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2006年12月21日木曜日

毎晩、東京タワーの大展望台に「ハートマーク」が

晴れ上がった日の午後、外出の帰り道に、芝公園内のイチョウの様子が気掛かりで少し遠回りしてみました。昨年は見事なまでの真っ黄色なイチョウが見られた場所を通りましたが、今年は時期をはずしてしまった様で殆どが落葉していました。

増上寺本堂

それで、地続きの増上寺の境内へ入ると、もともと此処はサクラが多くイチョウは僅か、本堂前のモミジだけが西日にその紅色が映えてとても綺麗でした。

東京タワー大展望台

本堂前から見上げる東京タワーの展望台には、夜のライトアップで遠目にもよく見えるモザイク模様の「ハートマーク」が、クッキリと見えます。先月末までは東京オリンピック招致のPRで「五輪のマーク」でしたが、この「ハートマーク」も月末頃に「2007」の文字に変わり越年します。

2006年12月20日水曜日

正真正銘、初代 iBook G3が一万円もせずに・・・その1

探していたPowerBook G4(通称Titanium)を何とか入手し一段落と思っていた矢先に、クラムシェル型の iBook G3と偶然にも出会うことになりました。それは、別件で用事があり秋葉原へ行った折り、ラオックスのマック専門店「The Mac Store」へ立ち寄った時のことです。

いつもの様に、エスカレータで各階の様子を見ながら五階フロアまで上がりました。
五階は中古マックの販売フロアで、 PowerMac G4やG5、それにPowerBook G4、iMac G5が整然と並べられていました。それらのマックは比較的地味な塗色ですが、中に一台だけ鮮やかなオレンジのマックが直ぐ目に付きました。
クラムシェル型 初代 iBook G3
あのユニークな帆立貝を模したフォルムで、直ぐにクラムシェル型初代 iBook G3であることは誰の目にも分かりました。ショーケースの目線ほどの高さに置いてあり、つま先だって品定めをすると、かなりの美品であることがわかりました。しかも、品番から正にこれがMacノート iBookシリーズの正真正銘の初代機でした。売価は?っと見ると何と税込みで 9,800円。

直ぐに店員を呼び寄せ、ショーケースから出して通電テストをして貰いました。
あの独特の起動音と共にブートして、特に問題もなくファインダ画面になりました。システムプロフィールの確認で64MBの内蔵RAMに対し128MBが増設されているのが確認出来ました。
附属品としてのシステムディスク(Mac OS8.5)やマニュアルなども揃っていて、電話コードと保証書が欠品でしたが、使うにあたって特に支障も無く「これ買います」って・・・

MacとMacを繋ぐローカルトークは

部屋の整理をしていたら「LocalTalk Cable System Owner`s Guide」の未開封パッケージが出てきました。

何故にここにあるのか?忘れましたが、表紙の写真にある専用ケーブル、中継コネクタ、デイジー用のコネクタなど懐かしく思い出しました。

このパッケージは出荷状態のままでピチーっと透明フィルムで密封されていて内部を窺いしれません。説明書とフロッピーディスクでも入っているのでしょうか?開けるに開けられない状態でこのまま永久保存品になる可能性が大きいです。

我が家で、1996年頃にフロッピーディスクでのデータ移動が面倒になりアップル独自の仕様のLAN、ローカルトーク(別名、アップルトーク)を家中に引き回してWindows機を使う友達に自慢していました。

幸いにもアップル社は昔からどんなエントリー機にも、このローカルトークはハードウェアとして標準装備で、しかも、OSがその動作をサポート、初心者でもコードを引き回し、個々のMacの設定項目を幾つか選択すれば即使える状態に出来たのです。

しかし、1998年、iMacの劇的な登場と共にSerial Portが廃止になり、このローカルトークもそれ以後に出たMacはネットワークへの参加が出来なくなりました。

その後、DTPの作業をすることになり、沖データのポストスクリプト対応プリンタを買い、これにテキストデータを送るとイメージして通りのレイアウトで綺麗なプリントが出てきてご満悦状態でした。


2006年12月19日火曜日

ハデハデしさが益々エスカレートする秋葉原

年末商戦もエスカレートしている秋葉原では、店舗のデコレーションも派手派手しさが目だつようになりました。いずれも原色カラーが多く、ひと昔前の秋葉原界隈からは想像も出来ないような街並みに変身しています。

一番派手な「石丸電気免税店」
老舗の廣瀬無線、一階には免税店「AKKY」
アニメ・コミック系の大型店が列んでいる
DOSVでは元祖的存在の「ドスパラ本店」
つい最近開店「ラムタラアイドル館」
最近開店?「買取りまっくす」
「ソフマップ本店」アミューズメント館
角田無線と協業の「カクタソフマップ」PC店
全焼から再建した「ヤマギワソフトワン」

2006年12月18日月曜日

秋葉原中央通りのイチョウ並木は真っ黄色に

秋葉原中央通りには街路樹としてのイチョウ並木があります。それが今、真っ黄色、吹く風ごとに黄葉が舞い落ちてきます。

「東京都」の木は「イチョウ」ですが、幹線道路の街路樹としては、このイチョウとプラタナスの木が圧倒的に多く、いずれも落葉樹で晩秋には緑葉が真っ黄色に染まり落葉します。

