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2007年7月7日土曜日

PowerMac G3 (Blue & White)が、モデル・年式を問わず 3,000円で

週末の秋葉原、マッキントッシュの中古G3モデルが期間限定で特価販売になっていました。

「G3均一特価セール」と銘打って、PowerMac G3 (Blue & White)が、モデル・年式を問わず 3,000円(システムディスク無し、動作保証無し)、初代(CRTの)iMac G3も、モデル・年式を問わず9,800円(システムディスク無し、動作保証無し)で、それぞれ大量に展示されていました。

動作保証無しですが、恐らく働くモノも多く含まれているかも?、当然ながらそこココに難はあります。

また、いずれもMac OS8.5.1から8.6の時代に出荷されたモノで、現品にはシステムディスクが添付されず、別途Mac OS9.1か9.2の汎用システムディスクが必要になります。

これを見る限り、いよいよ中古市場からも「G3」が姿を消す日も近いように思われました。

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マックが大きくイメージチェンジした1998年〜1999年、
第三世代「G3」シリーズを強く印象づけた
「PowerMac G3 (Blue & White)」と「Five Color iMac」

PowerMac G3 (Blue & White)
iMac


 

2007年7月6日金曜日

iPodなどの音楽を、オーディオアンプなどへPCM信号として無線送信する・・・

パソコンやiPodなど携帯音楽プレーヤーに保存した楽曲をワイヤレスでオーディオ機器に無線送信できるデジタル・ワイヤレスシステムがケンウッドから発売になります。

これは、iPodなど携帯音楽プレーヤーなどの楽曲を、家庭用オーディオを用いてスケール感のある高品位なステレオ再生でも楽しみたい、というニーズに応えるものです。しかも、楽曲の転送に従来のような有線でなくワイヤレスにより転送するものです。
 
左が送信機、右が受信機

伝送方式には、非圧縮のままリニアPCM信号を伝送する2.4GHzデジタル方式を採用していて、音質劣化のないクリアな音楽再生を可能にしています。使い方は簡単で、送信機をパソコンやiPodなど携帯音楽プレーヤーに、受信機をオーディオ機器に接続するだけのようです。

送信機の入力端子にはUSBオーディオ入力端子とアナログ入力端子(ステレオミニプラグ)の2つを装備。受信部にはアナログ出力端子(RCA)とリニアPCM信号をそのまま出力する光デジタル出力端子を装備していて、様々なオーディオ機器の接続に対応できます。

従来、この手の多くがFM変調を採用したアナログ伝送で、音質の劣化やチャンネルセパレーションの低下などもあり、満足できるモノが少なかっただけに期待されます。

しかし、iMacやiBookなど、MacintoshのiTunesの楽曲は、USBポートへ接続してもダメなんでしょうか? iPodがターゲットのようですからMacintoshに非対応なんて言って欲しくないないなぁ〜、一応メーカに確認してみたいと思っています。

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このデジタル・ワイヤレスシステム「SLG-7」、送信機と受信機とのセットで(オープン価格ですが)税込み二万五千円くらいで、七月下旬に発売の予定とか。

なお、このシステムは、パソコンの周辺機器として普及し始めた無線LANと同じ2.4GHz帯の周波数で無線通信を行っています。
その他にもこの2.4GHz帯は色々な機器が利用していて、電子レンジ、デジタルコードレス電話、またゲーム機のコントローラーや携帯電話の一部機能などで採用されているBluetoothがあります。

それ故、意外と身近なところにある機器相互の電波の干渉が想定されます。
それぞれの機器に於いてそれを回避する対策が取られていますが、このシステムでも、他の電波を検知すると自動的に空いている周波数帯に移動する機能を持っているようですが、使用環境によっては電波の干渉が避けられず、音楽が出なくなったり途切れたりする場合もありそうです。

このシステムの場合、電波の到達距離は見通しで約30m、しかし、鉄筋コンクリートや金属の壁などをはさんで送信機と受信機を設置すると、電波を遮ってしまい、音楽が出なくなったり途切れたりする場合もあり得ます。この辺が有線にはないワイヤレスのデメリットとも言えます。

