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2011年9月9日金曜日

都電の実物が「ALWAYS 三丁目の夕日」のロケセット?をバックに

東京都交通局が今年八月一日に創業100周年を迎えたそうです。
その100周年の節目を迎えるに当たり、都営交通100周年記念特別展「東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の "いま・むかし ~」が七月十四日(木)から江戸東京博物館で開催されていました。

夏休みは混みそうな気配もあり、九月に入ってからようやく行ってきました。

JR両国駅の直ぐ近く、国技館と隣接する様に建つ江戸東京博物館です。
明治から大正、昭和、平成に至る東京の交通100年の歩みを、交通局所蔵品を中心とする様々な資料(車両模型、都電系統板、乗車券、ポスターなど)で往時を振り返っています。

常設展は上階ですが、こちらは一階のフロアでした。
平日なので、空き空きかと思っていましたが、意外や意外で還暦を過ぎた様な男女が多くいてビックリ。

やはり、若い頃から慣れ親しんだ都電(市電)や都バス(市バス)そして地下鉄の100年にわたる変遷を、色々な展示物から自分の人生に重ね合わせる様に見入っているのが印象的でした。

展示コーナーは以下の様に分かれていて、
 「東京の市内電車~明治の交通と都電のはじまり~」
 「震災の街を走る円太郎バス~都バスの誕生~」
 「都電黄金期」
 「都営地下鉄の発展」
 「都営交通のいまとこれから」

ジックリと全部を見て回るには、丸一日も掛かりそうな展示物の数々でした。
極めつけは、屋外展示になっている都電の実物で「ALWAYS 三丁目の夕日」のロケセット?をバックに展示されていました。これはなかなか趣があり、車内に入って座席にソッと腰を下ろして見上げる車内広告にも往時が思い起こされました。

東京人であれば、この展示会そのままが、自分の人生と重なる部分も多くあり、必見かと思います。
なお、会期は明日(10日)までです。

2011年9月7日水曜日

日本中に銀座は多いけど、やはり、銀座の中の銀座は此処、

銀座に用事があり、渋谷や新宿なら通り過ぎる姿見の前に、ちょっと立ち止まってから家を出ました。
一通り用事が済んでから、銀座ならではのお洒落な店が連なるコリドー街を歩き、泰明小学校の脇を通り数寄屋橋に出ました。


西銀座のソニービル

数寄屋橋のスクランブル交差点は、何時もながら行き交う人々でごった返していました。
此処は、かって、氏家真知子と後宮春樹の出会いの場所だったんですが、現在は、濠もそれに架かる橋も無く、その経緯を語れる人も少なくなりました。

その角にあるユニークなカタチの交番の向かい側にソニービルがあります。ビルの壁面は、いつも自社製品の超大広告がありますが、この日は何と若い男子の上半身がありました。

iPhone で撮った画像を帰宅後、娘に見せたところ、何でも「嵐の二宮くん」だとか……そんなこと、どぉ〜でも良いんですが……キャッチコピーが 「買い物が、日本の力になる」とあり、右下隅の小さなロゴで、某クレジット会社提供の広告だと分かりました。

蛇足ですが、その会社のクレジットカードを利用すると「1回の利用につき1円」が、東日本大震災の支援金として寄付されるようです。

ソニービルの前まで行くと、ソニーストア銀座は何と休業日とか?発表になったばかりの、ソニーのタブレット型PCの先行展示があると、ご案内が来ていて、ついでながら立ち寄ったのですが残念でした。

私と同様にその場に立ち尽くす人も多くいましたが、気持ちを切り替えてアップルストア銀座へ行くことで晴海通りを銀座四丁目の方へ向かいました。道行く人も心成しか?お洒落っぽく周囲の街並みに溶け込んでいて、銀座ならではの雰囲気を醸し出していました。

日本中に銀座は多いけど、やはり、此処は銀座の中の銀座だと、行き交う人々は、恐らく、皆そう思っているに違いありません。

「らじる★らじる」、気軽に使える NHKネットラジオ

NHKのラジオ第1放送とラジオ第2放送それとFM放送を、インターネットを通じて放送と同時に提供するサービスが九月一日から開始されました。「らじる★らじる」と呼ばれ、MacでもWindowsでも聴くことができます。

Android OSやiOSのいわゆるスマホに対しては、対応アプリが順次提供されるようです。
早速、NHKオンラインのページから「らじる★らじる」へリンクしているページへ飛ぶと、いずれもクリヤーなサウンドが聞こえてきました。

途中で番組が途切れることも無く、Mac/PCで聴く限り放送と同じ様な聞こえ方に思えました。それでも、敢えてNHKオンラインの「お問い合わせフォーム」から質問してみました。
翌日には以下の主旨の返信メールがありました。

