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2015年3月30日月曜日

夜桜に、月と木星のツーショットが、

IPhone 6 で撮影
早くも満開の桜が観られる東京だが、今日の日没は午後六時過ぎだった。

それと入れ替わるように、十三夜の月が南東の空で明るさを増した。
今日は、直ぐ左上で明るく輝く木星も見えた。快晴に近い空だから、誰にでもその存在が分かる。

春のこの時期、西の空には、もっと明るく輝く金星とそれより低く火星も観られ星好きには楽しめる。

月は毎日大きく天空での位置を変えるので、明日はかなり離れてしまいツーショットも解消だが、今宵は、夜桜とのコラボが楽しめる数少ないチャンスだ。

2015年3月27日金曜日

スマホ・デビューに打って付けの Xperia J1 を先行予約

先日、維持費の掛かり過ぎる iPhoneの二台持ちを止めた。
Xperia J1 Compact
主に、テザリング用途の、買ってから二年以上経った iPhone、つまり二台目だが、新規に iPhoneを買った時と同じ位、月に七千円も請求されていた。

別のショップで聞いたところ、本体代金完済(二年を経過した)の旧 iPhoneを使い続けると割高?な料金プランしか無く、機種変で iPhoneを買い替えると、それより安い料金プランが提供される。しかも、本体代金は月々割で実質ゼロ円であり、旧 iPhoneを使い続ける金銭面でのメリットは無い。

これまでは、二年未満で、新しい iPhoneに機種変更していたので、そんなこと知るよしも無い。今回の事例で、巧妙な料金体系があることを知り大変勉強になった。

それと時を同じくするようにソニーから廉価版の Xperiaとも言うべき、「Xperia J1 Compact」 が発表になり食指が動いた。

ネットで調べると、以下の様なキャッチフレーズだ。

月間総量4GBのリーズナブルな価格の通信プラン
So-net PLAY SIM (音声通話付き)
月々1,580円+税のリーズナブルな音声通話付き通信プラン。

一年以内での解約に限り解約手数料が要るが、あの悪名高き二年縛りは無い。本体代金は、契約時に一括払いで、月々割の様なモノも無い。

これは正に、
スマホ・デビューとか、二台目を探している人、通信料を安く抑えたい人にはピッタリだ。

しかも、テザリングが出来るので、これとペアで使えば iPadや iPod touchで、ネットサーフィンもラクラク。また、おサイフ携帯や、電子マネーも使えるなど、アメリカ製の iPhoneには絶対真似の出来ないアドバンテージもある。

3月27日から予約受付とあり、迷わずソニーストア銀座へ出掛けた。混雑しているかと思いきや意外の空いていてスムーズに事務手続きが進んだ。
自分は、SONYの Store Member Cardを持っているので、事前説明の最後に出て来た一枚の書類にサインをして事務手続きは終了。次いで、本体代金と事務手数料を支払って予約の完了となった。
後は、発売日の4月20日を待つだけだ。

なお、イオンなどソニー以外の販売店でも取扱があるが、料金プランは、それぞれ独自なモノがあり、自分に合ったモノを選ぶことになる。

2015年3月17日火曜日

これだって、歴とした Apple Watch だよ、

これが Apple Watch のバリエーションのヒトツだと紹介したら、素直に納得する人が、少なからず居ると思う。しかし、腕時計のようでいて、実はそうでは無い。
忘れてしまったかも知れないが、実は、これ正真正銘の iPod nano だ。

  2011年モデルの iPod nano (私物)

この 2011年モデルの iPod nano で、いちばん魅力的なのが、時計の文字盤が表示できることだ。
その文字盤も色々で、デジタルありアナログあり、そのバリエーションは、何と18種類。なかでも、ミッキーマウスは秀逸とは言い過ぎかも知れないが、可愛らしいし、チラ見せには格好の文字盤だ。

ミッキーマウスの両腕が、それぞれ短針と長針になり、秒針は赤い針がグルグルと回って時刻を指し示す。それを演じる?ミッキーマウスの仕草は、眺めていて飽きることがない。

その当時、これに合わせて、幾つものタイプのリストバンドと言うかウォッチバンドが製品化された。iPod nano を四角形のフレームに落とし込むように、はめ込むとピッタリと収まり、正に腕時計そのものだった。

腕時計としての実用性の議論は別として、コンセプトとして面白い。他人に見せびらかして、自慢話のヒトツも出来そうな雰囲気に、思わずニンマリ。

因みに、2011年モデルの iPod nano(16GB)は 12.800円、時計バンドは 4,980円で買った。

2015年3月11日水曜日

MacBook Air は消滅するのか?

