東京タワーが「なでしこジャパン」のユニホームと同じカラーにライトアップされた。
サッカー女子ワールドカップの決勝戦へ勝ち上がった日本代表を応援するため、東京タワーが、青、ピンク、白の「なでしこジャパン」のユニホームと同じカラーにライトアップされた。
決勝はカナダのバンクーバーで、6日午前8時キックオフ。二連覇を果たした場合は6日も日没から午後10時まで点灯するらしい。
Translate
2015年7月5日日曜日
2015年7月4日土曜日
「エアーチェック」と言うコトバは死語になったが、
忘れかけていた「FM fan」を書棚から取り出してみた。
「エアーチェック」と「FM fan」で反応する人は、私とその時代を懐かしく共有できるはずだ。
手元の実物は、それ相当の年月が経過し、退色しているが、表紙右上に、
NO.1 7/1 1966 とある。左側には、
座談会 あすのFM放送 NHK FM放送番組<7/4~7/17> 創刊号 と読み取れる。
当時の共同通信社が発行したFM放送の番組表を掲載した雑誌だ。
これは、正しく創刊号で、指折り数えれば四十九年前の今日7月4日から二週間分の番組が載っている。
発行日付は1966年6月30日、今さらに知ったがビートルズが初来日した日に、日本初のFM雑誌が誕生した。
この頃、NHK FMは、まだ試験放送の時代だったが、AM放送より遙かに音質が良くて、レコード一枚丸ごとが番組内で聴くことができるという、それまでには無かった聴き方が評価された。
FM放送のファンが増えるにつれ、放送日時がわかる番組表、具体的には曲名とか演者、演奏時間とかの問い合わせが、NHKに殺到したそうだ。
そんなFM放送のリスナーのリクエストに応える形で発行されたのが「FM fan」だったと言える。
その後、民放FMが次々と開局し、先行する「FM fan」を追うように、FM雑誌が次々と創刊された。
リスナーも、番組をライブで聴くに留まらず、FMチューナーやアンプと共に、オープンリールのテープレコーダーやカセットテープのレコーダーで番組を丸ごと録音することが流行、一大ブームともなった。
しかし、四六時中、放送を聴ける訳ではないので、この番組表を頼りにタイマーをセットする、いわゆる留守録が当たり前になった。
つまり、放送を録音することを、この当時は「エアーチェック」と称していたが、1980年台半ばから、高品位の CDが安価に入手できるようになり、急激に衰退してしまった。
現世では、まだまだ CDは存在するが、誰でも高品位の音源をネット経由で気軽に入手できるため、「エアーチェック」と言うコトバは死語化して三十年余の時が過ぎた。
「エアーチェック」と「FM fan」で反応する人は、私とその時代を懐かしく共有できるはずだ。
手元の実物は、それ相当の年月が経過し、退色しているが、表紙右上に、
NO.1 7/1 1966 とある。左側には、
座談会 あすのFM放送 NHK FM放送番組<7/4~7/17> 創刊号 と読み取れる。
![]() |
| FM fan 創刊号 |
これは、正しく創刊号で、指折り数えれば四十九年前の今日7月4日から二週間分の番組が載っている。
発行日付は1966年6月30日、今さらに知ったがビートルズが初来日した日に、日本初のFM雑誌が誕生した。
この頃、NHK FMは、まだ試験放送の時代だったが、AM放送より遙かに音質が良くて、レコード一枚丸ごとが番組内で聴くことができるという、それまでには無かった聴き方が評価された。
FM放送のファンが増えるにつれ、放送日時がわかる番組表、具体的には曲名とか演者、演奏時間とかの問い合わせが、NHKに殺到したそうだ。
そんなFM放送のリスナーのリクエストに応える形で発行されたのが「FM fan」だったと言える。
その後、民放FMが次々と開局し、先行する「FM fan」を追うように、FM雑誌が次々と創刊された。
リスナーも、番組をライブで聴くに留まらず、FMチューナーやアンプと共に、オープンリールのテープレコーダーやカセットテープのレコーダーで番組を丸ごと録音することが流行、一大ブームともなった。
しかし、四六時中、放送を聴ける訳ではないので、この番組表を頼りにタイマーをセットする、いわゆる留守録が当たり前になった。
