たまたま用事があり東京郊外のある町へ行った帰りに、駅に近いPC店へ立ち寄りました。
秋葉原に本店がある店舗ですが、大型スーパーのワンフロアに出店していて、この辺の店としては品揃えもシッカリ充実しているようです。
特に買う予定のモノもなく中古PCのコーナーをブラウズしていると、30cmほどの長さで片手で掴めるほどのパッケージがあるのに気付きました。
取り上げてみると、"特価" のPOPが付いたクラムシェル型のiBook G3用のバッテリーでした。約十年前の製品の保守用ですが、そろそろ区切りを付ける積もりか?半値の値札が付いていました。
未だ秋葉原で探せば、たぶん一万五、六千円で売られているのではないか?と思われ、"特価" に引かれてゲット、正に衝動買いに近いものがありました。
センチュリー社製のShell型iBook用Battery "CBTIB-CS"ですが、メーカーのHPによると、在庫限りで販売終了とあり、入用の場合は急がれた方がベターでしょう。
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2009年1月7日水曜日
2009年1月6日火曜日
アップルストア銀座で二、三質問してみました
銀座二丁目の伊東屋に買い物に行った帰り道、銀座通りの向こう側、銀座三丁目にあるアップルストア銀座へ立ち寄りました。前回訪れたのが昨年の十月のこと、iPhoneG3のACアダプターのリコールで行って以来二ヶ月ぶりになりました。
特に何か買う為でなくアップルストア銀座のスタッフに直接聞きたかったことがあってのことです。
一階奥のエレベータで四階フロアに上がりました。ここはアップル純正の周辺機器やサードパーティーのアクセサリーや周辺機器を展示販売しているところです。
正月明けのこの日は意外と来店者が少なくスタッフが手持ちぶさたにしていて、私としては好都合でした。
その場で聞いてみたことは、
「iPod用のスピーカーシステムはたくさん出回っているが、それにiPhoneG3を取り付けたらどうなるのか?」→「楽曲を再生するモノがあったり、再生しなかったり、あるいは、充電しなかったり、リモコンが効かなかったりでお薦めしませんが・・・」
「ここではApple Remoteの価格が2400円だが、秋葉原のソフマップでは500円足らずで売っていて、モデルチェンジするのか?」→「聞いていませんが・・・」
「ハードディスク "Western Digital My Book Studio" のフォーマットはFAT32 か?」→「ここで売っているモノはMac専用として、HFS+ジャーナル形式でフォーマット済み、同梱ソフトウェアはMac OS X 10.4.8以上を必要としますが・・・」、回答によっては、100%納得できず、些か消化不良のような気分でしたが、真摯に応対してくれたので今回はその辺で止めておきました。
特に何か買う為でなくアップルストア銀座のスタッフに直接聞きたかったことがあってのことです。
一階奥のエレベータで四階フロアに上がりました。ここはアップル純正の周辺機器やサードパーティーのアクセサリーや周辺機器を展示販売しているところです。
正月明けのこの日は意外と来店者が少なくスタッフが手持ちぶさたにしていて、私としては好都合でした。
その場で聞いてみたことは、
「iPod用のスピーカーシステムはたくさん出回っているが、それにiPhoneG3を取り付けたらどうなるのか?」→「楽曲を再生するモノがあったり、再生しなかったり、あるいは、充電しなかったり、リモコンが効かなかったりでお薦めしませんが・・・」
「ここではApple Remoteの価格が2400円だが、秋葉原のソフマップでは500円足らずで売っていて、モデルチェンジするのか?」→「聞いていませんが・・・」
「ハードディスク "Western Digital My Book Studio" のフォーマットはFAT32 か?」→「ここで売っているモノはMac専用として、HFS+ジャーナル形式でフォーマット済み、同梱ソフトウェアはMac OS X 10.4.8以上を必要としますが・・・」、回答によっては、100%納得できず、些か消化不良のような気分でしたが、真摯に応対してくれたので今回はその辺で止めておきました。
2009年1月5日月曜日
iBook G3 (クラムシェル型) の初代機を買ってしまった。
昨年の夏以来、久々ですが、秋葉原の某PC店でクラムシェル型のiBook G3の美品にお目に掛かりました。それは、中古のMacBook ProやPowerBook G4、iBook G4と一緒に列んでいて、カラフルでユニークなフォルムのためか?否応なしに目に付きました。