主な定格

2007年7月2日月曜日

これからはワイド液晶モニターが主流?になり、4:3 比率のモノは・・・

PowerMac 7300/180の相棒として永らくこき使ってきたソニーのブラウン管モニター(17GS)が遂にダウンしてしまいました。と言っても、これは三代目で初代からだと通算十年ほど毎日向かい合っていたモニターです。

液晶モニターが一般的になった現在でも、並の液晶モニターより色合いが良く(錯覚かも?)見る角度によっても色調が変わらないところが良かったように思います。

しかし、買い換えとなると流石にブラウン管式とはいかず、液晶モニターを探すことになりました。大したこともやらないので、それほどスペックに拘ることも無く、価格次第で決めてしまうことになるのでは・・・

Acer LC
この際、PowerMac 7300/180MHzにはこの時点で完全に引退してもらい、予備として温存?してきたPowerMac G3 (Blue & White)/450MHzに置き換えることにしました。
余談ですが、このPowerMac G3 (Blue & White)はハードディスクを二台内蔵し、一台はMac OS8.6、もう一台にMac OS9.2.1がインストールしてあって、必要に応じて交互にブートすることによりOld Macの領域をかなりカバー出来て便利なんですね。

それで、品定めに秋葉原のソフマップのマック専門店「Mac Collection」へ行ってみました。
たまたまソフマップ恒例?の「夏の衝撃祭」とかで特価の付いている商品がアチコチで見られ、液晶モニターも四機種ほど特価商品が展示されていました。
Iiyama LCD

Acerの20型ワイドLCDは最大解像度は1680 x 1050、Iiyamaの19型ワイドLCDは1440 x 900で、共に27,800円でした。台湾製か日本製かの選択になるところですが、縦横比が 16:10 で、これにOld Macを接続すると地デジ対応テレビでアナログ地上波を視るような、画面の両側がブランク状態になってしまうことに気が付きました。Old Macの画面は4:3 の比率ですから・・・

PowerMac G3 (Blue & White)では 1600 x 1200 の画面サイズまでサポートしていることから、別のモノを探さなければ・・・っと考え直しています。同じくらいの価格でBenQの19型で4:3 の比率のモノがあったように思うので、次回に出かけた時に確認することで購入を先送りしました。

店員の話では、Windows Vistaでワイド画面をサポートするようになったので、今後出てくる液晶モニターの多くはワイド仕様になるとのこと・・・それなら尚更、4:3 の比率のモニターを確保しておく必要があるように思っています。ただし、言われたままで、ウィンドウズのことは全く分かりませんので、真偽のほどは?

2007年7月1日日曜日

Kensingtonのトラックボール「Orbit」が300円で

先週末のこと、Kensingtonのトラックボール「Orbit」がアキバの幾つかの中古PC店の店頭に無造作に置かれているのを見ました。
Kensingtonのトラックボール「Orbit」

光学式のマウスが一般的になった今、あまり見向きもされなくなっていますが、ボール式のマウスが全盛時代にマニアックな人?が結構使っていました。

何故かアップル純正のマウスはゴミが付着しやすく、ボールはもとより、それに接触して回転する二つの円筒型のパーツに絡まり付き微妙なマウスコントロールが出来なくなります。それで作業を始める前、毎朝のクリーニングは欠かせませんでした。特に、Adobe PhotoshopやIllustratorなどを使っての作業では細かなマウス移動が必須で、マウスに代えて、このトラックボールは手放せなかったです。

今回、山積みになっていたのは、マック用でしたが残念ながらコネクタが(アップルでも旧式な)ADB仕様でPowerMacまでしか使えません。新品では五千円か六千円はしたと思いますが、未開封?中古価格は300円でした。

私は同じKensingtonのADBとUSB両用のモノを持っていますが、最近はアップル純正の光学式のモノと用途によって使い分けています。余談ですが、ワイヤレス式のマウスも使いましたが、微妙な手の動きに(反応が遅く?)カーソルが付いてこず、これは途中で放りだしてしまいました。

