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2010年4月26日月曜日

秋葉原に "GUNDAM CAFE" って店が開店して、

土日の混雑を避けて週明けに秋葉原へ買い物に行きました。

中央通りの方であらかたの用事が済んで、JR線の高架の向こう側にあるヨドバシマルチメディア秋葉原へ向かうため、UDXビルの脇を抜けて西口タクシー乗り場へ出ました。

すると、正面のJR京浜東北/山手線の高架下の店の前に、入店の順番を待つ若者の列が見えました。

少し前まで、そこには携帯電話ショップが四、五軒ほど軒を並べていましたが、その後は、いずれも撤退し無人の空間だったところです。

列に近寄ってみると、その店は、機動戦士ガンダムの公式カフェ "GUNDAM CAFE" とのことでした。

何でも、先週の土曜日に新規開店したらしく、週明けの今日、若者達の列は、中央通りの催し物の列に比べたら、それほど長いものではありませんでした。

秋葉原駅のそばにしては、普段はとても人通りが少なく寂しい場所。
今後、どれほどの集客力があるのか?下世話に、この手のビジネスは熱し易く冷め易いとも言われ、如何なりますか?

2010年4月24日土曜日

フロッピーディスクって、何に? ソニーがFDの販売を・・・

ソニーが3.5インチ型のフロッピーディスクの国内販売を来年3月末で終了するそうです。

最近、パソコンと付き合い始めた人には、"フロッピーディスクって、何に?" と首を傾げられるかも知れません。

マックの場合は、1998年に衝撃的なデビューを果たした、あの "iMac" からフロッピーディスクドライブが搭載されなくなり、代わりにUSBが付加されました。
左から、一太郎のディスクが8インチ、花子のディスクは5インチ、ATOK5のディスクが3.5インチ
右のグリーンのエンベロープ(NEC floppy disk)は8インチ







ウインドウズPCの場合は、マックに比べてやや時間差はありましたが、徐々にUSBにリプレースされて行きました。しかし、ごく一部には根強いニーズもあったようで、細々ながら今日まで販売も続いていたのでしょう。

私が最初に使ったパソコンは、言わずと知れた NECの PC-8001でした。1980年代初めの頃で、これにはフロッピーディスクドライブ(以後 FDD と略す)は、付いていませんでした。

この当時、FDDは外付けとして別に用意されていましたが、とても高価で、アマチュアには買えるはずがありませんでした。その代わりに、メーカーも推奨していた?、カセットテープレコーダーへ録音するようにしてデータを記録しました。

それから数年後、NECからFDD搭載の PC-8801MK2が発売になりました。
これには、5インチ型のFDDが二台標準で付いていて、カセットテープに比べると信頼性も使い勝手も雲泥の差。これ以後は、5インチ型のFDDが、どのPCにも内蔵されました。

3.5インチ型が徐々に普及し始めたのは1980年代半ば以降でした。
1990年頃には、各社からの3.5インチ型のFDD搭載のノート型PCが次々と発売され、それに倣うように、デスクトップPCも5インチ型から3.5インチ型へ急速にリプレイスされました。

その時からでも二十年間、使い続けられてきた根強いニーズがあったようですが、遂に、フロッピーディスクに引導を渡す時期が迫ってきたようです。

今にして思えば、このフロッピーディスクの登場無くして、パソコンの普及も発展も無かったように思います。しかし、今は、無くなる事への惜別より、無くなる事は、次への進化の始まりだと期待せずにはいられません。

最後に、僭越ながら、画像にある私物のお宝(ガラクタ)を紹介させて頂きます。
左側が、8インチ型のフロッピーディスクで、一太郎 Ver3のシステム+辞書ディスク、その上に載っているのが、5インチ型のフロッピーディスクで、花子のシステム+辞書ディスク、その右隣が、3.5インチ型のフロッピーディスクで、ATOK8 for Macのシステム・ディスクです。

説明の要は無いと思いますが、いずれも、ジャストシステム製で、8インチ型と5インチ型は MS-DOS時代のモノ。3.5インチ型はマック用で漢字talk7の時代のモノで、今では使える PC/Macがありません。

右端のグリーンのジャケットに入ったのモノは、NEC純正の8インチ型のフロッピーディスク(未使用)です。1980年代初めの頃、NEC純正の5インチ型のフロッピーディスクは一箱10枚パッケージで確か16,000円でしたが、8インチ型は幾らだったか?記憶にありません。
強者どもが夢の跡の如く、今はただ眺めて昔日を思い出す以外には、何のメリットも見いだせません。

2010年4月23日金曜日

負け組のラオックスが、お台場に新規店舗を開店・・・

ヤマダ電機やヨドバシカメラ、ビックカメラなどとの熾烈な値引き競争から脱落した秋葉原の大型量販家電店のラオックスですが、多くの既存店を整理統合して今は五店舗しかありません。

