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2010年5月10日月曜日

"アップル丸かじり" とインパクトのある表紙、週刊ダイヤモンド5/15

iPad の予約開始日の今日、私自身は思うことがあり秋葉原へ駆けつけることもなかった。

たまたま用事があり、最寄駅まで行ったついでに書店へ立ち寄りました。
昼時で店内は混んでいましたが、いつものコースで店の奥にあるPC/Mac関連の書架へ進みました。
そこで、真っ先に目にしたのが、週刊ダイヤモンド 5/15号です。

白地に大きく、"アップル丸かじり" とインパクトのある表紙。
普段は手にすることもない週刊誌ですが、マックの文字に反応して手に取りました。
この号の特集が、何と Mac、iPod、iPhoneそして iPadでした。

まず、冒頭で、
iPadは日本でも一大旋風を巻き起こすだろう。
それはライフスタイルやビジネスを一変する、
革命だからだ。Mac、iPod、iPhoneそして
iPadと、アップルはデザインとビジネスモデルで、
常に時代の先端に立つ。それがスティーブ
・ジョブズというカリスマ経営者の哲学である。

と、スティーブ・ジョブズを称えています。
コンテンツとしては、

モンスターマシン iPad 来襲
ビギナーもフリークも使える iPhone
とことん使い倒せ 繁殖するアプリ
もう手放せない エンタメのデファクト
アップルマニア
乗り換え簡単 快適Macライフ

と、26ページから83ページまで、このジャンルでは独り勝ち?で、右肩上がりの業績をあげるアップルの今をサラリと解説しています。アップルファンなら、全てお見通しのようなコンテンツですが、広くアップルを知らしめる機会になるのでは?と思っています。

iPad はSoftBankの世話にならずに使いたい・・・

今さらに記憶を辿れば、寒い頃だったか?アップルのホームページで「iPad が発売されたらお知らせします」のバナーをクリックしました。

そんなこと忘れていた今朝、当のアップルから発売告知のメールが来ました。

しかし、それ以前に周辺から沢山の情報が発信されていて、今さらのことで、多くは知っていることばかりでした。

ソフトバンクでは、iPhone と同様の二年縛りの契約しか無く、更に 3Gの無い Wi-Fi だけの iPad もソフトバンクの無線LANとの抱き合わせ販売にしています。

自宅の無線LANで使用したい人や Pocket Wi-Fi などとの組み合わせなどで使ってみたい人も少なからずいると思いますが、iPad 単体での販売が今のところは無い?ようです。

発売日の前日に秋葉原のアップルリセラーに問い合わせても、単体売りについては説明を受けていないので、現状では何もわからないと返事でした。

別のところからの情報では、アップルストア内でもソフトバンクからの商品として販売するようで、単体売りがあるのか?わからないとのことでした。

それにしても、iPhone は別として、iPad はソフトバンクの世話にならず、自分流で使いこなしてみたいと思っていますが、実現するのか?

2010年5月9日日曜日

既に東京タワーの高さを超えた東京スカイツリー

都営地下鉄浅草線の押上駅で下車。
長いエスカレーターを一気に上がり地上へ出ると、その場で多くの人々がデジカメを天空に向けていました。その先には正しく東京スカイツリーが建っていました。


数日前のニュースでは、東京タワーの高さ333mを超えたと聞きましたが、今日現在は 368mと表示されていました。

頂部を見上げる仰角は45度以上ですから、脚部までの距離がもの凄く近いことが分かります。
私と同様に、建設途中の東京スカイツリーを一目見ておきたいと思う人々が、デジカメ片手に周辺の路地を行ったり来たりしていて、関心の高さが分かりました。

それにしても、この東京スカイツリーを取り囲む様にして建つ町屋の多さにビックリします。
ここは隅田川にも近く、業平橋とか言問橋もあります。

都鳥 名にしおはば こと問はん 我が思う人ありやなし

と、京の都をしのんで歌ったと言われる、藤原業平ゆかりの土地とも語り伝えられています。
しかし、今は、そんな歴史で語られる街並みにはアンマッチなタワーが日毎に高さを増しています。
完成は来年末の予定のようですが、現状では、周辺地区の街作りが全く出来ていないと言っても過言ではなさそうです。

タワーの全景を撮るために、隅田川東岸にある隅田公園へ行く途中で、ようやくワンショットしました。隅田川に掛かる言問橋周辺から撮るのがベストですが、完成したあかつきには、対岸の方からでないと、全景を撮るのは難しそうです。