今回、2011年7月以来四年ぶりに 「MacBook」ブランドが、まさかの返り咲き。
これまでの MacBook Proと MacBook Air から一線を画す新しいラインアップとして12-inch Retinaディスプレイを搭載した「新しいMacBook」 である。

新しいMacBook


新しいMacBook は、これまでのノート型Macでは最軽量となる 920gで、ヒンジ付近の一番厚いところでも 1.31cmほどのようだ。また、ノート型のMacは、いずれ全てのモデルが Retina Display仕様に統一され、わざわざ Retina Display Model 付記とする必要も無くなるであろう。

今回の 「新しいMacBook」 は、その薄さと軽さから、誰が見ても 「MacBook Air」 なのに、敢えて 「MacBook」 とネーミングされた。

これまでの MacBook Pro も総じて薄く軽くなったことを考慮すれば、敢えて Air を付ける意味が無くなったとも言えそうだ。

であれば、2008年1月に、その薄さ軽さで衝撃的なデビューを果たした 「MacBook Air」 というブランドが、消滅する日も近いのではないか?

2015年3月2日月曜日

雨後の青空に東京タワーのオレンジが鮮やかに、

昨日の激しい降りが嘘のように今朝から晴れ上がった都心では、何時もながら東京タワーの塗色のインターナショナルオレンジが、抜けるような青空に鮮やかさを増していた。
二十四節季のひとつ「啓蟄」は、今週六日、その半月後には「春分」となり、タワー周辺の芝公園は、例年通り、花見客で溢れることになる。

既に半世紀以上、芝公園の中に建っている東京タワーだが、その姿は刻々と変わって来た。

特に目立ったのは、あの 3.11の激震で最頂部のアンテナの心棒がくの字に曲がり、それの交換や、地デジ化に伴うテレビ放送用のアンテナの撤去とFM放送用のアンテナの移設などもあった。
それらに併せて、アンテナを支持しているタワー頂部の鉄骨部も大きく改修されたことだ。

通りすがりに漠然と見上げる者には分からないが、見慣れた者でも、その変わり様には驚くばかりだ。
昨年末までに、改修工事の為の足場囲いや資材を吊り上げる滑車やロープなども片付けられた。
それに加え、数年に一度の塗装の塗り直しもあったりしたが、年初にはスッキリとして、タワー本来の姿が見えるようになった。

夜は夜で、毎日、日没から午前零時まで都心の闇に映えるタワーのライトアップも見事だ。寒さが緩めば、夜に訪れる人も多くなりそうだ。

2015年2月24日火曜日

何の変哲も無い? ナショナルの「ワールドボーイ GO」だが、

その存在すら忘れていたラジオを棚の整理の際に見付けた。
ナショナルの ワールドボーイ GO 「RF-670」 だ。
記憶を辿るが、たぶん、FM放送が聴きたくて 1968年頃に買った様な気がする。
今となっては、何の変哲も無い FM/AMラジオだが、フロントパネルがメタリック調のシンプルなデザインが気に入っていたのかも知れない。


ナショナル FM/AMラジオ RF-670


選局ダイヤルは、円筒形のローレット加工で、右親指が自然とタッチする位置にありスムーズなチューニングが出来た。音量ツマミは左サイドにあり、円盤形の円周部分に左親指を当てて回した。
FM/AMのバンド切替や、TONEの LOW/HIGH、AFCの ON/OFFなどのスライドスイッチは、リヤパネルに並んでいる。
バーアンテナが結構長くてAMの感度は意外と良好、スピーカーは、このクラスとしては大きく、聴き易い音だった。単三電池四本を電源としていたが、9石トランジスターでも、電池の減りが激しく長時間は聴けなかった。

