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2012年11月16日金曜日

iPhone 5、同日お持ち帰り可能に、

"au" が iPhone 5 の当日持ち帰りが可能と昨日発表したが、"ソフトバンクモバイル"も、これに呼応したかの様に、今日付けで当日持ち帰りを可能とした。

"au" のホームページでは、
iPhone 5 をお買い上げの方は、11月15日(木)より、同日お持ち帰りいただけます。
ご本人様確認書類、クレジットカード、学生証のいずれか1点をお持ちの上、契約者ご本人様がご来店ください。

ソフトバンクモバイル" のホームページでは、
iPhone 5の販売について
いつもソフトバンクモバイルをご利用いただき、ありがとうございます。
2012年11月16日(金)よりiPhone 5 のお買い上げの方は、同日お持ち帰りいただけます。

以上の様に、それぞれのホームページに掲示された。
また、秋葉原の家電量販店の店頭にも、両者の 「iPhone 5 即納」を告知するポスターが置かれた。
9月21日の新発売から間もなく二ヶ月という時期だが、
やっと受給のバランスが取れて、今週末から、どこの携帯売場でも iPhone 5 が自由に買える様になるのかも?

2012年11月15日木曜日

Surface って、タブレットのことなの?

秋葉原の裏通りを急ぎ足で通り過ぎた。
夜とは言っても七時前、大昔はジャンク屋からパーツ店、家電店を問わず七時で一斉に終業し、暗闇の街になったが、現在では、家電店や萌え萌えショップが、八時や九時までは営業していて街中がカラフルで明るい。

いわゆる、萌え萌え現象?で、昔ながらのジャンク屋やパーツ/PCショップは少なくなったが、マダマダ元気で頑張っているショップも在るにはある。

十月始めに立ち寄ったPCショップの店頭に、未だ、SIM無し iPhone 5 の POP があった。
価格を見ると、64GBモデルが 114,800円、32GBモデルが 109,800円、16GBモデルが 99,800円とあり、64GBモデルだけ 5,000円値下げされていた。

その隣の POP に "Surface" とあり、キーボードカバー付きのタブレットの写真に納得した。
この "Surface"、ブラウズしていて、時々見掛ける横文字だったが、何の事だか実体を知らないでいた。

マッキントッシュ一辺倒の自分ゆえに、あまり Windows に関心が無いのが理由だが、32GBモデルが 79,800円、16GBモデルが 69,800円、今なら在庫があるらしいが、時間も時間だし現物を見ることもなかった。

後追いで調べたが、Microsoft のタブレットで、先月下旬に出荷が開始されたが、日本では、現在のところ発売の予定がないらしい。
iPad や Androidタブレットと今後どの様に競合していくのか? これまで Microsoft がハードで成功した話しを聞かないが、如何なる事やら?

iPad mini、予約無しで買えるかも?

iPad mini と iPad(4th) が発売になってから、もうじき二週間になる。

秋葉原へ行く用事があり、ついでながら、マックの専門ショップにも立ち寄ると、店の前には iPad mini と iPad(4th) の在庫状況が掲示してあった。

iPad(4th) は、全品共に在庫が有るのは前々から分かっていたが、午後六時頃、何と iPad mini も、ホワイト仕様の 16GB と 64GB だけだが、在庫有りとなっていた。

このショップでは、アップルからの納品時に、予約分にプラスして、不確定ながら数台が入荷するする事もあり、その数だけ、その場で店頭売りになるらしい。それを以後の予約に充当せず、フリーで来店する客に提供しようとする姿勢は評価されてもいい。

今日も別のフロアで店員と話しをしている最中に、店内放送で「本日分の iPad mini は完売しました・・・」とアナウスがあった。
運が良ければ、日中、予約も無しにフラリと行っても、iPad mini が買えるかも?と言う状況まで来ているようだ。恐らく、今月末頃までには、入荷状況にも改善がみられるのではないか?との店員のコメントだった。

