"iPad 2" が発表になった翌日には "iPad" が一斉に値下げされました。
当然の成り行きですが、それまでは "iPad 16GB" Wi-Fiモデルの中古が四万円を切ったら購入してみようかと思案していました。
しかし、昨年の晩秋より数多く出回る様になったにも関わらず、高値安定?で 44,800円の値を付けていて一向に値下げの話はありませんでした。
それが "iPad 2" の発表により、秋葉原では"iPad 16GB" Wi-Fiモデルは、
新品が、35,800円
中古が、32.800円
この値下げに、新製品の良さは分かっているが、直ぐに入手は困難と思い、アキバで "iPad 16GB" Wi-Fiモデルを買ってしまいました。
長くて一年間、半年使えば手放しても良いと思い、AppleCare Protection Plan は不要としました。
帰宅後、母艦になるマックと同期して、"iPhone"と"iPad" 共用のアプリなど取り込んでみました。
手慣れた "iPhone 4" と比べると画面は大きく、この歳のこの目には優しいが、やはり、手に余る大きさに少々辛いモノ感じます。
しかし、"iPhone" には無い "iPad" ならではの面白いアプリもあり、これは遊べるとの印象です。
カメラの有る無しは、今の自分に考量すべきモノではないので "iPad 2" への乗り換えを急ぐ必要も無さそうに感じています。
また、今日のニュースでは、アップルは、このたびの東北関東大震災の被害を重くみて、"iPad 2" の日本での発売を当面延期、初代 "iPad" はマダマダ現行品で有り続ける様です。
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2011年3月16日水曜日
2011年3月12日土曜日
大地震で曲がる東京タワーのアンテナ
昨日の大地震にはビックリしました。
生まれて初めての大揺れを体験をしました。棚のモノの多くが落ちたり、冷蔵庫などが横移動したりで後片付けにも時間を取られました。遠いところの震源でもこれくらいだと、前々から想定されいる相模湾を震源とする直下型の地震だったら東京はもっと大変なことになっていると思うと背筋が寒くなります。
身の回りの事が一段落して、ふと東京タワーに目をやると、何と先端部であるアナログテレビ放送波用のアンテナが曲がっていて、これまた、ビックリしました。
東京タワーの建設時から見知っている私もこんな光景を見るのは初めてです。
早速、見上げるほどの距離まで行ってみました。確かに先端部分が曲がっています。
昨日の地震の影響だと関係者の方に聞きました。
そんな事もあって、タワー全体の点検をする為に今日と明日は閉鎖されました。
あと半年足らずでお役ご免になるはずのアナログテレビ放送波用のアンテナですが、どの様な措置をとるのか今のところは分かっていないようです。
生まれて初めての大揺れを体験をしました。棚のモノの多くが落ちたり、冷蔵庫などが横移動したりで後片付けにも時間を取られました。遠いところの震源でもこれくらいだと、前々から想定されいる相模湾を震源とする直下型の地震だったら東京はもっと大変なことになっていると思うと背筋が寒くなります。
身の回りの事が一段落して、ふと東京タワーに目をやると、何と先端部であるアナログテレビ放送波用のアンテナが曲がっていて、これまた、ビックリしました。
東京タワーの建設時から見知っている私もこんな光景を見るのは初めてです。
早速、見上げるほどの距離まで行ってみました。確かに先端部分が曲がっています。
昨日の地震の影響だと関係者の方に聞きました。
そんな事もあって、タワー全体の点検をする為に今日と明日は閉鎖されました。
あと半年足らずでお役ご免になるはずのアナログテレビ放送波用のアンテナですが、どの様な措置をとるのか今のところは分かっていないようです。
2011年3月9日水曜日
iPhone 3G、iOS 4.2.1 へのラストチャンス?
