秋葉原の某PC店では、新品の "iPod" は勿論のこと、ショーケースには、ほぼ全世代の中古品も揃っていますが、最近は、何故か初代の "iPod shuffle" に限って見たことがありませんでした。
それが今日ですが、別件でこの店を訪れた時に、ショーケースをのぞき込んでハッとしました。ホワイト仕様のUSBメモリーを思い起こさせるようなルックスの初代 "iPod shuffle" が二ツ列んで展示されているではないですか。
現行品などは "8GB" 仕様が当たり前のようですが、これは "1GB" と今となっては小さいと思います。
しかし、フォルムがUSBメモリー似ていて、現に、充電も楽曲データの同期も、Mac/PCのUSB端子へ差し込むタイプです。それ故、専用のUSBケーブルも不要で扱いがとても簡単です。
しかも、特記に値するのが、USBメモリーとしても使えるので、なかなか使い勝手は良いようです。
発売よりだいぶ時間も経過していて、中古品そのモノの流通が少なく、今となってはレアもの? 次ぎに出会うチャンスは予想し難く、その場で二ツとも買ってしまいました。価格は一ツ 3,480円で、まあまあグッドショッピングでしょうか?
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2009年2月12日木曜日
2009年2月11日水曜日
未開封の "Netscape Navigator Ver.2.02 for Macintosh" をゲット
今さら懐古趣味になるかも知れませんが、1990年代半ばのシステムである "漢字talk7" の環境を作ることになり、色々と昔のハードウェアやソフトウェアを集め始めました。
ハードウェアは、取りあえず動作の確認が出来ている "Power Macintosh 7600/200" を使うことにして、"漢字talk7" については、"7.5.5" にするか "7.6.1" にするか?集まったソフトウエア次第と考えています。
当時は沢山のアプリを持っていましたが、バージョンアップやハードウェアの買い換えなどで、保管してあるのか?既に捨ててしまったのか?定かでないモノも多くあり、おぼろげな記憶を辿り押し入れの中などを探索中です。
そんな折り、秋葉原の裏通り、中古PCパーツを取り扱っている店へフラリ立ち寄ったところ、中古ソフトウェアのパッケージが山と積まれていました。
これ幸いと、その山を右から左へ積み替えるようにして物色したところ、多くはウインドウズ用でしたが、見慣れたパッケージにハタと手が止まりました。
"Netscape Navigator 日本語版 Ver.2.02 for Macintosh" でした。未開封で "Navigator 日本語版 Ver.3" への無料バージョンアップの特典も付いていたモノでした。
裏を返すと、"漢字talk7.5" 以上のシステム環境が必要とあり、これ幸いと迷うことなく買いましたが、価格は百円でした 。こんな古いモノでも探せば有りそうなのがアキバの良いところかも知れません。
ハードウェアは、取りあえず動作の確認が出来ている "Power Macintosh 7600/200" を使うことにして、"漢字talk7" については、"7.5.5" にするか "7.6.1" にするか?集まったソフトウエア次第と考えています。
当時は沢山のアプリを持っていましたが、バージョンアップやハードウェアの買い換えなどで、保管してあるのか?既に捨ててしまったのか?定かでないモノも多くあり、おぼろげな記憶を辿り押し入れの中などを探索中です。
そんな折り、秋葉原の裏通り、中古PCパーツを取り扱っている店へフラリ立ち寄ったところ、中古ソフトウェアのパッケージが山と積まれていました。
これ幸いと、その山を右から左へ積み替えるようにして物色したところ、多くはウインドウズ用でしたが、見慣れたパッケージにハタと手が止まりました。
"Netscape Navigator 日本語版 Ver.2.02 for Macintosh" でした。未開封で "Navigator 日本語版 Ver.3" への無料バージョンアップの特典も付いていたモノでした。
裏を返すと、"漢字talk7.5" 以上のシステム環境が必要とあり、これ幸いと迷うことなく買いましたが、価格は百円でした 。こんな古いモノでも探せば有りそうなのがアキバの良いところかも知れません。
2009年2月10日火曜日
iPhone 3G 専用に MacBook を買うことに
"iPhone 3G" 専用にマックを一台あてようと秋葉原で探していました。
既に何台か手元にあるので置き場所のことも考えて小型のモノにしようと品定めしていたところ、某PC店の中古売場にCore2 Duo 2.16GHzホワイト仕様の "MacBook" があり、即決で買ってしまいました。IEEE 802.11nドラフト準拠の無線LANが付いた最初のモデル。
