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2006年10月12日木曜日

期待したほどには使えない端末? W-ZERO3[es]

故障続きで三ヶ月も経たないうちに新品交換の繰り返しで三台目を使う羽目になったウイルコムのPHS端末W-ZERO3を諦め、少しスリムになったW-ZERO3[es]に機種変更してから一ヶ月が経ちました。

前のモノより小型軽量になったと思いますが、やはり手で握ると厚みを感じ重い事を実感します。インターネットのブラウズも出来ますが、iModeの様な使えるサイトも少なく、期待したほどには使えない端末とも言えます。

ウイルコムのW-ZERO3[es]

ただし、パソコンと同じQWERTY配列の「スライド式キーボード」が付いているのは私にとって大いに評価出来るところで、メールのメッセージ作成ではかなりのスピードで文章作成が出来て、ついつい長文になることも否めません。

キーボードが小さい分だけ、ミスタイプもあったりして後での見直しや文章の整理などシバシバあるのですが、何故か?前のモデルにはあった「クリア」と「すべて選択」のコマンドが見当たらず不便な思いをしています。

OSはWindows Mobile 5.0と聞いているので、「貼り付け」、「コピー」、「切り取り」と同じくらい必須のコマンドだと思うのですが・・・便利な技でもあればアドバイスを頂ければ助かります。

2006年10月10日火曜日

夏が戻って来たような葛西海浜公園の浜辺 その

葛西臨海公園でちびっ子に一番人気のあるのがこのミニ列車。レールは無くタイヤ走行で公園内を周遊していました。次に若いカップルにも注目されているのが大観覧車、遠くに海底トンネルの休憩所にもなっている海ホタルや隣の東京ディズニーランド、お台場方向も望めるようです。



葛西渚橋へ渡る前の斜面にはキバナコスモスのお花畑があります。浜離宮恩賜庭園やお台場に咲いていたと同じ花で此処は一番開花が遅いようです。




葛西海浜公園の西なぎさも東側の一番突端まで行き振り返るとこんな風に見えていました。



連凧が遠くから見えていて、海風にウネウネと竜の姿を連想させるように空を舞っていました。糸を繰る人は居らず、その端は杭に結ばれていました。幾つあるのか?動きが激しく数える事も出来ず、ズームアップし二千分の一秒でシャッターを切ってみました。それでも先端の方は正確にはカウント出来ませんが四十から五十くらい連なっているようです。それに、かなりアップになったため一つ一つの表情が分かり興味深い画像となりました。

F13 1/500sec
F8 1/2000sec

日没一時間ほど前、海面からの照り返しが一層眩しく、波打ち際で遊ぶ人々のシルエットが印象的でした。


2006年10月9日月曜日

夏が戻って来たような葛西海浜公園の浜辺 その1

金曜日の台風の様な低気圧が去って、土曜日から日曜月曜日は夏が戻って来たような陽気になりました。この良い天気に誘われて都内江戸川区にある葛西海浜公園へ行って来ました。

葛西海浜公園

JR京葉線の葛西臨海公園駅から南へ数百メートル。葛西臨海公園を通り抜けるとユニークな形の葛西渚橋があります。橋を渡ると、昔は潮干狩りでも多くの人が訪れたこの浅瀬はいま、海浜公園として整備され更に賑わいを見せています。海浜公園は、東なぎさと西なぎさの二つがあり、東なぎさは野鳥、海鳥の生息地として保護され人は渡れません。



東京湾の一番奥に位置し、東側に東京ディズニーランドの大型施設も遠望出来る場所です。しかし、同じ海浜公園ながらお台場より波が荒く、遊泳禁止になっています。また、羽田空港へ着陸態勢に入ったジェット機が低く見え、常に三機くらいが連なって同じアプローチコースを辿り次々と羽田へ向かっているが見えるほど視界が広く眺めも良いところです。

葛西臨海公園、右側に葛西渚橋
葛西海浜公園、遠方左はTDLに近い舞浜のホテル群
葛西海浜公園
砂浜を歩きながらアマチュア無線の430メガをワッチしたところ、静まりかえっていて交信相手がなかなか見つかりませんでした。昨日、全市全郡コンテストがあり、普段アクティブな局もさすが翌日は骨休めでしょうか出てこないようです。それでも、帰りがけに二局と交信出来ました。横須賀の海抜200m位の山からオンエアーの局と長津田のスーパーの駐車場からオンエアーの局でした。この他、千葉県館山から小出力50mWで交信している局がいたようですが、相手局しか入感が無くて残念でした。

