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2015年10月15日木曜日

AN-12 のロッドアンテナだけ、補修パーツとして入手、

ソニーのPLLシンセサイザーレシーバー ICF-SW7600GR の使用に於いて、必須の純正オプション(外部アンテナ) AN-12 のロッドアンテナを取り寄せた。

窓の外で一年365日、雨風に晒されていて、設置から五年、遠くからでもアチコチにサビが目立つ様になり、特にロッドアンテナは気掛かりだった。

上の画像は AN-12(ロッドアンテナの基部) と Packing List と 部品売上票
たまたま、秋葉原に用事があり出掛けたついでに、ソニーSS秋葉原へ立ち寄ってみた。
消耗品扱いでロッドアンテナだけ入手出来るのか?問い合わせたところ、端末で検索していた
が、在庫も有り補修パーツとして取り寄せは可能との返事だった。
空かさずその場で注文し、その後、数日で入手出来て安堵した。代金は、その場で支払ったが、1,544円(税込)だった。

本来、ここは、ソニー製品の持ち込み修理の為の窓口。
補修パーツも扱っているが、対面営業の為、持ち込みも引き取りも自ら行う必要が有る。遠隔地の場合は、その製品の購入店経由での取引になるらしい?

個人的な感想だが、長波から短波帶までカバーするアンテナ AN-12 は ICF-SW7600GR には必須のアイテムだ。
オプションと言うことで、買うのを後回しにしている人も多いが、本来なら付属品にすべきほどのモノであり、これ無くして ICF-SW7600GR は感度が悪い?とかの議論はナンセンスだ。

2015年10月11日日曜日

iPod Classic、もはや音楽と画像のストレージのお役目だけ、

かって、ポータブルオーディオのジャンルを席巻してきた iPodシリーズ、そのフラッグシップ的な存在が iPod Classic だった。

 四年も前にワクワクする気持ちで iPod Classic の 160GB を買った。
もちろん、その大容量に引かれての事である。
それまでは 16GB や 32GB の iPodシリーズを幾つか持っていたが 160GB は凄すぎだった。

しかし、iPhone の 128GB を持つようになってから、この大きくて、しかも、iPod シリーズでは最重量級の Classic を持ち歩く必要は全く無くなった。

今では、手元の iPod シリーズは全てが引退。
その大容量が故に、Classic だけが、音楽と画像のストレージとしてのお役目で居残った。今回も久しぶりに MacBook Pro で同期させてみた。

当時は、ストアされている音楽や画像を確認するのに iPod としては大きめサイズのディスプレーがアドバンテージとなっていたが、今となっては最新の iPhone の方が圧倒的に大きくて、しかも Retina であり、その優位性も失われた。

唯一、iPhone の 128GB の様にアプリを入れないので、その分だけメモリーを他で利用できるのが余裕とも言えそうだ。
今回、メモリーの使用状況は如何かと iTunes で確認したところ、まだまだスカスカで、恐らく満タンになることはなさそうだ。


しかし、いま流行のハイレゾには無関心?のアップル、目立ったアップグレードも無い iPod自体の先行きは不透明だ。
WWDC2015以降、アップルのサイトトップの製品カテゴリから、「iPod」と「iTunes」を無くし「Music」の追加を行なっており、音楽データをダウンロードして聴く方式の iPodシリーズは、早晩、消えていく運命かも知れない。

2015年10月7日水曜日

MacBook Pro、冬眠中?にロジックボードが・・・

メインとサブ機で 15in. MacBook Pro の二台使いだが、それとは別に 13in. MacBook Pro も手元にあった。
日常、三台を同時に使うスペースは無く、また、それほど出番も無く 13in. MacBook Pro は書棚に本の如く立て掛けて一年余、週に一度、バッテリーを気遣いACアダプターで小一時間ほど充電状態にしていた。
13in. MacBook Pro
思うところがあり、久々ながら手元に置きパワーボタンを押した。LEDが一瞬点灯したがマック特有の起動音はせず、もう一度やり直すが状況は変わらず。
思い直して、パワーボタンを五、六秒ほど押し続けた。
これはマックでの再起動の手順であるが、やおらLEDが点滅しハードディスクドライブのメカニカルな音が聞こえた後に、起動音がして何事も無かったようにデスクトップ画面が現れた。