クラムシェル型のiBookG3が登場してから十年の年月が過ぎようとしていて、今では殆ど見掛ける事はありません。
今回のモデルは1999年の発売で、クラムシェル型のiBook G3の初代モデルです。
カラーはブルーベリーで美品、CPUはG3 (PowerPC750), 300MHz、RAMは32MB、HDDは3.2GB、CD-ROMドライブを搭載しています。
付属品は、円盤形の電源アダプターのみ、システムディスクやマウスなどが欠品でブート出来ない状態のままですが、コレクターズアイテム?として即座に買ってしまいました。
価格は、4,980円でした。
付属されていたはずのシステムディスクは、このモデル専用のMac OS8.6であったと思われ、手持ちのMac OS8.6ディスクでは用を足さず、やむなくMac OS9.2.1をインストールしました。
これは経験則で、同年に発売のPowerBook G3を二台所有していますが、一台は専用のMac OS8.6を別の一台には手持ちのMac OS9.2.1をインストールしてあります。
Mac OS8.6でも、USBマウスが使える訳ですが、何故かUSBメモリーを認識しない?ため、一台はMac OS9.2.1にしてあります。恐らく同じようなことがこのクラムシェル型のiBook G3でも予想され、Mac OS9.2.1の方がかえって良かったと思っています。
だいぶ経って分かったことですが、このクラムシェル型のiBook G3の初代モデルの仕様では、メモリーは32MBで、"128MB" の増設で最大160MBまで認識するとありましたが、今回買ったモノには "256MB" が増設され、システムが認識していました。ラッキーと言うか?ロット毎に少しずつスペックが変わるアップルの常套手段かもしれませんが?
一応、全体的に問題なく機能していることが分かり、何時までもLANケーブルを引きずっているのも格好悪いので、昨夏にロジックボードが壊れてしまったiBook G3 (Dual USB)に内蔵させていた無線LANカード (AirMacカード)をこちらに装着することにしました。
どちらのモデルもキーボードを取り外すと、その下に装着するところがあります。作業は簡単に終わるはずでしたが、"AirMacカード" が途中までしか入らず一瞬ですが「壊したかも?」と動揺しました。
何度か試しても駄目。
しばらく思案していましたが、"AirMacカード" を裏返しにして押し込んだところ「グッ」とコネクタに刺さった手応えに安堵しました。何のことはない "AirMac" と大きく表示のある面を下にして装着する構造なんですね。
心理的には上にするのが定石だと思うのですが・・・冷や冷やしました。
お陰様で部屋のどこに居てもネットサーフィンが出来て快適ですが、常時使う訳でもなく、知人友人が来た時に話のネタに使う小道具ぐらいにしか利用価値はないでしょうね?
クラムシェル型のiBookG3が登場してから十年の年月が過ぎようとしていて、今では殆ど見掛ける事はありません。
今回のモデルは1999年の発売で、クラムシェル型のiBook G3の初代モデルです。
カラーはブルーベリーで美品、CPUはG3 (PowerPC750), 300MHz、RAMは32MB、HDDは3.2GB、CD-ROMドライブを搭載しています。
付属品は、円盤形の電源アダプターのみ、システムディスクやマウスなどが欠品でブート出来ない状態のままですが、コレクターズアイテム?として即座に買ってしまいました。
価格は、4,980円でした。
付属されていたはずのシステムディスクは、このモデル専用のMac OS8.6であったと思われ、手持ちのMac OS8.6ディスクでは用を足さず、やむなくMac OS9.2.1をインストールしました。
これは経験則で、同年に発売のPowerBook G3を二台所有していますが、一台は専用のMac OS8.6を別の一台には手持ちのMac OS9.2.1をインストールしてあります。
Mac OS8.6でも、USBマウスが使える訳ですが、何故かUSBメモリーを認識しない?ため、一台はMac OS9.2.1にしてあります。恐らく同じようなことがこのクラムシェル型のiBook G3でも予想され、Mac OS9.2.1の方がかえって良かったと思っています。
だいぶ経って分かったことですが、このクラムシェル型のiBook G3の初代モデルの仕様では、メモリーは32MBで、"128MB" の増設で最大160MBまで認識するとありましたが、今回買ったモノには "256MB" が増設され、システムが認識していました。ラッキーと言うか?ロット毎に少しずつスペックが変わるアップルの常套手段かもしれませんが?
