一月十六日は "Microsoft Office 2008 for Mac" の発売日と言うことで、早速ながら秋葉原へ出掛けました。
今から十年前になりますが、最初に買ったのが、Microsoft Office 98 for Mac、それからMicrosoft Office 2001 for Mac、Microsoft Office v. X for MacそしてMicrosoft Office 2004 for Macと、かなりのスローテンポでバージョンアップが繰り返され、今日ここに最新バージョンとして "Microsoft Office 2008 for Mac" が発売になりました。
午後二時頃にラオックスのマック売場に行きましたが、未だ入荷が無いと言うことで、アキバエリアを一周して五時頃にヨドバシAkiba館へ行ったところ、ここでは山積みになっていました。
今回は三つのバージョンがあり、
全てのユーザ向け最上位エディション(通常版とアップグレード版)
ビジネスユーザ向けエディション(通常版とアップグレード版)
家庭や学生向けエディション(通常版だけ)
私はこのうち、家庭内の三台までのマックにインストール出来る "家庭や学生向けエディション" いわゆるファミリー&アカデミック パックを買いました。価格は、23,940円でした。
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2008年1月17日木曜日
2008年1月16日水曜日
"ハローキティー" が可愛い、輝く宝石箱の様なノートパソコン
たまたま立ち寄った新橋駅前のLABI新橋店で、パソコン売場に "ハローキティー" のキャラクタが付いたパソコンがあり、思わず立ち止まってしまいました。そばの店員に聞いたところ、NECとサンリオのコラボで、サンリオの人気キャラクター "ハローキティー" の生誕三十周年を記念する製品として企画されたモノ。
NECのノートパソコン(LaVie G)をベースとした "ハローキティー生誕30周年記念モデル"、数量限定で予約発売されている様です。それ故、商品見本を展示している店舗も限定的で、見られたこと自体ラッキーでした。
コンセプトは、「ゴールド "ハローキティ"で夜空に輝く星座をデザイン」
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| NECのノートパソコン(LaVie G)をベースとした "ハローキティー生誕30周年記念モデル" |
19種類、377個のCRYSTALLIZED-Swarovski Elementsのクリスタルガラスを施した純金メッキのハローキティーのパーツを、高級な質感のグロスブラック色の天板上にレイアウト。
ハローキティーのパーツは中央に、それを取り囲むようハートのモチーフを四個配置。さらに「Hello Kitty」のロゴとハートの輝きを表現した模様をレーザー加工で刻印し、輝く夜空のイメージをデザインとしたモノだそうです。
これは正にハローキティーマニアにとって永久保存すべきお宝、いや宝石箱?でしょう。価格は二十一万円からの様ですが、NECだけでなく、EPSONからの「ハローキティーエプソンA4ノートパソコン」もあるそうです。
2008年1月15日火曜日
Mac OS9で使えるPCMCIA仕様の無線LANカード "ORINOCO"
秋葉原の末広町交差点に近いところにある中古マック専門店 "U&J Mac's" にPCMCIA仕様の無線LANカードが、たくさん置いてあるのを発見?しました。
製品には大きく "ORINOCO" とあり、パワーとアクセスLEDのある側に "Lucent Technologies"、裏側の定格表示部分には "NCR" との表記もあります。
店の値札には、
Lucent NCR Orinoco SILVER 11Mb 無線LANカード
PCMCIA無線LANカード/ IEEE 802.11b/ WEP64bit対応/ AirMac対応
対応OSは、Mac OS9〜OS9.2.2。
AirMacのドライバーで動作するそうで、PowerBookG3後期/ PowerBook G4前期のMac OS9起動モデルでPCMCIAカードスロットに差して使えるらしい。なお、中古価格は、2,625円(税込)でした。
この無線LANカードは、日本NCRから販売されたようですが、輸入元はアメリカの"Proxim" 、更にルーツを辿ると、製品開発した "Lucent Technologies" にも行き着く様です。