この先は、ごつフツーに使えていて安堵した。

2009年のモデルで、これまでサブ機として使っていたが出番は少なかった。システムは レガシーな MacOS 10.6(Snow Leopard) であるが、逆に、昔のアプリを起動するのに重宝していた。

暫くしてから、電源を落とし、再度立ち上げようとしたところ、また、先と同じ状態に陥り、止む無く再起動した。要は、この MacBook Pro を使うには、毎度、再起動しなければ為らないと言う、不具合が発生しているようだ。

直ぐにアップルストア銀座の HP へアクセスしてジーニアスバーでの修理の予約をした。
数日後、指定の時刻に訪れ、不具合の症状を確認して貰ったところ、ロジックボードの一部が機能していないと告げられた。更に、このロジックボードだが、年式も古く、リペアパーツとしての 在庫が無く修理不能とのことであった。

マックもあまり出番が無いと、自然発生的に故障が発生することを実感した。
稼働時間はそれほど長くも無く、外観は正に美品だが、 今後、騙し騙し使っても陳腐化も進み、得策で無いと判断した。

手元に置くと、行く行くはPCリサイクルによる廃棄の手続きもあり面倒になる。
それ故、自分でレストアして、秋葉原の中古市場へ出す積もりだが、恐らく購入金額の四分の一ほどの買取価格ではないかと推測している。

メインとサブの二台持ちより、外付けハードディスクドライブによるバックアップ体制を構築する方がコスト的にもスペース的にも、日常管理面でも優位にあるように思えて来た。

マックの場合は、システムに常駐し、外付けハードディスクドライブへ、一時間毎に自動的にバックアップしてくれる Time Machine を利用するのが手っ取り早いと、今更ながら強く認識した。

2015年10月4日日曜日

MacBook Pro、突然バッテリー残量 0%に、

メインで使っている USキーボード仕様のMacBook Pro で、メニューバーのバッテリー残量表示が突然 0% となった。
これより数年前のモデルも手元にあるが、こちらは、徐々にそのパーセント表示が減って行き、充電を繰り返しても減り方が速くて内蔵バッテリーの寿命をある程度は推測できた。しかし、このモデルは突然 0% となった。

USキーボード仕様の 15in. MacBook Pro

純正のACアダプターを用いているので、0% と表示されても、ごく普通に使えていた。それでも直ぐにアップルストア銀座の HP へアクセスして持ち込み修理の手配をした。
アップルのジーニアスバーの予約は、いつもの事だが、明日とはいかず数日後となるのが常だ。

指定された日時に、アップルストア銀座へ出掛けた。
あまり待たずに呼ばれ、スタッフと相対して、症状を伝えると、所定のプログラムでチェックしているようだったが、バッテリー交換が必要との結論だった。

ホッとすると同時に、以前から気になっていた、小さな不具合についても相談してみた。
"Delete" キーを連打すると途中でカーソルが停止する不具合と、希にSDカードを認識しない不具合である。どちらも、その発生頻度は少ないが、イライラする不具合だ。
面前での、その不具合の再現は出来なかったが、継続的に調べてみるとの診断結果だった。
もちろん、その場でアップルへお預けとなった。

週初めの月曜日に持ち込んで、その週の金曜日に修理完了のメールが着信した。
土曜日の午後、アップルストア銀座へピックアップに向かった。フロアはかなり混んでいたが、待たされる事も無く修理完了した製品を手渡された。
近くのテーブルに置いて、パワーオン、見慣れたデスクトップが現れ良しとした。
手渡された書類によると、内蔵バッテリーの交換以外に、何と、ロジックボード(ウインドウズで言うところのマザーボード)がそっくり交換され、更にトップカバーとキーボードも新品になっていた。

ロジックボードとキーボードの交換は、どう見ても "Delete" キーと SDカードの不具合?に対応した修理?と思われビックリした。液晶ディスプレーとDVD/HDDドライブ以外の主要部分の多くが交換となり、新品同様?となった印象だ。