私の "iPhone" 歴も三年目になりました。初代 "iPhone 3G" から二世代目の "iPhone 3GS" へ、三世代目の "iPhone 4" は昨年の夏に入手しました。
当然ながら "iPhone 4" が普段使いですが、"iPhone 3GS" にも、アプリや音楽データの多くが同期されて、在宅時には使っています。
初代 "iPhone 3G" は、音楽データの殆どと、多くのアプリが同期されていて、普段はユニバーサルドックに載せて時計アプリが24時間休み無く時を刻んでいます。また、このドックからオーディオケーブルがステレオアンプに接続され、ITunes からの音楽データが再生されるようにしてあります。
そんな意味では、まだまだ "iPhone 3G" も我が家では役に立っています。
買った当初は、"iOS 2" だったと思いますが、その後、"iOS 3" にアップデートした記憶があります。最近では "iOS 3" では動かないアプリも出て来ていますが、致し方ないと見切っていました。
しかし、先般、アップルから "iOS 4.3" の発表があり、思案していました。このアップデートから "iPhone 3G" は非対応になるようです。
一時期 "iPhone 3G" を "iOS 4" へアップすると、動作が緩慢になるとの噂もありましたが、その後、改善されたとも聞き、ダメもとで、アップデートをすることにしました。
アプリや音楽データなどがメモリーの八割強を占めている状態で "iOS 4.2.1" へのアップデートに挑戦?しました。
しかし、復元作業が始まってから三時間を過ぎても進捗を示すバーグラフは、ホンの僅かしか動かず、あと何時間掛かるのか?不安な状態に陥り、止む無く「停止」をクリックしました。
数日おいて、今度は、アプリや音楽データなどで必要最低限のモノだけ残して、いったん削除しました。おおよそ、全体の一割ほどの状態で、メモリーがスカスカになりました。
これで "iOS 4.2.1" へのアップデートに再挑戦?しました。
途中でアップデートには一時間以上掛かるとのメッセージも出て、その程度は覚悟の上と進めました。今回も最初のうちは、バーグラフの動きも微少で心配しましたが、ある時点からテンポが速くなり気持ち的にラクになりました。
完全に終了するまでに一時間二十分ほど掛かりました。
ただし、最後の方で、"SIM" を挿す様にメッセージが出て少々慌てました。その "SIM" は "iPhone 3GS" に機種変更した時に差し替えていて、現在は "iPhone 3GS" に内蔵していました。
それで、元箱を探し、中にしまっておいた "SIM" を引き抜くためのピンを取り出し "SIM" を移し替えました。
恐らく、"SIM" が挿してないとアップデートは出来ないのかもしれません。
今回、一番ドキッとしたシーンはこの時だけで、あとは全て母艦のマックが処理してくれて、マウスやキー操作の必要も無く、当初の目的は達成されました。
再起動後、幾つかのアプリを起動したところ、少々レスポンスの遅い動きも感じましたが、想定内のことで、先ずは良しと言ったところです。
今は、懸案だったアップデートも無事終わり安堵しています。しかし "iOS 4.3" のリリースは三月十一日からとのアナウスもあり、"iOS 4.2.1" へのラストチャンス?かも知れません。アップデートをお考えの方は、急いだ方が良いかも・・・
当然ながら "iPhone 4" が普段使いですが、"iPhone 3GS" にも、アプリや音楽データの多くが同期されて、在宅時には使っています。
初代 "iPhone 3G" は、音楽データの殆どと、多くのアプリが同期されていて、普段はユニバーサルドックに載せて時計アプリが24時間休み無く時を刻んでいます。また、このドックからオーディオケーブルがステレオアンプに接続され、ITunes からの音楽データが再生されるようにしてあります。
そんな意味では、まだまだ "iPhone 3G" も我が家では役に立っています。
買った当初は、"iOS 2" だったと思いますが、その後、"iOS 3" にアップデートした記憶があります。最近では "iOS 3" では動かないアプリも出て来ていますが、致し方ないと見切っていました。
しかし、先般、アップルから "iOS 4.3" の発表があり、思案していました。このアップデートから "iPhone 3G" は非対応になるようです。
一時期 "iPhone 3G" を "iOS 4" へアップすると、動作が緩慢になるとの噂もありましたが、その後、改善されたとも聞き、ダメもとで、アップデートをすることにしました。
アプリや音楽データなどがメモリーの八割強を占めている状態で "iOS 4.2.1" へのアップデートに挑戦?しました。
しかし、復元作業が始まってから三時間を過ぎても進捗を示すバーグラフは、ホンの僅かしか動かず、あと何時間掛かるのか?不安な状態に陥り、止む無く「停止」をクリックしました。
数日おいて、今度は、アプリや音楽データなどで必要最低限のモノだけ残して、いったん削除しました。おおよそ、全体の一割ほどの状態で、メモリーがスカスカになりました。