HDDは120GB、SuperDrive(2層記録式)で、1,280×800ドット表示対応13.3型ワイド液晶ディスプレイ、iSightカメラ、Gigabit Ethernet、Mini DVI出力、Bluetooth 2.0+EDR、USB 2.0×2、FireWire 400(IEEE 1394a)×1、デジタル/アナログ兼用のオーディオ入出力端子などが装備されています。
出荷時と異なるのは、メモリー(1GB)が一枚プラスされて2GB(最大)だったことと、"USキーボード" であったことはラッキーでした。
価格は当初の半値以下で発売時期を考えると、まあまあお買い得?かと思います。
早速ながら最新のMac OSX(10.5.6)にバージョンアップし、ついでに、買ったばかりの "iWork 09" と "iLife 09" もインストールしました。これで今暫くは"iPhone 3G" の面倒をみるのも楽になると思われます。
既に何台か手元にあるので置き場所のことも考えて小型のモノにしようと品定めしていたところ、某PC店の中古売場にCore2 Duo 2.16GHzホワイト仕様の "MacBook" があり、即決で買ってしまいました。IEEE 802.11nドラフト準拠の無線LANが付いた最初のモデル。
HDDは120GB、SuperDrive(2層記録式)で、1,280×800ドット表示対応13.3型ワイド液晶ディスプレイ、iSightカメラ、Gigabit Ethernet、Mini DVI出力、Bluetooth 2.0+EDR、USB 2.0×2、FireWire 400(IEEE 1394a)×1、デジタル/アナログ兼用のオーディオ入出力端子などが装備されています。
出荷時と異なるのは、メモリー(1GB)が一枚プラスされて2GB(最大)だったことと、"USキーボード" であったことはラッキーでした。
価格は当初の半値以下で発売時期を考えると、まあまあお買い得?かと思います。
早速ながら最新のMac OSX(10.5.6)にバージョンアップし、ついでに、買ったばかりの "iWork 09" と "iLife 09" もインストールしました。これで今暫くは"iPhone 3G" の面倒をみるのも楽になると思われます。
2009年2月4日水曜日
"PCリサイクル" で廃棄処分すると時間と金が掛かるので、自分で解体し不燃ゴミに・・・
我が家ではウインドウズPCの使用は御法度、家族ひとりひとりが複数台のマックを使っています。初対面のマックは "Macintosh IIfx" と "Macintosh SE/30" でした。当時のOSは "漢字talk6" と言う、今から考えれば超コンパクトなシステムでFDでも起動しました。
それから年を追う毎にマックも増えていきました。
1990年代半ばには、インターネット接続の為に、それまでのアップル独自のLAN?だったAppleTalkからEthernetに切替へました。
この頃のウインドウズPCの殆どが "Ether" はオプション扱いでしたが、マックは原則的に標準装備でした。それ故、素人の私にも超カンタンに自宅内のネットワークの構築?が出来てしまって我ながらビックリした思い出もあります。
その後、AirMacによる無線LANも構築してデスクトップは有線で、ノート型は無線でネット接続にしました。
この間、家族の分の買い換えや新規購入もあり、昨年の場合、買ったマックは新品中古を合わせて四台で、またまたお蔵入りしたマックが増えて、もはや収納場所も無くなってきました。
"Macintosh IIfx" と "Macintosh SE/30" は、思い出もあり捨てがたいのですが、その次の世代の "Power Macintosh" を廃棄することにしました。
それで、取りあえず、ハードディスクの中身を確認して何となく取っておきたいデータがあるかも知れないと、一台ずつチェックすることにしました。
アチコチに分散して保管しってあった "Power Macintosh" を取り出してきました。それと同時に拡張キーボードとマウス、今となっては超重い17インチのブラウン管モニターも再登場させました。
今回の廃棄対象は取りあえず五台。
"Power Macintosh 7200/90" 一台
"Power Macintosh 7300/180" 二台
"Power Macintosh 7600/200" 一台
"Power Macintosh G3 DT266" 一台
一台ずつ電源を繋いで起動を試みました。時期的には "漢字talk7" から "Mac OS 8.6" までの時期に発売されたモノですが、最終的にはどれも "Mac OS 8.6" にアップグレードしてあったはずでした。
結果としては、起動したモノが二台、ハードディスクがNG?で外付けHDDで起動したモノが二台、ロジックボード(ウインドウズPCではマザーボードのことらしい?)がNGで起動に至らなかったモノが一台でした。
