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2006年2月15日水曜日

PowerBook用にCFカードを買ってしまった・・・

ふらっと行ったアキバのラックス「The Mac Store」の中古Mac売場のショーケースに見慣れぬメモリーカードがありました。
TDK CompactFlash (256MB)
近づいてガラス越しに見るとTDKのCompactFlash (256MB)のパッケージでした。正直言ってTDKがメモリーを販売していたとは??? 全くの不勉強でしたが、付いている値札に注目しました。

何と1,980円、他メーカーの読み書きが高速タイプのモノは新品で8,000円台が普通、お買い得?と思われ、近くに居た店員にMacとの相性など聞いて、その場で衝動買いしてしまいました。

キャノン デジタル一眼EOS Kiss Digital
でも、よくよく考えてみたら、PowerBook G4でこのCFカードが挿入できるモデルがあったっかな・・・??? パッケージには「デジタル一眼レフカメラに推奨」とあり、昨年買ったキャノンのデジタル一眼EOS Kiss Digitalにも使えるので「まぁーいいか・・・」と直ぐに妥協。

帰宅してからパッケージの裏側の細かな文字の説明を四苦八苦しながら読みとると、対応OSに、
Windows: 95/98/Me/2000/XP
Macintosh: Mac OS7.6〜9.2

とあり、Mac OSXの文字は見あたりません。ただ、USBメモリーが一様にMac OS8.6以降の対応になっているので、Mac OS7.6からは歓迎すべき事かも知れません。Mac OSXには非対応なのでMac中古売場では安めの価格設定をしたとも考えられますが・・・

追試
このCFカードに付いて調べてみると、三年前に出荷が始まり、512MB/256MB/128MBの三種類がありました。いずれも、データの読み書きが高速タイプでデジカメ用を意図したようです。

それで、念のため最新OSのTigerでこのCFカードを認識するか試してみました。結果としては、いとも簡単にデスクトップにアイコンが現れ認識しました。ついでに、サンプルファイルの読み書きをしてみましたが、ごくごくフツ〜に処理され問題ない様に思われました。

おまけに、このアイコンのデバイス名が「EOS Digital」とは・・・フォルダ内にもEOS Digital固有のユーティリィティが残っていたりして、前の所有者も私と同じキャノンのデジタル一眼EOS Digitalで使っていたらしく、これも何かのご縁でしょうか?

しかし、メモリーのデータを初期化せず再販するのは如何かと思われますが・・・プライバシー保護の観点から中古買い取り店での配慮がもっと必要に思われました。

2006年2月14日火曜日

PostPet for Macintosh Version1.0を105円で

メールアプリケーションでは異色の愛玩メールソフト「PostPet for Macintosh Version1.0」をアキバの中古PCショップで入手しました。なお、これはパッケージに表示がある様に not for sale なんですが、105円で買いました。



根っからのマックファンなら「Eudora」が定番で、私も当初はフリーウェアとしての「Eudora-J」を使用していた時期もありました。勿論、その後も歴代の「Eudora」を使い続けて今はMac OSXでも「Eudora」がメインのメールアプリになっています。

しかし、このポストペットは単なるメール送受信のアプリではなく、遊びの要素を採り入れたアイデアがヒットして若い女性を中心に一気にそのファンが増えたようです。

使っているキャラも可愛くてビジュアル的にも成功し、ポストマンにメールを託すと普通のメールアプリとして使えます。
また、ペットを使うと「お使い」としてメールを運びに行きます。そのためペットは一回に一通しかメールを持てません。そして、相手がメールを見るまでその場で待っています。
その他、色々と若い人の心をくすぐる様な楽しい仕掛けもあり、その後もバージョンアップを重ねていて、今も多くのユーザがいるようです。

動作環境は、68K版とPowerPc版のハイブリッド版で、
CPU 68040、33MHz、空きメモリ5MB、空きHD20MB以上
漢字talk7.5.1、MacTCP J1.2.0.6、256色以上表示可能な環境

下の画像は、パッケージを開いた状態で、CD-ROMの可愛いキャラの絵柄がパッケージの印刷とマッチして素敵です。


Old Macを復活させる時にはメールアプリとして十分に役立てると今から期待しています。

2006年2月13日月曜日

Old Macに添付されていたガイドブックを10円で

新宿へ用事があり出かけたついでに、新宿ソフマップ「Mac Collection」へ立ち寄りました。先月だったか?かなり大幅なフロアレイアウトの変更があり、不慣れなもので各階を行きつ戻りつしました。現在、中古のPowerBookG3とiBook Shell型の最終モデルを捜していますが、ここでは、どちらも見かけず残念でした。