これで "iOS 4.2.1" へのアップデートに再挑戦?しました。
途中でアップデートには一時間以上掛かるとのメッセージも出て、その程度は覚悟の上と進めました。今回も最初のうちは、バーグラフの動きも微少で心配しましたが、ある時点からテンポが速くなり気持ち的にラクになりました。
完全に終了するまでに一時間二十分ほど掛かりました。
ただし、最後の方で、"SIM" を挿す様にメッセージが出て少々慌てました。その "SIM" は "iPhone 3GS" に機種変更した時に差し替えていて、現在は "iPhone 3GS" に内蔵していました。
それで、元箱を探し、中にしまっておいた "SIM" を引き抜くためのピンを取り出し "SIM" を移し替えました。
恐らく、"SIM" が挿してないとアップデートは出来ないのかもしれません。
今回、一番ドキッとしたシーンはこの時だけで、あとは全て母艦のマックが処理してくれて、マウスやキー操作の必要も無く、当初の目的は達成されました。
再起動後、幾つかのアプリを起動したところ、少々レスポンスの遅い動きも感じましたが、想定内のことで、先ずは良しと言ったところです。
今は、懸案だったアップデートも無事終わり安堵しています。しかし "iOS 4.3" のリリースは三月十一日からとのアナウスもあり、"iOS 4.2.1" へのラストチャンス?かも知れません。アップデートをお考えの方は、急いだ方が良いかも・・・
2011年3月6日日曜日
iPad、解約したらトータルコストは?
ついに "iPad 2" が発表になりましたが、昨年同様に入手もそう簡単では無いと思います。
しかし、私のブログでこの一年間に一番多かった「検索語」は「iPad解約」で、今日時点でも変わりません。
艱難辛苦?して、やっと手にした "iPad " を手放したい人がこんなにも多いのか?と首を傾げますが、本当のところはわかりません。下世話によく聞く「熱し易く冷め易い」のが日本人の気質なのか?
私としては再掲になりますが、コスト計算を以下に示しておきます。
"iPad" を契約した後に、何かの都合で解約した場合、どれほどの経費が掛かるのか?試算してみました。
iPad Wi-Fiモデル(16GB) +3Gでのトータルコストです。
この 3Gモデルにおいて、
二年縛りの、標準的なデータ定額プランに加入し、二年後、契約期間が満了した場合、本体価格と通信料を含めたトータルコストは、
月額使用料 (4,410円 + 315円) x 24ヶ月 = 113,400円
月月割り - (1,500円 x 24ヶ月) = -36,000円
iPad代金 58,320円
合計 135,720円
この契約を一年間で中途解約した場合のトータルコストは、
月額使用料 (4,410円 + 315円) x 12ヶ月 = 56,700円
月月割り - (1,500円 x 12ヶ月) = -18,000円
iPad代金 58,320円
契約解除料 9,975円
合計 106,995円
二年後のトータルコストは、前出ですが、約13万6千円です。
一年後に中途解約するとトータルコストは上記の約10万7千円で、その差額は、3万円弱となります。
これをどの様に評価するか?
"iPad 2" が発表になったことを受けて、そのまま継続するか?契約解除で Wi-Fiモデルとして使うか? "iPad" を中古買取に出して "iPad 2" に買い換えるか?の三択もありますが、いずれにしても、各々のお考え次第です。
しかし、私のブログでこの一年間に一番多かった「検索語」は「iPad解約」で、今日時点でも変わりません。
艱難辛苦?して、やっと手にした "iPad " を手放したい人がこんなにも多いのか?と首を傾げますが、本当のところはわかりません。下世話によく聞く「熱し易く冷め易い」のが日本人の気質なのか?
私としては再掲になりますが、コスト計算を以下に示しておきます。
"iPad" を契約した後に、何かの都合で解約した場合、どれほどの経費が掛かるのか?試算してみました。
iPad Wi-Fiモデル(16GB) +3Gでのトータルコストです。
この 3Gモデルにおいて、
二年縛りの、標準的なデータ定額プランに加入し、二年後、契約期間が満了した場合、本体価格と通信料を含めたトータルコストは、
月額使用料 (4,410円 + 315円) x 24ヶ月 = 113,400円
月月割り - (1,500円 x 24ヶ月) = -36,000円
iPad代金 58,320円
合計 135,720円
この契約を一年間で中途解約した場合のトータルコストは、
月額使用料 (4,410円 + 315円) x 12ヶ月 = 56,700円
月月割り - (1,500円 x 12ヶ月) = -18,000円
iPad代金 58,320円
契約解除料 9,975円
合計 106,995円
二年後のトータルコストは、前出ですが、約13万6千円です。
一年後に中途解約するとトータルコストは上記の約10万7千円で、その差額は、3万円弱となります。
これをどの様に評価するか?