一応、全体的に問題なく機能していることが分かり、何時までもLANケーブルを引きずっているのも格好悪いので、昨夏にロジックボードが壊れてしまったiBook G3 (Dual USB)に内蔵させていた無線LANカード (AirMacカード)をこちらに装着することにしました。
どちらのモデルもキーボードを取り外すと、その下に装着するところがあります。作業は簡単に終わるはずでしたが、"AirMacカード" が途中までしか入らず一瞬ですが「壊したかも?」と動揺しました。
何度か試しても駄目。
しばらく思案していましたが、"AirMacカード" を裏返しにして押し込んだところ「グッ」とコネクタに刺さった手応えに安堵しました。何のことはない "AirMac" と大きく表示のある面を下にして装着する構造なんですね。
心理的には上にするのが定石だと思うのですが・・・冷や冷やしました。
お陰様で部屋のどこに居てもネットサーフィンが出来て快適ですが、常時使う訳でもなく、知人友人が来た時に話のネタに使う小道具ぐらいにしか利用価値はないでしょうね?
2009年1月2日金曜日
正月の二日、人影も疎らなお台場海浜公園
正月の二日、少々冷たい風を気にしながらお台場海浜公園を歩いてきました。
今日の干潮時刻は午後三時過ぎ、何時になく広い砂浜ですが、遊ぶ人影は数えるほどで、強い日差しに眩しさだけが印象的でした。
背後に建つデックス東京ビーチやメディアージュ、アクアシティお台場などの商業施設は、初売りや福袋目当ての女性客でかなりの賑わいようで浜辺とは対照的な雰囲気でした。
今日の日没は午後四時三十九分。西の方向、天王洲アイル付近に建つ高層ビルの間に、茜空をバックに薄墨色に富士山のシルエットが、クッキリと見えていました。
今日の干潮時刻は午後三時過ぎ、何時になく広い砂浜ですが、遊ぶ人影は数えるほどで、強い日差しに眩しさだけが印象的でした。
背後に建つデックス東京ビーチやメディアージュ、アクアシティお台場などの商業施設は、初売りや福袋目当ての女性客でかなりの賑わいようで浜辺とは対照的な雰囲気でした。
今日の日没は午後四時三十九分。西の方向、天王洲アイル付近に建つ高層ビルの間に、茜空をバックに薄墨色に富士山のシルエットが、クッキリと見えていました。
2009年1月1日木曜日
紺碧の空に東京タワーの赤が映える元日
元日は上天気、初詣も近間で済ます私ですが、国道一号線三田通りを真っ直ぐに、芝公園に隣接する増上寺へ向かいました。
三田通りの道筋は東京タワーへ向かっているため、歩くにつれてダンダンと仰ぎ見るように迫ってきます。
両側の家々も三十年ほどかけての道路拡張工事で次々と姿を消し、正に "ALWAYS三丁目の夕日" のあのシーンを重ねてみても、思い当たるものは幾つもありませんが、このタワーだけは別格です。
強い日差しと雲一つ無い青空、この三田通りからは、東京タワーが脚の部分から天辺まで見えます。
昨年の春頃からズーツと続いていた塗り直しの工事も晩秋には終わり、今は目に鮮やかな赤が印象的です。
東京のシンボルとして、また定番の観光名所で在り続けた東京タワーは、先月の23日で開業から満50周年になりました。
東京タワーの建設工事が始まったのは、1957年初夏の頃で、それから半世紀もその姿を変えずに、芝公園の一角に立ち続けている高さ333メートルの総合電波塔です。
今年も、初日の出を一目見ようとする人々が、深夜から列んだようですが、幸いにも天気に恵まれ、眩しいばかりの日の出が見られたようです。
三田通りの道筋は東京タワーへ向かっているため、歩くにつれてダンダンと仰ぎ見るように迫ってきます。
両側の家々も三十年ほどかけての道路拡張工事で次々と姿を消し、正に "ALWAYS三丁目の夕日" のあのシーンを重ねてみても、思い当たるものは幾つもありませんが、このタワーだけは別格です。
強い日差しと雲一つ無い青空、この三田通りからは、東京タワーが脚の部分から天辺まで見えます。
昨年の春頃からズーツと続いていた塗り直しの工事も晩秋には終わり、今は目に鮮やかな赤が印象的です。
東京のシンボルとして、また定番の観光名所で在り続けた東京タワーは、先月の23日で開業から満50周年になりました。
東京タワーの建設工事が始まったのは、1957年初夏の頃で、それから半世紀もその姿を変えずに、芝公園の一角に立ち続けている高さ333メートルの総合電波塔です。
