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2009年9月22日火曜日

初物買いの需要が一巡した? 新 "iPod"

発表発売から二週間が経とうしているアップルの新製品 "iPod" ですが、このシルバーウィークあたりから店頭在庫も充実し始めたようです。

先週は入荷も断続的で、希望のカラーやメガバイトによっては秋葉原の家電店やPCショップを訪ね歩くこともあったようです。

あるショップの店員に聞いたところ、連休を控えて入荷も順調になりつつあり、需要を満たせる様になって来たと言っていました。

たまたま、昨日の事ですが、別件で買い物に行った、アキバでもビッグな家電量販店のアップル製品の売場を覗いたところ、大勢の若者が iPod の視聴をしていました。

そのフロアの脇の方に iPod の在庫状況を知らせるポスターがイーゼルで立てかけてあり、メモを取るのも面倒なので iPhone 3G でワンショットしておきました。

ハレーションがあつて見難いですが、オレンジ色は在庫有り、ブルーは在庫無しの表示です。
在庫が無いのは、"iPod nano 16GB" の "グリーン" "オレンジ" "ピンク" だけ、それ以外は全て在庫有りの様です。

ただし、"iPod touch" の "32GB" "64GB"は、総務省による無線LANの認可待ちで、当初のプレス発表通り今月末から来月上旬の納期で予約を受けています。
取りあえず、多くの店でも初物買いの需要が一巡して?在庫状況も好転し始めているように思われました。

2009年9月20日日曜日

超高層ビルをバックに、見渡す限りキバナコスモスが満開

今日は朝から雲一つ無い紺碧の空、銀座に近い浜離宮恩賜庭園へ行ってきました。


例年、シルバーウイークには、六十五歳以上の人とその付き添いの者一名に付いて入園料が無料になります。そんな事もあって普段の日より年配者が多く見られました。

かって此処は徳川将軍家の浜御殿、今は東京都の管理で大名庭園の面影をシッカリと残しています。
それでも、正門から海に向かう一角には花畑があり、春は菜の花畑、秋はコスモス畑と、年に二度、汐留シオサイトの超高層ビルをバックにした花畑が見られます。


盛夏と言うには少々夏日の少なかった東京ですが、コスモスの花の具合は如何かと心配しつつ入園しました。正門から真っ直ぐ歩き濠を渡ると目の前一帯が目に鮮やかなキバナコスモスが今年も満開でした。
やや盛りを過ぎた様にも見えますが、今を逃してはシッカリ生育した花を見過ごす事になりそうな花畑です。
五、六年くらい前から東京都建設局により、中の御門地区の復元的整備や海手お伝い橋の改修、庭園中央部にある潮入の池の護岸修復など、この浜離宮恩賜庭園の復元と整備の工事もほぼ終了したようです。
今日のお花畑にはトンボが飛び蝶が舞い、都心の喧噪を忘れさせるような静かな庭園が戻りつつあるように感じられました。

2009年9月19日土曜日

世界最大の肉食恐竜、復元された "スピノサウルス"

幕張メッセの国際展示場で今月二十七日まで開催されている「恐竜2009 "砂漠の奇跡"」の主役は、巨大な "マメンキサウルス" ですが、それに次いで大きいのがこの "スピノサウルス" です。

Photo by iPhone 3G

アフリカ大陸の北部に広がる世界最大のサハラ砂漠には、今から約6550万年以上前の白亜紀には豊かな生態系が広がっており、恐竜をはじめとする様々な生き物が繁栄していたようです。

スピノサウルス は、このサハラ砂漠で1912年に発見され、世界最大の肉食恐竜として世界を驚かせました。しかし、第二次世界大戦の戦火により消失。その後、恐竜ファンの間で絶大な人気を誇りながら、長い間謎に包まれていたスピノサウルスの復元が行われたそうです。今回、その精緻な研究に基づいて復元した全身骨格が初公開されています。

この大きなマメンキサウルス以外にもたくさんの恐竜骨格が展示されていましたが、そのうちの幾つかの画像を以下に付けておきます。














全長は約 35m、巨大なマメンキサウルスを、恐竜2009 で

幕張メッセの国際展示場で開催されている「恐竜2009 "砂漠の奇跡"」へ行って来ました。
七月から開催された恐竜展2009ですが、遂に今月二十七日の最終日が迫って来ました。