例外として、銀座中央通りは昔から歌にもあるようにヤナギ並木になっています。温暖化のせいか?東京の落葉も昔に比べ一ヶ月遅れの感じ、落葉が終わる頃には歳末でしょう。

マックファン御用達、黄色の「秋葉館」
黒いビルはPC店では老舗の「TSUKUMO」
中央の工事中は、来年開店予定の「ソフマップ」

2006年12月17日日曜日

秋葉原電気街に軽食を提供する店が増え始め、問題も・・・

平成以前では、電気街として拡大し続けてきた秋葉原で、まともな食事の出来る店が殆どありませんでした。

それが今、全国展開のチェーン店として、マグドナルドが十年位前だったか旧ヤマギワ本店ビルのそばに開店、それも今は閉店を余儀なくされ、秋葉原デパートの四階に移転、それもデパートのリニューアルで近々閉店。その後はどこへ移転するのか今は分かりません。

その他のナショナルブランドでは、ケンタッキーフライドチキンが数ヶ月前にやっと開店。その他、吉野屋、松屋、富士そば、ミスタードーナッツ、ドトール、モスバーバー、デニーズこれ以外にローカルブランドの飲食店がアチコチに店を出しています。

最近開店のケバブ

しかし、これから進出しようとしても、なかなか物件が無く、暫く空き地になるところとか、民家の一部を借り上げるような形での出店が最近目立ってきました。

ただし、土日の人出の凄さを考えると、この店舗スペースでは賄い切れないと思われ、後発組の殆どがテイクアウト形式の営業をしています。
その結果、その店の周辺の道路での飲食で、通行の邪魔とか食材が入れてあった容器をところ構わず捨てる者もいて、周辺の民家や電気店からクレームが多く、アキバを訪れる人々のマナーが問われる事態になっています。

秋葉原の東洋計測器本店で恒例の「バーゲンセール」が

秋葉原の電子計測器の総合商社の東洋計測器本店で歳末恒例の「バーゲンセール」があり、開店早々の十一時過ぎに行ってきました。

普段はそれほど賑わいもない店内ですが、さすが今日ばかりは所狭しと電子計測器が展示され、特価セールの値札にはかなりお買い得と思われる価格が付いていました。

一番目に付くところに私が先週末に購入したデジタルオシロもあり、例えば111,300円のモノが98,000円と、値引き幅の少ないテクトロにしてはお買い得でしょうか?その他にも、現役時代に使ったことのある懐かしいモノが幾つもあり、ただただヒトツヒトツ眺め入りました。


また、店内に展示しきれなかった中古品などは、店の前の道路際にまでたくさん並べられていました。


なお、この「バーゲンセール」は昨日今日の二日間限りで、今日の日曜日もプロの方も混じりマニアで賑わうことでしょう。

2006年12月16日土曜日

秋葉原の一等地に新「BIGLOBE」の広告が復活・・・

秋葉原中央通りの中心近く、日本電気がスポンサーになっていた「ブロードバンド」のバカでかい広告が取り壊されてから数ヶ月、こ汚いビルの外壁だけが妙に気掛かりでした。


角地のビルで中央通りに対して斜めに広告面が向いていて、アキバで一番通行量の多いJR総武線のガード下あたりからの注目度は最高のはず・・・それが今日になって「BIGLOBE」の広告が新規に取り付かれているのを見て「やっぱり・・・」っと思いました。

何でも日本電気がIT事業のビッグローブを独立させたこと告知するため、新ロゴ「BIGLOBE」を用いた広告看板を設置したようです。

2006年12月14日木曜日

高輪泉岳寺では今日、義士祭が執り行われています

三百年ほど前の十二月十四日は赤穂浪士が本所松坂町の吉良の屋敷へ討ち入り武士の本懐を遂げた日です。その四十七士と主君浅野匠頭の墓所がある高輪泉岳寺では義士祭が執り行われ、普段は割と静かな境内もこの日ばかりは大勢の参詣の人々で墓所は紫煙の絶えることがありません。

高輪泉岳寺山門
 同じ地番に住みながら、いつもは門前を通り過ぎるだけでしたが、今日ばかりは参詣のため境内に入ってみました。昼間のことでそれほど苦もなく本堂まで辿り着けましたが夜は大変な混雑が予想されます。

高輪泉岳寺本堂

生憎、夕方から冷たい雨になりましたが参詣の列はますます長くなる様です。

2006年12月13日水曜日

久しぶりに対面したリンゴ印の付いた四角な箱は・・・

この四角い箱の画像を見ては「これこれ」っと頷くのは相当のマック通かも・・・私も使わなくなってから久しく、たまたま部屋の整理などしていて出てきました。

Apple Extra HDD Model 40SC
SE-30や「カラクラ」などの外付けハードディスクとして使った思い出があります。
かなり前のアマチュア無線フェステイバルの会場のフリマブースで、美品に3、000円の値札が付いていましたが、1、000円で譲り受けました。

漢字talk6.0.7から漢字talk7.1の頃は、SE-30の様な小型マックをこの上に載せるユーザも多くいて「座布団」などと言われたこともありました。私のモノは元々がプリンタ用のフォントがインストールされていたようですが、私は入手して直ぐにフォーマットしてしまい、そんな意味ではごくごく普通のマック用ハードディスクです。

後ろ側にはアンフェノールフル50ピンのSCSI用コネクタが二つ付いていて、シンプルな姿にも拘わらず、六色リンゴが証明するアップル純正の外付け40MBハードディスクです。