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2008年3月3日月曜日

発売されたばかりの "MacBook Air" が、早くも中古市場に

ソフマップのホームページ「中古パソコン店頭在庫紹介」によると、発売されたばかりの "MacBook Air" が早くもエントリーしました。

MacBook Air

仕様は、Core 2 Duo(1.8GHz)/2048MB/SSD64GB/ドライブ別売/13.3インチワイドTFT液晶(1280x800/WXGA)/AirMacExtreme標準搭載/Mac OSX v(10.5)モデルです。
ソフマップ梅田店の扱いのようですが、
中古価格は 364,800円です。
新発売からそれほどの日数が経過している訳でありませんが「未使用品」となっています。
店頭展示品あるいはデモ機だったのでしょうか?個人の方がこんな時期に手放すとは思われませんが・・・

2008年3月2日日曜日

キーライム色が目に鮮やかな iBook G3に出会った

秋葉原でも末広町に近い中古マック専門店 "U&J Mac's" へ立ち寄りました。蔵前橋通りに面し、間口が狭く、五、六人も入店すると身動き出来なくなりそうな店です。
左手の棚には、いつも四、五台の iBookやPowerBookがありますが、今日は、一番奥に鮮やかなキーライム色のクライムシェル型 iBook G3がありました。
iBook G3

DVDの再生中でしたが、この秋葉原でも、キーライム色のクライムシェル型 iBook G3は、既にレア物?のヒトツになっています。

記憶を辿れば、ソフマップとラオックスで一台ずつ展示されたのが二年ほど前のことでした。しかも最近は、このカラバリに限らず、クライムシェル型 iBook G3にニアミスすることもほとんど無くなっています。

キーライム色はクライムシェル型の最終モデル "Special Edition" として2000年秋に198,000円で登場、クロックは466MHz、DVD-ROMドライブ搭載です。

淡い緑色の貝殻は iBook G4やPowerBook G4と列んでも、ひときわ華やかな雰囲気を醸しだし、多くの人の視線を集めていました。ディスプレイとキーボードの周りは、無垢のホワイトが目に眩しいほどで、つい先ほどまで大切にしまわれていた様なマックです。

特に不具合の告知も無く完動品のようですが、何とお値段が 42,800円。しかし、キーライム色のクライムシェル型なら先例から四万円台はリーズナブルかも? 正に、これはコレクターズ・アイテムかもしれません。

2008年3月1日土曜日

ボーイング "B-17" のプラモデルをやっと手に入れました

十年前くらいだったか?WOWOWで視た映画 "メンフィス・ベル" に惹かれるものがあり、ビデオに録画しておきました。
それから何年か経ったある日、たまたま、同じタイトルのDVDが発売されたのを知り直ぐに買い求めました。原題は "Memphis Bell"、1990年にワーナー・ブラザースから配給されたモノで、私自身は映画そのモノは見逃しています。

B-17F
ストーリーは、第二次世界大戦下の欧州戦線、米国陸軍航空隊の "空飛ぶ要塞 B-17F" の一機 "メンフィス・ベル" に乗り込んだ十人の若者を描いた戦争映画。この "B-17F" のなかで唯一、二十四回の白昼爆撃に出撃して無事帰投の強運を持つのが "メンフィス・ベル"。

そして明日はいよいよ運命のラストフライト。二十五回のミッションが無事終われば十人のクルーは英雄として故郷に帰れる。
クルーはそれぞれの思いで前夜を過ごし、翌朝、朝焼け雲をついてメンフィス・ベルと十人の若者は第三帝国のブレーメンへ向けて飛び立って行く・・・

映画全編の多くが "B-17F" の機内でのシーン。私は特に機体中央部に居る無線通信士の座席付近に興味があり、何度もスローとリピートを繰り返して視ていました。
機体中央左翼側に無線通信士のデスクがあり、短波受信機が置かれています。通路を挟んで右翼側には短波帯の送信機と受信機?が積み重ねる様に配置されているのが分かります。
"B-17F" に装備されていた無線通信機は、今でもある程度は特定出来るのですが、この映画に使われたモノが当時のモノと同じか?気になっていて調べてみることにしました。