"iPad 2" が発表になったことを受けて、そのまま継続するか?契約解除で Wi-Fiモデルとして使うか? "iPad" を中古買取に出して "iPad 2" に買い換えるか?の三択もありますが、いずれにしても、各々のお考え次第です。
2011年3月3日木曜日
iPad,緊急値下げ、中古品も連動?して値下げ
三月三日未明(日本時間)にあった "iPad 2" の発表をネット経由で視た方も多いと思います。
現地、サンフランシスコで開かれた発表会見には、病気療養中のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が事前予告なしに登場しサプライズを演出。約五カ月ぶりに表舞台に復帰し、マックファンならずとも安堵したことでしょう。
ネット経由でライブを視た限り、高解像度ディスプレイやSDスロットは付かなかったが、前々から噂されていた新機能の数々が搭載されたりして、初代機を超えるものを感じました。
一夜明けて、秋葉原へ買い物に行きました。
マック売場では、早くも現行製品である "iPad" の緊急値下げのPOPで一杯、それなら買おうかと思案する人達でごった返していました。たまたま行ったヨドバシAKIBA店では、
Wi-Fiモデル 16GB 35,800円
Wi-Fiモデル 32GB 44,800円
Wi-Fiモデル 64GB 52,800円 に値下げです。
次に行ったソフマップMac Collection店では、中古品の価格も、
Wi-Fiモデル 16GB 32,800円
Wi-Fiモデル 32GB 39,800円
Wi-Fiモデル 64GB 47,800円 に値下げされていました。
新製品の "iPad 2" は今月25日からの発売となっていますが、昨年のことを考えると、直ぐに入手することは難しい様に思います。
Wi-Fiモデルは、ソフトバンクとの腐れ縁?も無く、自由に後始末が出来るので取りあえず "iPad" を安値で買って時間稼ぎをする選択肢もありとは思いますが・・・
現地、サンフランシスコで開かれた発表会見には、病気療養中のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)が事前予告なしに登場しサプライズを演出。約五カ月ぶりに表舞台に復帰し、マックファンならずとも安堵したことでしょう。ネット経由でライブを視た限り、高解像度ディスプレイやSDスロットは付かなかったが、前々から噂されていた新機能の数々が搭載されたりして、初代機を超えるものを感じました。
一夜明けて、秋葉原へ買い物に行きました。
マック売場では、早くも現行製品である "iPad" の緊急値下げのPOPで一杯、それなら買おうかと思案する人達でごった返していました。たまたま行ったヨドバシAKIBA店では、
Wi-Fiモデル 16GB 35,800円
Wi-Fiモデル 32GB 44,800円
Wi-Fiモデル 64GB 52,800円 に値下げです。
次に行ったソフマップMac Collection店では、中古品の価格も、
Wi-Fiモデル 16GB 32,800円
Wi-Fiモデル 32GB 39,800円
Wi-Fiモデル 64GB 47,800円 に値下げされていました。
新製品の "iPad 2" は今月25日からの発売となっていますが、昨年のことを考えると、直ぐに入手することは難しい様に思います。
Wi-Fiモデルは、ソフトバンクとの腐れ縁?も無く、自由に後始末が出来るので取りあえず "iPad" を安値で買って時間稼ぎをする選択肢もありとは思いますが・・・
ノートPC冷却スタンド、AC100V で駆動出来るヤツが欲しい
秋葉原の某PCショップでノートPC冷却スタンドいわゆる冷却台を買いました。
現在は別のモノを使っていて不足は無いのですが、二台同時に長時間使う時にはあった方が良いと思い手が出ました。
モノは ABS樹脂製、シンプルで意外とシッカリとした作りです。パソコンを載せる部分が少々湾曲したウェーブデザインで、その中央部分にファンがあり、エアーを吹き上げ、左右へ排熱するる構造になっています。