Macintosh 漢字talk 7.5
アップグレードガイド
十円の値札
Old Macを解体した中古パーツがかなり目に付きました。その殆どがベージュPowerMacのモノの様に見て取れ、外観を留めているのはPowerMac9500シリーズとPowerMacG3シリーズの一部の様です。

それら解体パーツの中に製品に同梱されたと思われるガイドブックが何冊かあり、その場で直ぐに買い求めました。

いずれOld Macを復活させる時の貴重な資料になると思われ、少々重いのを覚悟に持ち帰りました。なお、これらは、この場で売れなければ資源ゴミになってしまったかもしれませんが、どれも一冊がたった十円でした。

Open Transportユーザーズガイド
Macintosh PowerBook 1400 Series User`s Manual
QuickDraw GX & PowerTalkガイドブック
Macintosh PowerBook 5300 Series User`s Guide


コメント(アーカイブ)

こんにちは。
懐かしいです。
漢字トーク7から10あたりまで
はまりました。
LC475 PB145B PM8500 棄てられず・・
関連FDなども、現在はひっそりと眠っています。
田舎では、Macは ハンバーガーか?で
情報、物も少なかったなーと 回顧。
金がつづかず。ジャンクなDOS/Vマシーンの
今日このごろです。
Posted by  まぐま at 2006.2.13 12:30:38
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コメントを有り難うございます。
「DOS/V」って言葉も、そろそろ死語でしょうか?私は漢字talk6.0.4で起動したMacintosh IIFxからのマックユーザです。
その前は日電大明神を崇め「I love PC98」と唱える毎日でした。PC-8001のN-BASICが正真正銘のスタートだったのですが Win95の登場を境にキッパリと姫林檎教に改宗しました。
しかし、 Old Macは捨てがたい・・・既に両の手では数えられないくらいになり、兎小屋を占拠しています。
Posted by  BlueMac at 2006.2.13 13:13:40
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何度もすいません。
今日明日と休みなんでかなり、まったりしております。
外は寒いし、雪多すぎでして。
やぱっりMacて皆さん持っているんですよねー
DOS系もといWin系なら、すぐ捨てるみたいで
そんなのを貰って使ってます。
今打っているのなんかMMX233のノートですよ
ごみですよね?
なんだか、PC事始めは私と似ているなーと
私は初めて買ったのは8801主流は嫌いだと
エプソン互換マシーンに手を出し。
知り合いのところで、クラシックに衝撃!
Winはあほだと、林檎道でした。
時々、見に来ますのでよろしく。
Posted by  まぐま at 2006.2.13 16:21:05
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2006年2月10日金曜日

「W-ZERO3」を新品交換したら、またNGで・・・

ウィルコム(旧DDIポケット)のモバイルPHS端末「W-ZERO3」で、電話帳兼住所録にあたる「連絡先」ですが、登録したデータが表示されないと言う不具合が発生していました。データは存在しているものの、表示されないと言う症状です。

購入から幾日も経ず、不定期にしばしばこの不具合が生じます。自己流の対処方法ですが、裏蓋を取り外し「リセットボタン」を押すだけで表示される様になります。しかし、このリセットも毎日となると辛いものがあります。

モバイルPHS端末 W-ZERO3

ウィルコムのサポートセンターへ電話して回避方法がないか聞きましたが、「リセットしてください」以外に納得できる返答はありませんでした。

それで、購入先に問い合わせたところ「ウィルコムとも相談して対応を決めたい」っと返事を貰いました。しかし、それから一週間も経たない日に新品が届けられ、最初のモノと交換されることになりました。問い合わせていた不具合に付いてはウィルコムからの説明もなく闇に葬られてしまった感じです。

それでも新品が来て、早速、電源をONしてみました。
最初の画面で、オンライン・サインアップを促すメッセージが必ず出るはずなのに一瞬メッセージが出ますが、サインアップの画面に切り替わりません。また、「W-SIMが装着されていない可能性があります」と警告メッセージが出る始末・・・いっぺんにブルーな気持ちになりました。