プレスリリースによると、中国の家電量販大手の蘇寧電器の資本支援を受けて経営再建中のラオックスですが、大型連休に合わせ、二十八日に、お台場に出店するようです。

新規開店の店を出すのは三年ぶりとか、中国のオーナ会社の資金力?によるもので、今後の動向が注目されます。

お台場でも東側の地区にある商業施設「ヴィーナスフォート」の中に出店。お台場という立地に合った若者向けの品揃えで、iPodなど携帯音楽プレーヤーとかデジタル家電がメインになるようです。

これから夏に向けて、お台場へ行った時の散歩コースも、あの大観覧車に近い、ヴィーナスフォートにも足を延ばすことになりそうです。

2010年4月21日水曜日

都心の高層ビルの脇に咲く深紅の芝桜

都内港区、JR田町駅から徒歩五分くらい、国道十五号線沿いに建つ高層ビルのオープンスペースに今年も芝桜が咲揃いました。

ここに芝桜が植栽されたのは2007年のこと。この時は近所の住民も驚くほど、辺り一面が深紅の絨毯を敷き詰めた様な素晴らしい風景が出現しました。

国道十五号線とは、旧東海道、今の京浜第一国道で交通量も相当なもの、そんな国道の脇に、春の一時期だけ出現する花畑に、道行く人もドライバーも一目置いていました。

遠目には群生するかの様に見えても、開花している部分は全体の七割程度、残りは雑草が混じった状態です。

管理者の話では、年を追う毎に雑草の生育が良く、逆に、芝桜が負けてしまっているそうです。
都内で芝桜が見られる希有なスポットだけに、来年は、もっと素晴らしい深紅の絨毯を期待せずにはいられません。
 

2010年4月20日火曜日

見捨てられた "CS1" 、"SUITE 5" の登場で、

だいぶ前ですが、アドビから "ADOBE CREATIVE SUITE 5" のアップグレードのご案内が郵送されて来ました。

昔は、Photoshopとか Illustratorとか個々のアプリ毎にバージョンアップのご案内が来ていましたが、最近は、それらを一纏めにしたようなパッケージ、いわゆる SUITE として来る様です。つまり "CS" シリーズになってから、パッケージ販売を前面に出してのビジネスになってきました。

元々がプロ相手のビジネスですから、ワンパッケージで十万円台から二十万円台とか値が付いていて、素人には手が出せるような代物では無くなっています。

だからと言って、Photoshopとか Illustratorとかの単品製品にしても、おいそれと買える価格でもありません。

私は、十数年前からアップグレードの度に、二万五、六千円を出して来ましたので、その回数とアプリの数だけ投資してきたことになります。

考えてみると、発売元としては、アップグレードほど美味しい商売は無いと思います。正に濡れ手で粟のごとく、継続的に売り上げが保証されたようなものです。

それはそれとして、最近の物は、二台までしかインストール出来ません。つまり、職場と自宅のマックで使う様なシチュエーションです。

昔は、複数のマックが Ethernetに繫がっていて、同じシリアルナンバーのアプリがインストールしてあると、後から立ち上げたマックのデスクトップに「このシリアルナンバーは既に使われています・・云々」と出て終了しました。そんな時は、Ethernetの接続を切ると、スタンドアロンになりますが、アプリは立ち上がり、何事もなかったように作業が出来ました。

これって、違法には違いありませんが、使えました。
しかし、最近は様子が違うようです。
聞いた話ですが、今はネット経由でアドビがインストールされたシリアルナンバーを管理?していて、三台目のマックが立ち上がらないようです。

それは "CS2" 以後のバージョンに適用されているようですが、私は今もって"CS1" 止まりで、それからは逃れています。

あまり高度のスキルを使うこともないので、これで十分です。
しかし、"CS1" の所有者は、今回のアップグレードからは見捨てられ、"CS2" 以降が "CS5" のアップグレードを受けられるようです。

それでも "CS5" が出荷される五月下旬までに、市場在庫の少なくなっているはずの "CS4" の製品版が買えれば "CS5" へ無償のアップグレードがあるらしく?その気がある人は急いだ方が良いかも・・・

2010年4月12日月曜日

"CS4" UG版を買っておいて良かった、"CS5" 新発売!

アドビから "CS5"(SUITE 5) を新発売とメールが来ました。
しかし、アドビならではのデザイン的に凝ったメールだった為か? 私の MacBook Proのメールアプリ "mail" は、学習機能により迷惑メールの範疇にあると判定して、ゴミ箱へ直行していました。


"CS5" 発売の噂もあったりして、虫の知らせか? "CS4" のアップグレード(UG)版を、買っておいて良かったと内心は思いました。

それも、つい先日のことで、"Photoshop CS4" と "Illustrator CS4" だけ秋葉原で買いました。
早速、アドビのホームページへアクセスしてみましたが、ここぞとばかりにWebデザインで飾り立てたページで、カーソルを何処へ持って行って良いのか迷うほどでした。
なかなか見たいページへ辿り着けず、嫌になって他のサイトのプレス発表の記事を読むことになりました。