"B-17G" のプラモデルで1/72のサイズ

"B-17" をタイトルとする書籍は、和書としては二冊?しかない様で、いずれも手に入れました。また、どんな機体だったか?都内の模型店を訪ね歩きましたが "B-17F" はありませんでした。
あとで分かったことは、機体を製造したボーイング社との間で模型化する為の商標権の交渉が不調に終わり、日本では製作されていない?ようでした。

半ば諦め掛けていたところ、渋谷の東急ハンズの模型売場に何と、"B-17G" のプラモデルがあり即ゲットしました。韓国製の "B-17G" のプラモデルで1/72のサイズ。本当はもっと小型で、合金製があればベストなんですが、これは組立と塗装の工程もあり、なかなか手間が掛かりそうです。

2008年2月28日木曜日

旧 MacBook Pro と MacBook が二日続けて値下がりして

アップルの新製品 MacBook Pro と MacBook の発表後、ソフマップは、翌日27日付けで中古ノート型マックの価格を全面的に値下げし、同社のホームページ「中古パソコン店頭在庫紹介」で公表しました。

しかし、今日(28日)になって、今回の新製品の登場で型落ちになった旧 MacBook Pro の大部分と 旧 MacBook の一部について、再度値下げしました。恐らく、競合他店の値下げ幅に合わせての処置か?と思われますが・・・

一例では、売れ筋だった MacBook Pro 15インチ/2.2GHz/120GB(Model MA895J/A)は、付属品など全てが揃っている美品のモノが、224,800円 → 209,800円 → 204,800円。

納品後、未開封で返品された「未使用品」と称するモノが、
229,800円 → 214,800円 → 209,800円。
いずれも、前日の値札から更に、5,000円(一昨日からだと20,000円)ほど値を下げました。これで暫くは下げ止まるのか?定かではありません。

2GBモデルの iPod shuffle も27日から店頭に

いつも気まぐれな?アップルは二月十九日に突然、1GBモデルの "iPod shuffle" を 9,800円から 5,800円に値下げ、新たに2GBモデルの "iPod shuffle" を 7,800円でラインナップに追加しました。1GBモデルは即日、2GBモデルは二十七日から店頭に出たようです。

New iPod shuffle

軽く小さく、クリップ を備えたアルミニウムのボディ、シルバー、ブルー、グリーン、パープル、レッドのカラバリは、正にブラウン管式iMacの五色のカラバリを思い起こすほどの洒落たモノだと思います。

それにしても、1GBモデルは発表そくプライスダウンで、前日に買った人は何とも悲劇的? 併せて中古価格も改定になり、いま現在は 3,800円が秋葉原での相場です。

私はソニーの "TPS-L2" を見知っている世代ですが、それ以後、四半世紀ほどはウォークマンにお世話になりました。それが近年、iPodの出現にビックリ、HDD内蔵の機器をポケットに入れて持ち歩くなんて、それまでの(私の)常識では狂気の沙汰?の様に感じました。

その後、Macworld San Francisco 2005で第一世代の "iPod shuffle" が発表され、日本では1GBモデル(16,980円)と512MBモデル(10,980円)が発売になりました。
iPod shuffle

USBメモリーに似たフォルムの "iPod shuffle" は扱いも簡便で人気が高く、翌年には1GBモデルは 11,900円に、512MBモデルは7,900円に値下げされたくらいです。

いま手元で重宝に使っているのは "512MBモデル" ですが、USBメモリーとしても使えるところが、他の "iPod shuffle" には無い便利な機能です。しかし、さすがに "512MB" ではお気に入りの楽曲データが入りきらないのが辛いところ、そろそろ新しいのを買わなくては?っと、思案の日々です。

