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2006年12月11日月曜日

アキバの中心地に工事中のソフマップの新店舗ビル

先日の夕方、JR秋葉原駅で山手線の先頭車両から降りて、ホームの北端(御徒町寄り)から下を通り抜ける明神下通りの向こうに目をやると、クレーンがひっきりなしに動いているのが見えました。


中央が旧ヤマギワ東京本店跡地の工事現場
この明神下通りと秋葉原中央通りの交差する角地、旧ヤマギワ東京本店跡地に建設が急がれているビルの工事現場です。既報ですが、このアキバの一等地に建設中のビルの完成時には、ソフマップがテナントとして入居を予定しています。

パソコンや周辺機器、デジタル家電などを品揃えしたソフマップの店舗としては最大級、旗艦店として位置づけ、専門性の高いスタッフを配したソフマップのシンボル店舗にして来年秋には開店するようです。

今は五階くらいの高さまで建材が組み合わされているのがわかります。その向こう側が旧日通本社ビルの跡地ですが、今は地下掘削工事の様で構築物は見えません。

ホームのその場所から振り返るとヨドバシAKIBA館が見えますが、左手、線路際に十四階建てのビルが完成しつつあり、夏以前は丸見えだったヨドバシAKIBA館も今では右半分しか見えなくなっています。

 
停車中のJR京浜東北線(南行)とヨドバシAKIBA館

東京都の秋葉原駅付近土地区画整備事業の実施に伴い、こちらが側も未だ幾つかの高層ビルが建設中で、数年後にはこの辺りの街並もまた大きく変わることになりそうです。

2006年12月10日日曜日

EPSON AQUA STADIUMでイルカのパフォーマンスを見てきました

昨年春にオープンした高輪のエプソン品川アクアスタジアムへ行って来ました。JR品川駅前、品川プリンスホテルの敷地内にあり都内でも数少ない水族館で「イルカプール」と「アシカプール」もあり、それぞれのパフォーマンスも見られます。

同じ地番に住みながら、いつでも行けそうでいて今日が初めての入館でした。
ペンギンやマンボウなど世界の海の生き物(300種20、000点)が見られるほか、熱帯魚水槽もあります。中央部の大水槽を貫く長さ20mの海中トンネルは、我が身を海中へワープさせた様なバーチャル気分になり、頭上をかすめる大きなサメやエイの魚影に思わず声が出てしまうほどです。


「ペンギン大陸」では、ヨチヨチ歩きの彼らがダイブして大水槽を飛ぶように泳ぐさまを見ると、あまりの変わり様にビックリします。対照的なのが、大きな体のマンボウで、沈まない程度にユックリユックリと上下のヒレを動かし、その姿は正に海中遊泳中?
「イルカプール」では、お馴染みの豪快なジャンプに一斉に歓声があがり「アシカプール」では、愛らしくコミカルなパフォーマンスが人気だとか・・・幼児、子供ならずとも楽しめる都市型の水族館です。

2006年12月9日土曜日

五十五年の歴史に幕、アキハバラデパートが来年一月で閉店

JR秋葉原駅の駅ビル(アキハバラデパート)が来年一月三十一日をもって1951年以来五十五年の歴史に幕を下ろすことになりました。既に店内外に掲示されているポスターには「撤退」の大きく文字がかなり衝撃的です。

券売機の上の外壁に付いた「閉店SALE」の看板
閉店するのは一階と二階の飲食店街を除く二階三階の各店舗です。紳士服店や婦人服店、靴店にメガネ店などが、来年早々にもアキハバラデパートから姿を消すことになります。

閉店後、三月にはアキバ系ショッピングセンター?として復活するとのウワサで、「アキバ系」と言うからには、PCパーツや電化製品、ケータイ、DVD、ゲーム、コミック、アダルト、アニメ、同人誌などの店舗が入居するのではないかと思われます。

既に、恒例の「歳末セール」と合わせて「閉店売り尽くしセール」も同時進行しているようです。あまりにも突然のことですが、秋葉原再開発事業の影響がここにまで及んでいるのではないか?と思われます。

2006年12月8日金曜日

「W-ZERO3[es]」専用ワンセグチューナが発売、受信感度は都内でもイマイチ?