太い円柱を何本も束ねたような構造のタワーですが、私の第一印象としては、周囲の街並みとの調和もなく、格好良いとかスマートとか、お世辞にも褒め言葉など考え付きませんでした。

隅田川東岸にあるアサヒビールの建物に映りこむ東京スカイツリーですが、工事中の今だけ(頂部のクレーンを含め)全景を見ることが出来ます。


2010年5月7日金曜日

今が潮時と買取に出した MacBook ですが、

一昨年の暮れに秋葉原で買った中古の MacBook ですが、今日まで サブ機として重宝していましたが、手放すことにしました。

ちょうど三年前の五月に 159,800円で新発売になったモデルで、ソロソロ買い換えの時期とは思っていました。そんな折り、五月の連休中に限り買取価格を15%アップするキャンペーンが、アキバの某マック店であり、今が潮時と思い MacBook 片手に出掛けました。

そのまま使い続けることも未だ可能とは思いましたが、日毎に陳腐化が加速していく訳で、思い立ったが吉日と即決しました。

買取の為の査定に小一時間ほど待たされましたが、提示された買取価格は 44,500円で、予め想定していた額に近く、すぐ譲渡証明書にサインしました。

中古品として購入した時の価格は、78,000円でしたので、キャンペーン分(+15%)を差し引くとほぼ半額でした。

完動品であって、擦り傷も少なく、付属品に欠品が無く、元箱があっての(買取)価格ですから、どれかが欠けると、それなりの減額になります。

なお、この MacBook がレストアされて中古市場に出ると、恐らく今の相場では、七万円台の値札が付くと推定されます。

代わりの予定は、昨年六月発売の 13型 MacBook PRO ですが、既に新製品が出ているので中古価格も少し下がり九万円台が相場です。買う気はあったのですが、私はUSキーボード仕様のモノしか使わないので、今日のところは店頭在庫も無く、後日出直すことになりました。

IntelMacでも、購入価格と買取価格の差は、今回の例でも分かるように(15%の優遇があっても)かなりの開きがあり、G4 以前のモデルでは、ソロソロ二束三文の(買取)価格が提示される日が近いように思われます。

2010年5月5日水曜日

ラオックスお台場店は免税ショップ・・・

秋葉原の大型量販家電店のラオックスが、大型連休に合わせ四月二十八日、お台場に新規開店しました。新規開店の店を出すのは三年ぶりとかで、先日、お台場の潮風公園へ行った帰りに立ち寄ってみました。お台場と言っても、アクアシティや東京デックスなどからは、かなり離れた商業施設のヴィーナスフォートに出店していました。


開店前のプレスリリースによると、お台場という立地に合った品揃えで、iPodなど携帯音楽プレーヤーとかデジタル家電をメインに営業するとありました。

しかし、店内に入ってみて、携帯音楽プレーヤーやデジタル家電より、どちらかと言えば、生活家電品が主体と言っても過言ではないような印象でした。

なかでも突出していたのが、デジタルワッチで、有名ブランドのオンバレードです。
そのブランド表示も、例えば "SEIKO" ではなく "精工" と表示されていたりして、中国からの観光客相手の免税店の様相を呈していました。

恐らく、中国のオーナ会社(蘇寧電器)の意向が色濃く出たような商品構成で、中国をはじめ東南アジアからの観光客に、ここで買い物をさせようとしている様に思えてきました。

しかも、店内ではラオックスのロゴをほとんど見掛けず、店名すら忘れかけてしまうほどです。そんな醒めた見方で、店内を見渡すと、私達が此処でわざわざ買い物をするメリットを見いだせない様に思えてきました。

2010年5月4日火曜日

お台場も初夏の賑わいが・・・

連休の半ば、久しぶりにお台場海浜公園へ行って来ました。
今回は "モノレール"ゆりかもめ" ではなく、海底トンネル経由の "りんかい線" を利用しましたが、想像していたより空いていて拍子抜け。

下車した東京テレポート駅から地上へ出ると、フジテレビやアクアシティなどの商業施設へ向かう列とビーナスフォートへ向かう列が自然に出来て、足早に駅から離れていきました。

アクアシティーは、この春に大規模なリニューアルがあり、店舗の改装や新規出店でかなりイメージが変わり若者達で賑わっていました。

普段はあまり足を運ぶこともないビーナスフォートですが、いつもこの時期には、“お台場ハワイ・フェスティバル”が開催されています。
ハワイアン・マーケット、ハワイアン・ライブ、ポリネシアン・ナイトショー、レイ・デイなどのイベントが行われていて、ここは既に夏の雰囲気でした。