J*1*IO/1 神奈川県横須賀市移動  FM 432.860MHz His 59 My 57
J*1*UL/1 神奈川県横浜市緑区移動  FM 432.900MHz His 57 My 52

■交信には免許を受けた430メガ帯のFMトランシーバー(最高出力5W)を使用しています。

Kenwood UHF Transciever TH-F7

2006年10月8日日曜日

青空の下、増上寺と東京タワー

金曜日の東京は時季はずれ?の台風もどきの低気圧が通過して雨風強く驚きました。しかし、土日は台風一過の様な青空が望めるカラリとした陽気になりました。

たまたま、増上寺を中心とした芝公園内で、みなと区民まつりがあり行ってきました。太陽を背にした方向の空は青く澄み渡り、増上寺や東京タワーの朱色が鮮やかに見え、思わず撮ったのが以下の画像です。

但し、太陽を背にして撮ると鮮やかな青空も、カメラを太陽の方向に向けると白味が増し青空としては写りません。また、手前の増上寺の伽藍や東京タワーの陰影をハッキリさせるとやはり露出オーバーで青空で無くなるのが残念です。



大殿
大殿
大殿
大殿
三解脱門
三解脱門

2006年10月3日火曜日

地下鉄銀座線の渋谷駅ホームは地上三階に・・・

東急東横線渋谷駅ホームから真正面に見えた東急文化会館が取り壊されてから久しい。
子供の頃から知っていたので、建ってからでも半世紀近く、西口エリアに大型の商業施設が出来るまでは、渋谷エリアの正にランドマークでした。ロードショーの映画館が四館もあったし、下から見て直ぐに分かる半球型のドームが屋上にありました。当時の東急電鉄の社長だった五島慶多の名に因んで付けられた五島プラネタリューム、都内の小学生の多くは此処で満天の星空を体験しました。

渋谷駅東口前
真正面に東急文化会館があった
引用画像
往時の東急文化会館
撮影地点は、ほぼ同じ、左側のビルは今もある
もう一つ、特記すれば、この東急文化会館の屋上に、プラネタリュームの半球型のドームと並んで、永らくケンウッドの電飾広告塔がありました。夜には "KENWOOD" ロゴの黄色のトライアングルが点滅して光り輝くのがとても綺麗で印象に残っています。

しかし、東急文化会館は、この東口一帯の都市再開発のため数年前に取り壊され、今は白い塀で囲まれ当分はビル建設の気配はありません。この地下に地下鉄のターミナル駅の建設が優先していると聞きました。

この渋谷に接続している地下鉄は東京メトロの銀座線と半蔵門線それに東急田園都市線の三線。このうち半蔵門線と東急田園都市線は相互乗り入れで地下三階にホームがありますが、銀座を経由して浅草を結ぶ銀座線は何と東急東横百貨店の三階フロアと連結しています。(なお、上の画像の中央左に、ホームに接近中の黄色の帯が付いた銀座線車両が見えます)

土地不案内の人に「銀座線はどこから?」っと、聞かれ、「三階から・・」と上を指さすと「エッ」っと異口同音に半信半疑の顔をされます。地下鉄のホームが地上三階なんて信じ難いでしょうね。

渋谷駅は北側の宮益坂と南側の道玄坂から下った谷間のようなところで、北側にある青山から赤坂に続く台地の中腹から地上に出てくるため三階の高さにホームがあります。
ですから、渋谷駅でこの銀座線から半蔵門線/田園都市線に乗り換えるとなると、地上三階から地下三階まで降りる事になりますが、直通のエレベータは無く、この事情を知らない人には正に悲劇です。現実的には、隣の表参道駅で両線は隣通しのホームになるので、ここで容易に乗換が出来る訳ですが・・・

近い将来、この東急文化会館の跡地の工事では、そんな不便も解消しつつ、地下に大ターミナル駅が出来るようでマスマス渋谷での足の便は良くなるようです。

2006年10月2日月曜日

来年の年賀はがきの予約受付が始まった

投函する封書に切手が必要で近くの郵便局へ行ったところお釣り銭と一緒に、平成19年用のお年玉付き年賀はがきのパンフレットを手渡されました。
文面を確かめつつ、今年もそんな時期になったと改めて思いました。