2007年6月30日土曜日

珍しくMacにも対応のUSB接続のデータ端末が発売に・・・

イー・モバイルから携帯電話サービス「HSDPA」を利用したUSB接続のデータ通信端末「D01HW」が発売されました。
この「D01HW」は、USBポートがあればWindows PC(Windows Vista, XP, 2000)はもちろん、何とこの手としては珍しく?Mac OSX(10.3.7)以降であればMacintoshにも接続可能だそうです。
イー・モバイル「D01HW」
気になるのが利用料金ですが、 従来の完全定額制プラン「データプラン」に対し、利用データ量に応じて2段階で課金する定額制を採用した新料金プラン「ライトデータプラン」が別に用意されました。
月額基本料金は3,480円で、1,480円分の無料通信サービス付き。
「年とく割」を適用した場合の料金は、月額2,480円。月間の利用データ量が17MBを超えると1パケット0.0105円で通信料が加算される。ただし、上限の6,480円を超えた場合にはそれ以上加算はされないなど・・・どこかのインフラと同じ様な料金体系のようです。

ただし、ヘビーユーザの場合はたちまち上限額へ到達すると思われ、別の料金プランも検討しておく必要がありそうです。

私の持っているウイルコムの「W-ZERO3」でもWindows PCのモデムとして使えば同様のことが出来ますが、Macintoshには未対応で全くの役立たずです。また、回線速度は「D01HW」の方が圧倒的に速く、これに関しては「W-ZERO3」は完敗です。ただし、「D01HW」には通話機能がありません。

どちらにも、それぞれ優劣がありますが、やはり一番気になるのが通信料金だと思われ、この点に関してはまだまだ気軽に使える状況に無いように思われます。

余談ですが、こんな事より今日?アメリカで新発売になった「iPhone」の方に興味があります。アメリカの次がヨーロッパ、その次がアジアとか、日本での発売予定は今のところ正式なコメントが無く残念です。

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アメリカで発売になったばかりのiPhone、こんな画像が見られます。

今朝七月一日のニュースとして、この「D01HW」について、端末を認識しない、ユーティリティソフトが起動しない、インターネットに接続しないといった不具合が発生していると報じられました。

不具合はMac OSX(10.3.x)を搭載するMacと一部のWindows PCで発生している模様でWindows PCではハッキリした原因は特定されていないようです。

Mac環境で起こる不具合については、改良されたユーティリティの再セットアップで解決するそうですが、Windows PCについては準備中とか?当面は機種変更や解約を含めた対応になるようです。

やはり初物には手を出さない方が賢明でしょうか?

2007年6月27日水曜日

Mac OS9にも対応した英語(US)キーボードが発売

ブライトンネットからMac OS9にも対応したUSB接続の英語(US)キーボード「iKEY SLIM」が七月初旬から発売予定、オープン価格で三千円台前半のようです。

今でこそ旧バージョンになった、Mac OS9を使っているマックファンが多いのに、アップルは最新OS対応のキーボードしか市販していません。それ故、そんなニーズには中古市場を探すことになりますが、流石に時間も経過していてなかなか良いモノに出会うチャンスが少なくなってきました。

そんな時にこのMacally社製の英語(US)キーボードはある意味、朗報と言えます。未だ実物を見て触る訳にもいかず、何とも使い心地が気になるところです。

英語(US)キーボード「iKEY SLIM」
ただカッコ良いとかカラフルだけではマックユーザのニーズには叶いません。何と言っても「キータッチ」の一語に尽きます。現行の純正キーボードはデザインに凝り過ぎで見てくればかり良くて、キーをプレスした時の指に伝わる感触はイマイチ、しかも、何となく引っかかりがあり、丸でダメ。

私はベージュ色のPowerMacの時代のキーボードを十台以上持っていて、iMateでUSB接続して使ったりしています。その中でも「Extension Keyboard」は一番使い易いと思っています。その後に出た「Pro Keyboard」はそこそこ評価出来ますが、アキバの中古価格でも12,800円〜14,800円くらい。しかし、日本語(JIS)キーボードばかりで美品の英語(US)キーボードは殆ど流通が無く、今も探し続けています。