ウィルコムのキーボード搭載PHS端末「W-ZERO3[es]」専用のピクセラ製ワンセグチューナが5日に発売され、秋葉原へ行ったついでにヨドバシAKIBA館で見てきました。地デジ受信中のモノはアクリル板の向こう側に展示してあって手を触れることが出来ませんでした。遠目には、まあまあの画質の様に見えていましたが、携帯して視聴した場合はどうなのか?今のところ分かりません。

この専用チューナはW-ZERO3[es]をワンセグ対応とするもので、W-ZERO3[es]のUSBホスト機能を利用して接続し、背面に固定します。ワンセグ視聴や番組表の表示に対応するようです。

左がピクセラ製ワンセグチューナ

チューナユニット本体のほか、白と黒のプレート、ロッドアンテナ、W-ZERO3[es]とチューナを離して接続するためのケーブル、フェライトコア、ソフトウェアCD-ROMなどが同梱されています。

チューナは、W-ZERO3[es]のUSBホスト端子と接続し背面に固定します。接続用のUSB部がはみ出してしまうので、スマートで無くちょっと持ちづらい。

USB端子の蓋が中途半端に開いたまま

本体とチューナの接続前に、パソコンとW-ZERO3[es]を接続し、ワンセグ視聴ソフト「StationMobile for W-ZERO3[es]」を同梱のCD-ROMからインストールする必要があります。前例から、たぶんウインドウズ対応でハイブリッドではないと思うので、マックユーザは困るかも?

ワンセグ機能の起動にはメインメニューやWindowsキーからStation Mobileのアイコンを選択します。ワンセグ機能利用時に着信があった場合は、自動的にStation Mobileを終了し応答できるようです。

チューナーからのUSBプラグが出っ張る

録画やデータ放送機能を備えていませんが、「どこでもテレビ」的な情報端末として利用すればメリットもありそう・・・ただし、受信感度は都内でもイマイチだとか?漏れ聞きました。価格は14,800円です。

2006年12月7日木曜日

派手派手しいPOPのラジオ会館と煌々と明るいヨドバシAKIBA館

二週間後が冬至になりますが、東京では今、四時二十八分が日没時刻で外出が遅れると着いた先では夕焼け空が見られる程です。JR秋葉原駅を出た時は正にそんな時刻でしたが、さすがエレクトリックタウンです、店の中はもちろん外側はネオンサインや電飾看板それに加えライトアップされたカラフルな長尺のバナーなど、どちらを向いても明かりが煌々としています。

見上げる駅そばのラジオ会館の外壁も少し前までは「ステレオ」とか「パソコン」の文字も見えていましたが、今はただただ派手な色の絵柄とアニメ、コミック、フィギュアーなどの文字に置き換わっています。

派手派手しい原色のPOPの付いたラジオ会館

今日は購入予定のオシロスコープの最終確認に行きました。店のご担当との製品仕様の再確認と納期、見積りなどの打ち合わせも思いのほか早くすみ、懸案も一通りクリヤーされホッとしました。

その後、ラオックスの「The Mac Store」へ立ち寄りました。
PowerBookG4も手に入れて当面は用事もないのですが、いつものコースで歩いている様です。書籍のフロアで久々ですがMacPeopleの1月号を買いました。「Photoshop Elements4.0で始める簡単フォトレタッチ」が気にかかってついつい・・・でも雑誌の世界はもう新年号なんですね〜〜

それから中古マックのフロアに行くと、何とショーケースには探していた美品の500メガPowerBookG4がありました。「何で今頃」とは思いましたが十万九千八百円ではいくら美品でも高過ぎと言うもの。

今日は時間が無いので、ソフマップへは行かず、駅の反対側にあるヨドバシAKIBA館へ薄型液晶テレビを見に行きました。50型とか大きい画面に圧倒されますが、そんな大きな物は置けるはずも無く26型とか32型を中心に値札を見てきました。歳末商戦も過熱してくる月末を待たずに商品が完売になる可能性もあり購入時期と値段の駆け引きも難しくなりそうです。

