"放送の明日をひらく" をテーマにした第40回「番組技術展」を見学に、東京代々木のNHK放送センターへ行ってきました。
初日は日曜日で、ママやちびっ子の姿も多くあったようですが、今日は最終日、しかも肌寒く、放送業界に関わる方が多かったように思いました。
この「番組技術展」では、全国放送技術現場の創意工夫で開発・改善した放送機器・制作手法を紹介し、それぞれの放送現場での活用を促進するための展示が行われていました。
今回は放送センター四階ロビーを会場として40点の展示。それらの多くが既に番組制作に使われていて、普段、何気なく視ている映像がこんな機材によるものだったのか?と感心してしまいました。
なかでも、イルカのように水中を縦横無尽に移動しながら撮影出来る "サブマリンカメラ" とか、ニュースキャスター用のイヤホンとして、骨で聞くため聞き漏れが一切無い "骨伝導キャスターイヤホン"、空撮映像に地名や施設名などをリアルタイムに重ね合わせて表示出来るランドマーク・スーパー "スカイマップ" などは、素人にもその有用性が分かり納得、普段は知り得ない放送現場の創意工夫を知る良い機会になりました。
余談ですが、会場を出てからカフェレストランとNHKグッズの売店があるフロアーに行ってみました。時間帯が夕刻間近で、人影も少なかったですが、NHKのキャラクターグッズが所狭しと展示されていて、正に、ドーモ!ドーモ!と歓迎?されました。
オンエアーされた番組からCDやDVD化されたモノや書籍なども満載でしたが、そんな中に「ラジオ深夜便 テーマ曲集」とタイトルのある CD が忘れ去られたようにポツンとあり、今日の唯一のNHK土産として買い求めました。
NHK放送センターでも、スタジオパークは有名で、毎日賑わうところですが、ここは知る人ぞ知る、放送センターで唯一?休憩出来るところです。今後、放送センターを訪れる方はぜひ立ち寄ってみて下さい。
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2011年2月8日火曜日
2011年2月5日土曜日
"FinePix X100"、フォルムは35mmフィルム式カメラを彷彿とさせますが・・・
昨年の九月に、富士フイルムは、光学式と電子式のメリットを融合させた新ファインダー"ハイブリッドビューファインダー"を搭載した高級コンパクトデジカメ "FinePix X100" を発表していましたが、いよいよ今春(3月5日予定)には販売が開始されるようです。
往年の35mmフィルム式カメラを連想させるようなフォルムですが、スペックは超弩級?で、並のデジカメと比べようが無いほどの代物です。
大型センサーを搭載し、プロと熱心なセミプロ向けのデジカメと評価されていますが、発表されている画像では、素人でも操作で悩むことは特に無さそうに?思えます。
ただし、価格については、当初は並のデジタル一眼並みと私自身は過小評価していましたが、最近の市場予想では十三万円前後あり、ハイエンドのデジタル一眼と肩を並べるクラスのようです。
この "FinePix X100" は、APS-C CMOSセンサー、富士EXRプロセッサー、そして23mm F2フジノンレンズ(135換算35mmの準広角)の固定焦点式を採用。
特に注目すべきは光学ファインダーと電子式ファインダーを切り替えることができる新しい"ハイブリッドビューファインダー"システムで、光学ファインダー上に詳細な撮影情報を表示することができること。
動画は720pのHD動画、液晶モニタは2.8インチ46万ドット。
上部と下部はマグネシウム合金を用い、上部にはダイヤル式のシャッタースピード切換ダイヤル、露出補正ダイヤル、シャッターボタン、鏡胴にはクリック付きの絞りリングが付いた古典的なスタイルで、35mmフィルム式カメラの時代を経てきた者には強く惹かれるモノがあります。
発表されているスペックは、
1230万画素APS-Cセンサー、動画は1280×720ピクセルのHD動画、音声はステレオ、レンズは23mm F2フジノンレンズ、絞り羽根は9枚、最短撮影距離10cm、3段分のNDフィルター内蔵、AFはハイスピードコントラスト、AF ISO200-6400(拡張でISO100-12800)、シャッタースピード30秒~1/4000、露出モードはPASM、連写は5コマ/秒、光学ファインダーは倍率0.5倍、視野率90% EVFは144万ドット液晶、液晶モニタは2.8インチ、46万ドット、 メディアはSD/SDHC/SDXC、大きさ127×75×54mm
何と言っても、早く現物を間近に見るのが楽しみであり、価格も気になるところですが、デジカメとして最後の一台の買い物に相応しいと思っています。
余談ですが、
この "FinePix X100" の広報資料を見た時に直ぐに連想したカメラがあります。今から半世紀も前、富士フイルムの前身だった富士写真フィルムから発売された 35mmフィルム式カメラ "FUJICA 35M" です。