今年も、初日の出を一目見ようとする人々が、深夜から列んだようですが、幸いにも天気に恵まれ、眩しいばかりの日の出が見られたようです。
2008年12月29日月曜日
何と "eMate 300" に久々ご対面しました
師走の秋葉原のあるPC店で何とアップルの "eMate 300" がショーケースにあるのに偶然?遭遇しました。前回、この同型モデルを目撃したのは数年前だったと思います。
ガラス越しに見る "eMate 300" は、かなりの美品で傍らにはオリジナルのパッケージまでありました。
コレを手放したマックユーザー?は一体どんな気持ちだったのか?はかり知れませんが、それなりのマニアには正に垂涎のお宝かも知れません。パッテリーで働くと添え書きがあり、一応ブートする?ようですが詳細は分かっていません。
"eMate 300" は、解像度480x320、16階調のバックライトつきのディスプレイとスタイラスペンとフルサイズのキーボードと赤外線通信とマッキントッシュの標準シリアル/LocalTalkポートを装備し、電源は内蔵された充電式のバッテリーから供給され、満充電で28時間使用できたようです。この "eMate 300" ですが、傍らの値札に五万円弱の数字が付いていました。
"eMate 300" は、1996年、アメリカで発表されました。
ポリカーボネート製で、半透明の緑色(ゴジラグリーンとも呼ばれた)の筐体で、付属のスタイラスペンで液晶画面にイラストを描くことが可能でした。
アメリカでは幼稚園児から小学生までの教育用として開発され、後に市販されましたが、日本への正規輸入は行なわれず、1998年、Newtonプロジェクトが中止になったため、後継機もありません。
しかし、"eMate 300" のコンセプトは、その後、1999年に発売された300MHz PowerPC G3プロセッサを搭載したホタテ貝の様なユニークなカタチの初代の"iBook" いわゆるクラムシェル型に生かされたのではないかと今更ながらに思い起こさせます。
ガラス越しに見る "eMate 300" は、かなりの美品で傍らにはオリジナルのパッケージまでありました。
コレを手放したマックユーザー?は一体どんな気持ちだったのか?はかり知れませんが、それなりのマニアには正に垂涎のお宝かも知れません。パッテリーで働くと添え書きがあり、一応ブートする?ようですが詳細は分かっていません。
"eMate 300" は、解像度480x320、16階調のバックライトつきのディスプレイとスタイラスペンとフルサイズのキーボードと赤外線通信とマッキントッシュの標準シリアル/LocalTalkポートを装備し、電源は内蔵された充電式のバッテリーから供給され、満充電で28時間使用できたようです。この "eMate 300" ですが、傍らの値札に五万円弱の数字が付いていました。
"eMate 300" は、1996年、アメリカで発表されました。
ポリカーボネート製で、半透明の緑色(ゴジラグリーンとも呼ばれた)の筐体で、付属のスタイラスペンで液晶画面にイラストを描くことが可能でした。
アメリカでは幼稚園児から小学生までの教育用として開発され、後に市販されましたが、日本への正規輸入は行なわれず、1998年、Newtonプロジェクトが中止になったため、後継機もありません。
しかし、"eMate 300" のコンセプトは、その後、1999年に発売された300MHz PowerPC G3プロセッサを搭載したホタテ貝の様なユニークなカタチの初代の"iBook" いわゆるクラムシェル型に生かされたのではないかと今更ながらに思い起こさせます。
2008年12月23日火曜日
開業50周年を迎えた東京タワー
正に日本の高度経済成長の象徴、東京タワーは12月23日、開業50周年を迎え、この鉄塔の下では記念イベントが行われました。パリのエッフェル塔をしのぎ世界一の高さ。
それまでは増上寺の裏山の墓地の跡地だった場所に、わずか一年半足らずの工期を経て1958年(昭33)完成しました。本来の役目はテレビ、ラジオの総合電波塔ですが、観光名所として来塔者数は何と1億5700万人を超えているとか・・・
半世紀も経った現在では周囲の景観もすっかり変わり、高層ビルも林立して大展望台からのパノラマも様変わりしていますが、都心を一望するには格好の人気スポットであることに違いありません。