このMacally社製の英語(US)キーボードがどの程度の仕上がりか?今から気になるところですが、大まかな仕様は以下の様です。

Macally社製 USキーボード「M-IKEY5」
 Mac OS9.2からMac OSX(10.2.8以上)まで対応の英語(US)キーボード
 USB接続対応
 ショートカットキーによりカナ、英数の切り替えが可能
 ホワイトカラーでスリムなデザイン
 パワーOFFボタンを搭載
 OSX10.2.8から、特別キー(ボリュームUP、DOWN、ミュート、ディスクイジェクト)が使用可能

2007年6月26日火曜日

梅雨に入っても人出の絶えない秋葉原中央通りに浴衣姿も

雨足が強くても秋葉原中央通りを行き来する人々の姿は一向に減る様子がありません。もちろん、家電店へ行く人、パソコンや電子パーツ店へ行く人、アニメ・コミック関連の店へ行く人など、JR秋葉原駅を出た人の列は中央通りへ出て、JR総武線のガード下あたりから、それぞれお目当ての店へと散っていきます。

駅から中央通りに出た直ぐ右手にあったロケットの家電店と隣のゲームソフトのテナントがあった小さなビルが取り壊され、今は塀囲いで今度はどんな店に建て変わるのか?アキバの一等地だけに気になるところです。道の反対側から見ると、建物のあった部分だけ隣のビルの壁の塗色がないのが分かります。


頭上をJR総武線の電車がガタガタと音を立てて走るガードの向こう側に、ロケットのソフト店があったビルは今もって廃墟同然、周囲の賑やかさの中でポツンと孤立した存在です。春まではこのビル全体を被うようにNECの広告看板が付いていて、場所柄、注目度は抜群だったんですが・・・


この秋葉原中央通りと明神下通りが交差するこの場所はいま、ソフマップの旗艦店になるビルと日通本社ビル跡地に地上高100mの商業ビルの建設中で、その頃には秋葉原の中心地がこの辺になるとの噂もあります。
建設中のビルに相対して「SHARP」の看板の見える反対側の一角は、背の低いビルが列んでいて、次はこの辺が地上げされ高層ビル?に建て変わる可能性も大きいように思われます。


アキバの話題をさらった「メード姿」も一時期より心なしか?少なく思え、最近は七夕が近いせいもあってか?「メード姿」に変えて「浴衣姿」が目立ってきました。何時まで続くか分かりませんが、アキバのフーゾク?のトレンドも目まぐるしく変わりつつあります。

2007年6月25日月曜日

東京タワー開業五十周年を記念して超リアルミニチュア「東京タワー2007」が

1958年に開業して、来年2008年には五十周年を迎える「東京タワー」、それを記念してセガトイズからその超リアルミニチュア「東京タワー」が発売されるそうです。
五十数年前、増上寺の裏山の草木が重機により突然取り去られ、大きな大きな穴が掘られ始めた、東京タワーの建設工事を記憶している私には欠かせないニュースです。
超リアルミニチュア

発売は七月七日からですが、
久しぶりに行った秋葉原の大型店のホビーコーナーにサンプルが展示されていて、一足早く実物に手を触れてみる機会がありました。価格は13,330円ですが、東京タワーの高さ333mの数字の列びがあるのは、奇妙な一致か?

細部までリアルに再現された東京タワーの1/500スケール(全高66.6cm)のミニチュアで、2007年現在の姿が忠実に立体化されています。そのリアルな外観に加え、スイッチを入れると、内蔵されたLEDが点灯し、本物のようにオレンジ色にライトアップします。

更に、本体の一部が、白、青、緑といった色に変色したり、音に反応して本体が点滅するなど、色の演出も楽しめます。一時間でライトが自動OFFになるタイマー機能が付属していて、「消灯する瞬間を一緒に見ることができると幸せになれる」というライトダウン伝説?も再現可能です。