2012年11月13日火曜日

ハッブル宇宙望遠鏡の通過を iPhone アプリのガイドで視認、

宇宙航空研究開発機構のホームページによると、ハッブル宇宙望遠鏡はアメリカが1990年に地球周回軌道上(97分で地球を一周)に運んだ光学望遠鏡。形態は、長さ13.1m、重さ11トン、主鏡の直径2.4mで、宇宙に浮かぶ巨大な天文台と言える。
国際宇宙ステーション(ISS)は、サッカー場くらい、人工衛星としては別格の大きさだが、ハッブル宇宙望遠鏡は、それに次ぐほどの形態かも知れない。日の出前と日没後の僅かな時間だが、地上から肉眼で視ることができるようだ。
"ISS" は、先日、視認する事ができたが、ハッブル宇宙望遠鏡も機会があれば視てみたいと思っていた。

"ISS" の時にもお世話になったが、iPhone に SightSpaceStation AR という、これらの衛星の観測を支援するアプリがある。たまたま、今日の日暮れ時にハッブル宇宙望遠鏡が東海から関東の南岸沿いを通過すると iPhone へ通知が来た。

iPhone へプッシュでのお知らせだが、今日の17時50分頃に東京の南海上を通過するらしい。
日中は、曇り空だったが、夕方から晴れ始め、日没は16時36分、月齢は 29。都内の幹線道路に近く、背の高い街路灯などもあり、都心の空はかなり明るい。

SightSpaceStation AR の示す、予定の時刻、予定の方向をジッと注視するが、それらしき光点の移動は確認できない。
遂にアプリでは「通過中」となり、目をこらした。
何も見えず、視線を西から東へ移したところ、光点が低い高度ながら高速で移動し消え去ったのを視認した。アプリの予想コースと時刻が、ほぼ一致していて、ハッブル宇宙望遠鏡と判断した。

明るさは、夏のサソリ座とか冬のオリオンの星々と同じくらいで、先日視た "ISS" には及ばないが、それと知ればラクラク見えることが分かった。
ただ、それがどうした?と問われると返答に窮するが、予想コースや時刻を前もって知って、ライブで視た者だけの達成感かも知れない。

2012年11月10日土曜日

iPhone 5、Leopard では同期不可、

iPhone と同期するために必須の iTunes だが、システム条件として、 iTunes 6 (Ver. 10.6) で、Mac OS X(Ver. 10.5.8) 以降が必須とされていた。Mac OS X(Ver. 10.5) いわゆる Leopard だが、最新版の Mac OSX(Ver. 10.8) Mountain Lion からだと三世代前の Mac OSX だ。

PowerBook G4 後期から、前期の MacBook Pro で使われてきたが、今では、その力不足が少々心配されるところだ。

先般、iPhone 5 が登場して、その心配が遂に露呈した。
新製品である iPhone 5 と同期するには、母艦となるマックに iTunes 7 (Ver. 10.7) が必要となったからだ。
もちろん、iTunes 7 をインストールすれば OK な話しだが、物事がそんなにスンナリと行くはずもない。
iTunes 7 は、Mac OSX(Ver. 10.6) Snow Leopard が起動できないとインストールさえ不可。システムをバージョンアップすれば解決だが、ディスクで提供された Mac OSX(Ver. 10.6) Snow Leopard、USBメモリーで提供された Mac OSX(Ver. 10.7) Lion も、市販としては既にソルドアウトで入手困難なのだ。

しかも、Mountain Lion へのバージョンアップは、ベースが Snow Leopard 以降でないとダメ、正に八方塞がりで行き場がない。
今となっては、Snow Leopard で起動する中古マックを買うか、旧システムの Snow Leopard か Lion を探すしかないだろう。もちろん、新品マックを購入すれば、それだけはスンナリ解決だが、その他、多くのアプリが上位OSには適応できない恐れもあり、これはこれで、厄介な問題を抱え込む事になる。
今回登場の iPhone 5 は、Leopard ユーザーに、混乱と想定外の出費を課す事になったようだ。

iPad mini 予約必要、iPad(4th) 持ち帰り可

iPad mini と iPad(4th) が発売になってから一週間が経った。
たまたま秋葉原へ行く機会があったので、二、三の家電量販店のタブレットを扱っているフロアへ行ってみた。