![]() |
| 右ページの上の囲み罫の中が7月4日の番組表 |
つまり、放送を録音することを、この当時は「エアーチェック」と称していたが、1980年台半ばから、高品位の CDが安価に入手できるようになり、急激に衰退してしまった。
現世では、まだまだ CDは存在するが、誰でも高品位の音源をネット経由で気軽に入手できるため、「エアーチェック」と言うコトバは死語化して三十年余の時が過ぎた。
「天の川イルミネーション」、薄暮に輝きを増して、
東京タワーでは、恒例の夏のイルミネーション企画として、天の川が架かった夏の夜空に見立てた「天の川イルミネーション」を、八月末まで毎晩点灯している。
今年は約二万八千個の室内イルミを点灯している大展望台フロアに加え、タワーの脚下のフットタウン屋上から大展望台まで続く上下外階段にもイルミネーションが輝いている。
外階段部分のLED総数は、昨年の倍の約十万個とか。600段の青く輝く外階段を使って、都心の夜景を楽しみながら大展望台まで登って行くことができる、東京タワーならではの夏のイベントだ。
上の画像は、七時半頃で、東京では 正に日没時刻だが、この時期は未だ空に青味が残る。見慣れたインターナショナルオレンジがライトアップで鮮やかに見えるのも間もなくだが、今は天の川イルミネーションだけが際だっていた。
今年は約二万八千個の室内イルミを点灯している大展望台フロアに加え、タワーの脚下のフットタウン屋上から大展望台まで続く上下外階段にもイルミネーションが輝いている。
外階段部分のLED総数は、昨年の倍の約十万個とか。600段の青く輝く外階段を使って、都心の夜景を楽しみながら大展望台まで登って行くことができる、東京タワーならではの夏のイベントだ。
上の画像は、七時半頃で、東京では 正に日没時刻だが、この時期は未だ空に青味が残る。見慣れたインターナショナルオレンジがライトアップで鮮やかに見えるのも間もなくだが、今は天の川イルミネーションだけが際だっていた。
2015年6月29日月曜日
2015年6月25日木曜日
FMラジオ局の InterFM、76.1MHzから 89.7MHzへ周波数を変更
総務省は、FMラジオ局の InterFM(インターエフエム)が、東京タワーから首都圏での放送に使っている 76.1MHzから 89.7MHzへの周波数の変更申請を認可したと発表した。
首都圏では、建築物の高層化などによって受信環境が年々悪化していることから、改善のためにアンテナを高くする訳だ。
しかし、同じ周波数でアンテナを高くするとコミュニティーFM局などに混信が発生する恐れがあるため周波数も変更することになったようだ。
InterFMは、日本在住の外国人やビジネス・観光で来日する外国人を対象として、外国語放送を東京タワーからFMで放送している。
新しい89.7MHzでの運用開始は6月下旬を予定しているが、現在の76.1MHzも10月31日まで運用する。
なお、新周波数は、海外仕向けのFMラジオでも受信出来るので、周波数の変更は的を射たものとも言えそうだ。
首都圏では、建築物の高層化などによって受信環境が年々悪化していることから、改善のためにアンテナを高くする訳だ。
しかし、同じ周波数でアンテナを高くするとコミュニティーFM局などに混信が発生する恐れがあるため周波数も変更することになったようだ。
InterFMは、日本在住の外国人やビジネス・観光で来日する外国人を対象として、外国語放送を東京タワーからFMで放送している。
新しい89.7MHzでの運用開始は6月下旬を予定しているが、現在の76.1MHzも10月31日まで運用する。
なお、新周波数は、海外仕向けのFMラジオでも受信出来るので、周波数の変更は的を射たものとも言えそうだ。
2015年6月22日月曜日
東京タワー、「天の川イルミネーション」が見られる
日没間近。何時もならインターナショナルオレンジの塗色がライトアップで鮮やかさを増す時刻だが、夏至の日とあって、未だ未だ宙は青味を帯びて中途半端な見え方だ。
2015年6月21日日曜日
細い月と宵の明星と木星の大トライアングルが、
2015年6月20日土曜日
「流星号応答せよ」は、未だ先の話か?
