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2008年3月27日木曜日

Mac OSXへの完全移行には金が掛かり過ぎて思案投げ首

騙し騙し今日まで来ましたが、遂にMac OS9.2.2に引導を渡す時期が来たと思い始めました。
漢字talk6から漢字talk7、Mac OS8の時代をシームレスに体験してきた私が、五、六年前にiBook G3を買ったことで突然、Mac OS8.6からMac OSX v10.2へスキップしてしまった。

Adobe Creative Suite 3
Mac OS9を飛び越して、Mac OS8.6からMac OSXへのいきなりのステップアップは、機能はもちろん、デスクトップもGUIも全く異次元的な環境へのワープでした。恐らく、MS-DOSからWindowsへのアップバージョン以上のモノを感じていたように思います。

それにしても、Mac OS8.6において重宝に使っていたAdobe PhotoshopやIllustrator、ImageReady、PageMaker、Acrobat、PagrMill、GoLive、これ以外では、当時のハイグレード・マックが買えるほど高かったQuarkXpress、その他、全てのアプリケーションが、このMac OSXには非対応でお手上げ状態になりました。

もちろん、Mac OSX対応のそれらのアプリケーションを全て買い換えれば良い訳ですが、費用的に何十万円もかかり、現実的ではありませんでした。

たまたま買ったパッケージ版(Mac OSX v10.2)に、2,625円をアップルに送付するとMac OS9.2.2のシステムディスクが入手出来るクーポン券が入っていて、これ幸いと手続きしました。
お陰様でこのシステムディスクにより、手元の何台かのマックは、当時としてもちょっとだけ世代の古いMac OS9.2.2の環境ができました。少々心配していたMac OS8.6の環境で使っていたアプリケーションの殆どが問題なく使えるようになり一安心しました。

それ以来、幾年かが恙なく経過し、オフラインの状態では何ら不都合はありませんでした。しかし、最近は、ネットサーフィンの途中、アクセス出来ないページも出てきたりして、ブラウザの種類やバージョンそれに加えて、ヘルパーアプリケーションまで時代遅れを感じるようになりました。
また、データ互換のことを考えると、やはり独り取り残されて行く疎外感も出てきたことは否めない事実です。

それで、遅ればせながら、遂に、Mac OSXへの完全移行を真剣に考えなければならないと思うようになりました。現在、Mac OS9.2.2の環境は、専らeMac(1GHz)とPowerMac G3 (Blue &White)(450MHz)に頼っています。最新OS(Leopard)をインストールしたPowerBookG4も何台かありますが、Adobe系の主要なアプリケーションはインストールされていません。

全面的なMac OSX化の一番のネックは当然ながら、Adobe PhotoshopやIllustratorなどの調達です。それら全てを置き換えるとなると大変な出費で、懐具合との相談もあり、時間を掛けてやっていきたいと思いますが、果たして成就するのか?

2008年3月26日水曜日

"Mac" という文字に反応して即ゲット,「Macintosh名機図鑑」

たまたま、JR田町駅近くまで用事があり出掛けたついでに駅前の書店へ立ち寄りました。昼過ぎでかなり込んでいましたが、パソコン関連の書籍があるコーナーへ直行。
Mac FanやMac Peopleなどをパラパラとめくって早読みしてから立ち去ろうとして脇の本に目がいきました。
Macintosh名機図鑑
「Macintosh名機図鑑」とあり、躊躇いもせず取り上げてみました。発行元は株式会社エイ出版社で、A5判160ページの本。
内容的には "Macintosh 128" から "MacBook Air" まで、歴代マックの中から約50台をノミネートし、それぞれのマックならではのユニークのフォルムや製品のコンセプト、そしてそこに込められたクパチーノの英知の結実が淡々とした調子で記述されています。

"Mac" の文字が読み取れれば、何が何でも取りあえず買ってしまう悲しい性なんですが、今回も中身はどうあれ買ってしまいました。

まだ、所々しか目を通していませんが、出てくるマック、出てくるマック、美品もあるが、なかには日焼けし色褪せたジャンク風のマックがアチコチに見られ、Mac Fanの別冊風の見事なカラー図鑑とはほど遠いモノがあります。