ウイルコムのW-ZERO3[es]用のワンセグチューナー

ケータイの売り場で、十二月五日から新発売になったW-ZERO3[es]用のワンセグチューナーを見てきました。本体の半分位の大きさで本体の背中に背負わせる様にドッキングします。受像中のモノが二台あり建物の中にしては、まあまあの画像が見えていましたが、お値段は一万四千八百円だそうです。

煌々と明るいヨドバシAKIBA館

時間切れで、早々とここを出て駅へ向かいながら振り返るヨドバシAKIBA館の派手派手しいこと、ヒトツのビルでこれ程の電飾飾りをしているところはアキバ広しとは言え他には無いでしょう。

2006年12月6日水曜日

「DTP」って何なの?って言われた頃の「DTP HAND BOOK」

フラリと行った秋葉原の某PCジャンク店で、店先の床に置かれた箱に六色リンゴ印の付いた真っ白な表紙の本があるのを見付けました。内容はともかく、リンゴ印があれば取りあえず手に取ってみる習性はこの十数年身に付いています。

本のタイトルは「DTP HAND BOOK」とあり、Apple Computerの文字が添えてあります。裏表紙にはApple Computer Japan Inc.とあり、その時はアップルコンピュータ日本法人が出版した様に理解しました。
A5版で132ページの本ですが、価格も著者も出版社や出版日付も全く無く、どの様な形態で世に出てきたのか?考えさせられるものです。

 
味も素っ気もない白表紙の「DTP HAND BOOK」

本文を精査していくと、1990年4月辺りまでのデータが収録されていることから、原稿作成は前年より始まり完成したのは同年の秋ではないかと推測されます。

前置きが長くなりましたが、一体どの様な内容の本かと言えば、マッキントッシュによるDTP(いわゆるDesktop Publishing)のメリットを説いた本だと思われます。
1990年前後から日本の印刷業界もそれまでの写植版下の時代からマッキントッシュによるDTPへ移行する兆しが出てきました。それで、先見性のあるデザインオフィスやデザイナーが先行し、印刷会社などもこれに追随する形で日本のDTPが始動したように思われます。

私もこの翌年、予期せぬことからこのDTP業界に関わることになりました。
それまでは、NECのPC-9801や出たばかりのNECノートPC-9801NSなどで、一太郎や1-2-3で遊んでいましたが、突然目の前に置かれたMacintosh II fxには驚きました。

漢字talk6.0.7がインストールされた、その当時のマックでは最新最強モデルで、価格は驚きの約百八十万円ほど、後にも先にもこんな高額のマックはこれしかありません。

68040の40MHzは速いこと、NECのPC-9801に使われた最新V30は10MHzでとてもかないません。GUIも素晴らしく感激したついでに、角形のワンボタンマウスにはカルチャーショックさえ受けました。

インストールされたメインのアプリは、アルダスのページメーカやフリーハンド、アドビのフォトショップ、イラストレータなどで、日本語変換もイージーワードがバンドルされていてATOKに慣れている指が正確に動かず散々でした。

それでもアプリは今のものに比べてコンパクトで、たった8MBのメモリーサイズでもDTP関連のアプリがスイスイと動き、カタログや取扱説明書などの印刷物のデータを制作することが出来て、いわゆるデザイナーやイラストレーターによる職人芸を必要としないまでになることが示唆され始めました。

そんな時代の黎明期に、この本は早々と写植版下からDTPへ移行した九社の導入事例を紹介しています。そして、出来上がったデータはMOにセーブして、当時はまだまだ少なかった出力センターへもち込み製版フィルムまたは印画紙出力してもらい、それを印刷会社へ持ち込み印刷してもらうわけです。パート2では、この出力センター十六社の紹介があります。

そして残り半分のページを割いてDTPに必要なハードウェアとソフトウェアの総合カタログになっています。内容的には良くもまぁーこれほどまで克明に調べたと思われる程の掲載品目の多種多様さです。一例を上げると、

アプリでは、
Aldus PageMaker 3.0 \148,000
QuarkXpress 2.01 \180,000
Adobe Illustrator 1.9.3 \120,000
Adobe Photoshop 1.0 \135,000

ハードディスクは、
キャラベルHDD 40MB→\128,000 600MB→\948,000

スキャナーは、
エプソン GT-6000 \228,000

全体的にみてDTPのアプリは十五年も経った今でも価格の大きな変化は見られず(寡占市場で儲け過ぎ?)、反対にハードウエアは技術革新もあって劇的なまでに安くなっています。