アップルユーザであるが、最近は、新しいデバイスである Apple Watch の事ばかりがニュースになり、うっとうしさばかり感じている。
最もそれ以外の関心事と言えば、毎年秋口に発表される新型 iPhone が恒例だが・・・
本業とも言える、ノート型のパソコン、いわゆる MacBook Pro は代替わりする度にパフォーマンスは良くなっている。まぁ〜当たり前と言えばそれまでだが、最近は、注目されるところが、色や形、フォルムの豪華さなど、パソコン本来の仕様にあまり驚きは無い。
しかしながら、Apple Watchも、人並みに関心を示さないと世の中のトレンドに付いて行けなくなるのでは?との焦りにも似たものを感じる。
そんな折りに、ふらりと立ち寄った書店で、「Apple Watchのすべてがわかる本」のタイトルに引かれ買ってしまった。
プレスリリースからの引用だが、その購入から使い初めをガイドする本だ。未知の部分が多くある Apple Watch をいち早く徹底解説。スペックや価格はもちろん、質感や使い心地まで詳細に解説し、まだ手にしていない人が求める情報を提供。さらに、Apple Watchを使うことでどんなことができるのかを詳しく紹介するとある。
今のところは、これで予習をしてみるが、一番安くて 42,900円には食指が動きそうに無い、「流星号応答せよ」は、未だ未だ先の話か?
最もそれ以外の関心事と言えば、毎年秋口に発表される新型 iPhone が恒例だが・・・本業とも言える、ノート型のパソコン、いわゆる MacBook Pro は代替わりする度にパフォーマンスは良くなっている。まぁ〜当たり前と言えばそれまでだが、最近は、注目されるところが、色や形、フォルムの豪華さなど、パソコン本来の仕様にあまり驚きは無い。
しかしながら、Apple Watchも、人並みに関心を示さないと世の中のトレンドに付いて行けなくなるのでは?との焦りにも似たものを感じる。
そんな折りに、ふらりと立ち寄った書店で、「Apple Watchのすべてがわかる本」のタイトルに引かれ買ってしまった。
プレスリリースからの引用だが、その購入から使い初めをガイドする本だ。未知の部分が多くある Apple Watch をいち早く徹底解説。スペックや価格はもちろん、質感や使い心地まで詳細に解説し、まだ手にしていない人が求める情報を提供。さらに、Apple Watchを使うことでどんなことができるのかを詳しく紹介するとある。
今のところは、これで予習をしてみるが、一番安くて 42,900円には食指が動きそうに無い、「流星号応答せよ」は、未だ未だ先の話か?
2015年6月16日火曜日
ATOK 2015 for Mac、システム要件が厳しいなっ、
ジャストシステムから「ATOK 2015 for Mac」のDMが届いた。
ATOK との付き合いは古く、1990年頃に始まる。
当時は Windows 3.1より前の DOS の時代であった。
最初は NECの PC-98用に一太郎Ver 3.0 を友達からコピーして貰った。
間もなく、一太郎Ver 4.0 が出たが、今から思えば大失敗作。全品回収の憂き目に遭ったが、時間を置いて改良版が出た。
ちょうど、時を同じくしてノートパソコンが PC各社から発売された。当時は、NECの PC-9801NS と東芝の J-3100SS が二強であったが、どちらも FDD を一台しか積んでいなかった。
それに合わせ、フロッピーディスク一枚にアプリを収めたコンパクト版も発売された。
一太郎Ver 4.0 をベースにしたコンパクト版の一太郎Dash for PC-98 も世に出た。
オプションで HDD の用意もあったが、20MBでも十五万円くらいしてパーソナルユースでは、とても買えなかった。
それ故、辞書もフロッピー ディスクにセーブして置く必要があった。キーボードから文字入力すると、カチャカチャと引っ切り無しにディスクにアクセスする音が聞こえたノンビリとした時代も経験した。
以来、Windows 95用に出た一太郎8 まで付き合ったが、マックに乗り換えた時期でもあり、以後は ATOK の部分だけを使うことになった。
Winユーザーには、分からないだろうが?ATOK が賢いのは、その GUI が DOS も Mac もほぼ同じで、操作に迷いが無いことだ。
要するに、今から二十五年も前、一太郎Dash for PC-98 で習い覚えた指の動きが、最新の ATOK 2015 for Mac にも生かされることだ。他のワープロアプリを使わない由縁が其処にある。
しかし、今回のDMにある新製品 ATOK 2015 for Mac のシステム要件を見てガックリ?