今でもこのカメラは手元に保管していますが、露出計の無い距離計連動式カメラです。シャッターはシチズンMXV(B、1〜1/400 Sec)、上部に焦点調節ノブ、巻き上げレバーは底部右側に、巻き戻しクランクは左側面に付いているというユニークな構造です。
右手だけでチャージ、ピント、レリーズを行える設計がコンセプトです。シャッター速度と絞りは鏡胴リングで設定、パララックス自動補正式ブライトフレームファインダーが付いていました。
1957年(昭和32年)秋の発売、私が買ったのは昭和34年の夏頃で、(当時の大卒の初任給を超える) 15,900円でした。
余談ですが、何故か手元に残った同時期の未改札乗車券によると、山手線神田駅から品川駅までの運賃は10円、今この区間は160円です。
そのまま現在の物価と対比するのが適当とは思いませんが、カメラが如何に高価だったかが分かるような気がします。
カラーフィルムは、この一、二年前に、富士から35mmネガカラーフィルム(20枚撮りASA32)が、現像料込みの650円で新発売になりました。しかし、高くて専ら富士の白黒フィルム "ネオパンS" を常用していたと思います。
感度もASA50 今のJIS50相当で、レンズが45mmで開放値がF2.8でしたから、暗いところでの撮影は苦手でした。それでも、この性能で競合他社と肩を並べるくらいの実力があり、何かに付けて持ち歩いた思い出があります。
この "FUJICA 35M" は当時の富士写真フイルムが出した初の35mmカメラで、国内グッドデザインに選定され、1958年のベルギー万国博でも銀メダルを受賞しています。
そんなカメラのイメージを色濃く継承したような "FinePix X100" が、間もなく登場することに、ただただ懐かしく、今さらにこの35mmフィルム式カメラ "FUJICA 35M" のイメージを重ね合わせてしまいました。
往年の35mmフィルム式カメラを連想させるようなフォルムですが、スペックは超弩級?で、並のデジカメと比べようが無いほどの代物です。
![]() |
| 富士フイルムの FinePix X100 |
大型センサーを搭載し、プロと熱心なセミプロ向けのデジカメと評価されていますが、発表されている画像では、素人でも操作で悩むことは特に無さそうに?思えます。
ただし、価格については、当初は並のデジタル一眼並みと私自身は過小評価していましたが、最近の市場予想では十三万円前後あり、ハイエンドのデジタル一眼と肩を並べるクラスのようです。
この "FinePix X100" は、APS-C CMOSセンサー、富士EXRプロセッサー、そして23mm F2フジノンレンズ(135換算35mmの準広角)の固定焦点式を採用。
特に注目すべきは光学ファインダーと電子式ファインダーを切り替えることができる新しい"ハイブリッドビューファインダー"システムで、光学ファインダー上に詳細な撮影情報を表示することができること。
動画は720pのHD動画、液晶モニタは2.8インチ46万ドット。
上部と下部はマグネシウム合金を用い、上部にはダイヤル式のシャッタースピード切換ダイヤル、露出補正ダイヤル、シャッターボタン、鏡胴にはクリック付きの絞りリングが付いた古典的なスタイルで、35mmフィルム式カメラの時代を経てきた者には強く惹かれるモノがあります。
発表されているスペックは、
1230万画素APS-Cセンサー、動画は1280×720ピクセルのHD動画、音声はステレオ、レンズは23mm F2フジノンレンズ、絞り羽根は9枚、最短撮影距離10cm、3段分のNDフィルター内蔵、AFはハイスピードコントラスト、AF ISO200-6400(拡張でISO100-12800)、シャッタースピード30秒~1/4000、露出モードはPASM、連写は5コマ/秒、光学ファインダーは倍率0.5倍、視野率90% EVFは144万ドット液晶、液晶モニタは2.8インチ、46万ドット、 メディアはSD/SDHC/SDXC、大きさ127×75×54mm
何と言っても、早く現物を間近に見るのが楽しみであり、価格も気になるところですが、デジカメとして最後の一台の買い物に相応しいと思っています。
余談ですが、
この "FinePix X100" の広報資料を見た時に直ぐに連想したカメラがあります。今から半世紀も前、富士フイルムの前身だった富士写真フィルムから発売された 35mmフィルム式カメラ "FUJICA 35M" です。
![]() |
| FUJICA 35M |
右手だけでチャージ、ピント、レリーズを行える設計がコンセプトです。シャッター速度と絞りは鏡胴リングで設定、パララックス自動補正式ブライトフレームファインダーが付いていました。