修理確認書によれば(修理に掛かる)請求金額は十万円ほどだったが、購入時に、アップルの三年間保証(AppleCare)に加入していたので、実質的な支払いはゼロ円。

正に、AppleCare さまさまの好日となった。

2015年9月27日日曜日

中秋の名月とスーパームーン、

今日(27日)は「中秋の名月」。
夕方から都内でも雲間にまん丸の月が見え隠れしている。明日は地球と月の距離が近くなり、今年最大の満月「スーパームーン」となる。


月は地球の周りを楕円の軌道を回っている。
このため、月が地球に最も近づく時と遠ざかる時がある。国立天文台によると、明日28日には、地球に最も近づき、最も遠ざかった3月6日と比較すると、見かけ上は直径が約 1.14倍、明るさは1.3倍くらいになるという。

FireWire、対応のハードディスクが少ない?

アップルのノート型PCである MacBook Pro へ外付けハードディスクを付けて、アップルで言うことの "Time Machine" つまり、常時バックアップをすることにした。

これまでも、外付けハードディスクはあったが、時々、バックアップが必要なフォルダーを本体からハードディスクへコピペするだけで済ませていた。

今回、必要に迫られ、この "Time Machine" を用いることなった。
今までは、常時接続では無いので、USB経由でハードディスクを付けていた。しかし、常時接続となると、USB端子が二つしか無い MacBook Pro では使い勝手が悪い。
それで、 ウインドウを使っている人には馴染みが無いが、マックでは標準装備の FireWire(IEEE1394)経由で常時バックアップをすることにした。

大昔は、Logitec製のハードディスクを用いていたが、ロジテックが市販を止めてしまった事と、マックのシステムが OSX に変わってしまったこともあり Western Digital製に乗り換えてしまった。

今回も Western Digital製を買うことでアップルストア銀座へ立ち寄った。
Western Digital の HPでも FireWire対応のラインナップがあることを確認していた。
しかし、Western Digital製品は一切扱っていないとの返事にお手上げとなり、急遽、銀座から秋葉原まで足を伸ばす事になった。

秋葉原の大型家電量販店では Western Digital製はたくさん陳列されていたが、FireWire対応のモノは無し、敢えて店員に聞いてみたところ、在庫限りで販売終了をしているとの返事。

止む無く、他のメーカーに付いて聞いたところ、G-Technology とLaCie に FireWire対応のモノがあることが分かった。無い物ねだりは無意味と、気持ちを入れ替え G-Technology のモノを、その場で購入した。

この製品は、FireWire 800と USB 3.0の両方に対応していて、使い勝手が良いが、当初の考え通りFireWire接続で MacBook Pro へ接続した。
 "Time Machine" の立ち上げには数時間を要したが、何の問題も無く終了し安堵した。

一段落したところで、何故にアップルストア銀座で、 Western Digital製を扱わないのか?が分かった様な気がした。
FireWire は、元々がアップルの提唱した規格であって、後に IEEE1394 として標準化されている。
これまで、ウインドウズでの使用例を聞かないが、アップルだけ?がデフォルトで採用しているようだ。それ故、FireWire(IEEE1394)に非対応のサードパーティーの製品は、アップルストアから排除されたとも言えそうだ。

2015年9月22日火曜日

銀座に近い浜離宮恩賜庭園ではキバナコスモスが見頃になり

秋の彼岸に近い時季、銀座エリアに隣接する浜離宮恩賜庭園へ行ってきた。
浜離宮恩賜庭園は、そのルーツを辿ると徳川将軍家の浜御殿、明治維新後は宮内省の所管となり浜離宮と改められた。戦後、東京都に下賜され一般公開された。以後、東京都の管理で大名庭園の面影をシッカリと残している。


正門から海に向かう一角に花畑があり、春は菜の花畑、秋はコスモス畑と年に二度、花畑が出現する。

今年のコスモスの花は如何かと心配しつつ入園した。
正門から真っ直ぐ歩き濠を渡ると目の前に開けた花畑は、目に鮮やかなキバナコスモスが満開だった。
汐留シオサイトの高層ビルをバックに、今を盛りとシッカリと開花したキバナコスモスの花畑は、都会の喧噪を忘れさせるに十分な空間を演出していた。