それで、スムーズに起動した "Power Macintosh 7600/200" だけは暫く手元に残し、ハードディスクはデータ抹消のため、全て取り出し分解してから廃棄。メモリーは全て抜き取り "Power Macintosh 7600/200" の八ツあるメモリースロットに容量の大きなモノから順に差し直して、残りは保管することにしました。
パソコンを "PCリサイクル" のルーチンで、廃棄処分を依頼すると、時間と法外?な手数料(3,150円/一台)が掛かるので、後は全てパーツ単位に分解して不燃ゴミの収集時にまとめと捨てることにしました。
残った "Power Macintosh 7600/200" でインターネット接続をしてみました。流石に十年以上前のモデルでは、ノロノロと、もたついて実用的ではありませんでしたが、当時の "AQUAZONE" の様なアプリであればマダマダ十分に遊べるような気がしました。
それから年を追う毎にマックも増えていきました。
1990年代半ばには、インターネット接続の為に、それまでのアップル独自のLAN?だったAppleTalkからEthernetに切替へました。
この頃のウインドウズPCの殆どが "Ether" はオプション扱いでしたが、マックは原則的に標準装備でした。それ故、素人の私にも超カンタンに自宅内のネットワークの構築?が出来てしまって我ながらビックリした思い出もあります。
その後、AirMacによる無線LANも構築してデスクトップは有線で、ノート型は無線でネット接続にしました。
この間、家族の分の買い換えや新規購入もあり、昨年の場合、買ったマックは新品中古を合わせて四台で、またまたお蔵入りしたマックが増えて、もはや収納場所も無くなってきました。
"Macintosh IIfx" と "Macintosh SE/30" は、思い出もあり捨てがたいのですが、その次の世代の "Power Macintosh" を廃棄することにしました。
それで、取りあえず、ハードディスクの中身を確認して何となく取っておきたいデータがあるかも知れないと、一台ずつチェックすることにしました。
アチコチに分散して保管しってあった "Power Macintosh" を取り出してきました。それと同時に拡張キーボードとマウス、今となっては超重い17インチのブラウン管モニターも再登場させました。
今回の廃棄対象は取りあえず五台。
"Power Macintosh 7200/90" 一台
"Power Macintosh 7300/180" 二台
"Power Macintosh 7600/200" 一台
"Power Macintosh G3 DT266" 一台
一台ずつ電源を繋いで起動を試みました。時期的には "漢字talk7" から "Mac OS 8.6" までの時期に発売されたモノですが、最終的にはどれも "Mac OS 8.6" にアップグレードしてあったはずでした。
結果としては、起動したモノが二台、ハードディスクがNG?で外付けHDDで起動したモノが二台、ロジックボード(ウインドウズPCではマザーボードのことらしい?)がNGで起動に至らなかったモノが一台でした。
それで、スムーズに起動した "Power Macintosh 7600/200" だけは暫く手元に残し、ハードディスクはデータ抹消のため、全て取り出し分解してから廃棄。メモリーは全て抜き取り "Power Macintosh 7600/200" の八ツあるメモリースロットに容量の大きなモノから順に差し直して、残りは保管することにしました。
パソコンを "PCリサイクル" のルーチンで、廃棄処分を依頼すると、時間と法外?な手数料(3,150円/一台)が掛かるので、後は全てパーツ単位に分解して不燃ゴミの収集時にまとめと捨てることにしました。
残った "Power Macintosh 7600/200" でインターネット接続をしてみました。流石に十年以上前のモデルでは、ノロノロと、もたついて実用的ではありませんでしたが、当時の "AQUAZONE" の様なアプリであればマダマダ十分に遊べるような気がしました。
2009年2月3日火曜日
何と"ウィルコムプラザ秋葉原" が移転していました
"PHS" はDDIポケット(WILLCOMの前身)開業時から契約していて、何度も機種変更を繰り返しつつ現在も利用しています。
もっとも、昨年の夏に "iPhone G3" へ事実上乗り換えた為、今は標準コースでの最低限の稼働率ともいえる状態です。
"ウィルコムプラザ秋葉原" には、"W-ZERO3 [es]" の不具合の解決や設定変更などで、時折ですが訪れていました。
私のアキバ詣では、いつも決まって東京メトロ銀座線の神田駅で下車し、秋葉原エリアに近い出口から地上へ出ます。