暮れから年明けに掛けて、開業50周年をPRするため、大展望台には "50" と "TOKYO" の文字がライトアップされていて、デジカメ片手にタワーを見上げる観光客の姿が多く見られました。
それまでは増上寺の裏山の墓地の跡地だった場所に、わずか一年半足らずの工期を経て1958年(昭33)完成しました。本来の役目はテレビ、ラジオの総合電波塔ですが、観光名所として来塔者数は何と1億5700万人を超えているとか・・・
半世紀も経った現在では周囲の景観もすっかり変わり、高層ビルも林立して大展望台からのパノラマも様変わりしていますが、都心を一望するには格好の人気スポットであることに違いありません。
暮れから年明けに掛けて、開業50周年をPRするため、大展望台には "50" と "TOKYO" の文字がライトアップされていて、デジカメ片手にタワーを見上げる観光客の姿が多く見られました。
2008年12月20日土曜日
レインボウブリッジ・スペシャルライトアップ
2008年11月16日日曜日
「英数」とか「カナかな」と言ったキーは無い方が良いな〜
探していたのは "MacBook Pro" の "MA895J/A"、昨年の初夏に発売されたヤツにやっと巡り会えました。今年の二月頃に新製品が出ていわゆる型落ちになってからでも久しいが、この秋には早くも次の世代交代があり、マックもウインドウズ並にモデルチェンジのスパンが短くなってきたことを実感しています。
この "MacBook Pro" 15インチ/2.2GHz/2GB/120GB(Model MA895J/A)ですが、秋葉原での新製品が出てからの中古価格の推移は、229,800円 → 214,800円 → 209,800円 → 189,800円と下げてきて、夏頃には 174,800円までになりました。この頃には "Early 2008モデル"(MB133J/A) の中古品が 224,800円ほどで出回り、新旧の価格差も五万円になりました。
当初から夏頃には買う積もりでいたのですが、ヒトツだけクリヤー出来ない点がありチャンスを逸していました。それはキーボードに五十音の仮名が付いていないUS(英字)キー配列のキーボードのモノが欲しかったからです。
私がマックと出会ったのは漢字talk6(System6)の頃で、当時のキーボードは "ASCIIキー配列" でした。現在の "US(英字)キー配列キーボード" にカナ文字が添えられているようなモノでしたが "英数" とか "カナかな" と言ったキーはありません。
"ASCIIキー配列" 以後、このUS(英字)キー配列のキーボードを使っていて、特に左指で操作するショートカットも、Adobeの "inDesign" とか "Photoshop" や "Illustrator" などを使う時に、JISキー配列ではキーの配列が異なるため "Command","Option","Shift","Control" などを組み合わせて同時に押すキー操作がスムーズにできません。
"英数" とか "カナかな" と言ったキーが無くてもローマ字入力による日本語変換はストレス無く出来るのですが、何故か多くの方々が "JISキー配列キーボード" の "英字"部分を頼りにローマ字入力をしています。 "英数" や "カナかな" キーは、ワープロ専用機が全盛時代だった1980年代の遺物ではないかとも?推測しています。
"USキー配列キーボード" による日本語入力で、"全角" と "半角" の切り替えは "Command" キーを押しながら "Space" バーを押すだけ、"Space" バーを押すたびに "全角" と "半角" が切り替わります。"カタカナ" や "ひらがな" への変換は、特定のキーを押すことで強制的に決定できますが、最近の辞書は "ひらがな語" や "カタカナ語" も含まれ、変換の次候補で出てくるので不便はないと思います。
ウインドウズPCでは基本的に、JIS配列のモノを売ってない?ので、何の疑問もなくそれを使っているのだと思いますが、マックでは買う時に、店員によっては "JIS配列" か、それとも "US配列" のキーボードにするか聞かれます。
どちらを選択しても価格は同じですが、ソニーのVAIOのカスタム・オーダーでは5,000円ほど値が上がるようです。その他のPCについては確認していませんが、選択はできないと思われます。