例年ですが九月の涼しくなった頃に出掛けていますが、今週末から続く秋の連休では超コミコミが予想され、昨日行って来ました。
予想通り、人影は殆ど無くシーンとした静寂の中で、時折聞こえるのはスピーカから流れるガイドだけ、ユックリ見るには最適のタイミングだったと思います。

「恐竜2009」は、恐竜発掘地として知られる中国の「ゴビ砂漠」、「ジュンガル盆地」、アフリカの「サハラ砂漠」、北米の「バッドランド」の4つの砂漠/荒野を再現したゾーンで構成されていました。

各地で発掘された貴重な恐竜化石や全身骨格、恐竜生体復元モデルのほか、恐竜と同時期に生息した動植物の標本も展示されていて、恐竜進化の謎や生命の不思議を間近に見ることが出来ました。

また、各ゾーンでは、現在の砂漠化した生態系と、恐竜が繁栄した時代の緑豊かな生態系をジオラマなどで再現。現在は生命にとって過酷な地となってしまった砂漠と、太古の豊かな環境を比較しながら、地球環境問題や生物多様性の大切さについても、わかりやすく解説されていました。

今回の展示の主役は、巨大なマメンキサウルス、通称は "ジャイアント・マメンキサウルス" です。
Photo by iPhone 3G
ガイドによると、中国・新疆ウイグル自治区のジュンガル盆地で見つかったもので、これまで中国で多数の個体が発見されており、体長は 20m程とされていました。しかし、今回出展の骨格標本の全長は約 35mで、過去最大と言われた スーパーサウルス の全長 33mを超え、世界最大級の恐竜だそうです。
巨大なマメンキサウルス以外にもたくさんの恐竜骨格が展示されていましたが、そのうちの幾つかの画像を以下に付けておきます。







"iPhone 3G" でパノラマ画像が簡単に作れちゃう・・・

幕張メッセの国際展示場で開催されている「恐竜2009 "砂漠の奇跡"」へ行って来ました。
今回の展示の主役は巨大なマメンキサウルスで、骨格標本の全長は約 35m、世界最大級の恐竜だそうです。余りに大き過ぎてコンデジでは全体像を一回で撮ることが出来ません。

Photo by iPhone 3G
それで、今回はこの全長 35mもあるマメンキサウルスの骨格標本を "iPhone 3G" で四回に分けて撮影した画像を合成(つなぎ合わせ)し一枚のパノラマ画像(右の画像)に仕上げてみました。

 "iPhone 3G" を縦に構え、左側の首が入る位置から右へ順番に少しずつ重なり合うように撮り、四回目で尾が入る様に "iPhone 3G" をパンしました。途中の三回目が手ぶれだったことがわかり、五回目として取り直しもしました。

撮影後、iTunes 経由で App Store から購入した、画像をつなぎ合わせるアプリを起動し、カメラロールから、これら四枚の画像を選択して、画像の合成処理をすると30秒位だったか?少々時間をおいて、殆どつなぎ目も分からないようなパノラマ画像が生成され、いやはやビックリしました。

つなぎ合わせる画像は枚数に制限が無いようで、しかも順番に撮る必要が無く、アプリが独自に隣同士を見極めてキチンと並び変えるようです。一連の処理がすべて自動なので私はただただ結果を待っているだけ、もう少しガタガタの継ぎ目丸見えかと思っていただけに、この結果には大満足です。


なお、上のパノラマ画像(合成画像)の元になったのは "iPhone 3G" で撮った以下の画像です。






2009年9月17日木曜日

"PP&M" のMaryが・・・

昼過ぎのニュースのヘッドラインで「1960年代に活躍したアメリカのフォークグループ「ピーター、ポール&マリー」のマリー・トラバースが16日、ガンのため、コネティカット州の病院で死去、72歳だった・・・」と報じられ、ファンの一人として心痛む思いです。


1961年にニューヨークのグリニッジ・ビレッジで結成され、ボブ ディラン作の "風に吹かれて" を始め、"花はどこへ行った" "我が祖国" "パフ" "500マイル" などのヒットは今でも語りぐさです。
この当時は、ベトナム反戦運動や黒人差別撤廃を求めた集会などで盛んに歌われました。その後、長くこのグループは、アメリカの公民権運動やその他の社会的正義を主導する運動の第一線に立ち続け、日本でも多くの人々から支持・共感され、ファンも多かっただけに実に残念です。