先日、出口に立つと道の向こう側のビルの窓ガラスに反射する見覚えのあるブルーの "WILLCOM" の文字、歩道へ出て左後ろを見ると、何と "ウィルコムプラザ秋葉原" が移転していました。
リニューアルオープンした様で、明るく小綺麗なショップは以前よりユッタリしたスペースの様に見えました。
位置的には、JR神田駅方向へ移動、徒歩では少々時間が掛かるJR秋葉原駅と神田駅の中程で、東京メトロ銀座線神田駅六番口(画像左端)からのアクセスが最短です。
もっとも、昨年の夏に "iPhone G3" へ事実上乗り換えた為、今は標準コースでの最低限の稼働率ともいえる状態です。
"ウィルコムプラザ秋葉原" には、"W-ZERO3 [es]" の不具合の解決や設定変更などで、時折ですが訪れていました。
私のアキバ詣では、いつも決まって東京メトロ銀座線の神田駅で下車し、秋葉原エリアに近い出口から地上へ出ます。
先日、出口に立つと道の向こう側のビルの窓ガラスに反射する見覚えのあるブルーの "WILLCOM" の文字、歩道へ出て左後ろを見ると、何と "ウィルコムプラザ秋葉原" が移転していました。
リニューアルオープンした様で、明るく小綺麗なショップは以前よりユッタリしたスペースの様に見えました。
位置的には、JR神田駅方向へ移動、徒歩では少々時間が掛かるJR秋葉原駅と神田駅の中程で、東京メトロ銀座線神田駅六番口(画像左端)からのアクセスが最短です。
2009年2月2日月曜日
秋葉原で iWork 09 と iLife 09 を買ってきました
"iWork 09" と "iLife 09" が出揃ったら買いに行こうと思っていて、延び延びになり、やっと昨日ですが秋葉原で買って来ました。
いつものコースでウインドウ・ショッピングさながら、アキバの狭い路地裏など行きつ戻りつ、ラオックスとソフマップそれにヨドバシAkiba館では "iWork 09" と "iLife 09" の値札を確認してみました。
いずれも発売したばかりで、どこも8,800円と横並び、仕方なくポイントの一番大きい店で購入しました。
帰宅後、分かったのですが、秋葉館では8,280円だったようです。
秋葉館は秋葉原中央通りに面したビルで一階はPCパーツと周辺機器、二階はMac関連です。
二階への階段は分かり難いところにあり、暗くて急勾配で手摺りも無い階段は少々怖い?Macフロアはいつも?客の姿が疎らで長居の出来ない?雰囲気です。しかし、いつもはパスしてしまう店ですが、アキバでMacも扱う数少ない店舗として貴重な存在です。
いつものコースでウインドウ・ショッピングさながら、アキバの狭い路地裏など行きつ戻りつ、ラオックスとソフマップそれにヨドバシAkiba館では "iWork 09" と "iLife 09" の値札を確認してみました。
いずれも発売したばかりで、どこも8,800円と横並び、仕方なくポイントの一番大きい店で購入しました。
帰宅後、分かったのですが、秋葉館では8,280円だったようです。
秋葉館は秋葉原中央通りに面したビルで一階はPCパーツと周辺機器、二階はMac関連です。
二階への階段は分かり難いところにあり、暗くて急勾配で手摺りも無い階段は少々怖い?Macフロアはいつも?客の姿が疎らで長居の出来ない?雰囲気です。しかし、いつもはパスしてしまう店ですが、アキバでMacも扱う数少ない店舗として貴重な存在です。
2009年1月29日木曜日
初代 "MacBook Air" が、どれも二万円引きの特価で
ちょっと旧聞になりますが、先週末、秋葉原の某PCショップの中古PC売場では "MacBook Air" の初代モデルが十六台も一挙に展示され、全てが二万円引きの特価セールをやっていました。
初代 "MacBook Air" (MB003J/A)って、
Core 2 Duo(1.6GHz)/2048MB/HDD:80GB/13.3インチワイドTFT液晶(1280x800/WXGA)/グラフィック:Intel GMA X3100(オンボード)/AirMacExtreme/BT/iSight/Mac OS 10.5.2。
モバイル用途に特化したノート型マックとして登場。
13インチモニターとフルサイズキーボードを備えながら、19.4mm薄で1.36kgと軽く、価格は 229,800円。
あまりにモバイル用途に特化したため、2nd PC(Mac)として、アレも無いコレも無いの、無い無い尽くしになったことも否めず、落胆するアップルファンも少なからず居た?と思います。
それから一年が経ち、多くの値札が当初の半値、十一万円台ですが、そこからの一律二万円引き、あるいは某インフラにその場で加入すると、値引きとは重複しませんが五万円引きとなるようです。
店員によると新製品がソロソロ順調な出荷体制になるようで、なるべく早く売り切りたいと言っていました。
たまたま、この日は、五の日 "中古の日" の特価セールでしたが、今後も頃合いをみて、この値引きセールは繰り返し行われるのではないでしょうか?