「らじる★らじる」に付いてですが、
「ラジオ第1・第2」は「モノラル」、「FM」は「ステレオ」となっています。パソコンで聴く場合の「音質」については、「FM」の音質が若干悪くなり、「ラジオ第1・第2」は音質が良くなります。

深夜の放送設備の保守・点検のための放送休止時ですが、放送がある場合には聴くことが可能です。ただし、点検中のため、音が途切れたり音が出ない時間帯もあります。
また、インターネットによるライブ放送の同時再送信のため、放送が休止の場合は「らじる★らじる」による放送はありません。

回答のなかで意外だったのが、「FM」の音質が若干悪くなり、「ラジオ第1・第2」は音質が良くなることです。いずれも、ライブ放送される電波を受信した時の音質との差異だと思いますが、パソコンで聴く限りは判別し難いかもしれません。

しかし、「ラジオ第1・第2」は、ライブ放送受信時にまつわる雑音や混信も無く、指向性も無いので、それだけでも改善がハッキリと認められます。

ネット社会に於ける、放送のあり方を考えさせる様なインターネット放送ですが、手軽に、何時でも、何処でも、好きな局を聴けるラジオ放送に取って代われるモノではありません。
今後も、各々の特質を生かしつつ、それぞれの更なる発展が予見されます。

2011年9月4日日曜日

「USBメモリー」、いま必要な個数だけ買うのが・・・

CD から iTunes へ録り貯めた音楽データを、別のマックの iTunes でも利用する為に、USBメモリーを買いました。データの持ち回りとバックアップも兼ねてのことです。移動やバックアップは、他の手段もありますが、バックアップは追記更新も有りと思い、意図的に CD-R は避けました。

移動する音楽データは約10GBほど。
USB 2.0対応の MacBook Pro なら HDD からのコピーも、それほど時間を要しませんが、USB 1.1の PowerBook G4 では、何とも気の遠くなる?ような時間を要し少々ストレスを感じました。

まぁ〜こんなこと今後は無いと思いますが CD からコツコツと、取り込んだ楽曲も積もり積もると半端なディスクサイズで無いことを実感しました。

今回買ったのは "16GB" ですが、アキバの家電量販店で五千円足らず、"2GB" なら千円ちょっとでした。五年くらい前だっかか? "1GB" のモノを買った時は一万五千円弱でしたから、普及し始めると急激に価格が下がるのを実感します。

しかし、まだまだ価格が下がることも有りそうで、安くとも買いだめせず、いま必要な個数だけ買うのが賢明。次に行った時に、またまた値が下がっていて、ガッカリしない為にも……

2011年9月3日土曜日

「らじる★らじる」、NHKネットラジオ配信開始、

NHKのラジオ第1放送とラジオ第2放送それとFM放送を、インターネットを通じて放送と同時に提供するサービスが開始されました。「らじる★らじる」と呼ばれ、民放各局によるインターネット放送(radiko)のNHK版とでも言った方が良いでしょうか。

山間部などで放送を聴きづらい地域、夜間、隣国からの電波が混信する地域、あるいは鉄筋コンクリート住宅などで、ラジオの放送が聴取しにくい状況の改善を目的としています。

受信するには、インターネット経由でNHKオンラインへアクセスします。トップページから「らじる★らじる」のページへ移ると、右の画像の様なボタンがあり、これをクリックすることで放送を聴くことが出来ます。

直ぐに試してみました。
手元のマックのブラウザ(Safari)で「らじる★らじる」のボタンをクリックすると、現在放送中の番組がクリヤーな音質で、しかも途切れること無く聞こえてきました。

この手の新しいメディアでは、往々にして、マックには非対応か後日対応予定とかが多いのに、流石にNHK、最初からバッチリです。

しかも、雑音や混信も無く、ラジオ固有の指向性も無いので、使い勝手は良さそうです。ただし、ネット経由での聴取ですから、タイムラグがあり、時報などは、とんでもない時に聴くことになります。

原則として、全国向け共通番組の配信ですが、共通番組の放送が無い時は、ラジオ第1は関東広域放送、FMは東京都域放送になるようです。

使用するパソコンは、マックはもちろんウインドウズPCでもOKです。スマホは、来月からAndroid OSのアプリ提供を開始する予定で、順次、iOSのアプリも提供されるようです。

ラジオが手元に無くても、ネット環境さえあれば、現在オンエアー中の放送が聴けてしまう訳で、またヒトツ新しいメディアの誕生とも言えそうです。

2011年9月2日金曜日

昼の最中に聴く「ラジオ深夜便」も一興かな?