大展望台前部のパーツは差し替え式で、付属のフィルムと入れ替えると、展望台前部に絵やメッセージを表示できます。

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セガトイズ発行の「東京タワー2007」のカタログ(A5版4ページ)



なお、発売は七月七日からですが、既に先行販売が東京タワー大展望台でのみ行われたようです。

2007年6月22日金曜日

フルカラーの写真集?で、どのページも格好いいラジオが・・・

用事があり出かけたついでに駅前の書店へ立ち寄ってみました。
パソコン誌を一通り眺めてから、趣味の棚へ移動すると、ラジオ技術や無線と実験に混じって「BCLラジオカタログ」って、月刊誌ラジオライフも発行している、三才ブックスの本が目に入りました。

BCLラジオカタログ

早速手に取ってみるとBCLブームの全盛時代に出た短波受信機の写真集?でした。
表紙は、当時だれもが憧れだった「ソニーのスカイセンサー5900」と「松下(ナショナル)のクーガー2200」、三十年は経った今でもそのデザインに古さを感じないカッコ良さ。

A4版で130ページほどのフルカラーのムック、三月頃には書店に出たようです。これは読むと言うよりフルカラーの見開きに、モノによっては実物より大きなサイズで見られ迫力があります。

俗っぽいコトバを借りれば、正に「永久保存版」ってとこでしょか? 私の個人的な感想を言えば、カタログ集でなく写真集であるところがミソなんだと思います。

目次を見てみると、

ソニーvs松下(ナショナル)
 開発合戦にみるBCLラジオの歴史

ベストセラー機の中身拝見
 BCLラジオの基板はどうなってるの?

SONY 
 ICF-5900、ICF-5400、ICF-5450、ICF-5500、ICF-5500A、ICF-5600、ICF-5800、
CF-5950、ICF-6000、ICF-6800(A)、ICF-110、ICF-1100、ICF-2001、ICF-2001D、ICF-SW1、
ICF-SW11、ICF-SW55、ICF-SW77、ICF-7600、ICF-EX5

松下
 RF-2200、RF-888、RF-877、RF-1010、RF-1130、RF-1150、RF-1188、RF-858、
RF-868(D)、RF-848、RF-2800、RF-2600,、RF-4800D、RF-B30、RQ-585、R-288/R-299、
RF-B11/RF-B50、RF-788

OTHER
 RF-775F(東芝)、RP-1500F(東芝)、RP-1600F(東芝)、RP-1700F(東芝)、RP-2000F(東芝)、
RP7600(三洋)、RP7700(三洋)、
FIC-304(三菱)、FIC-404(三菱)、JP-505(三菱)、
KH-2100(日立)、KH-2200(日立)、
TPR-255(アイワ)、
R-300(トリオ)

再びBCLの趣味に走りたい人へ
 サブ機としての1台 ANDO ER4-330SA
 素人でも簡単に直せる! BCLラジオにありがちな故障と修理方法
 まだまだ流通しているぞ! 目当てのBCLラジオを入手するために
 世界の電波をキャッチせよ 海外ラジオ放送周波数データ

特別付録
 スカイセンサー5900&クーガ2200 取扱説明書 ダイジェスト版

定価は1,995円、迷わず買ってしまいました。
未だ、パラパラとページを繰った程度、今でも大事に持っているソニーのブック型BCLラジオのICF-7600や松下のワールドボーイGXのRF-858も載っていました。さすがに、ICF-SW7600GRは載っていませんでしたが、この続きはジックリ読んでから・・・

2007年6月17日日曜日

梅雨入りとは名ばかり、青空一杯のお台場海浜公園は人影も疎らで

東京は梅雨入り宣言の後、皮肉にもピカピカの上天気で梅雨の気配など全く感じさせぬ青空でした。こんな天気に家に居るのはもったいない話で、レインボーブリッジを徒歩で渡りお台場海浜公園へ行って来ました。いつもながら都会のゴミゴミした喧噪も無く、広々とした空間が広がり暫し都内にいることを忘れさせるほどでした。

昭和のお台場


幕末のお台場


海浜公園の砂浜


波打ち際のクラゲ
アクアシティ
自由の女神像