初代の "MacBook Air" の中古実勢価格は十万円を切ったと言う印象でした。
秋葉原の一例ですが、発売から一年後の中古価格は、"MacBook" や "MacBook Pro" の場合、当初価格の六掛けから七掛けなのに対し、初代の "MacBook Air" は、五掛けくらいと落差が大きい。
これは2nd PC(Mac)としてのコンセプト商品のため、多くの汎用性を求めるユーザーから敬遠され、買い手が少ないことが一因かもしれません。
初代 "MacBook Air" (MB003J/A)って、
Core 2 Duo(1.6GHz)/2048MB/HDD:80GB/13.3インチワイドTFT液晶(1280x800/WXGA)/グラフィック:Intel GMA X3100(オンボード)/AirMacExtreme/BT/iSight/Mac OS 10.5.2。
モバイル用途に特化したノート型マックとして登場。
13インチモニターとフルサイズキーボードを備えながら、19.4mm薄で1.36kgと軽く、価格は 229,800円。
あまりにモバイル用途に特化したため、2nd PC(Mac)として、アレも無いコレも無いの、無い無い尽くしになったことも否めず、落胆するアップルファンも少なからず居た?と思います。
それから一年が経ち、多くの値札が当初の半値、十一万円台ですが、そこからの一律二万円引き、あるいは某インフラにその場で加入すると、値引きとは重複しませんが五万円引きとなるようです。
店員によると新製品がソロソロ順調な出荷体制になるようで、なるべく早く売り切りたいと言っていました。
たまたま、この日は、五の日 "中古の日" の特価セールでしたが、今後も頃合いをみて、この値引きセールは繰り返し行われるのではないでしょうか?
初代の "MacBook Air" の中古実勢価格は十万円を切ったと言う印象でした。
秋葉原の一例ですが、発売から一年後の中古価格は、"MacBook" や "MacBook Pro" の場合、当初価格の六掛けから七掛けなのに対し、初代の "MacBook Air" は、五掛けくらいと落差が大きい。
これは2nd PC(Mac)としてのコンセプト商品のため、多くの汎用性を求めるユーザーから敬遠され、買い手が少ないことが一因かもしれません。
2009年1月21日水曜日
これは便利? iPhone 3G がワイヤレスのテンキーボードに・・・
iPhone/iPod touch用テンキーアプリ "NumberKey" をApp Storeで購入(230円)してみました。
iPhone 3Gを左手に持ち、PowerBook G4で試用してみたところ、キータッチも軽やかで、なかなか使い心地は良いようです。
Wi-Fi環境があれば正にワイヤレスのテンキーボードですが、付属のDockコネクター(USBケーブル/USB電源アダプター)でMacと接続して使ってもOKです。
有線接続の時にケーブルが手元にきて邪魔であれば、iPhone 3Gを上下逆に持ち変えると(センサーが反応して)液晶画面の天地が反転し便利です。
細かな仕様では、キーにタッチした時のサウンドのON/OFFやスリープのON/OFF、deleteキーとclearキーのどちらを使うかの選択、カンマを使うか使わないか(使わないでは "0" キーの幅が二倍になる)、タッチしたキーは一瞬ブルーになったりもします。
キーボードのデザインは四種類から好みのモノを選択できますが、私は、PowerBook G4にマッチしたモノを初期設定にしています。
なお、これの動作環境は、PPCとIntelプロセッサーであってMac OSX (ver 10.5.5)以上が必要、Windowsには非対応です。市販の外付けUSBキーボードを買うと数千円はするし、何と言っても、必要な時だけiPhone 3GやiPod touchで代用できるのでパフォーマンスは抜群かも・・・
iPhone 3Gを左手に持ち、PowerBook G4で試用してみたところ、キータッチも軽やかで、なかなか使い心地は良いようです。
Wi-Fi環境があれば正にワイヤレスのテンキーボードですが、付属のDockコネクター(USBケーブル/USB電源アダプター)でMacと接続して使ってもOKです。
有線接続の時にケーブルが手元にきて邪魔であれば、iPhone 3Gを上下逆に持ち変えると(センサーが反応して)液晶画面の天地が反転し便利です。