しかし、遠出の行楽へ行った方々が多いのでしょうか?人出は普段の土日と余り変わらず、五月の連休中をそれほど意識するような混雑はありませんでした。
それでも、いつもながら外人観光客の姿も多く、特に、中国や東南アジアからの来日が多いようで、最近は、彼ら目当ての免税ショップがこのお台場エリアにも出現し始めました。

連休に入って、東京もようやく初夏らしい陽気が感じられるようになり、海浜公園の波打ち際で遊ぶ親子連れの歓声も聞かれ、久々ながら賑わいを感じました。
この時期の日の入りは六時半頃で、対岸の天王洲アイルのビルとビルの間に見えるはずの富士山も今日は雲に隠され、沈む夕日が赤々と空を染めていました。

2010年4月27日火曜日

SIM無しで 9,980円ポッキリ、新品 "W-ZERO3 (WS004SH)"

秋葉原の某PC雑貨店の店頭にウイルコムのスマートフォンが積まれていました。
型番に何となく見覚えがあって、立ち止まり、商品の上のPOPを確認したところ以下の様に読み取れました。
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SHARP 直出し! 品質完璧
W-ZERO3 WS004SH

Windows Mobile 5.0
MS Office Mobile
無線LAN内蔵!!

WILLCOM と契約していなくても、
PDAとして普通に使える!!
SHARPの直出し品なので、
品質完璧、もちろんメーカー保証

新品メーカー保証
¥9,980 税込!
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別の小さなPOPには、

な、なんと!!!
SIMカード無くても
Wi-Fiが使える!
画面大きくて
見やすい
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型番から、これはウイルコムが発売したスマートホンの二世代目のモノでした。たまたま、私は初代機を買いましたが、画面が大きい分、やはり持って歩くには重くて大き過ぎました。しかも、これで電話している姿は、とてもスマートとは言えず、格好悪かったです。

それで、マイナーチェンジした、このモデルはパスして、その次のモデルの "W-ZERO3 (WS007SH)" に機種変更しました。
初代機と二世代目とは、メモリーの増量とかOSのバージョンアップ?とか電気的仕様に若干変更が加えられていた様ですが、外観からは区別が付けにくいほどです。

いま店頭にある、この "W-ZERO3 (WS004SH)"、SIMカードは抜き取られているが、Wi-Fi機能があるのでネット接続は可能です。

必要な時だけ引き出すキーボードは、QWERTY仕様で、数字キーも配置されたフルキーボードで打ち易い。それに加えて、Windows Mobile 5.0 と MS Office Mobileがインストール済みで、PC(Macはダメ)とのデータのやり取りも可能、なかなか便利に使えそうに思います。

このウイルコムのスマートホンはシャープ製ですが、発売から、相当の年月が経っています。それ故、PDAとして使うには、現在のモノに比べ、見劣りするかも知れませんが、それも価格との相談でしょう。
因みに、税込みで 9,980円でした。

マックの事では頼りになった "イケショップ" が、

最近は、秋葉原へ行っても、普段は通ることが無い、中央通りからひとつ東側にある道を歩いていて、何気なく見上げた視線に "イケショップ" の看板がありました。

アキバで  "イケショップ" と言えば、Macに関して、ソフマップ、ラオックス、ツクモと肩を並べるほどの店で、マックワールドにも出店したほどでした。

それが、五年ほど前になりますが、経営の行き詰まりからか?閉店してしまいました。

その後は、PC関連グッズを売る店、たしか、サンコーレアモノショップ?へ衣替えしていて、私の記憶から消えていました。

たまたま、今日の夕方、反対側の歩道を歩いていて、当時と同じ場所に "イケショップ" の文字が目に入りました。

直ぐに車道を横切り、店に入ってみましたが、淡い期待も空しく、Mac関連の商品は無く、細々したPC関連グッズだけが展示されていました。

何とも腰が引けた思いでしたが、店員に問いただそうとしたところ、「Macは扱っていませんが・・・」と先に言われてしまい、返す言葉もありませんでした。

どうも、私と同じ様に問いかけた人が多くいたようです。
店自体は変わらず、ただ単に店名を "イケショップ" と改名したようでした。

同じ店名にした理由は分かりませんが、少なからず、落胆したマックユーザが多くいたように思います。
老舗の店名にあやかっても、ビジネスが成功するとは限りませんが・・・昔を知る者にはただただ紛らわしいだけでの事でした。