「ラジオ深夜便」をライブで聴かなくなってから、朝が早くなりました。
最も、眠れぬ夜のラジオ深夜便とか?聞いたことがありましたが、私は寝付きが良く?まともに番組が聴けたことがありません。

そんな私にビッタンコなラジオ、カセットテープが要らない、いわゆる ICレコーダー内蔵のラジオ(ICZ-R50)です。このラジオに、エアーチェックする放送局の周波数と開始時刻・終了時刻を一度セットするだけで、毎日一年365日忘れること無く留守録してくれます。

私の場合、毎晩長丁場のラジオ深夜便のうち、午前二時から四時までの二時間録音で、この時間帯はFMでも放送されています。

MP3形式で128kbps/44.1kHzでのステレオ録音だと、内蔵メモリーで約一ヶ月分の留守録が出来て手間も要らず便利です。

深夜に録り貯めたラジオ深夜便を、手空きになった昼間にプレイバックすれば、聴き漏らす事もありません。
しかも、早送りや早戻しが瞬時に出来るので、聴きたいところだけ選んで聴けて時間もセーブ出来ます。

また、このラジオをUSBケーブルでパソコンに繋ぐと、録音した音楽ファイルをドラッグ&ドロップでパソコンのハードディスクにコピー出来ます。

そして、この音楽ファイルをダブルクリックするだけで、iTunes が立ち上がり、直ぐに再生を始めます。録り貯めた音楽ファイルを iTunes の管理下に置けば、アーチスト名やアルバム名、ジャンルなどを書き換えられます。
ラジオで聴くよりMac/Pcで聴く方が効率的で、使い勝手は良いと思います。
深夜番組を日中に聴くなんて、イレギュラーかも知れませんが、私のライフスタイルには、ビッタリ合っているとつくづく思います。

2011年8月15日月曜日

この "ウォークマン"、黄色に見えるけど?

鮮やかな "iPod" のカラバリも、1999年に発売された五色の "iMac" のコンセプトに倣い、新製品が出るたびに、どれにするか何時も迷うところです。そんな人気にあやかってか?ソニーの "WALKMAN" も色とりどりで、なかなかの見栄です。

これまで "iPod"や"iPhone", "iPod touch", "iPad" など、アップル製しか使っていない私が、訳あってその "WALKMAN" を買いました。

"iPod" では、どうしても出来ない事があっての苦渋?の選択です。
実際に買う段になって、どのカラーにするか?アレコレと思案することになりました。家族が既に、"White"と"Black", "VividPink" の "WALKMAN" を持っていて、選択肢は限られていました。

それで、店頭で現物を手に取って眺めつつ決めることにしました。
八色あるうち購入済みの三色を除くと"Yellow"か"Gold"か?と迷った末に、"Yellow"に決めました。期待通りに使えれば、色などどうでも良かったのですが、さすが、同色では気が引けました。

店員に"Yellow" でお願いします、と言ったところ、"Green"ですね、と確認する様な返事に一瞬と惑いました。"Yellow"ですが、ハイ、それは"Green"です、と畳みかける様に応えられました。

不可解な返答に、よくよく見ると、下半分は"Yellow"で上半分は"Cyan"が少し混じった"Yellow"、つまり、意図的には淡い"Green"を想定したカラーに見えてきました。

どう見ても、初見では"Yellow"と解釈したのは自分だけでしょうか?何とも釈然としない思いでした。別に重要なことでも無く、何色であろうと気に入ればそれで良い訳ですが、かって"CMYK"の混ぜ具合に毎日翻弄されていた自分を思い出し可笑しくもありました。

蛇足ながら、
これを"Gold"だと言い切っても納得してしまうかも知れません。
しかし、実際に "WALKMAN" の"Gold"ってどんな色なのか?連想し難いと思いますがこちらへアクセスしてみて下さい。

2011年8月13日土曜日

"MacBook Air"、中古品より型落ち新品の方が安い?

つい最近新発売の "MacBook Air" はアップルのノート型PCとしては、最軽量最薄のデザインコンセプトで、SSD搭載による高速起動も人気のひとつ。この2011年モデルは、CPUに "i5" とインターフェイスに "Thunderbolt" を採用し、ますますグレードアップしています。

昨日、秋葉原へ行った折り、久々ながら立ち寄ったソフマップMac Collection店で、"MacBook Air" の2010年モデルが格安?で販売されていました。

今は新旧モデル交代時期、仕様を比べれば新製品に軍配が上がるのは当然ですが、型落ち新品のプライスダウンには食指が動きます。

こちらは CPU が従来の "Core 2 Duo" ですが、小型軽量のポータブル型としては、マダマダ十分に使いこなせるモデルだと思います。

店頭価格は、以下の様ですが、いずれも "USキーボード仕様" です。
中古価格は同店のモノ、月に幾度か改訂されるので参考値ですが、かなりお買い得感があります。
私のお奨めは、BTO仕様の "MC905JA/A"と"MC906JA/A" ですが、モバイルに徹するなら "MC505JA/A" の選択もありでしょう。