1957年(昭和32年)秋の発売、私が買ったのは昭和34年の夏頃で、(当時の大卒の初任給を超える) 15,900円でした。
余談ですが、何故か手元に残った同時期の未改札乗車券によると、山手線神田駅から品川駅までの運賃は10円、今この区間は160円です。
![]() |
| 神田駅から品川駅までの当時の乗車券 |
カラーフィルムは、この一、二年前に、富士から35mmネガカラーフィルム(20枚撮りASA32)が、現像料込みの650円で新発売になりました。しかし、高くて専ら富士の白黒フィルム "ネオパンS" を常用していたと思います。
感度もASA50 今のJIS50相当で、レンズが45mmで開放値がF2.8でしたから、暗いところでの撮影は苦手でした。それでも、この性能で競合他社と肩を並べるくらいの実力があり、何かに付けて持ち歩いた思い出があります。
この "FUJICA 35M" は当時の富士写真フイルムが出した初の35mmカメラで、国内グッドデザインに選定され、1958年のベルギー万国博でも銀メダルを受賞しています。
そんなカメラのイメージを色濃く継承したような "FinePix X100" が、間もなく登場することに、ただただ懐かしく、今さらにこの35mmフィルム式カメラ "FUJICA 35M" のイメージを重ね合わせてしまいました。
2011年2月2日水曜日
Mac用とWin用の英字配列USキーボードは別物
過日、iPhone や iPad、スマートフォン対応のキーボードに最適・・・との言葉に惹かれて、よく調べもせず REUDO の英字配列のモノを買いました。MacBook Pro のキーボードと比べるとやや小さめサイズ、65キー英字配列、USキーボードに準じたキー配列で半分に折りたためます。
他に JIS配列のキーボードもありましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。
パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、即ゲット。しかし、帰宅後、ジックリと読むと、ウインドウズ用の英字配列のUSキーボードでした。前々からの私自身の理解では、英字配列キーボードはMac用と思い込んでいたのが大間違いでした。
取りあえず、このウインドウズ用の英字配列のUSキーボードを使ってみました。
小型ながら Bluetooth対応の優れもので、iPhone 4 の Bluetooth を ON にしてペアリング。
iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換していて問題ないことが確認出来て安堵しました。
MacBook Pro とのペアリングもOKで "Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。
しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すこと無く使えるので手間いらずです。五台目をペアリングすると最初のペアリングが解除されるようです。
それに USキーボードならではですが、俗にアットマークと呼ばれる "@" が、数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。
少々気を使えば、ウインドウズ用の英字配列のUSキーボードでも支障はありませんが、二十年来、Mac用英字配列のUSキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、遂に先日、秋葉原へ行き同じREUDO のMac用を買ってしまいました。
お陰でストレスもなくスムーズにタイピングが出来て、最近では、SMS も MMS も長文になり勝ちで相手が不思議がっています。
なお、右上の画像は、上から、USキーボード for Mac、USキーボード for Win、JISキーボード(英数のみで五十音表記は無し)の順で、キーの配置は同じですが、キートップの表示が微妙に異なります。
他に JIS配列のキーボードもありましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。
パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、即ゲット。しかし、帰宅後、ジックリと読むと、ウインドウズ用の英字配列のUSキーボードでした。前々からの私自身の理解では、英字配列キーボードはMac用と思い込んでいたのが大間違いでした。
取りあえず、このウインドウズ用の英字配列のUSキーボードを使ってみました。
小型ながら Bluetooth対応の優れもので、iPhone 4 の Bluetooth を ON にしてペアリング。
iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換していて問題ないことが確認出来て安堵しました。
MacBook Pro とのペアリングもOKで "Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。
しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すこと無く使えるので手間いらずです。五台目をペアリングすると最初のペアリングが解除されるようです。
それに USキーボードならではですが、俗にアットマークと呼ばれる "@" が、数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。
少々気を使えば、ウインドウズ用の英字配列のUSキーボードでも支障はありませんが、二十年来、Mac用英字配列のUSキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、遂に先日、秋葉原へ行き同じREUDO のMac用を買ってしまいました。
お陰でストレスもなくスムーズにタイピングが出来て、最近では、SMS も MMS も長文になり勝ちで相手が不思議がっています。
なお、右上の画像は、上から、USキーボード for Mac、USキーボード for Win、JISキーボード(英数のみで五十音表記は無し)の順で、キーの配置は同じですが、キートップの表示が微妙に異なります。
2011年1月24日月曜日
今日でアナログ地上波終了六ヶ月前に、
アナログ地上波の放送が終了する2011年7月24日まで、あと六ヶ月となりました。
NHKでは7月24日正午まで放送を続けると発表されていますが、民放各局のスケジュールに付いては未だ正式なアナウスはありません。
しかし、何で2011年7月24日なのか?
月末の31日の方が切りが良くて、しかも、周知徹底がやり易いのでは・・・
調べてみると、
それは、十年前の2001年7月25日に電波法が改正され、アナログ地上波について「十年を越えない範囲で期限を定めて使用すること」が盛り込まれた事によるようです。
つまり、この「2001年7月25日」からちょうど十年経った日が「2011年7月24日」になると言うことなんだそうです。
NHKでは7月24日正午まで放送を続けると発表されていますが、民放各局のスケジュールに付いては未だ正式なアナウスはありません。
しかし、何で2011年7月24日なのか?
月末の31日の方が切りが良くて、しかも、周知徹底がやり易いのでは・・・
調べてみると、
それは、十年前の2001年7月25日に電波法が改正され、アナログ地上波について「十年を越えない範囲で期限を定めて使用すること」が盛り込まれた事によるようです。
つまり、この「2001年7月25日」からちょうど十年経った日が「2011年7月24日」になると言うことなんだそうです。
Adobe Illustrator CS5、少しでも安く買えたらと・・・
Adobe Illustrator CS5 を買いたいと思いつつも、空しく時間だけが過ぎていました。
一万円とか二万円で買えるなら、それほど思案するほどの事でもないのですが、アドビの製品は一桁も違うような価格設定です。
それでも昔を思えば安くなったことも実感していますが、素人には易々と買えるモノではありません。
マック版はふた昔も前からバージョンアップを重ねて今日に至っていますが、今回は、VAIO を買ったこともあり、ウインドウズ版を購入することでタイミングを計っていました。
Adobe Photoshop CS5 for Win は既に Photoshop Elements からのアップグレードで入手していて、今回は Illustrator CS5 for Win なんですが、市販価格は八万五千円ほどしていて、ナカナカ決心が付きませんでした。
それでも、アドビ製品は年に数回ですが、ショップ独自の値引きセールがあり、今回もそれを待っていました。
年末年始の特別セールも一段落した頃合いを見計らうように、秋葉原のPCショップで、アドビ製品の全てが一割引になるセールの告知がありました。
それで、歩行者天国が二年半ぶりに再開された秋葉原へ出掛けました。
秋葉原中央通りは、久々のホコ天で大賑わい、目当ての店へ向かうのも大変でした。
行った先はマック専門ショップで、ウインドウズ版は扱いが無いと断られるかと思いましたが、数は少ないが在庫していると言う事で、難なくゲット。
10%オフは商品が高額な為かなりの額ですが、その店のポイントも有ったりして、Adobe Illustrator CS5 を七万円ほどで買うことが出来ました。これ以上安く入手する手段も無く、この時ばかりはまずまずと満足しました。
一万円とか二万円で買えるなら、それほど思案するほどの事でもないのですが、アドビの製品は一桁も違うような価格設定です。