発売は昨日、11月1日からで、来年10月の民営化を控え、公社としては最後の年賀はがきの発売となるそうです。
発行枚数は前年比7.2%減の37億9,000万枚とか、一方、インクジェット写真用の年賀はがきは、前年の倍の1億枚販売する予定だそうです。また、切手部分の下にオリジナルのロゴや商品の広告を印刷できるサービス(オリジナル年賀はがき、郵送料込みで1枚60円)を新たに始めるようです。

しかし、考えてみれば、日本のカラープリンタの機能向上と低価格化、それに起因する需要の拡大は、日本固有の慣習の年賀状も大きく影響していると今さらに思います。
さて、今年こそ早めにカラリオしなくては・・・

2006年9月30日土曜日

渋谷東急ハンズへのアクセスは・・・

先日、久しぶりに渋谷の東急ハンズへ行ってきました。
この日は朝からの雨模様で、昼過ぎには季節はずれの雷雨にビックリ、それも小一時間ほどで晴れ上がり眩しい日差しに出かけました。JR渋谷駅の北口改札を出ると、そこは渋谷一の待ち合わせスポットになっているハチ公前広場です。

JR渋谷駅北口前、ハチ公前広場
その前の十字路は都内でもその混雑では指折りのスクランブル交差点、NHKテレビの夜のニュースの合間には必ず映る所です。

渋谷センター街入口から駅方向

ここを足早に対向の人を右に左に交わしながら横断し、渋谷センター街へ入っていきます。

渋谷センター街入口

平日の午後、それも雨上がりであるにも拘わらずソコソコの人出で両側の店もかなり賑わっていました。スペイン坂への路地の前を通過すると、渋谷で一番繁盛している?宇田川町交番が見えます。






スペイン坂へ通じる路地



左側にユニークな形の宇田川町交番
ここで道が二手に分かれ右の方へ進みます。二軒目のマグドナルドの店の先に渋谷東急ハンズの入口があります。






渋谷東急ハンズ
初めて行く人は通り過ぎてしまうほどのこぢんまりした入口です。
正面入口は、ここからは反対側になるパルコなどに通じる道に面していますが、何故か?こちら側を利用する人が圧倒的に多いのです。
恐らく、開店した当時、渋谷センター街がこれほどの賑わいになるとは?予想していなかったようで、東武ホテルや渋谷公会堂、パルコなどメジャーな店の多い公園通りに面した方を正面入口にしたのではないか?と想像しています。
しかし、駅から渋谷センター街を抜けて来た方が近道で、途中にはたくさんの若い人向けの店も多く、ごく自然の流れではないでしょうか。

2006年9月29日金曜日

お台場のお花畑は満開ですが・・・

久しぶりの夏日の様な陽気に誘われ、りんかい線で海底トンネルを通りお台場へ行ってきました。お台場の中央に位置する東京テレポート駅で下車。ここから多くの人が二手に分かれ、デックス、メディアージュ、アクアシティーへ向かう人、ビーナスフォートへ向かう人が、それぞれ背中を向けるように歩き出します。

この駅の周辺は未だ大型の商業施設もなく広大な原野のような緑濃い土地になっています。それ故、四季折々に鮮やかな花が辺り一面を覆い尽くすお花畑もあります。

しかしながら、多くの人はこれを知ってか知らずか通り過ぎて行きます。

この日もデジカメ片手にこの花畑を小一時間掛けて通り抜けましたが、その間に行き違った人は数えるほど・・・ここが賑わいをみせるお台場の商業地から僅か数百メートルしか離れていないのに、静まり返り、時々上空を羽田空港へ向かうジェット機の爆音が都心の地であることを思い起こさせます。

撮影場所はユニークなフォルムのフジテレビ社屋の裏手にあたる位置で、今の時季でも未だチョウやトンボが飛び交い、足下ではバッタが元気に飛び跳ねている緑地、三十数年前は海だったことが信じられない様な光景です。

東京テレポート駅
大観覧車
東京テレポート駅とお台場駅を連絡する斜張橋
遠方中央、フジテレビ本社