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2008年1月4日金曜日

価格優先で淘汰されていく?、USBメモリー

初詣にかこつけてアキバ詣もしてきました。
たまたま、iBook G3にストアしてあるiTunesの楽曲データ(約9GB)を別のマックに移動させるために "USBメモリー" が一番簡便かな?っと思い、数軒のパソコン店を見て回りました。メーカによって、かなりその価格に差がありました。

ソニー USBメモリー
今回は大容量のデータの移動に使用する目的で「4GB」か「8GB」の製品が対象。アクセス時間が短い高速型はやはり高額で、二倍ほどしていて、コストパフォーマンスを考えると手が出ません。だからと言って、名も無き?メーカの廉価品に手を出す勇気もなく、無難な選択でSony製を買いました。
二年ほど前に、SanDisk製の「1GB」を買った時には12,800円だったのに、今回買ったのは何と「4GB」のモノで、5,480円とは・・・USBメモリーの価格変動には、とても予想しがたいモノがあります。
このUSBメモリーは各社とも基本的なスペックは当然ながら横並びで、なにかと機能やユーティリティ・アプリ、外観デザインや色形、使い勝手などで差別化しています。これをどう評価するか?買う人の気持ちしだいですが、データの読み書きがキチンと出来れば、あとは有っても無くても大差ないモノだと私は思いました。

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