それでも昔を思えば安くなったことも実感していますが、素人には易々と買えるモノではありません。
マック版はふた昔も前からバージョンアップを重ねて今日に至っていますが、今回は、VAIO を買ったこともあり、ウインドウズ版を購入することでタイミングを計っていました。
Adobe Photoshop CS5 for Win は既に Photoshop Elements からのアップグレードで入手していて、今回は Illustrator CS5 for Win なんですが、市販価格は八万五千円ほどしていて、ナカナカ決心が付きませんでした。
それでも、アドビ製品は年に数回ですが、ショップ独自の値引きセールがあり、今回もそれを待っていました。
年末年始の特別セールも一段落した頃合いを見計らうように、秋葉原のPCショップで、アドビ製品の全てが一割引になるセールの告知がありました。
それで、歩行者天国が二年半ぶりに再開された秋葉原へ出掛けました。
秋葉原中央通りは、久々のホコ天で大賑わい、目当ての店へ向かうのも大変でした。
行った先はマック専門ショップで、ウインドウズ版は扱いが無いと断られるかと思いましたが、数は少ないが在庫していると言う事で、難なくゲット。
10%オフは商品が高額な為かなりの額ですが、その店のポイントも有ったりして、Adobe Illustrator CS5 を七万円ほどで買うことが出来ました。これ以上安く入手する手段も無く、この時ばかりはまずまずと満足しました。
2011年1月20日木曜日
日本航空の "鶴丸" ロゴが復活する、
経営破綻から再建中の日本航空ですが、以前に使われていた赤い鶴を模った "鶴丸" のロゴマークを、この四月から復活させるそうです。
何でも1959年(昭和34年)に制定されてから約半世紀、十年ほど前にJASとの経営統合で順次その垂直尾翼から姿を消して以来約三年ぶりの復活です。
私の最初の海外渡航は1970年、羽田空港発アンカレッジ経由コペンハーゲン行き Northwest の Boeing 707。その隣のエプロンに "鶴丸"の Douglass DC-8 が駐機しているのを、初めて目の当たりにしました。
四十年も前の事で、当時、日本からの出国者は年間五十万人程度。道中で邦人に出会う機会は殆ど無く、行く先々の空港で、この "鶴丸" を見掛ける度に何にかホッとするモノを感じました。
長く親しまれた "鶴丸"を、再生を目指すシンボルとして再び掲げ、ナショナルエアーラインとして国内はもとより世界に大きく羽ばたいて欲しいと願っています。
何でも1959年(昭和34年)に制定されてから約半世紀、十年ほど前にJASとの経営統合で順次その垂直尾翼から姿を消して以来約三年ぶりの復活です。
私の最初の海外渡航は1970年、羽田空港発アンカレッジ経由コペンハーゲン行き Northwest の Boeing 707。その隣のエプロンに "鶴丸"の Douglass DC-8 が駐機しているのを、初めて目の当たりにしました。
四十年も前の事で、当時、日本からの出国者は年間五十万人程度。道中で邦人に出会う機会は殆ど無く、行く先々の空港で、この "鶴丸" を見掛ける度に何にかホッとするモノを感じました。
長く親しまれた "鶴丸"を、再生を目指すシンボルとして再び掲げ、ナショナルエアーラインとして国内はもとより世界に大きく羽ばたいて欲しいと願っています。
2011年1月18日火曜日
秋葉原の歩行者天国が二年七ヶ月ぶりに再開される
秋葉原の歩行者天国(ホコ天)が今度の日曜日(23日)から再開されます。2008年6月のあの忌まわしい事件から二年半余が過ぎましたが、その間、歩行者専用を示す道路標識に掛けてあったカバーが今日になって外されたそうです。
以前は、日曜と祝日でしたが、日曜日に限定され、区間は中央通りの万世橋交差点から外神田五丁目交差点まで、従来よりも200m短い600mの範囲でホコ天は実施されるようです。時間は三月までは午後一時から五時、四月から六月までは午後一時から六時。
この再開で心配なのは、事件現場にその爪痕を示すものは何も残っておらず、ここを通る多くの人々の記憶から事件が忘れ去られてしまったことです。今はただ、以前の様なホコ天にだけは戻って欲しくないと願うばかりです。
2011年1月17日月曜日
Pocket WiFi の契約時、別の三つの契約も強要?された
予てから思案していたイー・モバイルの "Pocket WiFi" を買いました。
キャンペーン中で、本体代金が普段より少し安かっただけでしたが、ようやく手にした次第です。
しかし、契約完了までには予期せぬ紆余曲折がありました。
キャンペーン自体は、手を変え品を変え、一年中?切れ目無くやっていますが、iPod touch や PSP などを(見かけ上)安くバンドルしたり、本体代金だけを、二年間使う約束でのディスカウントだったりします。