この手のモノは、優劣決めがたく、真価を発揮するのは夏場のこと、今はファンの音が低音ながら気になるところです。
買った動機は、 BELKIN製であったこと、フォルムが私好みだったこと、それに価格が千円を下回っていたことです。
二年くらい前は三千円くらいしていて、ソロソロ在庫一掃もあって売り急いでいる様でした。
しかし、パソコンの USB端子から電源を供給するため扱いは簡便ですが、冷やさなければならないパソコンに更に負荷を掛けることになります。
それで、私自身は、AC100Vで動作する USB電源を別途用意して、この冷却台を含む幾つかのデバイスに供給し、極力、バスパワーでは使用していません。
熱暴走により IBook を失った苦い経験がある私には、もっと風量の多いファンを装備した AC駆動のモノがあれば直ぐにでも買いたいと思っていますが・・・
現在は別のモノを使っていて不足は無いのですが、二台同時に長時間使う時にはあった方が良いと思い手が出ました。
モノは ABS樹脂製、シンプルで意外とシッカリとした作りです。パソコンを載せる部分が少々湾曲したウェーブデザインで、その中央部分にファンがあり、エアーを吹き上げ、左右へ排熱するる構造になっています。
この手のモノは、優劣決めがたく、真価を発揮するのは夏場のこと、今はファンの音が低音ながら気になるところです。
買った動機は、 BELKIN製であったこと、フォルムが私好みだったこと、それに価格が千円を下回っていたことです。
二年くらい前は三千円くらいしていて、ソロソロ在庫一掃もあって売り急いでいる様でした。
しかし、パソコンの USB端子から電源を供給するため扱いは簡便ですが、冷やさなければならないパソコンに更に負荷を掛けることになります。
それで、私自身は、AC100Vで動作する USB電源を別途用意して、この冷却台を含む幾つかのデバイスに供給し、極力、バスパワーでは使用していません。
熱暴走により IBook を失った苦い経験がある私には、もっと風量の多いファンを装備した AC駆動のモノがあれば直ぐにでも買いたいと思っていますが・・・
2011年3月2日水曜日
RockStar Splitter なんて、名は体を表している?
秋葉原でステレオタイプのイヤホンジャックを二つ同時に挿せるケーブルを探していました。
結構いろんなメーカーのモノがあり、いわゆる二分岐のモノですが、目移りするほど沢山ありました。
そんな折り、変わったカタチのモノが目に付きました。
BELKIN製の "RockStar" です。
商品名のサブタイトルに、"Share Listen Mix" とあり、使用例として、「iPod やスピーカーの音楽を5つのヘッドホンに接続し同時に楽しめるオーディオハブです。
また、各ポートは出力だけではなく、入力のミックス機能も備え、複数の iPod の音楽をミックスして複数で聞くことも出来る優れものです」とあります。
構造的には、二分岐より更に増やして五分岐になっていて、正に Splitter の由縁とも言える可愛いカタチをしています。
電気的には、単に五分岐になっているだけで、それ以外は何もなく、それぞれに何をどう繋ぐかで、楽しみ方、遊び方のスタイルが決まるようです。
今回は、アナログ音源からデジタル処理する信号ケーブルの一端としての用途で、ヒトツはデジタル処理機器のインプットへ繋ぎ、二つ目にアナログ音源のモニター用にステレオイヤホンのプラグを挿すことになります。三つ目は、波形モニターへ繋ぐことも想定していますが、こんなモノでも結構重宝しそうです。
結構いろんなメーカーのモノがあり、いわゆる二分岐のモノですが、目移りするほど沢山ありました。
そんな折り、変わったカタチのモノが目に付きました。
BELKIN製の "RockStar" です。
商品名のサブタイトルに、"Share Listen Mix" とあり、使用例として、「iPod やスピーカーの音楽を5つのヘッドホンに接続し同時に楽しめるオーディオハブです。