余談ですが、類似のモノで "WaveLAN" の名称で売られているモノと親戚関係かも知れません。この "WaveLAN" は初代のAirMac BaseStationに、そのままの形で内蔵?されていたとの噂もあり、こちらはアキバのラオックスのマック売場に10,800円(税込)で二枚置いてあります。Mac OS9で無線LANを利用したい人は、どちらも要チェックです。
製品には大きく "ORINOCO" とあり、パワーとアクセスLEDのある側に "Lucent Technologies"、裏側の定格表示部分には "NCR" との表記もあります。
店の値札には、
Lucent NCR Orinoco SILVER 11Mb 無線LANカード
PCMCIA無線LANカード/ IEEE 802.11b/ WEP64bit対応/ AirMac対応
対応OSは、Mac OS9〜OS9.2.2。
AirMacのドライバーで動作するそうで、PowerBookG3後期/ PowerBook G4前期のMac OS9起動モデルでPCMCIAカードスロットに差して使えるらしい。なお、中古価格は、2,625円(税込)でした。
この無線LANカードは、日本NCRから販売されたようですが、輸入元はアメリカの"Proxim" 、更にルーツを辿ると、製品開発した "Lucent Technologies" にも行き着く様です。
余談ですが、類似のモノで "WaveLAN" の名称で売られているモノと親戚関係かも知れません。この "WaveLAN" は初代のAirMac BaseStationに、そのままの形で内蔵?されていたとの噂もあり、こちらはアキバのラオックスのマック売場に10,800円(税込)で二枚置いてあります。Mac OS9で無線LANを利用したい人は、どちらも要チェックです。
2008年1月13日日曜日
「iPod解体新書」とは言い過ぎかも知れないけれど
先日、たまたま立ち寄った立川駅前のビックカメラのマック売場に見かけぬ小冊子が置いてあり、すかさず頂いてきました。学研の発行する "GetNavi" に掲載されたものの別刷りでしょうか?私は購読していないので何とも言えませんが、「iPod解体新書」とタイトルするフルカラーB5版16ページ構成のモノです。各ページのタイトルは、
LINE UP
まずは各モデルの特徴を”原寸大”で体感せよ
異なる機能と魅力を備えた最新4モデルを徹底比較
IPod touch
より直感的に操作ができるマルチタッチスクリーンを採用!
「めくる」「つまむ」
新感覚の操作システムを採用した新時代のiPod
iPod classic
ノートPCに引けをとらないメモリサイズ
驚異の大容量HDD、160GBで動画派も満足
IPod nano
機能に加えてデザイン、カラバリもリニューアル!
動画再生も可能な最強の手のひらモデル
iTunes/iTunes Storeガイド
iPodの魅力を引き出す名パートナー
iTunes Storeで買い、iTunesで管理&再生
iTunes Storeテクニック
いますぐ使える便利ワザ!
iTunes Store、使いこなしテクニック
新iPodシリーズとの相性もバッチリ!
人気スピーカーがポータブルモデルに進化
ACCESSORY
NEWモデル対応アイテムが続々登場!
個性を主張できる
アクセサリーを選べ!
東京方面に向かう中央線の快速に乗車中に読み切りましたが、これからiPodを買おうか?思案している人には参考になると思いました。
なかでも、後半にある、「iTunes Storeで買い iTunesで管理&再生」と「いますぐ使える便利ワザ iTunes Store 使いこなしテクニック」は、既にユーザーになった人でも、意外と知らなかったりして、改めて勉強になりそうです。
最近、秋葉原へ行く用事が無くご無沙汰していますが、アキバ地区のマック売場にも置いてあると思いますが・・・
2008年1月11日金曜日
15インチPowerBookG4(Aluminum)の最終モデルをやっと見つけた
長らくサブPCとして使ってきたiBook G3 (Dual-USB/800MHz)も、今となってはハードウェアとしての力不足やアプリのバージョンアップの限界などが目立つ様になりました。
それで、これをサブの控えとして引退させ、新たに "PowerBook G4" で、未だ数年は現役で使えそうなモデルを捜していました。一ヶ月ほど心当たりを探し回り、ようやく意にかなったモデルを秋葉原のソフマップで買い求めました。
15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" としては最終モデル、付属品も全て揃った美品です。
これなら、まだまだMacBookにも負けない?性能を備えている様に思います。