それでもデフォルト画面になり一見は問題なく働きそうな様子に(別途買ったminiSDカードから)バックアップしたデータを読み込んでみました。そして、念のため再起動の積もりで電源をOFFしようとして電源ボタンを押しても電源が切れず、やむなく裏蓋を外してリセットしました。

再度、立ち上がった画面では、オンライン・サインアップを促すメッセージは出なくなり、「W-SIMが装着されていない可能性があります」と警告メッセージは相変わらず出てくることが分かりました。

新品交換で来たのに一度も使わないうちから修理を依頼するはめになりました。
サポートとの電話では問題解決が難しいと思い、ウィルコムプラザ秋葉原へ直接持ち込み不具合に付いてウィルコムのスタッフに説明しました。

結論から言うと、一度だけオンライン・サインアップの画面が出た時に、ウィルコムのサーバへ接続され、既に登録があることが自動的に確認された為、その後はオンライン・サインアップを促す表示が出なくなったようです。

これに起因して、オンライン・サインアップしなかったり、してあっても「W-SIM」を認識するタイミングによっては「W-SIMが装着されていない可能性があります」と警告メッセージが出てしまう事があるようだと、ウィルコムのスタッフの説明でした。

今回は、小一時間待たされましたが、W-SIMのバージョンを気にしていたので、これをバージョンアップでもしたのではないでしょうか?「取りあえず回避の処置をしましたが、再発する様ならご相談ください」とウィルコムのスタッフから言われています。
なお、この不具合に付いてはメーカであるシャープも確認済みで回避の方法を検討中とか・・・も、その時に聞きました。

オンライン・サインアップが出来ないため、メールのアカウント画面で前のデータが反映されず、これはウィルコムのスタッフが手入力でセットアップしてくれて、今はオンライン・サインアップしたと同じ設定環境になったそうです。

これで一件落着でしょうか?これから無線LANやインターネットの接続などをやり直してリスタートする予定です。

2006年2月8日水曜日

満身創痍の PowerBookが、たったの五百円で

1994年に相次いでリリースされたPowerBook150とPowerBook520ですが、当時はこれに限らずは、PowerBookは高嶺の花で遠い存在でした。
何時かは使ってみたいと思いつつ十数年の時が経ち、先日、アキバの裏通りの中古PCショップで他のWinのノートパソコンに混じってこのPowerBookが、部品取り用にと積まれていました。
PowerBook520
PowerBook150

既に、店での扱いもジャンクですから、打ち傷、擦り傷もありますが、マアマアの外観に、取り上げ開いてみました。

PowerBook150は、従来の100シリーズと同じオールインワンスタイルでしたが、サウンド入力/出力、ADBなど必須と思われるポート類の思い切った削減で2.5kgと当時では画期的な軽量化に成功したモデルです。
ディスプレイはVGAの最低サイズ、パッシブマトリックスでモノクロ4階調、故に、性能的には平々凡々で、見るべきモノも無かった無い無い尽くしのPowerBookでした。

PowerBook520は、オールインワンスタイルの500シリーズとしてリリースされた一台です。
4モデルが出て、520はこのシリーズの一番廉価版、パッシブマトリックスの液晶画面はVGAサイズで16階調のグレースケール表示が出来るエントリーモデルでした。それまでのトラックボールもトラックパッドに変わり、PCカードスロット、ステレオスピーカ、Ethernetなどもこのモデルから始まりました。

どちらも六色林檎のバッジはマダマダ目に鮮やかで、往時の面影を辿るに十分な雰囲気を感じました。しかし、今となっては粗大ゴミ寸前の状態に一抹の寂しさもあり、それだけ時代も進化していることを強く感じました。なお、価格はどちらも五百円でした。

2006年2月7日火曜日

「AirMacカード」が値上げに

今日、買い物がてら立ち寄ったソフマップのMac専門店「Mac Collection」で、中古の「AirMacカード」が値上げになっているのに気づきました。

AirMacカード
店員に聞いたところ、「中古の流通数が少なくなってきて・・・」っと返事があり、在庫は二個ありましたが、価格は税込みで12,800円から一挙に2,000円ほど値上がりして14,800円になりました。既報の通り、箱や取扱説明書など一切無く現物だけですが、中古保証が一ヶ月付いています。
二週間前に私が買った時には12,800円でしたが、どうやら先週になって値上げになったようです。近い将来において、このAirMacカードが必要になりそうな方は、なるべく早く入手された方がベターでしょう。

2006年2月6日月曜日

「W-ZERO3」へ機種変更時に「コイン」を利用

ウィルコムの利用者の皆さん「サポートコインサービス」を知ってますか?