また、各ポートは出力だけではなく、入力のミックス機能も備え、複数の iPod の音楽をミックスして複数で聞くことも出来る優れものです」とあります。
構造的には、二分岐より更に増やして五分岐になっていて、正に Splitter の由縁とも言える可愛いカタチをしています。
電気的には、単に五分岐になっているだけで、それ以外は何もなく、それぞれに何をどう繋ぐかで、楽しみ方、遊び方のスタイルが決まるようです。
今回は、アナログ音源からデジタル処理する信号ケーブルの一端としての用途で、ヒトツはデジタル処理機器のインプットへ繋ぎ、二つ目にアナログ音源のモニター用にステレオイヤホンのプラグを挿すことになります。三つ目は、波形モニターへ繋ぐことも想定していますが、こんなモノでも結構重宝しそうです。
REUDO にソックリ、ELECOM のミニキーボード、2モデル
秋葉原の某PCショップで折りたためるミニキーボードを見掛けました。
色やカタチが、私の持っている REUDO のモノにソックリです。しかし、よく見るとキートップの表示が異なるところがあったり、電源スイッチが付いていました。
REUDO のモノは、折りたたむと待機電流が微少と言う理由で電源スイッチはありません。手に取ってよくよく見てみると、ELECOM製でした。しかし、見た目がココまでソックリだと、恐らく REUDO の OEM?製品だと思われます。
2モデルあって、キー配列を眺めてみると、
ヒトツは、英字配列のいわゆる USキーボード、もうヒトツは、JIS配列に倣ったキーボード</a>ですが、キートップに "カナ" 表記は無く "英数文字" だけです。
ELECOM の HP でチェックしてみると、
前者は「Bluetooth 2.0に対応し、iPad/iPhone4/iPhone 3GS/iPad/第4・第3世代iPod touchなどに最適な英語配列を採用した「折りたたみ式」キーボードです。パソコンでのキーボード入力に慣れているため、iPhoneなどのタッチパネルでの文字入力がわずらわしく感じられる方にお勧めの製品です。本製品を使用することで、外出先などでもパソコンと同じ感覚で、しかもBluetooth を使ったワイヤレスでの文字入力が可能になります」
*公開されている電子マニュアル(PDF)によると、Mac OSX(10.5)以降の Macintosh パソコンにも対応しています。
後者は「独自のSPPソフトウェアにより、XperiaTM、HTC Desireなど、Android搭載スマートフォンで使用が可能です。また、HIDモードに切り替えれば、iPad、iPhone 4、WindowsパソコンやWindows Mobileなどでも使用することができます。更に、SPPモードとHIDモードはスイッチひとつで瞬時に切り替えが可能です」
とありました。
つまり、REUDO には無い電源スイッチは、"SPPモードとHIDモード" の切換にも使われ、(SPPモードの)Android搭載スマートフォンにも対応させる為のようです。しかし、この "SPPモードとHIDモード" の切換は、前者(英字配列のいわゆる USキーボード)にはありません。
(アキバでの)価格は、前者が八千円ほど、後者が1万三千円位していました。因みに、リュードのモノは、どちらも一万円弱ですが、Android搭載スマートフォンは HIDプロファイル対応機種に限るようです。
余談ですが、ELECOM が Android搭載スマートフォン用に独自に用意した SPPプロファイルですが、文字入力では肝心のレスポンスが遅く、キー入力とディスプレイに入力文字が反映されるまでの間に若干のタイムラグがあったりして軽快にタイピング出来ずストレスを感じるとのコメントもありましたが・・・
しかし、私は Android搭載スマートフォンを使う気持ちがサラサラ無いので、iPhone 4 とMacBook Pro 用に"REUDO " の USキーボード for Macを便利に使っています。
エバンジェリスト?としては、 REUDO を使うのが定石だと思うのは私だけでしょうか?