細かな仕様では、キーにタッチした時のサウンドのON/OFFやスリープのON/OFF、deleteキーとclearキーのどちらを使うかの選択、カンマを使うか使わないか(使わないでは "0" キーの幅が二倍になる)、タッチしたキーは一瞬ブルーになったりもします。
キーボードのデザインは四種類から好みのモノを選択できますが、私は、PowerBook G4にマッチしたモノを初期設定にしています。
なお、これの動作環境は、PPCとIntelプロセッサーであってMac OSX (ver 10.5.5)以上が必要、Windowsには非対応です。市販の外付けUSBキーボードを買うと数千円はするし、何と言っても、必要な時だけiPhone 3GやiPod touchで代用できるのでパフォーマンスは抜群かも・・・
ラベル:
App Store,
iPhone,
iPhone 3G,
iPod touch,
Wi-Fi,
テンキーアプリ NumberKey
2009年1月20日火曜日
"QuarkXpress 4.1" って、今でも通用するんですかね?
渋谷の東急ハンズへ行った帰り道、宇田川町交番のそばのBOOK-OFFへ立ち寄りました。
土地柄ですが、若者達が多く居てなかなかの繁盛ぶり、エスカレータで上階のパソコン雑誌のコーナーへ行ってみました。
PC関連の書籍はかなりのスペースを占めていましたが、Macのそれは多くありません。そのなかで背表紙に"MacFan Special 5 QuarkXpress 4.0日本語版" と読み取れる本があり、すかさず手に取ってみました。
ちょうど十年前の発行で、今では関心を持つ人も居ない?と思いますが、何となく気になって中古価格が105円でもあり、読み捨てる積もりで買ってしまいました。
今から十数年前の漢字talk7からMac OS8.6の頃まで、Quark社のQuarkXpress 3.0とQuarkXpress 3.3には、職場で毎日お世話になったのを今更ながらに懐かしく思い出しました。
当時は、このQuarkXpressとAdobeのPageMaker 4.5から6.5を併用していましたが、AdobeからInDesignがリリースされ、同じAdobeのPageMakerからの移行が容易で、いつしかQuarkXpressから遠のき始めました。
そんな折り、2001年春頃にQuark社が敵対的なアップグレード、いわゆるQuarkXpressへの乗換キャンペーンを発表、なんと、当時二十八万数千円していたQuarkXpressですが、PageMaker 6.0と6.5のユーザーを対象に四万九千円でQuarkXpress 4.1の製品版を販売することになりました。
あまりのダンピングにビックリするやらラッキーと独りで小さく拍手、個人的にPageMaker 6.0と6.5の登録ユーザーだったからです。
これほどの価格差なら何を置いても取りあえず入手しておこうと思いました。一ヶ月ほどしてズッシリとしたQuarkXpress 4.1のパッケージが宅急便で届けられました。
しかし、これまでのQuarkXpressは "ADBハードウェアキー" でしたが、これは何と "USBハードウェアキー" であって、当時の私のシステム環境では直ぐには使えないモノでした。
それで、そのうち何とかしようと考えつつも、現実はInDesignの方へ気持ちがシフトしてしまい、結果として、このパッケージは未開封のまま今日に至ってしまいました。
この間にも、AdobeのInDesignと言う強力なライバルの出現で、Quarkxpressの価格は劇的なまでのダウン、現在では、ピーク時の二十万円引きくらいの価格になっているようです。
それ故、今になって思うことは、当時の私の買い物はお得だったのか?考えさせられるところです。
QuarkXpress 3.3とOCFフォント、そしてQuarkXpress 4.1とCIDフォントという環境が2000年前後にあり、その後はMac OSXの台頭で暫時終息して行ったと思っていました。
・・・が、聞いた話ですが、DTP関連の作業に於いて、未だにMac OSXへの移行を躊躇い、結局のところQuarkXpress 3.3とOCFフォントの環境が今でも一部に於いては続いているらしく?ただただビックリしています。まだ、そんな状況であるのであれば手元のQuarkXpress 4.1の復活も有りか?と寝言のようなことを独りつぶやいています。