多くは目先の出費をかなり低めに設定していて、初期費用と二年間に掛かる諸経費を合計してみると、それほどお得感はありません。
逆に早めの中途解約では高額?の違約金を請求されます。
そんな価格設定も知りつつ、外出先で無線LANが使える機能を持ちたくて契約しました。
アキバでも三指に入るような大型家電量販店でしたので、スンナリとイー・モバイルのキャンペーン内容で契約出来るものと思っていました。
しかし、契約書を作成する段になって、突然、更に別の三つの契約を同時にすることが必須?だと言われ、予め聞いていない話にビックリ。要は、
■イー・モバイルのオプションサービスの「故障安心サービス」に加入
■OCNの「OCNモバイルメール」に加入
■その家電量販店が運営する「公衆無線LANサービス」に加入
以上の契約もさせられました。
いずれも一ヶ月以内に解約出来ますが、その期間に応じた料金が掛かるようです。
iPhone 3G が発売になった時にもソフトバンクが、やはりオプション契約が必須と言って物議を醸した事がありますが、こんなこと未だやられているとは?騙しと言うか姑息な商法とでも言った方が良いのでしょうか?そんな事で、ルンルン気分も台無しになりました。
キャンペーン中で、本体代金が普段より少し安かっただけでしたが、ようやく手にした次第です。
しかし、契約完了までには予期せぬ紆余曲折がありました。
キャンペーン自体は、手を変え品を変え、一年中?切れ目無くやっていますが、iPod touch や PSP などを(見かけ上)安くバンドルしたり、本体代金だけを、二年間使う約束でのディスカウントだったりします。
多くは目先の出費をかなり低めに設定していて、初期費用と二年間に掛かる諸経費を合計してみると、それほどお得感はありません。
逆に早めの中途解約では高額?の違約金を請求されます。
そんな価格設定も知りつつ、外出先で無線LANが使える機能を持ちたくて契約しました。
アキバでも三指に入るような大型家電量販店でしたので、スンナリとイー・モバイルのキャンペーン内容で契約出来るものと思っていました。
しかし、契約書を作成する段になって、突然、更に別の三つの契約を同時にすることが必須?だと言われ、予め聞いていない話にビックリ。要は、
■イー・モバイルのオプションサービスの「故障安心サービス」に加入
■OCNの「OCNモバイルメール」に加入
■その家電量販店が運営する「公衆無線LANサービス」に加入
以上の契約もさせられました。
いずれも一ヶ月以内に解約出来ますが、その期間に応じた料金が掛かるようです。
iPhone 3G が発売になった時にもソフトバンクが、やはりオプション契約が必須と言って物議を醸した事がありますが、こんなこと未だやられているとは?騙しと言うか姑息な商法とでも言った方が良いのでしょうか?そんな事で、ルンルン気分も台無しになりました。
2011年1月16日日曜日
MacBook Pro に勝てるか? My VAIO
暮れに発注していた VAIO ですが約二週間ほどして自宅へ届きました。
直ぐにも開梱したかったのですが、越年の気忙しさもあり落ち着いた頃を見計らって立ち上げようと、そのままにしていました。
早くも一月も半ば、やっと開梱してみました。
いまメインに使っている MacBook Pro (15型) よりやや大きめサイズで、持つ手にズッシリと感じるほどの重量級です。
私がマックを使うようになってから今年で丸二十年。
正にマック三昧の日々を過ごしていますが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあり、十五年ぶりですがウインドウズ機を買いました。
ウインドウズ機は、選り取り見取り、カタログ仕様を見ただけでは直ぐにコレっと候補を決めた難く、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。
結果として VAIO にしました。
VAIO なんて~と、Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の決断でした。
VAIO もピンキリですが、カタログにある VAIO の最上位モデル(Fタイプ)をベースに BTO で自分流にカスタマイズしました。
OSは、Windows 7 Profesional 64ビット正規版
ディスプレイは、ノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー
プロセッサーは、Core i7-740QM、グラボは、NVIDIA GeForce GT425GPU(専用ビデオメモリー1GB)
ブルーレイスーパードライブとストレージは HDD 500GB (7400回転/分)
英字配列USキーボードで、バックライト対応、オマケ?にテンキー付き