2010年4月26日月曜日

秋葉原に "GUNDAM CAFE" って店が開店して、

土日の混雑を避けて週明けに秋葉原へ買い物に行きました。

中央通りの方であらかたの用事が済んで、JR線の高架の向こう側にあるヨドバシマルチメディア秋葉原へ向かうため、UDXビルの脇を抜けて西口タクシー乗り場へ出ました。

すると、正面のJR京浜東北/山手線の高架下の店の前に、入店の順番を待つ若者の列が見えました。

少し前まで、そこには携帯電話ショップが四、五軒ほど軒を並べていましたが、その後は、いずれも撤退し無人の空間だったところです。

列に近寄ってみると、その店は、機動戦士ガンダムの公式カフェ "GUNDAM CAFE" とのことでした。

何でも、先週の土曜日に新規開店したらしく、週明けの今日、若者達の列は、中央通りの催し物の列に比べたら、それほど長いものではありませんでした。

秋葉原駅のそばにしては、普段はとても人通りが少なく寂しい場所。
今後、どれほどの集客力があるのか?下世話に、この手のビジネスは熱し易く冷め易いとも言われ、如何なりますか?

2010年4月24日土曜日

フロッピーディスクって、何に? ソニーがFDの販売を・・・

ソニーが3.5インチ型のフロッピーディスクの国内販売を来年3月末で終了するそうです。

最近、パソコンと付き合い始めた人には、"フロッピーディスクって、何に?" と首を傾げられるかも知れません。

マックの場合は、1998年に衝撃的なデビューを果たした、あの "iMac" からフロッピーディスクドライブが搭載されなくなり、代わりにUSBが付加されました。
左から、一太郎のディスクが8インチ、花子のディスクは5インチ、ATOK5のディスクが3.5インチ
右のグリーンのエンベロープ(NEC floppy disk)は8インチ







ウインドウズPCの場合は、マックに比べてやや時間差はありましたが、徐々にUSBにリプレースされて行きました。しかし、ごく一部には根強いニーズもあったようで、細々ながら今日まで販売も続いていたのでしょう。

私が最初に使ったパソコンは、言わずと知れた NECの PC-8001でした。1980年代初めの頃で、これにはフロッピーディスクドライブ(以後 FDD と略す)は、付いていませんでした。

この当時、FDDは外付けとして別に用意されていましたが、とても高価で、アマチュアには買えるはずがありませんでした。その代わりに、メーカーも推奨していた?、カセットテープレコーダーへ録音するようにしてデータを記録しました。

それから数年後、NECからFDD搭載の PC-8801MK2が発売になりました。
これには、5インチ型のFDDが二台標準で付いていて、カセットテープに比べると信頼性も使い勝手も雲泥の差。これ以後は、5インチ型のFDDが、どのPCにも内蔵されました。

3.5インチ型が徐々に普及し始めたのは1980年代半ば以降でした。
1990年頃には、各社からの3.5インチ型のFDD搭載のノート型PCが次々と発売され、それに倣うように、デスクトップPCも5インチ型から3.5インチ型へ急速にリプレイスされました。

その時からでも二十年間、使い続けられてきた根強いニーズがあったようですが、遂に、フロッピーディスクに引導を渡す時期が迫ってきたようです。

今にして思えば、このフロッピーディスクの登場無くして、パソコンの普及も発展も無かったように思います。しかし、今は、無くなる事への惜別より、無くなる事は、次への進化の始まりだと期待せずにはいられません。

最後に、僭越ながら、画像にある私物のお宝(ガラクタ)を紹介させて頂きます。
左側が、8インチ型のフロッピーディスクで、一太郎 Ver3のシステム+辞書ディスク、その上に載っているのが、5インチ型のフロッピーディスクで、花子のシステム+辞書ディスク、その右隣が、3.5インチ型のフロッピーディスクで、ATOK8 for Macのシステム・ディスクです。

説明の要は無いと思いますが、いずれも、ジャストシステム製で、8インチ型と5インチ型は MS-DOS時代のモノ。3.5インチ型はマック用で漢字talk7の時代のモノで、今では使える PC/Macがありません。

右端のグリーンのジャケットに入ったのモノは、NEC純正の8インチ型のフロッピーディスク(未使用)です。1980年代初めの頃、NEC純正の5インチ型のフロッピーディスクは一箱10枚パッケージで確か16,000円でしたが、8インチ型は幾らだったか?記憶にありません。
強者どもが夢の跡の如く、今はただ眺めて昔日を思い出す以外には、何のメリットも見いだせません。