毎月のウィルコムの請求書に印字されていると思います。今はどの業界でもポイントサービスは当たり前になっていますが、これはウィルコムのそれにあたります。

毎月の請求額などで貯まる「コイン」を、機種変更や修理時に代金の一部として使えます。毎月の通話料などの請求額に応じて100円ごとに2ポイントが付与され、500ポイント貯まると1コインに自動変換されるようです。年間契約の場合は更新ごとに200ポイントが付与されます。なお、獲得したコインには有効期限がありません。

例えば、このコインを「機種変更」時における電話機購入代金の一部として(購入から30日以内に)利用すると、相当額が後日 請求書で精算されるようです。

返金額は、
5コインで、2,100円
7コインで、3,150円
9コインで、4,200円

5コインあれば、機種変更手数料が相殺される勘定になります。その他、「修理アシストサービス」で、コインを利用すれば修理代金の一部が減額されるようですが、詳しくはウィルコムのホームページなどで確認してください。

因みに、私は「W-ZERO3」へ機種変更時に9コインを利用しました。

2006年2月4日土曜日

「W-ZERO3」の解説本でレジストリを書き換える

久しぶりに行った秋葉原の某家電店のPC図書売場にウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」の解説本が何冊か積んであり、数社のモノが出揃った様です。

ISBN4-7973-3423-1
今回 目に付いたのは、B6版239ページの「W-ZERO3 PERFECT GUIDE」です。

以前に買った「超図解mini W-ZERO3 徹底活用ガイド」に比べると、最初の一冊と言うよりは中級編とでも言った方が良い様な内容です。

前者はカラー版でしたが、こちらはスミとシアンの二色印刷で 文字もビッシリ、細々と解説が続き内容的に深耕の跡が感じられます。

未だ、詳細には読んでいませんが、一通り使いこなせた方にとっては、更に有効活用が期待できる記述もあります。

しかも後半では、システム レジストリを書き換える様なカスタマイズの奥の手まで紹介されています。ウインドウズのDOSのコマンドを操作する大技小技もあり、マニアには必携の書になるかもしれません?

W-ZERO3用に1GBのminiSDカードを買った

ウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」のデータバックアップ用に1GB miniSDカードを買いました。ハードウェアとオプションとして後から組み込むメモリとは、相性があると前々から聞いていて店頭でウィルコムのスタッフに確認しました。
幾つかのメーカのモノについて推薦されましたが、512MBまで対応のメーカと1GBまで対応のメーカとがあり、そこにはありませんでしたが、つい最近では2GBのモノもあるようです。メガピクセルのデジカメの画像データの保存も考慮して、今回購入したのはPanasonicの1GBです。

RP-SS01GBJ1K 1GB miniSDカード

価格はアキバの家電店で12,800円でしたが、この店の値札はどのメーカも、1GBが12,000円台、512MBが9,000円台、256MBが5,000円台でした。PC専門店へ行けばこれより少々?安いかも知れません。

なお、この1GBメモリを追加したせいか(私はそれほど気にしませんが)起動時間が少々掛かるようです。恐らく、起動時にシステムがメモリのチェックをしているのではないでしょうか?

2006年2月1日水曜日

「W-ZERO3」の解説本を買い求めました

先日、秋葉原へ行った折りにラオックスのコンピュータ館にも立ち寄りました。通りすがりの携帯電話売場で、各社の携帯が展示されている脇に、ウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」の解説本も置いてあり買い求めました。B6変形版165ページの「超図解mini W-ZERO3 徹底活用ガイド」です。

ISBN4-87283-579-4

当然ながら、分厚い取扱説明書が同梱されてきていますが、パソコンの取扱説明書と同様、一度読んだくらいでは実際の操作に反映することは難しい様に感じます。

この解説本で全てが分かるはずもありませんが、通話はともかく、メールやインターネット接続、デジカメの操作など、取りあえず知っておきたいことのガイドになればと期待しています。