USB 3.0 x2 と、地デジ(ダブルチューナー)
後日、Adobe の Photoshop と Illustrator のフルバージョンをインストールする予定なので、バンドル可能な MS OfficeやAdobe のLite versionアプリはすべて不要としました。
ベースになったカタログ品の実勢価格は、昨暮れの時点では、アキバでも24万円前後でした。
BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーショップ銀座で発注しました。
唯一、Core i7-840QM を選べば VAIO としては最高スペックですが、ショップのスタッフ曰く「これを選ばれる方は殆どいらっしゃいません・・・」。選べば更にコストが3万5千円もプラスになり、自分にも益無しとして見切り、Core i7-740QM に留めました。
BTO 価格は18万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ。スペックシートでの数字の比較は別として、体感的なパフォーマンスでは MacBook Pro に勝てるのか? これからジックリと試してみたいと思っています。
直ぐにも開梱したかったのですが、越年の気忙しさもあり落ち着いた頃を見計らって立ち上げようと、そのままにしていました。
早くも一月も半ば、やっと開梱してみました。
いまメインに使っている MacBook Pro (15型) よりやや大きめサイズで、持つ手にズッシリと感じるほどの重量級です。
私がマックを使うようになってから今年で丸二十年。
正にマック三昧の日々を過ごしていますが、最近のウインドウズの進化にも大変惹かれるモノがあり、十五年ぶりですがウインドウズ機を買いました。
ウインドウズ機は、選り取り見取り、カタログ仕様を見ただけでは直ぐにコレっと候補を決めた難く、ハードウェアよりソフトウェアや外観デザインに重点を置く時代かも知れません。
結果として VAIO にしました。
VAIO なんて~と、Win通からは、鼻で笑われるかもしれませんが、VAIO ならではの遊び心もあり、本人としては熟慮?の末の決断でした。
VAIO もピンキリですが、カタログにある VAIO の最上位モデル(Fタイプ)をベースに BTO で自分流にカスタマイズしました。
OSは、Windows 7 Profesional 64ビット正規版
ディスプレイは、ノングレアの16.4ワイド画面(1920x1080)で、Adobe RGB100%カバー
プロセッサーは、Core i7-740QM、グラボは、NVIDIA GeForce GT425GPU(専用ビデオメモリー1GB)
ブルーレイスーパードライブとストレージは HDD 500GB (7400回転/分)
英字配列USキーボードで、バックライト対応、オマケ?にテンキー付き
USB 3.0 x2 と、地デジ(ダブルチューナー)
後日、Adobe の Photoshop と Illustrator のフルバージョンをインストールする予定なので、バンドル可能な MS OfficeやAdobe のLite versionアプリはすべて不要としました。
ベースになったカタログ品の実勢価格は、昨暮れの時点では、アキバでも24万円前後でした。
BTO つまりソニーが言うところの VAIO OWNER MADE は、何処の PCショップでも価格は同じ、それ故、後々のことを考えて、ソニーの直営店である有楽町のソニーショップ銀座で発注しました。
唯一、Core i7-840QM を選べば VAIO としては最高スペックですが、ショップのスタッフ曰く「これを選ばれる方は殆どいらっしゃいません・・・」。選べば更にコストが3万5千円もプラスになり、自分にも益無しとして見切り、Core i7-740QM に留めました。
BTO 価格は18万円弱。
売れ筋の MacBook Pro 15型と、ほぼ同じ。スペックシートでの数字の比較は別として、体感的なパフォーマンスでは MacBook Pro に勝てるのか? これからジックリと試してみたいと思っています。
2011年1月15日土曜日
Mac用と早合点して買ったBluetooth対応の折りたたみ式キーボード
「iPhone や iPad、スマートフォン対応のキーボードに最適」との言葉に惹かれて、先日、久々に行った秋葉原の PCショップで、よく調べもせず REUDO のモノを買ってしまいました。
MacBook Pro のキーボードからファンクションキーの部分を除くと、ほぼ同じくらいのサイズで、65キー英字配列、USキーボードに準じたキー配列で半分に折りたためます。
他に JIS配列のキーボードが並んでいたのは認識していましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。
パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、深く考えもしませんでしたが、帰宅後、ジックリと読むと、続けて "Windows Phone で英字配列キーボードを使いたいユーザーにお奨め" とあり、正しくウインドウズ用の USキーボードでした。
開封してしまってからでは後の祭り?で、やむなく単四電池を二本挿入して iPhone 4 とペアリングを試みました。
上手くいくか少々心配でしたが、難なく Bluetooth によるペアリングに成功しました。iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換しているようで問題ないことが確認出来て安堵しました。
キータッチは軽めで軽快にタイプ出来ますが、右掌の位置に矢印キーがあり、これに触れてカーソルがとんでもない所に飛んでいくのが気になりました。
それではっと、MacBook Pro にもペアリングを試みたところ、最初は二三度ですが嫌われていましたが、それでもシッカリと接続されました。"Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。
しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すことなく使えるので手間いらずです。それに、"アットマーク" が数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。
メーカーによると、USキーボードでは、Win用も Mac用も "iPhone"、"iPad"、"iPod touch"、"Android" に対応しているが、JISキーボードは "Android" に非対応とありました。
まぁ〜、USキーボードの場合は、Win用も Mac用もキーボードの配列の違いはあるものの電気的仕様は同じらしく、現状では問題なく機能しているようです。
しかし、Mac用USキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、これを人に譲ってでも新たに Mac用を買ってこようと思案しています。
MacBook Pro のキーボードからファンクションキーの部分を除くと、ほぼ同じくらいのサイズで、65キー英字配列、USキーボードに準じたキー配列で半分に折りたためます。
他に JIS配列のキーボードが並んでいたのは認識していましたが、常々、US配列のキーボードしか使わないこともあって、Mac用と早合点して、それを手にしました。
パッケージには、"iPhone に最適な英字配列" とあり、深く考えもしませんでしたが、帰宅後、ジックリと読むと、続けて "Windows Phone で英字配列キーボードを使いたいユーザーにお奨め" とあり、正しくウインドウズ用の USキーボードでした。
開封してしまってからでは後の祭り?で、やむなく単四電池を二本挿入して iPhone 4 とペアリングを試みました。
上手くいくか少々心配でしたが、難なく Bluetooth によるペアリングに成功しました。iPhone 4 の "メモ" アプリをクリックしてキーボードからローマ字入力してみるとスムーズに文字変換しているようで問題ないことが確認出来て安堵しました。
キータッチは軽めで軽快にタイプ出来ますが、右掌の位置に矢印キーがあり、これに触れてカーソルがとんでもない所に飛んでいくのが気になりました。
それではっと、MacBook Pro にもペアリングを試みたところ、最初は二三度ですが嫌われていましたが、それでもシッカリと接続されました。"Win" と "alt" を "Command" と"option" キーに読み替えれば、ローマ字入力もスムーズです。
しかも、マルチペアリングで、四台まではペアリングをその都度やり直すことなく使えるので手間いらずです。それに、"アットマーク" が数字の "2" のキーにあり、古くからのマックユーザーにはたいへん有り難いことです。
メーカーによると、USキーボードでは、Win用も Mac用も "iPhone"、"iPad"、"iPod touch"、"Android" に対応しているが、JISキーボードは "Android" に非対応とありました。
まぁ〜、USキーボードの場合は、Win用も Mac用もキーボードの配列の違いはあるものの電気的仕様は同じらしく、現状では問題なく機能しているようです。
しかし、Mac用USキーボードしか使っていない自分としては何となく釈然としないモノがあり、これを人に譲ってでも新たに Mac用を買ってこようと思案しています。
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