これと言って、特徴の無い FM/AMラジオだったが、各地で FM放送が本格的に始まった時期でもあり、AMに飽きて、FMの高音質や臨場感に期待する若者に注目されたようだ。

フロントパネルに、「NATIONAL PANASONIC」と銘板があり、この当時から「ナショナル」から「パナソニック」へ移行しようとする意図があったようだが、実現したのは、つい最近のことだ。
因みに、当時の価格は 9,200円。半世紀を経た今日、似た様なラジオが 5,000円くらいで買えるとは、何とも歴史を感じるラジオである。

人気のあった、この「ワールドボーイ」シリーズだが、70年代の始め頃、俄に起きたBCLブームに触発され、短波放送の受信をメインにした「クーガー」シリーズへ代替わりしたのを、今も忘れない。

2015年2月21日土曜日

ラジオ技術、創刊号を神田神保町の古書店で買った、

久々行った神田神保町の古書店で、「ラジオ技術」の第一巻一号と遭遇した。
このラジオ技術は、昭和22年に四月号として(株)科學社から発行された正しく創刊号だ。
なお、主筆の石井富好は、歴史ある「無線と實験」の元編集長である。

ラジオ技術の創刊号

今から68年も前、昭和22年4月の発行で、現在のモノは B5版だが A5版と一回り小さい。
表紙はシャーシーが剥き出しの「6球式全波スーパー」で、本文でその内容が解説されている。
裏表紙は、ナショナルの 8球最高級全波受信機の広告があり、価格は何と 4.500円、本書は 10円とあり、桁違いで、ラジオの自作も頷ける話しだ。
退色が著しく、用紙も黄ばみ変質して、丁寧に扱わないと千切れてしまう恐れもあり、六十余年の時を経て来たことがわかる。

左が裏表紙、右が表紙

終戦から未だ二年も経たない時期に、本号が発行されていて、戦後の復興は始まったばかりで、大衆娯楽の映画まだまだ、家庭での唯一の楽しみはラジオの聴取だった。
そんな時期に、類書も数多く発行され、安価な真空管式ラジオの製作記事で溢れていた。ラジオ技術も時を同じくして創刊されている。

私がラジオの製作を始めたのは、これから十年ほど後、中学生の頃からだ。
毎週土曜日には決まって秋葉原のジャンク屋通いで部品を買い集めた。そして、ラジオ技術やその他のラジオ雑誌にある鉱石ラジオから並三ラジオ、並四ラジオ、高一ラジオなどを、片っ端から作っては壊しの繰り返しだった。
それだけでも充実した時間が過ぎたが、その後の自分の半生が、その時に決まった様にも今更に思い出す。

この創刊号の目次だけでも以下に紹介しておくが、今となっては記事にならないモノも多い。
論説 ラジオ技術者の道
音響 いわゆる”ラジオ聲”の原因
今月の技術 列車無線機の解説
基礎理論 放送受信機試験問題と解答
電子管 真空管の特性曲線と利用法
    昭和21年度受信機品種基準
設計 ラジオ受信機設計講座
   図表による電源変圧器の設計
NHKのページ 現場に訊く”街頭録音”
音響 スピーカーの正しい選び方
   ピックアップの正しい選び方
   新機構ピックアップ解剖記
図表 日本全国放送局一覧表
製作 自動電圧調整器の製作法
   6球式全波スーパーの試作
   6V6pp の拡声装置の製作
   初歩者の五球式短波受信機
   4球式トランスレス受信機
   2A6ー2A3直結結合増幅器
Pin-Up、海外ニュース、質疑応答

2015年2月20日金曜日

Photoshop が今年で25周年とか、

Adobe から,
THANK YOU
Photoshopは、おかげさまで今年で25周年を迎えました
と登録ユーザである私にもメールが来た。
振り返ってみれば、アドビとの付き合いも何時しか長くなっていた。
初対面は、たしか Photoshop 3.0 で 1993年だった様に記憶している。
もちろん Macintosh 専用で、Windows用は、ズーッと後になってからリリースされた。

デジカメ普及の先駆となったカシオの QV-10 が出るのは、この二年後のことだ。
この 当時は、プリント物からのスキャンデータとか透過原稿ユニットを介してのカラーフィルムのスキャンデータをJPEG画像として扱っていた。