土地柄ですが、若者達が多く居てなかなかの繁盛ぶり、エスカレータで上階のパソコン雑誌のコーナーへ行ってみました。
PC関連の書籍はかなりのスペースを占めていましたが、Macのそれは多くありません。そのなかで背表紙に"MacFan Special 5 QuarkXpress 4.0日本語版" と読み取れる本があり、すかさず手に取ってみました。
ちょうど十年前の発行で、今では関心を持つ人も居ない?と思いますが、何となく気になって中古価格が105円でもあり、読み捨てる積もりで買ってしまいました。
今から十数年前の漢字talk7からMac OS8.6の頃まで、Quark社のQuarkXpress 3.0とQuarkXpress 3.3には、職場で毎日お世話になったのを今更ながらに懐かしく思い出しました。
当時は、このQuarkXpressとAdobeのPageMaker 4.5から6.5を併用していましたが、AdobeからInDesignがリリースされ、同じAdobeのPageMakerからの移行が容易で、いつしかQuarkXpressから遠のき始めました。
そんな折り、2001年春頃にQuark社が敵対的なアップグレード、いわゆるQuarkXpressへの乗換キャンペーンを発表、なんと、当時二十八万数千円していたQuarkXpressですが、PageMaker 6.0と6.5のユーザーを対象に四万九千円でQuarkXpress 4.1の製品版を販売することになりました。
あまりのダンピングにビックリするやらラッキーと独りで小さく拍手、個人的にPageMaker 6.0と6.5の登録ユーザーだったからです。
これほどの価格差なら何を置いても取りあえず入手しておこうと思いました。一ヶ月ほどしてズッシリとしたQuarkXpress 4.1のパッケージが宅急便で届けられました。
しかし、これまでのQuarkXpressは "ADBハードウェアキー" でしたが、これは何と "USBハードウェアキー" であって、当時の私のシステム環境では直ぐには使えないモノでした。
それで、そのうち何とかしようと考えつつも、現実はInDesignの方へ気持ちがシフトしてしまい、結果として、このパッケージは未開封のまま今日に至ってしまいました。
この間にも、AdobeのInDesignと言う強力なライバルの出現で、Quarkxpressの価格は劇的なまでのダウン、現在では、ピーク時の二十万円引きくらいの価格になっているようです。
それ故、今になって思うことは、当時の私の買い物はお得だったのか?考えさせられるところです。
QuarkXpress 3.3とOCFフォント、そしてQuarkXpress 4.1とCIDフォントという環境が2000年前後にあり、その後はMac OSXの台頭で暫時終息して行ったと思っていました。
・・・が、聞いた話ですが、DTP関連の作業に於いて、未だにMac OSXへの移行を躊躇い、結局のところQuarkXpress 3.3とOCFフォントの環境が今でも一部に於いては続いているらしく?ただただビックリしています。まだ、そんな状況であるのであれば手元のQuarkXpress 4.1の復活も有りか?と寝言のようなことを独りつぶやいています。
2009年1月18日日曜日
"eMac G4" 在庫限りの限定セール、2,800円から
![]() |
| eMac, 2,900円から |
多くが初期のモデルのようで、発売からかなりの年月を経ていて、2,800円では動作保証無し、4,800円ではシステムディスク無しなど色々と訳ありもありそうです。
しかし、この "eMac G4"、クロックが1GHzまでのモデルはMac OS9とMac OSXのデュアルブート、Mac OS9が単独でブートするので一部の関係者にあっては予備に持っておこうとする動きもあるようです。
余談ですが、このモデル以外でMac OS9が単独ブート可能な人気モデルとして "PowerMac G4"(MDD)がありますが、こちらもソロソロ在庫限りのビジネスになりそうな状況になってきたようです。
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