また、夏前の事ですが、
ベンチャーズのオリジナルメンバーで、ベースのボブボーグルが老衰のため死去、75歳でした。
ボブボーグルは、ドンウィルソンとベンチャーズを結成。以後ノーキーエドワーズとメルテイラーが参加し、あのゴールデン・グループを結成しました。

日本には足繁く来日公演をしていました。それこそ全国津々浦々まで、ダイアモンドヘッドなど、あのテケテケ・サウンドを響かせ、老若男女を問わず超有名人でしたが、メルテイラーに続き、また一人オリジナルメンバーが帰らぬ人となりました。

それで、今更ながらに、むかし買い求めた LD(レーザーディスク)を探しました。

左が Peter, Paul and Mary 25th Anniversary Concert 右が The Ventures Live in L.A.

Peter, Paul and Mary 25th Anniversary Concert
1985/9/10 テネシー州パフォーミング・アーツ・センターで収録

The Ventures Live in L.A.
1961/01 L.A. カントリークラブで収録

今晩にでも、まだまだ現役のパイオニアのLDプレーヤ "CLD-99S" で視聴してみたいと思います。

"Snow Leopard" をインストールしてみたものの・・・

毎日が何となく気忙しくて延び延びになっていたマックの最新OS "Snow Leopard" を MacBook にインストールしました。 MacBook  PRO には未だ PPC のアプリも結構あったりして、トラブルのも嫌だと思いパスしました。

今回は珍しく、アップデート版としての発売でしたが、だいぶ前、Mac OSX(10.2.1)からMac OSX(10.2.5)へのアップデート版が出たのを思い出しました。
恐らく当時のインターネット回線によるダウンロードでは、時間的に辛いモノがあったりしてアップデート版がCD-ROMで提供されたのだと思います。

OSがCD-ROM版になったのは1993年頃、確か漢字talk 7 からでした。

この当時買った Macintosh Color Classic にはOSインストール用の3.5インチFD が十数枚もセットになっていて、インストーラの指示に従いFDを順番に入れたり出したりで、かなり時間を要しました。

後で気付きましたが、同梱のマニュアル類の間に挟まるようにして、CD-ROM版のOSもありました。しかし、Macintosh Color Classic には FDD しか装備が無くて、そのままお蔵入りになりました。

それから数えると "Snow Leopard" は OSとして何世代目になりますかね?漢字talk 6 から付き合っている私には両手の指では足りません。良くもここまで辛抱強く付き合って来たものかと我ながら感心?しますが、俗に言う腐れ縁でしょうか?

今回は、Mac Fan の付録だったスノーレパード スタートガイドで予習してからのインストールでしたが、小一時間で難なく終了し拍子抜けしました。ただ、"QuickTime7" や "Rosetta" にチェックを入れる積もりでいたのですが、途中でカスタムインストールのページを見落としたのか?あれよあれよと思う間もなく「インストールに成功しました」と出て、否応なく再起動になっています。

とりあえず Safari を立ち上げてみましたが、デスクトップを見る限り、どこも変わった様には感じられません。これからユックリとアップデートの痕跡?を辿ってみたいと思っています。

2009年9月16日水曜日

iPhone 3G/3GS を節電しながら使うには

"iPhone 3G" ですが、最近、外出中のバッテリーの消耗具合が早い様な気がしています。訳あって十一ヶ月目で新品交換になっているので、使い始めてから二ヶ月弱、いくら何でもバッテリーにそれほどの負荷を掛けていない時期です。

しかし、現状では客観的にバッテリーの残量を知る方法はありません。先日、App Store から、たまたま某サイトに紹介があったバッテリーチェッカーをダウンロードしてみました。

確かに、残量が減っていく様子は分かりますが、どれほど正確にそれを検出しているのか?些か懐疑的でもあります。

恐らくバッテリーの終端電圧を監視しつつ、その時々の電圧に応じた残量表示がされているのだと思われますが、かって弱電を専攻した我が身として、その精度には信じ難いモノがあります。

無いより増し程度とは思いつつも、残量がデジタル表示されるとやはり気がかりです。それで、外出時における、節電の為の第一歩として、やるべき事を今さらに考えてみました。

