以来ずーっと使い続けてきたソニーのカラーテレビを引退させることにしました。勿論、ブラウン管式でおおよそ地デジなど無縁のモノです。

三十年弱ですが、いつも家族と一緒にあった、いま風に言う情報機器でした。
その間にも幾度か品川のソニー本社内にあるサービスステーションで修理もしましたが、未だに現役でした。当時としては洒落たデザインで、発色や輝度、解像度もそれなりに劣化しているのが分かっていても、チョット視には不都合もなく居場所を追われることなく今日に至っていました。

CITATION
1980年頃、ソニーのカラーテレビシリーズは「CITATION」と呼ばれ、同時期にソニーは小型ジェット機「CITATION」のビジネスを始めたこともあってのネーミングだったと記憶しています。

当時は、俗に言う「AV」などと言う概念が無い時代で、テレビはお茶の間で家族が一緒に視聴する家電製品でした。
それをソニーはこの頃から、音声多重対応にして専用アンプとスピーカを組み合わせて「Formation」と名付け、テレビもステレオで楽しむコンポーネントとして普及させようとしていた様に思います。

また、テレビは家族の共有財産的な概念があったこの頃に、一人一台のコンセプトを具現化しようとしていた時代でもありました。我が家の「CITATION」KV-1375Dは、13型でしたが上部にシッカリと握れるハンドルが付き、更にそれに沿わせるようにロッドアンテナがあり、部屋の何処へでも移動し好きなスタイルでテレビを視ることが出来る仕組みでした。

いま思えば当時の13型にしては価格も高めの99,800円でしたが、ソニーならではのコンセプトが受け入れられこのKV-1375Dは「CITATION」シリーズの中核的な存在でした。

選局は「ジェットセンサー」とか言う、ソニーならではのプッシュスイッチよる切替で、当時一般的だったロータリー選局に無いスピーディーさもあり、何となくカッコ良い雰囲気でした。

しかし、それが後年になって仇となり、実は電子選局のプリント基板に問題があり、我が家では毎年梅雨時にはスイッチONで、まずモノクロ画像が現れ、内部が暖まる十五分ほどでカラー画像に切り替わる現象を経験していました。
ソニーに聞いたところ基板ごと交換すれば改善されるが、既に製造中止から十数年経っていて交換パーツもないと言われていました。

専用リモコンも無い時代のモノでしたが、それほど不便にも思わず今日に至っていますが、さすが地デジの時代に13型とは言えバカでかく、画質も地デジを視てしまうと何ともボケボケの画像に損をした気分にもなりました。

部屋のレイアウトを思いっきり変えたこともあり、遂に居場所を失い引退させることに決心しました。

2007年4月6日金曜日

吹く風に花弁が舞い上がる千鳥が淵

皇居のすぐ北にある北の丸公園は、江戸城北の丸にあった田安家と清水家の屋敷跡で、今は一般に開放され四季折々の花と緑を楽しめる公園になっています。公園の西側、千鳥ヶ淵を臨む斜面の桜も、今は水面に花弁を落とし、吹く風にピンクの波紋がとても綺麗です。





















皇居北側の牛ヶ淵の桜も満開

正六角形の屋根で法隆寺の夢殿を模したと言われる日本武道館と和洋折衷の帝冠様式が独特の九段会館との間にあるお壕のひとつ牛ヶ淵。ここの桜も清水門から見渡すと、なかなかスケール感があって素晴らしい風景です。

左手は日本武道館

清水門
生憎の曇り空で桜の色に鮮やかさが欠けて見え残念でした。

2007年4月3日火曜日

乗換版の在庫が未だあった「テックツールプロ4.5」 for Mac

昨年の夏頃にact2から発売されたマックの診断ソフト「テックツールプロ4.5」ですが、秋葉原のソフマップのマック専門店「Mac Collection」に「乗換版」が在庫限りとして9,840円で展示販売されていました。

テックツールプロ4.5
既に完売した店も多く、発売元も先月末でダウンロード販売を終了していて、通常版は15,800円ですから、安価に入手したいのであれば今が最後のチャンスかも知れません。

もっとも「乗換版」ですから、Norton Systemworks、ドライブジーニアス、データレスキューなどを既に持っている方に限りますが、マックユーザならNorton Systemworksをお持ちの方も多いと思います。
私はMac OS7〜8の時代からNorton Utility (Mac OS9/XではNorton Systemworks)を使っていましたが、Mac OSX(10.3)を最後に開発元のSymantecが新バージョンの開発を止めてしまい、如何したものかと、ここ一年ほど思案していました。

しかし、自宅のマックの半数がMac OSX(10.4)にアップバージョンした今になっては、Norton Systemworks 3.0にとって代わるモノはこれしか見当たらず、やむなくその場で買ってしまいました。

ちょど、Mac OSX(10.4)をインストールしたiBookG3の調子が悪く、「終了」を選択しても終了しないと言う現象が発生し原因が特定出来ないでいて、直ぐに試してみたいと思っています。