そのせいか、用紙もコート紙らしく、アート紙の様なカラー印刷がピカピカ光る見栄えの良さが無くて残念・・・もっとも、ジャンク風のマックの画像が多いので、その方がかえって良かったりするのかもしれません。
この「Macintosh名機図鑑」、マックの歴史を振り返る時に手元にあったら好都合かもしれません。なお、3月24日から店頭に置かれたようで、税込みで 1,260円でした。

2008年3月25日火曜日

内蔵バッテリーの交換に6,800円もかかるの? "iPod" は

今まで重宝に使っている "iPod" ですが、バッテリーの充電間隔が短くなってきていて、そろそろバッテリーの取り替え時かな?っと思う様になりました。

iPod
恐らくアップルに戻して交換になるはずで、いったい幾ら位い費用が掛かるのか、ネットで調べてみて驚きました。

以前は、"iPod" 全機種一律で15,750円とあり、思わず絶句。
買い換えた方が "オトク" と思うほど高額だったバッテリー交換ですが、一昨年、一気に6,800円まで値下げされていました。
確かに半値以下への値下げです。

しかし、たかだかバッテリーの交換に 6,800円も掛ける価値があるのか?この際だから、新しい "iPod" に買い換えるのか?悩むところだと思います。
余談ですが、今年の二月、1GBモデルの "iPod shuffle" が 9,800円から 5,800円に値下げ、新たに2GBモデルの "iPod shuffle" が 7,800円でラインナップに追加されました。これらの保証期間が過ぎる来年から、このバッテリー交換の費用の見直しはあるのでしょうか?

2008年3月23日日曜日

同一家庭内の五台のマックにインストール可、ファミリーパック

"iLife 04" を買ってから久しくアップデートもせずにいて、つい最近になって最新OS(Leopard)とヒトツ前のTigarに対応の "iLife 08"と"iWork 08" を買いました。

"iLife 08" は、IntelMacとPowerPc G5とG4、Mac OSX v10.4.9以降。"iWork 08" は、 IntelMacとPowerPc G5とG4、Mac OSX v10.4.10以降となっています。


まず、手始めに "iLife 08" を PowerBookG4にインストールしてみました。このインストールのプロセスの早い段階で "iMovie" はインストール出来ない" と警告が出ました。

パッケージのシステム条件を再確認すると、この "iMovie" に限って、IntelMacとPowerPc G5(Dual 2GHz以上)またはiMacG5(1.9GHz以上)のハードウェアが必要とのこと。その他のアプリケーションにはこの制約はありません。

それに続いていつものインストール画面になりますが、"iMovie" をスキップするため、'"カスタム・インストール" を選択します。インストールが始まると、後は何もすることはありません。完了すると「インストールに成功しました」と表示され、次にお決まりのユーザー登録を促すメッセージが出ますが、取りあえず無視して再起動。ドッグには目新しい "iWeb" が追加されていました。

一方、 "iWork 08" のインストールは、"標準インストール" で、何の警告もなく粛々とプロセスが進行し、そして「インストールに成功しました」と表示され完了です。再起動後、ドッグには、こちらも初めて見る "Keynote"と"Pages"、"Numbers" が収まっていました。

"iWork 08" の方では、最初に立ち上げる時に「シリアルナンバー」の入力が必要です。シリアルナンバーは、パッケージに同梱された小冊子「iWork 08 のインストール」に添付されているのでシッカリと確認する必要があります。今回買った "iLife 08"も"iWork 08" もファミリーパックで、同一家庭内の五台のマックにインストール出来て便利に使えそうです。

おちゃのみず楽器の跡地に建った黒澤楽器のビルが西日に

神保町交差点から靖国通りを三省堂書店前まで幾つかの店を出たり入ったり。
駿河台下交差点に差し掛かると、筋向かいに、おちゃのみず楽器の跡地に建った黒澤楽器のビルが真正面からの西日に明るく照らされていました。

おちゃのみず楽器の跡地に建った黒澤楽器

新装開店からもうじき四ヶ月。最初の頃は違和感のあったビルですが、今になってみると周囲の街並みにとけ込んで、ずーっと前からそこに在ったような存在感すら感じられるようになりました。
店名は"G-CLUB TOKYO" と改められ、黒澤楽器の直営店になったようです。
春を思わせる陽気に入口のドアは開け放たれてピカピカのギターがたくさん列んでいるのが見て取れました。

