昨日の激しい降りが嘘のように今朝から晴れ上がった都心では、何時もながら東京タワーの塗色のインターナショナルオレンジが、抜けるような青空に鮮やかさを増していた。
二十四節季のひとつ「啓蟄」は、今週六日、その半月後には「春分」となり、タワー周辺の芝公園は、例年通り、花見客で溢れることになる。
既に半世紀以上、芝公園の中に建っている東京タワーだが、その姿は刻々と変わって来た。
特に目立ったのは、あの 3.11の激震で最頂部のアンテナの心棒がくの字に曲がり、それの交換や、地デジ化に伴うテレビ放送用のアンテナの撤去とFM放送用のアンテナの移設などもあった。
それらに併せて、アンテナを支持しているタワー頂部の鉄骨部も大きく改修されたことだ。
通りすがりに漠然と見上げる者には分からないが、見慣れた者でも、その変わり様には驚くばかりだ。
昨年末までに、改修工事の為の足場囲いや資材を吊り上げる滑車やロープなども片付けられた。
それに加え、数年に一度の塗装の塗り直しもあったりしたが、年初にはスッキリとして、タワー本来の姿が見えるようになった。
夜は夜で、毎日、日没から午前零時まで都心の闇に映えるタワーのライトアップも見事だ。寒さが緩めば、夜に訪れる人も多くなりそうだ。
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2015年3月2日月曜日
2015年2月24日火曜日
何の変哲も無い? ナショナルの「ワールドボーイ GO」だが、
その存在すら忘れていたラジオを棚の整理の際に見付けた。
ナショナルの ワールドボーイ GO 「RF-670」 だ。
記憶を辿るが、たぶん、FM放送が聴きたくて 1968年頃に買った様な気がする。
今となっては、何の変哲も無い FM/AMラジオだが、フロントパネルがメタリック調のシンプルなデザインが気に入っていたのかも知れない。
選局ダイヤルは、円筒形のローレット加工で、右親指が自然とタッチする位置にありスムーズなチューニングが出来た。音量ツマミは左サイドにあり、円盤形の円周部分に左親指を当てて回した。
FM/AMのバンド切替や、TONEの LOW/HIGH、AFCの ON/OFFなどのスライドスイッチは、リヤパネルに並んでいる。
バーアンテナが結構長くてAMの感度は意外と良好、スピーカーは、このクラスとしては大きく、聴き易い音だった。単三電池四本を電源としていたが、9石トランジスターでも、電池の減りが激しく長時間は聴けなかった。
これと言って、特徴の無い FM/AMラジオだったが、各地で FM放送が本格的に始まった時期でもあり、AMに飽きて、FMの高音質や臨場感に期待する若者に注目されたようだ。
フロントパネルに、「NATIONAL PANASONIC」と銘板があり、この当時から「ナショナル」から「パナソニック」へ移行しようとする意図があったようだが、実現したのは、つい最近のことだ。
因みに、当時の価格は 9,200円。半世紀を経た今日、似た様なラジオが 5,000円くらいで買えるとは、何とも歴史を感じるラジオである。
人気のあった、この「ワールドボーイ」シリーズだが、70年代の始め頃、俄に起きたBCLブームに触発され、短波放送の受信をメインにした「クーガー」シリーズへ代替わりしたのを、今も忘れない。
ナショナルの ワールドボーイ GO 「RF-670」 だ。
記憶を辿るが、たぶん、FM放送が聴きたくて 1968年頃に買った様な気がする。
今となっては、何の変哲も無い FM/AMラジオだが、フロントパネルがメタリック調のシンプルなデザインが気に入っていたのかも知れない。
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| ナショナル FM/AMラジオ RF-670 |
選局ダイヤルは、円筒形のローレット加工で、右親指が自然とタッチする位置にありスムーズなチューニングが出来た。音量ツマミは左サイドにあり、円盤形の円周部分に左親指を当てて回した。
FM/AMのバンド切替や、TONEの LOW/HIGH、AFCの ON/OFFなどのスライドスイッチは、リヤパネルに並んでいる。
バーアンテナが結構長くてAMの感度は意外と良好、スピーカーは、このクラスとしては大きく、聴き易い音だった。単三電池四本を電源としていたが、9石トランジスターでも、電池の減りが激しく長時間は聴けなかった。
これと言って、特徴の無い FM/AMラジオだったが、各地で FM放送が本格的に始まった時期でもあり、AMに飽きて、FMの高音質や臨場感に期待する若者に注目されたようだ。