色やカタチが、私の持っている REUDO のモノにソックリです。しかし、よく見るとキートップの表示が異なるところがあったり、電源スイッチが付いていました。
REUDO のモノは、折りたたむと待機電流が微少と言う理由で電源スイッチはありません。手に取ってよくよく見てみると、ELECOM製でした。しかし、見た目がココまでソックリだと、恐らく REUDO の OEM?製品だと思われます。
2モデルあって、キー配列を眺めてみると、
ヒトツは、英字配列のいわゆる USキーボード、もうヒトツは、JIS配列に倣ったキーボード</a>ですが、キートップに "カナ" 表記は無く "英数文字" だけです。
ELECOM の HP でチェックしてみると、
前者は「Bluetooth 2.0に対応し、iPad/iPhone4/iPhone 3GS/iPad/第4・第3世代iPod touchなどに最適な英語配列を採用した「折りたたみ式」キーボードです。パソコンでのキーボード入力に慣れているため、iPhoneなどのタッチパネルでの文字入力がわずらわしく感じられる方にお勧めの製品です。本製品を使用することで、外出先などでもパソコンと同じ感覚で、しかもBluetooth を使ったワイヤレスでの文字入力が可能になります」
*公開されている電子マニュアル(PDF)によると、Mac OSX(10.5)以降の Macintosh パソコンにも対応しています。
後者は「独自のSPPソフトウェアにより、XperiaTM、HTC Desireなど、Android搭載スマートフォンで使用が可能です。また、HIDモードに切り替えれば、iPad、iPhone 4、WindowsパソコンやWindows Mobileなどでも使用することができます。更に、SPPモードとHIDモードはスイッチひとつで瞬時に切り替えが可能です」
とありました。
つまり、REUDO には無い電源スイッチは、"SPPモードとHIDモード" の切換にも使われ、(SPPモードの)Android搭載スマートフォンにも対応させる為のようです。しかし、この "SPPモードとHIDモード" の切換は、前者(英字配列のいわゆる USキーボード)にはありません。
(アキバでの)価格は、前者が八千円ほど、後者が1万三千円位していました。因みに、リュードのモノは、どちらも一万円弱ですが、Android搭載スマートフォンは HIDプロファイル対応機種に限るようです。
余談ですが、ELECOM が Android搭載スマートフォン用に独自に用意した SPPプロファイルですが、文字入力では肝心のレスポンスが遅く、キー入力とディスプレイに入力文字が反映されるまでの間に若干のタイムラグがあったりして軽快にタイピング出来ずストレスを感じるとのコメントもありましたが・・・
しかし、私は Android搭載スマートフォンを使う気持ちがサラサラ無いので、iPhone 4 とMacBook Pro 用に"REUDO " の USキーボード for Macを便利に使っています。
エバンジェリスト?としては、 REUDO を使うのが定石だと思うのは私だけでしょうか?
2011年2月26日土曜日
MacBook Pro の新製品、25日には店頭へ出回りました
毎度毎度、振り回されるアップルの新製品発表ですが、これまで噂されていた3月上旬ではなく、2月24日の夜遅くにネットで具体的な内容を知りました。
何でも、CEOの誕生日に合わせての発表とか?伝わって来ました。今回は、13/15/17インチの MacBook Pro、計5機種を発表した。
すべてのモデルで "Sandy Bridge" を採用するほか、転送速度最大10Gbpsの新インターフェース "Thunderbolt"(Light Peak)を搭載しているそうです。
発表のあった翌日の25日、たまたま秋葉原に用事があり出掛けたついでに、大型家電量販店のMac売場へ立ち寄ってみました。
こんなタイミングでアキバへ行くのは初めて?かも知れませんが、その新製品の多くが陳列してありました。
外観は、これまでの MacBook Pro と見分けが付かないほどですが、よく見ると、左側面に "Thunderbolt" のコネクターが付いているのが確認出来ました。
カタログは無く、急場凌ぎ?に、カラープリンターでプリントしたスペックシートがあるだけで、"Thunderbolt" の応用、使用例については、そばにいる店のスタッフも当惑気味で多くを語りませんでした。
初回出荷分については、現時点で在庫があるが、直ぐに完売?となり次回の予定は未定になると、そのスタッフから聞きました。
何でも、CEOの誕生日に合わせての発表とか?伝わって来ました。今回は、13/15/17インチの MacBook Pro、計5機種を発表した。
すべてのモデルで "Sandy Bridge" を採用するほか、転送速度最大10Gbpsの新インターフェース "Thunderbolt"(Light Peak)を搭載しているそうです。
発表のあった翌日の25日、たまたま秋葉原に用事があり出掛けたついでに、大型家電量販店のMac売場へ立ち寄ってみました。
こんなタイミングでアキバへ行くのは初めて?かも知れませんが、その新製品の多くが陳列してありました。