2008年2月27日水曜日

中古ノート型マックの価格が今日(27日)付けで全面的に書き換えられた

アップルからの新型 "MacBook Pro"と"MacBook" の発表を受けて、ソフマップのホームページ「中古パソコン店頭在庫紹介」では、中古ノート型マックの価格を今日付けで全面的に書き換えています。


"MacBook Pro" を初め"MacBook"や "PowerBookG4"、"iBookG4" まで玉突き現象のように順次値下げになりました。

一例では、既に型落ちになった、売れ筋の "MacBook Pro" 15インチ/2.2GHz/120GB(Model MA895J/A)は、付属品など全てが揃っている美品のモノが、224,800円 → 209,800円。
納品後、未開封で返品された「未使用品」と称するモノが、229,800円 → 214,800円。

いずれも、前日の値札から、15,000円ほど値を下げました。
他のモデルも、この差額に呼応するように順次値下げになっているようです。新型マックでなくても良い人には値頃感が出てきた様な気がします。

アップルから「MacBookとMacBook Proの新モデルを発表」のNews Releaseが来た

昨日(26日)、秋葉原のPCショップで、そろそろ新型 "MacBook Pro" が発売になるのか?それとなく店員に聞いたところ「分かりません」のひと言だけ。それにしても、売場は在庫処分?の雰囲気で一杯? さらに、店員いわく「アップルの当日発表、当日発売はいつものこと」と、さり気なくかわされました。

帰宅後、ブラウズしていると、やはり「新型 "MacBook Pro" 発表」のコンテンツに遭遇、意外と早い時間帯だったので、早耳の方も居られると感心しました。


私もつられて、昼間見聞きしてきた MacBook Pro のことをブログにアップしてから、メールチェックにいったところ、アップルから News Release が来ていました。そのタイトルは、

アップル、MacBookとMacBook Proの新モデルを発表
MacBook Proにマルチタッチトラックパッドを採用

それも着信が22時30分のことで、先にこちらを読んでいれば、後手後手にならずに済んだはず?と少々気落ちしました。

MacBook Pro には、当初から噂されていた、"マルチタッチトラックパッド" を採用されています。クロックやHDDが一ランク上がるのは当然ですが、BTO時に選択する4GBメモリーの価格が、プラス八万円台から半額の四万円台になりました。もっとも、サードパーティー製は店頭での現物渡しで二万円以下ですから、まだまだ高いと思います。

その他、多くの点では前作と似通っていて、総合的なパフォーマンスがかなり向上した?と言われていますが、資料だけではわかりません。具体的な事は来月号のマック関連の雑誌から読み取れることと思われます。INTEL Macを持っていない自分としては、今となっては型落ちの MacBook Pro の方が値も下がり入手し易くなると内心は歓迎しています。

2008年2月26日火曜日

MacBook Pro がモデルチェンジするみたいですが?

MacBook Pro が値下がりしています。売れ筋の15インチ/2.2GHz/120GB(Model MA895J/A)は、Apple Storeでは 259,800円ですが、秋葉原では先週初めから、 239,800円です。


週中からは、同じモデルの中古品であって、付属品など全てが揃っている美品のモノが、 224,800円前後です。それが週末以降、中古売場に「未使用品」と称するモノ(複数)が出て、これは 229,800円と値札が付きました。

「未使用品」とは何か?店員に敢えて質問したところ「お買い上げ頂いたお客さまのご事情で未開封のまま返品を受けたモノ」と答えがありました。それを再度販売するにあたって保証書を抜き取り、中古品扱いとしているそうです。

いずれも、モデルチェンジ前のドタバタ劇か?っと想像していましたが、夕刻になり、新型 MacBook Pro 発表も間近?とのニュースも流れました。それによると、新型 MacBook Pro は、