2015年9月19日土曜日

JR東日本、混雑時以外は優先席でも「携帯OK」

東京でも、ようやく列車内での携帯電話の使用が自由になる。

報道によると、JR東日本など鉄道37事業者が混雑時を除いて十月から優先席で携帯電話を使えるように変更すると発表した。

携帯の電波が心臓ペースメーカーに与える影響は非常に低いとする総務省の指針を受けての措置だ。

関西圏の鉄道では既に実施されていたが、ようやく東日本も追従するようだ。

これまでは、優先席付近では携帯電話の電源を切るようアナウスなどがあったが、これからは、電源オフを求めるのは、体が触れあう程度の混雑時に限るという。
順次、車内放送や駅のポスターで周知するとしている。

弱い者いじめをする気はサラサラ無いが、ルールを遵守すれば、これからは気兼ねなく車内でも通話が出来そうだ。
ただし、あまり声高な通話は勘弁して欲しい・・・

2015年9月16日水曜日

「iOS 9」、9月17日午前2時にリリースされる予定、

クパチーノ時間の明日9月16日にリリース予定の「iOS 9」と「watchOS 2」は、日本時間では9月17日午前2時頃にリリースされるようだ。
手元の iPhone, iPad, iPad mini, iPod touchは、既に iOS 8.4.1にアップデートしてあるが、iOS 9へは暫く様子を見てからにする積もりだ。

特に、MVNOを利用している場合は、iOS 9へのアップデートは待った方が良いかも?
ネットからの情報だが、iOS 9のベータ版では、仕様が一部変更になり、従来のAPNプロファイルでは通信できない事例が発生しているようだ。



iOS 9の新機能の詳細は、アップルのサイトにある。

2015年9月13日日曜日

テケテケ・ギタリスト、ベンチャーズのドン・ウィルソンがラスト・ツアー

戦後の七十年間で、老若男女を問わず認知度が高かった外タレを挙げると、まず、デビュー曲(Diana)が、いきなりビルボードの1位にランクインし、来日した「ポールアンカ」だ。誰もが、大穴〜?と口ずさむ程の人気だった。
ロック歌手の山下敬二郎がカバーしてロカビリーブームを巻き起こし、日劇ウェスタンカーニバルでのファンの熱狂ぶりが社会現象となった。
1990年頃に買ったLDだ。CDは12cm だが、こちらは30cmのディスクが収められている。
ジャケットに iTunes Cardを載せて撮ってみた

もう一人がドン・ウィルソンが率いる「ザ・ベンチャーズ」だ。
それまでには無いエレキギターによるテケテケ奏法は、インパクトを持って日本全国津々浦々に知れ渡り、テケテケ・サウンド = ベンチャーズと広く認知された。
'60年に「ウォーク・ドント・ラン」を全米ヒットさせ、'62年に初来日。日本でも'64年夏、「ダイアモンド・ヘッド」が大ヒットし、'65年にも来日公演を行って、日本に空前の「エレキ・ブーム」を巻き起こした。

'88年から、毎年のように日本でのツアーライブを行い、日本に住んでいる?との噂も出るほど、日本人には馴染みのテケテケ・サウンドが定着した。今では、日本各地のコピーバンドは数知れず、特にオヤジバンドの力の入れようは半端で無い。

ザ・ベンチャーズのオリジナルメンバーは5人。
結成から半世紀が過ぎ、その間にリードギターのジェリー・マギー、ノーキー・エドワーズが脱退後、96年にドラムのメル・テイラーが他界、05年にはベースのボブ・ボーグルがツアーを脱退。残るは、ドン・ウィルソンだけとなった。

最後のオリジナルメンバーとしてベンチャーズを牽引してきたが、高齢のためハードスケジュールをこなすことが難しくなったとして、ツアーから離れることになり、最後の日本公演で7月に来日した。


ドン・ウィルソン最後の来日公演は、7月17日松戸市民会館を皮切りに、全国28都市、38公演し、今日(9月13日)大阪サンケイホールブリーゼで幕が下りる。

ツアーからドン・ウィルソンが抜けても、ベンチャーズは永遠に不滅だ。