実は、二年前にも同型の15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" を買っていて、これが二台目なんです。最初のモノは今も家族が使っていますが、安定に動作しています。
それぞれのスペックの勝るところを太字で表すと、
PowerPC G4/CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB/HDD: 80GB/ ComboDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard
PowerPC G4 /CPU: 1.25GHz/RAM: 1024MB/HDD: 80GB/ SuperDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard
発売時期には、二年の差がある訳ですが、基本スペックはそれほど大きくは変わっていません。
"CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB" の部分が少し勝っていますが、"SuperDrive" ではありません。DVDを焼く機会はあまり無いので良しとしました。おそらく、BTOだったと思われ、今回も "US Keyboard" が付いていてラッキーでした。
余談ですが、JISキーボードには何故 "かな/カナ"とか "無変換" とかのキーが今でもあるのですかね?昔々のワープロ全盛時代の名残を今でも引きずっているのでしょうか?無くてもゼンゼン困らないのに、ハッキリ言って無用の長物的な存在で邪魔、私自身は、それが嫌で "ASCII Keyboard" か "US Keyboard" しか使いません。
プリインストールしてあったのは、Mac OSX v10.3でしたが、すぐに最新OSのMac OSX v10.5を上書きインストールしてみました。どちらのモデルも同じですが、周囲が暗くなるとキーボードの下でライトが点灯、キートップの文字の部分だけがライトアップされ、クッキリと見えるバックライトキーボードが採用され、明るさに応じて自動的にON/OFFする様は他のPCには無いスマートな機能です。
実際に使ってみての感想ですが、iBook G3 (Dual-USB/800MHz)に比べ、クロックは約二倍、メモリーも二倍以上と、かなりパフォーマンスが上がり、シーンの切り替えが速く、しかも、最新OSに載せ替えているので、マックならではの小技の効いたGUIに、ついつい声が出てしまいます。
ここ当分は、これでサブの座は安泰です。メインはデスクトップの "eMac"(G4/1GHz/640kB)で、Dual-Boot(Mac OSX & 9)の最終モデルです。iBook G3がサブの時は釣り合いも取れていましたが、これからは、主客転倒しそうな気が、しないでもありません。
それでも "eMac" はMac OS9の環境下で、PhotoshopやIllustrator、GoLive、Acrobat、PageMakerなどAdobe関連のアプリがたくさんインストールされていて、現役引退など考える余地はありそうに思えません。また、最新OSのMac OSX v10.5では、Adobe関連のアプリは最新バージョンの "CS3" でないとダメと聞いていて、費用も含め、本格的なMac OSX への移行はまだまだ先のことになりそうです。
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| "PowerBook G4 (Aluminum)" |
それで、これをサブの控えとして引退させ、新たに "PowerBook G4" で、未だ数年は現役で使えそうなモデルを捜していました。一ヶ月ほど心当たりを探し回り、ようやく意にかなったモデルを秋葉原のソフマップで買い求めました。
15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" としては最終モデル、付属品も全て揃った美品です。
これなら、まだまだMacBookにも負けない?性能を備えている様に思います。
実は、二年前にも同型の15インチの "PowerBook G4 (Aluminum)" を買っていて、これが二台目なんです。最初のモノは今も家族が使っていますが、安定に動作しています。
それぞれのスペックの勝るところを太字で表すと、
PowerPC G4/CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB/HDD: 80GB/ ComboDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard
PowerPC G4 /CPU: 1.25GHz/RAM: 1024MB/HDD: 80GB/ SuperDrive/15.2インチワイドTFT液晶(1280x854/WSXGA)/モデム/LAN(1000BASE-T)/AirMacExtreme/Bluetooth標準搭載/ US Keyboard
発売時期には、二年の差がある訳ですが、基本スペックはそれほど大きくは変わっていません。
"CPU: 1.5GHz/RAM: 1536MB" の部分が少し勝っていますが、"SuperDrive" ではありません。DVDを焼く機会はあまり無いので良しとしました。おそらく、BTOだったと思われ、今回も "US Keyboard" が付いていてラッキーでした。
余談ですが、JISキーボードには何故 "かな/カナ"とか "無変換" とかのキーが今でもあるのですかね?昔々のワープロ全盛時代の名残を今でも引きずっているのでしょうか?無くてもゼンゼン困らないのに、ハッキリ言って無用の長物的な存在で邪魔、私自身は、それが嫌で "ASCII Keyboard" か "US Keyboard" しか使いません。
プリインストールしてあったのは、Mac OSX v10.3でしたが、すぐに最新OSのMac OSX v10.5を上書きインストールしてみました。どちらのモデルも同じですが、周囲が暗くなるとキーボードの下でライトが点灯、キートップの文字の部分だけがライトアップされ、クッキリと見えるバックライトキーボードが採用され、明るさに応じて自動的にON/OFFする様は他のPCには無いスマートな機能です。
実際に使ってみての感想ですが、iBook G3 (Dual-USB/800MHz)に比べ、クロックは約二倍、メモリーも二倍以上と、かなりパフォーマンスが上がり、シーンの切り替えが速く、しかも、最新OSに載せ替えているので、マックならではの小技の効いたGUIに、ついつい声が出てしまいます。
ここ当分は、これでサブの座は安泰です。メインはデスクトップの "eMac"(G4/1GHz/640kB)で、Dual-Boot(Mac OSX & 9)の最終モデルです。iBook G3がサブの時は釣り合いも取れていましたが、これからは、主客転倒しそうな気が、しないでもありません。
それでも "eMac" はMac OS9の環境下で、PhotoshopやIllustrator、GoLive、Acrobat、PageMakerなどAdobe関連のアプリがたくさんインストールされていて、現役引退など考える余地はありそうに思えません。また、最新OSのMac OSX v10.5では、Adobe関連のアプリは最新バージョンの "CS3" でないとダメと聞いていて、費用も含め、本格的なMac OSX への移行はまだまだ先のことになりそうです。
2008年1月9日水曜日
iBook G3のデータ(3.3GB)をUSBメモリーにコピーするだけで一時間四十分も
iBook G3にストアしてあるiTunesの楽曲データをPowerBook G4へ移動させることにしました。こんな場合は、外付けハードディスクによるデータの受け渡しがフツーですが、手間を省いて "USBメモリー" が一番簡便かな?っと思い実行しました。
しかし、後から考えれば、これが大きな間違いでした。
iBook G3には約9GBの楽曲データがあり、買ったばかりの4GBのUSBメモリーも、ユーティリティ領域?に少々取られ、使えるのは3.75GBと初めから目減りしています。
ストアしてあるiTunesの楽曲データ(約9GB)をPowerBook G4へ一気に移動するのは無理、三回に分けてセーブとロードを繰り返すことにしました。
まず、iBook G3から合計3.3GBほどのファイルをUSBメモリーへドラッグ&ドロップ。すると、コピー中のメッセージと共に "コピー時間は約二時間" と出て、思わず "ウソォ〜" と声が出てしまいました。
約三分の一のデータ移動に二時間とは・・・全部を移動するには五時間以上掛かる計算でした。ここで、冷静に考えてみると、iBook G3はUSB1.1だったのを忘れていました。USB1.1の転送速度では無理からぬところ、実際には一時間四十分ほど掛かりました。
そして、USBメモリーを抜き、それをPowerBook G4へ差し込みました。そしてUSBメモリー内のファイルを一括してITunesフォルダの所定のフォルダへドラッグ&ドロップしたところ、何と物の五分も掛からずコピーが終了。まさに、USB2.0の実力を思い知った瞬間でした。
こんな状態でしたから、合計では、セーブに五時間ほど、ロードには十五分も掛からなかったようです。
1MB程度のデータ移動なら、これほどストレスも溜まらないはず。次回があれば外付けのハードディスクを介してやるのが現実的だと、つくづく思い知らされました。