昨年辺りまでは、iPhone や IPad の新発売にあたっては、予約カウンターを特設し、多くの客を列ばせていたが、今年はそんな光景も見られない。

競合品も数多く出揃い、何が何でも iPad の時代も終わり?性能比較より、とにかく安いと印象付ける様な Android端末も注目され始めた。

そんな事もあってか?今日現在では、iPad mini は予約が必要だが、iPad(4th) は全モデルとも、その場で持ち帰り可能だ。
iPad mini は目新しさもあり、需要が供給を超えているが、iPad(4th)は、短命におわった iPad(3rd) 比べ、性能的な進化はあるものの、使い勝手では、大きな変わりがなく、買い控え?かもしれない。

iPad mini だが、S店では、予約すればモノによっては明日には入荷と言い、Y店では、数日から一週間以上と、答えにならないような返事だったが、これまでのところ、予約したモノは、そんなに待つこと無く納品があったらしい。

店頭在庫をゼロとしながら、アップル側が出荷調整をして、確実に実売になる数だけを出荷している節もあるようだ。しかし、それも時間の問題で、その場で直ぐに買える日が近い様にも思えるが、当分は、万事アップルのサジ加減次第らしい。

2012年11月7日水曜日

非光沢LCDには非対応、Retina対応MacBook Pro

メインにしている MacBook Proだが、アドビをはじめ、頼りになる沢山のアプリがインストールされていて、おいそれと OSのバージョンを上げる訳にも行かずにいたが、iPhone 5に機種変更した事で、遂に行き詰まった。


iTunesのバージョンを上げなくてはいけないが、ソレの前提として、Mac OSのバージョンアップが必須となった。
しかし、このマックも歳を重ね、OSのバージョンアップは、ハードウェアのパフォーマンスを考えると、踏み切れないで居る。

フラリと出掛けた秋葉原、行き付けの?マック専門ショップで、店員とアレコレと冗談半分、買う気半分での雑談をした。

店員の話として、
Retina対応の MacBook Pro が出揃った今となっては、従来タイプのモノは売り辛くなったと聞き、心がそちらに傾き掛けたがハタと気付いた。

自分がこれまで使ってきたマックは、毎回、BTOで、非光沢LCDとUSキーボードをチョイスしていた。今回登場の Retina対応の MacBook Proでは、非光沢LCDには非対応である事をその場で知った。

勉強不足だったが、無いモノねだりも出来ず、泣く泣く、従来タイプの Retina非対応 MacBook Proを選ぶしか無い事が分かった。
現状では、Retinaが注目されるせいか?Retina非対応の MacBook Proは、異例?のプライスダウンのタグが付いていた。

MacBook Pro 15インチ 2.3GHz (MD103J/A) 154,800円 → 146、800円
MacBook Pro 15インチ 2.6GHz (MD104J/A) 184,800円  → 174.800円

それに、ポイントも増額されるらしくお買い得である。だが、同じモデルをベースにした BTOは、そのまま価格据置のようで、安くはならず納得のいかないところだ。

2012年11月5日月曜日

「ガンダム」、三年ぶりにお台場に帰還

毎年この時期にお台場で開催の、よさこい踊り「ドリーム夜さ来い」を観に行って来た。

90組6,000名が二日間にわたり、お台場の周辺会場を回りつつの演舞が見物だった。今年は天気に恵まれ、ダンサーにもギャラリーにも好日となった。

セントラル広場での乱舞がラストステージ、来年はニューヨークでの開催が予定されているようだ。

その後、このセントラル広場から近い、ダイバーシティ東京プラザへ向かった。

2009年の夏の時期だけ、ここから近い、お台場の南端にある潮風公園にお目見えした実物大のガンダムだが、今年の4月19日にオープンした商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」の正面に再び立っている。