2008年3月21日金曜日

"MacBook Air" が中古市場に出回り始めた

MacBook Air
秋葉原にも複数の店舗がある某PC店のホームページ(中古パソコン店頭在庫紹介)によると、発売間もない "MacBook Air" が、先週中頃から、たくさん掲載され始めました。

型番は "MB003J/A" で、アップルストア価格は 229,800円。

Core 2 Duo(1.6GHz)/2048MB/80GB/ドライブ別売/13.3インチワイドTFT液晶(1280x800/WXGA)/AirMacExtreme標準搭載/Mac OS Xシリーズモデルです。
現時点では、その多くが未使用品で 中古価格は 204,800円、純然たる中古品は 199,800円のようです。

2008年3月19日水曜日

「2001年宇宙の旅」などで知られる英国人SF作家、アーサー C クラークが

SF小説「2001年宇宙の旅」などで知られる英国人SF作家、アーサー C クラークが19日、移住先のスリランカで死去したと報道されています。
英国サマーセットの農家に生まれ、WW2では空軍のレーダー技師として従軍。戦後、次々と作品を発表し、SF界を代表する作家となりました。

代表的作品に「幼年期の終わり」「都市と星」「地球帝国」「遥かなる地球の歌」「2001年宇宙の旅」の続編である「2010年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」「3001年終局への旅」などがあり、特に、1940年代には、2000年までに人類が月に到達すると予想していたそうで、SF作家として先見の明があると言うか、彼自身、アポロもスペースシャトルも、そのライブ映像を視てしまった訳です。

この「2001年宇宙の旅」ですが、一昨年、神田神保町のさくら通りにある中古レコード店で見付けました。前々から視てみたいと思いつつ果たせなかったこのLD(レーザーディスク)ですが、500円の値札に、躊躇いもなく買ってしまいました。

映画「2001年宇宙の旅(2001: a space odyssey)」は、アーサー C クラークの脚本を元に、スタンリー・キューブリックが映画化。この映画の特撮効果は、まさに革命的で、その後のSF映画の概念を一変させたと、今日まで語り継がれています。

「2001年宇宙の旅」の初上映は1968年、2001年には再上映。
現在では、宇宙ステーションの建設も進行中で、つい数日前には日本の実験棟(きぼう)も設置され、SF小説の筋書きが、一部とはいえ現実のモノになりつつある事に少々驚きさえ感じます。
このLDは、ディスク二枚組で三面再生となっていて録画時間は139分です。この際、もう一度視てみたいと思いますが、二十年ほど前に買ったパイオニアのレーザーディスクプレーヤ "CLD-99S" が完動するか?些か心配でいます。

世界最速ブラウザ? Safari 3.1がリリースされた

十八日の午後九時半にアップルからNews Releaseが届きました。タイトルは、

アップル、Safari 3.1をリリース
世界最速のブラウザがMacとWindowsで利用可能

要点を抜粋すると、
「2008年3月18日、アップルは本日、Mac とWindows PCのための世界最速のウェブブラウザ、Safari 3.1を発表しました。

SafariはウェブページをIE7と比べて1.9倍、Firefox 2と比べて1.7倍速く読み込みます。

Safariはまた、JavaScriptも他のブラウザに比べて最大6倍速く動作させるほか、高度にインタラクティブな次世代のWeb 2.0のエクスペリエンスを提供するために必要な最新の革新的ウェブ標準をサポートする最初のブラウザでもあります」という内容です。

なお、Mac OSX用のSafariでは、Mac OSX v10.5(Leopard)またはMac OSX v10.4.11(Tiger)、最低256MBのメモリを必要とし、IntelMacまたは内蔵FireWireを持つPowerPC G5、G4またはG3プロセッサ搭載のMacが対象とされています。

何はともあれ、ダウンロードしてみました。
再起動で立ち上がった画面は以前と変わりなく、今のところバージョンアップでの改善点を実感出来るまでになっていません。今日のところは、バージョンアップしてもトラブル発生もない様なので明日もっと具体的にチェックしてみたいと思います。