MC503JA/A 1.86GHz Core 2 Duo/13.3"/2G/128G 69,800円  (中古価格 79,800円)
MC504JA/A 1.86GHz Core 2 Duo/13.3"/2G/256G 84,800円  (中古価格 94,800円)
MC905JA/A 2.13GHz Core 2 Duo/13.3"/4G/256G 104,800円  (中古価格 104,800円)
MC505JA/A 1.4GHz Core 2 Duo/11.6"/2G/64G 54,800円  (中古価格 68,800円)
MC506JA/A 1.4GHz Core 2 Duo/11.6"/2G/128G 64,800円  (中古価格 78,800円)
MC906JA/A 1.6GHz Core 2 Duo/11.6"/4G/128G 74,800円  (中古価格 87,800円)

私は "MacBook Pro" の13.3" も使っていますが、ポータブルには些か大きめサイズで、いずれは "MacBook Air" を入手したいと思っていた矢先のことで、渡りに舟でした。

しかも "USキーボード仕様" のマックしか使わない私にはグッドタイミング、型落ちですから、精一杯の背伸びをして、MC906JA/A (1.6GHz Core 2 Duo/11.6"/4G/128G) をその場でゲットしました。

これからは、外出する時に、"iPad" にするか? "MacBook Air" にするか?迷うことになりそうです。

なお、全てが型落ちながら未開封品で、アップルによる一年間の無償修理保証と最新OSである「OS X Lion」に無償でアップグレード出来る "Up-To-Date" プログラム対象商品になっています。

2011年8月9日火曜日

AppleCare Protection Plan、迷っていたが契約しました

私の "iPhone 4" ですが、購入から半年が過ぎた頃からホームボタンのタップ操作が、不確実な動作を繰り返す様になりました。

それでも騙し騙し使っていましたが、辛抱ならず六月、アップルストア銀座へ行き相談したところ、申告した不具合が発生する可能性は有りと判定され、新品と交換になりました。

購入から十ヶ月目の事で、未だ保証内修理の扱いでしたので修理費用も掛かりませんでした。

それから間もなくアップルからメールが来て、「AppleCare Protection Plan」に加入して、あなたのiPhone 4のサポートをもう1年延長しませんか。無償電話サポートとハードウェア修理保証をiPhoneの購入日から2年間に延長できます」とありました。

夏前から "iPhone 5" とか噂される新製品が秋には出そうな気配に、思案していましたが、今日、アップルへ直接電話で申し込みました。"iPhone 4" は 7,800円です。

アップル製品の修理代金が高いのは昔から有名?です。
六月の時の "Genius Bar 修理確認書" によると、ホームボタンに関わる修理代金は、21,714円。もちろん、その時は保証内修理のため無料、しかし、有料となれば、法外な額とも思え、苦渋?の選択です。

なお、最後にひとつ確認した事は、ソフトバンクとの回線契約を解除した場合でも、この「AppleCare Protection Plan」は有効とのことでした。

2011年8月1日月曜日

"iPhone 4" のシャッター音を簡単に消せる?

"iPhone" で撮影する時に、あのシャッター音が気になる時があります。そのシャッター音を低減するアプリも App Storeにある様ですが、賛否両論、買った方々のコメントも色々です。


しかし、原点に立ち返って考えてみると、音の発生元を絶てば良い訳です。それで "iPhone" のドッグコネクタの右脇にあるスピーカーの穴を親指の腹でシッカリ塞ぐ様にしてシャッターを切ってみました。

結果は歴然、シャッターを切った自分には、それと分かりますが、少し離れた人には殆ど聞こえないくらいの音量レベルでした。

ごく当たり前の結果でしたが、本人も妙に感心したりしました。
注意する事は、
普段とは、少々異なる持ち方をしなければならないので "iPhone" を誤って落とさない様に気を付けることと、保護用のケースなどを被せてある場合は、スピーカーの穴を指で塞ぐ仕草がやり難い場合もあるので、それぞれに工夫して下さい。

 なお、"iPhone 3GS" は、"iPhone 4" と異なり、ドッグコネクタの左脇にスピーカーの穴があります。
そのスピーカーの取付方の違いか?構造的な違いなのか?分かりませんが、ドッグコネクターから?も音漏れしてダメでした。結果として "iPhone 4" では、ほぼ予想通りでしたが、興味のある方は、自己責任で試してみて下さい。