潮風公園に立っていた時は、広場の真ん真ん中に位置していて、周りに大きさを比較するものが何もなかったが、ここでは建物の前に立ち、身の丈 18メートルとか、頭が五階の窓に届くほど、その馬鹿デカサが分かる。

通りすがりの多くの人達が、ガンダムにデジカメを向けたり、ガンダムをバックに記念写真を撮ったりしていたが、多くは足腰だけしか入らず、何度も立ち位置を変えていた。

お台場の西側には「自由の女神像」があり、東側にこのガンダムが立ったことで、それぞれが、お台場繁栄の守護神?になることを願わずには居られない。

2012年11月3日土曜日

iPad mini、予約無しでも買えた様だが、

アップルのタブレット端末 iPad mini が、昨日(11月2日)から発売された。

アップルストア銀座では、通常より2時間早い午前8時のオープン前に、徹夜組を含め300人以上が行列をつくったと報じられている。

従来機の9.7インチより一回り小さい7.9インチの画面を搭載。本体の重さは約半分の308gに抑え、片手で持って操作できることが評価されているようだ。

発売日とはいえ、最初に製品をゲットできるのは、早手回しに予約を入れた、ごく一部の人達だと思う。

たまたま、そんな日に別件で秋葉原へ行った。
既に、午後の事でもあり、家電量販店を数軒回った限り、大騒ぎ?して iPad mini を買い求める行列は見掛けなかった。

夕刻にソフマップのマック専門店(Mac Collection)へ立ち寄ったところ、直ぐに 「iPad mini」 買いませんか?と店員から薦められた。また、店内放送でもブラック仕様は在庫があるので、ご希望の方は、お早めにカウンターまでとアナウスしていた。

競合他社の小型タブレットより、価格がやや高めで大きめサイズ。iPhone 5 の時の様な、予約以外は二週間待ちなどは無いのかも知れない?

2012年11月1日木曜日

iPod nano の腕時計化、なかなか様になるが、

既に型落ちになってしまった昨年の iPod nano だが、それを腕時計に変身させようとするマニアの発想が実り、色々なタイプのリストバンドと言うかウォッチバンドが製品化された。

しかし、なかなか、コレっといったモノに巡り会えないでいたし、何が何でも探さなくてはと言うほどの気持ちも無かった。

先日、たまたま行ったアップルストア銀座で、オーソドックスな革製のウォッチバンドを見付け、衝動買い?してしまった。

これまでに幾つか買った iPod nano だが、いちばん魅力的なのが、時計の文字盤が表示できる昨年のモデルだ。

その文字盤、デジタルありアナログありで、そのバリエーションは18種類。
なかでも、ミッキーマウスは秀逸とは言い過ぎかも知れないが、可愛いし、他人に見せびらかすには格好の文字盤だ。
両腕が、それぞれ短針と長針になり、秒針は赤い針がグルグルと回って時刻を指し示し、それを演じる?ミッキーマウスの仕草がとても可愛い訳だ。

腕時計の様にして持ち歩かせようとするコンセプトをアップルが仕掛けたのかもしれない。
事の起こりはユーザーの発想だったと思うが、このモデルでは、腕時計として楽しむことを意識して、多くの文字盤デザインが新たに用意された。

腕時計としての、実用性の有無の議論は別として、コンセプトとしては面白い。
iPod nano を四角形のフレームに落とし込むように、はめ込むとピッタリと収まり、正に腕時計そのもの。

他人に見せて自慢話のヒトツも出来そうな雰囲気に、思わずニンマリ。
難点は、AutoOff で一定時間が経つとLCD画面が消える事だ。早速、バンドを左手首に廻してツク棒で小穴に止めてみたが、一番最後か二番目辺りでないとユルユル、腕の太い外人?を想定しての長さなのだろう。

この iPod nano の腕時計化は、いとも簡単に成功したが、これを見せびらかす場も無く、仏作って魂入れずの境地に至り、何とか出番を探さねば、宝の持ち腐れになるかも知れない?