なお、今日付けのIT media エンタープライズによると、
アップルはブラウザ最新版「Safari 3.1」で、計13件の脆弱性に対処した。また、Mac OS X 10.4.11/10.5.2のセキュリティアップデートも同日公開している。

SafariのアップデートはMac OS XとWindows XP/Vistaが対象。クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性多数のほか、ことえりのリバースコンバージョンでパスワードが表示されてしまう問題、細工を施したWebサイトを閲覧すると任意のコードを実行されてしまう問題などに対処した。

一方、「セキュリティアップデート2008-002」はMac OS X 10.4.11/10.5.2が対象で、40項目以上の脆弱性情報が列挙されている。

脆弱性はClamAV、CUPS、Emacs、OpenSSH、プリンティングなどさまざまなコンポーネントやツールに存在する。悪用されると任意のコード実行につながる深刻な脆弱性も多数含まれる。
とにかく、セキュリティアップデートですから、実行しなくてはならない訳でしょうね・・・

2008年3月14日金曜日

確定申告って、サラリーマン時代は年末調整のため他人任せ、課税の仕組みについて無関心でいました。それが、宮仕えを離れて十年、自分で計算することも厭わなくなりました。

しかし、年に一度のことで、忘れかけていることも有ったりして、今年も昨年の控えを垣間見つつの作成になりました。

同封されてきた "申告の手引き" をジックリと読めば分かるはずなんですが、気ばかり急いでいて、
「計算欄Aの金額をイ欄に、計算欄Cの金額をウ欄に転記します。計算欄Fの金額を2欄に転記します・・・」、こんな記述に手元の資料の金額を確認したり、申告書のイ欄やF欄を目で追ったり、電卓を叩いたり、日頃やり付けなくなった事務処理にてんてこ舞い。電卓による三度の計算に三通りの答えが出てしまったり、その腑甲斐無さを自ら憂う始末・・・


それでも四苦八苦しながら、清書するまでに数時間、何とか仕上げてヤレヤレと思う暇もなく、生憎の雨の中をNEC本社の直ぐそばにある芝税務署へ向かいました。

雨なので空いていると思いきや、申告書作成・提出会場は超満員でビックリ。昨年までは寺子屋風にテーブルとイスが沢山用意してあったのに、今年は一杯飲み屋風のハイカウンターに変わっていました。

ここで、一から税務署の職員にアドバイスを受けながらの申告書の作成には、かなり辛いモノがありそうです。
私は作成済みのため、手空きの職員に "確定申告書" を手渡し、その場で記載内容の確認してもらい、即OKでした。

結果的には、この提出会場に居たのは十分ほどで、確定申告書に資料を添付して出口で控えの用紙に収受の押印を貰い、呆気なく今年の確定申告は終了でした。

いつも後で思う事ですが、所得税の確定申告書は第一表と第二表の二つになっていますが、第二表は申告者には不要のモノだと思います。第一表の内容の明細を書かされている訳で、添付資料と照合すれば一目瞭然なのに、検算する役人が楽をしたい?ための一覧表ともいえそうです。少しは額に汗して働いたらどうかな?小役人殿・・・

例年は三月十五日が提出期限ですが、今年は当日が土曜日の為、翌週の月曜日十七日までになっています。老婆心ながらお知らせまで。

2008年3月13日木曜日

未使用で同じモデルの "MacBook Pro" が中古品として、ゾロゾロと

秋葉原にも本店を含め複数の店舗がある某PC店のホームページ(中古パソコン店頭在庫紹介)によると、2006年2月頃に発売された"MacBook Pro" (MA464J/A) の中古品が、週初めからたくさん掲載されています。
MacBook Pro (MA464J/A)
この時点で、未使用品が35台、純然たる中古品は12台でしたが・・・

一度にこれだけ同じモデルが掲示されるのは異例? それも、多くが未使用品と称しています。同一モデルの未使用品が一年間も、いったいどこで眠っていたか? 不思議でなりません。

主な仕様は、Core Duo(2GHz)/1024MB/100GB/SUPERDRIVE/15.4インチワイドTFT液晶(1440x900/WXGA+)/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme標準搭載/Mac OS 10.4.4モデルです。未使用品の中古価格は、164,800円。なお、発売時は、309,800円だった?と思いますが・・・