結局、US配列のキーボード付きで、ソフマップでメモリーを4GBに増設、HDDを320GBに換装済みのモノを購入しました。
私はDOS時代からジャストシステムの一太郎ver3、一太郎ver4、一太郎dashなどを使ってきて、ウインドウズからマックに転向した後も日本語変換アプリはジャストシステムの "ATOK" を使っています。それで今回も "ATOK15 for Mac" をインストールしようとしましたが、システム環境チェックの時点で撥ねられました。
最新OS(Leopard) が災いした訳でなく、うかつにもIntelMac発売前のバージョンだったための非対応の様でした。慌ててジャストシステムへ電話してアップグレード版の "ATOK 2008 for Mac" を即座に注文しました。三日目で商品は到着、直ぐにインストールしてみましたが、何の問題もなくわずかな時間で完了。
PowerMacG4にインストールしてある "ATOK15 for Mac" と同じように機能していて "USキー配列キーボード" でも "ATOK 2008 for Mac" に問題なし、ただし、キータッチが何となく軽めでマダマダ指に馴染まず、キーボード自体に違和感があるのが難点でしょうか。
この "MacBook Pro" 15インチ/2.2GHz/2GB/120GB(Model MA895J/A)ですが、秋葉原での新製品が出てからの中古価格の推移は、229,800円 → 214,800円 → 209,800円 → 189,800円と下げてきて、夏頃には 174,800円までになりました。この頃には "Early 2008モデル"(MB133J/A) の中古品が 224,800円ほどで出回り、新旧の価格差も五万円になりました。
当初から夏頃には買う積もりでいたのですが、ヒトツだけクリヤー出来ない点がありチャンスを逸していました。それはキーボードに五十音の仮名が付いていないUS(英字)キー配列のキーボードのモノが欲しかったからです。
私がマックと出会ったのは漢字talk6(System6)の頃で、当時のキーボードは "ASCIIキー配列" でした。現在の "US(英字)キー配列キーボード" にカナ文字が添えられているようなモノでしたが "英数" とか "カナかな" と言ったキーはありません。
"ASCIIキー配列" 以後、このUS(英字)キー配列のキーボードを使っていて、特に左指で操作するショートカットも、Adobeの "inDesign" とか "Photoshop" や "Illustrator" などを使う時に、JISキー配列ではキーの配列が異なるため "Command","Option","Shift","Control" などを組み合わせて同時に押すキー操作がスムーズにできません。
"英数" とか "カナかな" と言ったキーが無くてもローマ字入力による日本語変換はストレス無く出来るのですが、何故か多くの方々が "JISキー配列キーボード" の "英字"部分を頼りにローマ字入力をしています。 "英数" や "カナかな" キーは、ワープロ専用機が全盛時代だった1980年代の遺物ではないかとも?推測しています。
"USキー配列キーボード" による日本語入力で、"全角" と "半角" の切り替えは "Command" キーを押しながら "Space" バーを押すだけ、"Space" バーを押すたびに "全角" と "半角" が切り替わります。"カタカナ" や "ひらがな" への変換は、特定のキーを押すことで強制的に決定できますが、最近の辞書は "ひらがな語" や "カタカナ語" も含まれ、変換の次候補で出てくるので不便はないと思います。
ウインドウズPCでは基本的に、JIS配列のモノを売ってない?ので、何の疑問もなくそれを使っているのだと思いますが、マックでは買う時に、店員によっては "JIS配列" か、それとも "US配列" のキーボードにするか聞かれます。
どちらを選択しても価格は同じですが、ソニーのVAIOのカスタム・オーダーでは5,000円ほど値が上がるようです。その他のPCについては確認していませんが、選択はできないと思われます。
結局、US配列のキーボード付きで、ソフマップでメモリーを4GBに増設、HDDを320GBに換装済みのモノを購入しました。