MacBook Pro 17in./2.5GHz/2GB/250GB 329,800円 
MacBook Pro 15in./2.5GHz/2GB/250GB 299,800円
MacBook Pro 15in./2.4GHz/2GB/200GB 249,800円

これ以外に、 MacBook も三モデルが新たにラインナップするようですが、間もなく、アップルのホームページもこの新製品に書き換えられるのでしょう。

二台目の AirMac Extreme BaseStation を設置しました

五年ぶりにアップルの無線LANの親機となる "AirMac Extreme BaseStation" を買ってきました。現行品は IEEE802.11b.g.n をサポートしていますが、IEEE802.11b.g 対応の旧型です。私の接続環境では当分のあいだ "n" 対応のマックを買う予定が無いことが大きな理由のヒトツです。

AirMac Extreme BaseStation 一式

それと、現行品は21,000円くらいしていて、旧型は既に中古品を探す必要がありますが、秋葉原のソフマップには以前から数台あるのを確認していて、迷いもなく手に入れました。中古価格は 5,980円で、新品の時の半値以下でした。

同梱されていたモノには欠品が無く、美品、CD-ROMは未開封のまま、保証書には "Dec 10 2003" とApple Storeの押印がありました。

最初の一台は2003年頃、自宅には既に有線LANの環境はありましたが、iBook G3 や PowerBook G3を買ったこともあって無線LANも設置し便利に使ってきました。

今回のモノは、そこから数百メートル離れたところにある、私の別の居所の有線LANに、更に無線LANを増築するためのモノです。
最近はノートPCに限らず、iPod touch を初め、PHS携帯 W-ZERO3 とか プレステ その他、この無線LANを利用する機器が増えてきていて、やむなく設置することになりました。

セットアップの為に、最新OS(Leapard)がインストールされた PowerBook G4 へ付属のCD-ROMを挿入したところ「これより新しいバージョンが存在します・・」っと、お断りされてしまいました。
それもそのはず、2003年頃のソフトウェアですから、最新OSには、それズーッと新しいモノが既にシステム内にある様です。

AirMac Extreme BaseStation
設定はかなり簡単で、ネットワーク名と親機の名前、それとパスワードだけです。昔は、「セットアップ」と「ユーティリティ」の二つに別れていたアプリケーションがヒトツに統合されていて、最初は少々戸惑いましたが何とかセットアップは完了しました。

セットアップに使用した PowerBook G4 からは直ぐにインターネットにコネクトしました。念のため、"プレステ" からアクセスを試みると、ネットワーク自体は認識しているのに、接続が出来ず、暫し考え込んでしまいました。何度か試行錯誤して、パスワードの設定にミスがあることが判明しました。

パスワードの設定では、16進数で行う場合以外に、文字列として平易な単語を用いることも出来て、この辺はWinに無い便利な方法です。
自分だけが知っている単語を入力すると自動的に16進数の暗号に置き換えられ、内部で記憶されるので、無味乾燥な16進数を覚えておく必要が無く助かります。

これでやっとノートPCなどを使う時に、LANケーブルを引っ張り回さずに済み、正にこちらのPC環境も「ロケフリ」が実現しました。

2008年2月23日土曜日

MacBook Pro ですが、そろそろ代替わりの時期では?

秋葉原では週初めから MacBook Pro が値下がりしています。特に、売れ筋の15インチ/2.2GHz/120GB(Model MA895J/A)は、
Apple Storeでは 259,800円ですが、二万円引きの 239,800円です。

同じモデルの中古品であって、付属品など全てが揃っている美品のモノが、新品の値下げに連動するかのように週中から一万円ほど値下がりして 224,800円前後の値札に取り替えられました。新品と中古品の値差は 15,000円ほどに接近しています。

現行品は、発売が昨年の六月頃でしたから、そろそろ、MacBook Air が採用したマルチタッチトラックパッド付きの新 MacBook Pro が発表されるのではないでしょうか?