Mac OS(10.10〜10.9)とあり、自分のは Mac OS(10.8)であり、これ以上はアップデートをしない積もりなので、インストール出来ない訳だ。
もう少し、システム要件を緩めて貰えませんかな?ジャストシステムさん。
ATOK との付き合いは古く、1990年頃に始まる。
当時は Windows 3.1より前の DOS の時代であった。
最初は NECの PC-98用に一太郎Ver 3.0 を友達からコピーして貰った。
間もなく、一太郎Ver 4.0 が出たが、今から思えば大失敗作。全品回収の憂き目に遭ったが、時間を置いて改良版が出た。
ちょうど、時を同じくしてノートパソコンが PC各社から発売された。当時は、NECの PC-9801NS と東芝の J-3100SS が二強であったが、どちらも FDD を一台しか積んでいなかった。
それに合わせ、フロッピーディスク一枚にアプリを収めたコンパクト版も発売された。
一太郎Ver 4.0 をベースにしたコンパクト版の一太郎Dash for PC-98 も世に出た。
オプションで HDD の用意もあったが、20MBでも十五万円くらいしてパーソナルユースでは、とても買えなかった。
それ故、辞書もフロッピー ディスクにセーブして置く必要があった。キーボードから文字入力すると、カチャカチャと引っ切り無しにディスクにアクセスする音が聞こえたノンビリとした時代も経験した。
以来、Windows 95用に出た一太郎8 まで付き合ったが、マックに乗り換えた時期でもあり、以後は ATOK の部分だけを使うことになった。
Winユーザーには、分からないだろうが?ATOK が賢いのは、その GUI が DOS も Mac もほぼ同じで、操作に迷いが無いことだ。
要するに、今から二十五年も前、一太郎Dash for PC-98 で習い覚えた指の動きが、最新の ATOK 2015 for Mac にも生かされることだ。他のワープロアプリを使わない由縁が其処にある。
しかし、今回のDMにある新製品 ATOK 2015 for Mac のシステム要件を見てガックリ?
Mac OS(10.10〜10.9)とあり、自分のは Mac OS(10.8)であり、これ以上はアップデートをしない積もりなので、インストール出来ない訳だ。
もう少し、システム要件を緩めて貰えませんかな?ジャストシステムさん。
2015年6月9日火曜日
「Apple Music」発表、iPod と iTunes は終了する?
WWDC2015 から一夜明けて、 アップルのトップサイトのメニューバー から iPod と iTunes が消えた。ハードウェアとしての iPod touch は2012年モデルからリニューアルが無く、iPod も単にラインナップがあると言う位の存在になっていて、特に話題になる事も無い。
今回、新たにアップルから発表された、定額ミュージックサービス「Apple Music」だが、9.99ドル/月で、iOS 8.4 と一緒に6月30日から提供開始されるようだ。
これからの音楽の聴き方が、CD でも無い iTunes でも無い、ストリーミングと言う形式に代わる先触れなのかもしれない。つまり、ネット接続で聴くことになり、Windows でも Android でも分け隔て無く、何時でもどこに居ても、好きな音楽を楽しめることになるようだ。
今回、新たにアップルから発表された、定額ミュージックサービス「Apple Music」だが、9.99ドル/月で、iOS 8.4 と一緒に6月30日から提供開始されるようだ。
これからの音楽の聴き方が、CD でも無い iTunes でも無い、ストリーミングと言う形式に代わる先触れなのかもしれない。つまり、ネット接続で聴くことになり、Windows でも Android でも分け隔て無く、何時でもどこに居ても、好きな音楽を楽しめることになるようだ。
登録:
投稿 (Atom)