私はDOS時代からジャストシステムの一太郎ver3、一太郎ver4、一太郎dashなどを使ってきて、ウインドウズからマックに転向した後も日本語変換アプリはジャストシステムの "ATOK" を使っています。それで今回も "ATOK15 for Mac" をインストールしようとしましたが、システム環境チェックの時点で撥ねられました。
最新OS(Leopard) が災いした訳でなく、うかつにもIntelMac発売前のバージョンだったための非対応の様でした。慌ててジャストシステムへ電話してアップグレード版の "ATOK 2008 for Mac" を即座に注文しました。三日目で商品は到着、直ぐにインストールしてみましたが、何の問題もなくわずかな時間で完了。
PowerMacG4にインストールしてある "ATOK15 for Mac" と同じように機能していて "USキー配列キーボード" でも "ATOK 2008 for Mac" に問題なし、ただし、キータッチが何となく軽めでマダマダ指に馴染まず、キーボード自体に違和感があるのが難点でしょうか。
2008年11月3日月曜日
鳴子踊りの祭典 "ドリーム夜さ来い" が 臨海副都心で開催
お台場 - 青海 - 有明など、臨海副都心に七ツのステージを設け、首都圏最大級の鳴子踊りの祭典 "ドリーム夜さ来い" が十一月一日と二日の二日間開催されました。
昨年と同様に天気にも恵まれ、朝十時半から夜七時まで、正にノンストップで鳴子の音が鳴り響きました。今年で七回目、首都圏はもとより全国各地から、それぞれの地域の特色を生かした92チーム約6000人が参加、カラフルな衣装・様々なジャンルの音楽と迫力ある踊りに包まれ、臨海副都心は祭り一色に染まっていました。
私自身は、楽曲の爆音と踊り子たちの熱気が渦巻く、お台場アクアシティ横のメインステージで最後の大乱舞までジックリと楽しんできました。いずれも各地の大会を経験してきた選りすぐりのチームばかりか、気迫の舞い姿と頭上で舞うように振られる大旗に見入ってしまいました。
また "ドリーム夜さ来い祭り" のオフィシャルチームに、特別?参加した実行委員長の舞いもなかなかのもので、決めポーズも見事でした。それと今年のサプライズ?は、鳴子片手のメード姿の可愛いお嬢さん達の乱舞とこれに背を向け無表情で立つ警備のSP達?のコンビネーションが大受けし、この時ばかりは大歓声に黄色い声が混じり大フィーバーでした。
それにしても、メインステージで一日十二時間にもおよぶMCを勤めたお姉〜サンは凄い。メリハリのある少々キーの高いボイスながら、ステージの間を上手につなぎ、ギャラリーの視線を踊り子さん達に釘付けさせてしまう語りにも敬服しました。
"ドリーム夜さ来い祭り" が終わり、いつもの静けさが戻った午後十時過ぎ、お台場から望むレインボウブリッジと東京都心方向の夜景です。
昨年と同様に天気にも恵まれ、朝十時半から夜七時まで、正にノンストップで鳴子の音が鳴り響きました。今年で七回目、首都圏はもとより全国各地から、それぞれの地域の特色を生かした92チーム約6000人が参加、カラフルな衣装・様々なジャンルの音楽と迫力ある踊りに包まれ、臨海副都心は祭り一色に染まっていました。
私自身は、楽曲の爆音と踊り子たちの熱気が渦巻く、お台場アクアシティ横のメインステージで最後の大乱舞までジックリと楽しんできました。いずれも各地の大会を経験してきた選りすぐりのチームばかりか、気迫の舞い姿と頭上で舞うように振られる大旗に見入ってしまいました。
また "ドリーム夜さ来い祭り" のオフィシャルチームに、特別?参加した実行委員長の舞いもなかなかのもので、決めポーズも見事でした。それと今年のサプライズ?は、鳴子片手のメード姿の可愛いお嬢さん達の乱舞とこれに背を向け無表情で立つ警備のSP達?のコンビネーションが大受けし、この時ばかりは大歓声に黄色い声が混じり大フィーバーでした。
それにしても、メインステージで一日十二時間にもおよぶMCを勤めたお姉〜サンは凄い。メリハリのある少々キーの高いボイスながら、ステージの間を上手につなぎ、ギャラリーの視線を踊り子さん達に釘付けさせてしまう語りにも敬服しました。
"ドリーム夜さ来い祭り" が終わり、いつもの静けさが戻った午後十時過ぎ、お台場から望むレインボウブリッジと東京都心方向の夜景です。
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