外観は、これまでの MacBook Pro と見分けが付かないほどですが、よく見ると、左側面に "Thunderbolt" のコネクターが付いているのが確認出来ました。
カタログは無く、急場凌ぎ?に、カラープリンターでプリントしたスペックシートがあるだけで、"Thunderbolt" の応用、使用例については、そばにいる店のスタッフも当惑気味で多くを語りませんでした。
初回出荷分については、現時点で在庫があるが、直ぐに完売?となり次回の予定は未定になると、そのスタッフから聞きました。
2011年2月22日火曜日
PowerBook G4 (Titanium)、暫く電源を入れる事も無かったので
今となっては、記憶の彼方になりつつあるマックのノート型パソコン "PowerBook G4"(Titanium)ですが、当時から重宝がられていたのが、Mac OS9とMac OSX の両方がブートすることでした。
この後に出た "PowerBook G4"(Aluminum)からは Mac OSX でしかブートしなくなったためです。
画像は同型機のモノですが、私が持っているのは、それの初代機で、相当の年月を経てきました。Mac OS9とMac OSX を混在して管理できるため、Mac OSX に移行しつつある時期には出番も多かったのですが、流石に Mac OSX のリリースから十年余、その出番も無くなりました。
そんな事もあって、私の数ある?マック・コレクションでも、電源を入れる機会も無く今日に至りました。
つい先日、久々ですが電源アダプターを繋ぎスイッチオンしてみました。
電源プラグはオレンジ色に点灯したまま、ハードディスクの回転音も確認出来ず、何度か電源プラグを抜き差ししてもダメ。
不具合があっても、取りあえずデスクトップが出れば、PRAMのクリアとかPMUのリセットだとか、試すことも出来たかも知れませんが、恐らく、一年以上も通電していなかったため、内蔵電池が放電状態になってしまったようです。
この電池は、サードパーティーのモノが一万円位していたようですが、現在は入手出来るのかも分からず、また、取り替え作業もコツがいる様で、今の自分には敷居が高い様に思います。
このマックは未だに美品で、オリジナルから、RAMは 128MBから768MBに増設、オプションだった AirMacカードを内蔵し、使い勝手は良い方でしたが、このままコレクションとして残すことにしました。
そんな事もあって、直ぐに取り出せた "iBook G3"(Clamshell) 二台と "PowerBook G3"(Lombard) に電源オンで確かめてみたところ、"Mac OS9.2.1"と"Mac OS8.6" の懐かしい?オープニングメッセージとアイコンパレードが出て安堵しました。
やはり、オールドマックは、年に数回、電源を入れて無事を確認する必要がある様に思いましたが、今は "PowerBook G4"(Titanium)を失い、残念としか言いようがありません。
この後に出た "PowerBook G4"(Aluminum)からは Mac OSX でしかブートしなくなったためです。
画像は同型機のモノですが、私が持っているのは、それの初代機で、相当の年月を経てきました。Mac OS9とMac OSX を混在して管理できるため、Mac OSX に移行しつつある時期には出番も多かったのですが、流石に Mac OSX のリリースから十年余、その出番も無くなりました。
そんな事もあって、私の数ある?マック・コレクションでも、電源を入れる機会も無く今日に至りました。
つい先日、久々ですが電源アダプターを繋ぎスイッチオンしてみました。
電源プラグはオレンジ色に点灯したまま、ハードディスクの回転音も確認出来ず、何度か電源プラグを抜き差ししてもダメ。
不具合があっても、取りあえずデスクトップが出れば、PRAMのクリアとかPMUのリセットだとか、試すことも出来たかも知れませんが、恐らく、一年以上も通電していなかったため、内蔵電池が放電状態になってしまったようです。
この電池は、サードパーティーのモノが一万円位していたようですが、現在は入手出来るのかも分からず、また、取り替え作業もコツがいる様で、今の自分には敷居が高い様に思います。
このマックは未だに美品で、オリジナルから、RAMは 128MBから768MBに増設、オプションだった AirMacカードを内蔵し、使い勝手は良い方でしたが、このままコレクションとして残すことにしました。
そんな事もあって、直ぐに取り出せた "iBook G3"(Clamshell) 二台と "PowerBook G3"(Lombard) に電源オンで確かめてみたところ、"Mac OS9.2.1"と"Mac OS8.6" の懐かしい?オープニングメッセージとアイコンパレードが出て安堵しました。
やはり、オールドマックは、年に数回、電源を入れて無事を確認する必要がある様に思いましたが、今は "PowerBook G4"(Titanium)を失い、残念としか言いようがありません。
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