
国道一号線の三田通りの道筋は東京タワーへ真っ直ぐに向かっているため、歩くにつれて次第に目線が上がっていきます。
両側の町屋も、三十年間ちかく掛かった道路拡張工事で次々と姿を消し、正に "ALWAYS三丁目の夕日" のあのタワーをバックにした街並みを重ねてみても、思い当たるものは幾つもありませんが、このタワーだけは半世紀もこの街のシンボルです。
眩しい陽光と青空をバックに、この三田通りからは、東京タワーが脚の部分からテレビアンテナの先端まで見えます。
青空に目に鮮やかな赤が印象的ですが、夜は夜で、幻想的なライトアップでも知られ、東京のランドマークのヒトツとして、これからもあり続けると思います。
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