日本のDTP(いわゆるDesktop Publishing)はこの十五年で飛躍的に進化して「写植版下」という言葉さえ死語になりつつあります。DTPの普及発展を予見して発行されたこの「DTP HAND BOOK」ですが、おそらく、DTPの現場の関係者や出力センターそれとマック関連の販売店に配付されたのでは?っと推測しています。

最後に、Apple Computerのロゴが付いている割に編集レイアウトはチープで、しかも、この本がDTPの有用性を説いているにも関わらず、写植版下で組版して印刷されているのが何とも滑稽なことだと思いました。

2006年12月4日月曜日

美品のPowerBookG4 (Titanium)を見付けました。 その2

東京町田市にあるソフマップの「ギガストア町田店」で買ったPowerBookG4 (Titanium)は、当初、76,800円の値札でした。しかし、たまたま私が品定めをしている最中に、店員が「71,800円」の値札と差し替えに来ました。聞いてみると、今日から5,000円のプライスダウンとか。

何とタイミングの良いことか?すかさず「これ買いたいけど、安くなりませんか?」と問うと、「70,000円にしますが」っと即答され、予期せぬ言葉に、六万円台の数字を言えば良かったかとチョッピリ後悔しました。

それでも予算的には想定内のことで「これ買います」って、ひと言。
「ありがとうございます」と店員が腰を屈めて、棚の下から元箱を引っ張り出したのには少々驚きました。五年も前の中古品に元箱が付いて来るなんて、如何に前の持ち主が大事に扱っていたかが窺い知れ、本体が美品であるのも頷けました。

PowerBookG4 (Titanium)
当初は500メガのモノを探していましたが、Mac OS8.6ベースのコンテンツを一年間だけお守りをする為に買う訳で、Titaniumシリーズの初代機400メガでも支障ないと判断しました。

出荷時と異なる点は、
オリジナルのメモリ(PC-100)が128MBから256MBに差し替えられ、更に512MBが一枚追加され、合計で768MBになっていたことと、純正オプションの「AirMacカード」が追加で装着されていたことでした。
この二点は、PowerBookG4 (Titanium)のパフォーマンス向上に寄与するモノで、買うに際しての大きな決め手になりました。

帰宅後、汚れの少ない元箱をソッと開くと、内装緩衝材もオリジナルそのモノで、モデムケーブル、電源アダプタ、リチウムイオンバッテリ、Sビデオ-コンポジットケーブル、MacOS 9.1、iMovie 2、マニュアル一式、保証書など出荷時のモノが全て揃っているようでした。

一番下には出荷時と同じ?無垢のPowerBookG4 (Titanium)が収まっていました。労るような仕草で取り出し、UFO型の電源アダプタからのプラグを本体に差し込みスイッチON。
「ジャーンン」と少々軽めの起動音がして、Mac OS 9.1のオープニング画面が現れ、今となっては懐かしい?アイコンパレードがあり、スムーズにデスクトップ画面が現れました。

早速、「AirMacカード」の設定を確認して、アップルのホームページへアクセスを試みました。
部屋の向こうあるAirMac Basestationのランプがチカチカとネゴしていましたが、やがて、見慣れたアップルのトップページが現れヤレヤレと安堵しました。

続いて、iTunesを起動してインターネットラジオにアクセスしてみました。いつも聴いている Radio Louisiana は、聞き慣れたサウンドが直ぐにスピーカから流れてきました。

基本的には問題ない様に思われ、一週間くらい慣らした後に必要なアプリケーションのインストールをしてみようかと考えています。まぁ〜グッドショッピングでしょうか?