フロントパネルに、「NATIONAL PANASONIC」と銘板があり、この当時から「ナショナル」から「パナソニック」へ移行しようとする意図があったようだが、実現したのは、つい最近のことだ。
因みに、当時の価格は 9,200円。半世紀を経た今日、似た様なラジオが 5,000円くらいで買えるとは、何とも歴史を感じるラジオである。
人気のあった、この「ワールドボーイ」シリーズだが、70年代の始め頃、俄に起きたBCLブームに触発され、短波放送の受信をメインにした「クーガー」シリーズへ代替わりしたのを、今も忘れない。
2015年2月21日土曜日
ラジオ技術、創刊号を神田神保町の古書店で買った、
久々行った神田神保町の古書店で、「ラジオ技術」の第一巻一号と遭遇した。
このラジオ技術は、昭和22年に四月号として(株)科學社から発行された正しく創刊号だ。
なお、主筆の石井富好は、歴史ある「無線と實験」の元編集長である。
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| ラジオ技術の創刊号 |
今から68年も前、昭和22年4月の発行で、現在のモノは B5版だが A5版と一回り小さい。
表紙はシャーシーが剥き出しの「6球式全波スーパー」で、本文でその内容が解説されている。
裏表紙は、ナショナルの 8球最高級全波受信機の広告があり、価格は何と 4.500円、本書は 10円とあり、桁違いで、ラジオの自作も頷ける話しだ。
退色が著しく、用紙も黄ばみ変質して、丁寧に扱わないと千切れてしまう恐れもあり、六十余年の時を経て来たことがわかる。
終戦から未だ二年も経たない時期に、本号が発行されていて、戦後の復興は始まったばかりで、大衆娯楽の映画まだまだ、家庭での唯一の楽しみはラジオの聴取だった。
そんな時期に、類書も数多く発行され、安価な真空管式ラジオの製作記事で溢れていた。ラジオ技術も時を同じくして創刊されている。
私がラジオの製作を始めたのは、これから十年ほど後、中学生の頃からだ。
毎週土曜日には決まって秋葉原のジャンク屋通いで部品を買い集めた。そして、ラジオ技術やその他のラジオ雑誌にある鉱石ラジオから並三ラジオ、並四ラジオ、高一ラジオなどを、片っ端から作っては壊しの繰り返しだった。
それだけでも充実した時間が過ぎたが、その後の自分の半生が、その時に決まった様にも今更に思い出す。
この創刊号の目次だけでも以下に紹介しておくが、今となっては記事にならないモノも多い。
論説 ラジオ技術者の道
音響 いわゆる”ラジオ聲”の原因
今月の技術 列車無線機の解説
基礎理論 放送受信機試験問題と解答
電子管 真空管の特性曲線と利用法
昭和21年度受信機品種基準
設計 ラジオ受信機設計講座
図表による電源変圧器の設計
NHKのページ 現場に訊く”街頭録音”
音響 スピーカーの正しい選び方
ピックアップの正しい選び方
新機構ピックアップ解剖記
図表 日本全国放送局一覧表
製作 自動電圧調整器の製作法
6球式全波スーパーの試作
6V6pp の拡声装置の製作
初歩者の五球式短波受信機
4球式トランスレス受信機
2A6ー2A3直結結合増幅器
Pin-Up、海外ニュース、質疑応答
2015年2月20日金曜日
Photoshop が今年で25周年とか、
Adobe から,
THANK YOU
Photoshopは、おかげさまで今年で25周年を迎えました
と登録ユーザである私にもメールが来た。
振り返ってみれば、アドビとの付き合いも何時しか長くなっていた。
初対面は、たしか Photoshop 3.0 で 1993年だった様に記憶している。
もちろん Macintosh 専用で、Windows用は、ズーッと後になってからリリースされた。
デジカメ普及の先駆となったカシオの QV-10 が出るのは、この二年後のことだ。
この 当時は、プリント物からのスキャンデータとか透過原稿ユニットを介してのカラーフィルムのスキャンデータをJPEG画像として扱っていた。
データの受け渡しはフロッピーディスクが一般的で、USBメモリーの登場は、この五年後のことであり、圧縮データを如何に 1.44MB のフロッピーにセーブするか?常々頭を悩ましていた。
以後二十数年、アップデートの度に二万五千円ほどの出費を重ねたが、CS6 で打ち止めとした。
今後は、マック本体の買換があっても、クラウドへ移行することは無い。
Photoshop や Illustrator、その他のアドビのアプリも CS6 限りだ。必要があれば、それをインストールしてあるマックの出番だ。