しかし、後から考えれば、これが大きな間違いでした。
iBook G3には約9GBの楽曲データがあり、買ったばかりの4GBのUSBメモリーも、ユーティリティ領域?に少々取られ、使えるのは3.75GBと初めから目減りしています。
ストアしてあるiTunesの楽曲データ(約9GB)をPowerBook G4へ一気に移動するのは無理、三回に分けてセーブとロードを繰り返すことにしました。
まず、iBook G3から合計3.3GBほどのファイルをUSBメモリーへドラッグ&ドロップ。すると、コピー中のメッセージと共に "コピー時間は約二時間" と出て、思わず "ウソォ〜" と声が出てしまいました。
約三分の一のデータ移動に二時間とは・・・全部を移動するには五時間以上掛かる計算でした。ここで、冷静に考えてみると、iBook G3はUSB1.1だったのを忘れていました。USB1.1の転送速度では無理からぬところ、実際には一時間四十分ほど掛かりました。
そして、USBメモリーを抜き、それをPowerBook G4へ差し込みました。そしてUSBメモリー内のファイルを一括してITunesフォルダの所定のフォルダへドラッグ&ドロップしたところ、何と物の五分も掛からずコピーが終了。まさに、USB2.0の実力を思い知った瞬間でした。
こんな状態でしたから、合計では、セーブに五時間ほど、ロードには十五分も掛からなかったようです。
1MB程度のデータ移動なら、これほどストレスも溜まらないはず。次回があれば外付けのハードディスクを介してやるのが現実的だと、つくづく思い知らされました。
2008年1月8日火曜日
二十九年前に買ったラジオの修理でソニー本社へ その1
具合の悪いソニー製のラジオ二台を持って自転車でノンビリと二十分ほど、JR品川駅近くのソニー本社ビルへ行ってきました。JR山手線品川駅東口(新幹線口)からだと徒歩で十分は掛からないところです。
実を言って、ここへ行くのは初めてです。
ソニーは、これまで、事実上の創業の地となった品川区御殿山に永らく本社がありましたが、昨年の春、この地に本社を新築し移転しました。
地下二階、地上二十階建て、高さは約100mもあるそうで、総ガラス張り、まるで巨大なスケルトンのキューブを連想させる様な建築です。
一階は広々とした空間だけがあり、まるでイベントホールの様な雰囲気です。その中央にポツンとインフォメーションカウンタがあり、オフィスそのモノは二階以上にあるようです。
しかし例外的に?「ソニー・サービスステーション品川」だけは、一番奥の隅に透明なガラスのパーティションで仕切って営業していました。
サービスカウンターは三つあり、たまたま、私が行った時は空いていたのか?私一人だけでした。
ここへ持参したBCLレシーバ "ICF-SW7600GR" と FM/AMラジオ "ICF-M10"(右の画像)をバッグから取り出しテーブルにソッと置きました。
買ってから一年も経たない "ICF-SW7600GR" は、不覚にも物を落下させスピーカの部分のパネルが凹んでいて、これまで綺麗に丁寧に扱ってきたのに我ながら情けない次第です。
外観的なダメージであって、機能的な不具合ではないので、保証期間内でも有償修理となり、購入価格の三割ほどの修理費用が掛かるらしく、これにはビックリ。それでも、市販されているBCLレシーバーとしては、これに変わるモノが無く、これからも末永く大事に使っていきたいのでお願いしました。
"ICF-M10" は、二十九年前に買った正に時代物で、まず、修理を受け付けてくれるのか?心配でした。つい先日まではシッカリと受信出来ていて、突然ですが電源が入らなくなりました。その場でサービスの方がチェックしてくれて、液漏れによる金具の腐食らしく、それ拭って取りあえずFMは機能を回復しました。AMはスキャンすれど受信出来ず、結局はお預けし、実用レベルまで復帰できるのか?診てくれることになりました。
この "ICF-M10" は、今でも語り草になっている、テンキーによるデジタル・ダイレクト・チューニング方式を採用したジャンボBCLレシーバ "ICF-2001" より一年前の発売で、恐らく、チューニングにPLLシンセサイザー方式を採用した小型ラジオとして初代になるモノと思います。それぞれに思いのこもったモノだけに、結果に期待しています。
追記
誤解があるといけないので、追記しておきます。
不具合のある製品を、ソニー本社へ持ち込めば、なんでも何とかなる話しではありません。
通常は、こんな年月の経った製品は門前払いです。
今回は、数日前まで、働いていた製品に不具合が発生し、ついでがあり、ダメ元で持参しました。