●液晶の明るさを下げる。
●Wi-Fiをオフにする。
●Bluetoothをオフにする。
●データの取得方法で、プッシュをオフ、フェッチは手動にする。
●GPS(位置情報サービス)をオフにする。
●自動ロックの時間を短く(最低は1分)する。
●機内モードをオンにする。ただし、通話通信が全く出来なくなるので要注意。

などが考えられますが、イザと言う時に必要になる機能もあり、臨機応変な対応も必要に思います。個々の事情により、どれもオンオフが必要ですが、バッテリーの消耗を幾分なりとも少なくできる可能性はありそうです。

「追記」
バッテリー残量を知る為のアプリは有料無料いろいろとあるようですが、

"iPhone 3GS" はバッテリーの残量が分かるようです。「設定」の「一般」にある「バッテリー残量率」をオンにすると、バッテリーの残り分のパーセントが出ます。

2009年9月15日火曜日

レインボウブリッジから見る第三台場とお台場のコラボ

第三台場は、江戸幕府がペリーが率いる黒船艦隊の来襲に備えて、急ぎ品川沖に築いた砲台跡です。当時,六基が完成した様ですが、本来の役目を果たす機会もなく、昭和の時代に東京港内の航路整備や現在のお台場造成などで順次取り壊されました。

Photo by iPhone 3G

今に残るのはお台場と地続きになった第三台場と野鳥や海鳥の営巣地と化し上陸禁止になっている第六台場だけです。

第三台場は、台場公園として一般に解放されていて周囲は石垣積みの土手が築かれ、黒松や桜が植えられています。周囲には砲台跡があり、内側の窪地には、当時の陣屋や弾薬庫跡などがあります。
レインボウブリッジからは、この嘉永時代に造られた "砲台場" と昭和の時代に造られたいわゆる "お台場" のコラボが望めます。

ただし、モノレールのゆりかもや、バス、マイカーからは、橋脚やフェンスが邪魔して視界が悪く駄目。レインボウブリッジを徒歩で渡る人だけが、この景色を見ることが出来ます。

蛇足ながら、何故に昭和に造成した埋立地が "お台場"と、頭に "お" を付けて呼ばれる様になったのか?ここの住居表示は "東京都港区台場" なんですが・・・

2009年9月14日月曜日

ガンダム像のその後が気になってお台場の潮風公園へ

久しぶりにお台場へ出掛けました。九月も半ば、あの八月の賑わいがウソだったような静かな雰囲気でした。アクアシティから更に先を目指して海辺を歩くと、急に視界が開け遠くに海ほたると房総の山々が墨絵のように見えました。

熱気と興奮が去り、正に、強者どもが夢の跡の如くだ

先月末まで、ここにスクッと立っていたあのガンダム像はどうなったかと気になり潮風公園へ行ってみました。九月一日は天候不良で二日から解体工事が始まったと聞いていて、既にそれから二週間が経ち跡形も無いと思っていました。

植栽された背の高い木々が途切れたところに白いフェンスに囲まれたエリアがあり、何と地上に降ろされた両腕の部分と腰から下の脚の部分が残っていました。

たまたま通りかかった若者がカメラを向けていましたが、時おり雲の切れ間から差す夕日にキラリと光るモノがあり、正に強者どもが夢の跡の様な有様でした。


潮風公園を後にし、途中で行き交う人影も少なく、更に船の科学館の脇を抜け、初代の南極観測船宗谷と青函連絡船だった羊蹄丸が係留してある桟橋まで行ってみました。

左に小さく初代の南極観測船宗谷、正面が水産庁の船、その右後ろが青函連絡船だった羊蹄丸

普段は小中学生などの団体で賑わうのですが、この時はヒッソリしていました。ここが、活気付くのは、今度の連休辺りでしょうか?
今日は、宗谷と羊蹄丸の間に白い船体の水産庁の船が係留されていました。

右側の羊蹄丸の後ろ、重なる様に見えるのが東京湾岸警察署です。
湾岸署 って言えば 織田裕二 が直ぐに思い浮かびますが、この 東京湾岸警察署 は昨年三月に開署したばかりです。
帰り道にこの署のそばを通りましたが、凄い人だかりでテレビの中継車やTVカメラが何台も立ち並んでいました。多分いま話題の人が出てくるのを待ってるみたいでした。