常用のメイン機には、Photoshop Elemennts をインストールしてあり、デジカメデータの処理は、これで十分過ぎるくらいだ。
時折、アップデートもあるが、一万円足らずなので必要があれば、その時に更新する積もりだが・・・
手元にデジカメがある以上は、不可欠なアプリで、今後も Photoshop には、お世話になりそうだ。
2015年1月23日金曜日
今さらながら Apple Keyboard を買ったが、
久しぶりにキーボードを新調した。
正にアップル純正の Apple Keyboard だ。5mm厚ほどのアルミ板にキーボタンを埋め込んだ様なフォルムでスリムかつ軽量だ。
今の iMac などではテンキーの無い小型の物が付いてくる様だが、これは、フルキーボードで テンキーや矢印キーも独立している。もちろん、それだけ横幅があり 430mm と奇しくも BTS仕様のオーディオコンポと同じなのが妙だ。
マックとの接続は、いまどき流行のBluetooth仕様では無く、一般的なワイヤードで 85cm位のケーブルであり、デスクトップで使うのであれば、付属の延長ケーブル(約 95cm)で延伸すると良い。
数字を頻繁に打ち込むニーズに応えるため、敢えて新調したが、対応 OSは Snow Leopard からだが、恐らく、それ以前でも対応できると思う。
こう言った フルキーボードを使うのは、本当に久しぶりだ。
25年くらい前、Macintosh IIfx を 使っていた当時は、正にこれの前身とも言うべき Apple Extension Keyboard を用いていた。キータッチが自分の好み、正に指にピッタリと馴染み PowerMac の時代まで付き合った。価格は約三万円ほどしていてビックリだが、今回の物は 4,800円(税別)である。
マックと付き合い始めてから、今日まで Adobe のアプリとの付き合いも長い。プロ用のアプリは、ショートカットキーが充実していて、いちいちマウスでメニューバーから辿る必要が無い。右手はマウス、左手はショートカットキーの操作と決まっていて、作業は時間との勝負でもあった。
それ故、キーボードのキー配列は、今でも変わらず US 仕様しか使わない。
ひらがな/カタカナ、変換/無変換とか、私に取っては邪魔っ気なキーであり、何で今どき、こんなキー配列の物が使われているのか ?
殆ど多くの人が、ローマ字入力であって、カナ入力なんて1980年代のワープロ機、文豪や書院などでの一本指のカナ入力を思い出す。
それからでも30年は経っていて、JIS配列キーボード何て正に過去の遺物だ、一刻も早く無くなる事を願うばかりだ。
正にアップル純正の Apple Keyboard だ。5mm厚ほどのアルミ板にキーボタンを埋め込んだ様なフォルムでスリムかつ軽量だ。
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| Apple Keyboard (US Key) |
今の iMac などではテンキーの無い小型の物が付いてくる様だが、これは、フルキーボードで テンキーや矢印キーも独立している。もちろん、それだけ横幅があり 430mm と奇しくも BTS仕様のオーディオコンポと同じなのが妙だ。
マックとの接続は、いまどき流行のBluetooth仕様では無く、一般的なワイヤードで 85cm位のケーブルであり、デスクトップで使うのであれば、付属の延長ケーブル(約 95cm)で延伸すると良い。
数字を頻繁に打ち込むニーズに応えるため、敢えて新調したが、対応 OSは Snow Leopard からだが、恐らく、それ以前でも対応できると思う。
こう言った フルキーボードを使うのは、本当に久しぶりだ。
25年くらい前、Macintosh IIfx を 使っていた当時は、正にこれの前身とも言うべき Apple Extension Keyboard を用いていた。キータッチが自分の好み、正に指にピッタリと馴染み PowerMac の時代まで付き合った。価格は約三万円ほどしていてビックリだが、今回の物は 4,800円(税別)である。
マックと付き合い始めてから、今日まで Adobe のアプリとの付き合いも長い。プロ用のアプリは、ショートカットキーが充実していて、いちいちマウスでメニューバーから辿る必要が無い。右手はマウス、左手はショートカットキーの操作と決まっていて、作業は時間との勝負でもあった。
それ故、キーボードのキー配列は、今でも変わらず US 仕様しか使わない。
ひらがな/カタカナ、変換/無変換とか、私に取っては邪魔っ気なキーであり、何で今どき、こんなキー配列の物が使われているのか ?