電池の液漏れが、その場の点検で確認され、簡単な処置で一部の機能が回復しました。その他の不具合も軽微?で、バックステージで何とかなるかもとの判断があったようで、修理受付になりました。その時は、立て込んでいたため、お預けでしたが、補修パーツも無く、当然ながら修理不能で後日引き取りに行きました。
取扱説明書に明記されていますが、ソニーでは、製造打ち切り後、約6年間は補修パーツを管理し、それを過ぎれば修理不能です。また、製品の取得価格に比べて修理代(基本料+技術料+補修パーツ代)が、かさむ様であれば、(例えば、一万円もしない製品などは)新品をお買いくださいとアドバイスされることもあります。
実を言って、ここへ行くのは初めてです。
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| JR品川駅港南口から近いソニー本社 |
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| ICF-SW7600GR |
地下二階、地上二十階建て、高さは約100mもあるそうで、総ガラス張り、まるで巨大なスケルトンのキューブを連想させる様な建築です。
一階は広々とした空間だけがあり、まるでイベントホールの様な雰囲気です。その中央にポツンとインフォメーションカウンタがあり、オフィスそのモノは二階以上にあるようです。
しかし例外的に?「ソニー・サービスステーション品川」だけは、一番奥の隅に透明なガラスのパーティションで仕切って営業していました。
サービスカウンターは三つあり、たまたま、私が行った時は空いていたのか?私一人だけでした。
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| ICF-M10 |
買ってから一年も経たない "ICF-SW7600GR" は、不覚にも物を落下させスピーカの部分のパネルが凹んでいて、これまで綺麗に丁寧に扱ってきたのに我ながら情けない次第です。
外観的なダメージであって、機能的な不具合ではないので、保証期間内でも有償修理となり、購入価格の三割ほどの修理費用が掛かるらしく、これにはビックリ。それでも、市販されているBCLレシーバーとしては、これに変わるモノが無く、これからも末永く大事に使っていきたいのでお願いしました。
"ICF-M10" は、二十九年前に買った正に時代物で、まず、修理を受け付けてくれるのか?心配でした。つい先日まではシッカリと受信出来ていて、突然ですが電源が入らなくなりました。その場でサービスの方がチェックしてくれて、液漏れによる金具の腐食らしく、それ拭って取りあえずFMは機能を回復しました。AMはスキャンすれど受信出来ず、結局はお預けし、実用レベルまで復帰できるのか?診てくれることになりました。
この "ICF-M10" は、今でも語り草になっている、テンキーによるデジタル・ダイレクト・チューニング方式を採用したジャンボBCLレシーバ "ICF-2001" より一年前の発売で、恐らく、チューニングにPLLシンセサイザー方式を採用した小型ラジオとして初代になるモノと思います。それぞれに思いのこもったモノだけに、結果に期待しています。
追記
誤解があるといけないので、追記しておきます。
不具合のある製品を、ソニー本社へ持ち込めば、なんでも何とかなる話しではありません。
通常は、こんな年月の経った製品は門前払いです。
今回は、数日前まで、働いていた製品に不具合が発生し、ついでがあり、ダメ元で持参しました。
電池の液漏れが、その場の点検で確認され、簡単な処置で一部の機能が回復しました。その他の不具合も軽微?で、バックステージで何とかなるかもとの判断があったようで、修理受付になりました。その時は、立て込んでいたため、お預けでしたが、補修パーツも無く、当然ながら修理不能で後日引き取りに行きました。
取扱説明書に明記されていますが、ソニーでは、製造打ち切り後、約6年間は補修パーツを管理し、それを過ぎれば修理不能です。また、製品の取得価格に比べて修理代(基本料+技術料+補修パーツ代)が、かさむ様であれば、(例えば、一万円もしない製品などは)新品をお買いくださいとアドバイスされることもあります。
2008年1月4日金曜日
価格優先で淘汰されていく?、USBメモリー
初詣にかこつけてアキバ詣もしてきました。
たまたま、iBook G3にストアしてあるiTunesの楽曲データ(約9GB)を別のマックに移動させるために "USBメモリー" が一番簡便かな?っと思い、数軒のパソコン店を見て回りました。メーカによって、かなりその価格に差がありました。
今回は大容量のデータの移動に使用する目的で「4GB」か「8GB」の製品が対象。アクセス時間が短い高速型はやはり高額で、二倍ほどしていて、コストパフォーマンスを考えると手が出ません。だからと言って、名も無き?メーカの廉価品に手を出す勇気もなく、無難な選択でSony製を買いました。