データの受け渡しはフロッピーディスクが一般的で、USBメモリーの登場は、この五年後のことであり、圧縮データを如何に 1.44MB のフロッピーにセーブするか?常々頭を悩ましていた。

以後二十数年、アップデートの度に二万五千円ほどの出費を重ねたが、CS6 で打ち止めとした。
今後は、マック本体の買換があっても、クラウドへ移行することは無い。
Photoshop や Illustrator、その他のアドビのアプリも CS6 限りだ。必要があれば、それをインストールしてあるマックの出番だ。

常用のメイン機には、Photoshop Elemennts をインストールしてあり、デジカメデータの処理は、これで十分過ぎるくらいだ。
時折、アップデートもあるが、一万円足らずなので必要があれば、その時に更新する積もりだが・・・
手元にデジカメがある以上は、不可欠なアプリで、今後も Photoshop には、お世話になりそうだ。






2015年1月23日金曜日

今さらながら Apple Keyboard を買ったが、

久しぶりにキーボードを新調した。
正にアップル純正の Apple Keyboard だ。5mm厚ほどのアルミ板にキーボタンを埋め込んだ様なフォルムでスリムかつ軽量だ。

Apple Keyboard (US Key)

今の iMac などではテンキーの無い小型の物が付いてくる様だが、これは、フルキーボードで テンキーや矢印キーも独立している。もちろん、それだけ横幅があり 430mm と奇しくも BTS仕様のオーディオコンポと同じなのが妙だ。
マックとの接続は、いまどき流行のBluetooth仕様では無く、一般的なワイヤードで 85cm位のケーブルであり、デスクトップで使うのであれば、付属の延長ケーブル(約 95cm)で延伸すると良い。

数字を頻繁に打ち込むニーズに応えるため、敢えて新調したが、対応 OSは Snow Leopard からだが、恐らく、それ以前でも対応できると思う。

こう言った フルキーボードを使うのは、本当に久しぶりだ。
25年くらい前、Macintosh IIfx を 使っていた当時は、正にこれの前身とも言うべき Apple Extension Keyboard を用いていた。キータッチが自分の好み、正に指にピッタリと馴染み PowerMac の時代まで付き合った。価格は約三万円ほどしていてビックリだが、今回の物は 4,800円(税別)である。

マックと付き合い始めてから、今日まで Adobe のアプリとの付き合いも長い。プロ用のアプリは、ショートカットキーが充実していて、いちいちマウスでメニューバーから辿る必要が無い。右手はマウス、左手はショートカットキーの操作と決まっていて、作業は時間との勝負でもあった。
それ故、キーボードのキー配列は、今でも変わらず US 仕様しか使わない。
ひらがな/カタカナ、変換/無変換とか、私に取っては邪魔っ気なキーであり、何で今どき、こんなキー配列の物が使われているのか ?
殆ど多くの人が、ローマ字入力であって、カナ入力なんて1980年代のワープロ機、文豪や書院などでの一本指のカナ入力を思い出す。
それからでも30年は経っていて、JIS配列キーボード何て正に過去の遺物だ、一刻も早く無くなる事を願うばかりだ。

2015年1月12日月曜日

東京タワーの窓文字って、

大晦日のカウントダウンが終わった1月1日午前0時、漆黒とは言い難い都心の夜空だが、東京タワーの大展望台に 2015 が鮮やかに表示された。暮れの 30日までの一週間ほどは 2014 であったが、この瞬間に年の改まったのを実感した。

2015 が見える大展望台の窓 Photo by iPhone 6)

この数字を表示しているのは大展望台の窓へ発光体のボードを取り付けてライティングしている訳で、昼間に展望台を見上げると画像の様に光る部分が蓋をされたように見える。
しかし、それも間も無く撤去され、今年の暮れに再登場するはずだ。

西暦表示のような文字は白色に近い色だが、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を祝して、オリンピックカラーをイメージしたダイヤモンドヴェールを点灯した時には、2020 の窓文字もオリンピックカラーに変える芸の細かさもある。その時々で沢山のバリエーションがあり、そんな時にたまたま出会うと思わずカメラを向けてしまう。