2008年10月以来のメジャーアップデートで多くの新機能も付加されたようですが、今の私には使いこなす術も必要性も無いように思われ斜め読みで済ませてしまいました。

主な必要システム構成は、
 インテル マルチコアプロセッサー
 Mac OSX v10.5.7または v10.6日本語版
 1GB以上のRAM
これでは、私の Old Macにはインストール出来ないし、"CS5" には当分ご縁も無さそうです。

2010年4月11日日曜日

盛春から晩春まで花見が出来る新宿御苑

吹く風にも、やっと春らしいさを感じつつ新宿御苑の桜を見に行ってきました。
新宿御苑は、徳川家の家臣、信州高遠藩内藤家の江戸屋敷の跡地。

明治になって農事試験場を経て皇室の庭園となり、戦後、国民公園として開放されています。
都心にあって、周囲3.5km、約18万坪と言われる広大な庭園ですが、四季折々に色々な花を見ることが出来ます。

今の時期は、もちろん桜です。種類も多く、パンフレット片手に見比べないと分かりませんが、一葉、妹背、鬱金、関山、御衣黄、兼六園菊桜、松月、白雪、白砂、駿河台匂、太白、長州緋桜、梅護持数珠掛桜、福禄寿、普賢象、弁殿、松前早咲、八重紅枝垂などなど、読むだけでも精一杯。
盛春から晩春まで、約65種類の桜が次々に咲くこともあって、ここでは、かなり遅くまで花見が楽しめます。

2010年4月8日木曜日

紅色と白色の花弁のコラボがとても美しい源平桃

毎年、桜の開花に合わせるように訪れる新宿御苑ですが、たくさんの桜に混じって咲く源平桃があります。

この源平桃の花、遠目には紅白の花による乱れ咲きのように見えます。
しかし、近寄ると、鮮やかな紅色と白色、更に紅白が混じった花弁もあって、この三色が咲き乱れています。
一本の木から三色の花が咲くことで珍しがられていますが、私自身、都内では、ここでしか見たことがありません。
近寄ると、幹のそばに立て掛けられた名札には、
"げんぺいもも"
"バラ科さくら属" とあります。
同じ枝に紅と白の花が咲いているので、花見客もここでは暫し足を止め、皆一様にカメラを向けていました。



なお、源平桃の、源平とは、源氏の旗が白、平氏の旗が赤を表し、源平の合戦のごとく、三色が競うように咲くことに由来する様です。

2010年4月7日水曜日

"Pocket WiFi" が二社からの競売になったが

外出先でも手軽にWi-Fiを利用できる "Pocket WiFi" がイー・モバイルから発売されてからだいぶ日が経っていますが、ソフトバンクからも同じ物が発売になりました。

現物はHuawei製で、外観、電気的仕様もイー・モバイルと同じらしく、かろうじて現品の社名ロゴで区別が付くようです。

イー・モバイルと同様なので説明の要は無いのですが、3Gエリア内であれば、Wi-Fiのアクセスポイントが無い場所でも、3Gの電波をWi-Fiに変換してアクセスポイントとして利用できる3G一体型のモバイルWi-Fiルーターです。

本体の電源ONだけで、ノートPCやポータブルゲーム機などのWi-Fi対応機器を最大5台まで同時にインターネット接続が可能です。

Wi-Fi経由のネット接続のためMacでもWindowsでもOSを問わないところが評価出来ます。

料金プランは、微妙に違うようですが、突き詰めて考えると似たり寄ったりで損得を計れないような仕組みです。

それ故、ユーザーは、それぞれの利用形態で料金プランを考えていくしかないようです。ただ、どちらも、既にそのキャリヤーの利用者であっても、何の特典もないようですから、どちらにするか?割り切って考えても良いと思います。

秋葉原の某携帯電話量販店のイー・モバイル製品売場で聞いたところ、ソフトバンクは自前の回線を持たず、イー・モバイルの回線を借り上げて営業するそうです。それ故、電波の到達範囲は同じらしい・・・。

2010年4月5日月曜日

北の丸公園の桜は満開でした

九段の靖国神社境内の桜の開花が報じられてから久しい週末。
三月下旬から四月にかけては天候も不順、花冷えながら今日を逃すと後が無さそうと、やっと花見に出掛けました。







いつもは九段下駅から靖国通りの坂を上り田安門から北の丸公園へ入るのですが、今日は靖国神社境内の花見客も混じり改札口を出たところから既に大混雑が予想され、東京メトロの竹橋駅から北の丸公園へ入りました。

北の丸公園の桜は都内でも屈指の大きな枝振り。しかも、桜の咲いている場所が、かっての江戸城の城壁部分。眼下の千鳥ヶ淵を臨む石垣から、満開の桜が濠を覆い隠すように伸びています。

それ故、ここでは見上げるのではなく、お濠へ向けて枝を伸ばしている桜を見下ろすカタチでの花見が出来ます。時期的には、ちょうど満開で、まだまだ花弁もシッカリ付いていて散る気配はありません。

皇居外苑内でもあり、車座の花見酒は禁止、花見客はそぞろ歩きながら満開の桜を愛でることが出来ます。見頃は次の週末まででしょうか、花散らしの春風が水面にピンクの波紋を広げて行くのも近いようです。