二年ほど前に、SanDisk製の「1GB」を買った時には12,800円だったのに、今回買ったのは何と「4GB」のモノで、5,480円とは・・・USBメモリーの価格変動には、とても予想しがたいモノがあります。
このUSBメモリーは各社とも基本的なスペックは当然ながら横並びで、なにかと機能やユーティリティ・アプリ、外観デザインや色形、使い勝手などで差別化しています。これをどう評価するか?買う人の気持ちしだいですが、データの読み書きがキチンと出来れば、あとは有っても無くても大差ないモノだと私は思いました。
たまたま、iBook G3にストアしてあるiTunesの楽曲データ(約9GB)を別のマックに移動させるために "USBメモリー" が一番簡便かな?っと思い、数軒のパソコン店を見て回りました。メーカによって、かなりその価格に差がありました。
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| ソニー USBメモリー |
二年ほど前に、SanDisk製の「1GB」を買った時には12,800円だったのに、今回買ったのは何と「4GB」のモノで、5,480円とは・・・USBメモリーの価格変動には、とても予想しがたいモノがあります。
このUSBメモリーは各社とも基本的なスペックは当然ながら横並びで、なにかと機能やユーティリティ・アプリ、外観デザインや色形、使い勝手などで差別化しています。これをどう評価するか?買う人の気持ちしだいですが、データの読み書きがキチンと出来れば、あとは有っても無くても大差ないモノだと私は思いました。
2008年1月2日水曜日
神田明神を祀る神田神社へ初詣に行って来ました
寄り道しながら、今年最初となるアキバ詣でに行ってきました。
地下鉄千代田線の新お茶ノ水駅で下車し長い長いエスカレータで地上へ出ると、そこは神田川に架かる聖橋の真ん前。
振り向くとニコライ堂も見える高所で、湯島聖堂の方へ渡る真下に神田川の流れています。
たまたま、この時はJR中央線とJR総武線そして地下鉄丸の内線がここを通過していくのが見え、神田川の流れ行く先に秋葉原電気街も遠望できました。
湯島聖堂の地所内を通過して、その向こう側にある神田明神を祀る神田神社へ向かいました。
午後の事でやや低い西日に随神門の朱色がひときわ鮮やかでした。この門の裏側には銭形平次の等身大のパネルが置いてあり、顔の部分がくり貫かれ、パネルの後ろへ回りその穴の部分から顔を出すようにして記念撮影をしている親子連れの姿もありました。
境内は初詣の人々でギッシリ満員状態でしたが、参拝の列は整然と牛歩の如き足取りで御神殿へ向かっていました。
それでも、随神門をくぐってから十五分ほどで御神殿前に辿り着き、何とか神前での「二礼二拍手一礼」の仕草も形ち通りに出来て安堵しました。
この神田神社の随神門や御神殿、鳳凰殿、神楽殿などは都内でも珍しい朱色の造りで、青空の元、この朱色が何とも日に映えて鮮やかに見えました。参詣の後は、境内脇の男坂を明神下交差点の方へ一気に下り秋葉原電気街へ向かいました。
地下鉄千代田線の新お茶ノ水駅で下車し長い長いエスカレータで地上へ出ると、そこは神田川に架かる聖橋の真ん前。
振り向くとニコライ堂も見える高所で、湯島聖堂の方へ渡る真下に神田川の流れています。
たまたま、この時はJR中央線とJR総武線そして地下鉄丸の内線がここを通過していくのが見え、神田川の流れ行く先に秋葉原電気街も遠望できました。
湯島聖堂の地所内を通過して、その向こう側にある神田明神を祀る神田神社へ向かいました。
午後の事でやや低い西日に随神門の朱色がひときわ鮮やかでした。この門の裏側には銭形平次の等身大のパネルが置いてあり、顔の部分がくり貫かれ、パネルの後ろへ回りその穴の部分から顔を出すようにして記念撮影をしている親子連れの姿もありました。
境内は初詣の人々でギッシリ満員状態でしたが、参拝の列は整然と牛歩の如き足取りで御神殿へ向かっていました。
それでも、随神門をくぐってから十五分ほどで御神殿前に辿り着き、何とか神前での「二礼二拍手一礼」の仕草も形ち通りに出来て安堵しました。
この神田神社の随神門や御神殿、鳳凰殿、神楽殿などは都内でも珍しい朱色の造りで、青空の元、この朱色が何とも日に映えて鮮やかに見えました。参詣の後は、境内脇の男坂を明神下交差点の方へ一気に下り秋葉原電気街へ向かいました。
2008年1月1日火曜日
東京タワーのイルミネーションも "2008" の文字が眩しく
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