2006年12月3日日曜日

冬場のレインボーブリッジの遊歩道は五時三十分にクローズされる

天気に恵まれ久々レインボーブリッジの遊歩道を歩きお台場海浜公園へ行って来ました。芝浦アンカーではエレベーターで一気に遊歩道まで上がり、脇目もふらずに歩くと約二十五分でお台場アンカーのスロープを下り地上へ足が付きます。

芝浦側から見たレインボーブリッジ
冬のお台場海浜公園は人影も疎ら居住区と砂浜を隔てる木々も色鮮やかに紅葉してきました。今日の満潮は十四時五十七分でいつもより浜辺が狭く見え、ウインドサーフィンをする若者の姿が見られず、代わりに鴨の群がさざ波に体を任せるように海面を漂っていました。

お台場海浜公園の浜辺
このお台場海浜公園でアマチュア無線の430メガをワッチしてみました。
日曜日のため、いつものコールサインを言わない無免許局?や違法局?の通信は全く聴こえず、アチコチの周波数で正規局が交信しているのが傍受されました。あまり遠方の局は居なかったようですが、山から移動運用する局も多く、今日は四局と交信しました。

J*7*YU/1 神奈川県相模原市焼山移動  FM 433.060MHz His 59 My 59
JA1**V/1 東京都西多摩郡檜原村移動  FM 433.040MHz His 59 My 57
J*1*IC/1 茨城県筑波市筑波山移動  FM 432.780MHz His 59 My 53
*A1**H/1 東京都大田区城南島移動  FM 432.800MHz His 59 My 59

■交信には免許を受けた430メガ帯のFMトランシーバー(最高出力5W)を使用しています。

Kenwood UHF Transciever TH-F7

バックは、天王洲アイルから品川
東京の今日の日の入りは四時二十八分、茜空でしたが西空には雲があり富士山の影は見えませんでした。冬場のレインボーブリッジは、遊歩道が五時三十分にクローズされるため五時前にアマチュア無線も止め、砂浜をレインボーブリッジの方向へ歩き始めました。

2006年12月2日土曜日

美品のPowerBookG4 (Titanium)を見付けました。 その1

マックのノート型パソコンPowerBookG4 (Titanium)を探しに、秋葉原と新宿のPCショップを訪ね歩きました。

その後、所用があり東京町田市へ行った折りに、小田急線町田駅そば、西友の五階にあるソフマップの「ギガストア町田店」へ立ち寄ってみました。初めて行きましたが、パソコンだけでなく、デジカメや デジタルAVコンポ、テレビ、ケータイ、サプライなども置いてあり、フロアとしてはかなり広い印象をうけました。

PowerBookG4 (Titanium)
秋葉原のソフマップのマック専門店「Mac Colection」とは異なり、パソコン自体の展示は全体の何分の一かで、まして、マックはデスクトップとノート型を含め三十台も無かったようでした。

それでも目当てのノート型パソコンPowerBookG4 (Titanium)を見付けました。

当初は500メガのモノを探していましたが、それは無くて、代わりにTitaniumシリーズの初代機400メガの美品があり、一通り動作チェックをしてみましたが、特に問題も無さそう。しかも、このシリーズのモノにしては塗装の剥げや擦り傷も無く、綺麗すぎるくらいのルックスです。それで正に衝動買い的に買うことにしました。

2006年12月1日金曜日

JR秋葉原駅前に「メガネスーパーAKIBA館」が今日開店

JR秋葉原駅前、サトームセン跡地に国内最大級?の「メガネスーパーAKIBA館」が今日開店しました。フロア面積は1600平米と非常に広く、地下一階から四階まで、フロアごとに違うタイプのメガネを展示しているようです。

改札口前から見た「メガネスーパーAKIBA館」

案内板によると、地下は「世界のブランドサングラスフロア」、一階は「カジュアルメガネフロア」、二階は「萌え系メガネコーナー」、三階は「コンタクトレンズクリニック補聴器フロア」、四階は「東京物流センター」となっています。今日は別に用事があり店へは入りませんでしたが、それにしても、「萌え系メガネ」って何??

先月から工事中で、ここに何が出来るのか気にしていただけに、この異業種の進出に渋い顔をしているのは私だけでしょうか? 駅舎と向かい合うような店舗で正にアキバの一等地、挙げた看板の「アキバ価格」も、私には空々しく感じます。

更にこの店舗の列びになるラジオ会館一階に工事中だった店舗も開店し、店先はお祝いの花のオンパレードで、店内は若者達で賑わっていました。

緑のフレーム部分が「KOTOBUKIYA」

予想していたように、クラフトショップの「KOTOBUKIYA」です。これで、駅前広場を囲む一帯から家電店が完全に姿を消す日も近いように感じました。