殆ど多くの人が、ローマ字入力であって、カナ入力なんて1980年代のワープロ機、文豪や書院などでの一本指のカナ入力を思い出す。
それからでも30年は経っていて、JIS配列キーボード何て正に過去の遺物だ、一刻も早く無くなる事を願うばかりだ。
2015年1月12日月曜日
東京タワーの窓文字って、
大晦日のカウントダウンが終わった1月1日午前0時、漆黒とは言い難い都心の夜空だが、東京タワーの大展望台に 2015 が鮮やかに表示された。暮れの 30日までの一週間ほどは 2014 であったが、この瞬間に年の改まったのを実感した。
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| 2015 が見える大展望台の窓 Photo by iPhone 6) |
この数字を表示しているのは大展望台の窓へ発光体のボードを取り付けてライティングしている訳で、昼間に展望台を見上げると画像の様に光る部分が蓋をされたように見える。
しかし、それも間も無く撤去され、今年の暮れに再登場するはずだ。
西暦表示のような文字は白色に近い色だが、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を祝して、オリンピックカラーをイメージしたダイヤモンドヴェールを点灯した時には、2020 の窓文字もオリンピックカラーに変える芸の細かさもある。その時々で沢山のバリエーションがあり、そんな時にたまたま出会うと思わずカメラを向けてしまう。
2015年1月7日水曜日
木星に十六夜の立待月が接近して
2015年1月2日金曜日
東京タワー、三田通りから、脚元から天辺まで丸見え
一月の東京は意外と晴天が多い。塗装の朱色が青空に際だつ東京タワーだが、ほぼ南北に延びる国道一号線、三田通りの延長線上に見えて様になる。しかし、建っている現場へ行けば分かるが、小高い丘の頂上の狭い土地で、当時は、周辺に寺社や民家もあり、決して意図した場所決めでは無かったようだ。
取得した土地へ四本の脚を建たせるにはギリギリ。結果として、大展望台の四方の窓も東西南北より、やや時計方向に回った位置にあり、三田通りからだと南面と東面の二方向が見えて立体感がある。
かって軒を連ねた 両側の民家も三十年ほど掛かった道路の拡幅工事で次々と姿を消し、正に ALWAYS三丁目の夕日のあのシーンは無いが、東京タワーだけは変わること無く半世紀を越えて健在だ。
強い日差しと青空をバックに、この三田通りからは、東京タワーが脚の部分から天辺まで丸見えだ。 数年に一度の塗り直しの工事もあって、何時になく目に鮮やかな朱色が印象的だ。
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| 左が東京タワー、右端の高層ビルが竣工間も無い 虎ノ門ヒルズ |
取得した土地へ四本の脚を建たせるにはギリギリ。結果として、大展望台の四方の窓も東西南北より、やや時計方向に回った位置にあり、三田通りからだと南面と東面の二方向が見えて立体感がある。
かって軒を連ねた 両側の民家も三十年ほど掛かった道路の拡幅工事で次々と姿を消し、正に ALWAYS三丁目の夕日のあのシーンは無いが、東京タワーだけは変わること無く半世紀を越えて健在だ。
強い日差しと青空をバックに、この三田通りからは、東京タワーが脚の部分から天辺まで丸見えだ。 数年に一度の塗り直しの工事もあって、何時になく目に鮮やかな朱色が印象的だ。
2015年1月1日木曜日
年明けの東京タワーと増上寺本殿と十三夜の月
第65回の"紅白"も白組の勝利で終わり、増上寺の境内で撞かれる除夜の鐘に、行く年来る年を実感した。今年は多くの地方で大雪の正月と予報が出ているが、都心の夜空は澄み渡り、久しぶりに深夜の星々を目で追った。
南天に明るく輝く、オリオン座のベテルギウスと、その左に大イヌ座のシリウス、小いぬ座のプロキオンによる、いわゆる、冬の大三角形がクッキリと見えた。オマケに、十三夜の月が地上を照らした。
東の空では、木星がひときわ輝いて、誰にも直ぐにそれと分かるほどの明るさだった。
普段は見上げることが少ない東京の空だが、冬場であれば、マダマダ星がたくさん見える。
この星空をバックに見上げる東京タワーも、展望台の窓文字が"2014"から"2015"に変わり、年の始まりを明示しているかの様だった。
「謹賀新年」、今年も健在、PowerMac G3 (Blue & White)
電源をONにして、例のアイコンパレードが終わると、暫くしてデスクトップに「謹賀新年」の文字が現れた。
正に息を凝らして待っていた瞬間で、とても長く感じたが、ご無沙汰の友人と再会したような気分になった。
これは正月に限っての出来事だ。ふた昔も前にマックを使った者なら誰でも知っている事で、Mac OSXの環境では体験できない密かな楽しみ?だった。
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左は MacFan 2015 1月号、右は ソニーのディスプレイ CPD-15ES2
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これまでに、多くのマックを失ってきた。相当こき使ったこともあり、どれもが昨日まで働いていたのに今日はウンともスンとも言わなくなった。
しかし、PowerMac G3 (Blue & White)シリーズの最終モデルとなった、手元のこれだけは、しぶとく生きていた。
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| PowerMac G3 (Blue &White) |
Mac OSX全盛時代に、いささかレガシーな Old Macだが、Mac OS 8.6とMac OS 9.2.2がそれぞれのハードディスクにインストールされていて、1990年台のアプリはサクサクと動き、この時代に於いては最速最強の PowerMacだったと言える。
高速のHDDを装備しながら、IEEE1394 や USB、10/100Base-T Ethernet などの I/Oが付いていて、オマケ?に ADBまであり、使い勝手の良い PowerMacだったとも言える。
いつまで生き続けるのか?全く見当も付かないが、少なくとも来年も「謹賀新年」を視たい物だと願っている。
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